JPH071818Y2 - デイスク装置のデイスク取付機構 - Google Patents
デイスク装置のデイスク取付機構Info
- Publication number
- JPH071818Y2 JPH071818Y2 JP7467185U JP7467185U JPH071818Y2 JP H071818 Y2 JPH071818 Y2 JP H071818Y2 JP 7467185 U JP7467185 U JP 7467185U JP 7467185 U JP7467185 U JP 7467185U JP H071818 Y2 JPH071818 Y2 JP H071818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- screw
- disc
- mounting mechanism
- bottom portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 ディスク装置のディスク取付機構であって、ディスクに
取付けられた固定金具を首付ねじを用いて枠体の底部に
締結するように構成し、ディスク搭載側の狭いスペース
でねじの締付けを行うことを可能とする。
取付けられた固定金具を首付ねじを用いて枠体の底部に
締結するように構成し、ディスク搭載側の狭いスペース
でねじの締付けを行うことを可能とする。
本考案は、記憶装置の1つとして交換不能な固定的ディ
スクが実装されているディスク装置のディスク取付機構
に関し、詳しくは、ディスクと枠体底部に固定金具をね
じ止めして固定する取付機構に関するものである。
スクが実装されているディスク装置のディスク取付機構
に関し、詳しくは、ディスクと枠体底部に固定金具をね
じ止めして固定する取付機構に関するものである。
一般にこの種のディスクはU字形断面の枠体に搭載し、
固定金具を用いてディスクを枠体底部に固定して実装さ
れる。ここで、近年高密度実装されるのに伴い、ディス
クと枠体の間のスペース的余裕が少なくなり、特にディ
スクに取付けられた固定金具の枠体底部とのねじ止め部
分のスペースは特別に確保し難い傾向にある。
固定金具を用いてディスクを枠体底部に固定して実装さ
れる。ここで、近年高密度実装されるのに伴い、ディス
クと枠体の間のスペース的余裕が少なくなり、特にディ
スクに取付けられた固定金具の枠体底部とのねじ止め部
分のスペースは特別に確保し難い傾向にある。
そこで、従来上記ディスクの取付けは第2図(a),
(b)に示すように行われている。即ち、これはディス
クを2台実装する場合であり、枠体1の内側にディスク
2,2′がほとんど隙間の無い状態で2台横に並べて搭載
されている。また、1台のディスク2に関して言うと、
ディスク2の後方下部の両側面2aに固定金具3がねじ4
により取付けられ、この金具3の底部3aがディスク2の
後方に延びファン5との間のスペースで露出する。ここ
で、金具底部3aの露出スペースは非常に狭く、ディスク
搭載側からは指でねじ等を入れることが難しく、またね
じを入れてもディスク2の下に落としたり、紛失する可
能性がある。そこで、実際には枠体1の底部1aの裏側か
らねじ6により金具3と枠体1の底部3a,1aを締結する
ように作業している。
(b)に示すように行われている。即ち、これはディス
クを2台実装する場合であり、枠体1の内側にディスク
2,2′がほとんど隙間の無い状態で2台横に並べて搭載
されている。また、1台のディスク2に関して言うと、
ディスク2の後方下部の両側面2aに固定金具3がねじ4
により取付けられ、この金具3の底部3aがディスク2の
後方に延びファン5との間のスペースで露出する。ここ
で、金具底部3aの露出スペースは非常に狭く、ディスク
搭載側からは指でねじ等を入れることが難しく、またね
じを入れてもディスク2の下に落としたり、紛失する可
能性がある。そこで、実際には枠体1の底部1aの裏側か
らねじ6により金具3と枠体1の底部3a,1aを締結する
ように作業している。
ところで、上記従来のディスク取付機構のものにあって
は、ディスク後方のファン5との間のスペースの有効利
用を図っているが、スペースが狭すぎて固定金具3と枠
体底部1aとのねじ止めを容易に行い難く、組付又は保守
の作業性が悪いという問題がある。
は、ディスク後方のファン5との間のスペースの有効利
用を図っているが、スペースが狭すぎて固定金具3と枠
体底部1aとのねじ止めを容易に行い難く、組付又は保守
の作業性が悪いという問題がある。
本考案は、このような点に鑑みて創作されたもので、デ
ィスクに取付けられた固定金具をディスク搭載側から枠
体底部に容易にねじ止めすることが可能なディスク装置
のディスク取付機構を提供することを目的としている。
ィスクに取付けられた固定金具をディスク搭載側から枠
体底部に容易にねじ止めすることが可能なディスク装置
のディスク取付機構を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本考案は実施例に対応した第
1図(a),(b)に示すように、 固定金具3の底部3aより若干高い位置にねじ止め部9を
水平に設け、このねじ止め部9に首付ねじ7を抜け止め
した状態で予め設置しておく。
1図(a),(b)に示すように、 固定金具3の底部3aより若干高い位置にねじ止め部9を
水平に設け、このねじ止め部9に首付ねじ7を抜け止め
した状態で予め設置しておく。
そして、ディスク実装の際にディスク搭載側から工具を
入れ、首付ねじ7を枠体底部1aのねじ孔8に螺合してね
じ止めするように構成されている。
入れ、首付ねじ7を枠体底部1aのねじ孔8に螺合してね
じ止めするように構成されている。
上記構成に基づき、固定金具3の低い方3aには予め首付
ねじ7が抜け止めして設置されており、この首付ねじ7
によりディスク搭載側から容易にねじ止めすることがで
き、組付又は保守の作業能率を向上することが可能とな
る。
ねじ7が抜け止めして設置されており、この首付ねじ7
によりディスク搭載側から容易にねじ止めすることがで
き、組付又は保守の作業能率を向上することが可能とな
る。
〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a),(b)において、符号1は枠体、2はデ
ィスク、3は固定金具であり、この固定金具3は第2図
と同様にディスク2の側面2aにねじ4により取付けら
れ、底部3aがディスク2の後方に延びて露出している。
ィスク、3は固定金具であり、この固定金具3は第2図
と同様にディスク2の側面2aにねじ4により取付けら
れ、底部3aがディスク2の後方に延びて露出している。
そこで、上記固定金具3の底部3aにおける後方露出部の
底部3aより若干高い位置にねじ止め部9が水平に設けら
れる。このねじ止め部9はクランク状に折曲げ形成され
た別物であり、水平部9aの一端の垂直部9bを金具3の後
部3bに溶着し、その他端の水平下部9cを底部3aに溶着し
て、固定金具3に強固に一体結合してある。そして、か
かるねじ止め部9とその下の底部3aの孔10,11に、首付
ねじ7が2本抜け止めして予め設置される。
底部3aより若干高い位置にねじ止め部9が水平に設けら
れる。このねじ止め部9はクランク状に折曲げ形成され
た別物であり、水平部9aの一端の垂直部9bを金具3の後
部3bに溶着し、その他端の水平下部9cを底部3aに溶着し
て、固定金具3に強固に一体結合してある。そして、か
かるねじ止め部9とその下の底部3aの孔10,11に、首付
ねじ7が2本抜け止めして予め設置される。
そこで、ディスク実装時に枠体1の底部1aにディスク2
とそこに取付けられる固定金具3を搭載して位置決め
し、その後ディスク搭載側においてディスク2後方の隙
間に工具を入れて首付ねじ7を枠体底部1aのねじ孔8に
螺合することで、ねじ止めされるのである。
とそこに取付けられる固定金具3を搭載して位置決め
し、その後ディスク搭載側においてディスク2後方の隙
間に工具を入れて首付ねじ7を枠体底部1aのねじ孔8に
螺合することで、ねじ止めされるのである。
尚、固定金具3に設けられるねじ止め部9は金具3自体
を切欠き、且つ折曲げて形成することもできる。
を切欠き、且つ折曲げて形成することもできる。
以上述べてきたように、本考案によれば、固定金具に予
め首付ねじが抜け止め保持されており、ディスク搭載側
から首付ねじを用いて枠体の底部に容易にねじ止めする
ことができるので、組付、保守の作業能率が大巾に向上
する。
め首付ねじが抜け止め保持されており、ディスク搭載側
から首付ねじを用いて枠体の底部に容易にねじ止めする
ことができるので、組付、保守の作業能率が大巾に向上
する。
ねじが落ちたり、又は枠体の底部裏側からねじ止めする
必要がないので、作業性が良い。
必要がないので、作業性が良い。
第1図(a)は本考案の取付機構の実施例を示す斜視
図、(b)は同側面図、 第2図(a)は従来例を示す斜視図、(b)は一部の平
面図である。 第1図において、 1は枠体 1aは底部、2はディスク、2aは側面、3は固定金具、3a
は底部、7は首付ねじ、8はねじ孔、9はねじ止め部で
ある。
図、(b)は同側面図、 第2図(a)は従来例を示す斜視図、(b)は一部の平
面図である。 第1図において、 1は枠体 1aは底部、2はディスク、2aは側面、3は固定金具、3a
は底部、7は首付ねじ、8はねじ孔、9はねじ止め部で
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 33/02 301 F
Claims (1)
- 【請求項1】ディスク(2)の側面(2a)に取付けられ
る固定金具(3)の、ディスク(2)後方に延びて露出
する底部(3a)を枠体(1)の底部(1a)にねじ止めし
て実装するディスク取付機構において、 上記固定金具(3)の底部(3a)より若干高い位置にね
じ止め部(9)を設けて、該ねじ止め部(9)に首付ね
じ(7)を予め設置し、 該首付ねじ(7)を枠体底部(1a)のねじ孔(8)に螺
合してねじ止めするディスク装置のディスク取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467185U JPH071818Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デイスク装置のデイスク取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467185U JPH071818Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デイスク装置のデイスク取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190192U JPS61190192U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH071818Y2 true JPH071818Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=30615181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7467185U Expired - Lifetime JPH071818Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | デイスク装置のデイスク取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071818Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP7467185U patent/JPH071818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190192U (ja) | 1986-11-27 |
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