JPH0316510Y2 - - Google Patents

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JPH0316510Y2
JPH0316510Y2 JP1985056078U JP5607885U JPH0316510Y2 JP H0316510 Y2 JPH0316510 Y2 JP H0316510Y2 JP 1985056078 U JP1985056078 U JP 1985056078U JP 5607885 U JP5607885 U JP 5607885U JP H0316510 Y2 JPH0316510 Y2 JP H0316510Y2
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horizontal
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は物品棚における棚板の組立装置に係る
ものである。
(従来の技術)及び(考案が解決しようとする問
題点) 本考案者は曩に実開昭57−131377号公報におい
て制動装置を具えたキヤスタ付き物品棚を提案し
た。
同物品棚の棚板は棚主板の端部が曲げ加工によ
つて封塞されているが、加工が複雑で体裁もよく
なく、本考案者は棚板端部にこれと別個に製作さ
れた合成樹脂製サイドカバーを嵌着して前記の問
題点を解決しようとした。
しかしながらこの場合、棚板の端部にはサイド
カバーによる段差部が生じ、従つてこの段差部に
よつて影響されることなく確実に、体裁よく棚板
を棚支柱に取付ける必要がある。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこのような問題点を解決するために提
案されたもので、水平L型片の基端に垂直L型片
を延設し、且つ前記水平L型片における垂直部片
の基部に段差部を設けてなる棚受金具における前
記水平L型片の垂直部片を、側縁に合成樹脂製サ
イドカバーが嵌装された棚板の前後垂直片に固着
するとともに、前記垂直L型片における前記段差
部を介して水平L型片の垂直部片に連設された一
側片を前記棚板の合成樹脂製サイドカバー及び棚
支柱の一側面に添接し、同棚支柱の他側面に前記
垂直L型片の他側片を固着してなることを特徴と
する物品棚の棚板組立装置に係るものである。
(作用)及び(考案の効果) 本考案においては前記したように、側縁に合成
樹脂製サイドカバーが嵌着された棚板を棚支柱に
取付ける棚受金具が、水平L型片の基端に垂直L
型片を延設して構成されるとともに、前記水平L
型片における垂直部片の基部に段差部が設けられ
ているので、水平L型片の垂直部片におけるこの
段差部より先端側の部分が棚板の前後垂直片に添
接固着され、段差部より基端側が、垂直L型片に
おける前記水平L型片の垂直部片に連接する一側
片と共に合成樹脂製サイドカバー面に添接される
と同時に、同水平L型片の一側部片が更に棚支柱
の一側面に添接するものであり、更に同棚支柱の
他側面に前記垂直L型片の他側片が添接固着され
ることによつて、合成樹脂製サイドカバーが側縁
に嵌着された棚板が棚支柱に体裁よく確実に組付
けられるものである。
また本考案によれば前記棚受金具の垂直L型片
の両側片が棚支柱の相隣る2面に添接され、その
一側片が棚支柱に固着されるので、前記棚板は角
パイプ製棚支柱の他アングル製棚支柱にも容易に
取付けられるものである。
(実施例) 以下本考案を図示の実施例について説明する。
Aは棚板で、棚支柱1の側縁に方形枠状の合成
樹脂製サイドカバー2が嵌着されている。
なお図中3は前記サイドカバー2より突設され
た溝型片で、棚主板1の裏面に配設された溝型断
面の補強材4が嵌着され、両者3,4がフアスナ
5で固着されている。
Bは棚受金具で水平L型片6の基端に垂直L型
片7が延設され、水平L型片6における垂直部片
6aにはその基端部側に外側に指向して曲成され
た段差部8が設けられ、同部8を介してL型垂直
片7の一側片7aに連接している。また前記垂直
部片6aには取付孔9が穿設されている。
また水平L型片6の水平部片6bに連接する垂
直L型片7の他側片7bには取付孔10が穿設さ
れている。
Cはアングル製棚支柱のその一側片11には取
付孔12が列設されている。
而して前記棚受金具Bの水平L型片6を棚板A
の前後垂直片1a及びその下端水平折曲片1bに
当接し、垂直部片6aと前後垂直片1aとを取付
孔9に挿貫されたビス13及びナツト14で固着
し、棚受金具Bを棚板Aに取付ける。このとき前
記段差部8のサイドカバー2と棚主板1との段差
部を掩覆し、垂直L型片7の一側片7aの一部が
サイドカバー2に添接する。
而して前記垂直L型片7の一側片7aを棚支柱
Cの他側片15に当接するとともに、前者の他側
片7bを棚支柱Cの一側片11に当接し、両者の
取付孔10,12間にボルト16を挿貫してナツ
ト17を螺着緊締して、サイドカバー2を有する
棚板Aを棚支柱Cに取付けるものである。
このように図示の実施例によれば側縁に合成樹
脂製のサイドカバー2が嵌着された棚板Aが棚支
柱Cに体裁よく確実に組付けられるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る物品棚の棚板組立装置の
一実施例を示す斜視図、第2図はその正面図、第
3図はその側面図、第4図はその平面図である。 A……棚板、B……棚受金具、C……棚支柱、
1……棚主板、2……サイドカバー、6……水平
L型片、6a……垂直部片、6b……水平部片、
7……垂直L型片、7a……垂直L型片の一側
片、7b……垂直L型片の他側片、8……段差
部、11……棚支柱の一側片、12……取付孔、
15……棚支柱の他側片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平L型片の基端に垂直L型片を延設し、且つ
    前記水平L型片における垂直部片の基部に段差部
    を設けてなる棚受金具における前記水平L型片の
    垂直部片を、側縁に合成樹脂製サイドカバーが嵌
    装された棚板の前後垂直片に固着するとともに、
    前記垂直L型片における前記段差部を介して水平
    L型片の垂直部片に連設された一側片を前記棚板
    の合成樹脂製サイドカバー及び棚支柱の一側面に
    添接し、同棚支柱の他側面に前記垂直L型片の他
    側片を固着してなることを特徴とする物品棚の棚
    板組立装置。
JP1985056078U 1985-04-17 1985-04-17 Expired JPH0316510Y2 (ja)

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JP1985056078U JPH0316510Y2 (ja) 1985-04-17 1985-04-17

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JP1985056078U JPH0316510Y2 (ja) 1985-04-17 1985-04-17

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JPS61172553U JPS61172553U (ja) 1986-10-27
JPH0316510Y2 true JPH0316510Y2 (ja) 1991-04-09

Family

ID=30579344

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS524258U (ja) * 1975-06-25 1977-01-12
JPS5748446Y2 (ja) * 1978-06-28 1982-10-23
JPS5846946Y2 (ja) * 1981-02-12 1983-10-26 仁 辛島 キヤスタ付物品棚の制動装置
JPS6031546Y2 (ja) * 1981-08-15 1985-09-20 行雄 榊原 押入中棚の支持装置

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Publication number Publication date
JPS61172553U (ja) 1986-10-27

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