JPH07182214A - ファイルの一覧表示方法及びデータ処理装置 - Google Patents

ファイルの一覧表示方法及びデータ処理装置

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JPH07182214A
JPH07182214A JP5327305A JP32730593A JPH07182214A JP H07182214 A JPH07182214 A JP H07182214A JP 5327305 A JP5327305 A JP 5327305A JP 32730593 A JP32730593 A JP 32730593A JP H07182214 A JPH07182214 A JP H07182214A
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JP
Japan
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color
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files
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Pending
Application number
JP5327305A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Yamamoto
英樹 山本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5327305A priority Critical patent/JPH07182214A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 登録されているデータ形式が異なる複数種類
のファイルから容易に所望のデータ形式を有するファイ
ルを選択できるようにすること。 【構成】 色分設定部6は入力装置11からファイル名
の色分け設定指令がデータ処理装置1を介して入力され
ると、続いて入力装置11から入力されるファイルのデ
ータ形式に対応した表示色を設定内容保存部7によりメ
モリ8に設定情報として記憶する。ファイル一覧表示部
3はファイル一覧表示指令が入力装置11からデータ処
理装置1を介して入力されると、ファイル情報呼出部9
によりメモリ8から前記した設定情報を呼び出した後、
分類部10により外部記憶装置2から読み出したファイ
ルのデータ形式とその表示色を前記ファイル情報に基づ
いて分類する。次にカラー表示制御部4は上記した分類
に従ってファイル名を設定された色で表示する。これに
より、ユーザはファイル名の表示色を見るだけでそのデ
ータ形式を識別することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータを記憶装置にファ
イルとして登録できるパーソナルコンピュータ等のデー
タ処理装置に係わり、特に記憶装置に登録されているフ
ァイルの一覧表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からパーソナルコンピュータ等のデ
ータ処理装置では、処理したデータ等をファイルとして
記憶装置に登録しておくことが行われている。従って、
記憶装置に登録したファイルを画面上に呼び出したり、
或いは削除するために、前記記憶装置に登録されている
ファイルを一覧表示する機能を備えており、ユーザは一
覧表示したファイルの中から目的のファイルをカーソル
等で選択することにより、目的のファイルを画面上に呼
び出したり、或いは前記記憶装置から削除していた。
【0003】ところで、最近、1つの記憶装置内にデー
タ形式の異なる(文書データ、図形データ、グラフデー
タ…等)複数種類のファイルが混在して登録されるよう
になってきたため、前記ファイルの一覧表示を行うと、
上記したデータ形式の異なる複数種類のファイルも一緒
に表示されてしまい、ファイル名だけではそのファイル
のデータ形式が分からず、容易に所望のデータ形式を有
するファイルを選択することができないという不具合が
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】データをファイルとし
て記憶装置内に登録することができるデータ処理装置で
は、最近、1つの記憶装置内にデータ形式の異なる複数
種類のファイルを混在して登録できるようになってきた
ため、登録ファイルの一覧表示を行うと、上記したデー
タ形式の異なる複数種類のファイルも一緒に表示されて
しまい、ユーザはファイル名だけでそのファイルのデー
タ形式を区別することができず、容易に所望のデータ形
式を有するファイルを選択することができないという不
具合があった。
【0005】そこで本発明は上記の事情に鑑み、記憶装
置に登録されているデータ形式が異なる複数種類のファ
イルから容易に所望のデータ形式を有するファイルを選
択することができるファイルの一覧表示方法及びデータ
処理装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は各種形式のデー
タをファイルとして記憶装置に混在登録する機能を有す
ると共に登録されたファイルの一覧表示機能を有し、且
つカラー表示可能な表示装置を備えたデータ処理装置に
おいて、前記記憶手段に登録されたファイルを一覧表示
をする際に登録ファイルのデータ形式を分類する分類手
段と、この分類手段による前記分類に基づいて前記記憶
装置に登録されているファイルをそのデータ形式に対応
する予め設定された色により前記表示装置の画面に一覧
表示する一覧表示手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明のデータ処理装置において、分類手段は
記憶手段に登録されたファイルを一覧表示をする際に登
録ファイルのデータ形式を分類する。一覧表示手段は前
記分類手段による前記分類に基づいて前記記憶装置に登
録されているファイルをそのデータ形式に対応する予め
設定された色により前記表示装置の画面に一覧表示す
る。これにより、ユーザは表示されたファイル名の表示
色を見るだけで容易にそのデータ形式を知ることができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のファイルの一覧表示方法を採用
した本発明のデータ処理装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。1は外部記憶装置2から呼び出したデータ
等に各種処理を施すデータ処理装置、2はデータファイ
ル(単にファイルと称する)を記憶するHDD等の外部
記憶装置、3は表示装置5にファイルを一覧表示させる
ための制御を行うファイル一覧表示部、4は表示装置5
を制御して文書やグラフ及び図形をカラー表示させるカ
ラー表示制御部、5は文書やグラフ及び図形を画面上に
カラー表示するCRT又はLCD等の表示装置、6は登
録するファイルの色分けを設定する色分設定部、7は登
録したファイルに関わる設定情報をメモリ8に保存する
設定内容保存部、8はファイルの呼び出し情報や設定情
報を保存するメモリ、9は一覧表示するファイルの設定
情報をファイルから呼び出す制御を行うファイル情報呼
出部、10は外部記憶装置2から呼び出されたファイル
のデータ形式を分類する分類部、11はユーザにより各
種データや機能指令、更にはデータ設定指令等が入力さ
れるキーボード又はマウスのような入力装置である。
【0009】次に本実施例の動作について図2に示した
フローチャートに従って説明する。ユーザにより入力装
置11から色分け設定機能キーが入力されると、データ
処理装置1はステップ201にて色分設定部6を起動す
る。これにより、色分設定部6はカラー表示制御部4を
通して表示装置5に図3に示すような設定画面を表示す
る。但し、設定画面の初期画面は前回の設定内容の登録
内容を表示するものとする。ユーザはステップ202に
て前記設定画面を見て、ファイルの一覧表示で色分をす
るかしないかを入力装置11を操作して画面上のカーソ
ルを設定したい項目のところへ移動させることにより選
択する。次にユーザはステップ203にて設定内容の登
録の有無を同様に選択する。
【0010】入力装置11からの上記選択情報はデータ
処理装置1を介して色分設定部6に入力されるため、色
分設定部6はステップ204にて前記選択情報に基づい
てファイルの一覧表示で色分をするかしないかを判定
し、しない場合はステップ207に跳び、する場合はス
テップ205に進む。その後、ユーザはステップ205
にて分類形態の選択を行い、ステップ206にて表示色
の選択を行う。色分設定部6はステップ207にて上記
したユーザの設定を登録するかしないかをステップ20
2で得た選択情報に基づいて判定し、登録しない場合は
処理を終了し、登録する場合ステップ208に進む。色
分設定部6はステップ208にて設定内容保存部7を起
動して、入力装置11から入力されたユーザの選択情報
をメモリ8の所定のエリアに記憶して処理を終了する。
尚、上記ステップ202にて設定内容を登録しないこと
が選択されると、前回の設定となる。
【0011】次に上記のようなファイルの一覧表示にお
ける設定を予め行った状態で、ファイルの一覧表示を行
う動作について図4のフローチャートに従って説明す
る。ユーザにより入力装置11からファイルの一覧表示
指令がデータ処理装置1に入力されると、データ処理装
置1はステップ401にてファイル一覧表示部3を起動
する。これにより、ファイル一覧表示部3はファイル情
報呼出部9を起動し、このファイル情報呼出部9により
メモリ8を検索しする。その結果、ファイル一覧表示部
3はステップ402にてファイルの一覧表示に関して色
分が設定されているかどうかを判定し、設定されていな
い場合はステップ407に進み、設定されている場合は
ステップ403へ進む。ファイル一覧表示部3はステッ
プ403にてファイル情報呼出部9によりメモリ8から
ファイルの種類、作者名、用紙サイズ等の分類データを
取り出し、ステップ404にて分類部10により一覧表
示するファイルがどの種類のファイルに分類されるかを
識別する。
【0012】次にファイル一覧表示部3はステップ40
5にてカラー表示制御部4を動作させ、外部記憶装置2
から読み出したファイル名を分類部10の分類に従って
色分して、表示装置5の画面に表示し、ステップ406
にて外部記憶装置2に登録されている全ファイル名を表
示したか否かを判定し、表示していない場合はステップ
403に戻り、表示した場合は処理を終了する。ここ
で、ファイルのデータ形式が文書の場合、これに対して
青が設定されていると、前記表示装置5のファイル一覧
表示画面には、文書に分類されるファイル名が青で表示
され、又、ファイルのデータ形式が図形の場合、これに
対して赤が設定されていると、前記表示装置5のファイ
ル一覧表示画面には、図形に分類されるファイル名が赤
で表示される。一方、色分が設定されておらず、ステッ
プ407に進んだ場合、ファイル一覧表示部3はファイ
ルの種類による一覧表示をせず、外部記憶装置2に登録
されている前記ファイル名を従来どおり表示装置5の画
面に単色表示して処理を終了する。
【0013】本実施例によれば、ファイルのデータ形式
に応じて表示色を設定しておけば、ファイルの一覧表示
時に、ファイル名をそのデータ形式に応じた色で表示装
置5の画面に表示するため、ユーザは表示色を見るだけ
でそのファイルのデータ形式を容易に識別することがで
き、所望のデータ形式のファイルを容易に選択すること
ができる。
【0014】尚、上記実施例ではファイルのデータ形式
によってその表示色を何色にするかをユーザにより予め
設定できる方式としたが、表示色を予めメーカー等が製
造時に固定的に設定する方式としても同様の効果があ
リ、このような方式の場合はROM等にファイルのデー
タ形式とその表示色を記憶しておけばよい。又、ファイ
ルの一覧表示画面の所定の部分に、表示色とファイルの
データ形式の対応関係を示す情報を同時に表示して、ユ
ーザが設定した表示色を忘れても容易に上記したファイ
ルのデータ形式を識別できるようにすることもできる。
更に、上記発明ではファイルのデータ形式の違いを表示
色の違いによって区別したが、カラー表示できない表示
装置などを用いた場合はデータ形式の違いによりファイ
ル名を異なった文字修飾にて表示して上記と同様の効果
を得ることができる。又、本発明はデータを登録する機
能を有する装置であれば、上記したパーソナルコンピュ
ータ以外に、ワードプロセッサやデータベース等、あら
ゆる装置に適用して同様の効果を得ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上記述した如く本発明によれば、記憶
装置に登録されているデータ形式が異なる複数種類のフ
ァイルから容易に所望のデータ形式を有するファイルを
選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファイルの一覧表示方法を採用した本
発明のデータ処理装置の一実施例を示したブロック図。
【図2】図1に示した装置によるファイル一覧表示の色
分設定処理を示したフローチャート。
【図3】図1に示した表示装置に表示される設定画面例
を示した図。
【図4】図1に示した装置によるファイル一覧表示処理
を示したフローチャート。
【符号の説明】
1…データ処理装置 2…外部記憶装
置 3…ファイル一覧表示部 4…カラー表示
制御部 5…表示装置 6…色分設定部 7…設定内容保存部 8…メモリ 9…ファイル情報呼出部 10…分類部 11…入力装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶装置に登録したファイルを一覧表示
    するファイルの一覧表示方法にあって、前記ファイルを
    そのデータ形式に対応する予め設定された色にて一覧表
    示することを特徴とするファイルの一覧表示方法。
  2. 【請求項2】 ファイルの表示色を予めユーザによりそ
    のデータ形式に対応した任意の色に設定させることを特
    徴とした請求項1記載のファイルの一覧表示方法。
  3. 【請求項3】 各種形式のデータをファイルとして記憶
    装置に混在登録する機能を有すると共に登録されたファ
    イルの一覧表示機能を有し、且つカラー表示可能な表示
    装置を備えたデータ処理装置において、前記記憶手段に
    登録されたファイルを一覧表示をする際に登録ファイル
    のデータ形式を分類する分類手段と、この分類手段によ
    る前記分類に基づいて前記記憶装置に登録されているフ
    ァイルをそのデータ形式に対応する予め設定された色に
    より前記表示装置の画面に一覧表示する一覧表示手段と
    を具備したことを特徴とするデータ処理装置。
  4. 【請求項4】 ファイルのデータ形式に対応して任意の
    表示色をユーザに設定させる設定手段を具備し、前記一
    覧表示手段は前記記憶装置に登録されているファイルを
    そのデータ形式に対応する予め前記設定手段により設定
    された色により前記表示装置の画面に一覧表示すること
    を特徴とした請求項3記載のデータ処理装置。
JP5327305A 1993-12-24 1993-12-24 ファイルの一覧表示方法及びデータ処理装置 Pending JPH07182214A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006330069A (ja) * 2005-05-23 2006-12-07 Nec Viewtechnology Ltd エントリーリスト表示装置及びエントリーリスト表示方法
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KR101276843B1 (ko) * 2007-01-19 2013-06-18 엘지전자 주식회사 콘텐츠 표시 방법 및 이를 이용한 단말기
US8797576B2 (en) 2010-04-22 2014-08-05 Oki Data Corporation Image process apparatus
US10318482B2 (en) 2015-07-30 2019-06-11 Ricoh Company, Ltd. Information processing system and method for displaying list of files

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