JPH07182371A - 文書ファイリング装置 - Google Patents
文書ファイリング装置Info
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- JPH07182371A JPH07182371A JP5346742A JP34674293A JPH07182371A JP H07182371 A JPH07182371 A JP H07182371A JP 5346742 A JP5346742 A JP 5346742A JP 34674293 A JP34674293 A JP 34674293A JP H07182371 A JPH07182371 A JP H07182371A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 静止画像情報とその静止画像情報に関連のあ
る音声情報を同時に再生して出力する文書ファイリング
装置を提供する。 【構成】 例えば、犬情報領域22には犬の静止画像情
報22aと犬の鳴き声の音声情報22bとが記憶されて
いる。オペレータが犬の静止画像情報22aを選択する
と、犬の姿と犬の鳴き声との両方が文書ファイリング装
置から出力されるので、オペレータは、犬に関する情報
として犬の姿と犬の鳴き声との両方を得ることができ
る。従って、オペレータは犬の情報を視覚と聴覚とによ
り、よりリアルに認識することができる。
る音声情報を同時に再生して出力する文書ファイリング
装置を提供する。 【構成】 例えば、犬情報領域22には犬の静止画像情
報22aと犬の鳴き声の音声情報22bとが記憶されて
いる。オペレータが犬の静止画像情報22aを選択する
と、犬の姿と犬の鳴き声との両方が文書ファイリング装
置から出力されるので、オペレータは、犬に関する情報
として犬の姿と犬の鳴き声との両方を得ることができ
る。従って、オペレータは犬の情報を視覚と聴覚とによ
り、よりリアルに認識することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書ファイリング装置
に係り、特に、登録された静止画像情報を音声情報を用
いて検索可能な文書ファイリング装置の改良に関する。
に係り、特に、登録された静止画像情報を音声情報を用
いて検索可能な文書ファイリング装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、登録された静止画像情報に関連付
けてこの静止画像情報を検索するための検索用音声情報
を記録しておく装置として、例えば、特開平4−710
69号公報や特開平4−199366号公報に記載の装
置が知られている。特開平4−71069号公報に記載
の装置はカメラシステムであって、撮影画像と検索用音
声情報とを対応付けて記録媒体にカメラで記録し、この
記録媒体に記録された検索用音声情報を基に所望の撮影
画像を再生機により検索可能にしている。また、特開平
4−199366号公報に記載の装置は画像処理装置
(光ファイリングシステム)であって、静止画像情報と
検索用音声情報を記録しておき、この検索用音声情報に
基づいて静止画像情報を検索可能にしている。
けてこの静止画像情報を検索するための検索用音声情報
を記録しておく装置として、例えば、特開平4−710
69号公報や特開平4−199366号公報に記載の装
置が知られている。特開平4−71069号公報に記載
の装置はカメラシステムであって、撮影画像と検索用音
声情報とを対応付けて記録媒体にカメラで記録し、この
記録媒体に記録された検索用音声情報を基に所望の撮影
画像を再生機により検索可能にしている。また、特開平
4−199366号公報に記載の装置は画像処理装置
(光ファイリングシステム)であって、静止画像情報と
検索用音声情報を記録しておき、この検索用音声情報に
基づいて静止画像情報を検索可能にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のカメラ
システムや画像処理装置においては、音声情報を登録す
るものの、その音声情報を登録された静止画像情報(画
像データや文書データ)の検索のみを目的として使用し
ている。一方、文書ファイリング装置において、登録さ
れた音声情報を単に検索用に用いるばかりでなく、登録
された静止画像情報に関連した他の音声情報(例えば、
犬の鳴き声)として使用できれば、静止画像情報を視覚
的にも聴覚的にも認識できるので、文書ファイリング装
置に記憶された静止画像情報をよりリアルに認識するこ
とが可能となり、大変便利になる。
システムや画像処理装置においては、音声情報を登録す
るものの、その音声情報を登録された静止画像情報(画
像データや文書データ)の検索のみを目的として使用し
ている。一方、文書ファイリング装置において、登録さ
れた音声情報を単に検索用に用いるばかりでなく、登録
された静止画像情報に関連した他の音声情報(例えば、
犬の鳴き声)として使用できれば、静止画像情報を視覚
的にも聴覚的にも認識できるので、文書ファイリング装
置に記憶された静止画像情報をよりリアルに認識するこ
とが可能となり、大変便利になる。
【0004】そこで、本発明はこのような課題を解決す
るためになされたものであり、静止画像情報に対応した
検索用の音声情報以外に、静止画像情報に関連したその
他の音声情報の記録・再生が可能な文書ファイリング装
置を提供することを第1の目的とする。また、個々の静
止画像情報を連続記録・連続再生させ、その個々の静止
画像情報に関連した音声情報の連続記録・連続再生が可
能な文書ファイリング装置を提供することを第2の目的
とする。また、単独の静止画像情報を選択した場合に、
その単独の静止画像情報に対応した連続動作や音声情報
を自動的に再生するようにした文書ファイリング装置を
提供することを第3の目的とする。
るためになされたものであり、静止画像情報に対応した
検索用の音声情報以外に、静止画像情報に関連したその
他の音声情報の記録・再生が可能な文書ファイリング装
置を提供することを第1の目的とする。また、個々の静
止画像情報を連続記録・連続再生させ、その個々の静止
画像情報に関連した音声情報の連続記録・連続再生が可
能な文書ファイリング装置を提供することを第2の目的
とする。また、単独の静止画像情報を選択した場合に、
その単独の静止画像情報に対応した連続動作や音声情報
を自動的に再生するようにした文書ファイリング装置を
提供することを第3の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、静止画像情報を記録・再生する第1記録・再生手段
と、前記静止画像情報を検索するための検索用音声情報
を前記静止画像情報に関連付けて記録・再生する第2記
録・再生手段と、前記静止画像情報に関連した関連音声
情報を個々の静止画像情報に対応付けて記録・再生する
第3記録・再生手段とを備えることで、前記第1の目的
を達成する。請求項2記載の発明では、前記個々の静止
画像情報を連続記録・連続再生すると共に、この個々の
静止画像情報の再生タイミングに同期させて前記個々の
静止画像情報に対応付けられた関連音声情報を連続記録
・連続再生する第4記録・再生手段を備えることで、前
記第2の目的を達成する。請求項3記載の発明では、前
記第3再生手段により再生された単独の静止画像情報を
選択すると、前記第4記憶手段に記憶されていて、前記
単独選択された静止画像情報に対応した個々の静止画像
情報および音声情報を、連続して再生するように制御す
る単独選択・連続再生制御手段を備えることで、前記第
3の目的を達成する。
は、静止画像情報を記録・再生する第1記録・再生手段
と、前記静止画像情報を検索するための検索用音声情報
を前記静止画像情報に関連付けて記録・再生する第2記
録・再生手段と、前記静止画像情報に関連した関連音声
情報を個々の静止画像情報に対応付けて記録・再生する
第3記録・再生手段とを備えることで、前記第1の目的
を達成する。請求項2記載の発明では、前記個々の静止
画像情報を連続記録・連続再生すると共に、この個々の
静止画像情報の再生タイミングに同期させて前記個々の
静止画像情報に対応付けられた関連音声情報を連続記録
・連続再生する第4記録・再生手段を備えることで、前
記第2の目的を達成する。請求項3記載の発明では、前
記第3再生手段により再生された単独の静止画像情報を
選択すると、前記第4記憶手段に記憶されていて、前記
単独選択された静止画像情報に対応した個々の静止画像
情報および音声情報を、連続して再生するように制御す
る単独選択・連続再生制御手段を備えることで、前記第
3の目的を達成する。
【0006】
【作用】請求項1記載の文書ファイリング装置では、第
1記録手段に静止画像情報を記録し、第2記録手段に前
記静止画像情報を検索するための検索用音声情報を記録
しておき、第3記録手段に前記静止画像情報に関連した
関連音声情報(例えば、犬の鳴き声)を記録しておく。
そして、所望の静止画像情報を検索する際には、第2の
再生手段(例えば、検索音声入力用のマイク)から前記
所望の静止画像情報の名称を音声入力すると、第1記録
手段に記録された静止画像情報(例えば、犬の走る姿)
が第1再生手段(例えば、ディスプレイ)に表示される
と共に、第3再生手段(例えば、スピーカ)から関連音
声情報(例えば、犬の走る姿に対応した犬の鳴き声)が
出力される。従って、オペレータは静止画像情報のみな
らずそれに関連した音声情報をも認識することができ
る。請求項2記載の文書ファイリング装置では、第1記
録手段に静止画像情報を連続記録しておき、第2記録手
段に前記連続した静止画像情報を検索するための検索用
音声情報を記録しておき、第3記録手段に前記連続した
静止画像情報に関連した関連音声情報(例えば、犬の鳴
き声の変化)を記録しておく。そして、所望の連続した
静止画像情報を検索する際には、第2の再生手段(例え
ば、検索音声入力用のマイク)から前記所望の連続した
静止画像情報の名称を音声入力すると、第1記録手段に
記録された連続した静止画像情報(例えば、犬の走る姿
の変化)が第1再生手段(例えば、ディスプレイ)に表
示されると共に、第3再生手段(例えば、スピーカ)か
ら音声情報(例えば、犬の走る姿に対応した犬の鳴き声
の変化)が出力される。請求項3記載の文書ファイリン
グ装置では、単独の静止画像情報が第1再生手段に表示
されていて、その単独の静止画像情報を例えばポインテ
ィング・デバイスで指定すると、単独選択・連続再生制
御手段の制御の下に第4記憶手段に記憶された静止画像
情報・音声情報が自動的に連続して再生される。
1記録手段に静止画像情報を記録し、第2記録手段に前
記静止画像情報を検索するための検索用音声情報を記録
しておき、第3記録手段に前記静止画像情報に関連した
関連音声情報(例えば、犬の鳴き声)を記録しておく。
そして、所望の静止画像情報を検索する際には、第2の
再生手段(例えば、検索音声入力用のマイク)から前記
所望の静止画像情報の名称を音声入力すると、第1記録
手段に記録された静止画像情報(例えば、犬の走る姿)
が第1再生手段(例えば、ディスプレイ)に表示される
と共に、第3再生手段(例えば、スピーカ)から関連音
声情報(例えば、犬の走る姿に対応した犬の鳴き声)が
出力される。従って、オペレータは静止画像情報のみな
らずそれに関連した音声情報をも認識することができ
る。請求項2記載の文書ファイリング装置では、第1記
録手段に静止画像情報を連続記録しておき、第2記録手
段に前記連続した静止画像情報を検索するための検索用
音声情報を記録しておき、第3記録手段に前記連続した
静止画像情報に関連した関連音声情報(例えば、犬の鳴
き声の変化)を記録しておく。そして、所望の連続した
静止画像情報を検索する際には、第2の再生手段(例え
ば、検索音声入力用のマイク)から前記所望の連続した
静止画像情報の名称を音声入力すると、第1記録手段に
記録された連続した静止画像情報(例えば、犬の走る姿
の変化)が第1再生手段(例えば、ディスプレイ)に表
示されると共に、第3再生手段(例えば、スピーカ)か
ら音声情報(例えば、犬の走る姿に対応した犬の鳴き声
の変化)が出力される。請求項3記載の文書ファイリン
グ装置では、単独の静止画像情報が第1再生手段に表示
されていて、その単独の静止画像情報を例えばポインテ
ィング・デバイスで指定すると、単独選択・連続再生制
御手段の制御の下に第4記憶手段に記憶された静止画像
情報・音声情報が自動的に連続して再生される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の文書ファイリング装置におけ
る一実施例を図1ないし図4を参照して詳細に説明す
る。図1に本発明の実施例の制御系の要部ブロック図を
示す。図1に示すように、マイクロコンピュータ等から
なる制御装置1にはデータ・アドレスバス2が接続され
ている。制御装置1は、キーボードやスキャナ等からの
入力データの制御を行う入力データ制御部1aと、静止
画像情報(文書データや画像データ)の登録を行う画像
情報登録制御部1bと、静止画像情報の検索を行う画像
情報検索制御部1cと、音声情報の合成を行う音声情報
合成部1dと、ディスプレイに表示された静止画像情報
を単独で選択すると、その静止画像情報の連続動作が表
示されるように制御する単独選択・連続再生制御部1e
とを備えている。データ・アドレスバス2には、各種の
入力の制御を行う入力制御部6と各種の出力の制御を行
う出力制御部9とが接続されている。入力制御部6に
は、静止画像情報・検索情報やメモ情報を入力するキー
ボード3と、画面表示の範囲や操作の指示を行うポイン
ティングデバイス4と、静止画像情報等を取り込むスキ
ャナ装置5とが接続されている。また、出力制御部9に
は、検索対象の静止画像情報の表示を行うディスプレイ
装置7と、静止画像情報や検索情報を印刷する印刷装置
8とが接続されている。
る一実施例を図1ないし図4を参照して詳細に説明す
る。図1に本発明の実施例の制御系の要部ブロック図を
示す。図1に示すように、マイクロコンピュータ等から
なる制御装置1にはデータ・アドレスバス2が接続され
ている。制御装置1は、キーボードやスキャナ等からの
入力データの制御を行う入力データ制御部1aと、静止
画像情報(文書データや画像データ)の登録を行う画像
情報登録制御部1bと、静止画像情報の検索を行う画像
情報検索制御部1cと、音声情報の合成を行う音声情報
合成部1dと、ディスプレイに表示された静止画像情報
を単独で選択すると、その静止画像情報の連続動作が表
示されるように制御する単独選択・連続再生制御部1e
とを備えている。データ・アドレスバス2には、各種の
入力の制御を行う入力制御部6と各種の出力の制御を行
う出力制御部9とが接続されている。入力制御部6に
は、静止画像情報・検索情報やメモ情報を入力するキー
ボード3と、画面表示の範囲や操作の指示を行うポイン
ティングデバイス4と、静止画像情報等を取り込むスキ
ャナ装置5とが接続されている。また、出力制御部9に
は、検索対象の静止画像情報の表示を行うディスプレイ
装置7と、静止画像情報や検索情報を印刷する印刷装置
8とが接続されている。
【0008】また、データ・アドレスバス2には、音声
情報を取り込む音声入力装置(マイク)11と、音声情
報を出力する音声出力装置(スピーカ)12と、処理デ
ータを符号化し圧縮・伸長する符号化/圧縮・伸長装置
13とが接続されている。また、データ・アドレスバス
2には、静止画像情報を記憶する画像情報記憶部14
と、静止画像情報と対応する検索データを格納する検索
データ記憶部15と、静止画像情報と対応する音声情報
を格納する音声情報記憶部16と、大量の静止画像情報
や音声情報を記憶するための光ディスク装置または磁気
ディスク装置からなる外部記憶装置17とが接続されて
いる。
情報を取り込む音声入力装置(マイク)11と、音声情
報を出力する音声出力装置(スピーカ)12と、処理デ
ータを符号化し圧縮・伸長する符号化/圧縮・伸長装置
13とが接続されている。また、データ・アドレスバス
2には、静止画像情報を記憶する画像情報記憶部14
と、静止画像情報と対応する検索データを格納する検索
データ記憶部15と、静止画像情報と対応する音声情報
を格納する音声情報記憶部16と、大量の静止画像情報
や音声情報を記憶するための光ディスク装置または磁気
ディスク装置からなる外部記憶装置17とが接続されて
いる。
【0009】次に、このように構成された実施例の動作
について説明する。通常の登録動作 スキャナ装置5で読み込まれた静止画像情報は、入力制
御部6および制御装置1の入力データ制御部1aの制御
の下にデータ・アドレスバス2を介して画像情報記憶部
14に格納される。この画像情報記憶部14に格納され
た静止画像情報は、その後、符号化/圧縮・伸長装置1
3により圧縮され、外部記憶装置17に格納される。画
像情報記憶部14および外部記憶装置17には、図4に
示すように、犬の走る姿の変化のような連続静止画像情
報をも記録可能である。一方、音声入力装置11から入
力された音声情報は、入力データ制御部1aの制御の下
にデジタルデータに変換され、データ・アドレスバス2
を介して音声情報記憶部16に格納される。この音声情
報記憶部16に格納された音声情報は、その後、符号化
/圧縮・伸長装置13により圧縮され、外部記憶装置1
7に格納される。その後、音声情報は、音声情報合成部
1dの制御の下に、圧縮された静止画像情報と対応した
形式で外部記憶装置17に送られ、登録される。音声情
報記憶部16および外部記憶装置17には、前記図4に
示した犬の走る姿の変化に対応した連続音声情報(犬の
鳴き声の変化や息づかいの変化)をも記録可能である。
について説明する。通常の登録動作 スキャナ装置5で読み込まれた静止画像情報は、入力制
御部6および制御装置1の入力データ制御部1aの制御
の下にデータ・アドレスバス2を介して画像情報記憶部
14に格納される。この画像情報記憶部14に格納され
た静止画像情報は、その後、符号化/圧縮・伸長装置1
3により圧縮され、外部記憶装置17に格納される。画
像情報記憶部14および外部記憶装置17には、図4に
示すように、犬の走る姿の変化のような連続静止画像情
報をも記録可能である。一方、音声入力装置11から入
力された音声情報は、入力データ制御部1aの制御の下
にデジタルデータに変換され、データ・アドレスバス2
を介して音声情報記憶部16に格納される。この音声情
報記憶部16に格納された音声情報は、その後、符号化
/圧縮・伸長装置13により圧縮され、外部記憶装置1
7に格納される。その後、音声情報は、音声情報合成部
1dの制御の下に、圧縮された静止画像情報と対応した
形式で外部記憶装置17に送られ、登録される。音声情
報記憶部16および外部記憶装置17には、前記図4に
示した犬の走る姿の変化に対応した連続音声情報(犬の
鳴き声の変化や息づかいの変化)をも記録可能である。
【0010】通常の検索動作 オペレータがキーボード3やポインティング・デバイス
4や音声入力装置11を介して検索情報を入力すると、
該当する静止画像情報は、画像情報検索制御部1cの制
御の下に外部記憶装置17からデータ・アドレスバス2
を介して画像情報記憶部14に転送される。画像情報記
憶部14に転送された静止画像情報は、その後、符号化
/圧縮・伸長装置13により伸長され、出力制御部9の
制御の下にディスプレイ装置7に表示される。この際、
検索された静止画像情報に関連音声情報が付加されてい
た場合には、静止画像情報と共に関連音声情報を外部記
憶装置17からデータ・アドレスバス2を介して音声情
報記憶部16に格納し、その後、符号化/圧縮・伸長装
置13により伸長され、音声出力装置12を介して出力
される。この場合、オペレータにより音声情報出力のみ
を消去したり、音声を大きくしたりする音声制御を行う
ことが可能である。
4や音声入力装置11を介して検索情報を入力すると、
該当する静止画像情報は、画像情報検索制御部1cの制
御の下に外部記憶装置17からデータ・アドレスバス2
を介して画像情報記憶部14に転送される。画像情報記
憶部14に転送された静止画像情報は、その後、符号化
/圧縮・伸長装置13により伸長され、出力制御部9の
制御の下にディスプレイ装置7に表示される。この際、
検索された静止画像情報に関連音声情報が付加されてい
た場合には、静止画像情報と共に関連音声情報を外部記
憶装置17からデータ・アドレスバス2を介して音声情
報記憶部16に格納し、その後、符号化/圧縮・伸長装
置13により伸長され、音声出力装置12を介して出力
される。この場合、オペレータにより音声情報出力のみ
を消去したり、音声を大きくしたりする音声制御を行う
ことが可能である。
【0011】単独の静止画像情報を検索する動作の場
合 図2に示すように、例えば「犬」「猫」などの動物の絵
21の如く登録画像が多くの情報を含む場合には、各動
物の絵を含む犬情報領域22を指定し、その犬情報領域
22の一部に、犬の姿を記録する画像情報領域22a
と、犬の鳴き声を記録する音声情報領域22b(斜線を
付して示す)を設け、犬の姿および鳴き声を、制御装置
1の制御の下に画像情報記憶部14と外部記憶装置17
に登録しておく。また、同様に符号23は猫情報領域で
あり、符号23aは猫の姿を記録する画像情報領域であ
り、符号23bは猫の鳴き声の音声情報領域である。こ
のようにすれば、ディスプレイ装置7に表示された静止
画像情報の動物の絵21の犬情報領域22や猫情報領域
23を、それぞれポインティング・デバイス4で選択す
ることにより、選択した動物(この場合は、犬や猫)の
鳴き声を、音声出力装置12から出力させることにより
聴覚情報としてオペレータが認識することができる。す
なわち、オペレータは静止画像情報(犬や猫の姿)と関
連音声情報(犬や猫の鳴き声)の両方を同時に認識する
ことができる。
合 図2に示すように、例えば「犬」「猫」などの動物の絵
21の如く登録画像が多くの情報を含む場合には、各動
物の絵を含む犬情報領域22を指定し、その犬情報領域
22の一部に、犬の姿を記録する画像情報領域22a
と、犬の鳴き声を記録する音声情報領域22b(斜線を
付して示す)を設け、犬の姿および鳴き声を、制御装置
1の制御の下に画像情報記憶部14と外部記憶装置17
に登録しておく。また、同様に符号23は猫情報領域で
あり、符号23aは猫の姿を記録する画像情報領域であ
り、符号23bは猫の鳴き声の音声情報領域である。こ
のようにすれば、ディスプレイ装置7に表示された静止
画像情報の動物の絵21の犬情報領域22や猫情報領域
23を、それぞれポインティング・デバイス4で選択す
ることにより、選択した動物(この場合は、犬や猫)の
鳴き声を、音声出力装置12から出力させることにより
聴覚情報としてオペレータが認識することができる。す
なわち、オペレータは静止画像情報(犬や猫の姿)と関
連音声情報(犬や猫の鳴き声)の両方を同時に認識する
ことができる。
【0012】連続した静止画像情報を検索する動作の
場合 図3に示すように、犬情報領域24に犬の走る姿を複数
ページに分解し(符号24a〜24f)、画像情報記憶
部14および外部記憶装置17に記憶しておく。この犬
の姿のそれぞれに対応させて犬の鳴き声を記憶させてお
けば(符号25a,25bの部分)、それぞれの犬の姿
とその姿に対応した鳴き声との両方を視覚および聴覚の
両面から認識することができる。
場合 図3に示すように、犬情報領域24に犬の走る姿を複数
ページに分解し(符号24a〜24f)、画像情報記憶
部14および外部記憶装置17に記憶しておく。この犬
の姿のそれぞれに対応させて犬の鳴き声を記憶させてお
けば(符号25a,25bの部分)、それぞれの犬の姿
とその姿に対応した鳴き声との両方を視覚および聴覚の
両面から認識することができる。
【0013】単独の静止画像情報を指定し、それに対
応した連続の静止画像情報を表示する場合 図4に示すように、単独の犬の姿の静止画像情報22a
とその音声情報22bとを犬情報領域22に対応させ、
単独の猫の姿の静止画像情報23aとその音声情報23
bとを猫情報領域23に対応させておく。そして、これ
らの静止画像情報22a,23aを、画像情報記憶部1
4を介して外部記憶装置17に記憶しておく。そして、
犬情報領域22に対応して犬が走る連続動作の姿31a
とそれに対応した音声情報31bとを外部記憶装置17
に記憶させておき、同様に、猫情報領域23に対応して
猫が走る連続動作の姿32aとそれに対応した音声情報
32bを外部記憶装置17に記憶させておく。この状態
で、例えば犬情報領域21をポインティング・デバイス
4により選択すると、単独選択・連続再生制御部1eの
制御の下に、犬が走る連続した姿31aがディスプレイ
装置7に表示されると共に、その犬の姿に対応した鳴き
声31bが音声出力装置12から出力される。猫の場合
も同様に、ディスプレイ7に表示された猫情報領域23
を選択すると、猫が走る連続した姿32aとその鳴き声
32bが、それぞれディスプレイ7に表示され、音声出
力装置12から出力される。
応した連続の静止画像情報を表示する場合 図4に示すように、単独の犬の姿の静止画像情報22a
とその音声情報22bとを犬情報領域22に対応させ、
単独の猫の姿の静止画像情報23aとその音声情報23
bとを猫情報領域23に対応させておく。そして、これ
らの静止画像情報22a,23aを、画像情報記憶部1
4を介して外部記憶装置17に記憶しておく。そして、
犬情報領域22に対応して犬が走る連続動作の姿31a
とそれに対応した音声情報31bとを外部記憶装置17
に記憶させておき、同様に、猫情報領域23に対応して
猫が走る連続動作の姿32aとそれに対応した音声情報
32bを外部記憶装置17に記憶させておく。この状態
で、例えば犬情報領域21をポインティング・デバイス
4により選択すると、単独選択・連続再生制御部1eの
制御の下に、犬が走る連続した姿31aがディスプレイ
装置7に表示されると共に、その犬の姿に対応した鳴き
声31bが音声出力装置12から出力される。猫の場合
も同様に、ディスプレイ7に表示された猫情報領域23
を選択すると、猫が走る連続した姿32aとその鳴き声
32bが、それぞれディスプレイ7に表示され、音声出
力装置12から出力される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、静止画像情報とその静止画像情報の関連音
声情報とを表示させ、音声出力させるので、視覚と聴覚
の両方から画像に関する情報を認識することができる。
また、請求項2記載の発明によれば、連続した静止画像
情報とそれに対応した関連音声情報とを視覚と聴覚の両
方から認識することができる。更に、請求項3記載の発
明によれば、1つの単独の画像を選択すれば、その画像
の連続画像およびその連続画像に対応した関連音声情報
を、視覚および聴覚の両方から認識することができる。
明によれば、静止画像情報とその静止画像情報の関連音
声情報とを表示させ、音声出力させるので、視覚と聴覚
の両方から画像に関する情報を認識することができる。
また、請求項2記載の発明によれば、連続した静止画像
情報とそれに対応した関連音声情報とを視覚と聴覚の両
方から認識することができる。更に、請求項3記載の発
明によれば、1つの単独の画像を選択すれば、その画像
の連続画像およびその連続画像に対応した関連音声情報
を、視覚および聴覚の両方から認識することができる。
【図1】本発明の実施例の制御系のブロック図である。
【図2】前記実施例における静止画像情報と関連音声情
報との例を示す図である。
報との例を示す図である。
【図3】前記実施例における連続動作の静止画像情報と
関連音声情報との例を示す図である。
関連音声情報との例を示す図である。
【図4】前記実施例において、単独の静止画像情報を選
択すると、その静止画像情報の連続動作と対応した関連
音声情報とが選択される例を示す図である。
択すると、その静止画像情報の連続動作と対応した関連
音声情報とが選択される例を示す図である。
1 制御装置 1a 入力データ制御部 1b 画像情報登録制御部(第1記録手段) 1c 画像情報検索制御部(第1再生手段) 1d 音声情報合成部(第1ないし第4再生手段) 1e 単独選択・連続再生制御部 6 入力制御部 7 ディスプレイ装置(第1ないし第4再生手段) 9 出力制御部 11 音声入力装置(第2ないし第4記録手段) 12 音声出力装置(第2ないし第4再生手段) 14 静止画像情報記憶部(第1記録手段) 15 検索データ記憶部(第2ないし第4再生手段) 16 音声情報記憶部(第2ないし第4記録手段) 17 外部記憶装置(第1ないし第4記録手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9071−5L G06F 15/62 P
Claims (3)
- 【請求項1】 静止画像情報を記録・再生する第1記録
・再生手段と、 前記静止画像情報を検索するための検索用音声情報を前
記静止画像情報に関連付けて記録・再生する第2記録・
再生手段と、 前記静止画像情報に関連した関連音声情報を個々の静止
画像情報に対応付けて記録・再生する第3記録・再生手
段とを備えたことを特徴とする文書ファイリング装置。 - 【請求項2】 前記個々の静止画像情報を連続記録・連
続再生すると共に、この個々の静止画像情報の再生タイ
ミングに同期させて前記個々の静止画像情報に対応付け
られた関連音声情報を連続記録・連続再生する第4記録
・再生手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の文
書ファイリング装置。 - 【請求項3】 前記第3再生手段により再生された単独
の静止画像情報を選択すると、前記第4記憶手段に記憶
されていて、前記単独選択された静止画像情報に対応し
た個々の静止画像情報および音声情報を、連続して再生
するように制御する単独選択・連続再生制御手段を備え
たことを特徴とする請求項2記載の文書ファイリング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5346742A JPH07182371A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 文書ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5346742A JPH07182371A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 文書ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182371A true JPH07182371A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18385510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5346742A Pending JPH07182371A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 文書ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1498719A3 (en) * | 2003-07-16 | 2005-10-05 | Sysmex Corporation | Selection of measurement modes in an analyzer |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP5346742A patent/JPH07182371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1498719A3 (en) * | 2003-07-16 | 2005-10-05 | Sysmex Corporation | Selection of measurement modes in an analyzer |
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