JPH07182560A - 商品データ登録装置 - Google Patents

商品データ登録装置

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JPH07182560A
JPH07182560A JP32538593A JP32538593A JPH07182560A JP H07182560 A JPH07182560 A JP H07182560A JP 32538593 A JP32538593 A JP 32538593A JP 32538593 A JP32538593 A JP 32538593A JP H07182560 A JPH07182560 A JP H07182560A
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JP
Japan
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key
product
time zone
commodity
code
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JP32538593A
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English (en)
Inventor
Koichi Watanabe
宏一 渡邉
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タッチセンサパネルのスクリーンに表示され
るキー配列画像から現時刻の時間帯では登録無効の商品
の商品キーを消去して操作性の向上を図る。 【構成】 現時刻の時間帯を判別し、その時間帯に登録
が有効な全商品の単品コードを商品別登録時間帯記憶部
の単品コード別時間帯データに基づいて抽出する。そし
て抽出された単品コードが設定されている各商品キーの
キー番号を商品キー別設定コード記憶部から読出すとと
もに、当該単品コードに対応するキー名称データを商品
別キー名称記憶部から読出す。そしてこのキー番号とキ
ー名称データとに基づいてタッチセンサパネルのスクリ
ーンに表示される商品キー配列画像を作成してスクリー
ンに表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時間帯によってメニュ
ー内容が変化する飲食店で使用されるPOS(販売時点
情報管理)端末機,携帯型オーダ入力用端末機等の商品
データ登録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば従来の飲食店向けPOS端末機と
しては、入力装置としてタッチセンサパネルを備え、こ
のタッチセンサパネルのスクリーンに複数個のメニュー
キーを配列した画像を表示し、前記タッチセンサパネル
から操作位置信号を取込むとその操作位置信号により入
力操作されたメニューキーを判別し、そのメニューキー
に設定されたメニュー商品のデータを登録するようにし
たものが知られている。
【0003】タッチセンサパネルはキー配列画像に表示
されたキーを操作入力でき、シフトキーの操作によって
キー配列画像を切替えることにより別種のキーを操作入
力できるので、限られたスクリーンの領域内で多種類の
キーが入力可能となる利点がある。
【0004】このため、前述した飲食店向けPOS端末
機は、多くのメニュー商品を客に提供できる飲食店が使
用するのに適している。
【0005】ところで、飲食店の中には、昼間は喫茶店
として営業し、夜はアルコール類を中心としたメニュー
に切替えて営業を続ける店がある。このような飲食店も
昼間用と夜用とでメニュー商品数が多いので、タッチセ
ンサパネルでメニュー商品の登録を可能にしたPOS端
末機が有効である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
タッチセンサパネルを備えたPOS端末機等の商品デー
タ登録装置においては、キー配列画像に表示される各メ
ニューキーを特定するキー番号に対応してそのメニュー
キーに割り付けられるメニュー商品情報を予めメモリ等
に設定し、この設定データに基づいてキー配列画像のデ
ータを作成して表示させる構成であったので、タッチセ
ンサパネルのスクリーンに表示されるキー配列画像は、
シフトキーによって画像そのものを切替えることは可能
であるものの、1画像に配列されたキーの種類を営業時
間内に切替えることは設定変更に煩雑な作業を要するた
めに困難であった。
【0007】このため、時間帯によってメニュー内容が
変化する飲食店においては、現時刻のメニューには存在
しない商品のメニューキーであってもキー配列画像に表
示されており登録が可能であったので、操作ミスにより
オーダできない商品のデータが登録されてしまうことが
あった。
【0008】そこで本発明は、タッチセンサパネルのス
クリーンに表示されるキー配列画像から現時刻の時間帯
では登録が無効となる商品の商品キーを消去することが
でき、操作性の向上を図り得る商品データ登録装置を提
供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、タッチセンサ
パネルのスクリーンに複数個の商品キーを配列した画像
を表示し、タッチセンサパネルから操作位置信号を取込
むとその操作位置信号により入力操作された商品キーを
判別し、その商品キーに設定された商品のデータを登録
する商品データ登録装置において、各商品にそれぞれ付
される単品コード別にその商品のキー名称データを記憶
する商品別キー名称記憶部と、各商品の単品コード別に
その商品の登録が有効な時間帯を特定する時間帯データ
を記憶する商品別登録時間帯記憶部と、各商品キーにそ
れぞれ対応するキーコード別にその商品キーに設定され
る商品の単品コードを記憶する商品キー別設定コード記
憶部と、現時刻の時間帯を判別する時間帯判別手段と、
商品キー別設定コード記憶部に単品コードが設定された
商品の中で時間帯判別手段により判別された時間帯に登
録が有効な全商品の単品コードを商品別登録時間帯記憶
部の単品コード別時間帯データを参照して抽出する入力
可能商品抽出手段と、この抽出手段により抽出された単
品コードが設定されている各商品キーのキー番号を商品
キー別設定コード記憶部から読出すキー番号選択手段
と、抽出手段により抽出された単品コードに対応するキ
ー名称データを商品別キー名称記憶部から読出すキー名
称読出し手段と、これらの読出し手段により読出された
キー番号とキー名称データとに基づいてタッチセンサパ
ネルのスクリーンに表示される商品キー配列画像を作成
する画像作成手段と、この作成手段により作成された商
品キー配列画像をスクリーンに表示させる表示制御手段
とを備えたものである。
【0010】
【作用】このような構成の本発明であれば、時間帯判別
手段により現時刻の時間帯が判別されると、その時間帯
に登録が有効な全商品の単品コードが商品別登録時間帯
記憶部の単品コード別時間帯データに基づいて抽出され
る。これにより、その抽出された単品コードが設定され
ている各商品キーのキー番号が商品キー別設定コード記
憶部から読出されるとともに、当該単品コードに対応す
るキー名称データが商品別キー名称記憶部から読出され
る。そして、このキー番号とキー名称データとに基づい
てタッチセンサパネルのスクリーンに表示される商品キ
ー配列画像が作成され、スクリーンに表示される。
【0011】従って、現時刻の時間帯に登録が無効とな
る商品の単品コードが設定されている商品キーのキー番
号及びキー名称データは商品キー配列画像の作成データ
に含まれず、タッチセンサパネルのスクリーンに表示さ
れるキー配列画像から現時刻の時間帯では登録が無効と
なる商品の商品キーは除去される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。なお、この実施例では、本発明を時間帯に
よってメニュー内容が変化する飲食店向けのPOS端末
機に適用した場合について述べる。
【0013】因みに、この実施例における飲食店は、昼
間の時間帯T1は午前10時から午後6時までとし、こ
の間は喫茶店として営業し、夜の時間帯T2は午後6時
から午後10時までとし、この間はアルコール類を中心
としたメニューに切替えて営業する飲食店とする。そし
て、飲食を終えた客の伝票に記載されているメニュー商
品の登録を本発明に係るPOS端末機で行ない、飲食代
を請求する運用の店で使用される場合について説明す
る。
【0014】図1はこの実施例におけるPOS端末機の
外観斜視図である。このPOS端末機は、制御回路を内
蔵した端末機本体1の上部に、タッチセンサパネル2と
キースイッチ式のキーボード3とを並設してなる入力装
置4と、前面にキャッシャ用のスクリーン5aを備えた
CRT表示装置5と、レシート用紙及びジャーナル用紙
等にデータ印字を行うプリンタ6とが搭載されている。
また、端末機本体1の下部には、現金等を収納するため
のドロワ7が設置されている。
【0015】前記タッチセンサパネル3のスクリーンに
は複数個のメニューキーが配列された画像が表示され、
各メニューキーに割当てられたメニュー商品の登録が可
能となる。因みに、この実施例では2種類のメニューキ
ー配列画像を切替え可能で、1画像につき24個(4行
×6列)のメニューキーが配列されるものとする。
【0016】一方、キーボード3には、置数キー,小計
キー,預/現計キー,取消キー,クリアキー等の通常の
POS端末機に設けられるファンクションキーの他、前
記タッチセンサパネル2のスクリーンに表示されるメニ
ューキー配列画像を切替えるためのシフトキー3aが配
設されている。
【0017】図2は前記POS端末機の要部制御回路構
成を示すブロック図である。このPOS端末機の制御回
路には、主制御部としてCPU(中央処理装置)11が
設けられるとともに、このCPU11によって制御され
る主記憶部としてROM(リード・オンリ・メモリ)1
2及びバッテリBAにより電源のバックアップ可能なR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)13が設けられて
いる。
【0018】また、現時点の時刻を計時する時計回路1
4、通信回線を通じて行われるホストコンピュータとの
データ伝送を制御する通信インタフェース15、前記ド
ロワ7を自動開放するドロワ開放装置7aに開放指令信
号を送出するI/Oポート16が設けられている。
【0019】さらに、前記キーボード3を制御してキー
の操作入力により発生した信号を取込むキーボードコン
トローラ17、前記CRTディスプレイ5を制御して表
示データに対応する文字等を表示させる表示コントロー
ラ18、前記プリンタ6を制御してレシート用紙,ジャ
ーナル用紙等の記録紙に印字を行わせるプリンタコント
ローラ19、前記タッチセンサパネル2を制御してタッ
チ操作により発生したX−Y座標の操作位置信号を取込
むタッチパネルコントローラ20、前記タッチセンサパ
ネル2のスクリーンを形成する液晶表示器2Sを制御し
てメニューキー配列画像を表示させる表示コントローラ
21の各入出力機器コントローラが設けられている。
【0020】そして、前記CPU11と、ROM12,
RAM13,時計回路14,通信インタフェース15,
I/Oポート16及び各入出力機器コントローラ17〜
21とは、アドレスバス,データバス等のバスライン2
2により相互に電気的に接続されている。
【0021】なお、前記タッチセンサパネル2のスクリ
ーンを形成する表示器は液晶表示器に限定されるもので
はない。
【0022】図3は前記RAM13に形成されるメニュ
ーテーブル30のデータ構造を示す模式図である。図示
するようにメニューテーブル30には、各メニュー商品
にそれぞれ付される単品コードの設定エリア31の他、
レシート用紙やジャーナル用紙等への印字用及びCRT
ディスプレイ5への表示用として用いられるメニュー名
称(例えば10文字以内)の設定エリア32、前記メニ
ューキー配列画像に用いられるキー表示名称(例えば5
文字以内)の設定エリア33、各メニュー商品にそれぞ
れ設定される単価の設定エリア34、時間帯T1,T2
別に設けられた表示フラグの設定エリア35、商品別売
上点数の累計エリア36及び商品別売上金額の累計エリ
ア37が形成されている。
【0023】ここで、表示フラグは対応するメニュー商
品の登録が有効な時間帯に対してはセット“1”し、登
録が無効な時間帯に対してはリセット“0”する。すな
わち、昼間の時間帯T1も夜の時間帯T2も登録が有効
なメニュー商品の場合は表示フラグが「1,1」とな
り、昼間の時間帯T1の登録が有効で夜の時間帯T2の
登録が無効なメニュー商品の場合は表示フラグが「1,
0」となり、昼間の時間帯T1の登録が無効で夜の時間
帯T2の登録が有効なメニュー商品の場合は表示フラグ
が「0,1」となる。
【0024】ここに、メニューテーブル30における単
品コード設定エリア31と表示フラグ設定エリア35と
によって、各商品の単品コード別にその商品の登録が有
効な時間帯を特定する時間帯データ(表示フラグ)を記
憶する商品別登録時間帯記憶部を構成する。
【0025】また、メニューテーブル30における単品
コード設定エリア31とキー表示名称設定エリア33と
によって、各商品の単品コード別にその商品のキー名称
データを記憶する商品別キー名称記憶部を構成する。
【0026】図4は前記RAM13に形成されるその他
の主要なメモリエリア構造を示す模式図である。図示す
るようにRAM13には、2画像分の全メニューキー
(48個)にそれぞれ対応するキー番号i=「1」〜
「48」の設定エリア41、該当キー番号のメニューキ
ーに割り当てられるメニュー商品の単品コードKM(1)
〜KM(48)が設定される設定コードエリア42、該当キ
ー番号のメニューキーに割り当てられたメニュー商品の
登録が有効な時間帯のときセットされる有効フラグTC
(1) 〜TC(48)の記憶エリア43、及び現時刻の時間帯
で登録が有効なメニュー商品の単品コードを該当するキ
ー番号別に記憶する実配置コードエリア44からなるメ
ニューキー管理テーブル40が形成されている。
【0027】ここに、メニューキー管理テーブル40に
おけるキー番号設定エリア41と設定コードエリア42
とによって、各メニューキーにそれぞれ対応するキー番
号別にそのメニューキーに設定される商品の単品コード
を記憶する商品キー別設定コード記憶部を構成する。
【0028】なお、このメニューキーテー管理テーブル
40におけるキー番号及びそれに対応する単品コードK
N(1) 〜KM(48)の設定は、例えばシステムのセットア
ップ時にユーザが任意に設定して固定化する。
【0029】また前記RAM13には、昼間の時間帯T
1の開始時刻(10:00)及び終了時刻(17:5
9)と、夜の時間帯T2の開始時刻(18:00)及び
終了時刻(22:00)とが予め設定されるとともに、
現時刻が該当する時間帯であるときセットされる時間帯
フラグを記憶する時間帯管理テーブル45、前記シフト
キー3aが操作入力される毎にセット,リセットを繰り
返すシフトキーフラグSFのメモリ46、前記キー番号
iをカウントするキー番号カウンタ47、2種類のメニ
ューキー配列画像をそれぞれ領域M1,M2に記憶する
画像メモリ48等が形成されている。
【0030】しかして、前記CPU11は、例えば1秒
間隔毎に図5の流れ図に示す割込み処理を実行するよう
にプログラム制御されている。すなわち、この割込み処
理が開始されると、先ず、ST(ステップ)1として1
組の客が飲食したメニュー商品の登録業務中か否かを判
断する。
【0031】この判断は、1組の客が飲食したメニュー
商品の登録開始によりセットされ、登録完了により預/
現計キーが操作された時点でリセットされるフラグの状
態を調べることによって行なう。そして、登録業務中の
場合にはタッチセンサパネル2のスクリーンに表示され
るメニューキー配置画像の切替えが不可能なので、今回
の割込み処理を終了する。
【0032】一方、登録業務中でない場合には前記メニ
ューキー配置画像の切替えが可能なので、ST2として
時計回路14にて計時されている現時刻を読込み、前記
時間帯管理テーブル45の開始時刻データ及び終了時刻
データを参照して現時刻の時間帯Tr(r=1or2)を
判別する(時間帯判別手段)。
【0033】次に、ST3として前記時間帯管理テーブ
ル45の現時刻の時間帯Trに対応する時間帯フラグを
調べる。そして、この時間帯フラグがセット“1”され
ている場合には、既に現時刻の時間帯Trに対応するメ
ニューキー配列画像がタッチセンサパネル2のスクリー
ンに表示されており切替えが不要なので、この割込み処
理を終了する。
【0034】これに対し、該当する時間帯フラグが
“0”にリセットされている場合には、タッチセンサパ
ネル2のスクリーンに表示されているメニューキー配列
画像を現時刻の時間帯に対応するものに切替える必要が
あるので、ST5として該当する時間帯フラグを“1”
にセットしかつ他の時間帯フラグを“0”にリセットし
たならば、ST6として図6に具体的に示すキー配置変
更処理を実行する。
【0035】すなわち、先ずキー番号カウンタ47のカ
ウント値iを「0」に初期化する。次に、上記キー番号
カウンタ47を+1だけカウントアップしたならば、メ
ニューキー管理テーブル40のキー番号i=1に対応す
る設定コードエリア42のデータKM(1) が「0」か否
かを判断する。そして、「0」の場合にはメニューキー
管理テーブル40のキー番号i=1に対応する記憶エリ
ア43の有効フラグTC(1) をリセット“0”する。
【0036】一方、「0」以外の場合にはデータKM
(1) は単品コードなので、前記メニューテーブル30に
おける単品コード設定エリア31及び表示フラグ設定エ
リア35を参照し、データKM(1) の単品コードに対応
する現時刻の時間帯Trの表示フラグを読込む。そし
て、この表示フラグがセット“1”されている場合に
は、データKM(1) の単品コードのメニュー商品は現時
刻の時間帯Trに登録が有効な商品なので、メニューキ
ー管理テーブル40のキー番号i=1に対応する記憶エ
リア43の有効フラグTC(1) をセット“1”する。
【0037】これに対し、該当表示フラグがリセット
“0”されている場合には、データKM(1) の単品コー
ドのメニュー商品は現時刻の時間帯Trに登録が無効な
商品なので、前記記憶エリア43の有効フラグTC(1)
をリセット“0”する。
【0038】しかる後、前記キー番号カウンタ47をさ
らに+1だけカウントアップしたならば、メニューキー
管理テーブル40のキー番号i=2に対応する設定コー
ドエリア42のデータKM(2) について上記と同様の処
理を行なう。
【0039】こうして、前記キー番号カウンタ47を順
次+1ずつカウントアップし、その都度上記と同様の処
理を行なうことによって、キー番号i=1〜48までの
有効フラグTC(1) 〜TC(48)が確定する。
【0040】そして、前記キー番号カウンタ47のカウ
ント値iが「48」を越えたことを確認したならば、再
びこのカウンタ47のカウント値iを「0」に初期化す
る。次に、上記キー番号カウンタ47を+1だけカウン
トアップしたならば、メニューキー管理テーブル40の
キー番号i=1に対応する設定コードエリア42のデー
タKM(1) 及び記憶エリア43の有効フラグTC(1) を
調べる。そして、データKM(1) が「0」若しくは有効
フラグTC(1) がリセット“0”されている場合には、
メニューキー管理テーブル40のキー番号i=1に対応
する記憶エリア44の実配置コードKR(1) を「0」と
する。
【0041】これに対し、該当するデータKM(1) が
「0」以外でありかつ有効フラグTC(1) がセット
“1”されている場合には、データKM(1) の単品コー
ドは該当時間帯Trに登録が有効な商品の単品コードな
ので、メニューキー管理テーブル40のキー番号i=1
に対応する記憶エリア44の実配置コードKR(1) を該
当データKM(1) とする。
【0042】しかる後、前記キー番号カウンタ47をさ
らに+1だけカウントアップしたならば、メニューキー
管理テーブル40のキー番号i=2に対応する設定コー
ドエリア42のデータKM(2) 及び記憶エリア43の有
効フラグTC(2) について上記と同様の処理を行なう。
【0043】こうして、前記キー番号カウンタ47を順
次+1ずつカウントアップし、その都度上記と同様の処
理を行なうことによって、キー番号i=1〜48までの
実配置コードKR(1) 〜KR(48)が確定する。
【0044】そして、前記キー番号カウンタ47のカウ
ント値iが「48」を越えたことを確認したならば、こ
のキー配置変更処理を終了し、図5のST7に進む。
【0045】ここに、前記キー配置変更処理によって確
定した実配置コードKR(1) 〜KR(48)のうち「0」以
外のデータは、現時刻の時間帯Trに登録が有効な全メ
ニュー商品の単品コードであり、登録有効商品抽出手段
を構成する。
【0046】ST7では前記キー配置変更処理によって
確定した実配置コードKR(1) 〜KR(48)のうち、デー
タが「0」以外、すなわちデータが単品コードである実
配置コードを全て抽出し、その実配置コードに対応する
キー番号を前記メニューキー管理テーブル40から全て
読出す(キー番号選択手段)。
【0047】次に、ST8として前記ST7で読出した
キー番号のうち1〜24までのキー番号を選択し、その
キー番号に対応する単品コードを前記メニューキー管理
テーブル40から調べ、その単品コードに対応するキー
表示名称データを前記メニューテーブル30におけるキ
ー表示名称設定エリア33から読出す(キー名称読出し
手段)。
【0048】しかる後、ST9として前記ST8で読出
したキー表示名称データとそれに対応するキー番号とに
基づいて前記タッチセンサパネル2のスクリーンに表示
される第1のメニューキー配列画像を作成する。そして
第1のメニューキー配列画像データを画像メモリ48の
領域M1に格納する(画像作成手段)。
【0049】次に、ST10として前記ST7で読出し
たキー番号のうち25〜48までのキー番号を抽出し、
そのキー番号に対応する単品コードを前記メニューキー
管理テーブル40から調べ、その単品コードに対応する
キー表示名称データを前記メニューテーブル30におけ
るキー表示名称設定エリア33から読出す(キー名称読
出し手段)。
【0050】しかる後、ST11として前記ST10で
読出したキー表示名称データとそれに対応するキー番号
とに基づいて前記タッチセンサパネル2のスクリーンに
表示される第2のメニューキー配列画像を作成する。そ
して第2のメニューキー配列画像データを画像メモリ4
8の領域M2に格納する(画像作成手段)。
【0051】次に、ST12として画像メモリ48の領
域M1に格納された第1のメニューキー配列画像データ
を表示コントローラ21に与えることにより、タッチセ
ンサパネル2のスクリーンを形成する液晶表示器2Sに
第1のメニューキー配列画像を表示させる(表示制御手
段)。
【0052】その後、ST13としてフラグメモリ46
内のシフトキーフラグSFをリセット“0”したなら
ば、この割込み処理を終了する。
【0053】また、前記CPU11は、キーボードコン
トローラ17を介してシフトキー3aの操作入力により
発生したキー信号を取り込むと、図7に示すシフトキー
処理を実行するように構成されている。
【0054】すなわち、先ず、前記シフトキーフラグS
Fを調べる。そして、リセット“0”されている場合に
はタッチセンサパネル2のスクリーンに第1のメニュー
キー配列画像が表示されているときに画像のシフトが指
令されたので、画像メモリ48の領域M2に格納された
第2のメニューキー配列画像データを表示コントローラ
21に与えることにより、タッチセンサパネル2のスク
リーンを形成する液晶表示器2Sに第2のメニューキー
配列画像を表示させる(表示制御手段)。
【0055】その後、シフトキーフラグSFをセット
“1”したならば、このシフトキー処理を終了する。
【0056】これに対し、前記シフトキーフラグSFセ
ット“1”されている場合にはタッチセンサパネル2の
スクリーンに第2のメニューキー配列画像が表示されて
いるときに画像のシフトが指令されたので、画像メモリ
48の領域M1に格納された第1のメニューキー配列画
像データを表示コントローラ21に与えることにより、
タッチセンサパネル2のスクリーンを形成する液晶表示
器2Sに第1のメニューキー配列画像を表示させる(表
示制御手段)。
【0057】その後、シフトキーフラグSFをリセット
“0”したならば、このシフトキー処理を終了する。
【0058】また、前記CPU11はタッチセンサパネ
ル2からの操作位置信号をタッチパネルコントローラ2
0を介して取込むと、その操作位置信号により入力操作
されたメニューキーのキー番号nを判別し、そのキー番
号nに対応するメニューコードKR(n) をメニューキー
管理テーブル40の実配置コードエリア44から読出
す。そして、このメニューコードKR(n) に対応するメ
ニュー名称及び単価をメニューテーブル30から読出し
て、CRTディスプレイ5に表示させる。また、単価を
販売金額としてメニューテーブル30のメニューコード
KR(n) に対応する売上金額累計エリア36に加算する
とともに同売上点数累計エリア36に「1」を加算する
ようにプログラム制御されている。
【0059】このように本実施例のPOS端末機におい
ては、現時刻が昼の時間帯T1のときには、この昼の時
間帯T1に登録が有効なメニュー商品(時間帯T1に対
応する表示フラグがセットされている商品)のキー表示
名称データと、当該商品の単品コードが設定されたキー
番号とに基づいて2種類のメニューキー配列画像が作成
されて画像メモリ48に記憶される。そして、シフトキ
ー3aの操作により交互にタッチセンサパネル2のスク
リーンに表示される。
【0060】一方、現時刻が夜の時間帯T2になると、
この夜の時間帯T2に登録が有効なメニュー商品(時間
帯T2に対応する表示フラグがセットされている商品)
のキー表示名称データと、当該商品の単品コードが設定
されたキー番号とに基づいて2種類のメニューキー配列
画像が作成されて画像メモリ48の内容が変更される。
そして、シフトキー3aの操作により交互にタッチセン
サパネル2のスクリーンに表示される。
【0061】図8において、(a)は昼の時間帯T1に
おける第1のメニューキー配列画像の表示例であり、
(b)は昼の時間帯T1における第2のメニューキー配
列画像の表示例である。また、(c)は夜の時間帯T2
における第1のメニューキー配列画像の表示例であり、
(d)は夜の時間帯T2における第2のメニューキー配
列画像の表示例である。
【0062】図から明らかなように、昼の時間帯T1に
タッチセンサパネル2のスクリーンに表示可能な第1,
第2のメニューキー配列画像(図8(a),(b))に
は、いずれも昼の時間帯T1では登録が無効なメニュー
商品(ポテト,鳥唐上げ,サラミ,ビール小,ビール大
等)が自動的に除去されている。
【0063】一方、夜の時間帯T2にタッチセンサパネ
ル2のスクリーンに表示可能な第1,第2のメニューキ
ー配列画像(図8(c),(d))には、いずれも夜の
時間帯T2では登録が無効なメニュー商品(ランチA,
ランチB,グレープジュース,みつ豆等)が除去されて
いる。
【0064】従って、昼の時間帯T1においてはこの昼
の時間帯T1では登録が無効となるメニュー商品を、ま
た夜の時間帯T2においてはこの夜の時間帯T2では登
録が無効となるメニュー商品をそれぞれ誤登録してしま
う操作ミスが未然に防止される。その結果、操作性を向
上できる。
【0065】なお、前記実施例ではタッチセンサパネル
2から操作位置信号を取込むとその操作位置信号により
入力操作されたメニューキーを判別し、そのメニューキ
ーに設定された商品のデータを売上登録するPOS端末
機に本発明を適用したが、商品のデータをオンライン接
続されたキッチンプリンタやカスタマプリンタに伝送し
て印字させる機能を有するPOS端末機、すなわち客の
飲食前にその客が注文したメニュー商品を登録する運用
の店で使用されるPOS端末機にも本発明を適用できる
のはいうまでもないことである。
【0066】また、最近のファミリーレストラン等で
は、無線回路を内蔵した携帯型のオーダ入力用端末機を
接客担当者に所持させるとともに、各オーダ入力用端末
機と無線によるデータ通信が可能な上位コントローラを
設置し、各オーダ入力用端末機で入力された各客のオー
ダデータを無線により上位コントローラで収集して、伝
票作成や会計のためのデータ処理を行うようにしたオー
ダ管理システムを採用しているところがあるが、このよ
うなシステムにおける携帯型オーダ入力用端末機にも、
各メニューキーの入力装置としてタッチセンサパネルを
用いることで本発明を適用することができる。
【0067】また、前記実施例では時間帯を2つに区分
したが、3つ以上に区分してもその時間帯数に応じた表
示フラグを設けることによって対応できる。この他、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
【0068】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、タ
ッチセンサパネルのスクリーンに表示されるキー配列画
像から現時刻の時間帯では登録が無効となる商品の商品
キーを消去することができ、操作性の向上を図り得る商
品データ登録装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であるPOS端末機の外観
斜視図。
【図2】 同実施例における制御回路構成を示すブロッ
ク図。
【図3】 同実施例に設けられるメニューテーブルのデ
ータ構造を示す模式図。
【図4】 同実施例のRAMに形成される主要なメモリ
エリアを示す模式図。
【図5】 同実施例のCPUが実行する時間帯別メニュ
ーキー配列画像作成に関する割込み処理を示す流れ図。
【図6】 図5に示すキー配置変更処理を具体的に示す
流れ図。
【図7】 同実施例のCPUが実行するシフトキー処理
を示す流れ図。
【図8】 同実施例における時間帯別メニューキー配列
画像の表示例を示す平面図。
【符号の説明】
2…タッチセンサパネル 2S…液晶表示器 3…キーボード 11…CPU 14…時計回路 30…メニューテ
ーブル 40…メニューキー管理テーブル 45…時間帯管理
テーブル 48…画像メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タッチセンサパネルのスクリーンに複数
    個の商品キーを配列した画像を表示し、前記タッチセン
    サパネルから操作位置信号を取込むとその操作位置信号
    により入力操作された商品キーを判別し、その商品キー
    に設定された商品のデータを登録する商品データ登録装
    置において、 各商品にそれぞれ付される単品コード別にその商品のキ
    ー名称データを記憶する商品別キー名称記憶部と、前記
    各商品の単品コード別にその商品の登録が有効な時間帯
    を特定する時間帯データを記憶する商品別登録時間帯記
    憶部と、前記各商品キーにそれぞれ対応するキー番号別
    にその商品キーに設定される商品の単品コードを記憶す
    る商品キー別設定コード記憶部と、現時刻の時間帯を判
    別する時間帯判別手段と、前記商品キー別設定コード記
    憶部に単品コードが設定された商品の中で前記時間帯判
    別手段により判別された時間帯に登録が有効な全商品の
    単品コードを前記商品別登録時間帯記憶部の単品コード
    別時間帯データを参照して抽出する登録有効商品抽出手
    段と、この抽出手段により抽出された単品コードが設定
    されている各商品キーのキー番号を前記商品キー別設定
    コード記憶部から読出すキー番号選択手段と、前記抽出
    手段により抽出された単品コードに対応するキー名称デ
    ータを前記商品別キー名称記憶部から読出すキー名称読
    出し手段と、これらの読出し手段により読出されたキー
    番号とキー名称データとに基づいて前記タッチセンサパ
    ネルのスクリーンに表示される商品キー配列画像を作成
    する画像作成手段と、この作成手段により作成された商
    品キー配列画像を前記スクリーンに表示させる表示制御
    手段とを具備したことを特徴とする商品データ登録装
    置。
JP32538593A 1993-12-22 1993-12-22 商品データ登録装置 Pending JPH07182560A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011150444A (ja) * 2010-01-20 2011-08-04 Casio Computer Co Ltd メニューシート作成装置及びプログラム
JP2014081960A (ja) * 2014-01-30 2014-05-08 Casio Comput Co Ltd 情報処理装置及びプログラム

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JP2011150444A (ja) * 2010-01-20 2011-08-04 Casio Computer Co Ltd メニューシート作成装置及びプログラム
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