JPH07182964A - 電線ヒューズ - Google Patents
電線ヒューズInfo
- Publication number
- JPH07182964A JPH07182964A JP34634493A JP34634493A JPH07182964A JP H07182964 A JPH07182964 A JP H07182964A JP 34634493 A JP34634493 A JP 34634493A JP 34634493 A JP34634493 A JP 34634493A JP H07182964 A JPH07182964 A JP H07182964A
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- Japan
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- fuse
- terminals
- metal piece
- low melting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 28
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 19
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 13
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Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶断から回路遮断までのアーク時間を短くし
て消弧性能を向上させ、電線ヒューズの溶損破裂、発火
を防止する。 【構成】 電線ヒューズ1は、内筒2と外筒3とを接着
して二重に形成した絶縁筒4の両端に保護キャップ6,
6を被覆し、この保護キャップ6,6を貫通して中心線
上に端子7,7を対向配置して気密に形成する。この端
子7,7にはリード線8,8を接続し、その接続部は端
子カバー9,9で覆う。端子7,7間には、中央に低溶
融金属片10を備えたヒューズエレメント11を張設
し、この低溶融金属片10の周辺に樹脂リング14を、
低溶融金属片10と所定空隙をおいて配置し、内筒2内
に嵌挿して取り付ける。
て消弧性能を向上させ、電線ヒューズの溶損破裂、発火
を防止する。 【構成】 電線ヒューズ1は、内筒2と外筒3とを接着
して二重に形成した絶縁筒4の両端に保護キャップ6,
6を被覆し、この保護キャップ6,6を貫通して中心線
上に端子7,7を対向配置して気密に形成する。この端
子7,7にはリード線8,8を接続し、その接続部は端
子カバー9,9で覆う。端子7,7間には、中央に低溶
融金属片10を備えたヒューズエレメント11を張設
し、この低溶融金属片10の周辺に樹脂リング14を、
低溶融金属片10と所定空隙をおいて配置し、内筒2内
に嵌挿して取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変圧器の二次側あるい
は需要家の引込口分岐箇所等のリード線にその両端を直
付けして使用される電線ヒューズに関し、特に溶断特性
と遮断特性を向上させた電線ヒューズに関する。
は需要家の引込口分岐箇所等のリード線にその両端を直
付けして使用される電線ヒューズに関し、特に溶断特性
と遮断特性を向上させた電線ヒューズに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より用いられている密閉形の電線ヒ
ューズとしては、例えば、内外二重筒からなる絶縁筒の
両端に保護キャップを被覆し、該保護キャップを貫通し
て中心線上にリード線を接続する端子を対向配置し、該
端子間に、中央に低溶融金属片を備えたヒューズエレメ
ントを張設した構造のものが存在する。そして、この種
の電線ヒューズにおいては、中間領域電流(例えば、1
000〜2000A)及び大電流(例えば、3000
A)を遮断するために、ヒューズエレメントを張設した
消弧室にケイ砂やアルミナ等からなる消弧砂を充填して
いる。
ューズとしては、例えば、内外二重筒からなる絶縁筒の
両端に保護キャップを被覆し、該保護キャップを貫通し
て中心線上にリード線を接続する端子を対向配置し、該
端子間に、中央に低溶融金属片を備えたヒューズエレメ
ントを張設した構造のものが存在する。そして、この種
の電線ヒューズにおいては、中間領域電流(例えば、1
000〜2000A)及び大電流(例えば、3000
A)を遮断するために、ヒューズエレメントを張設した
消弧室にケイ砂やアルミナ等からなる消弧砂を充填して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の電線ヒ
ューズにおいては、消弧砂を消弧室に充填する作業は決
して容易ではなかった。また、回復電圧を250V以上
で溶断試験等を行うと、続流時間が長くなり、電線ヒュ
ーズを損傷させる場合があった。
ューズにおいては、消弧砂を消弧室に充填する作業は決
して容易ではなかった。また、回復電圧を250V以上
で溶断試験等を行うと、続流時間が長くなり、電線ヒュ
ーズを損傷させる場合があった。
【0004】そこで本発明は、溶断から遮断までのアー
ク時間を短くして消弧性能を向上させ、溶損破裂や発火
等を防止した電線ヒューズを提供することを目的とす
る。
ク時間を短くして消弧性能を向上させ、溶損破裂や発火
等を防止した電線ヒューズを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、内外二重筒からなる絶縁筒の両端に保護
キャップを被覆し、該保護キャップを貫通して中心線上
にリード線を接続する端子を対向配置し、該端子間に、
中央に低溶融金属片を備えたヒューズエレメントを張設
してなる電線ヒューズにおいて、前記低溶融金属片の周
辺にポリアセタール系樹脂等からなる樹脂リングを配置
したことを特徴としている。
め、本発明は、内外二重筒からなる絶縁筒の両端に保護
キャップを被覆し、該保護キャップを貫通して中心線上
にリード線を接続する端子を対向配置し、該端子間に、
中央に低溶融金属片を備えたヒューズエレメントを張設
してなる電線ヒューズにおいて、前記低溶融金属片の周
辺にポリアセタール系樹脂等からなる樹脂リングを配置
したことを特徴としている。
【0006】
【作 用】短絡事故等により、大電流(例えば、300
0A)が両端子間に流れると、電線ヒューズはエレメン
トの細い部分(端子と低溶融金属片間)が溶けて、気中
遮断する。これは、熱伝搬速度に比べ、発熱速度が大き
いために、銅の細い部分で切れるのであり、又金属蒸気
が少ないためか気中遮断する。また、過負荷等の事故に
より、溶断電流(例えば、1000〜2000A)が前
記両端子間に流れると、電線ヒューズは低溶融金属片部
分において溶断が行われる。そして、発生したアーク
は、膨張して樹脂リングに当たり、水素ガスによって瞬
時に冷却され消弧する。それ故、全体の発熱が少なく溶
損がない。
0A)が両端子間に流れると、電線ヒューズはエレメン
トの細い部分(端子と低溶融金属片間)が溶けて、気中
遮断する。これは、熱伝搬速度に比べ、発熱速度が大き
いために、銅の細い部分で切れるのであり、又金属蒸気
が少ないためか気中遮断する。また、過負荷等の事故に
より、溶断電流(例えば、1000〜2000A)が前
記両端子間に流れると、電線ヒューズは低溶融金属片部
分において溶断が行われる。そして、発生したアーク
は、膨張して樹脂リングに当たり、水素ガスによって瞬
時に冷却され消弧する。それ故、全体の発熱が少なく溶
損がない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。電線ヒューズ1は、変圧器の二次側あるいは需
要家の引込口分岐箇所等のリード線にその両端を直付け
して使用されるヒューズで、内筒2と外筒3とを接着し
て二重に形成した絶縁筒4の両端に、内キャップ5,5
及びその外側に保護キャップ6,6を被覆し、この保護
キャップ6,6を貫通して中心線上に端子7,7を対向
配置して気密に形成したものである。この端子7,7に
はリード線8,8が接続され、その接続部は端子カバー
9,9で覆われている。また端子7,7間には、中央に
低溶融金属片10を備えたヒューズエレメント11が張
設されており、この低溶融金属片10の両側には、吸熱
金具12,12及び受金具カバー13,13が取り付け
られている。
明する。電線ヒューズ1は、変圧器の二次側あるいは需
要家の引込口分岐箇所等のリード線にその両端を直付け
して使用されるヒューズで、内筒2と外筒3とを接着し
て二重に形成した絶縁筒4の両端に、内キャップ5,5
及びその外側に保護キャップ6,6を被覆し、この保護
キャップ6,6を貫通して中心線上に端子7,7を対向
配置して気密に形成したものである。この端子7,7に
はリード線8,8が接続され、その接続部は端子カバー
9,9で覆われている。また端子7,7間には、中央に
低溶融金属片10を備えたヒューズエレメント11が張
設されており、この低溶融金属片10の両側には、吸熱
金具12,12及び受金具カバー13,13が取り付け
られている。
【0008】そして、前記ヒューズエレメント11の低
溶融金属片10の周辺に樹脂リング14を配設してい
る。この樹脂リング14は、ポリアセタール系樹脂(例
えば、ポリプラスチックス株式会社製の商品名「ジュラ
コン」など)からなるもので、低溶融金属片10とは接
触することなく所定空隙をおいて、内筒2内に嵌挿して
取り付けられている。
溶融金属片10の周辺に樹脂リング14を配設してい
る。この樹脂リング14は、ポリアセタール系樹脂(例
えば、ポリプラスチックス株式会社製の商品名「ジュラ
コン」など)からなるもので、低溶融金属片10とは接
触することなく所定空隙をおいて、内筒2内に嵌挿して
取り付けられている。
【0009】次に、この様に樹脂リング14を設けた電
線ヒューズ1の作用を説明すると、まず、図1及び図2
(a)の状態において、短絡事故等により、大電流(例
えば、3000A)が両端子7,7間に流れると、電線
ヒューズ1はヒューズエレメント11の細い部分11
a,11a(端子と低溶融金属片間)が溶けて、気中遮
断する。これは、熱伝搬速度に比べ、発熱速度が大きい
ために、銅の細い部分11aで切れるのであり、又金属
蒸気が少ないためか気中遮断する。
線ヒューズ1の作用を説明すると、まず、図1及び図2
(a)の状態において、短絡事故等により、大電流(例
えば、3000A)が両端子7,7間に流れると、電線
ヒューズ1はヒューズエレメント11の細い部分11
a,11a(端子と低溶融金属片間)が溶けて、気中遮
断する。これは、熱伝搬速度に比べ、発熱速度が大きい
ために、銅の細い部分11aで切れるのであり、又金属
蒸気が少ないためか気中遮断する。
【0010】また、過負荷等の事故により、溶断電流
(例えば、1000〜2000A)が、図2(a)に示
す電線ヒューズの両端子7,7間に流れると、電線ヒュ
ーズは低溶融金属片10部分において溶断が行われる。
そして、図2(b)に示すように、アークAが発生する
が、この発生したアークAは膨張して樹脂リング14に
当たり、図2(c)に示すように、水素ガスによって瞬
時に冷却され消弧する。それ故、全体の発熱が少なく溶
損がない。
(例えば、1000〜2000A)が、図2(a)に示
す電線ヒューズの両端子7,7間に流れると、電線ヒュ
ーズは低溶融金属片10部分において溶断が行われる。
そして、図2(b)に示すように、アークAが発生する
が、この発生したアークAは膨張して樹脂リング14に
当たり、図2(c)に示すように、水素ガスによって瞬
時に冷却され消弧する。それ故、全体の発熱が少なく溶
損がない。
【0011】これに対し、図3(a)に示すように、樹
脂リング14がない場合には、過負荷等の事故により、
溶断電流(例えば、1000〜2000A)が両端子
7,7間に流れると、図3の(b),(c)に示すよう
に、電線ヒューズ1は低溶融金属片10部分において溶
断するが、このとき発生したアークAは樹脂リングがな
いために瞬時に消弧できず、アーク時間が長くなって、
熱を帯び、大量の励起状態の金属ガスが発生して、内筒
2の内面などが高温状態となり、吸熱金具12や受金具
カバー13が溶け、また溶断した低溶融金属片10など
が内筒2の内面に山盛りに付着し、さらには電線ヒュー
ズが破裂することもある。
脂リング14がない場合には、過負荷等の事故により、
溶断電流(例えば、1000〜2000A)が両端子
7,7間に流れると、図3の(b),(c)に示すよう
に、電線ヒューズ1は低溶融金属片10部分において溶
断するが、このとき発生したアークAは樹脂リングがな
いために瞬時に消弧できず、アーク時間が長くなって、
熱を帯び、大量の励起状態の金属ガスが発生して、内筒
2の内面などが高温状態となり、吸熱金具12や受金具
カバー13が溶け、また溶断した低溶融金属片10など
が内筒2の内面に山盛りに付着し、さらには電線ヒュー
ズが破裂することもある。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上のように、内外二重筒か
らなる絶縁筒の両端に保護キャップを被覆し、該保護キ
ャップを貫通して中心線上にリード線を接続する端子を
対向配置し、該端子間に、中央に低溶融金属片を備えた
ヒューズエレメントを張設してなる電線ヒューズにおい
て、前記低溶融金属片の周辺に樹脂リングを配置したの
で、溶断時に発生したアークは、膨張して樹脂リングに
当たり、水素ガスによって瞬時に冷却され消弧する。そ
れ故、溶断から遮断までのアーク時間が短くて済み、消
弧砂を充填しなくとも消弧性能が著しく向上し、ヒュー
ズの溶損破裂、発火を防止できる。
らなる絶縁筒の両端に保護キャップを被覆し、該保護キ
ャップを貫通して中心線上にリード線を接続する端子を
対向配置し、該端子間に、中央に低溶融金属片を備えた
ヒューズエレメントを張設してなる電線ヒューズにおい
て、前記低溶融金属片の周辺に樹脂リングを配置したの
で、溶断時に発生したアークは、膨張して樹脂リングに
当たり、水素ガスによって瞬時に冷却され消弧する。そ
れ故、溶断から遮断までのアーク時間が短くて済み、消
弧砂を充填しなくとも消弧性能が著しく向上し、ヒュー
ズの溶損破裂、発火を防止できる。
【図1】本発明の電線ヒューズの断面正面図である。
【図2】本発明の樹脂リングを設けた電線ヒューズの作
用の説明図である。
用の説明図である。
【図3】樹脂リングを設けない場合の電線ヒューズの作
用の説明図である。
用の説明図である。
1 電線ヒューズ 2 内筒 3 外筒 4 絶縁筒 5 内キャップ 6 保護キャップ 7 端子 8 リード線 9 端子カバー 10 低溶融金属片 11 ヒューズエレメント 12 吸熱金具 13 受金具カバー 14 樹脂リング
Claims (2)
- 【請求項1】 内外二重筒からなる絶縁筒の両端に保護
キャップを被覆し、該保護キャップを貫通して中心線上
にリード線を接続する端子を対向配置し、該端子間に、
中央に低溶融金属片を備えたヒューズエレメントを張設
してなる電線ヒューズにおいて、前記低溶融金属片の周
辺に樹脂リングを配置したことを特徴とする電線ヒュー
ズ。 - 【請求項2】 前記樹脂リングは、ポリアセタール系樹
脂からなることを特徴とする請求項1記載の電線ヒュー
ズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34634493A JPH07182964A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電線ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34634493A JPH07182964A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電線ヒューズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182964A true JPH07182964A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18382780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34634493A Pending JPH07182964A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電線ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7728709B2 (en) | 2001-08-02 | 2010-06-01 | Epcos Ag | Electroceramic component |
| CN104201077A (zh) * | 2014-09-18 | 2014-12-10 | 青岛易特优电子有限公司 | 一种内置式热熔断器 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP34634493A patent/JPH07182964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7728709B2 (en) | 2001-08-02 | 2010-06-01 | Epcos Ag | Electroceramic component |
| CN104201077A (zh) * | 2014-09-18 | 2014-12-10 | 青岛易特优电子有限公司 | 一种内置式热熔断器 |
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