JPH07183160A - 積層形フィルムコンデンサとその製造方法 - Google Patents

積層形フィルムコンデンサとその製造方法

Info

Publication number
JPH07183160A
JPH07183160A JP5328515A JP32851593A JPH07183160A JP H07183160 A JPH07183160 A JP H07183160A JP 5328515 A JP5328515 A JP 5328515A JP 32851593 A JP32851593 A JP 32851593A JP H07183160 A JPH07183160 A JP H07183160A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
film
capacitor element
strip
laminated film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5328515A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiharu Kamiya
三千治 神谷
Sei Kawahara
聖 河原
Mikako Sonoyama
美香子 園山
Kenji Kuwata
健治 桑田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5328515A priority Critical patent/JPH07183160A/ja
Publication of JPH07183160A publication Critical patent/JPH07183160A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安全で、優れた信頼性を有する積層形フィル
ムコンデンサを提供する。 【構成】 積層形のコンデンサ素子1の外周部に熱収縮
チューブ2を被せて熱収縮させることにより帯状のフィ
ルムを巻き付けたものである。 【効果】 コンデンサ素子の積層方向の保持強度が帯状
のフィルムによって補強されるので、蒸着フィルムや電
極材料が飛散したり、発火発煙することのない安全で信
頼性の高い積層形フィルムコンデンサを、容易に低コス
トで生産できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は積層形フィルムコンデン
サとその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、フィルムコンデンサについても小
形化、高性能化、低コスト化のための開発が盛んに行わ
れている。その中で積層形フィルムコンデンサは、従来
の巻回形フィルムコンデンサに比べ、一般的にそれらの
開発がしやすいといわれている。これは、積層形フィル
ムコンデンサが大量生産しやすい工法を用いること、ま
たフィルム層間接着力が素子全体で均一のためバラツキ
のない特性を得やすいことによる。
【0003】しかし、積層形フィルムコンデンサは低電
圧分野で使用されることがほとんどである。これは構造
的に積層切断面を有しており、積層形フィルムコンデン
サに高電圧が印可された場合、積層切断面での放電によ
ってコンデンサとして機能しないためである。
【0004】そこで最近、積層切断面に工夫をして高電
圧分野でも積層形フィルムコンデンサを使用しようとす
る試みがなされようとしている。これにより高電圧分野
においても積層形フィルムコンデンサによる小形化、高
性能化、低コスト化が進むものとして期待される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この積
層形フィルムコンデンサを電源雑音防止用として、北米
(ULまたはCSA)の安全規格の試験方法であるエク
スパルジョンハザードテストおよびファイヤーハザード
テスト,ファイヤーハザードテストB(UL.141
4.13によるアクロス・ザ・ラインキャパシタ,アン
テナ・カップリング・アンド・ライン・バイ・パス・コ
ンポーネントのディスチャージ試験:CSA.10.
6.1および10.6.3〜4によるアクロス・ザ・ラ
イン,アンテナ・アイソレーション・オア・ライン・バ
イ・パス・キャパシタのディスチャージ試験)に適用す
ることは、構造的問題から非常に難しい。これは、積層
コンデンサ素子の積層方向の保持強度がフィルムの層間
接着力だけであるために前記の試験をした場合、積層コ
ンデンサ素子の蒸着フィルムや電極材料が飛散し、試験
を満足しない。
【0006】本発明は上記課題に鑑み、少なくとも北米
(ULまたはCSA)の安全規格の試験方法であるエク
スパンジョンハザードテスト,ファイヤーハザードテス
ト(UL1414.13)に適用可能な積層コンデンサ
とその製造方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の積層形フィルムコンデンサは、誘電体フ
ィルムと電極とを積層するとともに、両端部に電極部を
形成してコンデンサ素子を構成し、そのコンデンサ素子
の外周部に帯状のフィルムを巻き付けたものである。
【0008】帯状のフィルムによって形成される層の厚
みは特に限定されることはないが、一般的には0.00
5mm〜2mm、望むべきは、0.02mm〜0.5mmの範囲
が適当である。
【0009】また、帯状のフィルムにあけられる穴は、
形状、穴の数などに特に限定されることはないが、一般
的には開口率0%〜50%、強度,素子破壊時のガス抜
け性などを考えるに望むべきは、0%〜15%の範囲が
適当である。
【0010】また、帯状のフィルムにあけられる穴の位
置も、特に限定されることはないが、積層切断面に帯状
のフィルムが被覆されている場合は積層切断面に穴をあ
けることが望ましい。
【0011】
【作用】本発明の構成によって、積層コンデンサ素子の
積層方向の保持強度が帯状フィルムを巻き付けることに
よって補強されるので、蒸着フィルムや電極材料が飛散
することがなく、少なくともエクスパンジョンハザード
テスト,ファイヤーハザードテスト試験(UL141
4.13)を容易に低コストで満足させることができ
る。
【0012】また、帯状のフィルムに穴をあけること
で、積層方向の保持強度が補強されるとともに、素子破
壊時のガス抜け性を確保しフィルムコンデンサ素子の電
気的短絡状態を起きにくくすることにより、エクスパン
ジョンハザードテスト,ファイヤーハザードテスト,フ
ァイヤーハザードテストB(UL1414.13および
CSA.10.6.1および10.6.3〜4)を容易
に低コストでバランス良く満足させることができる。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の積層形フィルムコンデンサ
とその製造方法を、実施例にもとづいて説明する。
【0014】(実施例1)図1に示すように、誘電体フ
ィルムと電極とを積層してなるコンデンサ素子1の両端
部の電極部1a間に、帯状のフィルムとしてポリエステ
ル系の熱収縮チューブ2を被せ熱収縮させることことに
より巻き付け補強したものである。
【0015】すなわち、積層形のコンデンサ素子1を円
筒形の熱収縮チューブ2内に通し、熱循環槽内に所定時
間放置するだけで、熱収縮チューブ2によりコンデンサ
素子1を積層方向に締め付けるように巻き付けられたコ
ンデンサ素子1が容易に低コストで得られる。この熱収
縮後のチューブ2の厚みは約0.1mmとした。なお、本
実施例ではリード線3の溶接を、帯状フィルムで補強し
た後行った。
【0016】また、この補強されたコンデンサ素子1は
外装工程で、ケース4に挿入後、樹脂5を注入するケー
ス外装により、図2に示すような積層形フィルムコンデ
ンサを得た。
【0017】(実施例2)図3に示すように、積層形の
コンデンサ素子1に、帯状のフィルムとしてポリエステ
ル系のフィルム6を2層巻き付けてコンデンサ素子1を
積層方向に締め付けたものである。この補強されたコン
デンサ素子1は、その後外装工程でケース外装により図
2に示すような積層形フィルムコンデンサとした。
【0018】(実施例3)図4に示すように、積層形の
コンデンサ素子1に、この電極部1a上から帯状のフィ
ルムとしてポリエステル系の熱収縮チューブ7を被せ熱
収縮することにより巻き付けコンデンサ素子1を積層方
向に締め付けたものである。この熱収縮後のチューブ7
の厚みは約0.1mmとした。また、リード線3は熱収縮
チューブ7を被せる前に電極部1aに接続している。そ
して、補強されたコンデンサ素子1は、その後外装工程
でケース外装により図2に示すような積層形フィルムコ
ンデンサとした。
【0019】(実施例4)図5に示すように、帯状のフ
ィルムとして開口率10%の穴8aをあけたポリエステ
ル系の熱収縮チューブ8を用い、実施例1と同様にコン
デンサ素子12に巻き付けた。
【0020】(実施例5)図6に示すように、帯状のフ
ィルムとして開口率50%の穴9aをあけたポリエステ
ル系の熱収縮チューブ9を用い、実施例1と同様にコン
デンサ素子1に巻き付けた。
【0021】(比較例)積層形のコンデンサ素子1を補
強せずに、そのまま外装工程でケース外装することによ
り図7に示すような積層形フィルムコンデンサを得た。
【0022】以上から得られた積層形フィルムコンデン
サを、電源雑音防止用コンデンサとして、北米(ULま
たはCSA)の安全規格の試験方法であるエクスパンジ
ョンハザードテスト,ファイヤーハザードテスト,ファ
イヤーハザードテストB(UL1414.13およびC
SA.10.6.1および10.6.3〜4)で評価を
行った。
【0023】その結果を(表1)に示す。
【0024】
【表1】
【0025】(表1)からわかるように、比較例が北米
の安全規格(UL1414.13およびCSA.10.
6.1および10.6.3〜4によるエクスパンジョン
ハザードテスト,ファイヤーハザードテスト)に不合格
であることがわかる。
【0026】一方、本発明の実施例1,実施例2におい
ては、少なくともエクスパンジョンハザードテスト,フ
ァイヤーハザードテスト試験(UL1414.13)に
合格であり、また実施例3,実施例4,実施例5におい
ては、エクスパンジョンハザードテスト,ファイヤーハ
ザードテスト,ファイヤーハザードテストB(UL14
14.13およびCSA.10.6.1および10.
6.3〜4)に合格している。これらの結果から、本発
明による有効な構造であることがわかる。
【0027】なお、本発明の実施例においてはケース外
装を用いたが、その他の外装材料,外装構造、例えば粉
体樹脂外装などでもよい。
【0028】また、帯状のフィルムとしてポリエステル
系の熱収縮チューブおよびフィルムを用いたが、これに
限ることはなく、例えばポリエチレン系,塩化ビニル
系,ポリオレフィン系,ポリプロピレン系,ポリフェニ
レンサルファイド系などを用いることによっても、本発
明の効果を得ることができる。
【0029】さらに、コンデンサ素子の外周部に帯状の
フィルムを巻き付ける場合、帯状のフィルムを巻き終え
た後、接着により固定させ補強を確実にしたり、その後
の外装工程で作業がしやすくすることもできる。その方
法としては、接着剤をコーティングした帯状のフィルム
を用いて接着させたり、帯状のフィルムで一層以上巻い
た後、熱圧着させる方法などがある。
【0030】なお、本発明の実施例1,実施例2,実施
例4,実施例5,実施例6では積層形コンデンサ素子の
電極部(一般的には溶射により形成される。)に帯状の
フィルムが接触していないが、実施例3のように電極部
の一部も被覆することで、試験時の電極材料の飛散を低
減させることもできる。
【0031】さらに、図8〜図11に本発明の他の実施
例を示している。まず、図8に示す実施例のものは、図
5に示す実施例において、穴8aがコンデンサ素子1の
上面にくるように熱収縮チューブ8を巻き付けてコンデ
ンサ素子1を積層方向に締め付けたものである。
【0032】また、図9に示す実施例のものは、図1と
図4に示す実施例とを組み合わせ、熱収縮チューブ2と
7により交差するように巻き付けたものである。
【0033】また、図10に示す実施例のものは、図6
に示す実施例において、熱収縮チューブ9の代りに開口
率50%の穴10aをあけたポリエステル系のフィルム
10を2層巻き付けたものである。
【0034】さらに、図11に示す実施例のものは、コ
ンデンサ素子1の幅より狭い幅の帯状のフィルム11
を、コンデンサ素子1の異なる位置に2枚巻き付けたも
のである。この場合、幅の狭いフィルム11をスパイラ
ル状にコンデンサ素子1に巻き付けてもよい。
【0035】また、コンデンサ素子1の電極部1aへの
リード線3の溶接は、帯状のフィルムを巻く工程の前後
または同時に行ってもよいことは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、積層形の
コンデンサ素子の積層方向の保持強度が帯状のフィルム
によって補強されるので、蒸着フィルムや電極材料が飛
散することが少なくなり、少なくともエクスパンジョン
ハザードテスト,ファイヤーハザードテスト試験(UL
1414.13)を容易に低コストで満足させることが
できた。
【0037】また、帯状のフィルムに穴をあけること
で、積層方向の保持強度が補強されるとともに、素子破
壊時のガス抜け性を確保できることによりフィルムコン
デンサ素子の電気的短絡状態を起きにくくすることがで
き、エクスパンジョンハザードテスト,ファイヤーハザ
ードテスト,ファイヤーハザードテストB(UL141
4.13およびCSA.10.6.1および10.6.
3〜4)を容易に低コストで満足させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図2】同積層形フィルムコンデンサの外装後の構成を
一部断面で示す側面図
【図3】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図4】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図5】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図6】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図7】本発明の比較例としての積層形フィルムコンデ
ンサの構成を一部断面で示す側面図
【図8】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図9】本発明の一実施例による積層形フィルムコンデ
ンサの要部を示す斜視図
【図10】本発明の一実施例による積層形フィルムコン
デンサの要部を示す斜視図
【図11】本発明の一実施例による積層形フィルムコン
デンサの要部を示す斜視図
【符号の説明】
1 コンデンサ素子 1a 電極部 2,7,8,9 熱収縮チューブ 8a,9a,10a 穴 6,10,11 フィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑田 健治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電体フィルムと電極とを積層するとと
    もに、両端部に電極部を形成してコンデンサ素子を構成
    し、そのコンデンサ素子の外周部に帯状のフィルムを巻
    き付けた積層形フィルムコンデンサ。
  2. 【請求項2】 帯状のフィルムに開口率が50%以下の
    穴が開けられていることを特徴とする請求項1記載の積
    層形フィルムコンデンサ。
  3. 【請求項3】 帯状のフィルムとして熱収縮チューブを
    用いた請求項1記載の積層形フィルムコンデンサ。
  4. 【請求項4】 熱収縮チューブに開口率が50%以下の
    穴が開けられている請求項3記載の積層形フィルムコン
    デンサ。
  5. 【請求項5】 コンデンサ素子を形成する工程と、その
    コンデンサ素子の外周部に帯状のフィルムを巻付ける工
    程と、この後全体を被覆するように外装を形成する工程
    とを有する積層形フィルムコンデンサの製造方法。
  6. 【請求項6】 コンデンサ素子を形成する工程と、その
    コンデンサ素子の外周部に被覆チューブを被せる工程
    と、この後全体を被覆するように外装を形成する工程と
    を有する積層形フィルムコンデンサの製造方法。
JP5328515A 1993-12-24 1993-12-24 積層形フィルムコンデンサとその製造方法 Pending JPH07183160A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5328515A JPH07183160A (ja) 1993-12-24 1993-12-24 積層形フィルムコンデンサとその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5328515A JPH07183160A (ja) 1993-12-24 1993-12-24 積層形フィルムコンデンサとその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07183160A true JPH07183160A (ja) 1995-07-21

Family

ID=18211144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5328515A Pending JPH07183160A (ja) 1993-12-24 1993-12-24 積層形フィルムコンデンサとその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07183160A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004514268A (ja) * 2000-03-15 2004-05-13 エプコス ド ブラジル リミターダ コンデンサ及びその製造方法
JP2018073502A (ja) * 2016-10-25 2018-05-10 トヨタ自動車株式会社 積層型電極体の製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58164213A (ja) * 1982-03-24 1983-09-29 マルコン電子株式会社 コンデンサの製造方法
JPS601824A (ja) * 1983-06-17 1985-01-08 松下電器産業株式会社 コンデンサの外装方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58164213A (ja) * 1982-03-24 1983-09-29 マルコン電子株式会社 コンデンサの製造方法
JPS601824A (ja) * 1983-06-17 1985-01-08 松下電器産業株式会社 コンデンサの外装方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004514268A (ja) * 2000-03-15 2004-05-13 エプコス ド ブラジル リミターダ コンデンサ及びその製造方法
US6765782B2 (en) * 2000-03-15 2004-07-20 Epcos Do Brazil Ltda Capacitor and a method to manufacture the capacitor
JP2018073502A (ja) * 2016-10-25 2018-05-10 トヨタ自動車株式会社 積層型電極体の製造方法
US11335942B2 (en) 2016-10-25 2022-05-17 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method for producing laminated electrode assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7947390B2 (en) Reinforced pouch type secondary battery
US8323828B2 (en) Battery case forming sheet and battery packet
US9190633B2 (en) Pouch type lithium secondary battery
JP7300637B2 (ja) ケースレスフィルムコンデンサの製造方法
JP7390559B2 (ja) コンデンサ
US4509234A (en) Auto-regenerable capacitor and method of manufacture thereof
JP3503416B2 (ja) 金属化フィルムコンデンサ
JP2005093761A (ja) フィルムコンデンサ
JP2001085268A (ja) 乾式金属化フィルムコンデンサ
JP2003022928A (ja) 積層金属化フィルムコンデンサ
JPH0758658B2 (ja) 自己保安機能付コンデンサ
JPH04372107A (ja) 金属化フィルムコンデンサ
JPH02270315A (ja) 金属化フィルムコンデンサ
JP5278191B2 (ja) フィルムコンデンサ
JP3612779B2 (ja) 電子レンジ加熱食品添付用小型密封容器
JP2597213Y2 (ja) 金属化フィルムコンデンサ
JP2002289459A (ja) 金属化フィルムコンデンサ
JPS6356688B2 (ja)
JPH0511406B2 (ja)
JPH0770412B2 (ja) 金属化フイルムコンデンサの製造方法
JPH02215114A (ja) 金属化プラスチックフィルムコンデンサ
JPH0582355A (ja) 層間フイルム取付け構造
JPS6356693B2 (ja)
JPH0831402B2 (ja) 電子部品収納用金属ケ−ス
JPS62132307A (ja) 箔巻変圧器