JPH0718322Y2 - 飛沫の飛散防止具 - Google Patents

飛沫の飛散防止具

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JPH0718322Y2
JPH0718322Y2 JP1988044846U JP4484688U JPH0718322Y2 JP H0718322 Y2 JPH0718322 Y2 JP H0718322Y2 JP 1988044846 U JP1988044846 U JP 1988044846U JP 4484688 U JP4484688 U JP 4484688U JP H0718322 Y2 JPH0718322 Y2 JP H0718322Y2
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JP
Japan
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waterproof cloth
washing
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hair
lower edge
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JP1988044846U
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やす江 安藤
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、洗面台で洗髪をする場合や洗い物をする場
合などに、飛沫が洗面台の付近を汚さないようにするた
めの飛沫の飛散防止具についてのものである。
[従来の技術] 最近では朝洗髪をしてから出掛ける人が多い。風呂があ
る家ばかりではないから、必然的に洗面所とか、台所で
洗うようになる。
この場合、シャンプーなどの飛沫で洗面所の周囲が汚れ
るので、洗面所の周囲を片付ける必要があり、手間がか
かる。
なお、このような問題を解決するものとして、実開昭57
−391号公報がある。
[考案が解決しようとする課題] 実開昭57−391号公報では、洗髪をする際、頭部をシェ
ードで覆うので、洗髪をする人によっては、窮屈な姿勢
で洗髪をしなければならない。また、使わないときに、
折り畳んだ形がコ字形になるので、保存に場所をとる。
さらに、実開昭57−391号公報では、支点を中心に複数
の骨を開閉できるようにし、骨の間に布を取り付けてい
るので、洗い槽4の大きさに合わせてシェードの外形を
調節することはできない。
この考案は、洗い槽に芯入りの防水布を立て掛け、洗い
層の上部にろうと状の空間を仕切り、洗髪をする人の頭
の上を開放状態にし、使わないときはこの防水布を丸
め、棒状にして保存することにより、保存に場所をとら
ない飛沫の飛散防止具の提供を目的とする。
さらに、外形を切断することにより、洗い槽の外形に合
わせることのできる飛散防止具の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、この考案では、防水布1の上
縁2を防水布1の下縁3より長い台形にし、防水布1の
上縁2と防水布1の下縁3の間に複数の芯4を通し、防
水布1の下縁3を洗い層6に入れ、防水布1の上縁2を
開放状態にして洗い層6の上部に芯4で防水布1をろう
と状に保存する。
[実施例] 次に、この考案による実施例の構成を第1図により説明
する。第1図の1は防水布、2は上縁、3は下縁、4は
芯、5は給水穴である。第1図では、全体を防水布1で
構成し、上縁2を下縁3よりも長い台形にする。そし
て、上縁2と下縁3の間に複数の芯4を通す。芯4の間
は上縁2から下縁3に向かって狭くする。
次に、第1図の使用状態を第2図により説明する。第2
図では、防水布1の下縁3を洗い槽6に入れる。そし
て、防水布1の上縁2は開放状態にして、芯4で洗い槽
6の上部に防水布1をろうと状に保持する。
防水布1を洗い槽6に保持しやすくするため、下縁3の
芯4の部分に吸盤を取り付けてもよい。
防水布1に開けた給水穴5から洗髪用の水を洗い槽6の
上に仕切った空間に導き、洗髪をする。
第2図のように、上縁2の上部は開放されているので、
身長の違う人が使う場合でも、窮屈な思いをすることな
く、使うことができる。
洗髪が済めば、防水布1を洗い槽6から外し、芯4を利
用して、防水布1を丸めて保存する。また、芯4に沿っ
て、または上縁2、下縁3に平行に、防水布1を切断す
ることにより、飛散防止具の外形を変えることができる
ので、飛散防止具を洗い槽6の大きさに合わせることが
できる。
なお、この考案による飛散防止具は、第2図のような洗
髪用に使用するばかりでなく、第2図より寸法を小さく
して、洗面・手洗い・洗い物の際の飛沫の飛散防止に使
うことができる。
この場合は、第1図の給水穴5を防水布1にあけなくて
も、上縁2の上から給水することができる。
[考案の効果] この考案によれば、洗い槽6の上部の空間を防水布1で
仕切るので、洗髪や洗い物の際、飛沫は防水布1に付着
し、洗い槽6の周辺を汚すことはない。
また、使用の際、洗い槽6の上部は開放されるので、身
長の違う人が洗髪する場合でも、窮屈な姿勢で洗髪をし
なくてすむ。
使用後は、芯4を利用して丸めることができるので、保
存に場所をとらない。
さらに、防水布1を切断することにより、飛散防止具を
洗い槽6の大きさに合わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による飛沫の飛散防止具の構成図、第
2図は第1図の使用状態説明図である。 1……防水布、2……上縁、3……下縁、4……芯、5
……給水穴、6……洗い槽。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上縁(2)が下縁(3)より長い台形に形
    成される防水布(1)と、防水布(1)の上縁(2)と
    下縁(3)の間に上縁(2)から下縁(3)に向かって
    狭くなる形で防水布(1)に固定され、防水布(1)を
    ろうと状に洗い槽(6)に保持する複数の芯(4)とを
    備えることを特徴とする飛沫の飛散防止具。
JP1988044846U 1988-04-02 1988-04-02 飛沫の飛散防止具 Expired - Lifetime JPH0718322Y2 (ja)

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JPH01149702U JPH01149702U (ja) 1989-10-17
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JPS5520864Y2 (ja) * 1975-05-31 1980-05-19
JPS57391U (ja) * 1980-05-30 1982-01-05
JPS6031891U (ja) * 1983-08-09 1985-03-04 ナショナル住宅産業株式会社 洗面装置

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