JPH0130145Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130145Y2 JPH0130145Y2 JP7844283U JP7844283U JPH0130145Y2 JP H0130145 Y2 JPH0130145 Y2 JP H0130145Y2 JP 7844283 U JP7844283 U JP 7844283U JP 7844283 U JP7844283 U JP 7844283U JP H0130145 Y2 JPH0130145 Y2 JP H0130145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter body
- inspection
- counter
- storage recess
- inspection lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 22
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 4
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- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は便所ユニツト、バスユニツト等の壁面
に取付けられたカウンターに関するものである。
に取付けられたカウンターに関するものである。
従来、便所ユニツト、バスユニツト等に取付け
られたカウンターには第3図(実公昭61−18796
号公報)のように裏面に突起部100を有しカウ
ンター体1に形成したロータンク点検口4よりも
大形な受皿体(トレー)101を、そのロータン
ク点検口4に冠着させ、この受皿体101内に洗
面時、化粧時等に使用するコツプ、石けん、化粧
バツグ等の小物類を収納して、その小物類が不用
意に洗面器内部や床面に落下しないよう考慮され
ているものがある。
られたカウンターには第3図(実公昭61−18796
号公報)のように裏面に突起部100を有しカウ
ンター体1に形成したロータンク点検口4よりも
大形な受皿体(トレー)101を、そのロータン
ク点検口4に冠着させ、この受皿体101内に洗
面時、化粧時等に使用するコツプ、石けん、化粧
バツグ等の小物類を収納して、その小物類が不用
意に洗面器内部や床面に落下しないよう考慮され
ているものがある。
上記先行技術によれば、受皿体101がカウン
ター体1表面から上方で且つカウンター体1表面
上を一部占有するように突出している為、そのカ
ウンター体1表面を清掃する際に、邪魔になつた
り、受皿体101周縁部下と、カウンター体1表
面との間の小間隙102の清掃が入念に行なえず
に不衛生にしがちであり、満足した清掃作業が行
なえない問題があつた。
ター体1表面から上方で且つカウンター体1表面
上を一部占有するように突出している為、そのカ
ウンター体1表面を清掃する際に、邪魔になつた
り、受皿体101周縁部下と、カウンター体1表
面との間の小間隙102の清掃が入念に行なえず
に不衛生にしがちであり、満足した清掃作業が行
なえない問題があつた。
また、受皿体101の開口縁に、カウンター体
1表面の清掃時における手、指がひつかかり怪我
する虞れもあり、安全性の面においても問題点を
有している。
1表面の清掃時における手、指がひつかかり怪我
する虞れもあり、安全性の面においても問題点を
有している。
ちなみに、受皿体101を一旦取外した後、カ
ウンター体1表面の清掃行為を実行すると、清掃
用水がロータンク点検口4からロータンク3内へ
滴下し、ロータンク内部を汚濁させることによ
り、この場合にも問題がある。
ウンター体1表面の清掃行為を実行すると、清掃
用水がロータンク点検口4からロータンク3内へ
滴下し、ロータンク内部を汚濁させることによ
り、この場合にも問題がある。
本考案の技術的課題は点検蓋に、その表面レベ
ルから突出しない収納部分を設けて、その収納部
分が、邪魔な突起物としてカウンター体表面上に
突出しないようにすることにある。
ルから突出しない収納部分を設けて、その収納部
分が、邪魔な突起物としてカウンター体表面上に
突出しないようにすることにある。
上記技術的課題を達成する為に講じた技術的手
段は、カウンター体の点検口開口端に設けた凹段
部内に点検蓋の端部を載置し、該点検蓋に、上記
端部の表面と同一レベルを開口縁とする収納凹部
を備えたことである。
段は、カウンター体の点検口開口端に設けた凹段
部内に点検蓋の端部を載置し、該点検蓋に、上記
端部の表面と同一レベルを開口縁とする収納凹部
を備えたことである。
カウンター体の表面レベル下に位置する収納凹
部内に小物類(石けん、コツプ、化粧バツク等)
を収納させる。
部内に小物類(石けん、コツプ、化粧バツク等)
を収納させる。
本考案は以上のように構成したので、下記の利
点がある。
点がある。
収納凹部がカウンター体の表面から上方に突出
しないから、カウンター体表面清掃時に邪魔に
ならず、隅々まで満足した清掃をカウンター体
表面全体に亘つて行き届かせることができ、カ
ウンター体表面の清掃時に手、指がひつかかつ
て怪我をする危険性も皆無である。
しないから、カウンター体表面清掃時に邪魔に
ならず、隅々まで満足した清掃をカウンター体
表面全体に亘つて行き届かせることができ、カ
ウンター体表面の清掃時に手、指がひつかかつ
て怪我をする危険性も皆無である。
収納凹部がカウンター体の表面から突出したも
ののように突起物として目立つこともないの
で、便所ユニツト、バスユニツト等の設置ユニ
ツト内の内装的な美観を損なわない。
ののように突起物として目立つこともないの
で、便所ユニツト、バスユニツト等の設置ユニ
ツト内の内装的な美観を損なわない。
点検蓋を取外さずにカウンター体全面の清掃が
行なえるから、点検口から清掃用水がロータン
ク内へ滴下せずロータンク内を不潔にしない。
行なえるから、点検口から清掃用水がロータン
ク内へ滴下せずロータンク内を不潔にしない。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本実施例のカウンターの使用状態を示
しており、このカウンターはカウンター体1の裏
面に、洗面器2及びロータンク3を夫々並列的に
懸吊している。
しており、このカウンターはカウンター体1の裏
面に、洗面器2及びロータンク3を夫々並列的に
懸吊している。
このカウンター体1においてロータンク3の上
部開口に臨む部分には点検口4が開口されてい
る。
部開口に臨む部分には点検口4が開口されてい
る。
この点検口4は、その開口縁に凹段部4aを周
設し、この凹段部4a内に点検蓋5の端部5′を
載置することで被蓋されている。
設し、この凹段部4a内に点検蓋5の端部5′を
載置することで被蓋されている。
点検蓋5はFRPや合成樹脂材等によつて成形
され、上記凹段部4aに載置される端部5′を除
く部分をボツクス状に凹設して収納凹部7を一体
成形している。
され、上記凹段部4aに載置される端部5′を除
く部分をボツクス状に凹設して収納凹部7を一体
成形している。
この収納凹部7はコツプ、石けん、化粧バツク
等の各種備品6を収納するものである。
等の各種備品6を収納するものである。
第2図は収納凹部7の変形例である。
この収納凹部7は平板状の点検蓋5の表面から
その肉厚を利用して洗顔用や入浴用備品6(例え
ばコツプ、シヤンプー、リンス、等)を嵌合保持
させるべく適宜深さで散在状に凹設している。
その肉厚を利用して洗顔用や入浴用備品6(例え
ばコツプ、シヤンプー、リンス、等)を嵌合保持
させるべく適宜深さで散在状に凹設している。
尚、収納凹部7は点検蓋4の表面レベル即ち、
凹段部4aに載置される上記端部5′の表面レベ
ルよりも低い位置に形成されるものならば、いか
なる形状のものでも良い。
凹段部4aに載置される上記端部5′の表面レベ
ルよりも低い位置に形成されるものならば、いか
なる形状のものでも良い。
図面は本考案カウンターの実施例を示すもので
第1図は使用状態を示す縦断正面図、第2図は変
形例の使用状態を示す断面斜視図で一部省略して
示す、第3図は従来例の断面図である。 尚、図中1:カウンター体、4:点検口、5:
点検蓋、7:収納凹部、4a:凹段部、5′:端
部。
第1図は使用状態を示す縦断正面図、第2図は変
形例の使用状態を示す断面斜視図で一部省略して
示す、第3図は従来例の断面図である。 尚、図中1:カウンター体、4:点検口、5:
点検蓋、7:収納凹部、4a:凹段部、5′:端
部。
Claims (1)
- カウンター体の点検口開口端に設けた凹段部内
に点検蓋の端部を載置し、該点検蓋に、上記端部
の表面と同一レベルを開口縁とする収納凹部を備
えたことを特徴とするカウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844283U JPS59182291U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | カウンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844283U JPS59182291U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | カウンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182291U JPS59182291U (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0130145Y2 true JPH0130145Y2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=30208443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7844283U Granted JPS59182291U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | カウンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182291U (ja) |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP7844283U patent/JPS59182291U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182291U (ja) | 1984-12-05 |
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