JPH07183596A - フラッシュランプ用トリガ装置 - Google Patents
フラッシュランプ用トリガ装置Info
- Publication number
- JPH07183596A JPH07183596A JP32415693A JP32415693A JPH07183596A JP H07183596 A JPH07183596 A JP H07183596A JP 32415693 A JP32415693 A JP 32415693A JP 32415693 A JP32415693 A JP 32415693A JP H07183596 A JPH07183596 A JP H07183596A
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- voltage
- circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラッシュランプを点灯させるトリガ時に発
生するノイズのレベルを低減することができ、全体構成
の小型化を図ることができ、コストも低廉なフラッシュ
ランプ用トリガ回路を提供する。 【構成】 固体レーザを励起するためのフラッシュラン
プ1と、このフラッシュランプ1を予備放電させるシマ
ー回路24と、前記フラッシュランプ1のアノード1a
とカソード1kとにトリガ用の直流電圧を印加する直流
電圧回路25とを有することを特徴とする。
生するノイズのレベルを低減することができ、全体構成
の小型化を図ることができ、コストも低廉なフラッシュ
ランプ用トリガ回路を提供する。 【構成】 固体レーザを励起するためのフラッシュラン
プ1と、このフラッシュランプ1を予備放電させるシマ
ー回路24と、前記フラッシュランプ1のアノード1a
とカソード1kとにトリガ用の直流電圧を印加する直流
電圧回路25とを有することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体レーザを励起する
ためのフラッシュランプを点灯させるトリガ電圧を発す
るフラッシュランプ用トリガ回路に関する。
ためのフラッシュランプを点灯させるトリガ電圧を発す
るフラッシュランプ用トリガ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、YAGレーザ等の固体レーザを
用いたレーザ装置においては、前記固体レーザを励起さ
せる励起手段としてフラッシュランプを用いている。
用いたレーザ装置においては、前記固体レーザを励起さ
せる励起手段としてフラッシュランプを用いている。
【0003】図4はフラッシュランプを点灯させるトリ
ガ電圧を発するフラッシュランプ用トリガ回路の従来例
を示している。
ガ電圧を発するフラッシュランプ用トリガ回路の従来例
を示している。
【0004】図4において、フラッシュランプ1のカソ
ード1kとアノード1aには、直流電源2、抵抗3およ
びダイオード4が直列に接続されてシマー回路5が形成
されており、このシマー回路5により一旦点灯されたフ
ラッシュランプ1を予備放電させるようにされている。
また、フラッシュランプ1のカソード1kとトリガ用電
極1tとの間には、高電圧パルス回路6からトリガパル
スが印加されるようにされている。この高電圧パルス回
路6は、トリガトランス7の1次側コイルに直流電源
8、抵抗9およびコンデンサ10が直列に接続されてお
り、前記直流電源8および抵抗9にサイリスタ11が並
列接続されており、トリガトランス7の2次側コイルと
前記トリガ電極1tとの間にトリガコンデンサ12が接
続されている。
ード1kとアノード1aには、直流電源2、抵抗3およ
びダイオード4が直列に接続されてシマー回路5が形成
されており、このシマー回路5により一旦点灯されたフ
ラッシュランプ1を予備放電させるようにされている。
また、フラッシュランプ1のカソード1kとトリガ用電
極1tとの間には、高電圧パルス回路6からトリガパル
スが印加されるようにされている。この高電圧パルス回
路6は、トリガトランス7の1次側コイルに直流電源
8、抵抗9およびコンデンサ10が直列に接続されてお
り、前記直流電源8および抵抗9にサイリスタ11が並
列接続されており、トリガトランス7の2次側コイルと
前記トリガ電極1tとの間にトリガコンデンサ12が接
続されている。
【0005】図4の従来例によれば、フラッシュランプ
1を点灯させる場合には、高電圧パルス回路6のサイリ
スタ11をオン、オフさせてトリガトランス7およびト
リガコンデンサ12を介して、例えば電圧が約20k
V、パルス長が約20μ秒のトリガパルスをフラッシュ
ランプ1のカソード1kおよびトリガ電極1tに印加す
ると同時に、シマー回路5によりフラッシュランプ1に
約1000V程度の点灯電圧が付与される。この時、フ
ラッシュランプ1が点灯したか否かをシマー回路5の電
流を計測することにより確認し、同電流が検出されない
場合には点灯せずと判断して、同電流が検出されるまで
所定時間毎に前記トリガパルスを継続的に発生させる。
1を点灯させる場合には、高電圧パルス回路6のサイリ
スタ11をオン、オフさせてトリガトランス7およびト
リガコンデンサ12を介して、例えば電圧が約20k
V、パルス長が約20μ秒のトリガパルスをフラッシュ
ランプ1のカソード1kおよびトリガ電極1tに印加す
ると同時に、シマー回路5によりフラッシュランプ1に
約1000V程度の点灯電圧が付与される。この時、フ
ラッシュランプ1が点灯したか否かをシマー回路5の電
流を計測することにより確認し、同電流が検出されない
場合には点灯せずと判断して、同電流が検出されるまで
所定時間毎に前記トリガパルスを継続的に発生させる。
【0006】フラッシュランプ1が点灯した後は、シマ
ー回路5によりフラッシュランプ1に対して固体レーザ
が励起されるしきい値となる電流より低い電流が付与さ
れて、フラッシュランプ1が予備放電状態に保持され
る。すなわち、フラッシュランプ1にトリガパルスを印
加する時にはシマー回路5によりフラッシュランプ1に
約1000V程度の点灯電圧が付与され、点灯後は約1
00V程度の電圧まで低下させられる。
ー回路5によりフラッシュランプ1に対して固体レーザ
が励起されるしきい値となる電流より低い電流が付与さ
れて、フラッシュランプ1が予備放電状態に保持され
る。すなわち、フラッシュランプ1にトリガパルスを印
加する時にはシマー回路5によりフラッシュランプ1に
約1000V程度の点灯電圧が付与され、点灯後は約1
00V程度の電圧まで低下させられる。
【0007】そして、固体レーザを励起させる時には、
図示しないレーザ発信用の主励起回路よりフラッシュラ
ンプ1のカソード1kとアノード1aとの間に前記しき
い値より高い電流が流され、フラッシュランプ1が固体
レーザが励起可能なレベルで発光する。
図示しないレーザ発信用の主励起回路よりフラッシュラ
ンプ1のカソード1kとアノード1aとの間に前記しき
い値より高い電流が流され、フラッシュランプ1が固体
レーザが励起可能なレベルで発光する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例においては、フラッシュランプ1を安定的に点灯さ
せるためにはトリガパルスを20kVの高電圧にする必
要があり、この高電圧のトリガパルスが発生されると非
常にレベルの高いノイズが発生されてしまい、固体レー
ザ装置自身のみならず外部の周辺機器をも誤動作させて
しまう可能性があった。また、20kVもの高電圧を発
生させるために、高電圧パルス回路6の構成要素である
トリガトランス7、コンデンサ10等も大型でしかも高
価のものとなってしまうという不都合があった。
来例においては、フラッシュランプ1を安定的に点灯さ
せるためにはトリガパルスを20kVの高電圧にする必
要があり、この高電圧のトリガパルスが発生されると非
常にレベルの高いノイズが発生されてしまい、固体レー
ザ装置自身のみならず外部の周辺機器をも誤動作させて
しまう可能性があった。また、20kVもの高電圧を発
生させるために、高電圧パルス回路6の構成要素である
トリガトランス7、コンデンサ10等も大型でしかも高
価のものとなってしまうという不都合があった。
【0009】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
であり、フラッシュランプを点灯させるトリガ時に発生
するノイズのレベルを低減することができ、全体構成の
小型化を図ることができ、コストも低廉なフラッシュラ
ンプ用トリガ回路を提供することを目的とする。
であり、フラッシュランプを点灯させるトリガ時に発生
するノイズのレベルを低減することができ、全体構成の
小型化を図ることができ、コストも低廉なフラッシュラ
ンプ用トリガ回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のフラッシュランプ用トリガ回路は、固体レ
ーザを励起するためのフラッシュランプと、このフラッ
シュランプを予備放電させるシマー回路と、前記フラッ
シュランプのアノードとカソードとにトリガ用の直流電
圧を印加する直流電圧回路とを有することを特徴とす
る。
に、本発明のフラッシュランプ用トリガ回路は、固体レ
ーザを励起するためのフラッシュランプと、このフラッ
シュランプを予備放電させるシマー回路と、前記フラッ
シュランプのアノードとカソードとにトリガ用の直流電
圧を印加する直流電圧回路とを有することを特徴とす
る。
【0011】
【作用】本発明によれば、直流電圧回路によりフラッシ
ュランプのアノードとカソードとにトリガ用の直流電圧
を印加してフラッシュランプを点灯させるものであるか
ら、前記トリガ用の直流電圧を大きく低減することがで
き、これによりノイズのレベルも非常に低くすることが
できる。
ュランプのアノードとカソードとにトリガ用の直流電圧
を印加してフラッシュランプを点灯させるものであるか
ら、前記トリガ用の直流電圧を大きく低減することがで
き、これによりノイズのレベルも非常に低くすることが
できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図3につい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明の1実施例を示し、従来と同
一部分には同一符号を付してある。本実施例において
は、フラッシュランプ1のカソード1kとアノード1a
には、直流電源21、抵抗22およびダイオード23が
直列に接続されてシマー回路24が形成されており、こ
のシマー回路24により一旦点灯されたフラッシュラン
プ1を予備放電させるようにされている。また、フラッ
シュランプ1のカソード1kとアノード1aとの間に
は、直流電圧回路25からフラッシュランプ1のトリガ
用の直流電圧(数kV:5kV前後)が印加されるよう
にされている。シマー回路24には、シマー回路24の
電流を測定する電流計と、電流計がシマー回路24に電
流が流れたことを検出すると前記直流電圧回路25をオ
フさせるフィードバック回路26が設けられている。
一部分には同一符号を付してある。本実施例において
は、フラッシュランプ1のカソード1kとアノード1a
には、直流電源21、抵抗22およびダイオード23が
直列に接続されてシマー回路24が形成されており、こ
のシマー回路24により一旦点灯されたフラッシュラン
プ1を予備放電させるようにされている。また、フラッ
シュランプ1のカソード1kとアノード1aとの間に
は、直流電圧回路25からフラッシュランプ1のトリガ
用の直流電圧(数kV:5kV前後)が印加されるよう
にされている。シマー回路24には、シマー回路24の
電流を測定する電流計と、電流計がシマー回路24に電
流が流れたことを検出すると前記直流電圧回路25をオ
フさせるフィードバック回路26が設けられている。
【0014】前記直流電圧回路25としては、図2およ
び図3に示すような各種の回路を用いるとよい。一方の
図2においては、DC−ACコンバータ27が入力され
る5〜24Vの直流電圧を一旦交流に変換して出力し、
その交流電圧をコンデンサ28およびダイオード29に
より数kVの直流電圧に変換して出力端子30、30よ
り出力するように形成されている。他方の図3において
は、電源トランス31により100〜200Vの商用の
交流電圧を昇圧し、この昇圧された交流電圧を整流ブリ
ッジ32およびコンデンサ33により数kVの直流電圧
に変換して出力端子34、34より出力するように形成
されている。
び図3に示すような各種の回路を用いるとよい。一方の
図2においては、DC−ACコンバータ27が入力され
る5〜24Vの直流電圧を一旦交流に変換して出力し、
その交流電圧をコンデンサ28およびダイオード29に
より数kVの直流電圧に変換して出力端子30、30よ
り出力するように形成されている。他方の図3において
は、電源トランス31により100〜200Vの商用の
交流電圧を昇圧し、この昇圧された交流電圧を整流ブリ
ッジ32およびコンデンサ33により数kVの直流電圧
に変換して出力端子34、34より出力するように形成
されている。
【0015】次に、本実施例の作用を説明する。
【0016】まず、フラッシュランプ1を点灯させる場
合には、直流電圧回路25をオンさせて数kVのトリガ
用の直流電圧をフラッシュランプ1のカソード1kおよ
びアノード1aに印加すると同時に、シマー回路24に
よりフラッシュランプ1に約300〜400V程度の点
灯電圧が付与される。この時、フラッシュランプ1が点
灯したか否かをフィードバック回路26によりシマー回
路5の電流を計測することにより確認し、同電流が検出
されるまで直流電圧回路25をオンさせておき、同電流
が検出された時に直流電圧回路25をオフさせる。
合には、直流電圧回路25をオンさせて数kVのトリガ
用の直流電圧をフラッシュランプ1のカソード1kおよ
びアノード1aに印加すると同時に、シマー回路24に
よりフラッシュランプ1に約300〜400V程度の点
灯電圧が付与される。この時、フラッシュランプ1が点
灯したか否かをフィードバック回路26によりシマー回
路5の電流を計測することにより確認し、同電流が検出
されるまで直流電圧回路25をオンさせておき、同電流
が検出された時に直流電圧回路25をオフさせる。
【0017】本実施例においては、フラッシュランプ1
の高インピーダンス状態のカソード1kおよびアノード
1aにトリガ用として数kVの直流電圧を印加して初期
電流を流すものであるから、その後このトリガ動作を停
止してもシマー電流が数百mA〜数A程度で、フラッシ
ュランプ1の予備放電が継続される。
の高インピーダンス状態のカソード1kおよびアノード
1aにトリガ用として数kVの直流電圧を印加して初期
電流を流すものであるから、その後このトリガ動作を停
止してもシマー電流が数百mA〜数A程度で、フラッシ
ュランプ1の予備放電が継続される。
【0018】このようにしてフラッシュランプ1が点灯
した後は、シマー回路24によりフラッシュランプ1に
対して固体レーザが励起されるしきい値となる電流より
低い電流が付与されて、フラッシュランプ1が予備放電
状態に保持される。すなわち、フラッシュランプ1にト
リガ用の直流電圧を印加する時にはシマー回路24によ
りフラッシュランプ1に約300〜400V程度の点灯
電圧が付与され、点灯後は約100V程度の電圧まで低
下させられる。
した後は、シマー回路24によりフラッシュランプ1に
対して固体レーザが励起されるしきい値となる電流より
低い電流が付与されて、フラッシュランプ1が予備放電
状態に保持される。すなわち、フラッシュランプ1にト
リガ用の直流電圧を印加する時にはシマー回路24によ
りフラッシュランプ1に約300〜400V程度の点灯
電圧が付与され、点灯後は約100V程度の電圧まで低
下させられる。
【0019】そして、固体レーザを励起させる時には、
図示しないレーザ発信用の主励起回路よりフラッシュラ
ンプ1のカソード1kとアノード1aとの間に前記しき
い値より高い電流が流され、フラッシュランプ1が固体
レーザが励起可能なレベルで発光する。
図示しないレーザ発信用の主励起回路よりフラッシュラ
ンプ1のカソード1kとアノード1aとの間に前記しき
い値より高い電流が流され、フラッシュランプ1が固体
レーザが励起可能なレベルで発光する。
【0020】従って、本発明によれば、直流電圧回路2
5によりフラッシュランプ1のアノード1aとカソード
1kとにトリガ用の直流電圧を印加してフラッシュラン
プ1を点灯させるものであるから、従来の20kVにも
達する高いトリガ用の電圧を、数kVのトリガ用の直流
電圧まで大きく低減することができ、これによりノイズ
のレベルも非常に低くすることができ、ノイズの外部へ
の漏洩を確実に防止することができ、固体レーザ装置自
身および外部装置の誤動作を誘発することも防止するこ
とができる。また、直流電圧回路25は数kVの直流電
圧を出力するものであり、20kVのパルス電圧を出力
する従来の高電圧パルス回路6に比較して各構成要素が
小型ですみ、コストも低廉である。更に、シマー回路2
4も最大出力電圧が300〜400Vでよく、従来の最
大出力電圧が1000Vに達するシマー回路5に比較し
て各構成要素が小型ですみ、コストも低廉となる。
5によりフラッシュランプ1のアノード1aとカソード
1kとにトリガ用の直流電圧を印加してフラッシュラン
プ1を点灯させるものであるから、従来の20kVにも
達する高いトリガ用の電圧を、数kVのトリガ用の直流
電圧まで大きく低減することができ、これによりノイズ
のレベルも非常に低くすることができ、ノイズの外部へ
の漏洩を確実に防止することができ、固体レーザ装置自
身および外部装置の誤動作を誘発することも防止するこ
とができる。また、直流電圧回路25は数kVの直流電
圧を出力するものであり、20kVのパルス電圧を出力
する従来の高電圧パルス回路6に比較して各構成要素が
小型ですみ、コストも低廉である。更に、シマー回路2
4も最大出力電圧が300〜400Vでよく、従来の最
大出力電圧が1000Vに達するシマー回路5に比較し
て各構成要素が小型ですみ、コストも低廉となる。
【0021】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、必要に応じて変更することができる。
のではなく、必要に応じて変更することができる。
【0022】
【発明の効果】このように本発明のフラッシュランプ用
トリガ回路は構成され作用するものであるから、フラッ
シュランプを点灯させるトリガ時に発生するノイズのレ
ベルを低減することができ、全体構成の小型化を図るこ
とができ、コストも低廉にすることができる等の効果を
奏する。
トリガ回路は構成され作用するものであるから、フラッ
シュランプを点灯させるトリガ時に発生するノイズのレ
ベルを低減することができ、全体構成の小型化を図るこ
とができ、コストも低廉にすることができる等の効果を
奏する。
【図1】本発明のフラッシュランプ用トリガ回路の1実
施例を示す回路図
施例を示す回路図
【図2】直流電圧回路の1実施例を示す回路図
【図3】直流電圧回路の他の実施例を示す回路図
【図4】従来のフラッシュランプ用トリガ回路の1例を
示す回路図
示す回路図
1 フラッシュランプ 1a アノード 1k カソード 24 シマー回路 25 直流電圧回路
Claims (1)
- 【請求項1】 固体レーザを励起するためのフラッシュ
ランプと、このフラッシュランプを予備放電させるシマ
ー回路と、前記フラッシュランプのアノードとカソード
とにトリガ用の直流電圧を印加する直流電圧回路とを有
することを特徴とするフラッシュランプ用トリガ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05324156A JP3088057B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | フラッシュランプ用トリガ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05324156A JP3088057B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | フラッシュランプ用トリガ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183596A true JPH07183596A (ja) | 1995-07-21 |
| JP3088057B2 JP3088057B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=18162755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05324156A Expired - Fee Related JP3088057B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | フラッシュランプ用トリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088057B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009176830A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Shibaura Mechatronics Corp | レーザ発振装置およびレーザ発振方法 |
| JP2015012011A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | キヤノン株式会社 | 被検体情報取得装置、レーザ装置およびその制御方法 |
| CN105322425A (zh) * | 2014-08-04 | 2016-02-10 | 株式会社天田米亚基 | 激光装置 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP05324156A patent/JP3088057B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009176830A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Shibaura Mechatronics Corp | レーザ発振装置およびレーザ発振方法 |
| JP2015012011A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | キヤノン株式会社 | 被検体情報取得装置、レーザ装置およびその制御方法 |
| CN105322425A (zh) * | 2014-08-04 | 2016-02-10 | 株式会社天田米亚基 | 激光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088057B2 (ja) | 2000-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |