JPH07183737A - 電流源回路 - Google Patents

電流源回路

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JPH07183737A
JPH07183737A JP5324742A JP32474293A JPH07183737A JP H07183737 A JPH07183737 A JP H07183737A JP 5324742 A JP5324742 A JP 5324742A JP 32474293 A JP32474293 A JP 32474293A JP H07183737 A JPH07183737 A JP H07183737A
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JP
Japan
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current
transistor
proportional
circuit
resistor
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Application number
JP5324742A
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English (en)
Inventor
Atsushi Ogawa
川 敦 小
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造プロセスによるばらつきの影響を受け難
く、温度係数を一定範囲にコントロールできる電流源回
路を提供する。 【構成】 第1の抵抗の両端に熱電圧に比例した電圧を
印加して電流を発生する第1の電流発生手段と、第2の
抵抗の両端にトランジスタのベース・エミッタ間電圧を
印加して電流を発生する第2の電流発生手段と、上記ト
ランジスタと同一導電型のトランジスタの電流増幅率に
比例した電流を上記トランジスタに供給するhfe比例電
流供給手段と、上記第1及び第2の電流発生手段が発生
する電流を加算して出力電流を形成する加算手段と、を
備える 【効果】 製造過程における半導体集積回路のトランジ
スタの特性のばらつきによる温度係数のばらつきを可及
的に抑制した電流源回路を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に使用され
る電流源回路に関し、特に、半導体装置の温度が変化し
ても出力電流が安定している電流源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来の温度補償が行われる定電
流回路の例を概略的に示している。この例では、いわゆ
る熱電圧VT に比例した電流を発生する熱電圧比例電流
発生回路12の出力電流IVTと、動作状態のトランジス
タのベース・エミッタ間電圧Vbeを利用するVbe比例電
流発生回路14の出力電流Ivbe とを、加算手段15に
よって加え合わせて出力電流Iout を得る構成となって
いる。
【0003】熱電圧比例電流発生回路12は、例えば、
熱電圧に比例した電圧α・VT を発生する定電圧回路
と、電流値を設定する抵抗RT を備えており、出力電流
IVT=α・VT /RT を発生する。ここで、αは、比例
定数である。
【0004】Vbe比例電流発生回路14は、例えば、電
流源13によって駆動されるトランジスタQ13と、トラ
ンジスタQ13のベース・エミッタ間に接続される抵抗R
9 と、抵抗R9 をエミッタ抵抗とするトランジスタQ14
と、によって構成される。この構成では、トランジスタ
Q14のコレクタ電流Ivbe は、抵抗R9 によって設定さ
れ、トランジスタQ13のベース・エミッタ間電圧をVbe
とすると、Ivbe =Vbe/R9 となる。
【0005】上述した、Vbeを基準としたVbe比例電流
発生回路14と、VT を基準とした熱電圧比例電流発生
回路12とでは、温度係数の極性が逆である。そこで、
回路14の出力電流と回路12の出力電流とを適当に重
み付けして加算すると、理論的には温度係数0を達成し
得る。
【0006】図8は、このような着想に基づく電流源回
路を示しており、同図において、図7と対応する部分に
は同一符号を付している。
【0007】この電流源回路は、大別して、電源Vcc、
起動回路11、熱電圧比例電流発生回路12、定電流源
13、Vbe比例電流発生回路14、加算手段15、負荷
16、によって構成されている。起動回路11は、トラ
ンジスタQ1 、Q2 、及び抵抗R1 によって構成され、
電源投入時に、ゼロ電流状態及び所望のバイアス電流状
態で安定する熱電圧比例電流発生回路12を立ち上げ
る。熱電圧比例電流発生回路12は、抵抗R2 〜R5 、
R7 、トランジスタQ3 〜Q8 、Q10によって構成され
る。このうち、抵抗R2 〜R5 、トランジスタQ3 、Q
4 、Q7 、Q8 は、ワイドラー(Widlar current sourc
e) 型の定電流回路によるバンドギャップ基準電圧回路
を構成する。トランジスタQ10及び抵抗R7 は、バンド
ギャップ基準電圧回路の出力電圧を電流に変換する。
【0008】ワイドラー定電流回路では、抵抗R3 に印
加される電圧Vx は、 Vx =Ic4・R3 =VT ln(Ic7・IS4/Ic4・Is7) … (1) となる。
【0009】ここで、Ic4はトランジスタQ4 のコレク
タ電流、IS4はトランジスタQ4 の逆方向飽和電流、I
c7はトランジスタQ7 のコレクタ電流、Is7は、トラン
ジスタQ7 の逆方向飽和電流、VT は熱電圧であり、k
・T/q(kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電
子電荷)で表される。
【0010】図8に示す回路では、トランジスタQ3 、
Q8 、Q4 、Q7 に流れる各コレクタ電流が等しくなる
ように、抵抗R2 及びR8 の値を等しく設定している。
なお、トランジスタQ5 及びQ6 は、電流ミラー回路の
いわゆる基準電流と出力電流をより等しくするために設
けられている。これ等トランジスタのコレクタ電流をI
1 とし、トランジスタQ4 とQ7 とのエミッタ面積比
を、例えば4:1になるように設定する。すると、(1)
式は、 Vx =Ic1・R3 =VT ln(Ic1/Ic1)(IS4/Is7) =VT ln(4) 従って、コレクタ電流Ic1は、 Ic1=(VT /R3 )ln(4) となる。この出力電流
の温度係数は、(ΔIc1/ΔT)により、求められ、例
えば、約3300ppmの温度係数を持つ電流が得られ
る。
【0011】トランジスタQ4 ,Q10のベース電位は、
2Ic1・R4 +Ic1・R3 +Vbeq4であるから、抵抗R
7 に印加される電圧VR7は、 VR7=Ic1(2R4 +R3 )+Vbeq4−Vbeq10 =(VT /R3 )ln(4)(2R4 +R3 )+Vbeq4−Vbeq10 =VT ・((2R4 /R3 )ln(4)+ln(4))+Vbeq4−Vbeq10 =K・VT +Vbeq4−Vbeq10 … (2) となる。ここで、Kは(2R4 /R3 )ln(4)+ln
(4)、Vbeq4、Vbeq10 は、夫々トランジスタQ4 、
Q10が動作しているときのベース・エミッタ間電圧であ
る。
【0012】熱電圧比例電流発生回路12の出力電流で
あるトランジスタQ10のコレクタ電流IVTは、VR7/R
7 として与えられる。VR7は、(2) 式に示すように熱電
圧VT に比例する出力電圧であるから、コレクタ電流I
VTも熱電圧VT に比例する。
【0013】電流源13は、抵抗R6 及びトランジスタ
Q9 によって構成される。抵抗R6及びトランジスタQ9
は、抵抗R2 及びトランジスタQ3 と共に電流ミラー
回路を形成する。トランジスタQ3 が起動されると、ト
ランジスタQ9 から抵抗R2及び抵抗R6 の抵抗比によ
って定まるコレクタ電流がVbe比例電流発生回路14に
供給される。
【0014】Vbe比例電流発生回路14は、トランジス
タQ13及びQ14、抵抗R9 によって構成される。トラン
ジスタQ14のエミッタに抵抗R9 が接続され、抵抗R9
の両端にトランジスタQ13のベース及びエミッタが夫々
接続される。電流源13からトランジスタQ14のベース
及びトランジスタQ13のコレクタに電流が供給される
と、抵抗R9 の両端にベース・エミッタ間電圧Vbeq13
が印加される。抵抗R9を流れる電流はVbeq13 /R9
として設定される。Vbe比例電流発生回路14の出力電
流Ivbe としてトランジスタQ14のコレクタから出力さ
れる。出力電流Ivbe は、ベース・エミッタ間電圧Vbe
q13 に比例し、約−2800ppmの温度係数を持つ。
【0015】互いに温度係数の極性が異なる、熱電圧比
例電流発生回路12の出力電流IVT及びVbe比例電流発
生回路14の出力電流Ivbe を、加算点15において適
当な比率となるように加算することによって、温度によ
る変化分が相殺される。そして、温度変化によって電流
値が変化しない出力電流が得られる。上記比率は、抵抗
R16及びR17の比を設定することによって定められる。
加算点15から加算された電流が出力電流Iout とし
て、負荷15に供給される。
【0016】図9は、図8に示す従来の温度補償機能を
有する電流源回路において、Is にばらつきが生じた場
合の、出力電流Iout の温度と出力電流レベルの温度依
存性を示している。一般的な用途では十分な特性が得ら
れる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】このような回路構成を
用いると、温度係数の小さい電流源を得ることができ
る。しかしながら、非常に高い周波数安定が要求される
高性能発振器等のように、更に小さい温度係数が必要な
用途では、製造のばらつきによる温度係数の変化までが
問題となる。これには、トランジスタQ13のベース・エ
ミッタ間電圧Vbeのばらつきが大きく影響することが判
った。半導体集積回路内のトランジスタのVbeは、トラ
ンジスタの電流増幅率と相関関係にあり、この電流増幅
率は半導体集積回路の製造工程で、通常、3〜5倍程度
のばらつきが生じる。このため、上述したような電流源
回路において温度特性を揃えようとすると、半導体集積
回路の製造後にチップの特性を測定しながら調整用の抵
抗のトリミング等を行う必要が生じる。これは、非常に
手間がかかり、製造コストの増加をもたらす。
【0018】よって、本発明は製造プロセスによるばら
つきの影響を受け難く、温度係数を一定範囲にコントロ
ールできる電流源回路を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電流源回路は、熱電圧に比例した電圧が第
1の抵抗の両端に印加されて電流を発生する第1の電流
発生手段と、トランジスタのベース・エミッタ間電圧が
第2の抵抗の両端に印加されて電流を発生する第2の電
流発生手段と、上記トランジスタと同一導電型のトラン
ジスタの電流増幅率に比例した電流を上記トランジスタ
に供給するhfe比例電流供給手段と、上記第1及び第2
の電流発生手段が発生する電流を加算して出力電流を形
成する加算手段と、を備えることを特徴とする。
【0020】
【作用】本考案は、トランジスタのベース・エミッタ間
電圧がトランジスタの電流増幅率hfeと相関関係にある
ことに着目する。Vbe電圧源となるトランジスタに電流
増幅率hfeに比例した電流を流し、hfe変動によるVbe
変動を抑制する。この抑制されたベース・エミッタ間電
圧Vbeを用いてVbeに比例する電流を発生する。
【0021】その結果、製造過程における半導体集積回
路のトランジスタの特性のばらつきによる温度係数のば
らつきを可及的に抑制した電流源回路を得ることができ
る。
【0022】
【実施例】本発明の実施例について説明する。まず、本
発明の着目点について図1を参照して説明する。同図に
おいて図7と対応する部分には同一符号付し、かかる部
分の説明は省略する。
【0023】まず、Vbe比例電流発生回路14におい
て、電圧源としているトランジスタQ13のベース・エミ
ッタ間電圧Vbeの変動について考える。トランジスタQ
13のベース・エミッタ間電圧Vbeは、次式で表される。 Vbe=VT ・ln(Ic /Is ) … (3) ここで、VT は熱電圧、Ic はコレクタ電流、Is は逆
方向飽和電流である。Is は製造工程のばらつきによっ
て変動する。そこで、Is について種々の検討を行っ
た。
【0024】図2は、トランジスタQ13のIs とエミッ
タ接地電流増幅率hfeとの関係を測定した結果を示して
いる。同図に示すように、Is とhfeとの間には比例関
係が存在する。従って、製造工程でトランジスタのhfe
がばらつくと、Is がばらつき、Vbeがばらつく。(3)
式によれば、Is が変動したとき、これに対応してIc
を変動させれば、(Ic /Is )は一定となるから、ベ
ース・エミッタ間電圧Vbeを一定にすることが可能とな
る。このためには、hfeの関数となるIs に対応して、
コレクタ電流Ic もhfeの関数となるように設定すれば
良い。
【0025】そこで、本発明は、図1に示すように、h
feに比例した電流をトランジスタQ13のコレクタに供給
するhfe比例電流供給回路21を設ける。チップ上にお
いて、トランジスタQ13に近い領域に、トランジスタQ
13と同じプロセスで(同極性の)トランジスタを形成す
れば、略同じhfeを持つトランジスタをhfe比例電流供
給回路21内に得ることができる。
【0026】このようにして、hfe比例電流供給回路2
1によってトランジスタQ13のコレクタ電流をコントロ
ールし、ベース・エミッタ間電圧Vbeのばらつきを抑制
して、Vbe比例電流発生回路14の出力電流Ivbe のば
らつきが抑制される。他の構成は図7と同様である。
【0027】図3は、本発明の第1の実施例を示してお
り、同図において図8に示される回路と対応する部分に
は同一符号を付し、かかる部分の説明は省略する。
【0028】同図において、hfe比例電流供給回路21
は、従来の電流源13の代わりに設けられており、抵抗
R6 、R8 、トランジスタQ9 、Q11、Q12によって構
成される。抵抗R6 及びトランジスタQ9 は、抵抗R2
及びトランジスタQ3 と共に電流ミラー回路を構成し、
トランジスタQ9 のコレクタにはトランジスタQ3 のコ
レクタ電流に比例した電流が発生する。抵抗R8 及びト
ランジスタQ11も抵抗R2 及びトランジスタQ3 と共に
電流ミラー回路を構成するが、抵抗R8 は、抵抗R6 及
びトランジスタQ9 間の接続点と、トランジスタQ11の
エミッタと、の間に接続される。抵抗R9 は大きい値の
抵抗であり、抵抗R6 と共にトランジスタQ11のコレク
タ電流を、例えば、1[μA]以下に設定する。この電
流は、電源VccとトランジスタQ13のコレクタ間に接続
されるトランジスタQ12のベースに供給される。トラン
ジスタQ12は、NPNトランジスタQ13と同極性のNP
Nトランジスタであり、共に同じ製造工程を経て形成さ
れる。トランジスタQ12のエミッタ電流は、トランジス
タQ11のコレクタ電流をhfe倍したものとなる。トラン
ジスタQ12のエミッタ電流は、トランジスタQ13のコレ
クタに供給される。他の構成は図8に示す電流源回路と
同様である。
【0029】前述したように、Vbe比例電流発生回路1
4は、トランジスタQ13、Q14、抵抗R9 によって構成
される。トランジスタQ14のエミッタに接続された抵抗
R9には、トランジスタQ13のベース・エミッタ間Vbe
が印加される。これにより、トランジスタQ14のコレク
タ電流、従って、出力電流Ivbe は、 Ivbe =Vbe/R9 更に、(3) 式より、 Ivbe =(VT /R9 )・ln(Ic13 /Is ) =(VT /R9 )・ln(K1 ・hfe/K2 ・hfe) =(VT /R9 )・lnK3 … (4) ここで、Ic13 はトランジスタQ13のコレクタ電流、K
1 、K2 、K3 は定数である。
【0030】(4) 式により、Vbe比例電流発生回路14
の出力電流Ivbe は、製造工程でばらつきが生じやすい
hfeの影響を受け難くなる。トランジスタQ10及びトラ
ンジスタQ14の出力電流IVT、Ivbe を加算した出力電
流Iout は、抵抗R7 及びR9 の比を適切に設定するこ
とによって温度係数を0にすることが可能となる。ま
た、抵抗R7 及びR9 に、半導体装置に一般的に使用さ
れる温度依存性のある抵抗を使用した場合でも、抵抗R
7 及びR9 の比を適切に設定することにより、出力電流
の温度係数を0にすることが可能である。
【0031】図4は、図3に示す実施例の電流源回路の
温度変化に対する出力電流の変化を測定したものであ
る。図9に示す従来例の特性と比して、トランジスタの
ばらつきがあっても大幅に温度特性が安定化する。
【0032】図5は、本発明の第2の実施例を示してい
る。同図において、図3と対応する部分には同一符号を
付し、かかる部分の説明は省略する。この実施例では、
hfe比例電流供給回路21は、トランジスタQ23〜Q2
8、抵抗R15、R16によって構成される。このうち、ト
ランジスタQ25〜Q28、抵抗R16は、いわゆる帰還型の
電流源を構成しており、例えば、抵抗R16に36[m
V](=VT ln(4))の電圧を発生させるような電
流がトランジスタQ28のベースに流れる。このベース電
流をhfe倍したものがトランジスタQ28のエミッタ電流
となり、トランジスタQ13のコレクタ電流として供給さ
れる。他の構成は図3に示す回路と同様である。
【0033】図6は、本発明の第3の実施例を示してい
る。同図において、図3と対応する部分には同一符号を
付し、かかる部分の説明は省略する。この実施例では、
熱電圧比例電流発生回路12として、トランジスタQ3
3、Q34、抵抗R19で帰還をかける形式の電流源を使用
している。また、Vbe比例電流発生回路14に、ダイオ
ード接続されたトランジスタQ41、Q42を使用し、抵抗
9 にトランジスタQ41のVbeが印加されるようにしてい
る。他の構成は図3に示す回路と同様である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
製造工程における半導体集積装置のトランジスタのばら
つきによって温度係数が変動しない極めて安定な温度係
数を有する電流源回路を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電流源回路の原理を説明する説明図。
【図2】トランジスタの逆方向飽和電流Is と電流増幅
率の関係を示すグラフ。
【図3】本発明の第1の実施例を示す回路図
【図4】第1の実施例の出力電流の温度依存性を示すグ
ラフ。
【図5】第2の実施例を示す回路図。
【図6】第3の実施例を示す回路図。
【図7】従来の電流源回路の原理を説明する説明図。
【図8】従来の電流源回路の構成を示す回路図。
【図9】従来の電流源回路の出力電流の温度依存性を示
すグラフ。
【符号の説明】
11 起動回路 12 熱電圧比例電流発生回路 13 定電流源 14 Vbe比例電流発生回路 15 加算手段 16 負荷 21 hfe比例電流供給回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱電圧に比例した電圧が第1の抵抗の両端
    に印加されて電流を発生する第1の電流発生手段と、 トランジスタのベース・エミッタ間電圧が第2の抵抗の
    両端に印加されて電流を発生する第2の電流発生手段
    と、 前記トランジスタと同一導電型のトランジスタの電流増
    幅率に比例した電流を前記トランジスタに供給するhfe
    比例電流供給手段と、 前記第1及び第2の電流発生手段が発生する電流を加算
    して出力電流を形成する加算手段と、 を備えることを特徴とする電流源回路。
JP5324742A 1993-12-22 1993-12-22 電流源回路 Pending JPH07183737A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002043912A (ja) * 2000-07-31 2002-02-08 Fujitsu Ltd 電流出力回路、アナログスイッチ回路、オペアンプ回路及び半導体装置
CN112527043A (zh) * 2019-09-18 2021-03-19 圣邦微电子(北京)股份有限公司 一种具有工艺补偿的基准电压电路

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