JPH0718381U - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH0718381U JPH0718381U JP053385U JP5338593U JPH0718381U JP H0718381 U JPH0718381 U JP H0718381U JP 053385 U JP053385 U JP 053385U JP 5338593 U JP5338593 U JP 5338593U JP H0718381 U JPH0718381 U JP H0718381U
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- reed switch
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H36/00—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding
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-
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- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/504—Bases; Cases composed of different pieces different pieces being moulded, cemented, welded, e.g. ultrasonic welding, or swaged together
-
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- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気部品を内蔵するコネクタハウジングの構
成を簡素にし、かつ組み付け作業性の向上を図る。 【構成】 リードスイッチ5を支持する導電性のプレー
ト14にはターミナル19が形成され、ターミナル19
は樹脂製のホルダー15に挿入される。ホルダー15は
コネクタハウジング9内に挿入された後、溶着によって
ハウジング9内に固定される。
成を簡素にし、かつ組み付け作業性の向上を図る。 【構成】 リードスイッチ5を支持する導電性のプレー
ト14にはターミナル19が形成され、ターミナル19
は樹脂製のホルダー15に挿入される。ホルダー15は
コネクタハウジング9内に挿入された後、溶着によって
ハウジング9内に固定される。
Description
【0001】
この考案は、コネクタに関するものである。
【0002】
自動車には種々の油圧システムが組み込まれているが、これら油圧によって作 動する機構が常に正規の状態を維持するためには、システム中の圧油量が一定レ ベル以上にあることを監視している必要がある。従来、リザーバ本体の一部にリ ードスイッチを付設し、リザーバ本体に内蔵されたフロートが所定レベルまで低 下したときに、フロートの磁力によってリードスイッチがオンになることで、圧 油量の低下を検出するようにしたものが知られている。ここで使用されたリード スイッチはコネクタ内に組み込まれており、その構造は図4に示すようになって いる。
【0003】 リードスイッチ30は、一方側に開口する筒状に形成されたコネクタハウジン グ31の奥部に収容されている。このリードスイッチ30は下方に配された支持 部材32によって全体が支持されるとともに、支持部材32は相手側コネクタ( 図示しない)との接続のための一対のターミナル片33(図4では片側のみが示 されている)も同時に支持するようになっており、そして両ターミナル片33は リードスイッチ30から延出された電極34と接続されている。また、両ターミ ナル片33の先端側は、シール用のゴムブッシュ35に差し込まれることによっ てそれぞれ支持されている。さらに、ゴムブッシュ35はその抜け止めのために 、抜け止めブッシュ38によって押さえられており、抜け止めブッシュ38自体 はコネクタハウジング31の開口側において係止爪36を切り欠き孔37に係合 させることによって固定されている。
【0004】
しかしながら、上記の構造のコネクタではリードスイッチ30および両ターミ ナル片33の組み込み時において一体化させるための支持部材32、さらには抜 け止めのための抜け止めブッシュ38が必要であるなど、構成部品が多く、内部 構造を複雑なものとしている。また、このように構成部品が多くなると組み込み 作業が当然に困難になり、作業性を低下させる。 なお、抜け止めブッシュ38を省略するための方策としては、ゴムブッシュ自 体に係止能力を付与することも考えられないではない。例えば、ゴムブッシュに 弾性爪を設けてハウジング側に係合せさる形式が考えられるが、ゴム材による係 着力では相手側コネクタの抜き取り荷重に確実に抗しきれない。
【0005】 本考案は上記した問題点に鑑みて開発工夫されたものであり、その目的とする ところは構成の簡素化と組み付け作業性の向上が期待できるコネクタを提供する ことである。
【0006】
【0007】 上記の目的を達成するための本考案の構成は、一方に相手側コネクタの差し込 み口が開口するハウジングと、このハウジング内に収納された電気部品を支持し かつ一部にはターミナルが形成されているプレートと、ターミナルの先端部が前 記差し込み口側へ突出させながら圧入されかつ全体はハウジング内に嵌込まれた 状態で溶着されるホルダーとを備えて構成されることを特徴とするものである。
電気部品をコネクタハウジング内に組み込む場合には、まず電気部品をプレー トに保持させるとともに、プレートのターミナルをホルダーに圧入して、これら を一体化させておく。そして、これらをコネクタハウジングに仮嵌めしておく。 その後、あるいはこれに先立ってホルダーをコネクタハウジングの内壁面に溶着 によって固定する。かくして、電気部品、プレートはホルダーによって抜け止め された状態で組み込まれる。
【0008】
【考案の効果】 本考案の効果は次のようである。電気部品等がターミナルを持ったプレートに よって直接支持され、またホルダーの溶着によって従来のような抜け止めのため の専用部材が省略可能となったため、コネクタの内部構造を簡素化することがで きる。したがって、組み付け作業性も向上し、製造コストの低減も図れる。
【0009】
以下、本考案を具体化した実施例を図面にしたがって詳細に説明する。図1は 本例コネクタをリザーバ本体1に装着した状態を示しており、その内部には永久 磁石2を備えたフロート3がレベルセンサとして収納されている。また、リザー バ本体1の底面にはコネクタ4が付設されており、その内部には上記フロート3 (永久磁石2)の昇降によってオン・オフするリードスイッチ5が組み込まれて いる。すなわち、リザーバ本体1の底面にはコネクタ4の取付けのための取付け 筒部6が形成されており、この取付け筒部6は図1における左右方向へ開口して コネクタ4を差し込み可能としているとともに、一部には装着孔7が形成されて コネクタ4の係止爪8(後述)が係合するようになっている。
【0010】 コネクタ4は熱可塑性樹脂材よりなるコネクタハウジング9を有し、同ハウジ ング9は奥部に断面楕円形状のリードスイッチ収納部10が形成されている。一 方、手前側にはこれと同軸でかつ収納部10より若干拡開した角筒状のフード部 11が形成され、フード部11の前面は相手側コネクタ26に対する差し込み口 12となって開口している。このフード部11は上記した取付け筒部6にほぼ隙 間なく挿入できるように形成され、またその外面の一部には係止爪8が突出形成 されている。さらに、フード部11側面において差し込み口12寄りの位置には 係止孔13が貫通しており、相手側コネクタ26との接続時において相手側コネ クタ26に形成された弾性爪27が弾性的に係合して両コネクタ4の接続状態を 保持する。一方、リードスイッチ5は次のようにしてプレート14上に支持され 、かつホルダー15と一体化された状態で、コネクタハウジング9の収納部10 内に組み込まれる。
【0011】 リードスイッチ5はその接点部分がガラスチューブ16によって密封されてお り、ガラスチューブ16の両端からは一対の電極17a,17bが突出している 。そして、両電極部分がプレート14から二股状に起立形成された一対の受け片 18a,18bの脚間に嵌め込まれた後、半田付けされることによって、リード スイッチ5全体の支持がなされている。プレート14は導電製の金属板によって 枠状に形成されるとともに、その一端側には一対のターミナル19が突出してい る。プレート14はホルダー15によって一体化される前の状態では、一枚の板 材であるが、一体化された後は図2に示すようにA,B両箇所が切断されてプレ ート14の短絡状態が解消される。このようにする理由は、両ターミナル19が 個別に切り離されているよりは、一体物となっていた方が半田付け作業等、取扱 いの便宜によるものである。
【0012】 ホルダー15は熱可塑性樹脂材料により形成され、ここには上記両ターミナル 19が圧入される一対の差し込みスリット20が並列して貫通している。ホルダ ー15はリードスイッチ5、プレート14と一体化された状態で収納部10にお けるフード部11との境界部分に嵌め込まれる。そして、ホルダー15の嵌合状 態において、コネクタハウジング9全体は例えば周知の超音波溶接装置に仕掛け られ、ホルダー15とハウジング9との接合面を全周に沿って溶融され、かくし てホルダー15の固定がなされる。
【0013】 なお、21はホルダー15の差し込み深さ位置を規定するためのストッパ縁で あり、収納部10の内壁面において長さ方向に沿ってかつ放射位置に複数箇所、 突出形成されている。
【0014】 一方、ゴムブッシュ22は全体が略角筒状に形成され、フード部11の奥部に おいてターミナル19周りを取り囲むようにして密着状態で嵌合されている。こ のゴムブッシュ22は相手側コネクタ26の外周面に密着してターミナル19へ の水等の侵入を防止する役割を果たすものである。また、ゴムブッシュ22の開 口縁には一対の突片23が対称位置に突出形成されている。両突片23は図3に おけるフード部11の上下両面に対向して開口する係止溝24に係合可能となっ ており、これによってゴムブッシュ22自体の抜けが規制されている。
【0015】 次に、リードスイッチ5等をコネクタハウジング9内に組み込む作業例を説明 すると、まず、プレート14の両ターミナル19をホルダー15の差し込みスリ ット20にそれぞれ圧入する。但し、このときにはプレート14は図2における A,B両箇所が切断される前の状態にある(図3参照)。次に、リードスイッチ 5の両電極17a,17bをプレート14の受け片18a,18bに差し込み、 半田付けを行っておく。こうして、ホルダー15によってリードスイッチ5、お よび切り離されたプレート14とを一体化した後、プレート14の上記両箇所を 切断する。
【0016】 そして、この状態のままでリードスイッチ5側からコネクタハウジング9へ差 し込み、ホルダー15がストッパ縁21に突き当たるまで収納部10へ押し込む 。この後、コネクタハウジング9を超音波溶接機に仕掛け、ホルダー15と収納 部10との接合面に対して超音波による振動を付与すると接合面が溶融するため 、ホルダー15が収納部10の内壁面に固定される。かくして、リードスイッチ 5は収納部10内に安定した姿勢で封入される。ホルダー15の固定作業の後、 ゴムブッシュ22を嵌め入れ、両突片23を対応する係止溝24にそれぞれ係合 させる。これによって、ゴムブッシュ22が固定され、コネクタハウジング9に 対する組み込み作業が完了する。その後、コネクタハウジング9はリザーバ本体 1の取付け筒部6に挿入され係止爪8が装着孔7に係合すれば、コネクタ4がリ ザーバ本体1に装着される。
【0017】 以上のように、本例によれば、リードスイッチがプレートに直接支持されるよ うにしたため、従来のような支持のための部材がなく、またホルダーの溶着によ ってリードスイッチ等に対する抜け止めのための専用部材も省略できたため、内 部構造の簡素化が図られている。また、従来に比較して構成部品点数が減少した ため、その分作業工数とコストの低減が期待できる。さらに、樹脂製のホルダー 15にリードスイッチ5部分を一体化させているため、ゴムブッシュと共に挿入 する従来に比較してコネクタハウジング9への挿入作業を容易に行うことができ る。
【0018】 なお、本例ではリードスイッチ用のコネクタを例示したが、コネクタ内に収容 するものはこれに限らず、種々の電気部品に応用可能である。
【図1】リザーバ本体への装着状態を示す側断面図
【図2】コネクタ4の平断面図
【図3】コネクタ4の分解斜視図
【図4】従来のコネクタ4の側断面図
4…コネクタ 5…リードスイッチ(電気部品) 9…コネクタハウジング 14…プレート 15…ホルダー 19…ターミナル 22…ゴムブッシュ
Claims (1)
- 【請求項1】 一方に相手側コネクタの差し込み口が開
口するハウジングと、このハウジング内に収納された電
気部品を支持しかつ一部にはターミナルが形成されてい
るプレートと、ターミナルの先端部が前記差し込み口側
へ突出させながら圧入されかつ全体はハウジング内に嵌
込まれた状態で溶着されるホルダーとを備えて構成され
ることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP053385U JPH0718381U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | コネクタ |
| US08/288,209 US5458508A (en) | 1993-09-06 | 1994-08-09 | Method and apparatus for connecting an electrical component to a housing |
| GB9417760A GB2281822B (en) | 1993-09-06 | 1994-09-02 | Method and apparatus for connecting an electrical component within a housing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP053385U JPH0718381U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718381U true JPH0718381U (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=12941364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP053385U Pending JPH0718381U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5458508A (ja) |
| JP (1) | JPH0718381U (ja) |
| GB (1) | GB2281822B (ja) |
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