JPH07184854A - 電子内視鏡 - Google Patents
電子内視鏡Info
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- JPH07184854A JPH07184854A JP5337228A JP33722893A JPH07184854A JP H07184854 A JPH07184854 A JP H07184854A JP 5337228 A JP5337228 A JP 5337228A JP 33722893 A JP33722893 A JP 33722893A JP H07184854 A JPH07184854 A JP H07184854A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 挿入部が長尺化しても、細径化を達成できる
電子内視鏡を提供すること。 【構成】 挿入部の先端部7に収納した対物レンズ群1
9の焦点面にはCCD20が配置され、このCCD20
と接続される信号線側6は太径を必要とする信号線は、
その信号に応じた適切な外径とし、それ以外の信号線の
外径は細くして、それらが束状化して挿入部内を挿通さ
れている。
電子内視鏡を提供すること。 【構成】 挿入部の先端部7に収納した対物レンズ群1
9の焦点面にはCCD20が配置され、このCCD20
と接続される信号線側6は太径を必要とする信号線は、
その信号に応じた適切な外径とし、それ以外の信号線の
外径は細くして、それらが束状化して挿入部内を挿通さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異なる外径の信号線を用
いた電子内視鏡に関する。
いた電子内視鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子内視鏡に用いられている信号
線は、撮像素子駆動系、映像伝送系、電源ライン等複数
の信号線から構成されており、信号の種類に関係なく各
々の仕上げ外径は同一でこれらを束状化した構造となっ
ていた)。例えば、図12は特開平2−112388に
開示されている従来の信号線束の構成を示す。
線は、撮像素子駆動系、映像伝送系、電源ライン等複数
の信号線から構成されており、信号の種類に関係なく各
々の仕上げ外径は同一でこれらを束状化した構造となっ
ていた)。例えば、図12は特開平2−112388に
開示されている従来の信号線束の構成を示す。
【0003】この信号線束は絶縁テープ111、統合シ
ールド112、統合ジャケット113の3重の被覆内に
アンチブルーミング駆動パルスライン114、グランド
ライン115、電源ライン116、水平シフトレジスタ
駆動パルスライン117、垂直シフトレジスタ駆動パル
スライン118、映像信号出力ライン120と共に、バ
ランスをとるための介在部材119が内蔵されている。
ールド112、統合ジャケット113の3重の被覆内に
アンチブルーミング駆動パルスライン114、グランド
ライン115、電源ライン116、水平シフトレジスタ
駆動パルスライン117、垂直シフトレジスタ駆動パル
スライン118、映像信号出力ライン120と共に、バ
ランスをとるための介在部材119が内蔵されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】工業用の電子内視鏡に
おいては、挿入部を長尺化した内視鏡が存在する。これ
に伴ない信号線長が長くなり、周波数の高い水平転送用
駆動信号やCCD出力ゲートリセットパルスのCCD駆
動信号等は伝送するのが困難となり、これらの信号を伝
送するためには信号の減衰を防ぐため太径の信号線が必
要となる。
おいては、挿入部を長尺化した内視鏡が存在する。これ
に伴ない信号線長が長くなり、周波数の高い水平転送用
駆動信号やCCD出力ゲートリセットパルスのCCD駆
動信号等は伝送するのが困難となり、これらの信号を伝
送するためには信号の減衰を防ぐため太径の信号線が必
要となる。
【0005】しかしながら、従来技術のように信号線の
仕上げ外径を一番太くなる前記高周波伝送用の信号線に
合わせ同一径化したものを束状化すると、信号線束の専
有面積が大きくなってしまい、それにより内視鏡先端部
外径が太くなってしまう。
仕上げ外径を一番太くなる前記高周波伝送用の信号線に
合わせ同一径化したものを束状化すると、信号線束の専
有面積が大きくなってしまい、それにより内視鏡先端部
外径が太くなってしまう。
【0006】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
ので、挿入部が長尺化しても、細径化を達成できる電子
内視鏡を提供することを目的とする。
ので、挿入部が長尺化しても、細径化を達成できる電子
内視鏡を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】太径を必要と
する信号線は、その信号に応じた適切な外径とし、それ
以外の信号線の外径は細くして、それらを束状化した。
これにより、信号線束の専有面積を小さくでき、挿入部
の細径化を実現できる。
する信号線は、その信号に応じた適切な外径とし、それ
以外の信号線の外径は細くして、それらを束状化した。
これにより、信号線束の専有面積を小さくでき、挿入部
の細径化を実現できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図6は本発明の第1実施例に係り、図
1は第1実施例を備えた内視鏡システムの構成図であ
り、図2は挿入部の先端側の構造を示し、図3は信号線
束の構成を示し、図4は水晶フィルタにクロム蒸着した
フレア絞りを示し、図5は保持枠を示し、図6は図2の
A−A断面で補強部材を示す。
する。図1ないし図6は本発明の第1実施例に係り、図
1は第1実施例を備えた内視鏡システムの構成図であ
り、図2は挿入部の先端側の構造を示し、図3は信号線
束の構成を示し、図4は水晶フィルタにクロム蒸着した
フレア絞りを示し、図5は保持枠を示し、図6は図2の
A−A断面で補強部材を示す。
【0009】図1に示すように内視鏡システム1は撮像
手段を内蔵した第1実施例の電子内視鏡2と、この電子
内視鏡2に照明光を供給する光源装置3と、撮像手段に
対する信号処理を行う信号処理手段としてのカメラコン
トロールユニット(以下、CCUと略記する)4と、こ
のCCU4から出力される映像信号を表示するカラーモ
ニタ5とから構成され、挿入部6の先端部7には視野変
換を行う視野変換アダプタ(以下、単にアダプタと記
す)8が着脱自在で装着することができる。
手段を内蔵した第1実施例の電子内視鏡2と、この電子
内視鏡2に照明光を供給する光源装置3と、撮像手段に
対する信号処理を行う信号処理手段としてのカメラコン
トロールユニット(以下、CCUと略記する)4と、こ
のCCU4から出力される映像信号を表示するカラーモ
ニタ5とから構成され、挿入部6の先端部7には視野変
換を行う視野変換アダプタ(以下、単にアダプタと記
す)8が着脱自在で装着することができる。
【0010】上記電子内視鏡1は長尺な挿入部6と、こ
の挿入部6の基端部に連結され、図示しない湾曲操作ノ
ブが形成された操作部9と、この操作部9の側部から外
部に延出されたライトガイドケーブル10とを有し、延
出されたライトガイドケーブル10の先端にはライトガ
イドコネクタ11が取付けられている。
の挿入部6の基端部に連結され、図示しない湾曲操作ノ
ブが形成された操作部9と、この操作部9の側部から外
部に延出されたライトガイドケーブル10とを有し、延
出されたライトガイドケーブル10の先端にはライトガ
イドコネクタ11が取付けられている。
【0011】そして、このライトガイドコネクタ11を
光源装置3に着脱自在に接続することにより、このライ
トガイドコネクタ11には光源装置3の内部に配置され
た図示しない照明ランプの照明光が入射される。
光源装置3に着脱自在に接続することにより、このライ
トガイドコネクタ11には光源装置3の内部に配置され
た図示しない照明ランプの照明光が入射される。
【0012】この照明光はこのライトガイドケーブル1
0内及び挿入部6内を挿通されたライトガイドファイバ
12によって伝送され、挿入部6の先端部7の照明窓1
3に取付られたライトガイドファイバ12の出射端面か
ら前方に出射される。アダプタ8が接続されている場合
にはさらにアダプタ照明レンズ群14を経てアダプタ照
明窓15から照明光が出射される。
0内及び挿入部6内を挿通されたライトガイドファイバ
12によって伝送され、挿入部6の先端部7の照明窓1
3に取付られたライトガイドファイバ12の出射端面か
ら前方に出射される。アダプタ8が接続されている場合
にはさらにアダプタ照明レンズ群14を経てアダプタ照
明窓15から照明光が出射される。
【0013】この照明光によって照明された被写体はア
ダプタ観察窓16の視野変換光学系として機能するアダ
プタ対物レンズ群17及び先端部7に設けた観察窓18
に取り付けた対物レンズ系19を経て固体撮像素子とし
てのCCD20に結像され、このCCD20で光電変換
される。なお、対物レンズ系19が取り付けられた対物
レンズユニット21とCCD20が取り付けられたCC
Dユニト22とで撮像ユニット23が形成される。
ダプタ観察窓16の視野変換光学系として機能するアダ
プタ対物レンズ群17及び先端部7に設けた観察窓18
に取り付けた対物レンズ系19を経て固体撮像素子とし
てのCCD20に結像され、このCCD20で光電変換
される。なお、対物レンズ系19が取り付けられた対物
レンズユニット21とCCD20が取り付けられたCC
Dユニト22とで撮像ユニット23が形成される。
【0014】上記CCD20によって光電変換された画
像信号は信号線束36で伝送される。この信号線束36
は挿入部6内及びライトガイドケーブル10内を挿通さ
れ、ライトガイドコネクタ11から分岐された分岐ケー
ブル25及びこの分岐ケーブル25の端部に設けたCC
Uコネクタ26を介して、CCU4に伝送される。この
信号線束36は後述でより詳細に説明する。
像信号は信号線束36で伝送される。この信号線束36
は挿入部6内及びライトガイドケーブル10内を挿通さ
れ、ライトガイドコネクタ11から分岐された分岐ケー
ブル25及びこの分岐ケーブル25の端部に設けたCC
Uコネクタ26を介して、CCU4に伝送される。この
信号線束36は後述でより詳細に説明する。
【0015】図2〜図6に基づき、先端部7の詳細につ
いて説明する。図2に示す先端部7内部には対物レンズ
ユニット21とCCDユニット22から構成される撮像
ユニット23が配置されている。先端部7の観察窓18
にはレンズ枠31が取り付けられ、そのレンズ枠31に
は、対物レンズ群19が設けてある。このレンズ枠31
と対物レンズ群19により対物レンズユニット21が構
成される。
いて説明する。図2に示す先端部7内部には対物レンズ
ユニット21とCCDユニット22から構成される撮像
ユニット23が配置されている。先端部7の観察窓18
にはレンズ枠31が取り付けられ、そのレンズ枠31に
は、対物レンズ群19が設けてある。このレンズ枠31
と対物レンズ群19により対物レンズユニット21が構
成される。
【0016】一方、CCDユニット22は、次のような
構成となっている。CCD20には水晶フィルタ32が
互いに同心調整された状態で接合され、保持枠33に組
み込まれる。水晶フィルタ32の内視鏡先端側の面に
は、図4に示すようにフレア絞りとして、クロム蒸着3
4が施されている。
構成となっている。CCD20には水晶フィルタ32が
互いに同心調整された状態で接合され、保持枠33に組
み込まれる。水晶フィルタ32の内視鏡先端側の面に
は、図4に示すようにフレア絞りとして、クロム蒸着3
4が施されている。
【0017】CCD20の片側のリード(図示なし)に
は、図示しないハイブリッドIC及び抵抗体を実装した
基板35が接合されている。この基板35には、信号線
束36の一部の信号線が接続されている。もう片側のリ
ード37には、信号線束36の残りの信号線が直接接続
されている。
は、図示しないハイブリッドIC及び抵抗体を実装した
基板35が接合されている。この基板35には、信号線
束36の一部の信号線が接続されている。もう片側のリ
ード37には、信号線束36の残りの信号線が直接接続
されている。
【0018】前記信号線束36の各信号線は前記CCU
コネクタ26の各接点部へ導かれる。信号線束36の構
成について説明する。図3は第1実施例における信号線
束36の構成図である。撮像ユニット23の信号線は、
CCD出力ゲートリセットパルス(以後φRと記す)用
信号線38、CCD水平転送用駆動信号(以後φHと記
す)用信号線39、CCD垂直転送用駆動信号(以後φ
Vと記す)用信号線40、映像出力信号(以後Vout
と記す)用信号線41、電源ライン42、グランドライ
ン43から構成される。
コネクタ26の各接点部へ導かれる。信号線束36の構
成について説明する。図3は第1実施例における信号線
束36の構成図である。撮像ユニット23の信号線は、
CCD出力ゲートリセットパルス(以後φRと記す)用
信号線38、CCD水平転送用駆動信号(以後φHと記
す)用信号線39、CCD垂直転送用駆動信号(以後φ
Vと記す)用信号線40、映像出力信号(以後Vout
と記す)用信号線41、電源ライン42、グランドライ
ン43から構成される。
【0019】これらの信号線のうち、高周波信号である
CCD駆動用のφR用信号線38、φH用信号線39は
太径の信号線を用いている。その他のφV用信号線4
0、Vout用信号線41、電源ライン42、グランド
ライン43は上記高周波信号用(φR,φH)のものよ
り細い外径の信号線が用いられる。
CCD駆動用のφR用信号線38、φH用信号線39は
太径の信号線を用いている。その他のφV用信号線4
0、Vout用信号線41、電源ライン42、グランド
ライン43は上記高周波信号用(φR,φH)のものよ
り細い外径の信号線が用いられる。
【0020】本実施例では電源ライン42及びグランド
ライン43には純単線を、それ以外の信号線はノイズの
影響を避けるため、芯線被覆の上に金属シールドを設け
た同軸信号線を用いている。信号線束36は、上記番号
38〜43の信号線を束状化し、最外皮はシールド性の
ある金属ブレード44が外装されている。
ライン43には純単線を、それ以外の信号線はノイズの
影響を避けるため、芯線被覆の上に金属シールドを設け
た同軸信号線を用いている。信号線束36は、上記番号
38〜43の信号線を束状化し、最外皮はシールド性の
ある金属ブレード44が外装されている。
【0021】図2に示すように前記同軸信号線のシール
ド部45には導電線材46が接続され、その片側端部
は、基板35上のグランドラインへ接続されている。シ
ールド部45の導電線材46外周には熱収縮チューブ4
7が被覆されている。
ド部45には導電線材46が接続され、その片側端部
は、基板35上のグランドラインへ接続されている。シ
ールド部45の導電線材46外周には熱収縮チューブ4
7が被覆されている。
【0022】前記保持枠33は図5の斜視図に示すよう
に、レンズ枠31との嵌合部(円筒部)48と、水晶フ
ィルタ32と、CCD20の組立体を保持する3本の突
起49a〜c(図2では49で代表する)とが設けてあ
る。
に、レンズ枠31との嵌合部(円筒部)48と、水晶フ
ィルタ32と、CCD20の組立体を保持する3本の突
起49a〜c(図2では49で代表する)とが設けてあ
る。
【0023】突起49a〜49cの外周の一部には、前
記円筒部48に突き当たるように遮光部材50が嵌合
し、さらにこの遮光部材50からCCD20までの周囲
には黒熱収縮チューブ51が被覆されている。
記円筒部48に突き当たるように遮光部材50が嵌合
し、さらにこの遮光部材50からCCD20までの周囲
には黒熱収縮チューブ51が被覆されている。
【0024】突起49a,49bの外周部には図6(図
2のA−A断面)に示すように半円柱状の補強部材52
が遮光部材50の後側に設けてある(この補強部材52
は後述の固着部53まで延設されている)。前述のよう
に構成されたCCDユニット22は、CCD20〜信号
線束36端部の領域において、充填材により固着されて
いる(信号線束36の外皮シールドブレード44の先端
が固着部53で固着されている)。
2のA−A断面)に示すように半円柱状の補強部材52
が遮光部材50の後側に設けてある(この補強部材52
は後述の固着部53まで延設されている)。前述のよう
に構成されたCCDユニット22は、CCD20〜信号
線束36端部の領域において、充填材により固着されて
いる(信号線束36の外皮シールドブレード44の先端
が固着部53で固着されている)。
【0025】前記対物レンズユニット21とCCDユニ
ット22はCCD面上にピントが合うように嵌合部48
の位置が調整され、固定される。撮像ユニット23は、
レンズ枠31の部分で先端部本体(以後本体と記す)5
5に止められている。本体55には照明レンズ56が設
けられ、照明レンズ56の直後にはライトガイドファイ
バ12が連設されている。
ット22はCCD面上にピントが合うように嵌合部48
の位置が調整され、固定される。撮像ユニット23は、
レンズ枠31の部分で先端部本体(以後本体と記す)5
5に止められている。本体55には照明レンズ56が設
けられ、照明レンズ56の直後にはライトガイドファイ
バ12が連設されている。
【0026】先端部7には視野方向や画角、観察深度等
の変換を行うためのアダプタ8が装着されている。この
アダプタ8はアダプタ本体57(以後AD本体と称
す)、止めリングネジ58、止め部材59から構成され
ている。AD本体57にはアダプタ対物レンズ群17と
アダプタ照明レンズ群14が設けられている。
の変換を行うためのアダプタ8が装着されている。この
アダプタ8はアダプタ本体57(以後AD本体と称
す)、止めリングネジ58、止め部材59から構成され
ている。AD本体57にはアダプタ対物レンズ群17と
アダプタ照明レンズ群14が設けられている。
【0027】止めリングネジ58は、その前端の突起部
60が本体57と止め部材59の間にある程度のスペー
スを持って挟まれており、さらにAD本体57に回転自
在に設けられている。止めリングネジ58の内周には、
第1の雌ネジ61と第2の雌ネジ62が設けられ、先端
部本体55に固定されている先端カバー63と螺合する
ことによりアダプタ8に装着されている。
60が本体57と止め部材59の間にある程度のスペー
スを持って挟まれており、さらにAD本体57に回転自
在に設けられている。止めリングネジ58の内周には、
第1の雌ネジ61と第2の雌ネジ62が設けられ、先端
部本体55に固定されている先端カバー63と螺合する
ことによりアダプタ8に装着されている。
【0028】先端カバー63の先端部内周には雌ネジ6
4が設けられており、この雌ネジ64が先端部本体55
と螺合し、さらに両者の嵌合面65に接着剤を回すこと
により、先端カバー63と先端部本体55は固定されて
いる。
4が設けられており、この雌ネジ64が先端部本体55
と螺合し、さらに両者の嵌合面65に接着剤を回すこと
により、先端カバー63と先端部本体55は固定されて
いる。
【0029】外挿シース66に接続する先端口金68
は、先端カバー63外周に設けられた雄ネジ67部に突
き当てるように先端カバー63と嵌合している。さらに
先端口金68の先端部に設けられた雄ネジ69と、前記
雄ネジ67が一緒にリングナット部材70と螺合するこ
とにより先端口金68は先端カバー63に固定されてい
る。
は、先端カバー63外周に設けられた雄ネジ67部に突
き当てるように先端カバー63と嵌合している。さらに
先端口金68の先端部に設けられた雄ネジ69と、前記
雄ネジ67が一緒にリングナット部材70と螺合するこ
とにより先端口金68は先端カバー63に固定されてい
る。
【0030】上記の構成をもとに本実施例の作用につい
て説明する。水晶フィルタ32の先端側の面にクロム蒸
着部34を設けることにより不要な視野外光線をカット
し、CCD20に飛び込みフレアとなるのを防止する。
て説明する。水晶フィルタ32の先端側の面にクロム蒸
着部34を設けることにより不要な視野外光線をカット
し、CCD20に飛び込みフレアとなるのを防止する。
【0031】また、保持枠33の突起49a,49bの
外周部に前記補強部材52を固着部53まで延設するこ
とにより、撮像ユニット23の引張強度、煽り強度を持
たせるようになっている。また、この補強部材52は金
属で作られており、基板35に実装されたハイブリッド
ICの放熱作用も持たせてある。
外周部に前記補強部材52を固着部53まで延設するこ
とにより、撮像ユニット23の引張強度、煽り強度を持
たせるようになっている。また、この補強部材52は金
属で作られており、基板35に実装されたハイブリッド
ICの放熱作用も持たせてある。
【0032】撮像ユニット23に接続される信号線のう
ちφR,φH,φV及び電源の各信号線によりCCD2
0を駆動し、CCD20からの出力信号はVout用信
号線41により伝送される。
ちφR,φH,φV及び電源の各信号線によりCCD2
0を駆動し、CCD20からの出力信号はVout用信
号線41により伝送される。
【0033】これらの信号線のうちφR,φH用のもの
は駆動用高周波信号であり、長尺化した時、信号が減衰
しないよう(その信号に応じた)太い信号線が用いられ
ている。
は駆動用高周波信号であり、長尺化した時、信号が減衰
しないよう(その信号に応じた)太い信号線が用いられ
ている。
【0034】これらの信号線を適切な太径にすれば、長
尺化してもインピーダンスを減らすこととなり、高周波
駆動用信号(φR,φH)の減衰を防ぐことができる。
尺化してもインピーダンスを減らすこととなり、高周波
駆動用信号(φR,φH)の減衰を防ぐことができる。
【0035】また、上記φR,φH以外の信号Vou
t、電源、グランドの各信号線に関しては、前記高周波
信号以外の信号線が高周波信号φR,φHより細くなっ
ており、2種類の太さの信号線で構成される。これらの
信号線は、ホールド性を高めるために、束線化されてい
る。
t、電源、グランドの各信号線に関しては、前記高周波
信号以外の信号線が高周波信号φR,φHより細くなっ
ており、2種類の太さの信号線で構成される。これらの
信号線は、ホールド性を高めるために、束線化されてい
る。
【0036】上記φR,φH,φV,Voutの同軸信
号線の同軸シールド部に巻いた導電線材46の外周に熱
収縮チューブ44を外装することにより、前記信号線束
36の外皮は接触しないようになっている。この導電線
材46は基板35のグランドライン上に接続され、この
グランドライン上に接続された前記グランドライン用単
純線43と導通されている。
号線の同軸シールド部に巻いた導電線材46の外周に熱
収縮チューブ44を外装することにより、前記信号線束
36の外皮は接触しないようになっている。この導電線
材46は基板35のグランドライン上に接続され、この
グランドライン上に接続された前記グランドライン用単
純線43と導通されている。
【0037】作用上、グランドライン用単純線43を設
けず、前記信号線束36の同軸信号線同軸シールド部4
5をグランドラインとすることもできる。この第1実施
例によれば、φR,φHの信号線を太くしたことによ
り、長尺化しても安定した駆動信号を伝送することがで
きる。
けず、前記信号線束36の同軸信号線同軸シールド部4
5をグランドラインとすることもできる。この第1実施
例によれば、φR,φHの信号線を太くしたことによ
り、長尺化しても安定した駆動信号を伝送することがで
きる。
【0038】次に本発明の第2実施例を説明する。図7
は、本発明の第2実施例における信号線束の構成を示す
ものである。
は、本発明の第2実施例における信号線束の構成を示す
ものである。
【0039】信号線束をCCDの同軸信号線束(φR,
φH,φV,Vout)74と単線信号線束(電源、グ
ランド)75に分け、2本の信号線束で構成した。この
時、駆動高周波信号φR,φHは第1実施例と同様に太
く、その他の信号線は細い。2本の構成にしても従来の
同径芯線の信号線束より専有面積は小さい。本実施例の
その他の作用は第1実施例と同様である。
φH,φV,Vout)74と単線信号線束(電源、グ
ランド)75に分け、2本の信号線束で構成した。この
時、駆動高周波信号φR,φHは第1実施例と同様に太
く、その他の信号線は細い。2本の構成にしても従来の
同径芯線の信号線束より専有面積は小さい。本実施例の
その他の作用は第1実施例と同様である。
【0040】本実施例によれば、二股にわかれた信号線
接続部(CCDへの直付けと基板への接続)2本の信号
線束74、75を独立して、所定の位置への信号線取り
付けができるので組立時信号線へ無理な力がかからなく
て済む。その他は第1実施例と同じである。
接続部(CCDへの直付けと基板への接続)2本の信号
線束74、75を独立して、所定の位置への信号線取り
付けができるので組立時信号線へ無理な力がかからなく
て済む。その他は第1実施例と同じである。
【0041】次に本発明の第3実施例を説明する。図8
は本発明の第3実施例における信号線束76の構成を示
すものである。映像出力信号(Vout)41を、他の
信号線よりも太くして束状化した。本実施例による作用
は、第1,第2実施例と同様。
は本発明の第3実施例における信号線束76の構成を示
すものである。映像出力信号(Vout)41を、他の
信号線よりも太くして束状化した。本実施例による作用
は、第1,第2実施例と同様。
【0042】本実施例によればVoutの信号線径を太
くしたことにより、映像出力を減衰させないで済む効果
がある。また、Voutの信号線以外は細くしたので、
信号線の専有面積が小さく、信号線を一本の束状に加工
することが容易となる。これにより先端内部の構造が簡
略化し、CCD周りの先端部組立が容易となる。この場
合、太くするのは1本のみで済むためスコープの細径化
にはより有利となる。
くしたことにより、映像出力を減衰させないで済む効果
がある。また、Voutの信号線以外は細くしたので、
信号線の専有面積が小さく、信号線を一本の束状に加工
することが容易となる。これにより先端内部の構造が簡
略化し、CCD周りの先端部組立が容易となる。この場
合、太くするのは1本のみで済むためスコープの細径化
にはより有利となる。
【0043】次に本発明の第4実施例を説明する。この
電子内視鏡は特開平5ー211988に開示されている
電子内視鏡2を基本とする内容にしている。この公報の
図2に開示されている電子内視鏡2の先端を図9(a)
に示す。
電子内視鏡は特開平5ー211988に開示されている
電子内視鏡2を基本とする内容にしている。この公報の
図2に開示されている電子内視鏡2の先端を図9(a)
に示す。
【0044】一方、この第4実施例の電子内視鏡81は
正面図を図9(b)とした場合のそのB−C−D断面が
図10のような構成にしている。図9(b)に示すよう
に投影レンズ35′、対物レンズ系29′、レーザスポ
ット投影ユニット28′を結ぶ線の両側に照明レンズ系
82、82が配置され、照明レンズ系82を含む断面は
図10のようになる。
正面図を図9(b)とした場合のそのB−C−D断面が
図10のような構成にしている。図9(b)に示すよう
に投影レンズ35′、対物レンズ系29′、レーザスポ
ット投影ユニット28′を結ぶ線の両側に照明レンズ系
82、82が配置され、照明レンズ系82を含む断面は
図10のようになる。
【0045】対物レンズ系29′はレンズ83、レンズ
84、光学的ローパスフィルタ85、CCD86により
構成されている。照明レンズ系82は、ライトガイドフ
ィルタ87、赤外カットフィルタ88、照明レンズ89
により構成される。
84、光学的ローパスフィルタ85、CCD86により
構成されている。照明レンズ系82は、ライトガイドフ
ィルタ87、赤外カットフィルタ88、照明レンズ89
により構成される。
【0046】赤外カットフィルタ88は、口金90によ
り支持されている。口金90は銅等の熱伝導性のよい材
質にて作られており、赤外カットフィルタ90にて吸収
した熱を放熱する。またこの口金90の内側にライトガ
イドフィルタ87の先端部が口金91を介して固定され
ている。また、CCD86に接続される信号線束92は
例えば第3実施例と同様に映像出力信号(Vout)4
1を、他の信号線よりも太くして束状化している。その
他は上記公報に開示されたものと同じ構成である。
り支持されている。口金90は銅等の熱伝導性のよい材
質にて作られており、赤外カットフィルタ90にて吸収
した熱を放熱する。またこの口金90の内側にライトガ
イドフィルタ87の先端部が口金91を介して固定され
ている。また、CCD86に接続される信号線束92は
例えば第3実施例と同様に映像出力信号(Vout)4
1を、他の信号線よりも太くして束状化している。その
他は上記公報に開示されたものと同じ構成である。
【0047】この実施例の作用を説明する。図示しない
照明用光源3(公報の図1参照)からの光は、ライトガ
イドファイバ87を通じて導かれ、赤外カットフィルタ
88を経て照明レンズ89により物体面に投光される。
一方、対物レンズ系29′はレンズ83,84によりC
CD面上に結像を得ている。レンズ83,84とCCD
86の間には光学的ローパスフィルタ85を設け、CC
D面上でのモアレを防止している。
照明用光源3(公報の図1参照)からの光は、ライトガ
イドファイバ87を通じて導かれ、赤外カットフィルタ
88を経て照明レンズ89により物体面に投光される。
一方、対物レンズ系29′はレンズ83,84によりC
CD面上に結像を得ている。レンズ83,84とCCD
86の間には光学的ローパスフィルタ85を設け、CC
D面上でのモアレを防止している。
【0048】前記赤外カットフィルタ88により、照明
用光源の赤外域が除去された光が物体面上に投光され、
その反射光が対物レンズ系29′によりCCD面上に結
像される。一般に、カラー用CCDは赤外域にも受光感
度を有するため、撮像光学系に赤外カットフィルタを入
れなければ正しい色再現性が得られない。
用光源の赤外域が除去された光が物体面上に投光され、
その反射光が対物レンズ系29′によりCCD面上に結
像される。一般に、カラー用CCDは赤外域にも受光感
度を有するため、撮像光学系に赤外カットフィルタを入
れなければ正しい色再現性が得られない。
【0049】また、一般にレーザ光源7(公報の図1参
照)に用いる半導体レーザ52a,62b(公報の図6
参照)は波長が630nm以上のものが多く、撮像系に用
いる赤外カットフィルタの減衰域にかかっており、撮像
系に赤外カットフィルタが含まれていると、レーザ光の
受光感度が大幅に低下してしまうという問題がある。こ
の実施例では赤外カットフィルタを撮像光学系に設け
ず、照明レンズ系82に設けたことにより、CCD86
による赤外域の受光感度が下がることを防止している。
照)に用いる半導体レーザ52a,62b(公報の図6
参照)は波長が630nm以上のものが多く、撮像系に用
いる赤外カットフィルタの減衰域にかかっており、撮像
系に赤外カットフィルタが含まれていると、レーザ光の
受光感度が大幅に低下してしまうという問題がある。こ
の実施例では赤外カットフィルタを撮像光学系に設け
ず、照明レンズ系82に設けたことにより、CCD86
による赤外域の受光感度が下がることを防止している。
【0050】また、赤外カットフィルタ88を経た照明
レンズ系82により照明された物体像は、CCD86に
より受光され、正しい発色が得られる。これによりレー
ザ光を用いた干渉縞による3次元計測では、色再現の必
要がなく、光強度のみが必要であるため、感度よく干渉
縞を得ることができる。
レンズ系82により照明された物体像は、CCD86に
より受光され、正しい発色が得られる。これによりレー
ザ光を用いた干渉縞による3次元計測では、色再現の必
要がなく、光強度のみが必要であるため、感度よく干渉
縞を得ることができる。
【0051】よって小パワーの半導体レーザを用いるこ
とができる。また、小パワーの半導体レーザを用いたこ
とにより、人体(目)に対してもより安全である。また
低価格であるため、3次元計測内視鏡システムを安く提
供できる。その他は第3実施例と同様の作用効果を有す
る。なお、赤外カットフィルタは、赤外線反射型のもの
を用いてもよい。
とができる。また、小パワーの半導体レーザを用いたこ
とにより、人体(目)に対してもより安全である。また
低価格であるため、3次元計測内視鏡システムを安く提
供できる。その他は第3実施例と同様の作用効果を有す
る。なお、赤外カットフィルタは、赤外線反射型のもの
を用いてもよい。
【0052】次に第4実施例の変形例を説明する。この
変形例の電子内視鏡は図10における照明レンズ系82
において赤外カットフィルタ88の代わりに光学ガラス
である平行平面板を入れている。
変形例の電子内視鏡は図10における照明レンズ系82
において赤外カットフィルタ88の代わりに光学ガラス
である平行平面板を入れている。
【0053】一方、図11に示すように(この変形例の
電子内視鏡における)光源コネクタ14′のプラグ10
1内にはライトガイドファイバ87、カラー色補正用の
赤外カットフィルタ103、ロッドレンズ104が設け
られている。
電子内視鏡における)光源コネクタ14′のプラグ10
1内にはライトガイドファイバ87、カラー色補正用の
赤外カットフィルタ103、ロッドレンズ104が設け
られている。
【0054】一方、照明用光源3′側にはランプ105
と熱線吸収フィルタ106が設けられ、ランプ105の
光は前記プラグ101のロッドレンズ104端面に集光
される。
と熱線吸収フィルタ106が設けられ、ランプ105の
光は前記プラグ101のロッドレンズ104端面に集光
される。
【0055】ロッドレンズ104を通った光はカラーC
CD用の色補正のために設けた、赤外カットフィルタ1
03を経て、ライトガイドファイバ87へ入る。この光
は内視鏡先端部から物体面に投光され、その反射光が対
物レンズ系29′のCCD86により受光される。
CD用の色補正のために設けた、赤外カットフィルタ1
03を経て、ライトガイドファイバ87へ入る。この光
は内視鏡先端部から物体面に投光され、その反射光が対
物レンズ系29′のCCD86により受光される。
【0056】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、太径を
必要とする高周波伝送用の信号線以外の信号線外径を細
くし、異なる径の信号線を組み合わせて束状化したこと
により、すべての信号線を最も太くなる高周波信号用の
外径と同じにして、束状化されたものより信号線束の専
有面積を小さくでき、長尺化して高周波信号用の信号線
の外径を太くした内視鏡においても細径化を実現でき
る。
必要とする高周波伝送用の信号線以外の信号線外径を細
くし、異なる径の信号線を組み合わせて束状化したこと
により、すべての信号線を最も太くなる高周波信号用の
外径と同じにして、束状化されたものより信号線束の専
有面積を小さくでき、長尺化して高周波信号用の信号線
の外径を太くした内視鏡においても細径化を実現でき
る。
【図1】第1実施例を備えた内視鏡システムの概略の構
成図。
成図。
【図2】挿入部の先端側の構造を示す断面図。
【図3】信号線束の構成を示す説明図。
【図4】水晶フィルタにクロム蒸着したフレア絞りを示
す図。
す図。
【図5】保持枠を示す斜視図。
【図6】図2のA−A断面で補強部材を示す断面図。
【図7】本発明の第2実施例における信号線束の構成を
示す説明図。
示す説明図。
【図8】本発明の第3実施例における信号線束の構成を
示す説明図。
示す説明図。
【図9】本発明の第4実施例における挿入部の先端面を
示す正面図。
示す正面図。
【図10】図9(b)のB−C−D線断面図。
【図11】第4実施例の変形例における光源コネクタ付
近の構造を示す断面図。
近の構造を示す断面図。
【図12】従来例における信号線束の構成を示す図。
1内視鏡システム… 2…電子内視鏡 3…光源装置 4…CCU 5…カラーモニタ 6…挿入部 7…先端部 8…視野変換アダプタ 10…ライトガイドケーブル 11…光源コネクタ 19…対物レンズ群 20…CCD 22…CCDユニット 23…撮像ユニット 32…水晶フィルタ 35…基板 36…信号線束 38…φR用信号線 39…φH用信号線 40…φV用信号線 41…Vout用信号線 42…電源用信号線 43…グランド用信号線 44…金属ブレード
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に固体撮像素子を有し、該固体撮像
素子からの出力信号を伝送する信号線と、前記固体撮像
素子へ駆動信号等を伝送する信号線とを有する電子内視
鏡において、 前記信号線は異なる外径で構成されることを特徴とする
電子内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337228A JPH07184854A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 電子内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337228A JPH07184854A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 電子内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07184854A true JPH07184854A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18306652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337228A Pending JPH07184854A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 電子内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07184854A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5976070A (en) * | 1997-02-27 | 1999-11-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Signal cable of a video endoscope provided with a solid state image pick-up device |
| JP2005080819A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Pentax Corp | 内視鏡 |
| JP2011024800A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Olympus Corp | 内視鏡 |
| JP2011045438A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Olympus Corp | 内視鏡、内視鏡装置 |
| US11096566B2 (en) | 2015-11-10 | 2021-08-24 | Olympus Corporation | Endoscope system |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5337228A patent/JPH07184854A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5976070A (en) * | 1997-02-27 | 1999-11-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Signal cable of a video endoscope provided with a solid state image pick-up device |
| JP2005080819A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Pentax Corp | 内視鏡 |
| JP2011024800A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Olympus Corp | 内視鏡 |
| JP2011045438A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Olympus Corp | 内視鏡、内視鏡装置 |
| US11096566B2 (en) | 2015-11-10 | 2021-08-24 | Olympus Corporation | Endoscope system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011015 |