JPH0718485Y2 - ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機 - Google Patents
ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機Info
- Publication number
- JPH0718485Y2 JPH0718485Y2 JP1440892U JP1440892U JPH0718485Y2 JP H0718485 Y2 JPH0718485 Y2 JP H0718485Y2 JP 1440892 U JP1440892 U JP 1440892U JP 1440892 U JP1440892 U JP 1440892U JP H0718485 Y2 JPH0718485 Y2 JP H0718485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- hammer drill
- wire cleaner
- drum
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、従来別々に使用され
ていた、孔あけとハツリを行う電動式のハンマードリル
と、配管内部を清掃する電動式のワイヤークリーナーの
機能を1台の機械に持たせた、ハンマードリル・ワイヤ
ークリーナー兼用機に関するものである。
ていた、孔あけとハツリを行う電動式のハンマードリル
と、配管内部を清掃する電動式のワイヤークリーナーの
機能を1台の機械に持たせた、ハンマードリル・ワイヤ
ークリーナー兼用機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水道関係の補修等を行う場合に、ドリル
による孔あけとタガネによるハツリを行う電動式のハン
マードリルと、下水管の詰まりを除く等して管の清掃を
行う電動式のワイヤークリーナーが必要であり、従来は
それぞれ単独の機械を備えて行っていた。
による孔あけとタガネによるハツリを行う電動式のハン
マードリルと、下水管の詰まりを除く等して管の清掃を
行う電動式のワイヤークリーナーが必要であり、従来は
それぞれ単独の機械を備えて行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ハンマードリルとワイ
ヤークリーナーを別々に備えることは設備費の面で負担
が大きく、また常時車両に積んで持ち運ぶのに嵩張っる
といった問題があった。
ヤークリーナーを別々に備えることは設備費の面で負担
が大きく、また常時車両に積んで持ち運ぶのに嵩張っる
といった問題があった。
【0004】この考案の目的は、ワイヤークリーナーを
ハンマードリルのモーターを利用して作動させるべく構
成して、孔あけとハツリと管の清掃との3役を1台の機
械で果たさせることにより、設備費の低減と使用の便を
図ることにある。
ハンマードリルのモーターを利用して作動させるべく構
成して、孔あけとハツリと管の清掃との3役を1台の機
械で果たさせることにより、設備費の低減と使用の便を
図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達するため
のこの考案は、ほぼ半球状のプラスチック中空体の前端
の半球面頂部に設けたワイヤー出入口から、中空内部に
ワイヤーロープを出入自在に巻き込んだワイヤークリー
ナードラムの後端中心部に、シャンクを突設し、該シャ
ンクをドリルとタガネを使い分けできるハンマードリル
のチャックに嵌合し、上記ワイヤークリーナードラムの
ワイヤー出入口を回転自在に支持する前部支持部材に固
着した前部脚と、上記ハンマードリルの胴部を挟持する
ほぼU字形の後部支持部材に固着した後部脚とを連結し
てなるスタンドにより、上記ワイヤークリーナードラム
とハンマードリルとを保持した、ハンマードリル・ワイ
ヤークリーナー兼用機である。
のこの考案は、ほぼ半球状のプラスチック中空体の前端
の半球面頂部に設けたワイヤー出入口から、中空内部に
ワイヤーロープを出入自在に巻き込んだワイヤークリー
ナードラムの後端中心部に、シャンクを突設し、該シャ
ンクをドリルとタガネを使い分けできるハンマードリル
のチャックに嵌合し、上記ワイヤークリーナードラムの
ワイヤー出入口を回転自在に支持する前部支持部材に固
着した前部脚と、上記ハンマードリルの胴部を挟持する
ほぼU字形の後部支持部材に固着した後部脚とを連結し
てなるスタンドにより、上記ワイヤークリーナードラム
とハンマードリルとを保持した、ハンマードリル・ワイ
ヤークリーナー兼用機である。
【0006】また、上記ワイヤークリーナードラムのワ
イヤーロープの先端部を、比較的大径の螺旋状に形成し
た、ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機であ
る。
イヤーロープの先端部を、比較的大径の螺旋状に形成し
た、ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機であ
る。
【0007】
【作用】ワイヤークリーナードラムの後端のシャンクを
ハンマードリルのチャックに嵌合して、先端のワイヤー
出入口から引き出したワイヤーを管内に挿入してハンマ
ードリルを始動すると、ハンマードリルのモーターによ
りワイヤークリーナードラムが回転してワイヤーが管内
を攪拌して詰まりを除く等して清掃することができる。
ハンマードリルのチャックに嵌合して、先端のワイヤー
出入口から引き出したワイヤーを管内に挿入してハンマ
ードリルを始動すると、ハンマードリルのモーターによ
りワイヤークリーナードラムが回転してワイヤーが管内
を攪拌して詰まりを除く等して清掃することができる。
【0008】このとき、ワイヤーロープの先端部が比較
的大径の螺旋部としてあると、ワイヤーの径が通るだけ
の狭い開口部からでも挿入することができるとともに、
管内に入れば螺旋部がワイヤーの弾力によって管内径に
沿って直径が縮まるため、管内壁が掻かれて綺麗に清掃
される。
的大径の螺旋部としてあると、ワイヤーの径が通るだけ
の狭い開口部からでも挿入することができるとともに、
管内に入れば螺旋部がワイヤーの弾力によって管内径に
沿って直径が縮まるため、管内壁が掻かれて綺麗に清掃
される。
【0009】ハンマードリルをスタンド及びワイヤーク
リーナードラムから外せば、単独のハンマードリルとし
て、チャックにドリルを装着しての孔あけと、タガネを
装着してのハツリに使用できる。
リーナードラムから外せば、単独のハンマードリルとし
て、チャックにドリルを装着しての孔あけと、タガネを
装着してのハツリに使用できる。
【0010】要するに本機は、ハンマードリルとワイヤ
ークリーナーを1台にまとめて、孔あけと、ハツリと、
管の清掃との3つの機能を持たせたものである。
ークリーナーを1台にまとめて、孔あけと、ハツリと、
管の清掃との3つの機能を持たせたものである。
【0011】
【実施例】以下この考案を、図面を参照として説明する
と、図1は本機をワイヤークリーナーとして使用する状
態の要部縦断側面図であって、(1)は電動式のハンマ
ードリルで、先端のチャック(2)に同じシャンクを持
つドリルとタガネがそれぞれ嵌合装着できるとともに、
作動を回転と衝撃に切り替えられるようになっていて、
ドリルを使用しての孔あけと、タガネを使用してのハツ
リとの2種類の作業ができる電動工具であって、広く使
用されている公知のものであり構造の詳細を省略する。
と、図1は本機をワイヤークリーナーとして使用する状
態の要部縦断側面図であって、(1)は電動式のハンマ
ードリルで、先端のチャック(2)に同じシャンクを持
つドリルとタガネがそれぞれ嵌合装着できるとともに、
作動を回転と衝撃に切り替えられるようになっていて、
ドリルを使用しての孔あけと、タガネを使用してのハツ
リとの2種類の作業ができる電動工具であって、広く使
用されている公知のものであり構造の詳細を省略する。
【0012】(3)はワイヤークリーナードラムで、ほ
ぼ半球状のプラスチック製中空体からなり、半球面頂部
から前方に突出する金属製筒体からなるワイヤー出入口
(4)が設けてあり、さらに後端中央部には、金属から
なる椀状のシャンク支持体(5)が凹陥して取り付けて
あって、その中心にハンマードリル(1)のチャック
(2)に嵌合するシャンク(6)が後方に突出して固着
してある。
ぼ半球状のプラスチック製中空体からなり、半球面頂部
から前方に突出する金属製筒体からなるワイヤー出入口
(4)が設けてあり、さらに後端中央部には、金属から
なる椀状のシャンク支持体(5)が凹陥して取り付けて
あって、その中心にハンマードリル(1)のチャック
(2)に嵌合するシャンク(6)が後方に突出して固着
してある。
【0013】(7)はワイヤーロープで、ワイヤー出入
口(4)から先端部を残してワイヤークリーナードラム
(3)内に巻き込まれて自体の弾力によりワイヤークリ
ーナードラム(3)の内周に弾圧的に沿って収まってお
り、この先端部を手で引っ張って任意の長さだけ引き出
すことができる。このワイヤーロープ(7)の先端には
ワンタッチ接続具(8)が固着されていて、例えば仮想
線で示すブラシ等の清掃具(9)がワンタッチで着脱で
きる。
口(4)から先端部を残してワイヤークリーナードラム
(3)内に巻き込まれて自体の弾力によりワイヤークリ
ーナードラム(3)の内周に弾圧的に沿って収まってお
り、この先端部を手で引っ張って任意の長さだけ引き出
すことができる。このワイヤーロープ(7)の先端には
ワンタッチ接続具(8)が固着されていて、例えば仮想
線で示すブラシ等の清掃具(9)がワンタッチで着脱で
きる。
【0014】また、ワイヤーロープ(7)の先端部を図
2に示す如く比較的大きい直径(D)の螺旋部(7a)
とする場合もあり、この螺旋部(7a)はワイヤーロー
プ(7)の先端が入り得るだけの開口部があれば管内に
挿入することができるとともに、螺旋部(7a)は可撓
性により管の内径に応じて自由に直径が縮まって、この
直径(D)以下の管の内径に沿うことができる。
2に示す如く比較的大きい直径(D)の螺旋部(7a)
とする場合もあり、この螺旋部(7a)はワイヤーロー
プ(7)の先端が入り得るだけの開口部があれば管内に
挿入することができるとともに、螺旋部(7a)は可撓
性により管の内径に応じて自由に直径が縮まって、この
直径(D)以下の管の内径に沿うことができる。
【0015】かくして、ハンマードリル(1)を始動し
てワイヤークリーナードラム(3)を回転させると、ワ
イヤーロープ(7)も自体の弾性拡張力と、回転による
遠心力によりワイヤークリーナードラム(3)の内周に
圧接されることによりワイヤークリーナードラム(3)
と一体的に回転して、管内壁を螺旋部(7a)で擦りな
がら綺麗に清掃することができて非常に便利である。こ
の螺旋部(7a)は自体の弾力によりワイヤー出入口
(5)を通すことができるので、ドラム本体(4)内に
収容することも可能である。
てワイヤークリーナードラム(3)を回転させると、ワ
イヤーロープ(7)も自体の弾性拡張力と、回転による
遠心力によりワイヤークリーナードラム(3)の内周に
圧接されることによりワイヤークリーナードラム(3)
と一体的に回転して、管内壁を螺旋部(7a)で擦りな
がら綺麗に清掃することができて非常に便利である。こ
の螺旋部(7a)は自体の弾力によりワイヤー出入口
(5)を通すことができるので、ドラム本体(4)内に
収容することも可能である。
【0016】図3は図1をA−A線方向に見た図で、中
心にシャンク(6)が固着してあり、このシャンク
(6)には外周に2本の縦溝(6a)が対称位置に形成
されていて、チャック(2)の中心孔に嵌合するときに
チャック内部の突起がこの縦溝(6a)に係合してハン
マードリル(1)の回転がシャンク(6)からワイヤー
クリーナードラム(3)に伝達されるものである。
心にシャンク(6)が固着してあり、このシャンク
(6)には外周に2本の縦溝(6a)が対称位置に形成
されていて、チャック(2)の中心孔に嵌合するときに
チャック内部の突起がこの縦溝(6a)に係合してハン
マードリル(1)の回転がシャンク(6)からワイヤー
クリーナードラム(3)に伝達されるものである。
【0017】(10)はスタンドで、ボールベアリング
からなる前部支持部材(11)と、U字形にして上端が
後方に湾曲している後部支持部材(12)とが、正面か
ら見て逆V字形の前部脚(13)と後部脚(14)の上
端にそれぞれ固着してあり、この前部脚(13)と後部
脚(14)の左右の下端に形成した大径の脚端部(13
a)(14a)を前後方向に平行な2本の連結バー(1
5)(15)により連結したものである。(16)はコ
ード掛けで、不使用時にハンマードリル(1)のコード
を掛けておくものである。
からなる前部支持部材(11)と、U字形にして上端が
後方に湾曲している後部支持部材(12)とが、正面か
ら見て逆V字形の前部脚(13)と後部脚(14)の上
端にそれぞれ固着してあり、この前部脚(13)と後部
脚(14)の左右の下端に形成した大径の脚端部(13
a)(14a)を前後方向に平行な2本の連結バー(1
5)(15)により連結したものである。(16)はコ
ード掛けで、不使用時にハンマードリル(1)のコード
を掛けておくものである。
【0018】図中スタンド(10)の点々で示した後部
支持部材(12)と、前部脚(13)と、連結バー(1
5)の前半部はゴムの如き弾性緩衝材が被覆してあり、
後部支持部材(12)により挟持されるハンマードリル
(1)及び、ワイヤークリーナーとしての使用時に、前
部脚(13)や連結バー(15)を当接させることのあ
る流し台や浴槽等を傷つけないようにするためのもので
ある。
支持部材(12)と、前部脚(13)と、連結バー(1
5)の前半部はゴムの如き弾性緩衝材が被覆してあり、
後部支持部材(12)により挟持されるハンマードリル
(1)及び、ワイヤークリーナーとしての使用時に、前
部脚(13)や連結バー(15)を当接させることのあ
る流し台や浴槽等を傷つけないようにするためのもので
ある。
【0019】このスタンド(10)は、図1に示す如く
前部支持部材(11)にワイヤークリーナードラム
(3)のワイヤー出入口(4)を回転自在に支持すると
ともに、後部支持部材(12)に、チャック(2)にシ
ャンク(6)を嵌合した状態のハンマードリル(1)の
胴部をU字形の中央に上方から押し込んで挟持するもの
で、このときハンマードリル(1)が後方にずれないよ
うにハンマードリル(1)にストッパー(17)を突設
しておき、このストッパー(17)を後部支持部材(1
2)の前側に当接させるものである。
前部支持部材(11)にワイヤークリーナードラム
(3)のワイヤー出入口(4)を回転自在に支持すると
ともに、後部支持部材(12)に、チャック(2)にシ
ャンク(6)を嵌合した状態のハンマードリル(1)の
胴部をU字形の中央に上方から押し込んで挟持するもの
で、このときハンマードリル(1)が後方にずれないよ
うにハンマードリル(1)にストッパー(17)を突設
しておき、このストッパー(17)を後部支持部材(1
2)の前側に当接させるものである。
【0020】このように、スタンド(10)をハンマー
ドリル(1)及びワイヤークリーナードラム(3)に図
1の状態に組み付けるのは、前部支持部材(11)と後
部支持部材(12)に単に嵌め込むだけで、1本のネジ
も使用しないから殆どワンタッチできわめて簡単迅速に
行えるとともに、組み付けを外すのも同様に簡単であ
る。
ドリル(1)及びワイヤークリーナードラム(3)に図
1の状態に組み付けるのは、前部支持部材(11)と後
部支持部材(12)に単に嵌め込むだけで、1本のネジ
も使用しないから殆どワンタッチできわめて簡単迅速に
行えるとともに、組み付けを外すのも同様に簡単であ
る。
【0021】図中(18)はハンマードリル(1)のメ
ーンハンドルで、スイッチ(19)が組み込まれてい
る。(20)はサブハンドルで、ハンマードリル(1)
の胴部とチャック(2)の間の頸部に装着され、L字形
に折れ曲がっている。
ーンハンドルで、スイッチ(19)が組み込まれてい
る。(20)はサブハンドルで、ハンマードリル(1)
の胴部とチャック(2)の間の頸部に装着され、L字形
に折れ曲がっている。
【0022】本機をワイヤークリーナーとして使用する
ときは、図1の状態にハンマードリル(1)と、ワイヤ
ークリーナードラム(3)と、スタンド(10)とを組
合せて、ワイヤーロープ(7)を所要の長さだけ引き出
して管内に挿入し、メーンハンドル(18)とサブハン
ドル(20)またはスタンド(10)を持って使用し、
ハンマードリルとして使用するときは、図1の状態から
スタンド(10)及びワイヤークリーナードラム(3)
を外して、ハンマードリル(1)のみの単体として、従
来と同様にチャック(2)にドリルまたはタガネを嵌合
装着して孔あけまたはハツリを行う。
ときは、図1の状態にハンマードリル(1)と、ワイヤ
ークリーナードラム(3)と、スタンド(10)とを組
合せて、ワイヤーロープ(7)を所要の長さだけ引き出
して管内に挿入し、メーンハンドル(18)とサブハン
ドル(20)またはスタンド(10)を持って使用し、
ハンマードリルとして使用するときは、図1の状態から
スタンド(10)及びワイヤークリーナードラム(3)
を外して、ハンマードリル(1)のみの単体として、従
来と同様にチャック(2)にドリルまたはタガネを嵌合
装着して孔あけまたはハツリを行う。
【0023】
【考案の効果】以上説明したこの考案に係わるハンマー
ドリル・ワイヤークリーナー兼用機によれば、ワイヤー
クリーナードラムにシャンクを固着したことにより、ハ
ンマードリルとワイヤークリーナードラムとが簡単にド
ッキング可能となるとともに、このドッキング状態を保
持するスタンドを、極めて簡単に着脱できるように設け
たことにより、従来別々の機械として備える必要のあっ
たハンマードリルとワイヤークリーナーが1台にまとま
って、両者の機能を果たすことができるので経済的であ
るとともに、持ち運びも嵩張らず、使用に当たってハン
マードリルとワイヤークリーナードラムとスタンドがき
わめて簡単に組立分解が可能であるため、準備時間が短
縮できて作業能率の向上を果たすことができるものであ
る。
ドリル・ワイヤークリーナー兼用機によれば、ワイヤー
クリーナードラムにシャンクを固着したことにより、ハ
ンマードリルとワイヤークリーナードラムとが簡単にド
ッキング可能となるとともに、このドッキング状態を保
持するスタンドを、極めて簡単に着脱できるように設け
たことにより、従来別々の機械として備える必要のあっ
たハンマードリルとワイヤークリーナーが1台にまとま
って、両者の機能を果たすことができるので経済的であ
るとともに、持ち運びも嵩張らず、使用に当たってハン
マードリルとワイヤークリーナードラムとスタンドがき
わめて簡単に組立分解が可能であるため、準備時間が短
縮できて作業能率の向上を果たすことができるものであ
る。
【図1】ハンマードリルとワイヤークリーナードラムを
ドッキングした状態でワイヤークリーナードラムを縦断
面で示した側面図である。
ドッキングした状態でワイヤークリーナードラムを縦断
面で示した側面図である。
【図2】ワイヤークリーナードラムのワイヤーの先端部
を螺旋状としたしたものを側面から見た図である。
を螺旋状としたしたものを側面から見た図である。
【図3】図1をA−A線方向に見た図である。
【図4】スタンドの斜視図である。
1 ハンマードリル 2 チャック 3 ワイヤークリーナードラム 4 ワイヤー出入口 6 シャンク 7 ワイヤーロープ 7a 螺旋部 10 スタンド 11 前部支持部材 12 後部支持部材 13 前部脚 14 後部脚 15 連結バー
Claims (2)
- 【請求項1】 ほぼ半球状のプラスチック中空体の前端
の半球面頂部に設けたワイヤー出入口から、中空内部に
ワイヤーロープを出入自在に巻き込んだワイヤークリー
ナードラムの後端中心部に、シャンクを突設し、該シャ
ンクをドリルとタガネを使い分けできるハンマードリル
のチャックに嵌合し、上記ワイヤークリーナードラムの
ワイヤー出入口を回転自在に支持する前部支持部材に固
着した前部脚と、上記ハンマードリルの胴部を挟持する
ほぼU字形の後部支持部材に固着した後部脚とを連結し
てなるスタンドにより、上記ワイヤークリーナードラム
とハンマードリルとを保持したことを特徴とする、ハン
マードリル・ワイヤークリーナー兼用機。 - 【請求項2】上記ワイヤークリーナードラムのワイヤー
ロープの先端部を、比較的大径の螺旋状に形成した、請
求項1のハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1440892U JPH0718485Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1440892U JPH0718485Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615916U JPH0615916U (ja) | 1994-03-01 |
| JPH0718485Y2 true JPH0718485Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=11860227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1440892U Expired - Lifetime JPH0718485Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718485Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4633822B2 (ja) * | 2008-06-02 | 2011-02-16 | 正彦 日浦 | 回転掃除用具 |
| JP7195170B2 (ja) * | 2019-02-13 | 2022-12-23 | 株式会社西田製作所 | 工具ヘッド |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP1440892U patent/JPH0718485Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615916U (ja) | 1994-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6745425B1 (en) | Copper pipe cleaning tool | |
| KR200268631Y1 (ko) | 개량 걸레용 청소구 | |
| JPH0615916U (ja) | ハンマードリル・ワイヤークリーナー兼用機 | |
| JPH07322981A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP2007030859A (ja) | 電動洗車装置 | |
| US6986184B1 (en) | Brush device | |
| KR100572892B1 (ko) | 청소기의 호스 조립체 및 이를 구비하는 업라이트형진공청소기 | |
| JP3032566U (ja) | 浴槽洗浄装置 | |
| KR100442582B1 (ko) | 자동 유리닦기 | |
| JP2000237702A (ja) | 洗浄装置 | |
| CN223529089U (zh) | 一种砂光机毛刷清理装置 | |
| CN220532505U (zh) | 一种便于陶瓷装饰品清洗装置 | |
| KR102116288B1 (ko) | 다기능 초자세척기 | |
| JPS6010419Y2 (ja) | ワイヤ−シヤフトブラシ | |
| JP3024329U (ja) | 回転ブラシ型清掃具 | |
| JP2002325710A (ja) | 掃除機 | |
| JP2001070047A (ja) | 洗浄器具 | |
| CN219803658U (zh) | 一种具有伸缩结构的浴刷 | |
| RU72428U1 (ru) | Сверлильная машина с держателем зажимного ключа | |
| KR920004144Y1 (ko) | 세차용 자동 분수 청소기 | |
| EP0343129A3 (en) | Device for cleaning surfaces, such as floor, with removal of the cleaning liquor | |
| KR200399296Y1 (ko) | 방충망용 청소용구 | |
| SE518369C2 (sv) | Tvättredskap för manuell tvätt av fordon och maskiner | |
| WO2002028666A8 (en) | Paintbrush cleaning means | |
| JPH0736756U (ja) | トイレ用洗浄ブラシ装置 |