JPH0718496B2 - 衛生混合ア−マチユアのための制御組立体 - Google Patents
衛生混合ア−マチユアのための制御組立体Info
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- JPH0718496B2 JPH0718496B2 JP60109473A JP10947385A JPH0718496B2 JP H0718496 B2 JPH0718496 B2 JP H0718496B2 JP 60109473 A JP60109473 A JP 60109473A JP 10947385 A JP10947385 A JP 10947385A JP H0718496 B2 JPH0718496 B2 JP H0718496B2
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- control
- opening
- control assembly
- water
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/078—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with pivoted and linearly movable closure members
- F16K11/0782—Single-lever operated mixing valves with closure members having flat sealing faces
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86549—Selective reciprocation or rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Hybrid Cells (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、アーマチュアの水入口開口と連結することが
できる特に平らな制御面を有する固定制御要素を備え、
この固定制御要素は少なくとも一つの冷水用開口領域と
少なくとも一つの熱水用開口領域を有し、さらにこの固
定制御面に対し二つの自由度で混合レバーを用いて移動
可能な特に平らな制御面を有する可動制御要素を備え、
この可動制御要素は、量と混合比を制御するためにその
位置に応じ開口領域をおおうか、または少なくとも一つ
の水出口と連結するようになっている、衛生混合アーマ
チュアのための制御組立体に関する。
できる特に平らな制御面を有する固定制御要素を備え、
この固定制御要素は少なくとも一つの冷水用開口領域と
少なくとも一つの熱水用開口領域を有し、さらにこの固
定制御面に対し二つの自由度で混合レバーを用いて移動
可能な特に平らな制御面を有する可動制御要素を備え、
この可動制御要素は、量と混合比を制御するためにその
位置に応じ開口領域をおおうか、または少なくとも一つ
の水出口と連結するようになっている、衛生混合アーマ
チュアのための制御組立体に関する。
すでにこの種の混合アーマチュアが周知である(ドイツ
公開公報2756784)。この混合アーマチュアでは、二つ
の水入口開口を有する平らな固定板が存在しており、二
つの水入口開口のうち一方が熱水のために、かつ他方が
冷水のために定められている。この固定板に対して別の
板が摺動可能および回転可能であり、その際可動板は両
方の入口開口を完全におおい、かつ完全に開放できる。
可動板の回転により混合比が決められ、かつ可動板の摺
動により貫流する水の全体量が決められる。
公開公報2756784)。この混合アーマチュアでは、二つ
の水入口開口を有する平らな固定板が存在しており、二
つの水入口開口のうち一方が熱水のために、かつ他方が
冷水のために定められている。この固定板に対して別の
板が摺動可能および回転可能であり、その際可動板は両
方の入口開口を完全におおい、かつ完全に開放できる。
可動板の回転により混合比が決められ、かつ可動板の摺
動により貫流する水の全体量が決められる。
この種の別の片手−混合バツテリーがドイツ公開公報33
25296から公知である。この混合バツテリーでは、固定
制御面の開口が可動制御板の外縁により閉鎖される。そ
の場合、熱水の入口開口も冷水の入口開口も二つの相並
んでいる開口からなることができる。
25296から公知である。この混合バツテリーでは、固定
制御面の開口が可動制御板の外縁により閉鎖される。そ
の場合、熱水の入口開口も冷水の入口開口も二つの相並
んでいる開口からなることができる。
公知の混合弁は、内縁制御部または外縁制御部を有す
る。
る。
内縁制御部には、比較的多くの場所を必要とするという
欠点がある。摺動可能な制御板は、制御開口の両側に、
なおそれぞれの開口の対応する寸法および対応する密封
範囲がさらに加わるように大きくなければならない。さ
らに制御開口自体は、一方向に少なくとも開口およびそ
の間隔自体と同じ位大きくなければならない。それ故、
混合弁の大きさが与えられた場合に、制御装置の流れ横
断面が比較的小さく、このため流速が増大し、従って騒
音が煩わしくなる。
欠点がある。摺動可能な制御板は、制御開口の両側に、
なおそれぞれの開口の対応する寸法および対応する密封
範囲がさらに加わるように大きくなければならない。さ
らに制御開口自体は、一方向に少なくとも開口およびそ
の間隔自体と同じ位大きくなければならない。それ故、
混合弁の大きさが与えられた場合に、制御装置の流れ横
断面が比較的小さく、このため流速が増大し、従って騒
音が煩わしくなる。
冒頭に述べた種類の周知の制御部には、その適応性が制
限されるという別の欠点がある。周知の制御部は種々の
適用の場合に順応するのがむつかしい。
限されるという別の欠点がある。周知の制御部は種々の
適用の場合に順応するのがむつかしい。
本発明の課題は、適応性がこれまで可能であったよりい
っそう大きい単独レバー混合弁のための制御組立体を創
造することである。
っそう大きい単独レバー混合弁のための制御組立体を創
造することである。
この課題を解決するために、本発明により、二つの分離
された独立の、機械的に連結された少なくとも二つの混
合水用制御部が得られるように、開口領域および/また
は可動制御要素の輪かくおよび/または水出口が配置さ
れかつ形成されるようにする。これらの両方の互に独立
して作用する制御部により制御組立体の種々の適応性の
数が増大しうる。例えば、貫流横断面を増大させるため
に、両方の制御部を並行して作用させることができる。
これにより、唯一の制御部の単独の開口領域が拡大され
た場合よりも流通横断面が著しく拡大される。しかしな
がら、また両方の制御部を種々の目的のために用いるこ
ともできる。例えば、一方の制御部を頭部シヤワーに用
い、かつ第二の制御部を側面シヤワーに用いることがで
きる。この場合に、両方の制御部が、それぞれの他の水
出口から分離された各々一つの水出口に作用することが
できる。このことは、一方では、両方のシヤワーが混合
弁の下流で相互に連結されないので、水を止めた際に水
がシヤワーヘツドから導管を通ってシヤワー側部を越え
て流出できないという利点を生ずる。さらに、両方のシ
ヤワーのための分離された制御部により、両方のシヤワ
ーが種々の混合特性を有することができる。例えば、シ
ヤワーヘツドがシヤワー側部とは異なつた最大温度また
は他の最大混合比を保つことができる。
された独立の、機械的に連結された少なくとも二つの混
合水用制御部が得られるように、開口領域および/また
は可動制御要素の輪かくおよび/または水出口が配置さ
れかつ形成されるようにする。これらの両方の互に独立
して作用する制御部により制御組立体の種々の適応性の
数が増大しうる。例えば、貫流横断面を増大させるため
に、両方の制御部を並行して作用させることができる。
これにより、唯一の制御部の単独の開口領域が拡大され
た場合よりも流通横断面が著しく拡大される。しかしな
がら、また両方の制御部を種々の目的のために用いるこ
ともできる。例えば、一方の制御部を頭部シヤワーに用
い、かつ第二の制御部を側面シヤワーに用いることがで
きる。この場合に、両方の制御部が、それぞれの他の水
出口から分離された各々一つの水出口に作用することが
できる。このことは、一方では、両方のシヤワーが混合
弁の下流で相互に連結されないので、水を止めた際に水
がシヤワーヘツドから導管を通ってシヤワー側部を越え
て流出できないという利点を生ずる。さらに、両方のシ
ヤワーのための分離された制御部により、両方のシヤワ
ーが種々の混合特性を有することができる。例えば、シ
ヤワーヘツドがシヤワー側部とは異なつた最大温度また
は他の最大混合比を保つことができる。
本発明の別の特徴により、両方の制御部が共通の水出口
に作用するようにすることができる。このことは、横断
面を拡大するために重要なだけではなく、特別な適用の
場合にも、例えば英国規準の要求においても重要であ
る。このアーマチユアでは、熱水流れが冷水流れとまず
ミキサーの流出端で混合されることが保証されなければ
ならない。これをなしとげるには、本発明により例え
ば、熱水が一方の制御部を介して、かつ冷水が第二の制
御部を介して制御され、そしてミキサーの出口に配置さ
れた共通の水出口が両方の制御部により供給されるよう
にすれば良い。
に作用するようにすることができる。このことは、横断
面を拡大するために重要なだけではなく、特別な適用の
場合にも、例えば英国規準の要求においても重要であ
る。このアーマチユアでは、熱水流れが冷水流れとまず
ミキサーの流出端で混合されることが保証されなければ
ならない。これをなしとげるには、本発明により例え
ば、熱水が一方の制御部を介して、かつ冷水が第二の制
御部を介して制御され、そしてミキサーの出口に配置さ
れた共通の水出口が両方の制御部により供給されるよう
にすれば良い。
本発明の発展において、可動制御要素が一方の制御部を
実現するための外側制御縁および第二の制御部を実現す
るための内側の閉じられた制御縁を有するようにするこ
とができる。換言すれば、本発明による制御組立体は外
縁制御部と内縁制御部を有する。
実現するための外側制御縁および第二の制御部を実現す
るための内側の閉じられた制御縁を有するようにするこ
とができる。換言すれば、本発明による制御組立体は外
縁制御部と内縁制御部を有する。
固定制御要素が各制御部のためのそれぞれ二つの開口領
域を有するようにすることができる。従つて、各制御部
は温度制御を実施することができる。しかしながら、ま
た例えば両制御部の一つの制御部のための二つの開口領
域が熱水のみまたは冷水のみを有することもできる。こ
の可能性は、フローヒータの場合好都合な制御特性を達
成するのに利用することができる。その制御特性は、特
に主圧力降下がフローヒータに発生され、かつ出口側に
接続されたアーマチュアが熱水側でできるだけわずかな
抵抗をもたなければならないから厄介である。また、両
制御部の一つを冷水のためにのみ用いて、例えば先駆温
度が高い場合に温度制限をなしとげることも考えられ
る。
域を有するようにすることができる。従つて、各制御部
は温度制御を実施することができる。しかしながら、ま
た例えば両制御部の一つの制御部のための二つの開口領
域が熱水のみまたは冷水のみを有することもできる。こ
の可能性は、フローヒータの場合好都合な制御特性を達
成するのに利用することができる。その制御特性は、特
に主圧力降下がフローヒータに発生され、かつ出口側に
接続されたアーマチュアが熱水側でできるだけわずかな
抵抗をもたなければならないから厄介である。また、両
制御部の一つを冷水のためにのみ用いて、例えば先駆温
度が高い場合に温度制限をなしとげることも考えられ
る。
本発明は、同様に、それぞれ二つの開口領域が互に直径
上に対向できるにする。
上に対向できるにする。
発展において、固定制御要素が水出口と連結可能である
ようにすることができる。この場合に、水の流出が180
°だけ向きを変えて再び同じ制御面により行なうことが
でき、その制御面により水の流入も行なわれる。
ようにすることができる。この場合に、水の流出が180
°だけ向きを変えて再び同じ制御面により行なうことが
でき、その制御面により水の流入も行なわれる。
本発明は、さらに、制御面が特に平らな制御板の限界面
であることを提案する。例えばセラミツクからなるこの
制御板は制御面を表現するのに特に適当である。板と制
御面が平らであれば、一方の自由度が回転であり、かつ
他方の自由度が制御板の摺動であることができる。
であることを提案する。例えばセラミツクからなるこの
制御板は制御面を表現するのに特に適当である。板と制
御面が平らであれば、一方の自由度が回転であり、かつ
他方の自由度が制御板の摺動であることができる。
本発明は、制御縁が、所属の制御板を貫通する開口の部
分であることを提案する。従つてこの場合には、水の流
通が制御板の一方の側から他方の側に行なわれるので、
水が制御組立体の内方の空間に流れ込み、その空間には
外縁制御部から溢れる水も流れ込む。
分であることを提案する。従つてこの場合には、水の流
通が制御板の一方の側から他方の側に行なわれるので、
水が制御組立体の内方の空間に流れ込み、その空間には
外縁制御部から溢れる水も流れ込む。
しかしながら、本発明がさらに提案するように、一方の
制御縁が、制御面に開口していて制御板の他方の側に対
し閉じられた凹部を区画することも同様に可能である。
このようにして、水出口を両方の制御部から特に簡単に
分離することができるので、両方の制御部が種々の水出
口に作用することができる。
制御縁が、制御面に開口していて制御板の他方の側に対
し閉じられた凹部を区画することも同様に可能である。
このようにして、水出口を両方の制御部から特に簡単に
分離することができるので、両方の制御部が種々の水出
口に作用することができる。
本発明の別の特徴により、両方の制御部が少なくとも部
分的に同一の制御特性を有するようにすることができ
る。それを以て、両方の制御部が水入口開口を同時に開
くことが達成できる。同様に、両方の制御部が同時に開
くが、一方の制御部での混合比の変更を他方の制御部よ
りいつそう早く止めることができる。同様に、両方の制
御部が相次いで開き、その際開放過程が時間的に重なる
ようにできる。
分的に同一の制御特性を有するようにすることができ
る。それを以て、両方の制御部が水入口開口を同時に開
くことが達成できる。同様に、両方の制御部が同時に開
くが、一方の制御部での混合比の変更を他方の制御部よ
りいつそう早く止めることができる。同様に、両方の制
御部が相次いで開き、その際開放過程が時間的に重なる
ようにできる。
本発明は、互に相対する開口領域がほぼ同じ角度にわた
って延びることを提案する。
って延びることを提案する。
本発明により、互に相対する開口領域が種々の大きさの
横断面を有するようにすることができる。しかしなが
ら、またそれらの開口領域が同じ横断面を有することも
できる。
横断面を有するようにすることができる。しかしなが
ら、またそれらの開口領域が同じ横断面を有することも
できる。
本発明は、特に同じ横断面の二つの隣り合う開口領域が
制御縁と共に制御部を形成することを提案する。
制御縁と共に制御部を形成することを提案する。
以下、本発明を実施例について図面により説明する。
第1図には、混合弁のハウジング11を破断して示してあ
る。ハウジング11はハウジング底部12を有し、この底部
には、多数の水入口13(そのうち第1図には一つしか見
られない)と、水出口14が設けられている。ハウジング
11には制御組立体15が挿入されており、この組立体は外
方からねじスリーブ16により固定されている。ねじスリ
ーブ16は、その外側に配置された雄ねじ17で、ハウジン
グ11の中心孔の対応する雌ねじ18と螺合している。
る。ハウジング11はハウジング底部12を有し、この底部
には、多数の水入口13(そのうち第1図には一つしか見
られない)と、水出口14が設けられている。ハウジング
11には制御組立体15が挿入されており、この組立体は外
方からねじスリーブ16により固定されている。ねじスリ
ーブ16は、その外側に配置された雄ねじ17で、ハウジン
グ11の中心孔の対応する雌ねじ18と螺合している。
組立体15はカートリツジとも呼ばれるが、多数の貫通孔
20,21を有するカートリツジ底部19を有する。カートリ
ツジはさらに第一スリーブ22を有し、このスリーブに上
方から操作要素24のための保持部材23が挿入されてい
る。上側からクランプスリーブ25が保持部材23を越えて
嵌められ、クランプスリーブ25はその内壁26で保持部材
23の上側の肩部27に載っている。クランプスリーブ25は
第1図でその下側に、外方に向けられたフランジ28を有
し、そのフランジにねじスリーブ16の下側が係合してい
る。従つて、ねじスリーブ16が保持部材23にも、またそ
のフランジ28でカートリツジのスリーブ22にも下方に向
かつて作用するので、制御組立体15がハウジング11の内
部にしっかりと保持される。密封するために、スリーブ
22が、周囲を走るリング溝29に配置されたリングシール
30を有する。保持部材23も、スリーブ22の内側に対し
て、リング溝31に配置されたリングシール32を用いて密
封されている。
20,21を有するカートリツジ底部19を有する。カートリ
ツジはさらに第一スリーブ22を有し、このスリーブに上
方から操作要素24のための保持部材23が挿入されてい
る。上側からクランプスリーブ25が保持部材23を越えて
嵌められ、クランプスリーブ25はその内壁26で保持部材
23の上側の肩部27に載っている。クランプスリーブ25は
第1図でその下側に、外方に向けられたフランジ28を有
し、そのフランジにねじスリーブ16の下側が係合してい
る。従つて、ねじスリーブ16が保持部材23にも、またそ
のフランジ28でカートリツジのスリーブ22にも下方に向
かつて作用するので、制御組立体15がハウジング11の内
部にしっかりと保持される。密封するために、スリーブ
22が、周囲を走るリング溝29に配置されたリングシール
30を有する。保持部材23も、スリーブ22の内側に対し
て、リング溝31に配置されたリングシール32を用いて密
封されている。
保持部材23は、外側と内側に拡大された軸方向の貫通孔
33を有し、この貫通孔は少なくとも部分的に球の形状を
有する。この貫通孔33の球形部分には、操作要素24の中
央のほぼ球形部分34が配置されている。球形の部分34の
下方に、操作要素24が突出部35に続いており、その横断
面が第1図ではほぼ円形であるが、これに対して垂直に
とられた方向からの突出部35の横断面(第2図参照)は
長方形である。この突出部35は、運動伝達要素37に相応
して形成された凹部36に配置されている。この運動伝達
要素は、スリーブ22の内部に配置されたリング38内に移
動可能にかつ回転可能に支承されている。操作要素24
を、第1図の平面に対し垂直に走る軸線を中心として傾
斜させると、運動伝達要素37が摺動することになり、一
方操作要素24をその自己の縦軸線を中心として回転させ
ると、運動伝達要素37が回転することになる。運動伝達
要素37が、セラミックからなる制御板と結合されてい
る。第1図で制御板39の下方の限界面が第一の制御面を
形成している。
33を有し、この貫通孔は少なくとも部分的に球の形状を
有する。この貫通孔33の球形部分には、操作要素24の中
央のほぼ球形部分34が配置されている。球形の部分34の
下方に、操作要素24が突出部35に続いており、その横断
面が第1図ではほぼ円形であるが、これに対して垂直に
とられた方向からの突出部35の横断面(第2図参照)は
長方形である。この突出部35は、運動伝達要素37に相応
して形成された凹部36に配置されている。この運動伝達
要素は、スリーブ22の内部に配置されたリング38内に移
動可能にかつ回転可能に支承されている。操作要素24
を、第1図の平面に対し垂直に走る軸線を中心として傾
斜させると、運動伝達要素37が摺動することになり、一
方操作要素24をその自己の縦軸線を中心として回転させ
ると、運動伝達要素37が回転することになる。運動伝達
要素37が、セラミックからなる制御板と結合されてい
る。第1図で制御板39の下方の限界面が第一の制御面を
形成している。
可動制御板39の下方に、制御組立体にしっかりと保持さ
れた固定制御板40が存在しており、その上方の限界面が
第二の制御面を形成する。概略的にのみ示された固定制
御板40がカートリツジ底部19の上に載つている。カート
リツジ底部19の貫通孔20および21の上方の終りが制御板
40の開口41,42と一致する。貫通孔20,21の開口の周りに
シール43がカートリツジ底部19の上側にも、下側にも配
置されている。
れた固定制御板40が存在しており、その上方の限界面が
第二の制御面を形成する。概略的にのみ示された固定制
御板40がカートリツジ底部19の上に載つている。カート
リツジ底部19の貫通孔20および21の上方の終りが制御板
40の開口41,42と一致する。貫通孔20,21の開口の周りに
シール43がカートリツジ底部19の上側にも、下側にも配
置されている。
運動可能な制御板39も、貫通する開口44を有し、その形
状は個々になお説明する。
状は個々になお説明する。
運動可能な制御板39も、貫通する開口44を有し、その形
状は個々になお説明する。
状は個々になお説明する。
第2図は、第1図による配置を、これに対して垂直な方
向から断面した部分断面のみを示す。ここでは、この方
向からの操作要素24の突出部35が直方形の横断面を有
し、かつ運動伝達要素37の相応して形成された凹部36に
有効に嵌まっているのを見ることができる。運動伝達要
素37はその下側に二つの長く伸びたリブ45を有し、これ
らのリブは、移動可能な制御板39の上側に相応して形成
された溝46に嵌まっている。それにより、可動制御板39
を固定制御板40に対して回転させることができる。
向から断面した部分断面のみを示す。ここでは、この方
向からの操作要素24の突出部35が直方形の横断面を有
し、かつ運動伝達要素37の相応して形成された凹部36に
有効に嵌まっているのを見ることができる。運動伝達要
素37はその下側に二つの長く伸びたリブ45を有し、これ
らのリブは、移動可能な制御板39の上側に相応して形成
された溝46に嵌まっている。それにより、可動制御板39
を固定制御板40に対して回転させることができる。
第3図はカートリツジ底部19の平面図を示す。これはほ
ぼ円板の形状を有し、混合ハウジング11の内部の相応す
る溝に係合するためにその外側に突起47が配置されてお
り、その場合カートリツジ底部を間違つた方向に向けて
嵌込むのを防ぐために突起47は種々の幅を有する。
ぼ円板の形状を有し、混合ハウジング11の内部の相応す
る溝に係合するためにその外側に突起47が配置されてお
り、その場合カートリツジ底部を間違つた方向に向けて
嵌込むのを防ぐために突起47は種々の幅を有する。
カートリツジ底部19は、中心の特に円形の貫通孔21を有
する(第1図参照)。中心の貫通孔21の周りに開口48〜
51が配置されており、これらの開口は第1図の貫通孔20
の上方の出口を形成している。開口48〜51の間に、およ
びこれらの開口の外方に、第1図に示されたシール43が
挿入されている。開口48はほぼ円形のカートリツジ底部
19の四分円に存在すると共に、開口51が相対する四分円
に存在する。同じことが開口49と50についても当てはま
り、従つてこれらの開口が同様に直径上に互に相対して
いる。貫通孔21は開口48〜51に対して一寸偏心してずら
されており、すべての開口が若干円弧状に延びている。
する(第1図参照)。中心の貫通孔21の周りに開口48〜
51が配置されており、これらの開口は第1図の貫通孔20
の上方の出口を形成している。開口48〜51の間に、およ
びこれらの開口の外方に、第1図に示されたシール43が
挿入されている。開口48はほぼ円形のカートリツジ底部
19の四分円に存在すると共に、開口51が相対する四分円
に存在する。同じことが開口49と50についても当てはま
り、従つてこれらの開口が同様に直径上に互に相対して
いる。貫通孔21は開口48〜51に対して一寸偏心してずら
されており、すべての開口が若干円弧状に延びている。
開口48〜51の形状はほぼ固定制御板40の開口41に対応す
るが、これについてはなお第4図で説明する。カートリ
ツジ底部19を用いて、固定制御板40の開口または開口領
域と混合アーマチユアのハウジング底部12の間の連結が
作られる。その場合、第1図に見ることができるよう
に、カートリツジ底部の貫通孔21に混合弁のハウジング
底部12の開口がなんら対応しないことが可能であり、そ
の結果他のカートリツジ底部19を用いる必要もなく貫通
孔21の作用が止められる。特別な目的のために同様に、
第3図に示したカートリツジ底部19を、例えば開口48が
水入口となんら対応しない混合ハウジング11との関係に
おいて用いることもできる。それにより、同じ制御組立
体が永久的に用いられるかどうかに拘らず、種々の混合
比を実施することができる。
るが、これについてはなお第4図で説明する。カートリ
ツジ底部19を用いて、固定制御板40の開口または開口領
域と混合アーマチユアのハウジング底部12の間の連結が
作られる。その場合、第1図に見ることができるよう
に、カートリツジ底部の貫通孔21に混合弁のハウジング
底部12の開口がなんら対応しないことが可能であり、そ
の結果他のカートリツジ底部19を用いる必要もなく貫通
孔21の作用が止められる。特別な目的のために同様に、
第3図に示したカートリツジ底部19を、例えば開口48が
水入口となんら対応しない混合ハウジング11との関係に
おいて用いることもできる。それにより、同じ制御組立
体が永久的に用いられるかどうかに拘らず、種々の混合
比を実施することができる。
第4図は固定制御板40の正面図を示すが、この固定制御
板はさらに、二つの心出し突起52のついたほぼ円形を有
する。固定制御板40は、形状と配置においてカートリツ
ジ底部19の開口48〜51に対応する四つの開口53〜56を有
する。開口53が開口56に直径上で相対していると共に、
開口54が開口55に直径上で相対している。制御板40が同
様に中心の円形開口42を有する(第1図参照)。開口42
が一寸偏心して配置されている。開口53〜56がすべてそ
れぞれほぼ同じ角度にわたつて延びているのに対し、開
口53と56の面積の大きさが異なる。隣接する開口53と54
および隣接する開口55と56を互に分離する線を引けば、
それぞれ開口53と54および55と56が互に鏡像対称に形成
されている。
板はさらに、二つの心出し突起52のついたほぼ円形を有
する。固定制御板40は、形状と配置においてカートリツ
ジ底部19の開口48〜51に対応する四つの開口53〜56を有
する。開口53が開口56に直径上で相対していると共に、
開口54が開口55に直径上で相対している。制御板40が同
様に中心の円形開口42を有する(第1図参照)。開口42
が一寸偏心して配置されている。開口53〜56がすべてそ
れぞれほぼ同じ角度にわたつて延びているのに対し、開
口53と56の面積の大きさが異なる。隣接する開口53と54
および隣接する開口55と56を互に分離する線を引けば、
それぞれ開口53と54および55と56が互に鏡像対称に形成
されている。
第5図は、第1図と第2図による実施例形態で用いられ
た可動制御板39の平面図を示す。可動制御板39は、中心
開口44と、これに対し側方に、第2図で述べられた両方
の溝46を有する。
た可動制御板39の平面図を示す。可動制御板39は、中心
開口44と、これに対し側方に、第2図で述べられた両方
の溝46を有する。
第5図で可動制御板39の下半分が、円弧に沿って走る縁
60により区画される。第5図で可動制御板39の上半分が
縁61により区画され、これらの縁はその外側部分が同じ
半径を有するが、下半分の縁60と異なる中心を有する。
上半分のほぼ中間には、縁61がほぼ90°の角度にわたっ
て、円弧上に存在する下げられた縁62により置きかえら
れている。縁62は、次になお示されるように第4図の開
口53および54と関連して外縁−制御部を形成する。
60により区画される。第5図で可動制御板39の上半分が
縁61により区画され、これらの縁はその外側部分が同じ
半径を有するが、下半分の縁60と異なる中心を有する。
上半分のほぼ中間には、縁61がほぼ90°の角度にわたっ
て、円弧上に存在する下げられた縁62により置きかえら
れている。縁62は、次になお示されるように第4図の開
口53および54と関連して外縁−制御部を形成する。
可動制御板39の開口44の縁63は、二つの他の開口55,56
と共に内縁−制御部を形成する。
と共に内縁−制御部を形成する。
これまで述べた装置の作用の仕方は次の通りである。水
が水入口13(第1図参照)を介して、貫通孔20を通って
カートリツジ底部19に固定制御板40の開口53〜56へ流れ
る。可動制御板39の位置に応じて開口が多かれ少なかれ
閉鎖されている。開口が少なくとも部分的に開いている
場合には、水がその開口から可動板の中心開口44を通
り、または可動板39の縁62を通り過ぎ、可動板39の上方
の空間64に流れ、そしてそこから外方に向かつてハウジ
ング11の側壁の方向に流れ、そこから水が軸方向下方に
向かつてハウジング縁に沿つてハウジング底部12の水出
口開口14を通つて流出する。水がハウジング11のこの側
でいつそう容易に再び流出できるために、カートリツジ
底部19も固定制御板40もこの位置に凹所65を有する。
が水入口13(第1図参照)を介して、貫通孔20を通って
カートリツジ底部19に固定制御板40の開口53〜56へ流れ
る。可動制御板39の位置に応じて開口が多かれ少なかれ
閉鎖されている。開口が少なくとも部分的に開いている
場合には、水がその開口から可動板の中心開口44を通
り、または可動板39の縁62を通り過ぎ、可動板39の上方
の空間64に流れ、そしてそこから外方に向かつてハウジ
ング11の側壁の方向に流れ、そこから水が軸方向下方に
向かつてハウジング縁に沿つてハウジング底部12の水出
口開口14を通つて流出する。水がハウジング11のこの側
でいつそう容易に再び流出できるために、カートリツジ
底部19も固定制御板40もこの位置に凹所65を有する。
しかしながら、第1図による制御組立体は、他のミキサ
ーハウジングに他の流れが入ることを許す。カートリツ
ジ底部19は、固定制御板40の中心開口42と整合する中心
の貫通孔21を有し、この貫通孔は、中心の水出口が貫通
孔21の延長部に存在しているミキサーのハウジングにも
用いることができる。そのとき、ハウジングからの水の
流出がこの中心出口を通じて行なうこともできる。この
場合に、第6図に断面で示した可動制御板139を用いる
こともでき、この可動制御板は第5図による制御板と反
対に中心の貫通開口44がなくて、下方に向かつてのみ開
口した凹部144を有する。この凹部144の形状は、さらに
第5図による可動制御板39の開口44の形状と完全に対応
するので、縁63も同一である。従つて、同じ制御特性を
可能とすることができ、その場合流出が制御板40の中心
開口42を通つて下方に向かつてのみ行なわれる。
ーハウジングに他の流れが入ることを許す。カートリツ
ジ底部19は、固定制御板40の中心開口42と整合する中心
の貫通孔21を有し、この貫通孔は、中心の水出口が貫通
孔21の延長部に存在しているミキサーのハウジングにも
用いることができる。そのとき、ハウジングからの水の
流出がこの中心出口を通じて行なうこともできる。この
場合に、第6図に断面で示した可動制御板139を用いる
こともでき、この可動制御板は第5図による制御板と反
対に中心の貫通開口44がなくて、下方に向かつてのみ開
口した凹部144を有する。この凹部144の形状は、さらに
第5図による可動制御板39の開口44の形状と完全に対応
するので、縁63も同一である。従つて、同じ制御特性を
可能とすることができ、その場合流出が制御板40の中心
開口42を通つて下方に向かつてのみ行なわれる。
第6図による制御板をいつそう多くの目的のために使用
することができる。一方では、固定制御板の凹部144と
中心開口42を介して例えば熱水の制御のみを行ない、か
つ外縁62を介して冷水の制御のみを行なうことができ
る。そのとき、両方の水の流れをミキサーの出口で相互
に合同することができる。ミキサー出口でのこの混合は
英国標準により規定される。
することができる。一方では、固定制御板の凹部144と
中心開口42を介して例えば熱水の制御のみを行ない、か
つ外縁62を介して冷水の制御のみを行なうことができ
る。そのとき、両方の水の流れをミキサーの出口で相互
に合同することができる。ミキサー出口でのこの混合は
英国標準により規定される。
同様に、凹部144と中心出口を介して例えば側面シヤワ
ーを制御でき、一方頭部シヤワーを制御縁62と側方出口
14を介して制御する。両方の制御部を機械的に連結し、
その際しかしミキサーの下流で個々のシヤワーに至る導
管の間の連結は存在しない。それ故、水が頭部シヤワー
から側面シヤワーへ逆流することも起こり得ない。
ーを制御でき、一方頭部シヤワーを制御縁62と側方出口
14を介して制御する。両方の制御部を機械的に連結し、
その際しかしミキサーの下流で個々のシヤワーに至る導
管の間の連結は存在しない。それ故、水が頭部シヤワー
から側面シヤワーへ逆流することも起こり得ない。
また、わずかな流れ効率を有するミキサー、例えばウオ
シユテーブルミキサーまたはビデツトミキサーの場合、
内縁制御部のみを用いることもできる。
シユテーブルミキサーまたはビデツトミキサーの場合、
内縁制御部のみを用いることもできる。
第7図〜第11図を参照すれば、両方の水流を混合するた
めおよび水量を調整するための両方の制御板の協働が記
載されている。可動制御板39または139の回転により温
度変化が実現され、一方可動制御板を細長い中心開口44
の長さ方向に摺動させると、水量の選択が可能となる。
第7図において、制御板を反時計方向にその端部位置ま
で回転させ、同時に左上方に向かつて摺動させる。開口
44の縁63が、熱水と連結されなければならない固定制御
板140の開口56を完全に解放する。同時に、制御板39の
外側の制御縁62が、同様に熱水入口と連結された開口53
を同様にほとんど完全に解放する。従つて、その位置
は、最大温度で最大開口を意味する。さて、可動制御板
39を時計方向に回転させると、第8図に示した形が得ら
れる。開口44が固定制御板の開口55と56を同じ部分まで
解放し、一方縁62が開口53と54を同様にほぼ同じ部分ま
で解放する。従つて、第8図は、50%の混合比のときの
制御組立体の位置を示す。
めおよび水量を調整するための両方の制御板の協働が記
載されている。可動制御板39または139の回転により温
度変化が実現され、一方可動制御板を細長い中心開口44
の長さ方向に摺動させると、水量の選択が可能となる。
第7図において、制御板を反時計方向にその端部位置ま
で回転させ、同時に左上方に向かつて摺動させる。開口
44の縁63が、熱水と連結されなければならない固定制御
板140の開口56を完全に解放する。同時に、制御板39の
外側の制御縁62が、同様に熱水入口と連結された開口53
を同様にほとんど完全に解放する。従つて、その位置
は、最大温度で最大開口を意味する。さて、可動制御板
39を時計方向に回転させると、第8図に示した形が得ら
れる。開口44が固定制御板の開口55と56を同じ部分まで
解放し、一方縁62が開口53と54を同様にほぼ同じ部分ま
で解放する。従つて、第8図は、50%の混合比のときの
制御組立体の位置を示す。
第9図では、可動制御板39を第8図の位置に対してさら
に若干反時計方向に回転させ、そして同時に若干右下方
に向かつて摺動させたので、多少いつそうわずかな流量
で多少いつそう暖かい温度が調整される。
に若干反時計方向に回転させ、そして同時に若干右下方
に向かつて摺動させたので、多少いつそうわずかな流量
で多少いつそう暖かい温度が調整される。
可動制御板39を第8図の位置から回転させずに下方に向
かつて摺動させると、いつそう中間の温度位置で弁が閉
じられている。第10図に示した位置が得られる。この閉
じられた位置では、可動制御板39を時計方向にも反時計
方向にも回転させることができる。
かつて摺動させると、いつそう中間の温度位置で弁が閉
じられている。第10図に示した位置が得られる。この閉
じられた位置では、可動制御板39を時計方向にも反時計
方向にも回転させることができる。
第7図〜第11図から明らかなように、固定制御板40の互
に相対する開口53〜56がそれぞれ同じ水入口と連結され
ている。特別な目的のために、温度制限が所望されると
きに例えば両方の開口53と54を同じ水入口、例えば冷水
と連結することも重要であることができる。フローヒー
タの場合、圧力降下を減少させるために両方の開口53お
よび54を熱水と連結することも重要であることができ
る。
に相対する開口53〜56がそれぞれ同じ水入口と連結され
ている。特別な目的のために、温度制限が所望されると
きに例えば両方の開口53と54を同じ水入口、例えば冷水
と連結することも重要であることができる。フローヒー
タの場合、圧力降下を減少させるために両方の開口53お
よび54を熱水と連結することも重要であることができ
る。
図示の実施例では、内側制御部のために用いられる開口
55と56が鏡像対称である(このことは外側制御部に用い
られる開口53と54にも当てはまる)が、決められた温度
特性を達成するために開口を鏡像対称でなく配置するこ
ともできる。本発明による手段により、多くの利点が得
られる。制御開口が自由に使える空間が最適に十分に利
用される。それにより、慣例の制御部と比較してカート
リツジの同じ構造様式で実質的にいつそう高い水量を実
施することができる。他方では、水量がほんのわずか増
加すると、流速を低く保つことができ、かつそれにより
騒音の発生が減少される。それ自体としてほんのわずか
な水量を制御しなければならないアーマチユアについて
同じカートリツジを用いることができ、この場合に制御
部のみが接続される。実際に、このことは問題なく可能
である。制御組立体を、相応して穿孔されたミキサーハ
ウジングに挿入することしか必要でない。その場合、シ
ールが同じままである。その際、個々の場合に応じて内
側または外側制御部を用いることができる。
55と56が鏡像対称である(このことは外側制御部に用い
られる開口53と54にも当てはまる)が、決められた温度
特性を達成するために開口を鏡像対称でなく配置するこ
ともできる。本発明による手段により、多くの利点が得
られる。制御開口が自由に使える空間が最適に十分に利
用される。それにより、慣例の制御部と比較してカート
リツジの同じ構造様式で実質的にいつそう高い水量を実
施することができる。他方では、水量がほんのわずか増
加すると、流速を低く保つことができ、かつそれにより
騒音の発生が減少される。それ自体としてほんのわずか
な水量を制御しなければならないアーマチユアについて
同じカートリツジを用いることができ、この場合に制御
部のみが接続される。実際に、このことは問題なく可能
である。制御組立体を、相応して穿孔されたミキサーハ
ウジングに挿入することしか必要でない。その場合、シ
ールが同じままである。その際、個々の場合に応じて内
側または外側制御部を用いることができる。
固定制御板に中心貫通孔を配置することにより、可動制
御板が例えば運動伝達部材により上方で閉鎖されると
き、または下方に向かつてのみ開放された延長部を有す
るときに、カートリツジを閉鎖システムとして用いるこ
とができる。そのとき、混合水の流出が下方に向かつて
流入に対し平行に行なわれる。可動制御板の除去または
交換を省略することにより、内縁制御部を開放システム
として十分に利用することもできる。
御板が例えば運動伝達部材により上方で閉鎖されると
き、または下方に向かつてのみ開放された延長部を有す
るときに、カートリツジを閉鎖システムとして用いるこ
とができる。そのとき、混合水の流出が下方に向かつて
流入に対し平行に行なわれる。可動制御板の除去または
交換を省略することにより、内縁制御部を開放システム
として十分に利用することもできる。
内縁制御部にも、外縁制御部にも、相応する成形により
特別な混合形状を付設することができる。そのとき、使
用目的に相応して、内縁制御部、外縁制御部または両方
を同時に用いることができる。
特別な混合形状を付設することができる。そのとき、使
用目的に相応して、内縁制御部、外縁制御部または両方
を同時に用いることができる。
内側および外側制御部を交差して制御することにより、
例えば熱水のためにのみ内側制御部を、および冷水のた
めにのみ外側制御部を制御することにより、内側制御部
の閉鎖相において英国基準の要求を満たすことができ
る。この特別な要求をこれまで特殊なアーマチユアでし
か満たすことができなかつた。
例えば熱水のためにのみ内側制御部を、および冷水のた
めにのみ外側制御部を制御することにより、内側制御部
の閉鎖相において英国基準の要求を満たすことができ
る。この特別な要求をこれまで特殊なアーマチユアでし
か満たすことができなかつた。
カートリツジを、英国基準と同様な条件が当てはまる、
圧力のないボイラーのためのミキサーで用いることがで
きる。
圧力のないボイラーのためのミキサーで用いることがで
きる。
別の利点は、フローヒータと関連して達成することがで
きる。このフローヒータでは、最大の圧力降下がフロー
ヒータ自体に起こり、そしてそのとき出口側に接続され
たアーマチユアが少なくとも熱水側にできるだけわずか
な流れ抵抗をもたなければならないところに特殊性があ
る。ここでも、熱水側のために、最大横断面を有する外
縁制御部を用い、冷水側のために内縁制御部を用いるこ
とが可能である。供給導管内の圧力に対しほぼ逆比例し
た対等関係により再び平衡した制御挙動が達成される。
きる。このフローヒータでは、最大の圧力降下がフロー
ヒータ自体に起こり、そしてそのとき出口側に接続され
たアーマチユアが少なくとも熱水側にできるだけわずか
な流れ抵抗をもたなければならないところに特殊性があ
る。ここでも、熱水側のために、最大横断面を有する外
縁制御部を用い、冷水側のために内縁制御部を用いるこ
とが可能である。供給導管内の圧力に対しほぼ逆比例し
た対等関係により再び平衡した制御挙動が達成される。
この全体の変更可能性は、制御板が同じままであるとき
に、中心の流出穿孔と関連して閉鎖システムに対しても
つばら内側制御システムの接続の変更および場合によつ
てはなお内側制御システムの重なりにより得られる。そ
の場合に、セラミツク板自体およびカートリツジの他の
構造は同じままであることができる。接続の適合は、ハ
ウジングの対応する穿孔を介して直接カートリツジの下
方で行なうことができる。
に、中心の流出穿孔と関連して閉鎖システムに対しても
つばら内側制御システムの接続の変更および場合によつ
てはなお内側制御システムの重なりにより得られる。そ
の場合に、セラミツク板自体およびカートリツジの他の
構造は同じままであることができる。接続の適合は、ハ
ウジングの対応する穿孔を介して直接カートリツジの下
方で行なうことができる。
第1図は本発明による制御組立体を有する混合弁の一部
の横断面図、第2図は第1図による配置を90°だけずら
した方向から見た概略部分断面図、第3図は第1図によ
る配置の制御組立体の底板の平面図、第4図は第1図に
よる配置の固定制御板の平面図、第5図は可動制御板の
第一の実施形態の平面図、第6図は第二実施形態の可動
制御板の縦断面図、第7図〜第11図は固定制御板と可動
制御板の相互に騒動された位置を示す概略図である。 13……水入口開口、14,42……水出口 15……制御組立体、24……操作要素 53,55……冷水用開口領域 54,56……熱水用開口領域 62,63……可動制御面の輪かく
の横断面図、第2図は第1図による配置を90°だけずら
した方向から見た概略部分断面図、第3図は第1図によ
る配置の制御組立体の底板の平面図、第4図は第1図に
よる配置の固定制御板の平面図、第5図は可動制御板の
第一の実施形態の平面図、第6図は第二実施形態の可動
制御板の縦断面図、第7図〜第11図は固定制御板と可動
制御板の相互に騒動された位置を示す概略図である。 13……水入口開口、14,42……水出口 15……制御組立体、24……操作要素 53,55……冷水用開口領域 54,56……熱水用開口領域 62,63……可動制御面の輪かく
Claims (12)
- 【請求項1】アーマチュアの水入口開口(13)と連結す
ることができる特に平らな制御面を有する固定制御要素
(40)を備え、この固定制御要素は少なくとも一つの冷
水用開口領域(54,55)および少なくとも一つの熱水用
開口領域(53,56)を有し、また固定制御要素に対し二
つの自由度で混合レバーを用いて移動可能な、特に平ら
な制御面を有する可動制御要素(39)を備え、この可動
制御要素は量および混合比を制御するためにその位置に
応じ開口領域(53〜56)を覆うか、または少なくとも一
つの水出口(14)と連結するようになっている、衛生混
合アーマチュアのための制御組立体において、分離され
て独立している、機械的に連結された少なくとも二つの
混合水用制御部が得られるように開口領域(53〜56)お
よび/または可動制御要素の輪郭(62,63)および/ま
たは水出口(14,42)が配置されかつ形成されているこ
とを特徴とする制御組立体。 - 【請求項2】少なくとも二つの制御部が共通の水出口
(14)に作用する、特許請求の範囲第1項に記載の制御
組立体。 - 【請求項3】少なくとも二つの制御部がそれぞれの他の
水出口から分離された各々一つの水出口に作用する、特
許請求の範囲第1項に記載の制御組立体。 - 【請求項4】可動制御要素が、一方の制御部を実現する
ための外側制御縁(62)と、第二の制御部を実現するた
めの閉じられた内側制御縁(63)とを有する、特許請求
の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一つに記
載の制御組立体。 - 【請求項5】固定制御要素が各制御部のためにそれぞれ
二つの開口領域(53,54;55,56)を有し、そのうち特に
それぞれ二つの開口領域(53,56;54,55)が互いに直径
上に相対しかつ特にほぼ同じ角度にわたって延びてい
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのいず
れか一つに記載の制御組立体。 - 【請求項6】固定制御要素が水出口と連結可能である、
特許請求の範囲第1項から第5項までのうちのいずれか
一つに記載の制御組立体。 - 【請求項7】制御面が特に平らな制御板(39,139,40)
の限定面である、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のうちのいずれか一つに記載の制御組立体。 - 【請求項8】制御縁(63)が所属の板(39)を貫通する
開口の部分であるか、または制御面に開口していて制御
板(139)の他方の側に向かって閉じられた凹部(144)
を区画する、特許請求の範囲第1項から第7項までのう
ちのいずれか一つに記載の制御組立体。 - 【請求項9】両方の制御部が少なくとも部分的に同一の
制御特性を有する、特許請求の範囲第1項から第8項ま
でのうちのいずれか一つに記載の制御組立体。 - 【請求項10】互いに相対する開口領域(53,56;54,5
5)が種々の大きさの横断面を有し、および/または特
に同じ横断面の特に二つの隣合う開口領域(53,56;54,5
5)が制御縁(62;63)と共に一つの制御部を形成する、
特許請求の範囲第1項から第9項までのうちのいずれか
一つに記載の制御組立体。 - 【請求項11】両方の制御部が異なる制御特性を有しお
よび/または時間的に重なる開放過程を実現する、特許
請求の範囲第1項から第10項までのうちのいずれか一つ
に記載の制御組立体。 - 【請求項12】制御面が球面である、特許請求の範囲第
1項から第11項までのうちのいずれか一つに記載の制御
組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843419208 DE3419208A1 (de) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Steuereinsatz fuer sanitaere mischarmaturen |
| DE3419208.5 | 1984-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159074A JPS6159074A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH0718496B2 true JPH0718496B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=6236659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109473A Expired - Lifetime JPH0718496B2 (ja) | 1984-05-23 | 1985-05-23 | 衛生混合ア−マチユアのための制御組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617965A (ja) |
| EP (1) | EP0162342B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0718496B2 (ja) |
| AT (1) | ATE45017T1 (ja) |
| DE (2) | DE3419208A1 (ja) |
| DK (1) | DK162117C (ja) |
| FI (1) | FI80515C (ja) |
| ZA (1) | ZA853423B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2590938B1 (fr) * | 1985-11-29 | 1989-10-20 | Primagaz Cie Gaz Petrole | Vanne, notamment pour dispositif d'alimentation du carburateur d'un moteur a combustion interne |
| DE3645002A1 (de) * | 1986-10-06 | 1988-08-04 | Ideal Standard | Sanitaere eingriff-mischbatterie |
| DE3645162C2 (en) * | 1986-10-06 | 1993-07-29 | Ideal-Standard Gmbh, 5300 Bonn, De | Hot and cold water mixing tap |
| AT390490B (de) * | 1987-09-24 | 1990-05-10 | Ideal Standard | Sanitaeres wasserventil mit in einem gehaeuse parallel zueinanderliegenden ventilscheiben |
| DE3838765A1 (de) * | 1988-11-16 | 1990-05-23 | Ideal Standard | Sanitaeres wasserventil mit betaetigungsmechanik |
| DE3903998A1 (de) * | 1989-02-10 | 1990-08-16 | Grohe Armaturen Friedrich | Mischventil fuer sanitaerarmaturen |
| DE3903999A1 (de) * | 1989-02-10 | 1990-08-16 | Grohe Armaturen Friedrich | Sanitaeres mischventil |
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