JPH0718520Y2 - 研磨工具保持装置 - Google Patents
研磨工具保持装置Info
- Publication number
- JPH0718520Y2 JPH0718520Y2 JP3020690U JP3020690U JPH0718520Y2 JP H0718520 Y2 JPH0718520 Y2 JP H0718520Y2 JP 3020690 U JP3020690 U JP 3020690U JP 3020690 U JP3020690 U JP 3020690U JP H0718520 Y2 JPH0718520 Y2 JP H0718520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing tool
- tip
- holding device
- shaft
- tip member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は研磨工具保持装置に関し、さらに詳細にいえ
ば、産業用ロボットに直接または間接に装着される基部
部材に対して、研磨工具が装着される先端部材が首振り
可能に連結された研磨工具保持装置に関する。
ば、産業用ロボットに直接または間接に装着される基部
部材に対して、研磨工具が装着される先端部材が首振り
可能に連結された研磨工具保持装置に関する。
〈従来の技術、および考案が解決しようとする課題〉 従来から研磨工具保持装置として種々の構成のものが提
供されている。これら研磨工具保持装置のうち、直接ま
たは間接に産業用ロボットに装着される基部部材に対し
て、研磨工具を保持する先端部材が角度調節可能に連結
された構成の研磨工具保持装置は、例えば、角度調節を
行ない得ない構成の研磨工具保持装置によっては被みが
き面に研磨工具を接触させることができないような箇所
に対して研磨工具を接触させるために用いられる。
供されている。これら研磨工具保持装置のうち、直接ま
たは間接に産業用ロボットに装着される基部部材に対し
て、研磨工具を保持する先端部材が角度調節可能に連結
された構成の研磨工具保持装置は、例えば、角度調節を
行ない得ない構成の研磨工具保持装置によっては被みが
き面に研磨工具を接触させることができないような箇所
に対して研磨工具を接触させるために用いられる。
第5図はこの種の研磨工具保持装置の従来例を示す概略
図であり、軸回転運動を往復動に変換する変換機構(5
1)に対して基部部材(52)を一体的に連結するととも
に、先端部に砥石(54)が装着された先端部材(53)を
基部部材(52)に対して回動可能に連結している。そし
て、先端部材(53)に形成されたねじ孔を通して止めね
じ(55)をねじ込み、止めねじ(55)の先端部を基部部
材(52)に強圧接することにより、基部部材(52)に対
して所定角度になるように位置決めされた先端部材(5
3)の回動を阻止するようにしている。ここで、単に止
めねじ(55)により先端部材(53)の回動を阻止するよ
うにしているのは、例えば砥石(54)の揺動角度が±5
°に設定されている場合には、先端部材(53)の基部部
材(52)に対する角度を5°ピッチで変更できるように
しなければならないためである。
図であり、軸回転運動を往復動に変換する変換機構(5
1)に対して基部部材(52)を一体的に連結するととも
に、先端部に砥石(54)が装着された先端部材(53)を
基部部材(52)に対して回動可能に連結している。そし
て、先端部材(53)に形成されたねじ孔を通して止めね
じ(55)をねじ込み、止めねじ(55)の先端部を基部部
材(52)に強圧接することにより、基部部材(52)に対
して所定角度になるように位置決めされた先端部材(5
3)の回動を阻止するようにしている。ここで、単に止
めねじ(55)により先端部材(53)の回動を阻止するよ
うにしているのは、例えば砥石(54)の揺動角度が±5
°に設定されている場合には、先端部材(53)の基部部
材(52)に対する角度を5°ピッチで変更できるように
しなければならないためである。
上記の構成の研磨工具保持装置であれば、基部部材(5
2)に対する先端部材(53)の角度を小さい角度ピッチ
で簡単に変更することが可能になるのであるが、研磨工
具保持装置は砥石(54)に振動力を与えてみがき性能を
向上させるようにしている関係上、振動の影響を受けて
止めねじ(55)による先端部材(53)の固定が不確実に
なる可能性が高く、固定が不確実になれば被みがき面に
対して正確に姿勢を制御しなければならないにも拘らず
砥石(54)の被みがき面に対する姿勢が変動する可能性
が高くなる。したがって、所期のみがき精度を達成する
ことができないのみならず、最悪の場合には砥石(54)
またはみがき対象物が破損し、または大巾に損なわれて
しまうという不都合がある。
2)に対する先端部材(53)の角度を小さい角度ピッチ
で簡単に変更することが可能になるのであるが、研磨工
具保持装置は砥石(54)に振動力を与えてみがき性能を
向上させるようにしている関係上、振動の影響を受けて
止めねじ(55)による先端部材(53)の固定が不確実に
なる可能性が高く、固定が不確実になれば被みがき面に
対して正確に姿勢を制御しなければならないにも拘らず
砥石(54)の被みがき面に対する姿勢が変動する可能性
が高くなる。したがって、所期のみがき精度を達成する
ことができないのみならず、最悪の場合には砥石(54)
またはみがき対象物が破損し、または大巾に損なわれて
しまうという不都合がある。
〈考案の目的〉 この考案は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
基部部材に対する先端部材の角度調節を簡単に行なうこ
とができ、しかも調節された角度を確実に保持し続ける
ことができる新規な研磨工具保持装置を提供することを
目的としている。
基部部材に対する先端部材の角度調節を簡単に行なうこ
とができ、しかも調節された角度を確実に保持し続ける
ことができる新規な研磨工具保持装置を提供することを
目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この考案の研磨工具保持
装置は、基部部材と先端部材との連結軸を中心として、
基部部材および先端部材のそれぞれに互に異なる角度間
隔で複数個の止め軸挿通孔が形成されてあり、所望の止
め軸挿通孔同士を連通させた状態で両止め軸挿通孔に挿
通される止め軸を有している。
装置は、基部部材と先端部材との連結軸を中心として、
基部部材および先端部材のそれぞれに互に異なる角度間
隔で複数個の止め軸挿通孔が形成されてあり、所望の止
め軸挿通孔同士を連通させた状態で両止め軸挿通孔に挿
通される止め軸を有している。
〈作用〉 以上の構成の研磨工具保持装置であれば、基部部材に対
して、研磨工具が装着される先端部材が角度調節可能に
連結された研磨工具保持装置を用いてみがき作業を行な
う場合に、基部部材に対して連結軸により回動可能に連
結された先端部材の向きをみがき作業、即ち、被みがき
面の向き、形状等に適合するように設定し、この状態に
おいて互いに連通する、基部部材および先端部材の止め
軸挿通孔に対して止め軸を挿通することにより、先端部
材の向きを確実に保持することができる。したがって、
その後は研磨工具に対して振動を与えながら被みがき面
に対する圧接を維持することにより高精度のみがき作業
を達成することができる。
して、研磨工具が装着される先端部材が角度調節可能に
連結された研磨工具保持装置を用いてみがき作業を行な
う場合に、基部部材に対して連結軸により回動可能に連
結された先端部材の向きをみがき作業、即ち、被みがき
面の向き、形状等に適合するように設定し、この状態に
おいて互いに連通する、基部部材および先端部材の止め
軸挿通孔に対して止め軸を挿通することにより、先端部
材の向きを確実に保持することができる。したがって、
その後は研磨工具に対して振動を与えながら被みがき面
に対する圧接を維持することにより高精度のみがき作業
を達成することができる。
また、基部部材および先端部材に形成する止め軸挿通孔
の間隔は、先端部材の角度調節ピッチよりも十分に大き
な角度に設定できるので、隣合う止め軸挿通孔同士が連
通されてしまうという不都合を生じることなく簡単に止
め軸挿通孔を形成できる。即ち、基部部材における止め
軸挿通孔形成角度と先端部材における止め軸挿通孔形成
角度との差が最小ピッチとなるので、隣合う止め軸挿通
孔同士が連通しないように複数の止め軸挿通孔を形成す
ることができる。
の間隔は、先端部材の角度調節ピッチよりも十分に大き
な角度に設定できるので、隣合う止め軸挿通孔同士が連
通されてしまうという不都合を生じることなく簡単に止
め軸挿通孔を形成できる。即ち、基部部材における止め
軸挿通孔形成角度と先端部材における止め軸挿通孔形成
角度との差が最小ピッチとなるので、隣合う止め軸挿通
孔同士が連通しないように複数の止め軸挿通孔を形成す
ることができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの考案の研磨工具保持装置の一実施例を示す
分解斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図であり、
自転動作を往復動作に変換する変換部(1)と、変換部
(1)の往復スライド軸(1c)に一体的に連結された基
部部材(2)と、基部部材(2)に対して回動可能に連
結された先端部材(3)と、先端部材(3)の先端部に
設けられた砥石(4)とを有している。
分解斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図であり、
自転動作を往復動作に変換する変換部(1)と、変換部
(1)の往復スライド軸(1c)に一体的に連結された基
部部材(2)と、基部部材(2)に対して回動可能に連
結された先端部材(3)と、先端部材(3)の先端部に
設けられた砥石(4)とを有している。
上記変換部(1)は、ケーシング(1a)の内部に自転軸
(1b)および往復スライド軸(1c)とを有しており、自
転軸(1b)の先端部に一体形成された偏心軸(1d)と往
復スライド軸(1c)の基部に形成された長孔(1e)とを
係合させることにより、自転軸(1b)の自転に追従して
往復スライド軸(1c)をケーシング(1a)により規制さ
れる一方向に往復動させる。
(1b)および往復スライド軸(1c)とを有しており、自
転軸(1b)の先端部に一体形成された偏心軸(1d)と往
復スライド軸(1c)の基部に形成された長孔(1e)とを
係合させることにより、自転軸(1b)の自転に追従して
往復スライド軸(1c)をケーシング(1a)により規制さ
れる一方向に往復動させる。
上記基部部材(2)は、回り止めねじ(2a)および締め
ボルト(2b)により上記往復スライド軸(1c)の先端部
に連結されるものであり、先端部中央に先端部材(3)
を回動可能に収容するための凹所(2c)が形成されてい
る。そして、上記先端部に回動軸(5)を挿通するため
の孔(2d)が形成されているとともに、孔(2d)を中心
として45°間隔で複数個の止め軸挿通孔(2e)が形成さ
れている。
ボルト(2b)により上記往復スライド軸(1c)の先端部
に連結されるものであり、先端部中央に先端部材(3)
を回動可能に収容するための凹所(2c)が形成されてい
る。そして、上記先端部に回動軸(5)を挿通するため
の孔(2d)が形成されているとともに、孔(2d)を中心
として45°間隔で複数個の止め軸挿通孔(2e)が形成さ
れている。
上記先端部材(3)は、基部が上記凹所(2c)に挿通で
きる厚みに設定されているとともに、基部に上記孔(2
d)と連通される孔(3a)および孔(3a)を中心として4
0°間隔で形成された止め軸挿通孔(3b)を有してい
る。そして、先端部に砥石(4)の基軸(4a)を挿通す
るための孔(3c)が形成されているとともに、基軸(4
a)を抜け止め状に保持する止めねじを挿通するための
ねじ孔(3d)が形成されている。
きる厚みに設定されているとともに、基部に上記孔(2
d)と連通される孔(3a)および孔(3a)を中心として4
0°間隔で形成された止め軸挿通孔(3b)を有してい
る。そして、先端部に砥石(4)の基軸(4a)を挿通す
るための孔(3c)が形成されているとともに、基軸(4
a)を抜け止め状に保持する止めねじを挿通するための
ねじ孔(3d)が形成されている。
したがって、先端部材(3)の基部を基部部材(2)の
凹所(2c)に収容し、この状態で両孔(2d)(3a)に回
動軸(5)を挿通することにより先端部材(3)を部材
部材(2)に回動可能に連結できる。そして、何れかの
止め軸挿通孔(2e)(3b)に対して止め軸(6)を挿通
することにより、先端部材(3)の回動を確実に阻止で
きる。
凹所(2c)に収容し、この状態で両孔(2d)(3a)に回
動軸(5)を挿通することにより先端部材(3)を部材
部材(2)に回動可能に連結できる。そして、何れかの
止め軸挿通孔(2e)(3b)に対して止め軸(6)を挿通
することにより、先端部材(3)の回動を確実に阻止で
きる。
上記の構成の研磨工具保持装置の作用は次のとおりであ
る。
る。
第4図(A)に示すみがき対象物の挿入部における垂直
な被みがき面(同図中R1参照)をみがく場合には、止め
軸(6)を抜いて、基部部材(2)に対して直角になる
ように先端部材(3)を回動させ、この状態で互に連通
されている止め軸挿通孔(2e)(3b)に対して止め軸
(6)を挿通することにより、先端部材(3)の位置決
めを完了する。この場合において、各止め軸挿通孔(2
e)(3b)はそれぞれ45°間隔、40°間隔で形成されて
いるので、最小角度調節ピッチが5°になるが、砥石
(4)の揺動角度が通常±5°程度であるから何ら不都
合は生じない。
な被みがき面(同図中R1参照)をみがく場合には、止め
軸(6)を抜いて、基部部材(2)に対して直角になる
ように先端部材(3)を回動させ、この状態で互に連通
されている止め軸挿通孔(2e)(3b)に対して止め軸
(6)を挿通することにより、先端部材(3)の位置決
めを完了する。この場合において、各止め軸挿通孔(2
e)(3b)はそれぞれ45°間隔、40°間隔で形成されて
いるので、最小角度調節ピッチが5°になるが、砥石
(4)の揺動角度が通常±5°程度であるから何ら不都
合は生じない。
以上のようにして先端部材(3)が位置決めされた後
は、図示しない産業用のロボットを動作させることによ
り砥石(4)を被みがき面に対して所定の力で押圧し、
その後、図示しないモータにより自転軸(1b)を自転さ
せればよい。即ち、自転軸(1b)の自転に追従して往復
スライド軸(1c)が一方向に往復動、即ち振動するので
あるから、往復スライド軸(1c)に連結された基部部材
(2)、先端部材(3)および砥石(4)も往復スライ
ド軸(1c)に追従して振動し、被みがき面を高精度にみ
がくことができる。
は、図示しない産業用のロボットを動作させることによ
り砥石(4)を被みがき面に対して所定の力で押圧し、
その後、図示しないモータにより自転軸(1b)を自転さ
せればよい。即ち、自転軸(1b)の自転に追従して往復
スライド軸(1c)が一方向に往復動、即ち振動するので
あるから、往復スライド軸(1c)に連結された基部部材
(2)、先端部材(3)および砥石(4)も往復スライ
ド軸(1c)に追従して振動し、被みがき面を高精度にみ
がくことができる。
第4図(B)に示すみがき対象物の挿入部における湾曲
した被みがき面(同図中R2参照)をみがく場合には、止
め軸(6)を抜いて、基部部材(2)に対して直角より
やや大きい角度になるように先端部材(3)を回動さ
せ、この状態で互に連通されている止め軸挿通孔(2e)
(3b)に対して止め軸(6)を挿通することにより、先
端部材(3)の位置決めを完了する。そして、この状態
において砥石(4)を被みがき面に押圧して自転軸(1
b)を自転させれば、砥石(4)が接触している被みが
き面の全範囲に所定の押圧力を与えることができ、高精
度のみがきを達成できる。
した被みがき面(同図中R2参照)をみがく場合には、止
め軸(6)を抜いて、基部部材(2)に対して直角より
やや大きい角度になるように先端部材(3)を回動さ
せ、この状態で互に連通されている止め軸挿通孔(2e)
(3b)に対して止め軸(6)を挿通することにより、先
端部材(3)の位置決めを完了する。そして、この状態
において砥石(4)を被みがき面に押圧して自転軸(1
b)を自転させれば、砥石(4)が接触している被みが
き面の全範囲に所定の押圧力を与えることができ、高精
度のみがきを達成できる。
尚、この考案は上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば、先端部材(3)の基部に凹所を形成して基
部部材(2)の先端部を収容することが可能であるほ
か、凹所(2c)を全く形成せず、基部部材(2)の先端
部と先端部材(3)の基部とを単に沿わせた状態で連結
軸(5)および止め軸(6)により両者を連結すること
が可能であり、さらに、各止め軸挿通孔(2e)(3b)の
間隔を任意に設定することが可能であるほか、この考案
の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施
すことが可能である。
く、例えば、先端部材(3)の基部に凹所を形成して基
部部材(2)の先端部を収容することが可能であるほ
か、凹所(2c)を全く形成せず、基部部材(2)の先端
部と先端部材(3)の基部とを単に沿わせた状態で連結
軸(5)および止め軸(6)により両者を連結すること
が可能であり、さらに、各止め軸挿通孔(2e)(3b)の
間隔を任意に設定することが可能であるほか、この考案
の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施
すことが可能である。
〈考案の効果〉 以上のようにこの考案は、基部部材および先端部材にそ
れぞれ比較的少数の止め軸挿通孔を形成するだけで小さ
い角度ピッチでの先端部材の角度調節を行なうことがで
き、しかも振動等の影響を受けるにも拘らず先端部材を
確実に調節された角度に保持できるという特有の実用的
効果を奏する。
れぞれ比較的少数の止め軸挿通孔を形成するだけで小さ
い角度ピッチでの先端部材の角度調節を行なうことがで
き、しかも振動等の影響を受けるにも拘らず先端部材を
確実に調節された角度に保持できるという特有の実用的
効果を奏する。
第1図はこの考案の研磨工具保持装置の一実施例を示す
分解斜視図、 第2図は側面図、 第3図は平面図、 第4図はみがき作業の具体例を示す概略図、 第5図は研磨工具保持装置の従来例を示す概略図。 (2)…基部部材、(2e)(3b)……止め軸挿通孔、
(3)…先端部材、(4)…砥石、(5)…連結軸、
(6)…止め軸
分解斜視図、 第2図は側面図、 第3図は平面図、 第4図はみがき作業の具体例を示す概略図、 第5図は研磨工具保持装置の従来例を示す概略図。 (2)…基部部材、(2e)(3b)……止め軸挿通孔、
(3)…先端部材、(4)…砥石、(5)…連結軸、
(6)…止め軸
Claims (1)
- 【請求項1】基部部材(2)に対して、研磨工具(4)
が装着される先端部材(3)が角度調節可能に連結され
た研磨工具保持装置において、基部部材(2)と先端部
材(3)との連結軸(5)を中心として、基部部材
(2)および先端部材(3)のそれぞれに互に異なる角
度間隔で複数個の止め軸挿通孔(2e)(3b)が形成され
てあり、所望の止め軸挿通孔(2e)(3b)同士を連通さ
せた状態で両止め軸挿通孔(2e)(3b)に挿通される止
め軸(6)を有していることを特徴とする研磨工具保持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020690U JPH0718520Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 研磨工具保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020690U JPH0718520Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 研磨工具保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120363U JPH03120363U (ja) | 1991-12-11 |
| JPH0718520Y2 true JPH0718520Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31532934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020690U Expired - Lifetime JPH0718520Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 研磨工具保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718520Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP3020690U patent/JPH0718520Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120363U (ja) | 1991-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4879781A (en) | Toothbrush with positionable stimulator tip | |
| JP3078714B2 (ja) | フェルール固定手段を有する光ファイバ端面研磨装置 | |
| JPS63300852A (ja) | 光ファイバの端面研磨装置 | |
| JP4942887B2 (ja) | 保持装置 | |
| US6231433B1 (en) | Blank clamping device for a machine for trimming optical lenses | |
| GB2381563A (en) | Holding device of belt wheel structure | |
| JPH0868931A (ja) | 面角度調整装置 | |
| JPH04123650U (ja) | 偏心ピンを用いた位置調整機構 | |
| JP2002086325A (ja) | 精密バイス | |
| KR100238634B1 (ko) | 연마장치 | |
| RU99107989A (ru) | Способ наживления и сборки деталей, сопрягаемых по цилиндрическим поверхностям с гарантированным зазором и устройство для его осуществления | |
| JP3084236B2 (ja) | ステップ取付用の取付孔を有するコンクリート製筒状ブロック製造用の型枠装置 | |
| JP3471138B2 (ja) | 振動式研磨装置 | |
| JPH0341199Y2 (ja) | ||
| JPH0433987Y2 (ja) | ||
| JPH039416Y2 (ja) | ||
| JPH053929Y2 (ja) | ||
| JP2000218554A (ja) | 眼鏡枠用のプライヤ | |
| JPH11153108A (ja) | 穴位置調整装置 | |
| JPH0322856U (ja) | ||
| JPS5851033Y2 (ja) | 自在平行定規における固定具調整装置 | |
| JPS5884214A (ja) | 回動制御装置 | |
| JPH0239862U (ja) | ||
| JPS6377649A (ja) | 光フアイバ−コネクタ−のpc端面研磨方法及びその装置 | |
| JPH11333628A (ja) | 接点手入れ用ヤスリ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |