JPH0718537Y2 - 電動ホッチキス用カートリッジ - Google Patents
電動ホッチキス用カートリッジInfo
- Publication number
- JPH0718537Y2 JPH0718537Y2 JP1991004724U JP472491U JPH0718537Y2 JP H0718537 Y2 JPH0718537 Y2 JP H0718537Y2 JP 1991004724 U JP1991004724 U JP 1991004724U JP 472491 U JP472491 U JP 472491U JP H0718537 Y2 JPH0718537 Y2 JP H0718537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- sheet
- sheet staple
- staple
- electric stapler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はシートステープルをコ字
形に屈曲成形して打ち出すタイプの電動ホッチキスに供
されるシートステープル収納カートリッジに関する。
形に屈曲成形して打ち出すタイプの電動ホッチキスに供
されるシートステープル収納カートリッジに関する。
【0002】従来のこの種のカートリッジは実開平2ー
61583号に示されるように、ステープルカートリッ
ジの前方のガイド部の下面中央に突出し部を設け、この
突出し部によりシートステープルを送り手段である無端
ベルト側に押圧していた。無端ベルトはカートリッジの
ステープル収納部からガイド部前端にわたって張設され
ており、シートステープルを介してガイド部の突出し部
により押圧されるため所定長さに渡りとシート間との距
離を小さくできしたがって両者間の所定長さに渡り摩擦
力を増大させることが可能であったため、シートステー
プルに対して変形荷重は集中して作用しないためシート
ステープルが分離することがなかった。しかしながら、
送り手段をローラとした場合、このローラに対向してカ
ートリッジのガイド部より突出し部を設けた構造では、
ローラのカートリッジの突出し部の対向位置でのみシー
トステープルは荷重を受けることになりシートステープ
ルの切断が発生するおそれがある。
61583号に示されるように、ステープルカートリッ
ジの前方のガイド部の下面中央に突出し部を設け、この
突出し部によりシートステープルを送り手段である無端
ベルト側に押圧していた。無端ベルトはカートリッジの
ステープル収納部からガイド部前端にわたって張設され
ており、シートステープルを介してガイド部の突出し部
により押圧されるため所定長さに渡りとシート間との距
離を小さくできしたがって両者間の所定長さに渡り摩擦
力を増大させることが可能であったため、シートステー
プルに対して変形荷重は集中して作用しないためシート
ステープルが分離することがなかった。しかしながら、
送り手段をローラとした場合、このローラに対向してカ
ートリッジのガイド部より突出し部を設けた構造では、
ローラのカートリッジの突出し部の対向位置でのみシー
トステープルは荷重を受けることになりシートステープ
ルの切断が発生するおそれがある。
【0003】
【考案の目的】本考案は前記問題点を解消するため、ロ
ーラを送り手段とする電動ホッチキスに最適なカートリ
ッジを提供することをその目的とする。
ーラを送り手段とする電動ホッチキスに最適なカートリ
ッジを提供することをその目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案に係る電動ホッチキス用カートリッジは、真
直状のステープルをシート状に連結してなるシートステ
ープルを積層状態で収納するとともに、底部の前部を開
放した収納部の前壁下端に最下段のシートステープルを
前方に導出する導出口を形成するとともに、上記導出口
から前方には導出されたシートステープルの上面をガイ
ドするガイド部を突出形成し、且つ該ガイド部の下面に
は、電動ホッチキスに設けられて最下段のシートステー
プルを前方に送り出す送りローラに対向する位置に、凹
部又は開口部を形成したことを特徴とする。
め、本考案に係る電動ホッチキス用カートリッジは、真
直状のステープルをシート状に連結してなるシートステ
ープルを積層状態で収納するとともに、底部の前部を開
放した収納部の前壁下端に最下段のシートステープルを
前方に導出する導出口を形成するとともに、上記導出口
から前方には導出されたシートステープルの上面をガイ
ドするガイド部を突出形成し、且つ該ガイド部の下面に
は、電動ホッチキスに設けられて最下段のシートステー
プルを前方に送り出す送りローラに対向する位置に、凹
部又は開口部を形成したことを特徴とする。
【0005】
【考案の作用、効果】前記構成のカートリッジを使用す
るときは、電動ホッチキスには、シートステープルの送
り手段として、カートリッジを装着したときにガイド部
の凹部又は開口部の下方に対応する位置に送りローラを
設ける。この送りローラを回転させることにより導出口
から導出された最下段のシートステープルはガイド部に
沿って案内されるとともに、さらにガイド部の凹部又は
開口部の下方の送りローラにより前方に送り出される。
ところで、上記凹部又は開口部は送りローラに対向する
位置に形成されているので、シートステープルの下面と
送りローラとの間には摩擦力が働くが、上記凹部又は開
口部に対応するシートステープルの上面はガイド部の下
面に当接しないので、摩擦力による摺動抵抗は働かな
い。このため、送りローラによる送り力がシートステー
プルの上面の摺動抵抗により減殺されない。したがっ
て、シートステープルを確実に送ることができる。
るときは、電動ホッチキスには、シートステープルの送
り手段として、カートリッジを装着したときにガイド部
の凹部又は開口部の下方に対応する位置に送りローラを
設ける。この送りローラを回転させることにより導出口
から導出された最下段のシートステープルはガイド部に
沿って案内されるとともに、さらにガイド部の凹部又は
開口部の下方の送りローラにより前方に送り出される。
ところで、上記凹部又は開口部は送りローラに対向する
位置に形成されているので、シートステープルの下面と
送りローラとの間には摩擦力が働くが、上記凹部又は開
口部に対応するシートステープルの上面はガイド部の下
面に当接しないので、摩擦力による摺動抵抗は働かな
い。このため、送りローラによる送り力がシートステー
プルの上面の摺動抵抗により減殺されない。したがっ
て、シートステープルを確実に送ることができる。
【0006】しかも、シートステープルのローラ当接部
の一部はガイド部の下面に当接して支持されているの
で、前部送りローラに圧接しても変形しにくい。このた
め、シートステープルが送り途中で変形して切断分離す
ることがない。
の一部はガイド部の下面に当接して支持されているの
で、前部送りローラに圧接しても変形しにくい。このた
め、シートステープルが送り途中で変形して切断分離す
ることがない。
【0007】したがって、本考案によれば、送りローラ
を送り手段とする電動ホッチキスに最適なカートリッジ
を提供することができる。
を送り手段とする電動ホッチキスに最適なカートリッジ
を提供することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面によって本考案の実施例について
説明する。
説明する。
【0009】図1、図2において符号1は電動ホッチキ
スに用いられるカートリッジを示す。このカートリッジ
1は真直状のステープルをシート状に連結してなるシー
トステープル2を積層状態で収納するもので、シートス
テープル2の収納部3を有するとともに、該収納部3の
底部の前部は開放され、その両側後部には最下段のシー
トステープル2aの両側縁を支持する支持片4が形成さ
れている。また、収納部3の前壁3aの下端には最下段
のシートステープル2aを前方に導出する導出口5が形
成され、また上記導出口5から前方には導出されたシー
トステープル2の上面をガイドするガイド部6が突出形
成されている。該ガイド部6には開口部7が形成されて
いる。開口部7は間隔をおいて左右に形成されている。
なお、上記ガイド部6の両側下面にはシートステープル
2の厚さよりもわずかに大きい段部8が上記収納部3の
開放部の下面から連続形成され、またガイド部6の前端
は鋭角に形成されている。
スに用いられるカートリッジを示す。このカートリッジ
1は真直状のステープルをシート状に連結してなるシー
トステープル2を積層状態で収納するもので、シートス
テープル2の収納部3を有するとともに、該収納部3の
底部の前部は開放され、その両側後部には最下段のシー
トステープル2aの両側縁を支持する支持片4が形成さ
れている。また、収納部3の前壁3aの下端には最下段
のシートステープル2aを前方に導出する導出口5が形
成され、また上記導出口5から前方には導出されたシー
トステープル2の上面をガイドするガイド部6が突出形
成されている。該ガイド部6には開口部7が形成されて
いる。開口部7は間隔をおいて左右に形成されている。
なお、上記ガイド部6の両側下面にはシートステープル
2の厚さよりもわずかに大きい段部8が上記収納部3の
開放部の下面から連続形成され、またガイド部6の前端
は鋭角に形成されている。
【0010】10は蓋部材で、蓋部材10の後部には収
納部3の上端屈曲部に係止される係止凸部11が形成さ
れ、該係止凸部11の後面には軸受面12が形成されて
いる。蓋部材10の前端からは収納部3の前壁の突部1
3に係止する係止片14が垂下形成されている。15は
押圧部材であり、該押圧部材15と蓋部材10との間に
は、前側寄りにコイルバネ16が介装されている。これ
により、収納部3内に収納されたシートステープル2は
常に下方に押圧された状態となっている。
納部3の上端屈曲部に係止される係止凸部11が形成さ
れ、該係止凸部11の後面には軸受面12が形成されて
いる。蓋部材10の前端からは収納部3の前壁の突部1
3に係止する係止片14が垂下形成されている。15は
押圧部材であり、該押圧部材15と蓋部材10との間に
は、前側寄りにコイルバネ16が介装されている。これ
により、収納部3内に収納されたシートステープル2は
常に下方に押圧された状態となっている。
【0011】次に、上記カートリッジ1は図2、図3に
しめすように、電動ホッチキスに設けられたマガジン2
0に着脱自在に取付けられる。マガジン20の中央部に
はシートステープル2を収納するカートリッジ1の取付
け部21が設けられている。この取付け部21はマガジ
ン20の側壁22の下部に内方に突出する支持突条23
と、該支持突条23の前端とマガジン前壁32の下端と
の間に設けられた係合溝24と、マガジン側壁22の後
方上部に架設された押え軸25とによって構成されてい
る。なお、上記押え軸25はマガジン側壁22の上面に
摺動可能に架設され、バネ26により前方斜め下方に付
勢されている。
しめすように、電動ホッチキスに設けられたマガジン2
0に着脱自在に取付けられる。マガジン20の中央部に
はシートステープル2を収納するカートリッジ1の取付
け部21が設けられている。この取付け部21はマガジ
ン20の側壁22の下部に内方に突出する支持突条23
と、該支持突条23の前端とマガジン前壁32の下端と
の間に設けられた係合溝24と、マガジン側壁22の後
方上部に架設された押え軸25とによって構成されてい
る。なお、上記押え軸25はマガジン側壁22の上面に
摺動可能に架設され、バネ26により前方斜め下方に付
勢されている。
【0012】上記構成により、カートリッジ1をマガジ
ン20の取付け部21に装着するときは、カートリッジ
1のガイド部6の前端6aをマガジン20の係合溝24
に係合させた後、カートリッジ1の後部を強く下方に押
しつけてバネ26に抗して押え軸25を後退させてカー
トリッジ1の軸受面12に係合させればよい。このと
き、カートリッジ1の下面はマガジン20の側壁22の
支持突条23に支持される。カートリッジ1は上方に引
き上げてバネ26に抗して押え軸25を後退させること
により簡単に取り外すことができる。
ン20の取付け部21に装着するときは、カートリッジ
1のガイド部6の前端6aをマガジン20の係合溝24
に係合させた後、カートリッジ1の後部を強く下方に押
しつけてバネ26に抗して押え軸25を後退させてカー
トリッジ1の軸受面12に係合させればよい。このと
き、カートリッジ1の下面はマガジン20の側壁22の
支持突条23に支持される。カートリッジ1は上方に引
き上げてバネ26に抗して押え軸25を後退させること
により簡単に取り外すことができる。
【0013】ところで、マガジン20の下部には上記カ
ートリッジ1内のシートステープル2を最下段のものか
ら順に前方に送る送り装置が設けられている。この送り
装置はマガジン20の中央部より前寄りに、前後にそれ
ぞれ設けられたNBR等からなる送りローラ30、31
とこれらの送りローラ30、31を回転駆動させる駆動
装置(図示せず)とによって構成されている。送りロー
ラ30、31はそれぞれ左右に一個ずつ設けられている
とともに、前部送りローラ30はカートリッジ取付け部
21において、装着されたカートリッジ1のガイド部6
の開口部7に対応する位置に配置され、ガイド部6と前
部送りローラ30との間がシートステープル2の1枚の
厚さよりも小さくなるような寸法に設定されている。後
部送りローラ31はカートリッジ1の底部開放部に臨む
位置で、且つステープル押圧用のコイルバネ16に対向
する位置に配置されている。そして、後部送りローラ3
1はカートリッジ1の最下段のシートステープル2aの
下面に圧接するように設定されている。
ートリッジ1内のシートステープル2を最下段のものか
ら順に前方に送る送り装置が設けられている。この送り
装置はマガジン20の中央部より前寄りに、前後にそれ
ぞれ設けられたNBR等からなる送りローラ30、31
とこれらの送りローラ30、31を回転駆動させる駆動
装置(図示せず)とによって構成されている。送りロー
ラ30、31はそれぞれ左右に一個ずつ設けられている
とともに、前部送りローラ30はカートリッジ取付け部
21において、装着されたカートリッジ1のガイド部6
の開口部7に対応する位置に配置され、ガイド部6と前
部送りローラ30との間がシートステープル2の1枚の
厚さよりも小さくなるような寸法に設定されている。後
部送りローラ31はカートリッジ1の底部開放部に臨む
位置で、且つステープル押圧用のコイルバネ16に対向
する位置に配置されている。そして、後部送りローラ3
1はカートリッジ1の最下段のシートステープル2aの
下面に圧接するように設定されている。
【0014】前記送り装置によりカートリッジ1内のシ
ートステープル2を送るときは、駆動装置を作動させて
送りローラ30、31を回転させる。カートリッジ1の
最下段のシートステープル2aには積層されたシートス
テープル2の重量に押圧用のコイルバネ16のバネ圧を
加えた力が作用しているので、後部送りローラ31と最
下段のシートステープル2aとの間には大きな摩擦力が
働いている。このため、後部送りローラ31の回転によ
り最下段のシートステープル2aは導出口5から前方に
送り出される。このとき、シートステープル2aの両側
はガイド部6の段部8の内面に、またシートステープル
2aの下面はマガジン20の側壁22の支持突条23に
支持されて送られる。上記シートステープル2aが前部
送りローラ30に接触すると、両者間の摩擦力によりシ
ートステープル2aは今度は図4に示されるように前部
送りローラ30によって送られる。このとき、シートス
テープル2aのローラ当接部は開口部7に向けて押圧さ
れるため、左右の開口部7間及びこれらの開口部7の両
側のガイド部6b(図3参照)は相対的にシートステー
プル2aを下方に押圧することになる。この結果、シー
トステープル2aの下面と前部送りローラ30との間の
摩擦力は大きいが、シートステープル2aの上面で上記
開口部7に対応する部位には摩擦力による摺動抵抗が働
かないので、前部送りローラ30による送り力がシート
ステープル2aの上面の摺動抵抗により減殺されない。
したがって、シートステープル2aを確実に送ることが
できる。
ートステープル2を送るときは、駆動装置を作動させて
送りローラ30、31を回転させる。カートリッジ1の
最下段のシートステープル2aには積層されたシートス
テープル2の重量に押圧用のコイルバネ16のバネ圧を
加えた力が作用しているので、後部送りローラ31と最
下段のシートステープル2aとの間には大きな摩擦力が
働いている。このため、後部送りローラ31の回転によ
り最下段のシートステープル2aは導出口5から前方に
送り出される。このとき、シートステープル2aの両側
はガイド部6の段部8の内面に、またシートステープル
2aの下面はマガジン20の側壁22の支持突条23に
支持されて送られる。上記シートステープル2aが前部
送りローラ30に接触すると、両者間の摩擦力によりシ
ートステープル2aは今度は図4に示されるように前部
送りローラ30によって送られる。このとき、シートス
テープル2aのローラ当接部は開口部7に向けて押圧さ
れるため、左右の開口部7間及びこれらの開口部7の両
側のガイド部6b(図3参照)は相対的にシートステー
プル2aを下方に押圧することになる。この結果、シー
トステープル2aの下面と前部送りローラ30との間の
摩擦力は大きいが、シートステープル2aの上面で上記
開口部7に対応する部位には摩擦力による摺動抵抗が働
かないので、前部送りローラ30による送り力がシート
ステープル2aの上面の摺動抵抗により減殺されない。
したがって、シートステープル2aを確実に送ることが
できる。
【0015】しかも、シートステープル2aのローラ当
接部の一部はガイド部6の下面に当接して支持されてい
るので、前部送りローラ30に圧接しても極端に変形し
にくい。このため、シートステープル2aが送り途中で
変形して切断分離することがない。
接部の一部はガイド部6の下面に当接して支持されてい
るので、前部送りローラ30に圧接しても極端に変形し
にくい。このため、シートステープル2aが送り途中で
変形して切断分離することがない。
【0016】なお、上述の例はガイド部6に開口部7を
形成した例であるが、このような開口部7の代りに、ガ
イド部6の下面にシートステープル2aの上面が接触し
ない程度の凹部を形成する構成としてもよい。
形成した例であるが、このような開口部7の代りに、ガ
イド部6の下面にシートステープル2aの上面が接触し
ない程度の凹部を形成する構成としてもよい。
【0017】また、マガジン20の前端部には、例えば
実開平2ー61583号に示されるものと同じように、
上記送り装置によって送られたシートステープル2aを
先頭のステープルから順にコ字形に折曲げる成形手段
と、成形されたステープルを被綴り材に向けて打ち出す
打ち出すドライバ手段と、これら成形手段とドライバ手
段とを電動モータにより駆動する駆動機構とが設けられ
ている。但し、これらは考案の要部に直接に関するもの
ではないので、説明は省略する。
実開平2ー61583号に示されるものと同じように、
上記送り装置によって送られたシートステープル2aを
先頭のステープルから順にコ字形に折曲げる成形手段
と、成形されたステープルを被綴り材に向けて打ち出す
打ち出すドライバ手段と、これら成形手段とドライバ手
段とを電動モータにより駆動する駆動機構とが設けられ
ている。但し、これらは考案の要部に直接に関するもの
ではないので、説明は省略する。
【図1】本考案に係るカートリッジの斜視図である。
【図2】上記カートリッジを電動ホッチキスのマガジン
に装着した状態の断面図である。
に装着した状態の断面図である。
【図3】図2のAーA線上の断面図である。
【図4】シートステープルの送り態様説明図である。
1 カートリッジ 2 シートステープル 3 収納部 5 導出口 6 ガイド部 7 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 真直状のステープルをシート状に連結し
てなるシートステープルを積層状態で収納するととも
に、底部の前部を開放した収納部の前壁下端に最下段の
シートステープルを前方に導出する導出口を形成すると
ともに、上記導出口から前方には導出されたシートステ
ープルの上面をガイドするガイド部を突出形成し、且つ
該ガイド部の下面には、電動ホッチキスに設けられて最
下段のシートステープルを前方に送り出す送りローラに
対向する位置に、凹部又は開口部を形成したことを特徴
とする電動ホッチキス用カートリッジ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991004724U JPH0718537Y2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電動ホッチキス用カートリッジ |
| US07/759,533 US5269451A (en) | 1990-09-14 | 1991-09-13 | Electric stapler with unmovably fixed magazine |
| EP91115558A EP0475436B1 (en) | 1990-09-14 | 1991-09-13 | Electric stapler with unmovably fixed magazine |
| DE69116774T DE69116774T2 (de) | 1990-09-14 | 1991-09-13 | Elektrische Klammermaschine mit unbeweglichem ortsfestem Magazin |
| US08/178,625 US5346114A (en) | 1990-09-14 | 1994-01-07 | Electric stapler with unmovably fixed magazine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991004724U JPH0718537Y2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電動ホッチキス用カートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497668U JPH0497668U (ja) | 1992-08-24 |
| JPH0718537Y2 true JPH0718537Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31734739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991004724U Expired - Lifetime JPH0718537Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1991-01-17 | 電動ホッチキス用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718537Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8511530B2 (en) | 2007-05-10 | 2013-08-20 | Canon Finetech Inc. | Stapler and staple |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630375Y2 (ja) * | 1988-06-01 | 1994-08-17 | マックス株式会社 | ホッチキスにおけるステープルカートリッジ |
| JPH061338Y2 (ja) * | 1988-10-25 | 1994-01-12 | マックス株式会社 | シート状ステープル用カートリッジ |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP1991004724U patent/JPH0718537Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0497668U (ja) | 1992-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |