JPH0718585A - ポリエステル系繊維の染色加工方法 - Google Patents
ポリエステル系繊維の染色加工方法Info
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- JPH0718585A JPH0718585A JP5161649A JP16164993A JPH0718585A JP H0718585 A JPH0718585 A JP H0718585A JP 5161649 A JP5161649 A JP 5161649A JP 16164993 A JP16164993 A JP 16164993A JP H0718585 A JPH0718585 A JP H0718585A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリエステル系繊維の染色に際して、製品の
日光堅牢度を著しく向上させることのできる方法を提供
する。 【構成】 ポリエステル系繊維またはポリエステル系繊
維と他の繊維との混合繊維からなる繊維材料を染色する
に際して、染浴に繊維材料を投入し、染浴を100〜1
40℃の温度に昇温した後、この温度を保持したまま、
紫外線吸収剤の水分散液を投入し、120〜140℃に
て5〜30分間処理するか、または染浴を100〜14
0℃の温度に昇温した後、いったん降温し、次いで紫外
線吸収剤の水分散液を投入し、再度昇温し、120〜1
40℃にて5〜30分間処理することを特徴とするポリ
エステル系繊維の染色加工方法。
日光堅牢度を著しく向上させることのできる方法を提供
する。 【構成】 ポリエステル系繊維またはポリエステル系繊
維と他の繊維との混合繊維からなる繊維材料を染色する
に際して、染浴に繊維材料を投入し、染浴を100〜1
40℃の温度に昇温した後、この温度を保持したまま、
紫外線吸収剤の水分散液を投入し、120〜140℃に
て5〜30分間処理するか、または染浴を100〜14
0℃の温度に昇温した後、いったん降温し、次いで紫外
線吸収剤の水分散液を投入し、再度昇温し、120〜1
40℃にて5〜30分間処理することを特徴とするポリ
エステル系繊維の染色加工方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリエステル系繊維の
染色加工方法に関する。本発明は、特に、ポリエステル
系繊維またはポリエステル系繊維と他の繊維との混合繊
維からなる繊維材料を分散染料、カチオン染料等の染料
を用いて染色する際に、得られる製品の日光堅牢度を著
しく向上させることのできる方法に関する。
染色加工方法に関する。本発明は、特に、ポリエステル
系繊維またはポリエステル系繊維と他の繊維との混合繊
維からなる繊維材料を分散染料、カチオン染料等の染料
を用いて染色する際に、得られる製品の日光堅牢度を著
しく向上させることのできる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエステル系繊維からなる繊維製品
は、現在各種産業資材として広く利用されており、自動
車内装材としても重要性を増してきている。特に、近年
の自動車内装用材料は、高級化および高性能化指向に伴
って、ファブリック化がより進行しており、さらにはこ
れら布製品等に対しより高度な日光堅牢度が求められる
ようになってきている。即ち、日光堅牢度に関しては、
高温フェードオメーターにおいて83℃で200〜40
0時間照射の条件下で3級合格という高性能が要求され
ている。
は、現在各種産業資材として広く利用されており、自動
車内装材としても重要性を増してきている。特に、近年
の自動車内装用材料は、高級化および高性能化指向に伴
って、ファブリック化がより進行しており、さらにはこ
れら布製品等に対しより高度な日光堅牢度が求められる
ようになってきている。即ち、日光堅牢度に関しては、
高温フェードオメーターにおいて83℃で200〜40
0時間照射の条件下で3級合格という高性能が要求され
ている。
【0003】ポリエステル系繊維染色物に耐日光性を賦
与するため、日光堅牢度に優れる染料を選定し、さらに
は一般に耐光向上剤と称される紫外線吸収剤を、染色の
最初の段階即ち浸染浴を作成する際に、染料、pH調整
剤、分散均染剤などといっしょに添加し、染料とともに
一段で繊維製品に吸着せしめる方法が一般に行われてい
る。
与するため、日光堅牢度に優れる染料を選定し、さらに
は一般に耐光向上剤と称される紫外線吸収剤を、染色の
最初の段階即ち浸染浴を作成する際に、染料、pH調整
剤、分散均染剤などといっしょに添加し、染料とともに
一段で繊維製品に吸着せしめる方法が一般に行われてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】染色工程の最初の段階
で染浴に紫外線吸収剤を添加し、一段で吸着せしめる従
来の方法では、それなりの効果を得ているが、より高度
の耐日光堅牢度性能が要求された場合や、より広範囲の
染料を使用せざるを得ない場合には、日光堅牢度向上の
効果はまだ不十分であるのが現状である。
で染浴に紫外線吸収剤を添加し、一段で吸着せしめる従
来の方法では、それなりの効果を得ているが、より高度
の耐日光堅牢度性能が要求された場合や、より広範囲の
染料を使用せざるを得ない場合には、日光堅牢度向上の
効果はまだ不十分であるのが現状である。
【0005】従って、本発明は、ポリエステル系繊維の
染色に際して、製品の日光堅牢度を著しく向上させるこ
とのできる方法を提供しようとするものである。
染色に際して、製品の日光堅牢度を著しく向上させるこ
とのできる方法を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明の処理方法
に到達したものである。即ち、ポリエステル系繊維また
はポリエステル系繊維他の繊維との混合繊維からなる繊
維材料を分散染料、カチオン染料等の染料を用いて染色
するに際して、まず染料を吸着せしめ、次いで耐光向上
剤を吸着せしめる二段階の処理をすることにより、一段
階で染料と耐光向上剤とを吸尽せしめる一般の方法に比
べ得られる製品の日光堅牢度が大幅に向上することを見
い出し、本発明を完成するに至ったものである。
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明の処理方法
に到達したものである。即ち、ポリエステル系繊維また
はポリエステル系繊維他の繊維との混合繊維からなる繊
維材料を分散染料、カチオン染料等の染料を用いて染色
するに際して、まず染料を吸着せしめ、次いで耐光向上
剤を吸着せしめる二段階の処理をすることにより、一段
階で染料と耐光向上剤とを吸尽せしめる一般の方法に比
べ得られる製品の日光堅牢度が大幅に向上することを見
い出し、本発明を完成するに至ったものである。
【0007】従って、本発明は、ポリエステル系繊維ま
たはポリエステル系繊維と他の繊維との混合繊維からな
る繊維材料を染色するに際して、染浴に繊維材料を投入
し、染浴を100〜140℃の温度に昇温した後、この
温度を保持したまま、下記一般式(I)〜(IV)で示
される紫外線吸収剤から選ばれる少なくとも1種の水分
散液を投入し、120〜140℃にて5〜30分間処理
するか、または染浴を100〜140℃の温度に昇温し
た後、いったん降温し、次いで下記一般式(I)〜(I
V) で示される紫外線吸収剤から選ばれる少なくとも1
種の水分散液を投入し、再度昇温し、120〜140℃
にて5〜30分間処理することを特徴とするポリエステ
ル系繊維の染色加工方法を提供する。
たはポリエステル系繊維と他の繊維との混合繊維からな
る繊維材料を染色するに際して、染浴に繊維材料を投入
し、染浴を100〜140℃の温度に昇温した後、この
温度を保持したまま、下記一般式(I)〜(IV)で示
される紫外線吸収剤から選ばれる少なくとも1種の水分
散液を投入し、120〜140℃にて5〜30分間処理
するか、または染浴を100〜140℃の温度に昇温し
た後、いったん降温し、次いで下記一般式(I)〜(I
V) で示される紫外線吸収剤から選ばれる少なくとも1
種の水分散液を投入し、再度昇温し、120〜140℃
にて5〜30分間処理することを特徴とするポリエステ
ル系繊維の染色加工方法を提供する。
【0008】
【化5】
【0009】
【化6】
【0010】上式中、X1 ,X2 ,X3 ,X4 ,X5 お
よびX6 は、それぞれ独立に、水素、ハロゲン、水酸
基、炭素数1〜8のアルキル基、アリール基、ベンジル
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、ベンジルオキシ
基またはテトラヒドロフタルイミドメチル基を表す。
よびX6 は、それぞれ独立に、水素、ハロゲン、水酸
基、炭素数1〜8のアルキル基、アリール基、ベンジル
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、ベンジルオキシ
基またはテトラヒドロフタルイミドメチル基を表す。
【0011】
【化7】
【0012】上式中、X7 およびX8 は、それぞれ独立
に、水素、ハロゲン、水酸基、炭素数1〜8のアルキル
基、アリール基、ベンジル基、アルコキシ基、アリール
オキシ基、ベンジルオキシ基、アミノ基、アミノアルキ
ル基またはアミノアリール基を表し、X9 およびX
10は、それぞれ独立に、水素、ハロゲン、水酸基、炭素
数1〜8のアルキル基、アリール基、ベンジル基、アル
コキシ基またはアリールオキシ基を表す。
に、水素、ハロゲン、水酸基、炭素数1〜8のアルキル
基、アリール基、ベンジル基、アルコキシ基、アリール
オキシ基、ベンジルオキシ基、アミノ基、アミノアルキ
ル基またはアミノアリール基を表し、X9 およびX
10は、それぞれ独立に、水素、ハロゲン、水酸基、炭素
数1〜8のアルキル基、アリール基、ベンジル基、アル
コキシ基またはアリールオキシ基を表す。
【0013】
【化8】
【0014】上式中、Rは炭素数1〜8のアルキレン基
を表し、X11およびX13は、それぞれ独立に、水素また
は水酸基を表し、X12およびX14は、それぞれ独立に、
水素、ハロゲン、水酸基、炭素数1〜8のアルキル基、
アリール基、ベンジル基、アルコキシ基またはアリール
オキシ基を表す。いったん降温した後で紫外線吸収剤の
水分散液を投入する方法は、高温高圧下で処理液の投入
が困難な染色機を使用する際に有効である。
を表し、X11およびX13は、それぞれ独立に、水素また
は水酸基を表し、X12およびX14は、それぞれ独立に、
水素、ハロゲン、水酸基、炭素数1〜8のアルキル基、
アリール基、ベンジル基、アルコキシ基またはアリール
オキシ基を表す。いったん降温した後で紫外線吸収剤の
水分散液を投入する方法は、高温高圧下で処理液の投入
が困難な染色機を使用する際に有効である。
【0015】本発明に有用な繊維材料としては、ポリエ
ステル系合成繊維またはポリエステル系繊維と他の繊
維、例えば、綿、レーヨン、ウール、ナイロン、アセテ
ート等、との混合繊維からなる織物、編み物、不織布等
である。染色加工工程は、従来実施されている公知の工
程とほぼ同等の条件下に実施することができる。即ち、
繊維材料を、精練し、または精練せずに、液流染色機、
ビーム染色機、チーズ染色機等の染色機を用いて処理す
るのである。
ステル系合成繊維またはポリエステル系繊維と他の繊
維、例えば、綿、レーヨン、ウール、ナイロン、アセテ
ート等、との混合繊維からなる織物、編み物、不織布等
である。染色加工工程は、従来実施されている公知の工
程とほぼ同等の条件下に実施することができる。即ち、
繊維材料を、精練し、または精練せずに、液流染色機、
ビーム染色機、チーズ染色機等の染色機を用いて処理す
るのである。
【0016】本発明に用いることのできる紫外線吸収剤
は、前記一般式(I)のベンゾトリアゾール型化合物、
一般式(II)のベンゾフェノン型化合物、一般式(I
II)のトリアジン型化合物および一般式(IV)のベ
ンゾフェノン型2量体化合物である。一般式(I)で示
されるベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤の具体例とし
ては、X1 およびX2 が水素であり、X3 がメチル基で
ある2−(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)
−ベンゾトリアゾール、X1 およびX2 が水素であり、
X3 がt−ブチル基である2−(2′−ヒドロキシ−
5′−t−ブチルフェニル)−ベンゾトリアゾール、X
1 が水素であり、X2 およびX3 がそれぞれt−ブチル
基である2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−t−ブ
チルフェニル)−ベンゾトリアゾール、X1 が塩素であ
り、X2 およびX3 がそれぞれt−ブチル基である2−
(2′−ヒドロキシ−3′,5′−t−ブチルフェニ
ル)−5−クロロベンゾトリアゾール、X1 が塩素であ
り、X2 がt−ブチル基であり、X3 がメチル基である
2−(2′−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5′−メ
チルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、X1
が水素であり、X2 およびX3 がそれぞれt−アミル基
である2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−t−アミ
ルフェニル)−ベンゾトリアゾール、X1 およびX2 が
水素であり、X3がt−オクチル基である2−(2′−
ヒドロキシ−5′−t−オクチルフェニル)−ベンゾト
リアゾール、X1 が水素であり、X2 が3″,4″,
5″,6″−テトラヒドロフタルイミドメチルであり、
X3 がメチル基である2−{2′−ヒドロキシ−3′−
(3″,4″,5″,6″−テトラヒドロフタルイミド
メチル)−5′−メチルフェニル}−ベンゾトリアゾー
ルなどが挙げられる。
は、前記一般式(I)のベンゾトリアゾール型化合物、
一般式(II)のベンゾフェノン型化合物、一般式(I
II)のトリアジン型化合物および一般式(IV)のベ
ンゾフェノン型2量体化合物である。一般式(I)で示
されるベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤の具体例とし
ては、X1 およびX2 が水素であり、X3 がメチル基で
ある2−(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)
−ベンゾトリアゾール、X1 およびX2 が水素であり、
X3 がt−ブチル基である2−(2′−ヒドロキシ−
5′−t−ブチルフェニル)−ベンゾトリアゾール、X
1 が水素であり、X2 およびX3 がそれぞれt−ブチル
基である2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−t−ブ
チルフェニル)−ベンゾトリアゾール、X1 が塩素であ
り、X2 およびX3 がそれぞれt−ブチル基である2−
(2′−ヒドロキシ−3′,5′−t−ブチルフェニ
ル)−5−クロロベンゾトリアゾール、X1 が塩素であ
り、X2 がt−ブチル基であり、X3 がメチル基である
2−(2′−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5′−メ
チルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、X1
が水素であり、X2 およびX3 がそれぞれt−アミル基
である2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−t−アミ
ルフェニル)−ベンゾトリアゾール、X1 およびX2 が
水素であり、X3がt−オクチル基である2−(2′−
ヒドロキシ−5′−t−オクチルフェニル)−ベンゾト
リアゾール、X1 が水素であり、X2 が3″,4″,
5″,6″−テトラヒドロフタルイミドメチルであり、
X3 がメチル基である2−{2′−ヒドロキシ−3′−
(3″,4″,5″,6″−テトラヒドロフタルイミド
メチル)−5′−メチルフェニル}−ベンゾトリアゾー
ルなどが挙げられる。
【0017】一般式(II) で示されるベンゾフェノン
系紫外線吸収剤の具体例としては、X4 およびX5 が水
素であり、X6 が水酸基である2,4−ジヒドロキシベ
ンゾフェノン、X4 およびX5 が水素であり、X6 がメ
トキシ基である2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフ
ェノン、X4 およびX5 が水素であり、X6 がn−オク
トキシ基である2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベ
ンゾフェノン、X4 およびX5 が水素であり、X6 がベ
ンゾイルオキシ基である2−ヒドロキシ−4−ベンゾイ
ルオキシベンゾフェノン、X4 が水酸基であり、X5 が
水素であり、X 6 がメトキシ基である2,2′−ヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン、X 4 ,X5 および
X6 が水酸基である2,2′−ヒドロキシ−4,4′−
メトキシベンゾフェノン、X4 およびX5 が水酸基であ
り、X6 がメトキシ基である2,2′−ヒドロキシ−
4,4′−ジメトキシベンゾフェノンなどが挙げられ
る。
系紫外線吸収剤の具体例としては、X4 およびX5 が水
素であり、X6 が水酸基である2,4−ジヒドロキシベ
ンゾフェノン、X4 およびX5 が水素であり、X6 がメ
トキシ基である2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフ
ェノン、X4 およびX5 が水素であり、X6 がn−オク
トキシ基である2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベ
ンゾフェノン、X4 およびX5 が水素であり、X6 がベ
ンゾイルオキシ基である2−ヒドロキシ−4−ベンゾイ
ルオキシベンゾフェノン、X4 が水酸基であり、X5 が
水素であり、X 6 がメトキシ基である2,2′−ヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン、X 4 ,X5 および
X6 が水酸基である2,2′−ヒドロキシ−4,4′−
メトキシベンゾフェノン、X4 およびX5 が水酸基であ
り、X6 がメトキシ基である2,2′−ヒドロキシ−
4,4′−ジメトキシベンゾフェノンなどが挙げられ
る。
【0018】一般式(III)で示されるトリアジン系
紫外線吸収剤の具体例としては、X 7 ,X8 およびX9
がメチル基であり、X10が水素である2−(2′−ヒド
ロキシ−5′−メチルフェニル)−4,6−ジメチル−
s−トリアジン、X7 ,X8,X9 およびX10がメチル
基である2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−メチル
フェニル)−4,6−ジメチル−s−トリアジンおよび
2−(2′−ヒドロキシ−4′,5′−メチルフェニ
ル)−4,6−ジメチル−s−トリアジン、X7および
X8 がエチル基であり、X9 およびX10がメチル基であ
る2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−メチルフェニ
ル)−4,6−ジエチル−s−トリアジン、X7 および
X8 がメチル基であり、X9 が塩素であり、X10が水素
である2−(2′−ヒドロキシ−5′−クロロフェニ
ル)−4,6−ジメチル−s−トリアジン、X7 および
X8 がメチル基であり、X9 およびX10が水素である2
−(2′−ヒドロキシフェニル)−4,6−ジメチル−
s−トリアジン、X7 およびX 8 がメチル基であり、X
9 がt−ブチル基であり、X10が水素である2−(2′
−ヒドロキシ−5′−t−ブチルフェニル)−4,6−
ジメチル−s−トリアジン、X7 およびX8 がフェニル
基であり、X9 がメトキシ基であり、X10が水素である
2−(2′−ヒドロキシ−4′−メトキシフェニル)−
4,6−ジフェニル−s−トリアジン、X7 およびX8
がフェニル基であり、X9 がエトキシ基であり、X10が
水素である2−(2′−ヒドロキシ−4′−エトキシフ
ェニル)−4,6−ジフェニル−s−トリアジン、X7
およびX8 がフェニル基であり、X 9 がイソプロピル基
であり、X10が水素である2−(2′−ヒドロキシ−
4′−イソプロピルフェニル)−4,6−ジフェニル−
s−トリアジンなどが挙げられる。
紫外線吸収剤の具体例としては、X 7 ,X8 およびX9
がメチル基であり、X10が水素である2−(2′−ヒド
ロキシ−5′−メチルフェニル)−4,6−ジメチル−
s−トリアジン、X7 ,X8,X9 およびX10がメチル
基である2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−メチル
フェニル)−4,6−ジメチル−s−トリアジンおよび
2−(2′−ヒドロキシ−4′,5′−メチルフェニ
ル)−4,6−ジメチル−s−トリアジン、X7および
X8 がエチル基であり、X9 およびX10がメチル基であ
る2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−メチルフェニ
ル)−4,6−ジエチル−s−トリアジン、X7 および
X8 がメチル基であり、X9 が塩素であり、X10が水素
である2−(2′−ヒドロキシ−5′−クロロフェニ
ル)−4,6−ジメチル−s−トリアジン、X7 および
X8 がメチル基であり、X9 およびX10が水素である2
−(2′−ヒドロキシフェニル)−4,6−ジメチル−
s−トリアジン、X7 およびX 8 がメチル基であり、X
9 がt−ブチル基であり、X10が水素である2−(2′
−ヒドロキシ−5′−t−ブチルフェニル)−4,6−
ジメチル−s−トリアジン、X7 およびX8 がフェニル
基であり、X9 がメトキシ基であり、X10が水素である
2−(2′−ヒドロキシ−4′−メトキシフェニル)−
4,6−ジフェニル−s−トリアジン、X7 およびX8
がフェニル基であり、X9 がエトキシ基であり、X10が
水素である2−(2′−ヒドロキシ−4′−エトキシフ
ェニル)−4,6−ジフェニル−s−トリアジン、X7
およびX8 がフェニル基であり、X 9 がイソプロピル基
であり、X10が水素である2−(2′−ヒドロキシ−
4′−イソプロピルフェニル)−4,6−ジフェニル−
s−トリアジンなどが挙げられる。
【0019】一般式(IV) で示されるベンゾフェノン
型2量体化合物としては、X11,X 12,X13およびX14
が水素であり、Rがブチレン基である1,4−ビス
(4′−ベンゾイル−3′−ヒドロキシフェノキシ)−
ブタン、X11,X12およびX14が水素であり、X13が水
酸基であり、Rがブチレン基である1−(4′−ベンゾ
イル−3′−ヒドロキシフェノキシ)−4−{4′−
(2″−ヒドロキシベンゾイル)−3′−ヒドロキシフ
ェノキシ}−ブタン、X12およびX14が水素であり、X
11およびX13が水酸基であり、Rがブチレン基である
1,4−ビス{4′−(2″−ヒドロキシベンゾイル)
−3′−ヒドロキシフェノキシ}−ブタン、X11,
X12,X13およびX14が水素であり、Rがヘキシレン基
である1,4−ビス(4′−ベンゾイル−3′−ヒドロ
キシフェノキシ)−ヘキサン、X11,X12およびX14が
水素であり、X13が水酸基であり、Rがヘキシレン基で
ある1−(4′−ベンゾイル−3′−ヒドロキシフェノ
キシ)−4−{4′−(2″−ヒドロキシベンゾイル)
−3′−ヒドロキシフェノキシ}−ヘキサン、X12およ
びX14が水素であり、X11およびX13が水酸基であり、
Rがヘキシレン基である1,4−ビス{4′−(2″−
ヒドロキシベンゾイル)−3′−ヒドロキシフェノキ
シ}−ヘキサンなどが挙げられる。
型2量体化合物としては、X11,X 12,X13およびX14
が水素であり、Rがブチレン基である1,4−ビス
(4′−ベンゾイル−3′−ヒドロキシフェノキシ)−
ブタン、X11,X12およびX14が水素であり、X13が水
酸基であり、Rがブチレン基である1−(4′−ベンゾ
イル−3′−ヒドロキシフェノキシ)−4−{4′−
(2″−ヒドロキシベンゾイル)−3′−ヒドロキシフ
ェノキシ}−ブタン、X12およびX14が水素であり、X
11およびX13が水酸基であり、Rがブチレン基である
1,4−ビス{4′−(2″−ヒドロキシベンゾイル)
−3′−ヒドロキシフェノキシ}−ブタン、X11,
X12,X13およびX14が水素であり、Rがヘキシレン基
である1,4−ビス(4′−ベンゾイル−3′−ヒドロ
キシフェノキシ)−ヘキサン、X11,X12およびX14が
水素であり、X13が水酸基であり、Rがヘキシレン基で
ある1−(4′−ベンゾイル−3′−ヒドロキシフェノ
キシ)−4−{4′−(2″−ヒドロキシベンゾイル)
−3′−ヒドロキシフェノキシ}−ヘキサン、X12およ
びX14が水素であり、X11およびX13が水酸基であり、
Rがヘキシレン基である1,4−ビス{4′−(2″−
ヒドロキシベンゾイル)−3′−ヒドロキシフェノキ
シ}−ヘキサンなどが挙げられる。
【0020】上記紫外線吸収剤は、水不溶性であるの
で、紫外線吸収剤5〜50重量%を分散剤を用いて水に
分散させて予備分散液を作成し、さらに物理的に粉砕し
た微粒子分散物の状態で浴中に添加するのがよい。粒子
の大きさは、特に限定されるものではないが、平均粒子
径が2μm以下の大きさに粉砕した状態で使用するのが
望ましい。
で、紫外線吸収剤5〜50重量%を分散剤を用いて水に
分散させて予備分散液を作成し、さらに物理的に粉砕し
た微粒子分散物の状態で浴中に添加するのがよい。粒子
の大きさは、特に限定されるものではないが、平均粒子
径が2μm以下の大きさに粉砕した状態で使用するのが
望ましい。
【0021】
【作用】本発明の方法により染色したポリエステル系繊
維の日光堅牢度が従来の方法で得られたものに比較して
大幅に向上する理由としては、紫外線吸収剤が繊維内に
内部拡散されることなく、繊維表面により効率良く吸着
し、繊維表面付近で紫外線を遮断することによるものと
推察される。
維の日光堅牢度が従来の方法で得られたものに比較して
大幅に向上する理由としては、紫外線吸収剤が繊維内に
内部拡散されることなく、繊維表面により効率良く吸着
し、繊維表面付近で紫外線を遮断することによるものと
推察される。
【0022】
【実施例】以下に例をもって本発明をさらに説明する。
なお、例中に示す粒子径は、島津製作所(株)製粒度分
布測定機SALD−1100にて測定した値である。紫外線吸収剤水分散液の調製 紫外線吸収剤水分散液例1 2−(2′−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5−メチ
ルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール粉末15
0g、リポトールB−12(日華化学(株)製アニオン
活性剤)100g、水250gを五十嵐機械製造(株)
製サンドグラインダーにて4時間処理して、平均粒子径
0.42μmの微粒子分散液を得た。
なお、例中に示す粒子径は、島津製作所(株)製粒度分
布測定機SALD−1100にて測定した値である。紫外線吸収剤水分散液の調製 紫外線吸収剤水分散液例1 2−(2′−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5−メチ
ルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール粉末15
0g、リポトールB−12(日華化学(株)製アニオン
活性剤)100g、水250gを五十嵐機械製造(株)
製サンドグラインダーにて4時間処理して、平均粒子径
0.42μmの微粒子分散液を得た。
【0023】同様に下記の紫外線吸収剤微粒子分散液を
調製した。 紫外線吸収剤水分散液例2 2−{2′−ヒドロキシ−3′−(3″,4″,5″,
6″−テトラヒドロフタルイミドメチル)−5′−メチ
ルフェニル}−ベンゾトリアゾール微粒子分散液。平均
粒子径0.43μm。 紫外線吸収剤水分散液例3 2,2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾ
フェノン微粒子分散液。平均粒子径0.43μm。 紫外線吸収剤水分散液例4 1,4−ビス(4−ベンゾイル−3−オキシフェノキ
シ)−ブタン微粒子分散液。平均粒子径0.41μm。 紫外線吸収剤水分散液例5 2−(2−ヒドロキシフェニル)−4,6−ジフェニル
−s−トリアジン微粒子分散液。平均粒子径0.42μ
m。 実施例1 下記の染浴および浴比において、テクサム技研(株)製
ミニジェット染色機を用い、供試布を、染料、pH調整剤
および分散均染剤の投入された染浴中で、130℃で2
5分間処理し、温度を130℃に保持したままこの染浴
に紫外線吸収剤水分散物を投入し、さらに130℃で5
分間処理した。次いで、10分間の還元洗浄後乾燥し、
グレーの染色物を得た。次に、上野山鉄工(株)製ピン
テンターを用い、160℃で2分間の乾熱処理を行っ
た。 実施例2 下記の染浴および浴比において、テクサム技研(株)製
ミニジェット染色機を用い、供試布を、染料、pH調整剤
および分散均染剤の投入された染浴中で、130℃で2
5分間処理し、いったん降温した。90℃になったとこ
ろで染浴に紫外線吸収剤水分散物を投入し、再度昇温
し、130℃で5分間処理した。次いで、10分間の還
元洗浄後乾燥し、グレーの染色物を得た。次に、上野山
鉄工(株)製ピンテンターを用い、160℃で2分間の
乾熱処理を行った。 比較例 下記の染浴および浴比において、テクサム技研(株)製
ミニジェット染色機を用い、紫外線吸収剤分散液を染色
浴中に併用し、供試布を130℃で30分間染色した。
10分間の還元洗浄後乾燥し、グレーの染色物を得た。
次いで、上野山鉄工(株)製ピンテンターを用い、16
0℃で2分間の乾熱処理を行った。 a)供試布 カーシート用ポリエステル立毛品(目付け650g/m
2 ) b)染色 染浴組成 C.I. Disperse Yellow 42 0.21% o.w.f. C.I. Disperse Red 302 0.08% o.w.f. C.I. Disperse Violet 57 0.07% o.w.f. C.I. Disperse Bule 60 0.11% o.w.f. C.I. Basic Yellow 67 0.11% o.w.f. C.I. Basic Red 29 0.15% o.w.f. C.I. Basic Bule 54 0.40% o.w.f. ニッカサンソルト SD-07(日華化学製分散均染剤) 0.5g/l 90%酢酸 0.5g/l 紫外線吸収剤分散液(例1,2,3,4,5) 2% o.w.f. 浴比 1:60 還元洗浄浴組成 サンモール RC-1 (日華化学製ソーピング剤) 2g/l c)評価方法 (1)日光堅牢度A法 高温フェードオメーター(スガ試験機(株)製)を用
い、83℃にて400時間照射した(ポリウレタン1cm
裏打ち)。次いで、変褪色の度合を変褪色グレースケー
ル(JIS−0804−74)により級数を判定した
(級数の大きいほど堅牢度良好)。
調製した。 紫外線吸収剤水分散液例2 2−{2′−ヒドロキシ−3′−(3″,4″,5″,
6″−テトラヒドロフタルイミドメチル)−5′−メチ
ルフェニル}−ベンゾトリアゾール微粒子分散液。平均
粒子径0.43μm。 紫外線吸収剤水分散液例3 2,2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾ
フェノン微粒子分散液。平均粒子径0.43μm。 紫外線吸収剤水分散液例4 1,4−ビス(4−ベンゾイル−3−オキシフェノキ
シ)−ブタン微粒子分散液。平均粒子径0.41μm。 紫外線吸収剤水分散液例5 2−(2−ヒドロキシフェニル)−4,6−ジフェニル
−s−トリアジン微粒子分散液。平均粒子径0.42μ
m。 実施例1 下記の染浴および浴比において、テクサム技研(株)製
ミニジェット染色機を用い、供試布を、染料、pH調整剤
および分散均染剤の投入された染浴中で、130℃で2
5分間処理し、温度を130℃に保持したままこの染浴
に紫外線吸収剤水分散物を投入し、さらに130℃で5
分間処理した。次いで、10分間の還元洗浄後乾燥し、
グレーの染色物を得た。次に、上野山鉄工(株)製ピン
テンターを用い、160℃で2分間の乾熱処理を行っ
た。 実施例2 下記の染浴および浴比において、テクサム技研(株)製
ミニジェット染色機を用い、供試布を、染料、pH調整剤
および分散均染剤の投入された染浴中で、130℃で2
5分間処理し、いったん降温した。90℃になったとこ
ろで染浴に紫外線吸収剤水分散物を投入し、再度昇温
し、130℃で5分間処理した。次いで、10分間の還
元洗浄後乾燥し、グレーの染色物を得た。次に、上野山
鉄工(株)製ピンテンターを用い、160℃で2分間の
乾熱処理を行った。 比較例 下記の染浴および浴比において、テクサム技研(株)製
ミニジェット染色機を用い、紫外線吸収剤分散液を染色
浴中に併用し、供試布を130℃で30分間染色した。
10分間の還元洗浄後乾燥し、グレーの染色物を得た。
次いで、上野山鉄工(株)製ピンテンターを用い、16
0℃で2分間の乾熱処理を行った。 a)供試布 カーシート用ポリエステル立毛品(目付け650g/m
2 ) b)染色 染浴組成 C.I. Disperse Yellow 42 0.21% o.w.f. C.I. Disperse Red 302 0.08% o.w.f. C.I. Disperse Violet 57 0.07% o.w.f. C.I. Disperse Bule 60 0.11% o.w.f. C.I. Basic Yellow 67 0.11% o.w.f. C.I. Basic Red 29 0.15% o.w.f. C.I. Basic Bule 54 0.40% o.w.f. ニッカサンソルト SD-07(日華化学製分散均染剤) 0.5g/l 90%酢酸 0.5g/l 紫外線吸収剤分散液(例1,2,3,4,5) 2% o.w.f. 浴比 1:60 還元洗浄浴組成 サンモール RC-1 (日華化学製ソーピング剤) 2g/l c)評価方法 (1)日光堅牢度A法 高温フェードオメーター(スガ試験機(株)製)を用
い、83℃にて400時間照射した(ポリウレタン1cm
裏打ち)。次いで、変褪色の度合を変褪色グレースケー
ル(JIS−0804−74)により級数を判定した
(級数の大きいほど堅牢度良好)。
【0024】B法 キセノンフェードオメーター(スガ試験機(株)製)を
用い、89℃にて3.8時間照射後、38℃で1時間の
暗黒を1サイクルとして50サイクル運転した(積算放
射照度110000KJ/m2 、ポリウレタン1cm裏打
ち)。次いで、変褪色の度合を変褪色グレースケール
(JIS−0804−74)により級数を判定した(級
数の大きいほど堅牢度良好)。 d)結果 得られた結果を下記の表1および表2に示す。
用い、89℃にて3.8時間照射後、38℃で1時間の
暗黒を1サイクルとして50サイクル運転した(積算放
射照度110000KJ/m2 、ポリウレタン1cm裏打
ち)。次いで、変褪色の度合を変褪色グレースケール
(JIS−0804−74)により級数を判定した(級
数の大きいほど堅牢度良好)。 d)結果 得られた結果を下記の表1および表2に示す。
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリエステル系繊維またはポリエステル
系繊維と他の繊維との混合繊維からなる繊維材料を染色
するに際して、染浴に繊維材料を投入し、染浴を100
〜140℃の温度に昇温した後、この温度を保持したま
ま、下記一般式(I)〜(IV)で示される紫外線吸収
剤から選ばれる少なくとも1種の水分散液を投入し、1
20〜140℃にて5〜30分間処理するか、または染
浴を100〜140℃の温度に昇温した後、いったん降
温し、次いで下記一般式(I)〜(IV) で示される紫
外線吸収剤から選ばれる少なくとも1種の水分散液を投
入し、再度昇温し、120〜140℃にて5〜30分間
処理することを特徴とするポリエステル系繊維の染色加
工方法。 【化1】 【化2】 上式中、X1 ,X2 ,X3 ,X4 ,X5 およびX6 は、
それぞれ独立に、水素、ハロゲン、水酸基、炭素数1〜
8のアルキル基、アリール基、ベンジル基、アルコキシ
基、アリールオキシ基、ベンジルオキシ基またはテトラ
ヒドロフタルイミドメチル基を表す。 【化3】 上式中、X7 およびX8 は、それぞれ独立に、水素、ハ
ロゲン、水酸基、炭素数1〜8のアルキル基、アリール
基、ベンジル基、アルコキシ基、アリールオキシ基、ベ
ンジルオキシ基、アミノ基、アミノアルキル基またはア
ミノアリール基を表し、X9 およびX10は、それぞれ独
立に、水素、ハロゲン、水酸基、炭素数1〜8のアルキ
ル基、アリール基、ベンジル基、アルコキシ基またはア
リールオキシ基を表す。 【化4】 上式中、Rは炭素数1〜8のアルキレン基を表し、X11
およびX13は、それぞれ独立に、水素または水酸基を表
し、X12およびX14は、それぞれ独立に、水素、ハロゲ
ン、水酸基、炭素数1〜8のアルキル基、アリール基、
ベンジル基、アルコキシ基またはアリールオキシ基を表
す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161649A JPH0718585A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ポリエステル系繊維の染色加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161649A JPH0718585A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ポリエステル系繊維の染色加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718585A true JPH0718585A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15739206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161649A Pending JPH0718585A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ポリエステル系繊維の染色加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009154029A1 (ja) * | 2008-06-20 | 2009-12-23 | 株式会社 きものブレイン | ポリエステル繊維の製造方法及びそれを用いた繊維製品 |
| CN110714346A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-21 | 苏州联胜化学有限公司 | 涤纶染色载体及其制备方法 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5161649A patent/JPH0718585A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009154029A1 (ja) * | 2008-06-20 | 2009-12-23 | 株式会社 きものブレイン | ポリエステル繊維の製造方法及びそれを用いた繊維製品 |
| JP2011174186A (ja) * | 2008-06-20 | 2011-09-08 | Kimono Brain:Kk | ポリエステル繊維の疎水化製造方法並びにスーツ地、シャツ地、ボトム、セーター、コートなど防寒衣、スキーウエア、ライフジャケット等のアウター類並びに靴下、ショーツ、ブラジャー等の下着類並びに水着類並びに傘、鞄、靴等の雑貨類並びにシーツ、テーブルクロス、シャワーカーテン、テント、セールクロス、各種カーシートのシート類並びに魚網、オイルフェンス等の資材類 |
| CN110714346A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-21 | 苏州联胜化学有限公司 | 涤纶染色载体及其制备方法 |
| CN110714346B (zh) * | 2019-10-14 | 2021-11-23 | 苏州联胜化学有限公司 | 涤纶染色载体及其制备方法 |
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