JPH07185953A - クランクシャフト位置決め治具 - Google Patents
クランクシャフト位置決め治具Info
- Publication number
- JPH07185953A JPH07185953A JP5348405A JP34840593A JPH07185953A JP H07185953 A JPH07185953 A JP H07185953A JP 5348405 A JP5348405 A JP 5348405A JP 34840593 A JP34840593 A JP 34840593A JP H07185953 A JPH07185953 A JP H07185953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- pin
- jig
- press
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2分割されたクランクシャフトをピンで結合
する際の位置決め精度を向上するとともに、ピン圧入時
のウエイト曲りを防止する。 【構成】 治具5内にはクランクシャフト6の端部に形
成したセンター穴8内に係合するセンターピン13を配
設している。このセンターピン13はスプリング18の
付勢力によってクランクシャフト6を押圧している。
する際の位置決め精度を向上するとともに、ピン圧入時
のウエイト曲りを防止する。 【構成】 治具5内にはクランクシャフト6の端部に形
成したセンター穴8内に係合するセンターピン13を配
設している。このセンターピン13はスプリング18の
付勢力によってクランクシャフト6を押圧している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2分割されたクランクシ
ャフトのウエイトにピンを圧入するときに、前記クラン
クシャフトを嵌挿保持して位置決めするクランクシャフ
ト位置決め治具に関する。
ャフトのウエイトにピンを圧入するときに、前記クラン
クシャフトを嵌挿保持して位置決めするクランクシャフ
ト位置決め治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車のクランクシャフトを
2分割し、一方のクランクシャフトをベースに取付けら
れたクランクシャフト位置決め治具に嵌挿保持し、他方
のクランクシャフトをベースの上方に昇降自在に配置さ
れた圧入ラムに取付けられたクランクシャフト位置決め
治具に嵌挿保持して、各クランクシャフトのウエイトを
上下に対向させ、その間にコンロッドに挿通されたピン
を位置させ、圧入ラムを下降せしめて上下のクランクシ
ャフトのウエイトにピンを圧入するようにしたクランク
シャフトピン圧入装置が知られている。
2分割し、一方のクランクシャフトをベースに取付けら
れたクランクシャフト位置決め治具に嵌挿保持し、他方
のクランクシャフトをベースの上方に昇降自在に配置さ
れた圧入ラムに取付けられたクランクシャフト位置決め
治具に嵌挿保持して、各クランクシャフトのウエイトを
上下に対向させ、その間にコンロッドに挿通されたピン
を位置させ、圧入ラムを下降せしめて上下のクランクシ
ャフトのウエイトにピンを圧入するようにしたクランク
シャフトピン圧入装置が知られている。
【0003】そして、このような圧入装置においては、
各クランクシャフト位置決め治具とピン穴位置決めノッ
クピンとによって各クランクシャフトの位置決めを行う
ようにしている。
各クランクシャフト位置決め治具とピン穴位置決めノッ
クピンとによって各クランクシャフトの位置決めを行う
ようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のクラン
クシャフト位置決め治具にあっては、クランクシャフト
を嵌挿保持するだけの構造になっているため、クランク
シャフトの公差の関係でクランクシャフト外周面との間
に隙間が発生することがあり、この隙間が大きくなると
挿入時にウエイト曲りが生じて、ウエイト回転時にクラ
ンクシャフトに振れが発生する。また隙間を小さくする
と治具に対するクランクシャフトの挿入及び取出しが困
難になる。
クシャフト位置決め治具にあっては、クランクシャフト
を嵌挿保持するだけの構造になっているため、クランク
シャフトの公差の関係でクランクシャフト外周面との間
に隙間が発生することがあり、この隙間が大きくなると
挿入時にウエイト曲りが生じて、ウエイト回転時にクラ
ンクシャフトに振れが発生する。また隙間を小さくする
と治具に対するクランクシャフトの挿入及び取出しが困
難になる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明は、治具内にクランクシャフトの端部に形成さ
れたセンター穴内に係合するセンターピンを設けた。ま
た、このセンターピンはスプリングにて支持することが
好ましい。
め本発明は、治具内にクランクシャフトの端部に形成さ
れたセンター穴内に係合するセンターピンを設けた。ま
た、このセンターピンはスプリングにて支持することが
好ましい。
【0006】
【作用】クランクシャフトをクランクシャフト位置決め
治具内に嵌挿保持したときにセンター穴内にセンターピ
ンが係合するので、クランクシャフトの芯出しが向上し
て、ピン圧入時のウエイト曲りを抑えることができる。
治具内に嵌挿保持したときにセンター穴内にセンターピ
ンが係合するので、クランクシャフトの芯出しが向上し
て、ピン圧入時のウエイト曲りを抑えることができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明に係るクランクシャフ
ト位置決め治具を適用したピン圧入装置の断面図、図2
は同治具の拡大断面図である。
説明する。ここで、図1は本発明に係るクランクシャフ
ト位置決め治具を適用したピン圧入装置の断面図、図2
は同治具の拡大断面図である。
【0008】このピン圧入装置は、ベース1上に圧入ラ
ム2が上下動可能に配置され、ベース1及び圧入ラム2
にはそれぞれ治具保持部材3,4が取付けられ、これら
の治具保持部材3,4にそれぞれクランクシャフト位置
決め治具5,5が保持され、このクランクシャフト位置
決め治具5,5によって2分割されたクランクシャフト
6,6を嵌挿保持して位置決めして、各クランクシャフ
ト6,6のウエイト7,7を上下に対向させている。
ム2が上下動可能に配置され、ベース1及び圧入ラム2
にはそれぞれ治具保持部材3,4が取付けられ、これら
の治具保持部材3,4にそれぞれクランクシャフト位置
決め治具5,5が保持され、このクランクシャフト位置
決め治具5,5によって2分割されたクランクシャフト
6,6を嵌挿保持して位置決めして、各クランクシャフ
ト6,6のウエイト7,7を上下に対向させている。
【0009】クランクシャフト位置決め治具5は、図2
に示すようにクランクシャフト6の大径部6a、中間部
6b及び小径部6cが挿通されるシャフト保持穴11が
形成されるとともに、このシャフト保持穴11に連続し
てピン保持穴12が形成されている。この治具5のシャ
フト保持穴11はクランクシャフト6の大径部6aを嵌
挿する部分は大径部6aと略同じ径に形成しているが、
それ以外の中間部6b及び小径部6cが挿通される部分
は中間部6b及び小径部6cより大きな径にしてその外
周面との間に隙間が形成されるようにしている。
に示すようにクランクシャフト6の大径部6a、中間部
6b及び小径部6cが挿通されるシャフト保持穴11が
形成されるとともに、このシャフト保持穴11に連続し
てピン保持穴12が形成されている。この治具5のシャ
フト保持穴11はクランクシャフト6の大径部6aを嵌
挿する部分は大径部6aと略同じ径に形成しているが、
それ以外の中間部6b及び小径部6cが挿通される部分
は中間部6b及び小径部6cより大きな径にしてその外
周面との間に隙間が形成されるようにしている。
【0010】また、治具5のピン保持穴12内には、ク
ランクシャフト6の小径部6cの端部に形成した位置決
め用のセンター穴8内に係合する円錘状の先端を有する
センターピン13を摺動可能に嵌挿し、このセンターピ
ン13の軸部13aを治具5の端部に螺着したホルダ1
4を通してその端部にカラー15を嵌挿するとともにナ
ット16を螺着している。そして、センターピン13の
下面とホルダ14の上面に配設したカラー17との間に
センターピン13を押圧するスプリング(皿ばね)18
を介装している。尚、治具5には側部にエアー抜き孔5
a,5bを形成している。
ランクシャフト6の小径部6cの端部に形成した位置決
め用のセンター穴8内に係合する円錘状の先端を有する
センターピン13を摺動可能に嵌挿し、このセンターピ
ン13の軸部13aを治具5の端部に螺着したホルダ1
4を通してその端部にカラー15を嵌挿するとともにナ
ット16を螺着している。そして、センターピン13の
下面とホルダ14の上面に配設したカラー17との間に
センターピン13を押圧するスプリング(皿ばね)18
を介装している。尚、治具5には側部にエアー抜き孔5
a,5bを形成している。
【0011】以上のように構成したピン圧入装置によっ
てコンロッド9に挿通されたピン10を各クランクシャ
フト6,6のウエイト7,7に圧入するときには、先ず
各クランクシャフト6,6をクランクシャフト位置決め
治具5,5内に嵌挿して保持する。
てコンロッド9に挿通されたピン10を各クランクシャ
フト6,6のウエイト7,7に圧入するときには、先ず
各クランクシャフト6,6をクランクシャフト位置決め
治具5,5内に嵌挿して保持する。
【0012】このとき、クランクシャフト6の大径部6
aは治具5のシャフト保持穴11に嵌挿されて寸法公差
の範囲内で略位置決めされるとともに、クランクシャフ
ト6の端部のセンター穴8内にセンターピン13の先端
部が係合して、クランクシャフト6の芯出しが精度良く
行われる。このセンターピン13はスプリング18の付
勢力によってクランクシャフト6を例えば40〜50k
gの荷重で押圧するようにしているが、カラー17の厚
みを変えることによって荷重を調整することができる。
aは治具5のシャフト保持穴11に嵌挿されて寸法公差
の範囲内で略位置決めされるとともに、クランクシャフ
ト6の端部のセンター穴8内にセンターピン13の先端
部が係合して、クランクシャフト6の芯出しが精度良く
行われる。このセンターピン13はスプリング18の付
勢力によってクランクシャフト6を例えば40〜50k
gの荷重で押圧するようにしているが、カラー17の厚
みを変えることによって荷重を調整することができる。
【0013】そして、図1に示すようにベース1及び圧
入ラム2の治具5,5にクランクシャフト6,6を保持
してウエイト7,7を対向させた状態で、コンロッド9
に挿通されたピン10を所定の位置に位置させ、圧入ラ
ム2を下降させることにより、ウエイト7,7に形成さ
れているピン穴7a,7aにピン10を圧入する。
入ラム2の治具5,5にクランクシャフト6,6を保持
してウエイト7,7を対向させた状態で、コンロッド9
に挿通されたピン10を所定の位置に位置させ、圧入ラ
ム2を下降させることにより、ウエイト7,7に形成さ
れているピン穴7a,7aにピン10を圧入する。
【0014】このとき、クランクシャフト6は上端部の
大径部6aが治具5のシャフト保持穴11で保持され端
部にセンターピン13が係合しているので、大径部6a
の寸法公差によって隙間が生じていても端部がセンター
ピン13で規制されているために端部が振れることが防
止されるため、ウエイト7の曲りが抑えられる。したが
って、クランクシャフト6の回転時のウエイト7の振れ
が防止される。
大径部6aが治具5のシャフト保持穴11で保持され端
部にセンターピン13が係合しているので、大径部6a
の寸法公差によって隙間が生じていても端部がセンター
ピン13で規制されているために端部が振れることが防
止されるため、ウエイト7の曲りが抑えられる。したが
って、クランクシャフト6の回転時のウエイト7の振れ
が防止される。
【0015】尚、上記実施例ではカラー17を交換する
ことによってセンターピン13の荷重を調整できるよう
にしたが、ホルダ14にアジャスタ部材を進退自在に螺
着して荷重調整を行うようにすることもできる。
ことによってセンターピン13の荷重を調整できるよう
にしたが、ホルダ14にアジャスタ部材を進退自在に螺
着して荷重調整を行うようにすることもできる。
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
治具内にクランクシャフトの端部に形成されたセンター
穴内に係合するセンターピンを設けたので、クランクシ
ャフトをセットしたときの位置決め精度が向上するとと
もに、ピン圧入時におけるウエイトの曲りを抑えること
ができ、クランクシャフトの回転が安定する。また、治
具とクランクシャフトとの隙間をある程度大きくできる
ので治具内へのクランクシャフトの挿入及び取出しが簡
単に行え、作業性が向上する。
治具内にクランクシャフトの端部に形成されたセンター
穴内に係合するセンターピンを設けたので、クランクシ
ャフトをセットしたときの位置決め精度が向上するとと
もに、ピン圧入時におけるウエイトの曲りを抑えること
ができ、クランクシャフトの回転が安定する。また、治
具とクランクシャフトとの隙間をある程度大きくできる
ので治具内へのクランクシャフトの挿入及び取出しが簡
単に行え、作業性が向上する。
【図1】本発明に係るクランクシャフト位置決め治具を
適用したピン圧入装置の断面図
適用したピン圧入装置の断面図
【図2】クランクシャフト位置決め治具の拡大断面図
1…ベース、2…圧入ラム、5…クランクシャフト位置
決め治具、6…クランクシャフト、7…ウエイト、8…
クランクシャフトの端部のセンター穴、9…コンロッ
ド、10…ピン、13…センターピン、14…ホルダ、
18…スプリング。
決め治具、6…クランクシャフト、7…ウエイト、8…
クランクシャフトの端部のセンター穴、9…コンロッ
ド、10…ピン、13…センターピン、14…ホルダ、
18…スプリング。
Claims (2)
- 【請求項1】 2分割されたクランクシャフトのウエイ
トにピンを圧入するときに、前記クランクシャフトを嵌
挿保持して位置決めするクランクシャフト位置決め治具
において、この治具内には前記クランクシャフトの端部
に形成されたセンター穴内に係合するセンターピンが設
けられていることを特徴とするクランクシャフトの位置
決め治具。 - 【請求項2】 前記センターピンの背部と治具端部との
間にセンターピンを押圧するスプリングが介装されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のクランクシャフト
位置決め治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34840593A JP2723460B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | クランクシャフト位置決め治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34840593A JP2723460B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | クランクシャフト位置決め治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185953A true JPH07185953A (ja) | 1995-07-25 |
| JP2723460B2 JP2723460B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=18396806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34840593A Expired - Fee Related JP2723460B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | クランクシャフト位置決め治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723460B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107363517A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-11-21 | 绵阳华晨瑞安汽车零部件有限公司 | 凸轮轴销钉装配装置 |
| CN111546036A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-18 | 江苏罡阳股份有限公司 | 一种可实现快速切换的摩托车曲轴总成一次压装模装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP34840593A patent/JP2723460B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107363517A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-11-21 | 绵阳华晨瑞安汽车零部件有限公司 | 凸轮轴销钉装配装置 |
| CN107363517B (zh) * | 2017-08-31 | 2023-08-15 | 绵阳华晨瑞安汽车零部件有限公司 | 凸轮轴销钉装配装置 |
| CN111546036A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-18 | 江苏罡阳股份有限公司 | 一种可实现快速切换的摩托车曲轴总成一次压装模装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723460B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971117 |
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