JPH07185985A - 旋盤用自動工具交換装置 - Google Patents

旋盤用自動工具交換装置

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Publication number
JPH07185985A
JPH07185985A JP34803993A JP34803993A JPH07185985A JP H07185985 A JPH07185985 A JP H07185985A JP 34803993 A JP34803993 A JP 34803993A JP 34803993 A JP34803993 A JP 34803993A JP H07185985 A JPH07185985 A JP H07185985A
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JP
Japan
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tool
rod
wedge
clamping rod
axis direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP34803993A
Other languages
English (en)
Inventor
Setsuzo Shinomiya
節三 四宮
Akira Koshiyou
明 古正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
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  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】工具保持機構の締結剛性が高くしコストを低く
する。 【構成】工具装着体19に形成された案内面に案内され
工具ホルダ23の装着方向に交差する方向に変位する把
持用ロッド26の変位方向に把持用ロッド26と工具ホ
ルダ23とが対向する対向面にそれぞれに形成され互い
にはまり合い互いに面接する斜面が形成された斜面形成
溝28,29と、工具装着体19に形成された楔ロッド
案内面32に案内され把持用ロッド26の変位方向に交
差する方向に変位する楔ロッド31と、楔ロッド31の
変位方向及び把持用ロッド26の変位方向に対して斜め
に互いに案内させ合うように形成した楔形成用案内面3
3,34とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、旋盤用自動工具交換装
置に関する。更に詳しくは、高い締結剛性を持たせてタ
レットに交換自在に工具を把持し固定する簡素な構成の
旋盤用自動工具交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】NC旋盤には、タレット刃物台のタレッ
ト割出し動作による加工位置への所定工具の割出しのほ
かに、複数の工具の自動交換を行うための自動工具交換
装置(以下、ATCと記載する。)が設けられている形
式のものもある。このようなATCには、複数の工具の
工具貯蔵部を構成する工具貯蔵マガジン(以下、マガジ
ンと記載)と、タレット刃物台のタレットとの間で、工
具の受け渡しを行うツインアーム又はシングルアームと
からなる交換アームが設けられている。タレットに強固
に固定された工具によりワークが加工される。工具はタ
レットの工具装着部に着脱自在に装着固定される。
【0003】タレットの工具装着機構は、加工中の切削
力により工具が変位を生じないように、かつ、びびり振
動等振動を発生しないように高い締結剛性を持っていな
ければならない。このような高い締結剛性を与えられた
工具装着機構として、テーパシャンクを用いるものが知
られている。このものは、工具ホルダに形成したテーパ
シャンクをタレットなどの工具装着部に設けたテーパ穴
に密着させて軸線方向に引張り込むことにより固定し、
着脱自在に装着するようにしたものである。
【0004】このような工具装着機構は、高い締結剛性
を持ち、かつ、工具交換が容易である。しかし、工具装
着部の装着機構の構造が複雑化し、また、テーパシャン
クのテーパ部の加工が難しく、工具ホルダの価格が高価
になるためコストが高くなる欠点があった。交換自在な
保持機構を簡素化した工具保持機構として、特開昭59
−59303号明細書に示されたものが知られている。
この工具保持機構は、保持機構は簡素化されているが、
締結剛性が低い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上述のよう
な技術背景のもとになされたものであり、下記目的を達
成する。
【0006】この発明の目的は、工具保持機構の締結剛
性が高く、かつ、市販の工具と簡単な形状の工具ホルダ
とを基にした経済的に低価格とすることができる簡素な
構成の旋盤用自動工具交換装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記目的を
達成するため、次の手段を採る。
【0008】この発明は、旋盤本体(3)と、前記旋盤
本体(3)にこの旋盤本体(3)の主軸軸線方向および
この主軸軸線方向と直交する方向に移動自在に設けられ
た移動体に支持された刃物台本体(10)と、前記刃物
台本体(10)に割出し動作自在に設けられた工具装着
体(19)と、前記工具装着体(19)に設けられ前記
複数の工具ホルダ(23)をそれぞれに着脱自在に装着
するための工具装着部(9)と、前記工具装着体(1
9)に形成された案内面に案内され前記工具ホルダ(2
3)の装着方向に交差する方向に移動するクランプ用ロ
ッド(26)と、前記クランプ用ロッド(26)の移動
方向に前記クランプ用ロッド(26)と前記工具ホルダ
(23)とが対向する対向面にそれぞれに形成され互い
にはまり合い互いに面接する斜面が形成された斜面形成
溝(28,29)と、前記工具装着体(19)に形成さ
れた楔ロッド案内面(32)に案内され前記クランプ用
ロッド(26)の移動方向に交差する方向に変位する楔
ロッド(31)と、前記楔ロッド(31)の変位と前記
クランプ用ロッド(26)の変位とを相互に交換させあ
い前記楔ロッド(31)の移動方向及び前記クランプ用
ロッド(26)の移動方向に対して斜めに互いに案内さ
せ合うように前記楔ロッド(31)及び前記クランプ用
ロッド(26)に形成した楔形成用案内面(33,3
4)と、前記クランプ用ロッド(26)が前記工具ホル
ダ(23)をクランプする方向に前記楔形成用案内面
(33,34)により前記クランプ用ロッド(26)を
変位させる方向に前記楔ロッド(31)を付勢するため
の付勢手段(40)と、前記刃物台本体(10)に設け
られ前記楔ロッド(31)を前記付勢手段(40)の付
勢力に抗して移動させるためのアンクランプ手段(5
0)とから成ることを特徴とする旋盤用自動工具交換装
置である。
【0009】また、この発明は、前記旋盤用自動工具交
換装置において、前記旋盤本体(3)に旋回自在に設け
られ複数の工具ホルダ(23)を貯蔵するための工具貯
蔵マガジン(12)と、前記工具貯蔵マガジン(12)
に設けられた複数の工具貯蔵部(14)と、前記工具貯
蔵部(14)に設けられ前記工具ホルダ(23)を案内
する案内用挿入口(62)を有する弾性爪部材(57)
から成ることを特徴とする旋盤用自動工具交換装置であ
る。。
【0010】
【作用】この発明の旋盤用自動工具交換装置は、工具装
着体の工具装着部に装着される工具ホルダが、この工具
ホルダの装着方向に交差する方向に移動するクランプ用
ロッドにより締め付けられる。クランプ用ロッドの移動
方向にクランプ用ロッドと工具ホルダとが対向する対向
面にそれぞれに形成された斜面形成溝が互いにはまり合
う。楔ロッド及びクランプ用ロッドに形成した楔形成用
案内面とが互いに斜めに分力を及ぼして押し合い楔効果
を発揮し、楔ロッドはクランプ用ロッドを工具ホルダに
押さえつける。この押さえ力により工具ホルダを工具装
着体に対して高い精度で位置決めする。楔ロッドを付勢
するための付勢手段が前記楔効果の楔力を保証する。こ
の付勢力はアンクランプ手段により解消される。
【0011】また、この発明の自動工具交換装置は、マ
ガジンに対して工具装着体が移動する。工具装着体の工
具ホルダがマガジンの爪部材に弾性的に把持される。こ
のように把持され工具装着体からアンクランプされた工
具ホルダは、工具装着体の移動により、工具装着体から
マガジンの爪部材に受け渡される。マガジンに保持され
ている工具ホルダは、工具着脱体に装着され工具装着体
の移動によりマガジンから工具装着体に受け渡される。
【0012】
【実施例】
(実施例1)次に、本発明の実施例を説明する。図1
は、本発明の旋盤用自動工具交換装置の実施例1を示す
ATCを備えた旋盤側面図、図2は図1の旋盤正面図で
ある。図1,2に示すように、旋盤1の本体を形成する
ベッド3には、ベッド3に設けられたZ方向案内面5に
案内されZ軸方向に移動するサドル6が設けられてい
る。サドル6には、サドル6に設けられたX方向案内面
7に案内されX軸方向に移動するクロススライド8が設
けられている。サドル6およびクロススライド8は公知
のサーボモータ(図示せず)、ボーネねじ(図示せず)
によって駆動制御される。
【0013】クラススライド8には、刃物台本体10が
設けられている。刃物台本体10には旋回自在に支持さ
れるタレット2が設けられている。タレット2を所定の
位置に旋回割出しする機構は公知であり、ここでは説明
を省略する。タレット2は、工具を着脱自在に装着する
複数の工具装着部9を備えている。工具装着部9には、
Z軸方向に工具を装着するZ軸方向工具装着部9aと、
X軸方向に工具を装着するX軸方向工具装着部9bとが
ある。
【0014】ベッド3上に主軸11が回転駆動可能に主
軸台11aに支持されている。この主軸11の軸線方向
がZ軸方向となる。Z軸と直交する方向がX軸となる。
Z軸軸線と平行な軸線上に旋回中心を持つマガジン12
が、ベッド3に取り付けられた支持部材13に旋回自在
に支持され設けられている。マガジン12の旋回軸はタ
レット2の旋回軸に平行に設けられている。マガジン1
2は、タレット2に対して受け渡す工具ホルダを貯蔵す
るための複数の工具貯蔵部14を備えている。工具貯蔵
部14には、マガジン12の旋回軸の軸線方向すなわち
Z軸方向に工具を装着するタレット2のZ軸方向工具装
着部9aとの間で工具を交換するZ軸方向工具貯蔵部1
4aと、X軸方向工具装着部9との間で工具を交換する
X軸方向工具貯蔵部14bとがある。
【0015】図3は、タレット2が備えている工具着脱
のためのZ軸方向工具装着部9aの装着機構を詳しく示
している。図3において、図の左右方向がZ軸方向にな
っている。タレット本体19の外周に近い同一ピッチ円
周上の等間隔の割り出し位置に複数のZ軸方向工具装着
部9aを形成する複数の装着穴21がZ軸方向に設けら
れている。装着穴21には工具22を備える工具ホルダ
23が挿入される。工具ホルダ23の工具22の刃先側
端部には鍔24が形成されている。鍔24の後端面がタ
レット本体19の前端面に当たる位置で工具ホルダ23
の後退(図で右方への変位)位置すなわちZ軸方向位置
の位置決めがされる。
【0016】Z軸方向工具装着部9aを形成するタレッ
ト本体19の一部に穴25が開けられている。この穴2
5にクランプ用ロッド26が挿入されている。クランプ
用ロッド26は、工具ホルダ23の装着方向すなわちZ
軸方向に交差する方向たとえば直交する方向に移動す
る。クランプ用ロッド26は、穴25の内周面を案内面
27として案内され放射方向に移動する。クランプ用ロ
ッド26と工具ホルダ23がクランプ用ロッド26の移
動方向に対向するそれぞれの対向面に、互いにはまり合
い互いに面接する斜面を備えるクランプ用ロッド側斜面
形成溝28と工具ホルダ側斜面形成溝29がそれぞれに
形成されている。
【0017】このようなクランプ用ロッド側斜面形成溝
28、工具ホルダ側斜面形成溝29は、セレーションと
して知られている。セレーションは複数の歯を備え、歯
が並ぶ方向(Z軸方向)に直交する面に対して30度と
60度の角度を持った直交する歯面を有している。クラ
ンプ用ロッド側斜面形成溝28は工具ホルダ23に対向
するクランプ用ロッド26の端面に形成されている。工
具ホルダ側斜面形成溝29は、クランプ用ロッド26に
対向する工具ホルダ23の外周面に形成されている。
【0018】タレット本体19には軸方向に挿入穴30
が設けられ主軸11側(図3の左端)は閉じられてい
る。挿入穴30に楔ロッド31が挿入されている。楔ロ
ッド31は、挿入穴30の内周面を楔ロッド案内面32
として案内されクランプ用ロッド26の移動方向に交差
する方向たとえば直交方向に移動する。楔ロッド31を
移動させる荷重の分力とクランプ用ロッド26を移動さ
せる荷重の分力とを相互に交換させあい、かつ、楔ロッ
ド31の移動方向及びクランプ用ロッド26の移動方向
に対して斜めに互いに案内させ合うように、楔ロッド3
1及びクランプ用ロッド26にクランプ用ロッド側楔形
成用案内面33及び楔ロッド側楔形成用案内面34とが
形成されている。クランプ用ロッド側楔形成用案内面3
3は楔ロッド31を通すようにクランプ用ロッド26に
形成された凹部35の内面の1部に形成された斜面であ
る。楔ロッド側楔形成用案内面34は凹部35に通る楔
ロッド31の外周面の1部に形成された斜面である。
【0019】楔ロッド31の端部はねじ部36として形
成され、ねじ部36に鍔部材37がねじ込まれている。
鍔部材37には鍔38が形成されている。挿入穴30の
段壁面39と鍔38との間に付勢手段としての皿ばね4
0が介設されている。皿ばね40は楔ロッド31に付勢
力を与えクランプ用ロッド26を工具ホルダ23に押し
つける押しつけ力を与える。鍔部材37はタレット本体
19にボルト41で固定された案内部材42に案内され
て移動する。
【0020】鍔部材37の後部には、アンクランプ手段
50が設けられている。このアンクランプ手段50は刃
物台本体10にタレット2とマガジン12との工具交換
位置Bに対して設けられている(図1)。シリンダ体5
1のシリンダ室にピストンロッド52が進退移動自在に
設けられている。シリンダ体51とピストンロッド52
とで構成される一方のシリンダ室51a側に圧力供給源
(図示せず)から圧力流体を供給すると、ピストンロッ
ド52は鍔部材37側に移動し、鍔部材37を皿ばね4
0の付勢力に抗して移動させる。他方のシリンダ室51
bに圧力流体を供給すると、ピストンロッド52は鍔部
材37より離れる方向に移動する。また、シリンダ体5
1には検知部材52aがステーを介して取付けられてお
り、ピストンロッド52の移動状態を検知している。
【0021】図4は、タレット2が備えている工具着脱
のためのX軸方向工具装着部9bの装着機構を詳しく示
している。X軸方向工具装着部9bは、前記Z軸方向装
着部9aの構成と同様であるので、同様の機能を持つ構
成要素には同一の参照番号がつけられている。図4にお
いて、図の左右方向がZ軸方向になっている。タレット
本体19の外周に近い同一ピッチ円周上の等間隔の割り
出し位置に複数のX軸方向工具装着部9bを形成する複
数の装着穴21が放射方向に設けられている。装着穴2
1に工具70を備える工具ホルダ23が挿入される。工
具ホルダ23の工具70の刃先側端部には鍔24が形成
されている。鍔24の後端面がタレット本体19の側面
に当たる位置で工具ホルダ23の後退(図で裏面側への
変位)位置すなわち放射方向位置の位置決めがされる。
このX軸方向工具装着部9bは、加工位置A及び工具交
換位置Bに割出されたとき、X軸方向に一致する。タレ
ット本体19の各X軸方向工具装着部9bには、キー部
材19がボルトで固定されている。このキー部材19a
は工具70及び工具ホルダ23がX軸方向工具装着部9
bに装着されたとき、工具ホルダ23の鍔部24に形成
されたキー溝(図示せず)と挿入されて回転方向の位置
決めを行う。また、このキー部材19aは図示されてい
ないがZ軸方向工具装着部9aに各々設けられている。
【0022】X軸方向工具装着部9bを形成するタレッ
ト本体19の一部に穴25が開けられている。この穴2
5の中心線の方向は、工具交換位置ではX,Z両軸に直
交する。この穴25にクランプ用ロッド26が挿入され
ている。クランプ用ロッド26は、工具ホルダ23の装
着方向すなわち工具交換位置でのX軸方向に交差する方
向たとえば直交する方向に移動する。クランプ用ロッド
26は、穴25の内周面を案内面27として案内され接
線方向に移動する。クランプ用ロッド26と工具ホルダ
23がクランプ用ロッド26の移動方向に対向するそれ
ぞれの対向面に、互いにはまり合い互いに面接する斜面
を備えるクランプ用ロッド側斜面形成溝28と工具ホル
ダ側斜面形成溝29がそれぞれに形成されている。
【0023】このようなクランプ用ロッド側斜面形成溝
28、工具ホルダ側斜面形成溝29は、セレーションと
して知られている。セレーションは放射方向に並ぶ複数
の歯から形成されている。歯の進行方向すなわち放射方
向に直交する面に対して30度と60度の角度を持った
直交する歯面を有している。クランプ用ロッド側斜面形
成溝28は工具ホルダ23に対向するクランプ用ロッド
26の端面に形成されている。工具ホルダ側斜面形成溝
29は、クランプ用ロッド26に対向する工具ホルダ2
3の外周面に形成されている。
【0024】タレット本体19には軸方向に挿入穴30
が設けられ主軸11側(図4の左端)は閉じられてい
る。挿入穴30に楔ロッド31が挿入されている。楔ロ
ッド31は、挿入穴30の内周面を楔ロッド案内面32
として案内されクランプ用ロッド26の移動方向に交差
する方向たとえば直交方向に移動する。楔ロッド31を
移動させる荷重の分力とクランプ用ロッド26を移動さ
せる荷重の分力とを相互に交換させあい、かつ、楔ロッ
ド31の移動方向及びクランプ用ロッド26の移動方向
に対して斜めに互いに案内させ合うように、楔ロッド3
1及びクランプ用ロッド26にクランプ用ロッド側楔形
成用案内面33及び楔ロッド側楔形成用案内面34とが
形成されている。クランプ用ロッド側楔形成用案内面3
3は楔ロッド31を通すようにクランプ用ロッド26に
形成された凹部35の内面の1部に形成された斜面であ
る。楔ロッド側楔形成用案内面34は凹部35に通る楔
ロッド31の外周面の1部に形成された斜面である。
【0025】楔ロッド31の端部はねじ部36として形
成され、ねじ部36に鍔部材37がねじ込まれている
(詳しくは図3参照)。鍔部材37には鍔38が形成さ
れている。挿入穴30の段壁面39と鍔38との間に付
勢手段としての皿ばね40が介設されている。皿ばね4
0は楔ロッド31に付勢力を与えクランプ用ロッド26
を工具ホルダ23に押しつける押しつけ力を与える。鍔
部材37はタレット本体19にボルト41で固定された
案内部材42に案内されて移動する。
【0026】図5は、マガジン本体55に設けているZ
軸方向工具貯蔵部14aを示す。図5は、工具交換位置
におけるZ軸方向工具貯蔵部14aを示す。Z軸方向工
具貯蔵部14aは、マガジン本体55の旋回軸を中心と
する同一ピッチ円周上の等間隔の割り出し位置に設けら
れている。Z軸方向工具貯蔵部14aは爪部材57を備
えている。爪部材57は、二股状弾性体であり、基部が
マガジン本体55に取り付けられている。
【0027】爪部材57は、把持部60が部分円弧形状
に形成され、端部61が曲線形状に形成されている。端
部61は、互いに遠ざかる方向に(X軸に直交する方向
に)滑らかに曲げられ案内用挿入口62として開放され
ている。工具ホルダ23の鍔24がX軸方向に移動し案
内用挿入口62により案内され把持部60により確実に
把持されるように、爪部材57が案内されはまり込む環
状溝63が鍔24の周面に設けられている。
【0028】図4は、マガジン本体55に設けているX
軸方向工具貯蔵部14bを示している。図4は、工具交
換位置におけるX軸方向工具貯蔵部14bを示す。X軸
方向工具貯蔵部14bは、マガジン本体55の旋回軸を
中心とする同一ピッチ円周上の等間隔の割り出し位置に
設けられている。X軸方向工具貯蔵部14bは爪部材5
7を備えている。爪部材57は、Z軸方向工具貯蔵部1
4bの爪部材57と同形である。X軸方向工具貯蔵部1
4bの爪部材57も、基部がマガジン本体55に取り付
けられている。
【0029】爪部材57は、把持部60が部分円弧形状
に形成され、端部61が曲線形状に形成されている。端
部61は、互いに遠ざかる方向に(Z軸に直交する方向
に)滑らかに曲げられ案内用挿入口62として開放され
ている。工具ホルダ23の鍔24がZ軸方向に移動し案
内用挿入口62により案内され把持部60により確実に
把持されるように、爪部材57が案内されはまり込む環
状溝63が鍔24の周面に設けられている。
【0030】マガジン本体55には、X軸方向工具装着
部14b、Z軸方向工具装着部14aの爪部材57に対
応する位置に、キー部材55aが設けられており、工具
ホルダ23の鍔部24に形成されたキー溝(図示せず)
と挿入されて、工具ホルダ23の回転方向の位置決めを
行う。また、マガジン本体55は支持部材13に対して
所定の位置に旋回割出しされるが、この旋回割出し機構
も公知な機構であり、ここでは説明を省略する。
【0031】(実施例1の動作)次に、前記実施例1の
動作を説明する。図1に示されるタレット2とマガジン
12との間でZ軸方向工具12を工具交換する動作を説
明する。マガジン12の工具交換位置Cには、Z軸方向
工具12を受取り可能な空のZ軸方向工具貯蔵部14a
が割出される。一方、タレット2の工具交換位置Bに
は、マガジンに戻すZ軸方向工具22が装着されている
Z軸方向装着部9aが割出されている。シャッタ80が
開口する。タレット2(クロススライド8)がZ軸方向
工具交換位置に移動後サドル6の案内面7に案内され+
X軸方向に図1の右方に駆動される(図3で、タレット
2は図の下方に駆動される。)。タレット2と一体に、
工具22を保持している工具ホルダ23の鍔24も+X
軸方向に移動する。図5に示すように、+X軸方向に移
動する鍔24はZ軸方向工具貯蔵部14aの爪部材57
の挿入口62を押し広げながら進入する。所定のX軸方
向位置でタレット2の移動を停止すると爪部材57が鍔
24の環状溝63にはまり込んだ状態となる。爪部材5
7が鍔24の環状溝63にはまり込んだ状態で鍔24と
一体に工具22は爪部材57に保持される。
【0032】刃物台本体10に支持されたアンクランプ
手段50は、刃物台本体10に支持されたタレット2ま
たはタレット本体19と一体的に移動するので、Z軸方
向工具装着部9aとアンクランプ手段50との位置関係
は、一定に維持されている。また、タレット2のZ軸工
具装着部9aが工具交換位置に割出された位置で、この
Z軸工具装着部9aの楔ロッド31とアンクランプ手段
50のピストンロッド53とが対向するようにタレット
2の旋回位置が定められている。アンクランプ手段50
のシリンダ51の一方のシリンダ室51a内に圧力流体
を供給すると、ピストンロッド53は皿ばね40の付勢
力に抗し鍔部材37を介して楔ロッド31を押圧する。
図3で、楔ロッド31が左方に移動すると、楔ロッド3
1の楔ロッド側楔形成用案内面34がクランプ用ロッド
26のクランプ用ロッド側楔形成用案内面33に対して
後退する。このような楔ロッド31の後退によりクラン
プ用ロッド26は工具ホルダ23から離れる方向に移動
できる状態になる。
【0033】このような状態で、サドル6が案内面5に
案内され+Z軸方向に駆動され主軸11より離れる方向
に移動する。クランプ用ロッド26のクランプ用ロッド
側斜面形成溝28の斜面は、鍔24の工具ホルダ側斜面
形成溝29の斜面を容易に滑るので、タレット本体19
がクランプ用ロッド26と一体に右方に移動するとき、
工具ホルダ23はマガジン12の爪部材57に鍔24を
保持されたままマガジン12側に受け取られる。図6に
示すように、鍔24を保持された工具22は、このよう
な保持状態でマガジン12に貯蔵される(図6の状態と
なる)。
【0034】次に、マガジン12が旋回しZ軸方向工具
貯蔵部14aに保持された所望のZ軸方向工具を工具交
換位置Cに割出す。次に、図6の位置のタレット本体1
9が−Z軸方向に前進する。この前進中、アンクランプ
手段50のピストンロッド53は圧力流体の駆動により
前進して、楔ロッド31を押圧している。クランプ用ロ
ッド26は自由になっているので、クランプ用ロッド2
6のクランプ用ロッド側斜面形成溝28は工具ホルダ2
3の工具ホルダ側斜面形成溝29を容易に滑り、図7の
位置に復帰する。
【0035】他方のシリンダ室52bに圧力流体を供給
し、ピストンロッド53を後退させ、楔ロッド31を皿
ばね40の付勢力で移動させる。楔ロッド31が主軸1
1より離れる方向に移動している状態では、楔ロッド3
1の楔ロッド側楔形成用案内面34がクランプ用ロッド
26のクランプ用ロッド側楔形成用案内面33に強い圧
力で圧接している。楔ロッド31の楔ロッド側楔形成用
案内面34とクランプ用ロッド26のクランプ用ロッド
側楔形成用案内面33が接触している斜面は、楔ロッド
31の変位方向に対して小さい角度に形成されているの
で、楔ロッド31は把持用ロッド26に対して楔効果を
有している。
【0036】楔ロッド31は楔ロッド案内面32に案内
され楔ロッド31は工具ホルダ23から離れる方向には
変位しないので、楔ロッド31に押されクランプ用ロッ
ド26は工具ホルダ23に強力に押しつけられている。
このような押しつけ状態で、クランプ用ロッド26のク
ランプ用ロッド側斜面形成溝28に工具ホルダ側斜面形
成溝29が噛み合う工具ホルダ23は、クランプ用ロッ
ド26に対して正確に位置決めされている。
【0037】このような位置決めは高い締結剛性により
行われている。タレット本体19が−X軸方向に移動す
ることにより、工具ホルダ23はマガジン12の工具貯
蔵部14aに固定されている爪部材57を−X軸方向に
抜け出し、工具の交換が完了する。上記各部分の動作は
順番通り自動化されている。
【0038】次に、X軸工具交換動作を説明するが、前
記Z軸工具交換動作とほぼ同様であるので、簡単に説明
する。タレット2とマガジン12を、自動工具交換が可
能な工具交換位置B,Cに割り出す。タレット2がX方
向工具交換位置に移動後−Z軸方向に(図4の右方)に
駆動される。タレット2と1体に工具70を保持してい
る工具ホルダ23の鍔24が左方すなわち−Z軸方向に
移動する。−Z軸方向に移動した鍔24は、X軸方向工
具貯蔵部14bの爪部材57の挿入口62を押し広げな
がら爪部材57に進入する。爪部材57が鍔24の環状
溝63にはまり込む。爪部材57が鍔24の環状溝63
にはまり込んだ状態で鍔24と1体に工具22は爪部材
57に保持される。
【0039】タレット2のX軸工具装着部9bが工具交
換位置Bに割り出された位置は、このX軸工具装着部9
bの楔ロッド31とアンクランプ手段50のピストンロ
ッド53とが対向するようにタレット2の旋回位置が定
められている。アンクランプ手段50を動作させると、
ピストンロッド53が皿ばね40の付勢力に抗し鍔部材
37を介して楔ロッド31を押圧する。図4で、楔ロッ
ド31が右方に移動すると、楔ロッド31の楔ロッド側
楔形成用案内面34がクランプ用ロッド26のクランプ
用ロッド側楔形成用案内面33に対して後退する。この
ような楔ロッド31のXZ両軸に直交する方向への後退
により、クランプ用ロッド26は工具ホルダ23から離
れる方向に移動できる状態になる。
【0040】このような状態で、タレット2がマガジン
12に対して−X軸方向に移動する。クランプ用ロッド
26のクランプ用ロッド側斜面形成溝28の斜面は、鍔
24の工具ホルダ側斜面形成溝29の斜面を容易に−X
軸方向に滑るので、タレット本体19はクランプ用ロッ
ド26と1体に移動するとき、鍔24はマガジン12の
爪部材57に保持されたままマガジン12側に受け取ら
れる。
【0041】次に、マガジン12が旋回しX軸方向工具
貯蔵部14bに保持された所望のX軸方向工具を工具交
換位置に割り出す。次に、タレット本体19が+X軸方
向に移動する。この移動中、アンクランプ手段50のピ
ストンロッド53は楔ロッド31は押圧している。クラ
ンプ用ロッド26は自由になっているので、クランプ用
ロッド26のクランプ用ロッド側斜面形成溝28は工具
ホルダ23の工具ホルダ側斜面形成溝29を容易に滑り
元のクランプ位置に復帰する。
【0042】このクランプ位置でピストンロッド53を
後退させると、楔ロッド31は皿ばね40の付勢力で移
動する。皿ばね40の付勢力により付勢された楔ロッド
31の楔ロッド側楔形成用案内面34が、把持用ロッド
26の把持用ロッド側楔形成用案内面33に強い圧力で
圧接している。楔ロッド31の楔ロッド側楔形成用案内
面34と把持用ロッド26の把持用ロッド側楔形成用案
内面33が接触している斜面は、楔ロッド31の変位方
向に対して小さい角度に形成されているので、楔ロッド
31は把持用ロッド26に対して楔効果を有している。
【0043】楔ロッド31は楔ロッド案内面32に案内
され楔ロッド31は工具ホルダ23から離れる方向には
変位しないので、楔ロッド31に押されクランプ用ロッ
ド26は工具ホルダ23に強力に押しつけられている。
このような押しつけ状態で、クランプ用ロッド26のク
ランプ用ロッド側斜面形成溝28に工具ホルダ側斜面形
成溝29が噛み合う工具ホルダ23は、把持用ロッド2
6に対して正確に位置決めされている。このような位置
決めが高い締結剛性により行われていることは、Z軸方
向工具と同様である。タレット2を+Z軸に移動させる
ことにより、工具ホルダ23がX軸方向工具貯蔵部14
bの爪部材57が抜け出し、工具の交換が完了する。
【0044】上記実施例によると、工具交換は、主軸に
対して移動できるように設けられているタレットの移動
により行われるので、交換アームまたは工具交換用ロボ
ットを必要とせず、簡素な構成になった。
【0045】(実施例2)次に、斜面形成溝の実施例2
を示す。実施例1の斜面形成溝28,29は複数の歯か
らなるセレーションとして示されたが、図8に示す実施
例2における工具ホルダ23の工具ホルダ側斜面形成溝
29は、1平面上にある前後の平面部80とこの平面部
80の中間に位置する凹状のV字部81とで構成されて
いる。平面部80の面は平面であり、V字部81の面は
V字形に対向する2つの斜面から形成されている。図示
していないが、クランプ用ロッド26には、工具ホルダ
23の平面部80の平面とV字部81の斜面に面接する
把持用ロッド側斜面形成溝が形成されている。
【0046】
【発明の効果】この発明によると次の効果が奏される。
市販の工具と簡単な形状の工具ホルダを基にした経済的
な高価の大きい簡素な構成の自動交換装置とすることが
できる。工具装着体に正確に位置決めされた工具ホルダ
の締結剛性が高い。また、他の発明によると、工具装着
体がマガジンに対して移動することにより工具の受け渡
しが簡単に行われ、交換アームまたは工具受け渡し用ロ
ボットが不要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の旋盤用自動工具交換装置の実
施例1を示す正面図である。
【図2】図2は、図1の右側面図である。
【図3】図3は、Z軸自動工具交換装置の主要部を示す
断面図である。
【図4】図4は、X軸自動工具交換装置の主要部を示す
背面図である。
【図5】図5は、Z軸工具交換位置の爪部材と工具の位
置関係を示す断面図である。
【図6】図6は、Z軸工具交換動作の交換過程を示す図
である。
【図7】図7は、Z軸工具交換動作の交換過程を示す図
である。
【図8】図8(a),(b)は、実施例2を示す斜軸投
影図である。
【符号の説明】
2…タレット 3…ベッド 9…工具装着部 12…工具貯蔵マガジン 14…工具貯蔵部 19…タレット本体 23…工具ホルダ 26…把持用ロッド 28,29…斜面形成溝 31…楔ロッド 33,34…楔形成用案内面 40…付勢手段 50…アンクランプ手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】旋盤本体(3)と、 前記旋盤本体(3)にこの旋盤本体(3)の主軸軸線方
    向およびこの主軸軸線方向と直交する方向に移動自在に
    設けられた移動体に支持された刃物台本体(10)と、 前記刃物台本体(10)に割出し動作自在に設けられた
    工具装着体(19)と、 前記工具装着体(19)に設けられ前記複数の工具ホル
    ダ(23)をそれぞれに着脱自在に装着するための工具
    装着部(9)と、 前記工具装着体(19)に形成された案内面に案内され
    前記工具ホルダ(23)の装着方向に交差する方向に移
    動するクランプ用ロッド(26)と、 前記クランプ用ロッド(26)の移動方向に前記クラン
    プ用ロッド(26)と前記工具ホルダ(23)とが対向
    する対向面にそれぞれに形成され互いにはまり合い互い
    に面接する斜面が形成された斜面形成溝(28,29)
    と、 前記工具装着体(19)に形成された楔ロッド案内面
    (32)に案内され前記クランプ用ロッド(26)の移
    動方向に交差する方向に変位する楔ロッド(31)と、 前記楔ロッド(31)の変位と前記クランプ用ロッド
    (26)の変位とを相互に交換させあい前記楔ロッド
    (31)の移動方向及び前記クランプ用ロッド(26)
    の移動方向に対して斜めに互いに案内させ合うように前
    記楔ロッド(31)及び前記クランプ用ロッド(26)
    に形成した楔形成用案内面(33,34)と、 前記クランプ用ロッド(26)が前記工具ホルダ(2
    3)をクランプする方向に前記楔形成用案内面(33,
    34)により前記クランプ用ロッド(26)を変位させ
    る方向に前記楔ロッド(31)を付勢するための付勢手
    段(40)と、 前記刃物台本体(10)に設けられ前記楔ロッド(3
    1)を前記付勢手段(40)の付勢力に抗して移動させ
    るためのアンクランプ手段(50)とから成ることを特
    徴とする旋盤用自動工具交換装置。
  2. 【請求項2】請求項1の旋盤用自動工具交換装置におい
    て、 前記旋盤本体(3)に旋回自在に設けられ複数の工具ホ
    ルダ(23)を貯蔵するための工具貯蔵マガジン(1
    2)と、 前記工具貯蔵マガジン(12)に設けられた複数の工具
    貯蔵部(14)と、 前記工具貯蔵部(14)に設けられ前記工具ホルダ(2
    3)を案内する案内用挿入口(62)を有する弾性爪部
    材(57)から成ることを特徴とする旋盤用自動工具交
    換装置。
JP34803993A 1993-12-24 1993-12-24 旋盤用自動工具交換装置 Pending JPH07185985A (ja)

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JP34803993A JPH07185985A (ja) 1993-12-24 1993-12-24 旋盤用自動工具交換装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107685246A (zh) * 2017-09-28 2018-02-13 福建省威诺数控有限公司 刀具夹持装置
CN111644880A (zh) * 2020-05-17 2020-09-11 李素梅 一种可自动换刀的金属加工机床

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107685246A (zh) * 2017-09-28 2018-02-13 福建省威诺数控有限公司 刀具夹持装置
CN107685246B (zh) * 2017-09-28 2023-12-19 福建省威诺数控有限公司 刀具夹持装置
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