JPH0718667Y2 - 刷版脱荷装置 - Google Patents
刷版脱荷装置Info
- Publication number
- JPH0718667Y2 JPH0718667Y2 JP1988103310U JP10331088U JPH0718667Y2 JP H0718667 Y2 JPH0718667 Y2 JP H0718667Y2 JP 1988103310 U JP1988103310 U JP 1988103310U JP 10331088 U JP10331088 U JP 10331088U JP H0718667 Y2 JPH0718667 Y2 JP H0718667Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- unloading
- overhead conveyor
- receiving
- printing
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Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 13
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 13
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、新聞等の印刷に用いられる刷版の搬送経路に
おいて、オーバーヘッドコンベヤからストッカ装置等へ
刷版を脱荷するための装置に関する。
おいて、オーバーヘッドコンベヤからストッカ装置等へ
刷版を脱荷するための装置に関する。
従来技術及びその課題 新聞等の印刷に最近では刷版が用いられるようになって
いる。この刷版Sは第10図、第11図に示すよなもので、
厚さ0.3mm程度のアルミ製で一端が30°前後で折り曲げ
られており、他端も同様、又は折り目がない薄板状のも
のである。そして、この折り曲げ上辺を第8図に示すオ
ーバーヘッドコンベヤのクリッパ15に引掛けて吊持搬送
する。
いる。この刷版Sは第10図、第11図に示すよなもので、
厚さ0.3mm程度のアルミ製で一端が30°前後で折り曲げ
られており、他端も同様、又は折り目がない薄板状のも
のである。そして、この折り曲げ上辺を第8図に示すオ
ーバーヘッドコンベヤのクリッパ15に引掛けて吊持搬送
する。
従来、オーバーヘッドコンベヤにより搬送されてきた刷
版は、このオーバーヘッドコンベヤから直角方向に脱荷
され、ストッカ装置等へ直接送出されていた。しかしな
がら、刷版は新聞見開き一枚分以上の大きさであるた
め、ストッカ装置への送出を確実にするには、刷版脱荷
位置において装置の配置スペースが確保されなければば
ならず、オーバーヘッドコンベヤと建屋壁に余裕がない
と、装置の設置ができないという問題があった。
版は、このオーバーヘッドコンベヤから直角方向に脱荷
され、ストッカ装置等へ直接送出されていた。しかしな
がら、刷版は新聞見開き一枚分以上の大きさであるた
め、ストッカ装置への送出を確実にするには、刷版脱荷
位置において装置の配置スペースが確保されなければば
ならず、オーバーヘッドコンベヤと建屋壁に余裕がない
と、装置の設置ができないという問題があった。
また、ストッカ装置の処理スピードによって、オーバー
ヘッドコンベヤにおける刷版の搬送間隔が決定され、そ
の搬送間隔を余り短くできず、刷版の脱荷を効率的に行
うことができないという問題もあった。
ヘッドコンベヤにおける刷版の搬送間隔が決定され、そ
の搬送間隔を余り短くできず、刷版の脱荷を効率的に行
うことができないという問題もあった。
課題を解決するための手段 本考案は、軌道と平行に薄板状刷版を吊持搬送するオー
バーヘッドコンベヤから前記刷版を脱荷する刷版脱荷装
置であって、90°おきに旋回可能な旋回支持杆と、該旋
回支持杆に90°おきに取付けられ且つ外方に面する4個
の刷版受取板と、前記旋回支持杆を回転させる旋回手段
とを有し、前記刷版受取板の旋回軌道が前記オーバーヘ
ッドコンベヤに吊持搬送される刷版の軌道と接線で交わ
っており、前記オーバーヘッドコンベヤに平行な位置に
おいて刷版を前記刷版受取板の1つに受け入れ、その位
置から90°旋回した位置において前記刷版を脱荷するよ
うにした刷版脱荷装置により前記課題を解決した。
バーヘッドコンベヤから前記刷版を脱荷する刷版脱荷装
置であって、90°おきに旋回可能な旋回支持杆と、該旋
回支持杆に90°おきに取付けられ且つ外方に面する4個
の刷版受取板と、前記旋回支持杆を回転させる旋回手段
とを有し、前記刷版受取板の旋回軌道が前記オーバーヘ
ッドコンベヤに吊持搬送される刷版の軌道と接線で交わ
っており、前記オーバーヘッドコンベヤに平行な位置に
おいて刷版を前記刷版受取板の1つに受け入れ、その位
置から90°旋回した位置において前記刷版を脱荷するよ
うにした刷版脱荷装置により前記課題を解決した。
作用 オーバーヘッドコンベヤによりその軌道と平行に吊持搬
送されてきた刷版は、刷版受入位置においてオーバーヘ
ッドコンベヤと平行に刷版受取板に受け入れられる。刷
版は、刷版受取板とともに90°旋回し、それが刷版脱荷
位置となる。旋回後、刷版受入位置には次の刷版受取板
が待機して、刷版の受入を待つ。一方、刷版脱荷位置で
は、刷版受取板から刷版がストッカ装置等に送出され
る。
送されてきた刷版は、刷版受入位置においてオーバーヘ
ッドコンベヤと平行に刷版受取板に受け入れられる。刷
版は、刷版受取板とともに90°旋回し、それが刷版脱荷
位置となる。旋回後、刷版受入位置には次の刷版受取板
が待機して、刷版の受入を待つ。一方、刷版脱荷位置で
は、刷版受取板から刷版がストッカ装置等に送出され
る。
従って、本考案の刷版脱荷装置は、刷版受取板の旋回軌
道とオーバーヘッドコンベヤの軌道とが接線方向に交わ
るのみであるから、旋回支持杆の旋回動作及び刷版受取
板の脱荷動作中をオーバーヘッドコンベヤによる刷版の
搬送動作と独立させることができる。
道とオーバーヘッドコンベヤの軌道とが接線方向に交わ
るのみであるから、旋回支持杆の旋回動作及び刷版受取
板の脱荷動作中をオーバーヘッドコンベヤによる刷版の
搬送動作と独立させることができる。
実施例 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は、オーバーヘッドコンベヤ10、ストッカ装置20
及びこのストッカ装置29上に設けられた本考案による刷
版脱荷装置30を示している。
及びこのストッカ装置29上に設けられた本考案による刷
版脱荷装置30を示している。
オーバーヘッドコンベヤ10は、第8図に示すように適宜
間隔で刷版Sの折り曲げ上辺S1を把持するクリッパ15を
有している。Aは、オーバーヘッドコンベヤ10から刷版
脱荷装置30への刷版受入位置を示し、オーバーヘッドコ
ンベヤ10にはこの位置Aで、第9図のように、クリッパ
開閉機構11が設けられている。クリッパ15は、従動ロー
ラ16を一体に有し、クリッパ開閉機構11のシリンダ12の
作動によって下降するカム板13が従動ローラ16を押圧す
ることによりクリッパが開放され刷版Sは脱荷装置に受
入れられる。符号18は、刷版脱荷装置近傍に設けられた
オーバーヘッドコンベヤ10と平行なガイドであり、後述
する刷版受取板36〜39とその傾斜角度が同一である。
間隔で刷版Sの折り曲げ上辺S1を把持するクリッパ15を
有している。Aは、オーバーヘッドコンベヤ10から刷版
脱荷装置30への刷版受入位置を示し、オーバーヘッドコ
ンベヤ10にはこの位置Aで、第9図のように、クリッパ
開閉機構11が設けられている。クリッパ15は、従動ロー
ラ16を一体に有し、クリッパ開閉機構11のシリンダ12の
作動によって下降するカム板13が従動ローラ16を押圧す
ることによりクリッパが開放され刷版Sは脱荷装置に受
入れられる。符号18は、刷版脱荷装置近傍に設けられた
オーバーヘッドコンベヤ10と平行なガイドであり、後述
する刷版受取板36〜39とその傾斜角度が同一である。
ストッカ装置20は、オーバーヘッドコンベヤ10がその上
部を横切るように設置されている(第1図、第2図)。
ストッカ装置20のシュート22は、オーバーヘッドコンベ
ヤ10から受入れられた刷版S姿勢を90°異ならせた向き
に配置されている。この点が従来の設置方向と異なる。
なお、ストッカ装置20自体は、従来のものと同一である
から、ここでは説明を省略する。
部を横切るように設置されている(第1図、第2図)。
ストッカ装置20のシュート22は、オーバーヘッドコンベ
ヤ10から受入れられた刷版S姿勢を90°異ならせた向き
に配置されている。この点が従来の設置方向と異なる。
なお、ストッカ装置20自体は、従来のものと同一である
から、ここでは説明を省略する。
刷版脱荷装置30は、ストッカ装置20のシュート22近傍の
フレーム24端部に設けられている。また、もう1つのス
トッカ装置21が、この刷版脱荷装置30近傍(第1図中、
仮想線で示す。)にストッカ装置20,21同士が対称にな
るように設けられる場合もある。このようにすれば刷版
を左右に振り分けるように脱荷することができる。
フレーム24端部に設けられている。また、もう1つのス
トッカ装置21が、この刷版脱荷装置30近傍(第1図中、
仮想線で示す。)にストッカ装置20,21同士が対称にな
るように設けられる場合もある。このようにすれば刷版
を左右に振り分けるように脱荷することができる。
刷版脱荷装置30は、第3図乃至第5図に示されるよう
に、フレーム24上で回動自在に軸支された旋回支持杆3
2、この支持杆32の十字フレーム33先端に取付けられ且
つ外方に面する刷版受取板36〜39、及び支持杆32を回転
させる旋回手段すなわちモータ34を有し、モータ34は刷
版受取板36〜39をオーバーヘッドコンベヤ10からの刷版
受入位置Aからストッカ装置20への刷版脱荷位置Bへ次
々に間欠旋回させる。なお、同図ではクリッパ開閉機構
11を除いて示した。ここで、刷版受入位置Aとは、オー
バーヘッドコンベヤ10に搬送される刷版Sと平行な位置
であり、刷版受取板36〜39がガイド18と同一面内に含ま
れる位置である。すなわち、ガイド18によって傾斜させ
られた刷版Sの搬送軌道と、刷版受取板36〜39の旋回軌
道は接線方向で交わる。一方、刷版脱荷位置Bとは、ス
トッカ装置20のシュート22と刷版Sが平行な位置であ
り、刷版受取板36〜39に懸架された刷版Sの下端がスト
ッカ装置20のシュート22に隣接する位置である。モータ
34は、両方向に旋回可能であり、一方のストッカ装置20
と他方のストッカ装置21へ選択的に各々の刷版受取板36
〜39及び支持杆32を旋回移動させることができる。
に、フレーム24上で回動自在に軸支された旋回支持杆3
2、この支持杆32の十字フレーム33先端に取付けられ且
つ外方に面する刷版受取板36〜39、及び支持杆32を回転
させる旋回手段すなわちモータ34を有し、モータ34は刷
版受取板36〜39をオーバーヘッドコンベヤ10からの刷版
受入位置Aからストッカ装置20への刷版脱荷位置Bへ次
々に間欠旋回させる。なお、同図ではクリッパ開閉機構
11を除いて示した。ここで、刷版受入位置Aとは、オー
バーヘッドコンベヤ10に搬送される刷版Sと平行な位置
であり、刷版受取板36〜39がガイド18と同一面内に含ま
れる位置である。すなわち、ガイド18によって傾斜させ
られた刷版Sの搬送軌道と、刷版受取板36〜39の旋回軌
道は接線方向で交わる。一方、刷版脱荷位置Bとは、ス
トッカ装置20のシュート22と刷版Sが平行な位置であ
り、刷版受取板36〜39に懸架された刷版Sの下端がスト
ッカ装置20のシュート22に隣接する位置である。モータ
34は、両方向に旋回可能であり、一方のストッカ装置20
と他方のストッカ装置21へ選択的に各々の刷版受取板36
〜39及び支持杆32を旋回移動させることができる。
刷版受取板36〜39は、旋回支持杆32に90°置きに4個取
付けられており、前述のガイド18と同角度で傾斜してい
る。オーバーヘッドコンベヤ10により搬送されてきた刷
版Sは、刷版受入位置Aにおいて、刷版受取板36上端に
折り曲げ上辺S1が掛けられように、クリッパ開閉機構11
により把持を解除される。
付けられており、前述のガイド18と同角度で傾斜してい
る。オーバーヘッドコンベヤ10により搬送されてきた刷
版Sは、刷版受入位置Aにおいて、刷版受取板36上端に
折り曲げ上辺S1が掛けられように、クリッパ開閉機構11
により把持を解除される。
各刷版受取板には、ストッパ機構40が設けられている。
ストッパ機構40は、第6図に示すように、刷版受取板36
〜39の裏面に軸支された揺動杆41と、ガイド18と刷版受
取板36〜39の面をオーバーヘッドコンベヤ10によって連
行される刷版Sの軌跡を遮るように出没するストッパ42
を揺動杆41の先端に有してなり、十字フレーム33に取付
けられたシリンダ43の作動によりストッパ42が軌跡内へ
前進する。ストッパ機構40が作動すると、刷版Sはクリ
ッパ15による進行を止められて刷版受取板36上に載荷さ
れ、クリッパ15は刷版受入位置Aを通過する。ストッカ
装置20が搬送前に指定された特定の装置でない場合は、
ストッパ42は没入したままであり、また、同期するクリ
ッパ開閉機構11も作動せず、刷版Sはこの位置Aを通過
する。なお、通過する刷版Sのために、下流側のガイド
19は傾斜方向に曲げられている。
ストッパ機構40は、第6図に示すように、刷版受取板36
〜39の裏面に軸支された揺動杆41と、ガイド18と刷版受
取板36〜39の面をオーバーヘッドコンベヤ10によって連
行される刷版Sの軌跡を遮るように出没するストッパ42
を揺動杆41の先端に有してなり、十字フレーム33に取付
けられたシリンダ43の作動によりストッパ42が軌跡内へ
前進する。ストッパ機構40が作動すると、刷版Sはクリ
ッパ15による進行を止められて刷版受取板36上に載荷さ
れ、クリッパ15は刷版受入位置Aを通過する。ストッカ
装置20が搬送前に指定された特定の装置でない場合は、
ストッパ42は没入したままであり、また、同期するクリ
ッパ開閉機構11も作動せず、刷版Sはこの位置Aを通過
する。なお、通過する刷版Sのために、下流側のガイド
19は傾斜方向に曲げられている。
刷版受入位置Aで刷版Sを懸架した刷版脱荷装置30は、
ついで指定のストッカ装置、たとえば20のストッカ装置
の刷版脱荷装置Bまで旋回する。同時に刷版受入位置A
には、次の刷版受取板39が定位置に来て、刷版Sの受入
姿勢をとる。刷版脱荷位置Bに旋回した刷版受取板36に
懸架された刷版Sは、第7図の脱荷機構46により、スト
ッカ装置20へ放下される。
ついで指定のストッカ装置、たとえば20のストッカ装置
の刷版脱荷装置Bまで旋回する。同時に刷版受入位置A
には、次の刷版受取板39が定位置に来て、刷版Sの受入
姿勢をとる。刷版脱荷位置Bに旋回した刷版受取板36に
懸架された刷版Sは、第7図の脱荷機構46により、スト
ッカ装置20へ放下される。
脱荷機構46は、各々の刷版受取板36〜39に設けられてい
る。支持杆32上に取付けられたシリンダ47が揺動杆48を
伸張させることによって、刷版受取板36の上端に懸架さ
れた刷版Sは、折り曲げ上辺S1を外され、シュート22に
放下される。この作動の間に刷版受入位置Aにある刷版
受取板39には、別の刷版Sが受入れられることになる。
る。支持杆32上に取付けられたシリンダ47が揺動杆48を
伸張させることによって、刷版受取板36の上端に懸架さ
れた刷版Sは、折り曲げ上辺S1を外され、シュート22に
放下される。この作動の間に刷版受入位置Aにある刷版
受取板39には、別の刷版Sが受入れられることになる。
上述の作動を繰り返し、指定のストッカ装置へ支持杆32
が旋回することにより、刷版Sは連続的に仕分け、貯留
される。刷版脱荷装置30は、必ずしもストッカ装置に近
い方に旋回する必要はない。逆方向すなわち270°回転
する方向に旋回を受けるようにして、刷版脱荷装置30自
体が一時的なストッカ機能を有するようにすることもで
きる。すなわち、ストッカ装置20,21の処理スピードに
応じて、刷版Sを刷版脱荷位置Bまで旋回させ、その間
に到来する刷版は複数の刷版受取板36〜39上で待機させ
ておくようにする。この場合でも、適切な制御によっ
て、順番を前後して搬送された刷版Sを、正規の順番で
ストッカ装置に送り込むことができる。
が旋回することにより、刷版Sは連続的に仕分け、貯留
される。刷版脱荷装置30は、必ずしもストッカ装置に近
い方に旋回する必要はない。逆方向すなわち270°回転
する方向に旋回を受けるようにして、刷版脱荷装置30自
体が一時的なストッカ機能を有するようにすることもで
きる。すなわち、ストッカ装置20,21の処理スピードに
応じて、刷版Sを刷版脱荷位置Bまで旋回させ、その間
に到来する刷版は複数の刷版受取板36〜39上で待機させ
ておくようにする。この場合でも、適切な制御によっ
て、順番を前後して搬送された刷版Sを、正規の順番で
ストッカ装置に送り込むことができる。
また、単に通過するにすぎない刷版があっても、本考案
の刷版脱荷装置は、その旋回動作中に刷版の通過動作と
干渉することがない。
の刷版脱荷装置は、その旋回動作中に刷版の通過動作と
干渉することがない。
考案の効果 本考案は以上の構成であるから、刷版の受入と脱荷の方
向を異ならせることにより、オーバーヘッドコンベヤと
ストッカ装置の関係を自由にし、従来では狭くて設置で
きなかったところでもこれらの装置の設置が可能にな
る。
向を異ならせることにより、オーバーヘッドコンベヤと
ストッカ装置の関係を自由にし、従来では狭くて設置で
きなかったところでもこれらの装置の設置が可能にな
る。
また90°旋回するだけで次の刷版受取板が受入位置にセ
ットされるので、刷版を短い搬送間隔で処理することが
できる。
ットされるので、刷版を短い搬送間隔で処理することが
できる。
さらに、刷版受取板を外方に向けて旋回支持杆に取付
け、その刷版受取板の旋回軌道をオーバーヘッドコンベ
ヤに吊持搬送される刷版の軌道と接線方向で交わらせた
ので、刷版受取板を旋回作動させたときも、オーバーヘ
ッドコンベヤに吊持搬送される刷版と刷版受取板とが干
渉することがない。従って、単に通過するにすぎない刷
版が搬送されてきても、その刷版の搬送と独立して脱荷
装置を作動させることができるので、オーバーヘッドコ
ンベヤと刷版脱荷装置を同期させたり、いずれか一方を
停止させる必要がなく、連続的に刷版脱荷動作を行わせ
て効率的に刷版を脱荷することができる。
け、その刷版受取板の旋回軌道をオーバーヘッドコンベ
ヤに吊持搬送される刷版の軌道と接線方向で交わらせた
ので、刷版受取板を旋回作動させたときも、オーバーヘ
ッドコンベヤに吊持搬送される刷版と刷版受取板とが干
渉することがない。従って、単に通過するにすぎない刷
版が搬送されてきても、その刷版の搬送と独立して脱荷
装置を作動させることができるので、オーバーヘッドコ
ンベヤと刷版脱荷装置を同期させたり、いずれか一方を
停止させる必要がなく、連続的に刷版脱荷動作を行わせ
て効率的に刷版を脱荷することができる。
図面は本考案による実施例を示し、第1図はオーバーヘ
ッドコンベヤとストッカ装置と刷版脱荷装置の配置関係
を示す上面図、第2図は第1図の2−2線矢視図、第3
図は刷版脱荷装置の拡大上面図、第4図は第3図の正面
図、第5図は第3図の刷版移載装置から刷版受取板を1
枚除いた正面図、第6図はストッパ機構の拡大上面図、
第7図は脱荷機構の拡大側面図、第8図はクリッパの側
面図、第9図はクリッパ開閉機構の正面図、第10図は刷
版の正面図、第11図は第10図の側面図である。 10……オーバーヘッドコンベヤ 32……旋回支持杆、36〜39……刷版受取板 40……ストッパ機構、46……脱荷機構
ッドコンベヤとストッカ装置と刷版脱荷装置の配置関係
を示す上面図、第2図は第1図の2−2線矢視図、第3
図は刷版脱荷装置の拡大上面図、第4図は第3図の正面
図、第5図は第3図の刷版移載装置から刷版受取板を1
枚除いた正面図、第6図はストッパ機構の拡大上面図、
第7図は脱荷機構の拡大側面図、第8図はクリッパの側
面図、第9図はクリッパ開閉機構の正面図、第10図は刷
版の正面図、第11図は第10図の側面図である。 10……オーバーヘッドコンベヤ 32……旋回支持杆、36〜39……刷版受取板 40……ストッパ機構、46……脱荷機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65G 47/80 C 7633−3F
Claims (2)
- 【請求項1】軌道と平行に薄板状刷版を吊持搬送するオ
ーバーヘッドコンベヤから前記刷版を脱荷する刷版脱荷
装置であって、 90°おきに旋回可能な旋回支持杆と、該旋回支持杆に90
°おきに取付けられ且つ外方に面する4個の刷版受取板
と、前記旋回支持杆を回転させる旋回手段とを有し、前
記刷版受取板の旋回軌道が前記オーバーヘッドコンベヤ
に吊持搬送される刷版の軌道と接線で交わっており、 前記オーバーヘッドコンベヤに平行な位置において刷版
を前記刷版受取板の1つに受け入れ、その位置から90°
旋回した位置において前記刷版を脱荷することを特徴と
する、刷版脱荷装置。 - 【請求項2】各刷版受取板にオーバーヘッドコンベヤで
搬送される刷版をその進行方向において当て止めするス
トッパ機構と、脱荷位置において刷版を前記受取板から
はずす脱荷機構を具えた、請求項1の刷版脱荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103310U JPH0718667Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 刷版脱荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103310U JPH0718667Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 刷版脱荷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226065U JPH0226065U (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0718667Y2 true JPH0718667Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31334024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988103310U Expired - Lifetime JPH0718667Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 刷版脱荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718667Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834095U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | 石川島播磨重工業株式会社 | 原子力発電プラント等に用いられる計装管構造 |
| JPS59162546U (ja) * | 1983-04-16 | 1984-10-31 | 西研グラフィックス株式会社 | 輪転印刷用薄肉印刷版の脱荷装置 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP1988103310U patent/JPH0718667Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226065U (ja) | 1990-02-20 |
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