JPH0718668U - 肩当取付具 - Google Patents
肩当取付具Info
- Publication number
- JPH0718668U JPH0718668U JP5763093U JP5763093U JPH0718668U JP H0718668 U JPH0718668 U JP H0718668U JP 5763093 U JP5763093 U JP 5763093U JP 5763093 U JP5763093 U JP 5763093U JP H0718668 U JPH0718668 U JP H0718668U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoulder pad
- pillow
- shoulder
- adhesive
- fitting
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 平1−96378号の実用新案出願の「肩当
付まくら」の請求項2における肩当取付具の構成を簡略
するものである。肩当を枕に取付ける器具の構成を簡略
して、その製造法を簡略する事である。 【構成】 肩当取付具において、肩当を枕に取り付ける
為の枕部(3)と、肩当を取付けるための肩当部(1)
と、肩当背部(2)とを一体に構成したものである。
付まくら」の請求項2における肩当取付具の構成を簡略
するものである。肩当を枕に取付ける器具の構成を簡略
して、その製造法を簡略する事である。 【構成】 肩当取付具において、肩当を枕に取り付ける
為の枕部(3)と、肩当を取付けるための肩当部(1)
と、肩当背部(2)とを一体に構成したものである。
Description
【0001】
この考案は、就寝時に肩先を保温するために使用する肩当を身体に着用せずに 枕に取付ける器具に於いて、肩当を枕に取付け、また、これを、取外す作業を繰 り返し行なえる肩当取付具の、その形容、及び縫製を簡略化した肩当取付具に係 わるものである。
【0002】
従来の肩当取付具は、肩当に取付ける部分と、枕に取付ける部分とを、二つに 分けて別々に製造して後に、この二つを合わせて縫製して、一つの肩当取付具と していた。
【0003】
肩当取付具の形容を簡素化して、その製法工程を簡略化することである。
【0004】
上記目的達成のために、この考案の肩当取付具は、肩当(B)を巻き込むため に、接着具(7)を装備した横長の肩当部(1)と、同じく肩当(B)を巻き込 むために、接着具(6)を装備した肩当背部(2)と、枕(C)を巻き込むため に、接着具(4)(5)を装備した縦長の枕部(3)との三つの部分を繋ぎ一体 としたものである。
【0005】
一枚の布に枕部(3)と、肩当部(1)と、肩当背部(2)と、を続けて装置 した肩当取付具(A)の、その枕部(3)の上端(8)を裏面に曲げて、枕(C )を巻き込みながら枕部(3)の表面に装備した接着具(4)と、その裏面に装 備した接着具(5)とを接合して枕(C)に付ける。一方、肩当背部(2)を裏 面に曲げて、肩当(B)を巻き込みながら肩当背部(2)の表面に装備した接着 具(6)と、肩当部(1)の裏面に装備した接着具(7)を接合して肩当(B) に付けて肩当付枕を実現させる。 肩当取付具(A)を、一枚の布にて作成するために、肩当部(1)の側面(イ )と肩当背部(2)の側面(ロ)および枕部(3)の側面(ハ)は、一つの線に て繋がっているために、ミシンで縫う作業は、三の側面(イ.ロ.ハ.)を続け て一度に全部縫上げることができる。
【0006】
実施例に就いて図面を参照して説明する。 図1は、肩当取付具(A)の表面の平面図であって、肩当背部(2)の外端に に接着具(6)を横に並べて設置する。 続いて、枕部(3)の上端(8)にも接着具(4)を横に並べて設置した図で ある。 図2は、肩当取付具(A)の裏面の平面図てあって、肩当部(1)の上 部に接着具(7)を横にならべて設置して、これを肩当背部(2)の接着具(6 )に適合するようにする。 続いて、枕部(3)の下端裏面にも接着具(5)を横に並べて設置して、これ を枕部(3)の上端(8)に設置した接着具(4)に適合するようにした図であ る。 肩当部(1)と肩当背部(2)の裏面に肩当(B)を置き、肩当背部(2)を 裏面に曲げて肩当(B)を巻き込むようにして、肩当部(1)の裏面に設置した 接着具(7)と、肩当背部(2)の表面に設置した接着具(6)とを接合する。 このようにして肩当(B)を肩当取付具(A)に付ける。 一方枕部(3)は、その上端(8)を裏面に曲げて、枕(C)を巻き込むよう にして、枕部(3)の表面に装備した接着具(4)と、その裏面に装備した接着 具(5)を接合する。このようにして枕を肩当取付具(A)につける。 図3は、肩当取付具(A)を、枕(C)と、肩当(B)を巻き込む形に表現し た斜視図である。 図4は、図3のD.D点線の断面図である。 図5は、両面用の肩当取付具(A)を枕と肩当に取付けた断面図である。 肩当(B)の形は、棒状のものにかぎったものでなく、他にも肩に添った適当 な形でもよいものである、従って肩当取付具(A)の肩当部(1)及び、枕部( 2)の形は、肩当(B)及び、枕(C)の形に適応した形に変化するものである 。 肩当取付具(A)の形を変化させても枕部(C)の側面(ハ)及び、肩当部( 1)の側面(イ)と、肩当背部(2)の側面(ロ)が一本の線として繋がってい るので、縫製を簡略化する上で支障を来さないものである。 なお、肩当取付具(A)の枕部(3)の裏面に装備していた接着具(5)の接 着地部分の表裏を変えて、枕部(C)の表面の同部分に、接着具(5)を装備し て後に、枕部(3)の表裏を無くした両面表になる様に仕立てると、肩当取付具 (A)は、枕部(3)と、肩当部(1)とが接する部分でS字状に曲がり、枕( C)と、肩当(B)を巻き込むように包むことができることになった。これは、 枕部(3)の上端(8)を、背面に曲げてつけ、肩当背部(2)を、表面にする ことにしてもよいものである。
【0007】
従来の肩当取付具は、枕部と、肩当部を切り離して個々に縫製していたために 、枕部の側面を縫製するために、ミシンで縫う回数は、縫い合せを一度、折り返 して縫合を一度、飾りを兼ねた折り返し部安定のための縫い合わせを一度と計三 度のミシン縫い要していた。同じく肩当部も枕部と同じく三度のミシン縫いを要 していた。 本考案の肩当取付具(A)は、枕部(C)の側面(ハ)と、肩当部(1)の側 面(イ)と、肩当背部(2)の側面(ロ)を、一本の線としている為に三度のミ シン縫いで全部の側面を縫上げることができるので、両方の側面で計六度のミシ ン縫いの作業が省略てきることになった。 また一枚の布にて肩当取付具(A)を構成しているので、枕部(C)と、肩当 て部(1)を縫う作業も省略できた。 肩当取付具(A)を裁断する作業において、従来のように枕部と、肩当部とに 分けて二度に裁断する事なく、一度に肩当取付具(A)を全部裁断できるので、 この面においての作業も少し省略できたのである。 肩当取付具(A)を両面表にしたものは、取付けた枕(C)と、肩当(B)と が二つに分かれていることが鮮明に判別でき、少しであるが動かし易いので就寝 時に使用する際に、肩当(B)の位置を好みの位置に上下に少し移動できるもの になった。
【0008】
[図1]は、肩当取付具(A)の表面の平面図である。
[図2]は、肩当取付具(A)の裏面の平面図である。
[図3]は、枕(C)と肩当(B)を巻き込む形にした
肩当取付具(A)の斜視図である [図4]は、図3のD.D点線面の断面図である。[図
5]は、両面表仕立てにした肩当取付具(A)を使用し
て、枕(C)と肩当(B)を巻き込む形にした肩当取付
具(A)の一部断面図である。
[図2]は、肩当取付具(A)の裏面の平面図である。
[図3]は、枕(C)と肩当(B)を巻き込む形にした
肩当取付具(A)の斜視図である [図4]は、図3のD.D点線面の断面図である。[図
5]は、両面表仕立てにした肩当取付具(A)を使用し
て、枕(C)と肩当(B)を巻き込む形にした肩当取付
具(A)の一部断面図である。
【0009】
肩当取付具 A 肩当て B 枕 C 肩当部 1 肩当背部部 2 枕部 3 接着具 4.5.6.7. 枕部上端 8 肩当部側面 イ 肩当背部側面 ロ 枕部側面 ハ
Claims (1)
- 【請求項1】任意形状の枕の一端に肩当を取付ける器具
において、肩当(B)を巻き込むために、接着具(7)
を装備した横長の肩当部(1)と、同じく肩当(B)を
巻き込むために接着具(6)を装備した肩当背部(2)
と、枕(C)を巻き込むために、接着具(4)(5)を
装備した縦長の枕部(3)との、三つの部分を繋ぎ一体
とした肩当取付具(A)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763093U JPH0718668U (ja) | 1993-09-19 | 1993-09-19 | 肩当取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763093U JPH0718668U (ja) | 1993-09-19 | 1993-09-19 | 肩当取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718668U true JPH0718668U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=13061218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5763093U Pending JPH0718668U (ja) | 1993-09-19 | 1993-09-19 | 肩当取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718668U (ja) |
-
1993
- 1993-09-19 JP JP5763093U patent/JPH0718668U/ja active Pending
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