JPH0718687U - エプロン設置構造 - Google Patents
エプロン設置構造Info
- Publication number
- JPH0718687U JPH0718687U JP5095193U JP5095193U JPH0718687U JP H0718687 U JPH0718687 U JP H0718687U JP 5095193 U JP5095193 U JP 5095193U JP 5095193 U JP5095193 U JP 5095193U JP H0718687 U JPH0718687 U JP H0718687U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- bathtub
- surface portion
- installation structure
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エプロン上面部の腰かけ時等のすべりを防止
し、更にタブの下側の水切り性を向上させたエプロン設
置構造を提供することにある。 【構成】 エプロン1の上面部7は、タブ9の下側に入
り込んだ部分も含めて、浴槽6側の端辺7aから洗い場
側の端辺7bにかけて3〜10°の下り勾配となってい
る。 【効果】 エプロン上面部の滑りが防止され、エプロン
上面部に腰をかけたり、掌をのせたりすることができ
る。また、エプロン上面部の水切り性は著しく良好であ
り、カビ等の発生が防止される。
し、更にタブの下側の水切り性を向上させたエプロン設
置構造を提供することにある。 【構成】 エプロン1の上面部7は、タブ9の下側に入
り込んだ部分も含めて、浴槽6側の端辺7aから洗い場
側の端辺7bにかけて3〜10°の下り勾配となってい
る。 【効果】 エプロン上面部の滑りが防止され、エプロン
上面部に腰をかけたり、掌をのせたりすることができ
る。また、エプロン上面部の水切り性は著しく良好であ
り、カビ等の発生が防止される。
Description
【0001】
本考案はエプロン設置構造に係り、特にエプロン上面部の構成を改良したエプ ロン設置構造に関する。
【0002】
浴室のエプロンは、洗い場に面する縦面部と、該縦面部の上端から浴槽側へ延 出する上面部とを有している。このエプロンの上面部の浴槽側の端縁部の上側に 浴槽のタブが被さるように浴槽が設置される。
【0003】 このエプロンの上面の水切りを良くするために、エプロンの上面を洗い場に向 かって下り勾配にすることが、実開平5−11885号に図示される通り公知で ある。
【0004】
上記従来のエプロン設置構造においては、エプロンの上面の洗い場に向かう下 り勾配の角度が急であるため、エプロンの上面に腰をかけたり、掌をのせると、 滑り易い。また、浴槽の出入りの際などに、エプロンの上面に指をかけることが 困難であった。
【0005】 加えて、浴槽のタブの下側が勾配のない水平な状態であったため、タブの下側 から水が入り込むと、入り込んだ水が抜け出なくなり、カビを発生させる原因と なっていた。
【0006】 本考案の目的は、上記従来の問題点を解決し、エプロン上面部の腰かけ時等の すべりを防止し、更にタブの下側の水切り性を向上させたエプロン設置構造を提 供することにある。
【0007】
本考案のエプロン設置構造は、洗い場に面する縦面部と、該縦面部の上端から 浴槽側へ延出する上面部とを有するエプロンの設置構造であって、該エプロンの 上面部の浴槽側の端縁部の上側に浴槽のタブが被さっているエプロン設置構造に おいて、該上面部は、該タブの下側に入り込んだ部分も含めて、浴槽側の端辺か ら洗い場側の端辺にかけて3〜10°の下り勾配となっていることを特徴とする ものである。
【0008】
本考案のエプロン設置構造にあっては、エプロンの上面部は、タブの下側に入 り込んだ部分も含めて、浴槽側の端辺から洗い場側の端辺にかけて3〜10°の 下り勾配となっているため、エプロン上面部に腰かけたりした際等のすべりが防 止される。また、エプロン上面部の水切り性も著しく良くなる。
【0009】
以下、図面を参照して本考案の実施例について説明する。第1図は、本考案の 実施例に係るエプロン設置構造を示すものであって、エプロンを浴槽に設置した 状態を示す断面図である。
【0010】 エプロン1は、フレーム2、セメント系下地板3及びタイル4により構成され ている。即ち、エプロン1は、アルミ角パイプ等で製作された枠状のフレーム2 の前面側2aに、セメント系下地板3を接着剤及びビス等を用いて固定一体化し 、該セメント系下地板3の前面に、接着剤又はモルタルを塗布してタイル4を貼 り付けた構成となっている。
【0011】 エプロン1は、洗い場に面する縦面部5と、該縦面部5の上端から浴槽6側へ 延出する上面部7とを有している。エプロン1の上面部7の浴槽側の端縁部の上 側には、浴槽6のタブ9が被さっている。タブ9と上面部7との交叉隅部にはコ ーキング8が施されている。
【0012】 エプロン1の上面部7は、タブ9の下側に入り込んだ部分も含めて、浴槽側の 端辺7aから洗い場側の端辺7bにかけて、3〜10°の下り勾配となっている 。
【0013】 エプロン1の上面部7のフレーム2は、浴槽6又はユニットバスルーム壁面に 固定された取付金具10にビス11にて連結されている。エプロン1の縦面部5 の下端5bと、防水パン12とは取付金具13を介して連結されている。
【0014】 このように構成されたエプロン設置構造においては、浴槽側の端辺7aから洗 い場側の端辺7bにかけて3〜10°の緩やかな下り勾配となっているため、エ プロン1の上面部7に腰をかけたり、掌をのせたりしても滑ることがない。
【0015】 また、浴槽6への出入りの際等に、エプロン1の上面部7の端部7bに指をか けたりすることも可能となる。
【0016】 加えて、コーキング8が切れてタブ9の下側に水が入り込むことがあっても、 入り込んだ水は上面部7の勾配に沿って容易に洗い場側に流れ落ちる。従って、 タブ9の下側の上面部7にカビ等が発生することがなくなる。
【0017】 本考案例においては、第2図に示されるように、エプロン1の上面部7の端辺 7aに水返し壁14を設けても良い。このようにすると、タブ9の下側に入り込 んだ水が、端辺7aから浴槽側に更に侵入することが防止され、より一層水切り 性が向上する。
【0018】
以上の通り、本考案のエプロン設置構造では、エプロンの上面部は、浴槽側の 端辺から洗い場側の端辺にかけて3〜10°の緩やかな下り勾配となっているた め、滑りが防止され、エプロン上面部に安全に腰をかけたり、掌をのせたりする ことができる。
【0019】 また、エプロン上面部の水切り性は著しく良好であり、カビ等の発生が防止さ れる。
【図1】エプロンを浴槽に設置した状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】上面部の端辺に水返し壁を設けたエプロンの設
置状態を示す断面図である。
置状態を示す断面図である。
1 エプロン 2 フレーム 3 セメント系下地板 4 タイル 5 縦面部 6 浴槽 7 上面部 8 コーキング 9 タブ 10,13 取付金具
Claims (1)
- 【請求項1】 洗い場に面する縦面部と、該縦面部の上
端から浴槽側へ延出する上面部とを有するエプロンの設
置構造であって、 該エプロンの上面部の浴槽側の端縁部の上側に浴槽のタ
ブが被さっているエプロン設置構造において、 該上面部は、該タブの下側に入り込んだ部分も含めて、
浴槽側の端辺から洗い場側の端辺にかけて3〜10°の
下り勾配となっていることを特徴とするエプロン設置構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095193U JPH0718687U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | エプロン設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095193U JPH0718687U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | エプロン設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718687U true JPH0718687U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=12873139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095193U Pending JPH0718687U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | エプロン設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718687U (ja) |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5095193U patent/JPH0718687U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0718687U (ja) | エプロン設置構造 | |
| US5357639A (en) | Bath seat and splash shield | |
| JP7609689B2 (ja) | ボウル付き槽システム | |
| JPH0724456Y2 (ja) | 洗い場パン | |
| JPH0334448Y2 (ja) | ||
| JP3871579B2 (ja) | トイレットペーパーホルダー用防水カバー | |
| JPH11324358A (ja) | 浴室カウンター構造 | |
| KR910002082Y1 (ko) | 욕실의 세면기용 장식대 받침 | |
| JP2519826Y2 (ja) | シャワースクリーン | |
| JP2584241Y2 (ja) | トイレ用床材 | |
| JPH0726462Y2 (ja) | 浴室用床排水皿 | |
| JPH0633907Y2 (ja) | 浴槽取付構造 | |
| JPH071878U (ja) | 洗面設備 | |
| JP2595877Y2 (ja) | 洗い場防水パン | |
| JPS6112876Y2 (ja) | ||
| JP2570200Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2550793Y2 (ja) | 壁付手洗器 | |
| JPH0719515U (ja) | サニタリーユニット | |
| JP3085458U (ja) | 浴槽内の高さ調節底板 | |
| JP2560565Y2 (ja) | 浴室ユニットの洗い場防水パン | |
| JP3503518B2 (ja) | 出窓付き浴室 | |
| JPH0585946U (ja) | 衛生設備室における壁パネルの固定構造 | |
| JPH0738553U (ja) | 浴室の構造 | |
| JPH10266597A (ja) | 壁パネルの取り付け構造 | |
| JPH0682987U (ja) | 浴槽装置 |