JPH07187058A - 浮標灯 - Google Patents

浮標灯

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Publication number
JPH07187058A
JPH07187058A JP5331326A JP33132693A JPH07187058A JP H07187058 A JPH07187058 A JP H07187058A JP 5331326 A JP5331326 A JP 5331326A JP 33132693 A JP33132693 A JP 33132693A JP H07187058 A JPH07187058 A JP H07187058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole
solar cell
light source
light
buoy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5331326A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Kamikubo
佳則 上久保
Shigehiro Nishioka
茂弘 西岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIKADO PROPELLER KK
Original Assignee
MIKADO PROPELLER KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MIKADO PROPELLER KK filed Critical MIKADO PROPELLER KK
Priority to JP5331326A priority Critical patent/JPH07187058A/ja
Publication of JPH07187058A publication Critical patent/JPH07187058A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B22/00—Buoys
    • B63B22/16—Buoys specially adapted for marking a navigational route
    • B63B22/166—Buoys specially adapted for marking a navigational route comprising a light
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B2201/00—Signalling devices
    • B63B2201/04—Illuminating
    • B63B2201/08—Electric light

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 〔目的〕 前記保護カバーをドーナツ状に形成すると共
に、前記保護カバーの中心部にポール差し込み孔を形成
し、このポール差し込み孔に標識ポールの下端部を着脱
自在に嵌挿して標識ポールを立設するように構成したの
で、昼間は標識を視認して標識を識別することができ、
夜間は光源光によって浮標灯の存在を確認することがで
きる。 〔構成〕 浮き体上に透光性を有する保護カバーを取り
付け、太陽電池と太陽電池の出力で充電される充電池と
充電池を電源とする光源とを前記保護カバー内に密封し
て成る浮標灯において、前記保護カバーをドーナッツ状
に形成すると共に、前記保護カバーの中心部にポール差
し込み孔を形成し、このポール差し込み孔に標識ポール
の下端部を着脱自在に嵌挿して標識ポールを立設するよ
うに構成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、航路標識灯や漁業の定
置網等の海洋施設の標示灯等に使用される太陽電池を装
着した浮標灯の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の浮標灯は、実開昭64ー3919
5号公報や実開平1ー103495号公報等に示すよう
に、浮き本体の上部に太陽電池および発光ダイオードを
装着し、浮きの上部を発光させる構成となっていた。し
かし、これらの浮標灯は、いずれも発光位置が低位置に
あるので、風波が高い時や遠方から浮標灯の存在を確認
しにくく、また昼間は発見されにくいという問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みてなされたものであって、その目的とするところは
浮き本体に立設されるポールに標識を取り付けることよ
り昼間の識別が容易となり、また、夜間は光源光によっ
て浮標灯の存在を確認することができ、しかも、夜間で
も標識を確認することができる浮標灯を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の浮標灯は、浮
き体上に透光性を有する保護カバーを取り付け、太陽電
池と太陽電池の出力で充電される充電池と充電池を電源
とする光源とを前記保護カバー内に密封して成る浮標灯
において、前記保護カバーをドーナッツ状に形成すると
共に、前記保護カバーの中心部にポール差し込み孔を形
成し、このポール差し込み孔に標識ポールの下端部を着
脱自在に嵌挿して標識ポールを立設するように構成した
ことを特徴とするものである。
【0005】請求項2の浮標灯は、請求項1に記載の浮
標灯において、前記光源を前記太陽電池の下に配設し、
前記太陽電池と前記標識ポールとの間に光源光が通過す
るための隙間を設けたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】請求項1の浮標灯によれば、前記保護カバーを
ドーナツ状に形成すると共に、前記保護カバーの中心部
にポール差し込み孔を形成し、このポール差し込み孔に
標識ポールの下端部を着脱自在に嵌挿して標識ポールを
立設するように構成したので、昼間は標識を視認して標
識を識別することができ、夜間は光源光によって浮標灯
の存在を確認することができる。
【0007】請求項2の浮標灯によれば、前記光源を前
記太陽電池の下に配設し、前記太陽電池と前記標識ポー
ルとの間に光源光が通過するための隙間を設けたので、
中央に標識ポールの差込み孔を設ける分だけ、太陽電池
の設置スペースが狭くなるが、太陽電池を光源の上方に
設けることにより、光源を避けて太陽電池を配設する必
要がなくなり、その分太陽電池の設置スペースを拡げる
ことができ、設置スペースの相殺により、中央に標識ポ
ールの差込み孔を設けても、太陽電池の所要の受光面積
は確保される。一方、「太陽電池を光源の上方に設け
る」ことにより、上方に向かう光源光が太陽電池で遮ら
れることとなるが、「太陽電池と標識ポールとの間に隙
間を設けている」ので、隙間から漏れる光源光によって
標識ポールを照らし出される。したがって、保護カバー
の外周部から外側方に放たれる光源光に加え、標識ポー
ルを光源光で照らし出して海面上に浮かび上がらせるこ
とができる。
【0008】
【実施例】浮標灯Aは、図1〜図3に示すように、浮き
体1の上に透光性を有する保護カバー2を取り付け、太
陽電池3と太陽電池3の出力で充電される充電池4と充
電池4を電源とする光源5とを保護カバー2内に密封し
て構成されている。保護カバー2は透光性を有する合成
樹脂成形品であって、ドーナツ状に形成されており、保
護カバー2の中心部には陥没部2aを形成され、また保
護カバー2の外縁部にはフランジ2bが形成されてい
る。
【0009】浮き体1は浮き材1aを取付材1bに取付
けて構成されている。取付材1bは下端が閉塞した縦筒
体1cの上端からフランジ1dを延設して形成され、浮
き材1aの中央部には縦貫通孔1eが形成され、この縦
貫通孔1eに縦筒体1cを挿着することにより浮き体1
と取付材1bとを一体化している。浮き体1の縦筒体1
cの下端部には浮標灯Aを海上の定位置に保持するため
のアッカーロープ(図示省略)の取付孔1fが穿設され
ている。なお、この取付孔6bに定置網(図示省略)を
支えるロープ(図示省略)を挿通するようにしても良
い。
【0010】保護カバー2と浮き体1は、フランジ1
d,2b同士をパッキン10を介してボルト・ナットに
て固定することにより一体化されている。また、保護カ
バー2の陥没部2aの底部から浮き体1の下面にかけて
ポール差し込み孔8が貫設されている。
【0011】浮標灯Aは、航路標識用、定置漁業等の漁
業識別用、海洋養殖等の海洋施設識別用、海洋工事現場
識別用など多用途に使用されるものであり、また、浮標
灯Aの所有者も標示するものである。
【0012】保護カバー2の周方向には適宜間隔を設け
て複数個の発光ダイオード等の光源5を配設されてい
る。太陽電池3は保護カバー2の周方向に、かつ保護カ
バー2の中央部から放射状となるように保護カバー2内
に配設されて、各太陽電池3は各光源5の上方に位置さ
せている。なお、太陽電池3の配設位置は光源5の上方
に位置するものであれば、特に限定はされない。
【0013】6は標識ポールであって、この標識ポール
6の上部には標識板6aが取着されている。標識板6a
には浮標灯Aの上記用途に対応する内容の標示がされて
いる。標識ポール6は着色されており、標識板6aの標
示内容に応じて色の種類を変えることにより、標識板6
aの標示内容を色によって標示している。
【0014】標識ポール6の下端部を浮標灯Aの着脱自
在に嵌挿することにより、標識ポール6を浮標灯A上に
立設している。そして、浮標灯Aの用途および所有者に
応じ、その用途および所有者を標示する色の標識ポール
6および標識板6aを取り替えるようにする。
【0015】太陽電池3と標識ポール6との間には光源
光が通過するための隙間8が形成され、かつこの隙間8
は保護カバー2の周方向に全周にわたって形成されてい
る。したがって、隙間8から漏れる光源光によって標識
ポール6および標識板6aが照らし出して海面上に浮か
び上がらせることができる。
【0016】また、光源5は太陽電池3の下に配設され
ているので、光源6を避けて太陽電池3を配設する必要
がなく、太陽電池3の所要の受光面積を確保することが
できる。
【0017】本発明の浮標灯は、上述のような構成を採
用したので、光源光によって標識ポール6および標識板
6aを照らし出すことにより、遠方からでも浮標灯Aの
存在および浮標灯Aの種類や所有者を識別することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の浮標灯によれば、昼間は標識
を視認して標識を識別することができ、夜間は光源光に
よって浮標灯の存在を確認することができる。
【0019】請求項2の浮標灯によれば、昼間は標識板
によって浮標灯の用途や所有者を識別することができ、
しかも、標識ポールを立設するために太陽電池の配設ス
ペースが制限されるにもかかわらず、所要の受光面積を
確保することができると共に、夜間でも遠方から浮標灯
の用途や所有者を確認することができる。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の浮標灯の実施例を示す斜視図
【図2】同実施例の平面図
【図3】同実施例の正断面図
【符号の説明】
1 浮き体 2 保護カバー 3 太陽電池 4 充電池 5 光源 6 標識ポール 7 ポール差込み孔 8 隙間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浮き体上に透光性を有する保護カバーを
    取り付け、太陽電池と太陽電池の出力で充電される充電
    池と充電池を電源とする光源とを前記保護カバー内に密
    封して成る浮標灯において、 前記保護カバーをドーナツ状に形成すると共に、前記保
    護カバーの中心部にポール差し込み孔を形成し、このポ
    ール差し込み孔に標識ポールの下端部を着脱自在に嵌挿
    して標識ポールを立設するように構成したことを特徴と
    する浮標灯。
  2. 【請求項2】 前記光源を前記太陽電池の下に配設し、
    前記太陽電池と前記標識ポールとの間に光源光が通過す
    るための隙間を設けたことを特徴とする請求項1に記載
    の浮標灯。
JP5331326A 1993-12-27 1993-12-27 浮標灯 Pending JPH07187058A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5331326A JPH07187058A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 浮標灯

Applications Claiming Priority (1)

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JP5331326A JPH07187058A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 浮標灯

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Family

ID=18242438

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JP5331326A Pending JPH07187058A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 浮標灯

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JP (1) JPH07187058A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100597855B1 (ko) * 2006-02-08 2006-07-11 주식회사 도화종합기술공사 항만 해상 표시용 부이 구조
KR101008693B1 (ko) * 2010-09-14 2011-01-17 주식회사 지주 양식장 표지용 부력체
CN105366006A (zh) * 2015-11-12 2016-03-02 南昌大学 新型筒式灯浮标
KR101684568B1 (ko) * 2016-03-14 2016-12-08 아진기공 주식회사 개량형 플로팅 폰툰 지주구조

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KR101008693B1 (ko) * 2010-09-14 2011-01-17 주식회사 지주 양식장 표지용 부력체
CN105366006A (zh) * 2015-11-12 2016-03-02 南昌大学 新型筒式灯浮标
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