JPH07187292A - 炭酸飲料の充填方法と装置 - Google Patents
炭酸飲料の充填方法と装置Info
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- JPH07187292A JPH07187292A JP5349257A JP34925793A JPH07187292A JP H07187292 A JPH07187292 A JP H07187292A JP 5349257 A JP5349257 A JP 5349257A JP 34925793 A JP34925793 A JP 34925793A JP H07187292 A JPH07187292 A JP H07187292A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/06—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus using counterpressure, i.e. filling while the container is under pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/28—Flow-control devices, e.g. using valves
-
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- B67C3/22—Details
- B67C3/28—Flow-control devices, e.g. using valves
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- B67C3/284—Flow-control devices, e.g. using valves related to filling level control using non-liquid contact sensing means
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボトル口が充填ヘッドに接触することなく、
また充填ノズルがボトル内の液と接触することなく、さ
らに充填バルブも完全に外部と遮断されて外部部材と非
接触状態で炭酸飲料を充填する。 【構成】 内部上方に充填ノズル4を有する充填チャン
バー体5の下端にボトルネックリング又は口頚部基部を
密着させて密封の充填チャンバー6を形成し、該充填チ
ャンバー内で前記充填ノズル4の下方にボトル口を非接
触状態で位置させ、前記充填チャンバー内に充填タンク
1から加圧ガスを導入してボトル内と充填タンク内の圧
力を同圧にした状態で、炭酸飲料を重力により流下させ
てボトルに充填する。
また充填ノズルがボトル内の液と接触することなく、さ
らに充填バルブも完全に外部と遮断されて外部部材と非
接触状態で炭酸飲料を充填する。 【構成】 内部上方に充填ノズル4を有する充填チャン
バー体5の下端にボトルネックリング又は口頚部基部を
密着させて密封の充填チャンバー6を形成し、該充填チ
ャンバー内で前記充填ノズル4の下方にボトル口を非接
触状態で位置させ、前記充填チャンバー内に充填タンク
1から加圧ガスを導入してボトル内と充填タンク内の圧
力を同圧にした状態で、炭酸飲料を重力により流下させ
てボトルに充填する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボトルに炭酸飲料を外
部部材と非接触状態で充填する方法及び装置に関する。
部部材と非接触状態で充填する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】炭酸飲料は、充填する際、液中の炭酸ガ
スの分離を防止するために、充填タンク内圧を高めて、
該充填タンク内圧をボトル内に導き充填タンク内とボト
ル内を同圧にして加圧同圧下で充填する必要がある。そ
のため、従来の炭酸飲料用の充填機は、充填時の加圧ガ
スが外部に漏れないようにボトル口を充填ヘッドに密着
させる構造になっており、また、充填ノズルはボトルに
内に位置して、ボトル内に注出された液体がノズルに接
触する構造になっている。さらに、注出バルブは、弁体
と一体となったバルブステムが液通管から外部に突出し
て、外部に設けられた開閉レバーや開閉カムにより、駆
動されるようになっている。
スの分離を防止するために、充填タンク内圧を高めて、
該充填タンク内圧をボトル内に導き充填タンク内とボト
ル内を同圧にして加圧同圧下で充填する必要がある。そ
のため、従来の炭酸飲料用の充填機は、充填時の加圧ガ
スが外部に漏れないようにボトル口を充填ヘッドに密着
させる構造になっており、また、充填ノズルはボトルに
内に位置して、ボトル内に注出された液体がノズルに接
触する構造になっている。さらに、注出バルブは、弁体
と一体となったバルブステムが液通管から外部に突出し
て、外部に設けられた開閉レバーや開閉カムにより、駆
動されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近時、瓶詰や缶詰の製
造において加熱殺菌による味覚の劣化を防ぐために、加
熱処理を必要としない無菌充填法が採用されてきてい
る。しかしながら、従来炭酸飲料は次の理由により無菌
充填できないとされ、炭酸飲料の無菌充填法は未だ採用
されていない。即ち、前記のように従来の炭酸飲料の充
填装置は、ボトル内を加圧するため充填中ボトル口が充
填ヘッドに密着し、且つ充填ノズルがボトルに充填され
た炭酸飲料内に浸漬する。従って、充填ノズルは充填終
了後次のボトルが装着されるまでは、その外周部に液が
付着した状態で外部に曝され、それがボトル内に挿入さ
れて液と接触するのを繰り返すので液が汚染されるとい
う問題があった。また、充填ノズルによる汚染のみなら
ず、充填ヘッドによるボトル口部の汚染、及び外部に突
出するバルブステムを介しての汚染などがあり、従来炭
酸飲料の無菌充填はできなかった。
造において加熱殺菌による味覚の劣化を防ぐために、加
熱処理を必要としない無菌充填法が採用されてきてい
る。しかしながら、従来炭酸飲料は次の理由により無菌
充填できないとされ、炭酸飲料の無菌充填法は未だ採用
されていない。即ち、前記のように従来の炭酸飲料の充
填装置は、ボトル内を加圧するため充填中ボトル口が充
填ヘッドに密着し、且つ充填ノズルがボトルに充填され
た炭酸飲料内に浸漬する。従って、充填ノズルは充填終
了後次のボトルが装着されるまでは、その外周部に液が
付着した状態で外部に曝され、それがボトル内に挿入さ
れて液と接触するのを繰り返すので液が汚染されるとい
う問題があった。また、充填ノズルによる汚染のみなら
ず、充填ヘッドによるボトル口部の汚染、及び外部に突
出するバルブステムを介しての汚染などがあり、従来炭
酸飲料の無菌充填はできなかった。
【0004】本発明は、上記実情に鑑み炭酸飲料の無菌
充填を可能にするために創案されたものであって、ボト
ル口が充填ヘッドに接触することなく、また充填ノズル
がボトル内の液と接触することなく、さらに充填バルブ
も完全に外部と遮断され、液が外部部材と接触すること
なく充填することができる炭酸飲料の充填方法及びその
装置を提供することを目的とする。
充填を可能にするために創案されたものであって、ボト
ル口が充填ヘッドに接触することなく、また充填ノズル
がボトル内の液と接触することなく、さらに充填バルブ
も完全に外部と遮断され、液が外部部材と接触すること
なく充填することができる炭酸飲料の充填方法及びその
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記課題を解
決する研究課程において、PETボトル等のプラスチッ
クボトルの口頚部の基部外周に設けられているボトルネ
ックリング、及びボトルネックの付いてないボトルの場
合は胴部につながり次第に径大となる口頚部基部に着目
し、ボトル口より径大部であるこれらを利用して充填時
の密封を図ることを見出し、本発明に到達したものであ
る。
決する研究課程において、PETボトル等のプラスチッ
クボトルの口頚部の基部外周に設けられているボトルネ
ックリング、及びボトルネックの付いてないボトルの場
合は胴部につながり次第に径大となる口頚部基部に着目
し、ボトル口より径大部であるこれらを利用して充填時
の密封を図ることを見出し、本発明に到達したものであ
る。
【0006】即ち、上記目的を達成する本発明の炭酸飲
料の充填方法は、内部上方に充填ノズルを有する充填チ
ャンバー体の下端にボトルネックリング又は口頚部基部
を密着させて密封の充填チャンバーを形成し、該充填チ
ャンバー内で前記充填ノズルの下方にボトル口を非接触
状態で位置させ、前記充填チャンバー内に充填タンクか
ら加圧ガスを導入してボトル内と充填タンク内の圧力を
同圧にし、充填バルブを開き前記充填ノズルから炭酸飲
料を重力により流下させてボトルに充填することを特徴
とするものである。
料の充填方法は、内部上方に充填ノズルを有する充填チ
ャンバー体の下端にボトルネックリング又は口頚部基部
を密着させて密封の充填チャンバーを形成し、該充填チ
ャンバー内で前記充填ノズルの下方にボトル口を非接触
状態で位置させ、前記充填チャンバー内に充填タンクか
ら加圧ガスを導入してボトル内と充填タンク内の圧力を
同圧にし、充填バルブを開き前記充填ノズルから炭酸飲
料を重力により流下させてボトルに充填することを特徴
とするものである。
【0007】前記充填バルブの弁体は外部より非接触で
上下駆動され、且つボトル内の液面レベルをボトル外か
ら非接触の液面検出センサーで検出し、該液面検出セン
サーの液面レベル検出信号により、前記弁体を駆動して
内溶液の流下を停止させることによって、内溶液を外部
部材と完全に非接触状態で充填することができる。
上下駆動され、且つボトル内の液面レベルをボトル外か
ら非接触の液面検出センサーで検出し、該液面検出セン
サーの液面レベル検出信号により、前記弁体を駆動して
内溶液の流下を停止させることによって、内溶液を外部
部材と完全に非接触状態で充填することができる。
【0008】また上記充填方法を実施する本発明の炭酸
飲料充填装置は、充填液を貯溜する充填タンク、上部が
前記充填タンクに連通し下端が充填ノズルとなっている
通液管、該通液管の下端外周部に設けられ、前記充填ノ
ズルを内方上部に位置させ下端が開口している充填チャ
ンバーを形成する充填チャンバー体、該チャンバー体と
前記充填タンクのヘッドスペースとを連通する導圧管、
前記通液管に設けられた充填バルブ、前記導圧管に設け
られた導圧バルブ、充填終了後前記充填チャンバー内の
加圧ガスを大気に逃がす脱圧バルブ、及びボトルを前記
充填チャンバー体に対して上下動させるリフター、ボト
ルの液面を検出する液面センサーを有し、前記充填チャ
ンバー体は、前記リフターでボトルを上昇させてボトル
ネックリング又は口頚部基部が前記チャンバー体の下端
に密着した状態で密封され、且つ前記ノズル下端とボト
ル口端が非接触状態を保つように形成されていることを
特徴とする技術的手段により構成されている。
飲料充填装置は、充填液を貯溜する充填タンク、上部が
前記充填タンクに連通し下端が充填ノズルとなっている
通液管、該通液管の下端外周部に設けられ、前記充填ノ
ズルを内方上部に位置させ下端が開口している充填チャ
ンバーを形成する充填チャンバー体、該チャンバー体と
前記充填タンクのヘッドスペースとを連通する導圧管、
前記通液管に設けられた充填バルブ、前記導圧管に設け
られた導圧バルブ、充填終了後前記充填チャンバー内の
加圧ガスを大気に逃がす脱圧バルブ、及びボトルを前記
充填チャンバー体に対して上下動させるリフター、ボト
ルの液面を検出する液面センサーを有し、前記充填チャ
ンバー体は、前記リフターでボトルを上昇させてボトル
ネックリング又は口頚部基部が前記チャンバー体の下端
に密着した状態で密封され、且つ前記ノズル下端とボト
ル口端が非接触状態を保つように形成されていることを
特徴とする技術的手段により構成されている。
【0009】前記導圧管は、上端が前記充填タンクのヘ
ッドスペース内に位置し下端が大気に開放している導圧
主管と、該導圧主管から分岐し先端が前記充填チャンバ
ーに導通している導圧枝管とで構成し、前記導圧バルブ
は導圧主管の前記導圧枝管分岐部より上流側に、前記脱
圧バルブは導圧主管の導圧枝管分岐部より下流側にそれ
ぞれ設けることによって、脱圧管を別個に設ける必要が
なく、構成が簡単である。
ッドスペース内に位置し下端が大気に開放している導圧
主管と、該導圧主管から分岐し先端が前記充填チャンバ
ーに導通している導圧枝管とで構成し、前記導圧バルブ
は導圧主管の前記導圧枝管分岐部より上流側に、前記脱
圧バルブは導圧主管の導圧枝管分岐部より下流側にそれ
ぞれ設けることによって、脱圧管を別個に設ける必要が
なく、構成が簡単である。
【0010】また、前記充填バルブは、弁体が通液管内
に位置し、該弁体を上下駆動する磁石が前記通液管の外
部にあり、弁体を非接触で外部より駆動するようにした
マグネットバルブによって構成するのが望ましい。さら
に、前記液面センサーは、ボトル内の液面をボトル外部
から非接触で検出する光学式センサー等の非接触の液面
検出センサーであることが望ましい。
に位置し、該弁体を上下駆動する磁石が前記通液管の外
部にあり、弁体を非接触で外部より駆動するようにした
マグネットバルブによって構成するのが望ましい。さら
に、前記液面センサーは、ボトル内の液面をボトル外部
から非接触で検出する光学式センサー等の非接触の液面
検出センサーであることが望ましい。
【0011】
【作用】リフターが上昇することによって、ボトルネッ
クリング又は口頚部基部が充填チャンバー体の下端に密
着し充填チャンバーが密閉されるが、充填チャンバー内
ではボトル口先端と充填ノズルの下端とは非接触状態に
ある。充填タンク内のヘッドスペースは常に一定の圧力
に加圧された状態にあり、導圧バルブが開くことによっ
て、前記密閉された充填チャンバーに充填ンクから加圧
ガスが導入され、ボトル内圧がヘッドスペースの圧力と
等しくなる。この状態で充填バルブを開くと、充填タン
ク内の炭酸飲料は重力により充填ノズルから流下して、
充填チャンバー内の炭酸ガス雰囲気内を通ってボトル口
に流入してボトルへの充填が行われる。ボトル内の液面
が所定レベルに達すると液面センサーが液面を検出する
ことにより充填バルブの作動が停止して弁口を閉じ、炭
酸飲料の流下が阻止される。
クリング又は口頚部基部が充填チャンバー体の下端に密
着し充填チャンバーが密閉されるが、充填チャンバー内
ではボトル口先端と充填ノズルの下端とは非接触状態に
ある。充填タンク内のヘッドスペースは常に一定の圧力
に加圧された状態にあり、導圧バルブが開くことによっ
て、前記密閉された充填チャンバーに充填ンクから加圧
ガスが導入され、ボトル内圧がヘッドスペースの圧力と
等しくなる。この状態で充填バルブを開くと、充填タン
ク内の炭酸飲料は重力により充填ノズルから流下して、
充填チャンバー内の炭酸ガス雰囲気内を通ってボトル口
に流入してボトルへの充填が行われる。ボトル内の液面
が所定レベルに達すると液面センサーが液面を検出する
ことにより充填バルブの作動が停止して弁口を閉じ、炭
酸飲料の流下が阻止される。
【0012】以上のようにボトル口が充填ノズルに接触
することなく、また充填ノズルがボトル内の液に浸漬す
ることもないので充填ノズル外周部が液と接触すること
がなく、且つ充填バルブも完全に外部と遮断されている
ので、充填中の液が外部部材と接触することがなく、完
全に外部と遮蔽した状態で炭酸飲料を充填することがで
きる。従って、液が汚染されるおそれがなく、炭酸飲料
の無菌充填が可能である。
することなく、また充填ノズルがボトル内の液に浸漬す
ることもないので充填ノズル外周部が液と接触すること
がなく、且つ充填バルブも完全に外部と遮断されている
ので、充填中の液が外部部材と接触することがなく、完
全に外部と遮蔽した状態で炭酸飲料を充填することがで
きる。従って、液が汚染されるおそれがなく、炭酸飲料
の無菌充填が可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の炭酸飲料充填装置の実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の実施例
に係る炭酸飲料充填装置の要部概略図であり、1個の充
填ヘッド部を示している。図中、1は充填タンクであ
り、該充填タンクの底面に複数の充填ヘッド2が等ピッ
チで配置されている。各充填ヘッド2は、下端が充填ノ
ズル4となっている通液管3を有し、該通液管3の下端
外周部に前記充填ノズル4を覆い且つ被充填ボトルのボ
トル口が非接触に嵌合して密閉の充填チャンバー6を形
成する充填チャンバー体5を設けて構成されている。通
液管3の途中には、弁座8、該弁座に着脱して弁口を開
閉する弁体9、及び該弁体を吸引して弁口を開く磁石1
0とから構成された充填バルブ7が設けられている。磁
石10はシリンダ13内に挿入されて、該シリンダの両
端に設けられたポートからエアを供給制御することによ
り、上下駆動される。
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の実施例
に係る炭酸飲料充填装置の要部概略図であり、1個の充
填ヘッド部を示している。図中、1は充填タンクであ
り、該充填タンクの底面に複数の充填ヘッド2が等ピッ
チで配置されている。各充填ヘッド2は、下端が充填ノ
ズル4となっている通液管3を有し、該通液管3の下端
外周部に前記充填ノズル4を覆い且つ被充填ボトルのボ
トル口が非接触に嵌合して密閉の充填チャンバー6を形
成する充填チャンバー体5を設けて構成されている。通
液管3の途中には、弁座8、該弁座に着脱して弁口を開
閉する弁体9、及び該弁体を吸引して弁口を開く磁石1
0とから構成された充填バルブ7が設けられている。磁
石10はシリンダ13内に挿入されて、該シリンダの両
端に設けられたポートからエアを供給制御することによ
り、上下駆動される。
【0014】前記充填チャンバー体5には、上端が充填
タンク1の液面より常時突出して充填タンク内のヘッド
スペースと導通している導圧主管11から分岐した導圧
枝管12が連結され、充填タンク1のヘッドスペース内
のガスを充填チャンバー6内に導入できるようになって
いる。前記導圧主管11の下端は大気に開放可能になっ
ており、該導圧主管には前記導圧枝管の分岐点を挾んで
上方に導圧バルブ16、下方に脱圧バルブ17が設けら
れている。導圧バルブ16及び脱圧バルブ17は、前記
充填バルブ7と同様な構造であり、外部より磁石によっ
て開閉制御される。
タンク1の液面より常時突出して充填タンク内のヘッド
スペースと導通している導圧主管11から分岐した導圧
枝管12が連結され、充填タンク1のヘッドスペース内
のガスを充填チャンバー6内に導入できるようになって
いる。前記導圧主管11の下端は大気に開放可能になっ
ており、該導圧主管には前記導圧枝管の分岐点を挾んで
上方に導圧バルブ16、下方に脱圧バルブ17が設けら
れている。導圧バルブ16及び脱圧バルブ17は、前記
充填バルブ7と同様な構造であり、外部より磁石によっ
て開閉制御される。
【0015】なお、本実施例では、導圧主管11と導圧
枝管12とで導圧管を構成しているが、充填チャンバー
体5に脱圧バルブを有する脱圧管を導圧管と別個に取付
け、導圧管を直接充填チャンバー体に接続するように構
成することも可能である。
枝管12とで導圧管を構成しているが、充填チャンバー
体5に脱圧バルブを有する脱圧管を導圧管と別個に取付
け、導圧管を直接充填チャンバー体に接続するように構
成することも可能である。
【0016】充填チャンバー体5の下端開口縁には、ペ
ットボトル等のボトル口に設けられたボトルネックリン
グまたは口頚部基部が密着して充填チャンバーの密封が
図られるように、弾性体で形成されたパッド15が設け
られている。
ットボトル等のボトル口に設けられたボトルネックリン
グまたは口頚部基部が密着して充填チャンバーの密封が
図られるように、弾性体で形成されたパッド15が設け
られている。
【0017】20は前記充填チャンバー体5の下方に位
置するリフターであり、ボトル30を載せ、液充填時に
ボトル口32が前記充填チャンバー内に位置するように
上下駆動される。21はリフター上の非充填ボトルの頚
部が嵌合することによってボトルを位置決め保持するボ
トル保持具である。また、22はボトル内の液面を検出
する液面センサーであり、非接触でボトル外部より液面
を検出するもので、例えば光学式センサーが採用でき
る。
置するリフターであり、ボトル30を載せ、液充填時に
ボトル口32が前記充填チャンバー内に位置するように
上下駆動される。21はリフター上の非充填ボトルの頚
部が嵌合することによってボトルを位置決め保持するボ
トル保持具である。また、22はボトル内の液面を検出
する液面センサーであり、非接触でボトル外部より液面
を検出するもので、例えば光学式センサーが採用でき
る。
【0018】なお、25は充填タンク1内に炭酸飲料を
供給する飲料液供給管であり、26は該充填タンクのヘ
ッドスペース内に加圧用炭酸ガスを供給する加圧用炭酸
ガス供給管である。
供給する飲料液供給管であり、26は該充填タンクのヘ
ッドスペース内に加圧用炭酸ガスを供給する加圧用炭酸
ガス供給管である。
【0019】以上のようにに構成された本実施例の炭酸
飲料充填装置によって、炭酸飲料の充填は次のように行
われる。通常は、図1に示すように、充填バルブ7、導
圧バルブ16は閉じた状態にあり、脱圧バルブ1は開い
た状態にあり、充填タンク内には炭酸飲料が貯溜されそ
のヘッドスペースには加圧用炭酸ガスが供給され、ヘッ
ドスペースは常に一定の圧力P1に加圧された状態にあ
る。今、ボトル30がリフター上に供給されてボトル保
持具21に嵌合して位置決めされると、リフター20が
上昇し、ボトル30のボトルネックリング31がパッド
15に密着し、充填チャンバー6が密閉される。この状
態で、ボトル口先端32と充填ノズル4の下端とは非接
触である。また、ボトル内の圧力は、大気圧P0と等し
い。
飲料充填装置によって、炭酸飲料の充填は次のように行
われる。通常は、図1に示すように、充填バルブ7、導
圧バルブ16は閉じた状態にあり、脱圧バルブ1は開い
た状態にあり、充填タンク内には炭酸飲料が貯溜されそ
のヘッドスペースには加圧用炭酸ガスが供給され、ヘッ
ドスペースは常に一定の圧力P1に加圧された状態にあ
る。今、ボトル30がリフター上に供給されてボトル保
持具21に嵌合して位置決めされると、リフター20が
上昇し、ボトル30のボトルネックリング31がパッド
15に密着し、充填チャンバー6が密閉される。この状
態で、ボトル口先端32と充填ノズル4の下端とは非接
触である。また、ボトル内の圧力は、大気圧P0と等し
い。
【0020】次に、導圧バルブ16及び脱圧バルブ17
にエアが供給されて、脱圧バルブ17が閉じ導圧バルブ
16が開くことによって、充填チャンバー6内に充填タ
ンクのヘッドスペースの炭酸ガスが導入され、該充填チ
ャンバー6を介してボトル内にも炭酸ガスが供給され、
ボトル内圧がヘッドスペースの圧力P1と等しくなる。
従って、この状態で充填バルブ7が開かれると、充填タ
ンク1内の炭酸飲料は重力により充填ノズルから流下し
て、充填チャンバー内の炭酸ガス雰囲気内を通ってボト
ル口に流入してボトルへの充填が行われる。
にエアが供給されて、脱圧バルブ17が閉じ導圧バルブ
16が開くことによって、充填チャンバー6内に充填タ
ンクのヘッドスペースの炭酸ガスが導入され、該充填チ
ャンバー6を介してボトル内にも炭酸ガスが供給され、
ボトル内圧がヘッドスペースの圧力P1と等しくなる。
従って、この状態で充填バルブ7が開かれると、充填タ
ンク1内の炭酸飲料は重力により充填ノズルから流下し
て、充填チャンバー内の炭酸ガス雰囲気内を通ってボト
ル口に流入してボトルへの充填が行われる。
【0021】ボトル内の液面が所定レベルに達すると、
液面センサー22が液面を検出し、その検出信号により
充填バルブ7のシリンダ13の上ポートにエアが供給さ
れて磁石10が下降する。それに伴って弁体9が下降し
て弁座8に着座し弁口を閉じることにより、炭酸飲料の
流下が阻止される。それと同時に、導圧バルブ16が閉
じて、充填チャンバー6への炭酸ガスの流入を阻止する
一方、脱圧バルブ17が作動して充填チャンバーを大気
に導通させ、充填チャンバー内の炭酸ガスを大気に逃が
す。それにより、ボトルのヘッドスペースは大気と同圧
になる。次に、リフターが下降して炭酸飲料が充填され
たボトルは、次のキャッピング工程に送られる。
液面センサー22が液面を検出し、その検出信号により
充填バルブ7のシリンダ13の上ポートにエアが供給さ
れて磁石10が下降する。それに伴って弁体9が下降し
て弁座8に着座し弁口を閉じることにより、炭酸飲料の
流下が阻止される。それと同時に、導圧バルブ16が閉
じて、充填チャンバー6への炭酸ガスの流入を阻止する
一方、脱圧バルブ17が作動して充填チャンバーを大気
に導通させ、充填チャンバー内の炭酸ガスを大気に逃が
す。それにより、ボトルのヘッドスペースは大気と同圧
になる。次に、リフターが下降して炭酸飲料が充填され
たボトルは、次のキャッピング工程に送られる。
【0022】以上のように本実施例によれば、炭酸ガス
による一定の加圧状態でグラビティ充填が行われ、飲料
液中の炭酸ガスの分離を防止し、且つ液が泡立つことも
なくて良好に炭酸飲料をボトルに充填することができ
る。特に、本発明では従来の充填装置と相違して、密閉
の充填チャンバー内で充填ノズルがボトル口及び充填後
の内溶液と完全に非接触状態で充填することができるの
で、充填ノズルが汚染されることがない。従って、本発
明により炭酸飲料の完全な無菌充填が可能になった。
による一定の加圧状態でグラビティ充填が行われ、飲料
液中の炭酸ガスの分離を防止し、且つ液が泡立つことも
なくて良好に炭酸飲料をボトルに充填することができ
る。特に、本発明では従来の充填装置と相違して、密閉
の充填チャンバー内で充填ノズルがボトル口及び充填後
の内溶液と完全に非接触状態で充填することができるの
で、充填ノズルが汚染されることがない。従って、本発
明により炭酸飲料の完全な無菌充填が可能になった。
【0023】なお、本発明は上記実施例に限るものでな
く、種々の設計変更が可能である。例えば、充填バル
ブ、導圧バルブ及び脱圧バルブは、前記構造の磁石バル
ブに限るものでなく、弁体を上下駆動する磁石が管の外
部にあり、磁石により弁体を非接触で外部より駆動でき
る構造であれば良く、磁石を電磁ソレノイドにしてその
吸引作用により弁体を上下動させるようにしても良い。
く、種々の設計変更が可能である。例えば、充填バル
ブ、導圧バルブ及び脱圧バルブは、前記構造の磁石バル
ブに限るものでなく、弁体を上下駆動する磁石が管の外
部にあり、磁石により弁体を非接触で外部より駆動でき
る構造であれば良く、磁石を電磁ソレノイドにしてその
吸引作用により弁体を上下動させるようにしても良い。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の炭酸飲料充填方
法及びその装置によれば、ボトル口が充填ノズルと接触
することがなく、また充填ノズルはボトル上部に位置し
てボトル内の液と接触することがなく、且つ充填バルブ
も完全に外部と遮断されているので、充填中の液が外部
部材と接触することがなく、完全に外部と遮蔽した状態
で、炭酸飲料を炭酸ガスが分離することなく、且つ泡立
つこともなく良好に充填することができる。従って、充
填中に液が汚染されるおそれがなく、炭酸飲料の無菌充
填が可能である。
法及びその装置によれば、ボトル口が充填ノズルと接触
することがなく、また充填ノズルはボトル上部に位置し
てボトル内の液と接触することがなく、且つ充填バルブ
も完全に外部と遮断されているので、充填中の液が外部
部材と接触することがなく、完全に外部と遮蔽した状態
で、炭酸飲料を炭酸ガスが分離することなく、且つ泡立
つこともなく良好に充填することができる。従って、充
填中に液が汚染されるおそれがなく、炭酸飲料の無菌充
填が可能である。
【0025】また、充填バルブの開閉は、液面レベルを
検出することにより、その検知信号で開閉しているの
で、従来のようにカム機構等の所定のタイミングで充填
バルブを開閉するものと比べて、確実に定量充填ができ
る。そして、前記液面レベルの検出及び充填バルブの開
閉をすべて内溶液と非接触で外部より行うことができ
る。
検出することにより、その検知信号で開閉しているの
で、従来のようにカム機構等の所定のタイミングで充填
バルブを開閉するものと比べて、確実に定量充填ができ
る。そして、前記液面レベルの検出及び充填バルブの開
閉をすべて内溶液と非接触で外部より行うことができ
る。
【0026】また、本発明の炭酸飲料充填装置は、従来
の充填装置と比べて機構が単純で内溶液と接触する部材
も少なく、且つ確実に炭酸飲料の定量無菌充填が可能で
ある。さらに、請求項4の構成によればボトルの加圧及
び脱圧がより簡単な構成により、確実に行うことができ
る。
の充填装置と比べて機構が単純で内溶液と接触する部材
も少なく、且つ確実に炭酸飲料の定量無菌充填が可能で
ある。さらに、請求項4の構成によればボトルの加圧及
び脱圧がより簡単な構成により、確実に行うことができ
る。
【図1】本発明の実施例に係る炭酸飲料充填装置の要部
概略図である。
概略図である。
1 充填タンク 2 充填ヘッド 3 通液管 4 充填ノズル 5 充填チャンバー体 6 充填チャン
バー 7 充填バルブ 10 磁石 11 導圧主管 12 導圧枝管 16 導圧バルブ 17 脱圧バル
ブ 20 リフター 22 液面セン
サー
バー 7 充填バルブ 10 磁石 11 導圧主管 12 導圧枝管 16 導圧バルブ 17 脱圧バル
ブ 20 リフター 22 液面セン
サー
Claims (6)
- 【請求項1】 内部上方に充填ノズルを有する充填チャ
ンバー体の下端にボトルネックリング又は口頚部基部を
密着させて密封の充填チャンバーを形成し、該充填チャ
ンバー内で前記充填ノズルの下方にボトル口を非接触状
態で位置させ、前記充填チャンバー内に充填タンクから
加圧ガスを導入してボトル内と充填タンク内の圧力を同
圧にし、充填バルブを開き前記充填ノズルから炭酸飲料
を重力により流下させてボトルに充填することを特徴と
する炭酸飲料の充填方法。 - 【請求項2】 前記充填バルブの弁体は外部より非接触
で開閉駆動され、且つボトル内の液面レベルをボトル外
から非接触の液面検出センサーで検出し、該液面検出セ
ンサーの液面レベル検出信号により、前記弁体を駆動し
て内溶液の流下を停止させ、内溶液を外部部材と完全に
非接触状態で充填する請求項1記載の炭酸飲料の充填方
法。 - 【請求項3】 充填液を貯溜する充填タンク、上部が前
記充填タンクに連通し下端が充填ノズルとなっている通
液管、該通液管の下端外周部に設けられ、前記充填ノズ
ルを内方上部に位置させ下端が開口している充填チャン
バーを形成する充填チャンバー体、該充填チャンバー体
と前記充填タンクのヘッドスペースとを連通する導圧
管、前記通液管に設けられた充填バルブ、前記導圧管に
設けられた導圧バルブ、充填終了後前記充填チャンバー
内の加圧ガスを大気に逃がす脱圧バルブ、及びボトルを
前記充填チャンバー体に対して上下動させるリフター、
ボトルの液面を検出する液面センサーとを有し、前記充
填チャンバー体は、前記リフターでボトルを上昇させて
ボトルネックリング又は口頚部基部が前記チャンバー体
の下端に密着した状態で密封され、且つ前記ノズル下端
とボトル口端が非接触状態を保つように形成されている
ことを特徴とする炭酸飲料の充填装置。 - 【請求項4】 前記導圧管は、上端が前記充填タンクの
ヘッドスペース内に位置し下端が大気に開放している導
圧主管と、該導圧主管から分岐し先端が前記充填チャン
バーに導通している導圧枝管とからなり、前記導圧バル
ブは導圧主管の前記導圧枝管分岐部より上流側に、前記
脱圧バルブは導圧主管の導圧枝管分岐部より下流側にそ
れぞれ設けられている請求項2記載の充填装置。 - 【請求項5】 前記充填バルブは、弁体が通液管内に位
置し、該弁体を上下駆動する磁石が前記通液管の外部に
あり、該磁石により弁体を非接触で外部より駆動するよ
うにしたマグネットバルブである請求項3又は4記載の
充填装置。 - 【請求項6】 前記液面センサーは、ボトル内の液面を
ボトル外部から非接触で検出する非接触の液面検出セン
サーである請求項3、4又は5記載の充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349257A JP2856057B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 炭酸飲料の充填方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349257A JP2856057B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 炭酸飲料の充填方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187292A true JPH07187292A (ja) | 1995-07-25 |
| JP2856057B2 JP2856057B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=18402547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349257A Expired - Fee Related JP2856057B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 炭酸飲料の充填方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856057B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-12-28 JP JP5349257A patent/JP2856057B2/ja not_active Expired - Fee Related
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