JPH0526080Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0526080Y2
JPH0526080Y2 JP6595388U JP6595388U JPH0526080Y2 JP H0526080 Y2 JPH0526080 Y2 JP H0526080Y2 JP 6595388 U JP6595388 U JP 6595388U JP 6595388 U JP6595388 U JP 6595388U JP H0526080 Y2 JPH0526080 Y2 JP H0526080Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
inert gas
valve
gas
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6595388U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01170691U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6595388U priority Critical patent/JPH0526080Y2/ja
Publication of JPH01170691U publication Critical patent/JPH01170691U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0526080Y2 publication Critical patent/JPH0526080Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、容器内に充填液を充填する充填装置
に関し、より詳しくは容器を密封した状態でその
内部に炭酸飲料等の充填液を充填するようにした
ガス詰め充填装置に関する。
「従来の技術」 一般にガス詰め充填装置は、充填液タンク内と
容器内とを連通する充填液通路と、該充填液通路
を開閉する液バルブと、上記充填液タンク内上部
の不活性ガスが充填された空間と容器内上部とを
連通するガス通路と、該ガス通路を開閉するガス
バルブと、上記容器内の圧力を外部に逃がすスニ
フト通路と、該スニフト通路を開閉するスニフト
バルブと、上記充填液タンク内に不活性ガスを供
給する不活性ガス供給源とを備えている。
そして充填液の充填時には、先ず容器を密封し
た状態でガスバルブを開いて充填液タンク内の不
活性ガスを容器内に供給し、それによつて該容器
内の圧力が増大したら液バルブを開いて充填液を
容器内に充填する。このようにして充填が終了し
たら液バルブおよびガスバルブを閉じ、次にスニ
フトバルブを開いて容器内の圧力を徐々に外部に
逃がし、その圧力が大気圧近傍となつたら容器の
密封を解除して充填作業を完了するようにしてい
る。
この充填作業の際には、上記充填液が容器内に
充填されるのに伴つて、容器内の空気が上記ガス
通路を介して充填タンク内に流入するので、充填
液タンク内の不活性ガス濃度が次第に低下するよ
うになる。
また従来、上記ガス詰め充填装置の構成にさら
に、容器内と負圧源とを連通するバキユーム通路
と、該バキユーム通路を開閉するエバケーシヨン
バルブと、上記容器内と不活性ガス供給源とを連
通するカウンタプレツシヤ通路と、該カウンタプ
レツシヤ通路を開閉するカウンタプレツシヤバル
ブとを設けたものも知られている。
このガス詰め充填装置においては、容器を密封
した後、充填液を充填する以前に、上記エバケー
シヨンバルブを開いて容器内の空気を排出し、次
にカウンタプレツシヤバルブを開いて不活性ガス
を容器内に供給し、容器内の圧力を高めるように
している。
したがつてこのガス詰め充填装置によれば、容
器内の空気が充填液タンク内に殆ど排出されない
ので充填液タンク内の不活性ガス濃度の低下が少
なく、しかもカウンタプレツシヤ通路を介して充
填液タンク内に不活性ガスを供給することができ
るという利点がある。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、前者のガス詰め充填装置において
は、充填液タンク内の不活性ガス濃度が次第に低
下するので、その濃度が低下したら不活性ガス供
給源から充填液タンク内に不活性ガスを供給する
必要があるが、従来は濃度に応じて経験的に必要
と思われる量の不活性ガスを供給していた。した
がつて供給量や不活性ガス濃度にバラツキが生じ
易く、したがつて無駄も生じ易かつた。
他方、後者のガス詰め充填装置では、カウンタ
プレツシヤ通路を介して充填液タンク内に不活性
ガスを供給するようになるが、一度容器内に充填
してから充填液タンク内に供給されるようになる
ので、充填液タンク内の不活性ガス濃度を一定に
保つにはその供給圧力を所要の値に設定する必要
があり、やはり経験的にその圧力を定めていた。
そして最適な圧力よりも低圧だと充填液タンク内
の不活性ガス濃度が低下し、高圧だと不経済とな
るという欠点があつた。
「課題を解決するための手段」 本考案はそのような事情に鑑み、充填液タンク
内と容器内とを連通する充填液通路と、該充填液
通路を開閉する液バルブと、上記充填液タンク内
上部の不活性ガスが充填された空間と容器内上部
とを連通するガス通路と、該ガス通路を開閉する
ガスバルブと、上記容器内の圧力を外部に逃がす
スニフト通路と、該スニフト通路を開閉するスニ
フトバルブと、上記充填液タンク内に不活性ガス
を供給する不活性ガス供給源とを備えたガス詰め
充填装置において、 上記充填液タンク内の不活性ガス濃度を検出す
るセンサと、上記充填液タンク内の不活性ガスを
外部に排出する排気弁とを設け、上記センサで上
記充填液タンク内の不活性ガス濃度が低下したこ
とを検出したら、上記排気弁を開放して不活性ガ
ス供給源から充填液タンク内に不活性ガスを供給
するようにしたものである。
また本考案は、容器内と不活性ガス供給源とを
連通するカウンタプレツシヤ通路と、該カウンタ
プレツシヤ通路を開閉するカウンタプレツシヤバ
ルブと、充填液タンク内と上記容器内とを連通す
る充填液通路と、該充填液通路を開閉する液バル
ブと、上記充填液タンク内上部の不活性ガスが充
填された空間と容器内上部とを連通するガス通路
と、該ガス通路を開閉するガスバルブと、上記容
器内の圧力を外部に逃がすスニフト通路と、該ス
ニフト通路を開閉するスニフトバルブとを備えた
ガス詰め充填装置において、 上記充填液タンク内の不活性ガス濃度を検出す
るセンサと、上記不活性ガス供給源から供給され
る不活性ガスの供給圧力を制御する圧力制御弁と
を設け、上記センサで上記充填液タンク内の不活
性ガス濃度が低下したことを検出したら、上記圧
力制御弁により不活性ガスの供給圧力を増大させ
るようにしたものである。
「作用」 上記構成によれば、充填液タンク内の不活性ガ
ス濃度が低下したことをセンサで検出したら、不
活性ガス供給源から充填液タンク内に不活性ガス
を供給したり、或いはカウンタプレツシヤ通路を
介して容器内に供給される不活性ガスの供給圧力
を増大させることができるので、従来に比較して
不活性ガス濃度を一定に維持することができ、製
品の品質を一定にすることができるとともに、ラ
ンニングコストの低減を図ることができる。
「実施例」 以下図示実施例について本考案を説明すると、
第2図において、ガス詰め充填装置1は相互に同
期して回転する供給スターホイール2、回転体
3、および排出スターホイール4を備えており、
上記排出スターホイール4の下流側にこれと同期
して回転するクラウナ5とそれの排出スターホイ
ール6とを設けている。
第1図に示すように、上記回転体3の上部には
充填液タンク7を設けてあり、この充填液タンク
7内に炭酸飲料等の充填液を貯溜するとともに、
その上部空間内に、炭酸ガス或いは窒素ガス等の
不活性ガスを供給する不活性ガス供給源8から供
給通路9および圧力制御弁10を介して所要圧力
の不活性ガスを導入している。
上記充填液タンク7底面の外周部等間隔位置に
は、それぞれ充填バルブ11を設けてあり、各充
填バルブ11は、軸部に形成した充填液通路12
と、この充填液通路12内に貫通させて配設した
バルブステム13とを備え、このバルブステム1
3の軸部内をガス通路14として、上記充填液通
路12から容器15内に充填液を充填した際にそ
の容器15内に供給された不活性ガスを充填液タ
ンク7内に排出できるようにしている。
上記バルブステム13の下方部分には充填液通
路12を開閉する液バルブ18を設けてあり、ま
たそのバルブステム13の上端部にはガス通路1
4を開閉するガスバルブ19を設けている。上記
ガスバルブ19はアーム20を介してカムレバー
21に連動しており、通常はそのアーム20によ
つて下方に付勢され、ばね22に抗してガスバル
ブ19の弁体23を弁座24に着座させることに
よりガス通路14を閉じると同時に、ばね25に
抗して液バルブ18の弁体26を弁座27に着座
させて充填液通路12も閉鎖させている。
また、上記充填液通路12の下端開口部には、
充填液タンク7の底面に固定した図示しないロツ
ドに昇降自在に取付けたガイドコーン28を配設
してあり、このガイドコーン28に容器15の口
部に当接してその内部を密封する壜口パツキン2
9を取付けている。
さらに、上記充填バルブ11の下方位置に昇降
テーブル30を配設し、この昇降テーブル30を
図示しないカム機構によつて上昇させることによ
り、昇降テーブル30上に供給された容器15の
口部を上記壜口パツキン29に圧着させて容器1
5内を密封できるようにしている。
上記充填バルブ11には、上記不活性ガス供給
源8に圧力制御弁32を介して連通するカウンタ
プレツシヤ通路33と、図示しない負圧源に連通
するバキユーム通路34と、大気に開放されたス
ニフト通路35とを形成し、各通路33〜35
は、それぞれの通路を開閉するカウンタプレツシ
ヤバルブ36、エバケーシヨンバルブ37および
スニフトバルブ38を介して、上記液バルブ18
よりも下流側の充填液通路12に連通している。
さらに、上記各バルブ36〜38および前述し
たガスバルブ19を開閉作動させるカムレバー2
1はそれぞれ図示しないカム部材に係合して作動
されるようになつており、第2図におけるA区間
でエバケーシヨンバルブ37が、B区間でカウン
タプレツシヤバルブ36が、C区間でガスバルブ
19およびそれに連動して液バルブ18が、さら
にD区間でスニフトバルブ38がそれぞれ開放さ
れるようになつている。
然して、充填液タンク7の上部には、充填液タ
ンク7内の上部空間を大気に連通させる排気通路
40を設けてあり、該排気通路40の途中に上流
側から下流側へ順にO2の量を検出するセンサ4
1とリリーフ弁からなる排気弁42とを設けてい
る。そして上記センサ42からの検出信号をコン
トローラ43に入力させ、該コントローラ43は
その検出信号に基づいて上記充填液タンク7内の
O2濃度を、結果的には不活性ガス濃度を検出し、
その不活性ガス濃度が低下した際には、上記コン
トローラ43によつて圧力制御弁32を制御して
不活性ガスの供給圧力を増大させることができる
ようになつている。
以上の構成において、充填開始前の状態では、
上述した全てのバルブ18,19,36〜38が
閉鎖されており、また充填液タンク7内には供給
通路9および圧力制御弁10を介して所定圧力の
不活性ガスが充填されている。このとき、上記各
圧力制御弁10,32により、通常の状態では容
器15内に供給される不活性ガスの圧力を、充填
液タンク7内の不活性ガスの圧力よりも小さく設
定している。
この状態から、供給スターホイール2によつて
容器15がガス詰め充填装置1の昇降テーブル3
0上に載置されると、回転体3の回転にともなつ
て容器15が昇降テーブル30によつて上昇され
るので、容器15の口部が壜口パツキン29に圧
接されて密封される。すると、まず上記A区間に
おいてエバケーシヨンバルブ37が開放され、容
器15内が充填液通路12およびバキユーム通路
34を介して負圧源に連通されるので、容器15
内のほとんどの空気は外部に吸引排出される。
次に、上記エバケーシヨンバルブ37が閉鎖さ
れると、B区間においてカウンタプレツシヤバル
ブ36が開放されるので、カウンタプレツシヤ通
路33内の不活性ガスが、カウンタプレツシヤ通
路33とバキユーム通路34の一部および充填液
通路12を介して容器15内に供給される。
このようにして容器15内に不活性がすが満た
されるとカウンタプレツシヤバルブ36が閉じら
れ、次にC区間においてカムレバー21が図示し
ないカム部材に係合してアーム20の先端を上昇
させるので、ばね22の弾撥力によりガスバルブ
19が開放される。
この際、上述したように容器15内に供給され
た不活性ガスの圧力は充填液タンク7内に供給さ
れている不活性ガスの圧力よりも小さくなつてい
るので、充填液タンク7内の不活性ガスがガス通
路14を介して容器15内に供給され、その内部
の圧力を上昇させる。これにより容器15内と充
填液タンク7内の圧力差が小さくなると、ばね2
5の弾撥力によりバルブステム13が上昇されて
液バルブ18が開放される。
上記液バルブ18が開放されると、充填液タン
ク7内の充填液が充填液通路12を介して充填さ
れていた不活性ガスがガス通路14を介して充填
液タンク7内に排出される。
このようにして容器15内に所定量の充填液が
充填されると、カムレバー21が図示しないカム
部材に係合して元の位置に復帰されるので、ガス
バルブ19および液バルブ18が閉鎖される。
この状態となると、上記D区間においてスニフ
トバルブ38が開放され、容器15内の圧力がス
ニフト通路35を介して徐々に大気中に逃げるの
で、容器15内の圧力がほぼ大気圧まで低下され
る。そしてこの後、昇降テーブル30が下降さ
れ、上記壜口パツキン29から離隔されて充填が
完了した容器15は、排出スターホイール4によ
つて次のクラウナ5内に供給され、そのクラウナ
5によつて直ちにキヤツピングが行なわれる。
ところで、本実施例ではエバケーシヨンバルブ
37の開放によつて容器15内の空気を負圧源に
排出するようにしているが、容器15内の空気を
完全に排除することはできないため、充填を継続
するうちに充填液タンク7内の不活性ガス濃度が
徐々に低下する。
そして、充填液タンク7内の不活性ガス濃度が
低下したことをセンサ42からの検出信号によつ
てコントローラ43が検出すると、該コントロー
ラ43は上記圧力制御弁32の供給圧力を増大さ
せるので、充填液タンク7内には容器15内を介
して濃度の高い不活性ガスが供給されて内部の不
活性ガス濃度が増大する。そして充填液タンク7
内の不活性ガス濃度が基準値を越えれば、上記コ
ントローラ43は圧力制御弁32を制御して供給
圧力を低下させるので、充填液タンク7内の不活
性ガス濃度はほぼ一定値に維持されるようにな
る。
さらに、上記充填液タンク7内には容器15へ
の充填液の充填毎にカウンタプレツシヤ通路33
から容器15内に供給された不活性ガスが導入さ
れるので、次第にその内部の圧力が高くなり、そ
の圧力がリリーフ弁としての排気弁42の設定圧
力を越えると、該排気弁42から外部に排出され
るようになる。
次に、第3図は本考案の他の実施例を示したも
ので、本実施例はカウンタプレツシヤ通路33お
よびバキユーム通路34を備えないガス詰め充填
装置に本考案を適用したものである。
本実施例においては、上記排気通路40に開閉
弁からなる排気弁42又は開閉弁と流量制御弁と
の複合弁からなる排気弁42を設け、上記コント
ローラ43によつてその排気弁42の開閉又は開
閉とその流路面積とを制御させるようにしてい
る。
本実施例によれば、充填液タンク7内の不活性
ガス濃度が低下したことをセンサ41からの検出
信号によつてコントローラ43が検出すると、該
コントローラ43は上記排気弁42を開放させ、
不活性ガス供給源8から新たな不活性ガスを充填
液タンク7内に導入し、その内部の不活性ガス濃
度を増大させるようになる。そして充填液タンク
7内の不活性ガス濃度が基準値を越えれば上記排
気弁42を閉じるので、充填液タンク7内の不活
性ガス濃度はほぼ一定値に維持されるようにな
る。
なお、カウンタプレツシヤ通路33を備える第
1図のガス詰め充填装置に第3図に示した構成を
適用できることは勿論である。
「考案の効果」 以上のように、本考案によれば、充填液タンク
内の不活性ガス濃度が低下したことをセンサで検
出した際には、不活性ガス供給源から充填液タン
ク内に不活性ガスを供給したり、或いはカウンタ
プレツシヤ通路を介して容器内に供給される不活
性ガスの供給圧力を増大させることができるの
で、従来に比較して不活性ガス濃度を一定に維持
することができ、製品の品質を一定にすることが
できるとともに、ランニングコストの低減を図る
ことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は装置全体の概略平面図、第3図は本考案の他
の実施例を示す断面図である。 7……充填液タンク、8……不活性ガス供給
源、9……供給通路、10,32……圧力制御
弁、11……充填バルブ、12……充填液通路、
14……ガス通路、15……容器、18……液バ
ルブ、19……ガスバルブ、33……カウンタプ
レツシヤ通路、34……バキユーム通路、35…
…スニフト通路、36……カウンタプレツシヤバ
ルブ、37……エバケーシヨンバルブ、38……
スニフトバルブ、40……排気通路、41……セ
ンサ、42……排気弁、43……コントローラ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 充填液タンク内と容器内とを連通する充填液
    通路と、該充填液通路を開閉する液バルブと、
    上記充填液タンク内上部の不活性ガスが充填さ
    れた空間と容器内上部とを連通するガス通路
    と、該ガス通路を開閉するガスバルブと、上記
    容器内の圧力を外部に逃がすスニフト通路と、
    該スニフト通路を開閉するスニフトバルブと、
    上記充填液タンク内に不活性ガスを供給する不
    活性ガス供給源とを備えたガス詰め充填装置に
    おいて、 上記充填液タンク内の不活性ガス濃度を検出
    するセンサと、上記充填液タンク内の不活性ガ
    スを外部に排出する排気弁とを設け、上記セン
    サで上記充填液タンク内の不活性ガス濃度が低
    下したことを検出したら、上記排気弁を開放し
    て不活性ガス供給源から充填液タンク内に不活
    性ガスを供給することを特徴とするガス詰め充
    填装置。 (2) 容器内と不活性ガス供給源とを連通するカウ
    ンタプレシヤ通路と、該カウンタプレツシヤ通
    路を開閉するカウンタプレツシヤバルブと、充
    填液タンク内と上記容器内とを連通する充填液
    通路と、該充填液通路を開閉する液バルブと、
    上記充填液タンク内上部の不活性ガスが充填さ
    れた空間と容器内上部とを連通するガス通路
    と、該ガス通路を開閉するガスバルブと、上記
    容器内の圧力を外部に逃がすスニフト通路と、
    該スニフト通路を開閉するスニフトバルブとを
    備えたガス詰め充填装置において、 上記充填液タンク内の不活性ガス濃度を検出
    するセンサと、上記不活性ガス供給源から供給
    される不活性ガスの供給圧力を制御する圧力制
    御弁とを設け、上記センサで上記充填液タンク
    内の不活性ガス濃度が低下したことを検出した
    ら、上記圧力制御弁により不活性ガスの供給圧
    力を増大させることを特徴とするガス詰め充填
    装置。
JP6595388U 1988-05-19 1988-05-19 Expired - Lifetime JPH0526080Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6595388U JPH0526080Y2 (ja) 1988-05-19 1988-05-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6595388U JPH0526080Y2 (ja) 1988-05-19 1988-05-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01170691U JPH01170691U (ja) 1989-12-01
JPH0526080Y2 true JPH0526080Y2 (ja) 1993-06-30

Family

ID=31291373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6595388U Expired - Lifetime JPH0526080Y2 (ja) 1988-05-19 1988-05-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0526080Y2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6868827B2 (en) 2002-06-04 2005-03-22 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling transitions between operating modes of an engine for rapid heating of an emission control device
US6874490B2 (en) 2002-06-04 2005-04-05 Ford Global Technologies, Llc Method and system of adaptive learning for engine exhaust gas sensors
US6990799B2 (en) 2000-03-17 2006-01-31 Ford Global Technologies, Llc Method of determining emission control system operability
US7032572B2 (en) 2002-06-04 2006-04-25 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling an engine to obtain rapid catalyst heating
US7047932B2 (en) 2002-06-04 2006-05-23 Ford Global Technologies, Llc Method to improve fuel economy in lean burn engines with variable-displacement-like characteristics
US7059112B2 (en) 2000-03-17 2006-06-13 Ford Global Technologies, Llc Degradation detection method for an engine having a NOx sensor
US7111450B2 (en) 2002-06-04 2006-09-26 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling the temperature of an emission control device
US7168239B2 (en) 2002-06-04 2007-01-30 Ford Global Technologies, Llc Method and system for rapid heating of an emission control device

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2836971B2 (ja) * 1990-12-26 1998-12-14 三菱重工業株式会社 回転式飲料充填機
JP4644143B2 (ja) * 2006-02-27 2011-03-02 株式会社フェスト ビール注ぎ装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6990799B2 (en) 2000-03-17 2006-01-31 Ford Global Technologies, Llc Method of determining emission control system operability
US7059112B2 (en) 2000-03-17 2006-06-13 Ford Global Technologies, Llc Degradation detection method for an engine having a NOx sensor
US6868827B2 (en) 2002-06-04 2005-03-22 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling transitions between operating modes of an engine for rapid heating of an emission control device
US6874490B2 (en) 2002-06-04 2005-04-05 Ford Global Technologies, Llc Method and system of adaptive learning for engine exhaust gas sensors
US6955155B2 (en) 2002-06-04 2005-10-18 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling transitions between operating modes of an engine for rapid heating of an emission control device
US7032572B2 (en) 2002-06-04 2006-04-25 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling an engine to obtain rapid catalyst heating
US7047932B2 (en) 2002-06-04 2006-05-23 Ford Global Technologies, Llc Method to improve fuel economy in lean burn engines with variable-displacement-like characteristics
US7111450B2 (en) 2002-06-04 2006-09-26 Ford Global Technologies, Llc Method for controlling the temperature of an emission control device
US7168239B2 (en) 2002-06-04 2007-01-30 Ford Global Technologies, Llc Method and system for rapid heating of an emission control device

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01170691U (ja) 1989-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4938261A (en) Apparatus for filling cans with a liquid
US5082033A (en) Device for filling containers such as bottles in counterpressure filling machines
US4637438A (en) Method and device for filling containers
JPH0526080Y2 (ja)
US20050178466A1 (en) Filling valve
JP2856057B2 (ja) 炭酸飲料の充填方法と装置
JPH08113291A (ja) 炭酸飲料充填打栓装置
JPH05213318A (ja) 飲料パッケージ方法及び装置
US5119853A (en) Apparatus for filling cans with a liquid
JPH0825593B2 (ja) 液体充填装置
US5040574A (en) Can filling apparatus having an improved gas venting mechanism
EP1101998B1 (en) Two steps filling method with compressed gas
US3946770A (en) Bottle filling means and method
JP5232567B2 (ja) 充填バルブ装置
US9139312B2 (en) Tipless can filling valve
JP4366543B2 (ja) ガス詰め充填機
JPH0678088B2 (ja) ガス詰充填装置
JP2546254B2 (ja) ガス詰め充填装置
JPH0729676B2 (ja) 液充填方法
JPH0528240Y2 (ja)
JPH0464954B2 (ja)
JPS6140719Y2 (ja)
JPH05254596A (ja) 回転式液体充填機の充填バルブ
JPH0431293A (ja) 高速液体充填装置
JPH037356Y2 (ja)