JPH07187326A - 荷物保管装置における移送機構の制御装置 - Google Patents

荷物保管装置における移送機構の制御装置

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JPH07187326A
JPH07187326A JP33619093A JP33619093A JPH07187326A JP H07187326 A JPH07187326 A JP H07187326A JP 33619093 A JP33619093 A JP 33619093A JP 33619093 A JP33619093 A JP 33619093A JP H07187326 A JPH07187326 A JP H07187326A
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JP
Japan
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endless belt
rotor
luggage
locking body
shelf
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Pending
Application number
JP33619093A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniharu Matsuda
邦治 松田
Masao Konishi
雅夫 小西
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Itoki Crebio Corp
Original Assignee
Itoki Crebio Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】荷受け部と多数の棚との間に移送機構にて荷物
を移送し、移送機構に設けた無端帯を周回させて、無端
体に設けた係止体を荷物(トレー)に係脱させることに
より、荷物を棚と移送機構との間に載せ変えするにおい
て、荷物の移送に要する動力及び時間のロスをなくす。 【構成】移送機構7に、無端帯32に連動して回転する
ロータ43aを備えたアブソリュート式エンコーダ43
を設け、無端帯32の1回の周回でローター43aが1
回転するように連動させる。エンコーダ43におけるロ
ーター43aの番地から係止体32の位置を検出できる
ため、係止体32を棚5や荷受け部8に素早く接近動さ
せることができる。また、エンコーダー43が絶対番地
方式であるため、一旦電源を切ってから再始動する場
合、係止体32を原点復帰させる必要がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の棚に移送機構を
介して荷物を出し入れできるようにした荷物保管装置に
おいて、前記移送機構の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】荷物保管装置の一例として、本願出願人
が先の特許出願(特願平4−273047号)に記載し
たように、荷物収納用の棚を上下多段に形成した棚装置
を相対向して設け、これら各棚に、出し入れ自在なトレ
ーを介して荷物を収納するように構成し、更に、両棚装
置で挟まれた部位にリフト式の移送機構を昇降自在に設
け、この移送機構に、当該移送機構と任意の棚との間に
トレーを載せ変えることにより、荷物を出し入れするこ
とが行われている。
【0003】そして、移送機構から任意の棚に荷物を載
せ変える手段として、移送機構に、荷物の出し入れ方向
に沿って延びるチェーン等の無端帯を設け、この無端帯
に、前記トレーに対する係止体を設け、無端帯の周回に
て係止体をトレーに係脱させることにより、移送機構上
のトレーを任意の棚に押し込んだり、任意の棚からトレ
ーを移送機構に引き出したりすることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、チェーン
等の無端帯の周回にて荷物(トレー)を移送機構と棚と
に載せ変える構成にすると、例えばエアシリンダや油圧
シリンダ等を使用した載せ変え手段に比べて構造を簡単
にできるばかりか、棚装置を相対向して設けた場合であ
っても、無端帯を正転したり逆転したりするだけで、1
つの移し変え手段で両方の棚装置に荷物を簡単に移し変
えできる利点を有する。
【0005】他方、この無端帯を利用した載せ変え手段
では、係止体は任意の位置で停止し得るため、ある棚に
荷物を出し入れしてから他の棚に荷物の出し入れする場
合や、電源を切ってから再度始動する場合には、係止体
が荷物の出し入れをできる位置にあるようにしておく必
要がある。このためには、例えば、移送機構に、係止体
の位置を確認するためのリミットスイッチを設けて、各
棚への荷物の出し入れを行うごとに係止体が原点位置に
復帰するように無端帯を周回させて、次の移送に待機さ
せるようにしていたが、これでは無端帯の無駄な動きが
多く、動力及び時間のロスが多いと言う問題があった。
【0006】本発明は、この問題を解消することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、複数の棚を上下多段状又は水平方向に沿って
並列状等に設けた棚装置と、任意の棚の前面と荷受け部
との間を移動自在な移送機構とを備え、前記移送機構
に、前記各棚への荷物の出し入れ方向に沿って延びる無
端帯を設け、該無端帯に、前記荷物に対する係止体を、
前記無端帯の周回による当該係止体の荷物に対する係脱
にて移送機構と棚との間に荷物を載せ変えするように設
けて成る荷物保管装置において、前記移送機構に、前記
無端帯の周回に連動して回転するローターを備えたエン
コーダを、前記無端帯の1回の周回にてローターが1回
転するように設け、該エンコーダにおけるローターの番
地の検出にて無端帯における係止体の位置を検出する構
成にした。
【0008】
【発明の作用・効果】このように構成すると、無端帯の
1回の周回とエンコーダにおけるローターの回転とが同
期しているから、エンコーダにおけるローターの回転角
度を検出する、換言すると、ローターにおける番地を検
出することにより、無端帯の係止体が移送機構のどの位
置にあるかを知ることができる。従って、一つの棚への
荷物の出し入れが終わってから次の棚への出し入れ作業
に移るに際しては、係止体が原点復帰するように無端帯
を周回させなくても、係止体を荷物に対して即座に接近
動させることができる。
【0009】この場合、エンコーダによって係止体の位
置が分かっていることにより、無端帯を正転させた場合
と逆転させた場合とでどちらが荷物に速く到達できるか
が分かるから、動力及び時間の無駄をなくすことができ
る。ところで、エンコーダがインクリメンタル方式であ
ると、パルスをカウントしてそのカウント数から位置を
割り出せるに過ぎないため、電源を切って再始動する場
合は一々原点復帰させなければならず、始動時の動力及
び時間のロスが生じる。
【0010】これに対して本願発明におけるエンコーダ
はローターの番地を絶対番地としたアブソリュート式で
あるから、一旦電源を切って再始動する場合、ローター
の番地から無端帯における係止体の位置を検出すること
ができ、従って、始動時の動力及び時間のロスをなくす
ことができる。このように本願発明によると、始動時及
びその後において移送機構の動力及び時間をロスをなく
して、効率的に荷物の出し入れをできる効果を有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図4で荷物保管装置1の全体を示してい
る。この荷物保管装置1は、左右一対ずつの支柱4の内
面に断面L字状の棚5を多段に設けて成る前棚装置2
と、同じく左右一対ずつの支柱4の内面に断面L字状の
棚5を多段に設けて成る後棚装置3とを相対向して設
け、これら両棚装置2,3における任意の棚5に、浅い
皿状のトレー6を介して荷物Wを収納し得るように構成
し、更に、これら両棚両棚装置2,3の開口面の間に、
移送機構の一例としてのリフト7を昇降自在に配置して
いる。
【0012】前記両棚装置2,3には、前両方向に開口
した荷受け部8を設けている。前記リフト7は、水平状
の基板7aとその左右両側縁から立ち上げた側板7bと
を備えており、左右両側板7bにおける前後両端部の外
面に、側面視横向き台形状のブラケット9をそれぞれ固
着し、これら各ブラケット9における先端縁の上下両端
に、支柱4に固着した平断面V字状のガイドレール10
に接当する糸車状のガイドローラ11を回転自在に軸支
することにより、リフト7が円滑に昇降するようにして
いる。
【0013】前記ブラケット9における上下中途部は内
向き突状に折り曲げ形成されており、この内向き凸部9
aに、反射式等の光電センサー12を設ける一方、前後
棚装置2,3における相対向した一対の支柱4に、各棚
5の高さに対応して反射テープ13を貼着している。ま
た、前記リフト7の前後中間部下面には、断面下向きコ
字状の補強部材14をその両端が突出するようにして固
着し、この補強部材14の左右突出部に設けたアイボル
ト15に、昇降用ワイヤー16の一端をそれぞれ固定し
ている。
【0014】前記左右両ワイヤー16は、荷物保管装置
1における天井部に軸支した天プーリ18に巻き掛けさ
れており、両ワイヤー16を、荷物保管装置1の底面に
軸支した姿勢変換用プーリ20,21を介してドラム2
3に巻き掛けして、このドラム23を昇降用の減速機付
モータ24で駆動することにより、リフト7を昇降する
ようにしている。モータ24には、その主軸の回転数を
カウントするための昇降制御用ロータリーエンコーダ2
5を設けている。
【0015】図6、図9〜図10に示すように、前記リ
フト7における左右両側板7bの内面には、その前後両
端部を除いた部位に、前記トレー6を載置するための支
持板26を水平状に突出している。支持板26には、合
成樹脂製等のスライダー27を固着している。また、リ
フト7の左右両側板7bの上端には、トレー6の移動を
ガイドするためのガイド体28を固着している。
【0016】前記リフト7における左右両側板7bの一
端の内面には第1スプロケット29を、他端の内面には
第2スプロケット30をそれぞれ軸支して、これら左第
1スプロケット29と第2スプロケット30との間に無
端帯の一例としての移送チェーン31を巻き掛けし、こ
の移送チェーン31に、例えば図5(B)に示すような
手段で、係止体の一例として、トレー6の前後両端に形
成した下向き鉤部6aに嵌まり得る2本の係止バー32
を取付けている。
【0017】2本の係止バー32の間隔はトレー6にお
ける前後鉤部6aの間隔寸法と同じに設定しており、左
右両移送チェーン31が同時に周回すると、2本の係止
バー32が、棚5又は荷受け部8に載置したトレー6に
おける前後下向き鉤部6aに係合してトレー6をリフト
7に引き込んだり、トレー6を棚5又は荷受け部8に押
し込んだりできるようにしている。
【0018】左右移送チェーン31はそれぞれ支持板2
6の上下の箇所を周回するようにしている。前記第1ス
プロケット29が取付く左右両軸33にはそれぞれ第3
スプロケット34が取付けられている一方、リフト7に
おける一端寄り部位の内面に、左右方向に沿って延びる
駆動軸35が軸受け36にて軸支されており、この駆動
軸36の両端に固着した第4スプロケット37と前記第
3スプロケット34とに第1駆動チェーン38を巻き掛
けることにより、前記両移送チェーン31が同時に周回
するようにしている。
【0019】更に、リフト7における一端寄り部位の下
面のうち左右一側部に移送用の減速機付モータ39を固
着し、このモータ39の回転軸に固定した第5スプロケ
ット40と前記駆動軸35に設けた第5スプロケット4
0’との間に第5チェーン41を巻き掛けている。従っ
て、モータ39を正逆回転させると、両移送チェーン2
9が同時に周回して係止バー32が前後棚装置2,3に
向けて遠近移動する。
【0020】そして、前記リフト7の下面のうちモータ
29を挟んだ反対側の側部に、減速機構42付のアブソ
リュート式エンコーダ43を設け、減速機42から突出
した入力軸44に設けた従動プーリ45と前記駆動軸3
5に設けた駆動プーリ46との間にタイミングベルト4
7を巻き掛けしている。図7に示すように、前記エンコ
ーダ43には、絶対番地式のローター43aが内蔵され
ており、前記減速機構42等により、両移送機構チェー
ン29が1回周回するとローター43aが1回転するよ
うに設定する。
【0021】前記リフト7における下面のうち前後両端
寄り部位には、図11に示すように、断面した向きコ字
状の補強枠48を固着している。以上の構成において、
荷物Wを任意の収納する場合は、荷物保管装置1の前面
及び背面に沿って走る搬送ベルト(図示せず)等にて、
荷物Wが入ったトレー6を荷受け部8に載置し、次い
で、リフト7を荷受け部8の高さまで移動し、それから
モータ39にて両移送チェーン31を駆動し、両係止バ
ー32をトレー6の前後下向き鉤部6aに嵌め込むこと
により、トレー6をリフト7に引き出す。
【0022】そして、移送チェーン31の駆動を停止し
てからリフト7を目的の棚5の前面まで昇降し、昇降を
停止してから移送チェーン21を駆動することにより、
トレー6を棚5に対して押し込み収納する。また、任意
の棚5から荷物Wを取り出す場合は、上記と逆の操作を
行う(これらの操作は荷物保管装置1に設けた制御装置
を手動操作することによって行っても良いし、自動倉庫
や自動工場の場合は中央制御装置で自動的に行う)。
【0023】この場合、リフト7のエンコーダ43にお
けるローター43aの番地から係止バー32の位置を検
出できるから、荷物搬送装置1の制御回路に、係止バー
32と目的の棚5又は荷受け部8との距離を計算する回
路と、移送チェーン31を正転させた方が速いか逆転さ
せた方が速いか選択する回路を設けておくことにより、
動力及び時間のロスを無くした状態で荷物Wを載せ変え
ることができる。また、荷受け部8又は棚5から荷物W
をリフト7に移送する距離も、エンコーダ43における
ローター43aの回転を検出することによって制御でき
る。
【0024】更に、エンコーダ43がアブソリュート式
でしかもローター43aの回転と移送チェーン31の周
回とが同期していることにより、ローター43aの回転
角度から係止バー32の位置が分るから、一旦電源を切
ってから再始動する場合でも、一々移送チェーン31を
原点復帰させなくても係止バー32を素早く移動させる
ことができるのであり、始動時における動力及び時間の
ロスも皆無にすることができる。
【0025】上記の実施例は、係止バー32をトレー6
の下向き鉤部6aに係脱させるようにした場合であった
が、荷物を載せ変える手段は上記の実施例に限らず、他
の構造でも良いことは言うまでもない。また無端帯とし
てはチェーンに限らず、タイミングベルトでも良い。更
に、本発明は、棚を横方向に併設した荷物保管装置1
や、棚を縦横のマトリックス状に設けた荷物保管装置等
にも適用できることは言うまでもない。
【0026】
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】本発明に係る荷物保管装置の側面図である。
【0028】
【図2】荷物保管装置の正面図で、図1のII-II 視図で
ある。
【0029】
【図3】図1のIII −III 視平断面図である。
【0030】
【図4】図1のVI−VI視平断面図である。
【0031】
【図5】(A)は移送機構の概念図、(B)はチェーン
への係止バーの取り付け状態を示す図である。
【0032】
【図6】リフトの一部斜視図である。
【0033】
【図7】アブソリュート式エンコーダを上向きにした状
態での斜視図である。
【0034】
【図8】リフトの平面図である。
【0035】
【図9】リフトの一側部の拡大平面図である。
【0036】
【図10】リフトの他側部の拡大平面図である。
【0037】
【図11】(A)は図8のXI一XI視側面図、(B)はA
のB−B視側面図である。
【0038】
【図12】図9のXII 一XII 視側面図である。
【0039】
【図13】図11ののXIII一XIII視図である。
【0040】
【図14】棚装置を荷物保管装置の内部から見た図であ
る。
【0041】
【図15】図14のXV一XV視断面図である。
【0042】
【図16】荷物の出し入れを示す図である。
【0043】
【符号の説明】
1 荷物保管装置 2 前棚装置 3 後棚装置 5 棚 6 トレー 6a 下向き鉤部 7 移送機構の一例としてのリフト 8 荷受け部 16 昇降用のワイヤー 24 昇降用モータ 31 無端帯の一例としての移送チェーン 32 係止バー 39 移送用モータ 43 エンコーダ 43a ローター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の棚を上下多段状又は水平方向に沿っ
    て並列状等に設けた棚装置と、任意の棚の前面と荷受け
    部との間を移動自在な移送機構とを備え、前記移送機構
    に、前記各棚への荷物の出し入れ方向に沿って延びる無
    端帯を設け、該無端帯に、前記荷物に対する係止体を、
    前記無端帯の周回による当該係止体の荷物に対する係脱
    にて移送機構と棚との間に荷物を載せ変えするように設
    けて成る荷物保管装置において、 前記移送機構に、前記無端帯の周回に連動して回転する
    ローターを備えたエンコーダを、前記無端帯の1回の周
    回にてローターが1回転するように設け、該エンコーダ
    におけるローターの番地の検出にて無端帯における係止
    体の位置を検出するようにしたことを特徴とする荷物保
    管装置における移送機構の制御装置。
JP33619093A 1993-12-28 1993-12-28 荷物保管装置における移送機構の制御装置 Pending JPH07187326A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33619093A JPH07187326A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 荷物保管装置における移送機構の制御装置

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JP33619093A JPH07187326A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 荷物保管装置における移送機構の制御装置

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JPH07187326A true JPH07187326A (ja) 1995-07-25

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JP33619093A Pending JPH07187326A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 荷物保管装置における移送機構の制御装置

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JP (1) JPH07187326A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7261510B2 (en) 2003-02-03 2007-08-28 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Overhead travelling carriage system
JP2019059578A (ja) * 2017-09-26 2019-04-18 有限会社栗原美術 昇降機を備えたラック

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US7261510B2 (en) 2003-02-03 2007-08-28 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Overhead travelling carriage system
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011023