JPH01284677A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH01284677A JPH01284677A JP11554688A JP11554688A JPH01284677A JP H01284677 A JPH01284677 A JP H01284677A JP 11554688 A JP11554688 A JP 11554688A JP 11554688 A JP11554688 A JP 11554688A JP H01284677 A JPH01284677 A JP H01284677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- storage space
- storage
- plane
- rotating roller
- Prior art date
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- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カレージ、倉庫等に利用するに適した収納装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
従来の倉庫では、収納物品を運搬車等で所定の収納位置
まで運び込ノVで収納していた。また、従来のガレージ
では、車を所定の収納位置まで自走させて収納していた
。
まで運び込ノVで収納していた。また、従来のガレージ
では、車を所定の収納位置まで自走させて収納していた
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の倉庫は、物品を運搬車で収納
位置まで運び込んで積み降ししなければならないので物
品の出し入れに手間がかかるほか、運搬車の通路が必要
であるので収納スペースに無駄が生じやすいという問題
点があった。
位置まで運び込んで積み降ししなければならないので物
品の出し入れに手間がかかるほか、運搬車の通路が必要
であるので収納スペースに無駄が生じやすいという問題
点があった。
また、上記従来のガレージは、自動車を所定の収納位置
まで自走させるための通路や方向転換のためのスペース
が必要であり、収納空間の利用率が低かった。
まで自走させるための通路や方向転換のためのスペース
が必要であり、収納空間の利用率が低かった。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するため、本発明は次のような構成を
採用した。
採用した。
すなわち、本発明にかかる収納装置は、物品を載せてX
方向、Y方向に移動する複数のプレートと、該プレート
を所定の収納スペースまで他の収納スペースを通フて移
動させる駆動装置を備え、該駆動装置は、前記プレート
の裏面に磁着力により接触してX−Y平面と平行な軸ま
わりに回転し該プレートをX方向又はY方向へ駆動する
回転ローラと、該回転ローラの軸をX−Y平面に平行な
面内で所定角度だけ回転させる方向転換手段とを具備す
ることを特徴としている。
方向、Y方向に移動する複数のプレートと、該プレート
を所定の収納スペースまで他の収納スペースを通フて移
動させる駆動装置を備え、該駆動装置は、前記プレート
の裏面に磁着力により接触してX−Y平面と平行な軸ま
わりに回転し該プレートをX方向又はY方向へ駆動する
回転ローラと、該回転ローラの軸をX−Y平面に平行な
面内で所定角度だけ回転させる方向転換手段とを具備す
ることを特徴としている。
[作用コ
プレート上に収納物品を載せて、駆動装置で所望の位置
まで移動させ保管する。プレートは、その裏面側に設け
た回転ローラと該プレートの間に作用する磁着力を介し
て駆動される。
まで移動させ保管する。プレートは、その裏面側に設け
た回転ローラと該プレートの間に作用する磁着力を介し
て駆動される。
回転ローラの軸をX−Y平面と平行な面内で所定の角度
だけ回転させることにより、プレートの移動方向が適宜
切り換えられる。
だけ回転させることにより、プレートの移動方向が適宜
切り換えられる。
[実施例]
以下、本発明の1実施例について説明する。
第1図、第2図は本発明を施したガレージの平面図であ
って、このガレージ1の床面1aは整然と区切られて複
数の収納スペース2.・・・が形成されている。これら
収納スペース2のうち、一つのスペースは出入口(エレ
ベータ)3となっており、ガレージの内部はここで外部
とつながっている。また、互いに隣り合う収納スペース
2,2の間には細い間隔部4.・・・が形成されている
。
って、このガレージ1の床面1aは整然と区切られて複
数の収納スペース2.・・・が形成されている。これら
収納スペース2のうち、一つのスペースは出入口(エレ
ベータ)3となっており、ガレージの内部はここで外部
とつながっている。また、互いに隣り合う収納スペース
2,2の間には細い間隔部4.・・・が形成されている
。
収納スペース2の中央には円形の穴5が設けられ、上記
間隔部4.・・・には角形の穴7が設けられている。ま
た、収納スペース2.・・・と間隔部4、・・・を含む
床面全体に適当な間隔でベアリング9、・・・が設置さ
れている。このベアリング9はフリーベアリングと呼ば
れ、後述のプレートなX方向、Y方向に移動自在に支持
するもので、ケーシング9a内にボール9bを全方向に
転勤自在に保持してなる。
間隔部4.・・・には角形の穴7が設けられている。ま
た、収納スペース2.・・・と間隔部4、・・・を含む
床面全体に適当な間隔でベアリング9、・・・が設置さ
れている。このベアリング9はフリーベアリングと呼ば
れ、後述のプレートなX方向、Y方向に移動自在に支持
するもので、ケーシング9a内にボール9bを全方向に
転勤自在に保持してなる。
丸穴5には、1対の回転ローラ10.10からなる主回
転ローラ(M)が設けられている。この回転ローラIO
は永久磁石で作られており、その回転軸11は軸受12
.12によって支承されている。軸受12、12は、タ
ーンテーブル13上に立設した支柱14、・・・によっ
て支持されるフレーム15.15上に取り付けられてし
する。ターンデープル+3.J二にはモータ17が設置
され、その出力軸に設けたスプロケット19と前記回転
軸11に設けたスプロケット20とがチェーン21て結
ばれている。モータ17が正逆回転すると、その回転方
向に応じて回転ローラ10が正逆回転する。
転ローラ(M)が設けられている。この回転ローラIO
は永久磁石で作られており、その回転軸11は軸受12
.12によって支承されている。軸受12、12は、タ
ーンテーブル13上に立設した支柱14、・・・によっ
て支持されるフレーム15.15上に取り付けられてし
する。ターンデープル+3.J二にはモータ17が設置
され、その出力軸に設けたスプロケット19と前記回転
軸11に設けたスプロケット20とがチェーン21て結
ばれている。モータ17が正逆回転すると、その回転方
向に応じて回転ローラ10が正逆回転する。
ターンテーブル13は、ガレージの機枠4に設置した減
速機23の出力軸24によって支持されており、該減速
機23の人力軸25は機枠4に固定したモータ27の出
力軸とチェーン29とスプロケットで結ばれている。こ
のモータ27の回転によりターンテーブル13が所定角
度(図示例では90度)だけ正逆回転する。ターンテー
ブル13の下側には検出片30が取り付けられており、
機枠4にはこの検出片30を検出するりミツトスイッチ
31.32が90度の間隔で設けられている。
速機23の出力軸24によって支持されており、該減速
機23の人力軸25は機枠4に固定したモータ27の出
力軸とチェーン29とスプロケットで結ばれている。こ
のモータ27の回転によりターンテーブル13が所定角
度(図示例では90度)だけ正逆回転する。ターンテー
ブル13の下側には検出片30が取り付けられており、
機枠4にはこの検出片30を検出するりミツトスイッチ
31.32が90度の間隔で設けられている。
角穴7内には回転方向固定の中継用回転ローラ10(S
)か1個づつ設けられている。この回転ローラlOも磁
石で作られている。図のY方向に長い間隔部4に設けら
れている1列につき3個の回転ローラ10.・・・は共
通の駆動軸33からチェーンで回転駆動されるようにな
っている。また、X方向に長い間隔部4に設けられてい
る1列につき3個の回転ローラ10.・・・も同様に共
通の駆動軸34からチェーンで回転駆動されるようにな
っている。駆動軸33.34は機枠4に設けた軸受によ
って支承されており、機枠4に設置したモータ35.3
6によって回転駆動される。なお、回転ローラ10.・
・・の外周部はいずれも前記ベアリング9よりも若干上
方に突出している。
)か1個づつ設けられている。この回転ローラlOも磁
石で作られている。図のY方向に長い間隔部4に設けら
れている1列につき3個の回転ローラ10.・・・は共
通の駆動軸33からチェーンで回転駆動されるようにな
っている。また、X方向に長い間隔部4に設けられてい
る1列につき3個の回転ローラ10.・・・も同様に共
通の駆動軸34からチェーンで回転駆動されるようにな
っている。駆動軸33.34は機枠4に設けた軸受によ
って支承されており、機枠4に設置したモータ35.3
6によって回転駆動される。なお、回転ローラ10.・
・・の外周部はいずれも前記ベアリング9よりも若干上
方に突出している。
つぎに、収納スペース2.・・・にはそれぞれ物品載置
用のプレート40.・・・が配置されている。プレート
40は上面が平坦で裏面には十字状の溝41が形成され
ている。この溝41の内面には磁性体である鉄板42が
ライニングされている。また、プレート40の裏面側の
溝以外の部分にはそれぞれ角型のステンレス鋼板43.
・・・がライニングされている。
用のプレート40.・・・が配置されている。プレート
40は上面が平坦で裏面には十字状の溝41が形成され
ている。この溝41の内面には磁性体である鉄板42が
ライニングされている。また、プレート40の裏面側の
溝以外の部分にはそれぞれ角型のステンレス鋼板43.
・・・がライニングされている。
ステンレス鋼板43の表面と溝内の鉄板42の表面との
高さの差は、前記ベアリング9と回転ローラ10外周面
の高さの差と丁度等しくなっている。なお、溝41の巾
は、丸穴5内に設けられている1対の主回転ローラ]0
.10が若干の余裕をもって嵌合する14Jとなってい
る。そして、角穴7内の中継用回転ローラ10の両側に
は、この溝の巾よりも若干狭い11]て1対のカイト板
1!7.47が設けられており、プレート40が円滑に
移動するようガイドするようになっている。
高さの差は、前記ベアリング9と回転ローラ10外周面
の高さの差と丁度等しくなっている。なお、溝41の巾
は、丸穴5内に設けられている1対の主回転ローラ]0
.10が若干の余裕をもって嵌合する14Jとなってい
る。そして、角穴7内の中継用回転ローラ10の両側に
は、この溝の巾よりも若干狭い11]て1対のカイト板
1!7.47が設けられており、プレート40が円滑に
移動するようガイドするようになっている。
収納スペース2の端縁部には、ソレノイド50、・・・
によって−に下動して床面1a上に出没し、プレート4
0のオーバーランを防止するストッパ51か適所に設け
られている。52はこのストッパが突出したことを検出
するリミットスイッチである。
によって−に下動して床面1a上に出没し、プレート4
0のオーバーランを防止するストッパ51か適所に設け
られている。52はこのストッパが突出したことを検出
するリミットスイッチである。
また、各収納スペース2のコーナ一部には、一つの対角
線上に1対の近接スイッチ53.53が設けられており
、プレート40のステンレス鋼板42を検出するように
なっている。図の左下の収納スペースに設けられている
1対の近接スイッチ53a、53bのうち、53aが先
ず検出し、ついて53bか検出したときは、プレート4
0がY方向に送られて来たことを示し、逆に53b、5
3aの順に検出したときはプレート40かX方向に送ら
れてきたことを示す。
線上に1対の近接スイッチ53.53が設けられており
、プレート40のステンレス鋼板42を検出するように
なっている。図の左下の収納スペースに設けられている
1対の近接スイッチ53a、53bのうち、53aが先
ず検出し、ついて53bか検出したときは、プレート4
0がY方向に送られて来たことを示し、逆に53b、5
3aの順に検出したときはプレート40かX方向に送ら
れてきたことを示す。
出入口であるエレベータ3は、収納スペース2と同様な
構成のフロア3aを備え、昇降停止時にはこのフロア3
aとガレージ本体の床面1aとが同レベルとなフて一つ
の床面を構成するようになっている。立体的な収納装置
でないときは、エレベータを設けるかわりに、外部に臨
む一つの収納スペース2を出入口3として利用すればよ
い。
構成のフロア3aを備え、昇降停止時にはこのフロア3
aとガレージ本体の床面1aとが同レベルとなフて一つ
の床面を構成するようになっている。立体的な収納装置
でないときは、エレベータを設けるかわりに、外部に臨
む一つの収納スペース2を出入口3として利用すればよ
い。
上記モータ17.23.35.36.ソレノイド52.
リミットスイッチ31.32.52.近接スイッチ53
等はコンピュータを含む制御装置60に接続されており
、この制御装置60によって動作が制御されるようにな
っている。制御装置60には各プレートに対 応する
磁気カードが用意されており、このカードをカードリー
ダー61に挿入することにより、それに対応するプレー
トを出入口まで自動的に移動させることができるように
なっている。さらに、各プレートがどの位置にあるかは
表示装置62に表示される。以下、プレート40の動作
について説明する。
リミットスイッチ31.32.52.近接スイッチ53
等はコンピュータを含む制御装置60に接続されており
、この制御装置60によって動作が制御されるようにな
っている。制御装置60には各プレートに対 応する
磁気カードが用意されており、このカードをカードリー
ダー61に挿入することにより、それに対応するプレー
トを出入口まで自動的に移動させることができるように
なっている。さらに、各プレートがどの位置にあるかは
表示装置62に表示される。以下、プレート40の動作
について説明する。
第1図に示すこのガレージlの右上の収納スペース(c
)に車を収納する場合を例にとってその動作を説明する
と、先ず、出入口であるエレベータ3のフロア3a上に
空のプレートを配置し、その上に収納すべき車70を載
せてガレージのフロア1aまで昇降させる。エレベータ
に1枚のプレート(P)を送り込んだため、現在中央の
収納スペース(e)にはプレート40が配置されておら
ず、空の状態となっているので、エレベータ上のプレー
トPをこのスペース(e)に移動させる。この移動は、
エレベータ3の中央の主回転ローラ10.10と、収納
スペース(e)の中央の主回転ローラ10.10をY方
向に回転させるとともに、駆動軸34(A)を回転させ
て中継用の回転ローラ10(角穴7内の回転ローラ)を
Y方向に回転させることにより行なわれる。これら回転
ローラ10.・・・を回転させると、該回転ローラに接
触しているプレート40の鉄板41が回転ローラの外周
部の磁力によって回転方向に付勢されるので、フリーベ
アリング9.・・・上に支持されているプレート40が
円滑にその方向に移動するのである。
)に車を収納する場合を例にとってその動作を説明する
と、先ず、出入口であるエレベータ3のフロア3a上に
空のプレートを配置し、その上に収納すべき車70を載
せてガレージのフロア1aまで昇降させる。エレベータ
に1枚のプレート(P)を送り込んだため、現在中央の
収納スペース(e)にはプレート40が配置されておら
ず、空の状態となっているので、エレベータ上のプレー
トPをこのスペース(e)に移動させる。この移動は、
エレベータ3の中央の主回転ローラ10.10と、収納
スペース(e)の中央の主回転ローラ10.10をY方
向に回転させるとともに、駆動軸34(A)を回転させ
て中継用の回転ローラ10(角穴7内の回転ローラ)を
Y方向に回転させることにより行なわれる。これら回転
ローラ10.・・・を回転させると、該回転ローラに接
触しているプレート40の鉄板41が回転ローラの外周
部の磁力によって回転方向に付勢されるので、フリーベ
アリング9.・・・上に支持されているプレート40が
円滑にその方向に移動するのである。
エレベータ3上のプレートが移動すると、エレベータ3
のフロアは空になるので、これに隣接する収納スペース
(h)のプレートをエレベータ上に移動させる。このと
きは、収納スペース(h)の中央の主回転ローラ10.
10とエレベータ3の中央の主回転ローラ10. ]0
および駆動軸33(B)に駆動される中継回転ローラ1
0をそれぞれX方向に回転させる。丸穴5内の回転ロー
ラ10.10の回転方向がY方向となっている場合はタ
ーンテーブル13を90度回転させて回転ローラの向き
を合わせる。この移動により、収納スペース(h)が空
になるので、これに隣接する収納スペース(f)のプレ
ートを収納スペース(h)上に移動させるとともに、こ
れによって空になった収納スペース(f)には前記プレ
ートPを移動させる。プレートPが移動すれば、収納ス
ペース(e)が空になるので、収納スペース(b)のプ
レートをここに移動させ、ついで、空になった収納スペ
ース(b)に収納スペース(C)のプレートを移動させ
る。これにより収納スペース(C)が空になるのて、収
納スペース(f)のプレートPをここに移動させる。こ
のように、プレートを他の収納スペース上を通ってX方
向、Y方向に順次移動させることにより、収納すべき車
が、プレート40(P)とともに所望の収納場所に運び
込まれるのである。以上の説明ては、車を積んだプレー
トPをエレベータ3から収納スペースe−f−cの順に
運び込んだが、例えばエレベータ3−e−b−Cの順に
移動させて運び込んでもよく、他のルートを通じて運び
込んでもよい。他の収納スペースに運び込む場合も同様
に適当なルートを選んでプレート40を所望の位置まで
順次移動させればよい。収納されている車を取り出すと
きは、収納位置から逆にプレート40を出入口3まで順
次移動させる。上記プレートの移動ルートは、制御装置
のコンピュータによって最適なものが選択され、これに
応じて所定のタイミングて回転ローラ10.・・・とタ
ーンデープル13.・・・の回転が制御される。なお、
車を収納するときは、制御装置60のコンピュータがプ
レートを適当な空場所に自動的に移動させるようになっ
ているが、所望の収納スペース2を指定して、その位置
にプレートを移動させることも出来る。
のフロアは空になるので、これに隣接する収納スペース
(h)のプレートをエレベータ上に移動させる。このと
きは、収納スペース(h)の中央の主回転ローラ10.
10とエレベータ3の中央の主回転ローラ10. ]0
および駆動軸33(B)に駆動される中継回転ローラ1
0をそれぞれX方向に回転させる。丸穴5内の回転ロー
ラ10.10の回転方向がY方向となっている場合はタ
ーンテーブル13を90度回転させて回転ローラの向き
を合わせる。この移動により、収納スペース(h)が空
になるので、これに隣接する収納スペース(f)のプレ
ートを収納スペース(h)上に移動させるとともに、こ
れによって空になった収納スペース(f)には前記プレ
ートPを移動させる。プレートPが移動すれば、収納ス
ペース(e)が空になるので、収納スペース(b)のプ
レートをここに移動させ、ついで、空になった収納スペ
ース(b)に収納スペース(C)のプレートを移動させ
る。これにより収納スペース(C)が空になるのて、収
納スペース(f)のプレートPをここに移動させる。こ
のように、プレートを他の収納スペース上を通ってX方
向、Y方向に順次移動させることにより、収納すべき車
が、プレート40(P)とともに所望の収納場所に運び
込まれるのである。以上の説明ては、車を積んだプレー
トPをエレベータ3から収納スペースe−f−cの順に
運び込んだが、例えばエレベータ3−e−b−Cの順に
移動させて運び込んでもよく、他のルートを通じて運び
込んでもよい。他の収納スペースに運び込む場合も同様
に適当なルートを選んでプレート40を所望の位置まで
順次移動させればよい。収納されている車を取り出すと
きは、収納位置から逆にプレート40を出入口3まで順
次移動させる。上記プレートの移動ルートは、制御装置
のコンピュータによって最適なものが選択され、これに
応じて所定のタイミングて回転ローラ10.・・・とタ
ーンデープル13.・・・の回転が制御される。なお、
車を収納するときは、制御装置60のコンピュータがプ
レートを適当な空場所に自動的に移動させるようになっ
ているが、所望の収納スペース2を指定して、その位置
にプレートを移動させることも出来る。
このガレージ1は、車を載せたプレートを出入口3から
空いている収納位置に適宜移動させて収納するものであ
るから、車の出し入れの手間が少なくてすむ。プレート
40はX方向、Y方向に自在に移動することができるの
で、隣接する収納スペースを通って任意の収納位置まで
自由に移動させることができる。プレート40は各収納
スペースを通路として移動するので、特別な通路を必要
とせず、空間を有効に利用して収納することができる。
空いている収納位置に適宜移動させて収納するものであ
るから、車の出し入れの手間が少なくてすむ。プレート
40はX方向、Y方向に自在に移動することができるの
で、隣接する収納スペースを通って任意の収納位置まで
自由に移動させることができる。プレート40は各収納
スペースを通路として移動するので、特別な通路を必要
とせず、空間を有効に利用して収納することができる。
間隔部4.・・・の巾はプレート40の大きさにかかわ
りなく細くてよいので、無駄なスペースが増えるおそれ
がない。プレートの移動は、裏面側に設けた回磁ローラ
の磁着力を利用して行なわれるので、騒音やカタツキの
発生が少なく、プレートを円滑に移動させることができ
る。送り方向の方向転換は、回転ローラの回転方向の反
転又はターンテーブル13で回転ローラ10.・・・を
X−Y平面と平行な平面内て90度回転させることによ
り行なわれるので、プレート40自体を回転させる必要
がなく、そのためのスペースも不要である。
りなく細くてよいので、無駄なスペースが増えるおそれ
がない。プレートの移動は、裏面側に設けた回磁ローラ
の磁着力を利用して行なわれるので、騒音やカタツキの
発生が少なく、プレートを円滑に移動させることができ
る。送り方向の方向転換は、回転ローラの回転方向の反
転又はターンテーブル13で回転ローラ10.・・・を
X−Y平面と平行な平面内て90度回転させることによ
り行なわれるので、プレート40自体を回転させる必要
がなく、そのためのスペースも不要である。
以上の説明ではガレージを例にとって説明したが、物品
を保管する倉庫として実施する場合も同様である。
を保管する倉庫として実施する場合も同様である。
「発明の効果コ
以」二に説明した如く、本発明にかかる収納装置は、無
駄なスペースが少なくてすみ、しかも収納物品の出し入
れが容易なすぐれたものとなった。
駄なスペースが少なくてすみ、しかも収納物品の出し入
れが容易なすぐれたものとなった。
第1図は本発明の1実施例の平面図、第2図はその構造
の説明図、第3図はその側面図、第4図(a)、(b)
、(c)は収納スペースの回転ローラ支持部の側面図、
平面図および正面図、第5図(a)、(b)は中継用回
転ローラ支持部の平面図および正面図、第6図はプレー
トの下面図、第7図はストッパの説明図である。 1・・・ガレージ(収納装置)
の説明図、第3図はその側面図、第4図(a)、(b)
、(c)は収納スペースの回転ローラ支持部の側面図、
平面図および正面図、第5図(a)、(b)は中継用回
転ローラ支持部の平面図および正面図、第6図はプレー
トの下面図、第7図はストッパの説明図である。 1・・・ガレージ(収納装置)
Claims (1)
- (1)物品を載せてX方向、Y方向に移動する複数のプ
レートと、該プレートを所定の収納スペースまで他の収
納スペースを通って移動させる駆動装置を備え、該駆動
装置は、前記プレートの裏面に磁着力により接触してX
−Y平面と平行な軸まわりに回転し該プレートをX方向
又はY方向へ駆動する回転ローラと、該回転ローラの軸
をX−Y平面に平行な面内で所定角度だけ回転させる方
向転換手段とを具備することを特徴とする収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554688A JPH01284677A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554688A JPH01284677A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284677A true JPH01284677A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14665212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11554688A Pending JPH01284677A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013216442A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Nh Parking Systems Co Ltd | パレットの搬送装置 |
| JP2014077275A (ja) * | 2012-10-10 | 2014-05-01 | Nh Parking Systems Co Ltd | パレットの搬送装置 |
| JP2014095185A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-22 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 対象物搬送機構と駐車装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11554688A patent/JPH01284677A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013216442A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Nh Parking Systems Co Ltd | パレットの搬送装置 |
| JP2014077275A (ja) * | 2012-10-10 | 2014-05-01 | Nh Parking Systems Co Ltd | パレットの搬送装置 |
| JP2014095185A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-22 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 対象物搬送機構と駐車装置 |
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