JPH07187369A - 自動貨物積み替え方法 - Google Patents
自動貨物積み替え方法Info
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- JPH07187369A JPH07187369A JP5336334A JP33633493A JPH07187369A JP H07187369 A JPH07187369 A JP H07187369A JP 5336334 A JP5336334 A JP 5336334A JP 33633493 A JP33633493 A JP 33633493A JP H07187369 A JPH07187369 A JP H07187369A
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- JP
- Japan
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- slide
- freight
- fork
- container
- cargo
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/841—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements
- B65G47/844—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements the article-engaging elements being pushers transversally movable on the supporting surface, e.g. pusher-shoes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貨物の積み替え作業の時間短縮により貨物列
車の列車本数の増加を図り、鉄道貨物輸送力の増加を図
ることにある。 【構成】 貨物列車等、走行中の搬送機関2上に規則的
に積載された定形貨物(コンテナ、パレットなど)1
を、搬送機関2と同方向に同速で移動しながらコンベヤ
等の連続した搬送装置10上に装着させた横行フォーク
等の貨物持上げ具22にて持ち上げ、移動して指定され
た場所に降ろす一方、積込み用定形貨物1を、指定の場
所から持ち上げ、移動して搬送機関2上の所定場所に搭
載する一連の作業を搬送機関2が走行中に連続的に行
う。
車の列車本数の増加を図り、鉄道貨物輸送力の増加を図
ることにある。 【構成】 貨物列車等、走行中の搬送機関2上に規則的
に積載された定形貨物(コンテナ、パレットなど)1
を、搬送機関2と同方向に同速で移動しながらコンベヤ
等の連続した搬送装置10上に装着させた横行フォーク
等の貨物持上げ具22にて持ち上げ、移動して指定され
た場所に降ろす一方、積込み用定形貨物1を、指定の場
所から持ち上げ、移動して搬送機関2上の所定場所に搭
載する一連の作業を搬送機関2が走行中に連続的に行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行中の搬送機関(貨
物列車、トロッコ、コンベヤなど)上に積載された定形
貨物(コンテナ、パレットなど)を積み替える自動貨物
積み替え方法に関する。
物列車、トロッコ、コンベヤなど)上に積載された定形
貨物(コンテナ、パレットなど)を積み替える自動貨物
積み替え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、貨物列車を例に取ると、ターミ
ナル駅では、従来、貨物列車を貨物専用の引込み線路に
入線させた後、貨車に搭載していた定形貨物(例えば、
コンテナ、パレットなど)をフォークリフトによって貨
車から降ろす一方、積出し指定の定形貨物(コンテナ、
パレットなど)をフォークリフトによって貨車に搭載す
ることが行われていた。
ナル駅では、従来、貨物列車を貨物専用の引込み線路に
入線させた後、貨車に搭載していた定形貨物(例えば、
コンテナ、パレットなど)をフォークリフトによって貨
車から降ろす一方、積出し指定の定形貨物(コンテナ、
パレットなど)をフォークリフトによって貨車に搭載す
ることが行われていた。
【0003】従って、ターミナル駅では、貨物専用の引
込み線路、積替え作業スペース、及び作業員などを確保
する必要があった。また、貨物の積み替えに多大な時間
がかかるので、作業効率の向上、貨物列車の効率的な運
用を阻んでいた。
込み線路、積替え作業スペース、及び作業員などを確保
する必要があった。また、貨物の積み替えに多大な時間
がかかるので、作業効率の向上、貨物列車の効率的な運
用を阻んでいた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、係る従来の
欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、 1)例えば、貨物列車の場合、ターミナル駅での停車、
フォークリフトによる積替え作業を自動化し、ターミナ
ル駅での積替え作業時間を大幅に短縮する。
欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、 1)例えば、貨物列車の場合、ターミナル駅での停車、
フォークリフトによる積替え作業を自動化し、ターミナ
ル駅での積替え作業時間を大幅に短縮する。
【0005】2)ターミナル駅に要求される専用の引込
み線路、列車全長にわたる貨物積替え作業スペース、作
業員の確保などを廃止又は最小限とし、ターミナル駅で
の自動積み替えを可能にし、作業効率の改善と顧客への
サービス向上を図る。 3)貨物の積み替え作業の時間短縮により貨物列車の列
車本数の増加を図り、鉄道貨物輸送力の増加を図ること
にある。
み線路、列車全長にわたる貨物積替え作業スペース、作
業員の確保などを廃止又は最小限とし、ターミナル駅で
の自動積み替えを可能にし、作業効率の改善と顧客への
サービス向上を図る。 3)貨物の積み替え作業の時間短縮により貨物列車の列
車本数の増加を図り、鉄道貨物輸送力の増加を図ること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成し得る
本発明の自動貨物積み替え方法は、貨物列車等、走行中
の搬送機関上に規則的に積載された定形貨物(コンテ
ナ、パレットなど)を、搬送機関と同方向に同速で移動
しながらコンベヤ等の連続した搬送装置上に装着させた
横行フォーク等の貨物持上げ具にて持ち上げ、移動して
指定された場所に降ろす一方、積込み用定形貨物を、指
定の場所から持ち上げ、移動して搬送機関上の所定場所
に搭載する一連の作業を搬送機関が走行中に連続的に行
うことを特徴とするものである。
本発明の自動貨物積み替え方法は、貨物列車等、走行中
の搬送機関上に規則的に積載された定形貨物(コンテ
ナ、パレットなど)を、搬送機関と同方向に同速で移動
しながらコンベヤ等の連続した搬送装置上に装着させた
横行フォーク等の貨物持上げ具にて持ち上げ、移動して
指定された場所に降ろす一方、積込み用定形貨物を、指
定の場所から持ち上げ、移動して搬送機関上の所定場所
に搭載する一連の作業を搬送機関が走行中に連続的に行
うことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】徐行中の貨物列車(コンテナ列車など)と同方
向に同速で移動しながら貨物列車に規則的に積載された
指定の定形貨物(コンテナ、パレットなど)を、フォー
ク等の貨物持ち上げ具で持ち上げて列車から降ろし、列
車とは反対側の指定場所(ローラーコンベヤなど)へ移
送する一方、引続き、貨物持ち上げ具で所定の貨物積み
出し場所から定形貨物を持ち上げ、貨物列車の空き指定
場所に自動的に搭載する。
向に同速で移動しながら貨物列車に規則的に積載された
指定の定形貨物(コンテナ、パレットなど)を、フォー
ク等の貨物持ち上げ具で持ち上げて列車から降ろし、列
車とは反対側の指定場所(ローラーコンベヤなど)へ移
送する一方、引続き、貨物持ち上げ具で所定の貨物積み
出し場所から定形貨物を持ち上げ、貨物列車の空き指定
場所に自動的に搭載する。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1において、2は所定の位置に所定のコン
テナ1を積載したコンテナ貨物列車であり、ターミナル
駅の幹線又は引込み線路(不図示)上では所定の速度で
徐行するようになっている。
説明する。図1において、2は所定の位置に所定のコン
テナ1を積載したコンテナ貨物列車であり、ターミナル
駅の幹線又は引込み線路(不図示)上では所定の速度で
徐行するようになっている。
【0009】10はターミナル駅の幹線又は引込み線路
の一方の側にそれと平行に設置したスライドフォークコ
ンベヤであり、矢印A方向に移動するコンテナ貨物列車
2と同方向に同速で回動するようになっている。このス
ライドフォークコンベヤ10は、左右一対のチエンコン
ベヤ11R,11L及びこのチエンコンベヤ11R,1
1L間に架橋された多数のスライドフォークユニット1
2から構成されている。但し、これらのスライドフォー
クユニット12は、二本一組になっており、コンテナ貨
物列車2上の各コンテナ1に対して二本一組で対応する
ように配置されている。
の一方の側にそれと平行に設置したスライドフォークコ
ンベヤであり、矢印A方向に移動するコンテナ貨物列車
2と同方向に同速で回動するようになっている。このス
ライドフォークコンベヤ10は、左右一対のチエンコン
ベヤ11R,11L及びこのチエンコンベヤ11R,1
1L間に架橋された多数のスライドフォークユニット1
2から構成されている。但し、これらのスライドフォー
クユニット12は、二本一組になっており、コンテナ貨
物列車2上の各コンテナ1に対して二本一組で対応する
ように配置されている。
【0010】なお、二本一組のスライドフォークユニッ
トの代わりに定形貨物を安定にリフト及びスライド搬送
するのに十分な幅を有する1個のスライドフォークユニ
ットを用いてもよい。各スライドフォークユニット12
は、図4に示すように、左右一対のチエンコンベヤ11
R,11L間に架橋した連結基盤20、この連結基盤2
0に移動可能(スライドフォークユニットの横手方向に
向かって移動可能)に設けたフォーク支持台21及びフ
ォーク支持台21にスライド可能(スライドフォークユ
ニットの横手方向に向かってスライド可能)に設けたス
ライドフォーク22から構成されている。
トの代わりに定形貨物を安定にリフト及びスライド搬送
するのに十分な幅を有する1個のスライドフォークユニ
ットを用いてもよい。各スライドフォークユニット12
は、図4に示すように、左右一対のチエンコンベヤ11
R,11L間に架橋した連結基盤20、この連結基盤2
0に移動可能(スライドフォークユニットの横手方向に
向かって移動可能)に設けたフォーク支持台21及びフ
ォーク支持台21にスライド可能(スライドフォークユ
ニットの横手方向に向かってスライド可能)に設けたス
ライドフォーク22から構成されている。
【0011】フォーク支持台21は、図4及び図5から
理解できるように、片側4個ずつ(合計8個)のスライ
ド用のスライドフォークガイドローラー23及び片側2
ずつ(合計4個)の蛇行防止用のスライドフォーク用ガ
イドローラー24によってスライドフォーク22を支持
するようになっている。更に、フォーク支持台21は、
片側2個ずつ(合計4個)のスライド用のフォーク支持
台用ガイドローラー25及び片側2ずつ(合計4個)の
蛇行防止用のフォーク支持台用ガイドローラー26によ
ってフォーク支持台21及びスライドフォーク22の転
倒を防止するようになっている。
理解できるように、片側4個ずつ(合計8個)のスライ
ド用のスライドフォークガイドローラー23及び片側2
ずつ(合計4個)の蛇行防止用のスライドフォーク用ガ
イドローラー24によってスライドフォーク22を支持
するようになっている。更に、フォーク支持台21は、
片側2個ずつ(合計4個)のスライド用のフォーク支持
台用ガイドローラー25及び片側2ずつ(合計4個)の
蛇行防止用のフォーク支持台用ガイドローラー26によ
ってフォーク支持台21及びスライドフォーク22の転
倒を防止するようになっている。
【0012】更に、フォーク支持台21中央に立設した
筒体27に軸28を回転自在に嵌挿させている。更に、
軸28の上端部に取り付けたスライドフォーク用ピニオ
ン29をスライドフォーク22の内壁22aに固定した
フォーク付きラック30に噛み合わせる一方、軸28の
下端部に取り付けたピニオン31を後述する固定スライ
ドガイド40(両面ラック付き)に係合させ、フォーク
支持台21及びスライドフォーク22を機械的にスライ
ドさせるようになっている。
筒体27に軸28を回転自在に嵌挿させている。更に、
軸28の上端部に取り付けたスライドフォーク用ピニオ
ン29をスライドフォーク22の内壁22aに固定した
フォーク付きラック30に噛み合わせる一方、軸28の
下端部に取り付けたピニオン31を後述する固定スライ
ドガイド40(両面ラック付き)に係合させ、フォーク
支持台21及びスライドフォーク22を機械的にスライ
ドさせるようになっている。
【0013】しかし、フォーク支持台21及びスライド
フォーク22については、油圧機器(油圧モーター又は
油圧シリンダーなど)又は電気機器(電動モーターな
ど)によりそれぞれ独立に制御することもできる。上記
の連結基盤20は、1つの部材から構成され、その中央
部分に図1に示すようなスリット32があり、固定スラ
イドガイド40に係合された筒体27、軸28の下端部
ピニオン31により発生される横行力によるフォーク支
持台21の移動を妨げないようになっている。しかし、
所望により横断面L字形の2つの部材によって構成して
も差し支えない。
フォーク22については、油圧機器(油圧モーター又は
油圧シリンダーなど)又は電気機器(電動モーターな
ど)によりそれぞれ独立に制御することもできる。上記
の連結基盤20は、1つの部材から構成され、その中央
部分に図1に示すようなスリット32があり、固定スラ
イドガイド40に係合された筒体27、軸28の下端部
ピニオン31により発生される横行力によるフォーク支
持台21の移動を妨げないようになっている。しかし、
所望により横断面L字形の2つの部材によって構成して
も差し支えない。
【0014】上記のピニオン31の位置は、上中下の3
段階の位置,,に切替え可能になっている。図2
はコンテナ降ろしゾーンXを示しており、スライドフォ
ークコンベヤ10の中間空隙部に、矢印A方向に向かっ
て実線で示す第1,第2,第3の3組みの両面ラック付
き固定スライドガイド40a’,40a”、 40
b’,40b”及び40c’,40c”を配設する。
段階の位置,,に切替え可能になっている。図2
はコンテナ降ろしゾーンXを示しており、スライドフォ
ークコンベヤ10の中間空隙部に、矢印A方向に向かっ
て実線で示す第1,第2,第3の3組みの両面ラック付
き固定スライドガイド40a’,40a”、 40
b’,40b”及び40c’,40c”を配設する。
【0015】図2のように、中央に位置する第2の固定
スライドガイド40b’,40b”が最も長く、ほぼ左
右両側のチエンコンベヤ11R,11L間にわたって配
設されている。また、その両側の第1,第3の固定スラ
イドガイド40a’,40a”及び40c’,40c”
は、第2の固定スライドガイド40b’,40b”のほ
ぼ1/2の長さを有する一方、第1の固定スライドガイ
ド40a’,40a”は、スライドフォークコンベヤ1
0の中心線C上から右側(コンテナ貨物列車側)に偏っ
て配設され、第3の固定スライドガイド40c’,40
c”は、スライドフォークコンベヤ10の中央線C上か
ら左側(貨物降ろしコーラーコンベヤ側)に偏って配設
されている。
スライドガイド40b’,40b”が最も長く、ほぼ左
右両側のチエンコンベヤ11R,11L間にわたって配
設されている。また、その両側の第1,第3の固定スラ
イドガイド40a’,40a”及び40c’,40c”
は、第2の固定スライドガイド40b’,40b”のほ
ぼ1/2の長さを有する一方、第1の固定スライドガイ
ド40a’,40a”は、スライドフォークコンベヤ1
0の中心線C上から右側(コンテナ貨物列車側)に偏っ
て配設され、第3の固定スライドガイド40c’,40
c”は、スライドフォークコンベヤ10の中央線C上か
ら左側(貨物降ろしコーラーコンベヤ側)に偏って配設
されている。
【0016】更に、第2の固形スライドガイド40
b’,40b”は、その左端が右端より矢印A方向に向
かって先行するように斜めになっている。なお、第1の
固定スライドガイド40a’,40a”及び第3の固定
スライドガイド40c’,40c”は、何れもその右端
が左端より矢印A方向に向かって先行するように斜めに
なっている。
b’,40b”は、その左端が右端より矢印A方向に向
かって先行するように斜めになっている。なお、第1の
固定スライドガイド40a’,40a”及び第3の固定
スライドガイド40c’,40c”は、何れもその右端
が左端より矢印A方向に向かって先行するように斜めに
なっている。
【0017】これらの3組みの固定スライドガイド40
a’,40a”、40b’,40b”及び40c’,4
0c”は、図5に示すように、何れも矢印A方向に向か
って先行する側の固定スライドガイド40a’(40
b’,40c’)が中段の位置に位置し、後続する側
の固定スライドガイド40a”(40b”,40c”)
が下段の位置に位置するようになっている。
a’,40a”、40b’,40b”及び40c’,4
0c”は、図5に示すように、何れも矢印A方向に向か
って先行する側の固定スライドガイド40a’(40
b’,40c’)が中段の位置に位置し、後続する側
の固定スライドガイド40a”(40b”,40c”)
が下段の位置に位置するようになっている。
【0018】上記したスライドフォーク22のスライド
制御は、固定スライドガイド40a’,40a”(40
b’,40b”及び40c’,40c”)の配置で決ま
る。チエンコンベヤ11R,11Lの進行方向Aに対す
る固定スライドガイド40a’,40a”(40b’,
40b”及び40c’,40c”)の取付け角度θによ
りスライドフォーク22のスライド速度及び力量が制御
される。すなわち、固定スライドガイド40a’,40
a”(40b’,40b”,40c’,40c”)の取
付け角度θを小さく取ることにより、大きな荷重のコン
テナでもチエンコンベヤの駆動力を上げることなく、ス
ライド移送が可能である。
制御は、固定スライドガイド40a’,40a”(40
b’,40b”及び40c’,40c”)の配置で決ま
る。チエンコンベヤ11R,11Lの進行方向Aに対す
る固定スライドガイド40a’,40a”(40b’,
40b”及び40c’,40c”)の取付け角度θによ
りスライドフォーク22のスライド速度及び力量が制御
される。すなわち、固定スライドガイド40a’,40
a”(40b’,40b”,40c’,40c”)の取
付け角度θを小さく取ることにより、大きな荷重のコン
テナでもチエンコンベヤの駆動力を上げることなく、ス
ライド移送が可能である。
【0019】また、スライドフォーク22のリフトを動
力源なしで行うには、図2に示すように、チエンコンベ
ヤ11R,11Lの取付け高さ(ガイドローラーの取付
け高さ)をコンテナリフティング区間U1で高くし、コ
ンテナ貨物列車2か貨物降ろしローラーコンベヤ51上
面までコンテナ1をリフトしたままスライドするように
なっている。
力源なしで行うには、図2に示すように、チエンコンベ
ヤ11R,11Lの取付け高さ(ガイドローラーの取付
け高さ)をコンテナリフティング区間U1で高くし、コ
ンテナ貨物列車2か貨物降ろしローラーコンベヤ51上
面までコンテナ1をリフトしたままスライドするように
なっている。
【0020】なお、スライドフォーク22にコンテナ1
を乗せた場合、左右の連結基盤の浮上を連結基盤押さえ
兼プロテクタ13R,13Lにより防止する。14は連
結基盤に設けたガイドローラーを示している。図2にお
いて、60は立体自動倉庫であり、コンベヤとフォーク
リフトを兼用する一方、各ターミナル駅での積み替え計
画システムとコンピューターを介してオン・ラインで連
結するか、オフ・ラインでフォークリフト・オペレータ
ーに指示し、コンテナ1の入庫及び出庫を行うようにな
っている。
を乗せた場合、左右の連結基盤の浮上を連結基盤押さえ
兼プロテクタ13R,13Lにより防止する。14は連
結基盤に設けたガイドローラーを示している。図2にお
いて、60は立体自動倉庫であり、コンベヤとフォーク
リフトを兼用する一方、各ターミナル駅での積み替え計
画システムとコンピューターを介してオン・ラインで連
結するか、オフ・ラインでフォークリフト・オペレータ
ーに指示し、コンテナ1の入庫及び出庫を行うようにな
っている。
【0021】一方、図3は貨物積み出しゾーンYを示し
ており、スライドフォークコンベヤ10の中間空隙部
に、矢印A方向に向かって実線で示す第4,第5,第6
の3組みの両面ラック付き固定スライドガイド40
d’,40d”、40e’,40e”及び40f’,4
0f”を配設する。図3のように、中央に位置する第5
の固定スライドガイド40e’,40e”が最も長く、
ほぼ左右両側のチエンコンベヤ11R,11L間にわた
って配設されている。また、その両側の第4,第6の固
定スライドガイド40d’,40d”及び40f’,4
0f”は、第5の固定スライドガイド40e’,40
e”のほぼ1/2の長さを有する一方、第4の固定スラ
イドガイド40d’,40d”は、スライドフォークコ
ンベヤ10の中心線C上から右側(コンテナ貨物列車
側)に偏って配設され、第6の固定スライドガイド40
f’,40f”は、スライドフォークコンベヤ10の中
央線C上から左側(貨物積み出しローラーコンベヤ側)
に偏って配設されている。
ており、スライドフォークコンベヤ10の中間空隙部
に、矢印A方向に向かって実線で示す第4,第5,第6
の3組みの両面ラック付き固定スライドガイド40
d’,40d”、40e’,40e”及び40f’,4
0f”を配設する。図3のように、中央に位置する第5
の固定スライドガイド40e’,40e”が最も長く、
ほぼ左右両側のチエンコンベヤ11R,11L間にわた
って配設されている。また、その両側の第4,第6の固
定スライドガイド40d’,40d”及び40f’,4
0f”は、第5の固定スライドガイド40e’,40
e”のほぼ1/2の長さを有する一方、第4の固定スラ
イドガイド40d’,40d”は、スライドフォークコ
ンベヤ10の中心線C上から右側(コンテナ貨物列車
側)に偏って配設され、第6の固定スライドガイド40
f’,40f”は、スライドフォークコンベヤ10の中
央線C上から左側(貨物積み出しローラーコンベヤ側)
に偏って配設されている。
【0022】更に、第5の固形スライドガイド40
e’,40e”は、その左端が右端より矢印A方向に向
かって先行するように斜めになっている。また、第4の
固定スライドガイド40d’,40d”及び第6の固定
スライドガイド40f’,40f”は、何れも、その右
端が左端より矢印A方向に向かって先行するように斜め
になっている。
e’,40e”は、その左端が右端より矢印A方向に向
かって先行するように斜めになっている。また、第4の
固定スライドガイド40d’,40d”及び第6の固定
スライドガイド40f’,40f”は、何れも、その右
端が左端より矢印A方向に向かって先行するように斜め
になっている。
【0023】これらの3つの第4〜6の固定スライドガ
イド40d’,40d”(40e’,40e”,40
f’,40f”)も第1〜3の固定スライドガイド40
a’,40a”(40b’,40b”,40c’,40
c”)と同様に、矢印A方向に向かって先行する側の固
定スライドガイド40d’(40e’,40f’)が中
段の位置に位置し、後続する側の固定スライドガイド
40d”(40e”,40f”)が下段の位置に位置
するようになっている。
イド40d’,40d”(40e’,40e”,40
f’,40f”)も第1〜3の固定スライドガイド40
a’,40a”(40b’,40b”,40c’,40
c”)と同様に、矢印A方向に向かって先行する側の固
定スライドガイド40d’(40e’,40f’)が中
段の位置に位置し、後続する側の固定スライドガイド
40d”(40e”,40f”)が下段の位置に位置
するようになっている。
【0024】第4〜6の固定スライドガイド40d’,
40d”(40e’,40e”及び40f’,40
f”)も第1〜3の固定スライドガイド40a’,40
a”(40b’,40b”及び40c’,40c”)も
スライドフォークコンベヤ10の中心線Cに対して角度
θで配設する。また、図3に示すように、チエンコンベ
ヤ11R,11Lの取付け高さ(ガイドローラーの取付
け高さ)もコンテナリフティング区間U2で高くし、貨
物積み出しローラーコンベヤ52からコンテナ貨物列車
2上面までコンテナ1をリフトしたままスライドするよ
うになっている。
40d”(40e’,40e”及び40f’,40
f”)も第1〜3の固定スライドガイド40a’,40
a”(40b’,40b”及び40c’,40c”)も
スライドフォークコンベヤ10の中心線Cに対して角度
θで配設する。また、図3に示すように、チエンコンベ
ヤ11R,11Lの取付け高さ(ガイドローラーの取付
け高さ)もコンテナリフティング区間U2で高くし、貨
物積み出しローラーコンベヤ52からコンテナ貨物列車
2上面までコンテナ1をリフトしたままスライドするよ
うになっている。
【0025】次に、上記のスライドフォークコンベヤに
よるコンテナの荷下ろし及び積み出し作業について説明
する。図2に示すように、ターミナル駅(不図示)に入
ったコンテナ貨物列車2は矢印A方向に向かって徐行す
る一方、スライドフォークコンベヤ10も矢印A方向に
同速で回動する。
よるコンテナの荷下ろし及び積み出し作業について説明
する。図2に示すように、ターミナル駅(不図示)に入
ったコンテナ貨物列車2は矢印A方向に向かって徐行す
る一方、スライドフォークコンベヤ10も矢印A方向に
同速で回動する。
【0026】そして、図2に示すように、一対のスライ
ドフォークユニット12,12が、一対の第1の固定ス
ライドガイド40a’,40a”のラック42,42に
噛み合いながら第1の固定スライドガイド40a’,4
0a”に沿って転動すると、一対のフォーク支持台2
1,21が矢印a方向に移動すると同時に、一対のスラ
イドフォーク22,22も同方向にスライドし、コンテ
ナ1直下の隙間に嵌挿する。
ドフォークユニット12,12が、一対の第1の固定ス
ライドガイド40a’,40a”のラック42,42に
噛み合いながら第1の固定スライドガイド40a’,4
0a”に沿って転動すると、一対のフォーク支持台2
1,21が矢印a方向に移動すると同時に、一対のスラ
イドフォーク22,22も同方向にスライドし、コンテ
ナ1直下の隙間に嵌挿する。
【0027】次いで、第1の固定スライドガイド40
a’,40a”から第2の固定スライドガイド40
b’,40b”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22がリフトしてコンテナ1を持ち上げる一方、
第2の固定スライドガイド40b’,40b”に移行す
ると、今度は、一対のフォーク支持台21が固定スライ
ドガイドに誘導され、矢印b方向に移動し、同時にピニ
オン31が逆回転するため、一対のスライドフォーク2
2,22が矢印b方向に移動する。
a’,40a”から第2の固定スライドガイド40
b’,40b”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22がリフトしてコンテナ1を持ち上げる一方、
第2の固定スライドガイド40b’,40b”に移行す
ると、今度は、一対のフォーク支持台21が固定スライ
ドガイドに誘導され、矢印b方向に移動し、同時にピニ
オン31が逆回転するため、一対のスライドフォーク2
2,22が矢印b方向に移動する。
【0028】次いで、第2の固定スライドガイド40
b’,40b”から第3の固定スライドガイド40
c’,40c”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22のリフトを降ろしてコンテナ1を貨物降ろし
ローラーコンベヤ51上にコンテナ1を降ろす一方、第
3の固定スライドガイド40c’,40c”に移行する
と、再度、一対のフォーク支持台21,21が逆方向に
移動し、ピニオン31が再度逆回転するため、一対のス
ライドフォーク22,22が矢印c方向に移動して初期
位置(連結基盤の中央位置)に復帰する。
b’,40b”から第3の固定スライドガイド40
c’,40c”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22のリフトを降ろしてコンテナ1を貨物降ろし
ローラーコンベヤ51上にコンテナ1を降ろす一方、第
3の固定スライドガイド40c’,40c”に移行する
と、再度、一対のフォーク支持台21,21が逆方向に
移動し、ピニオン31が再度逆回転するため、一対のス
ライドフォーク22,22が矢印c方向に移動して初期
位置(連結基盤の中央位置)に復帰する。
【0029】上記のように、コンテナ貨物列車2から荷
下ろしされたコンテナ1は立体自動倉庫60内に、一
旦、格納された後、トレーラーなど(不図示)により顧
客に輸送される。なお、ターミナル駅で積卸さないコン
テナがあった場合は、図4に示すように、一対のピニオ
ン31,31をバイパス位置まで持ち上げて固定スラ
イドガイド40a’,40a”,40b’,40b”及
び40c’,40c”の上方を通過させ、一対のスライ
ドフォーク22,22をスライドさせない。
下ろしされたコンテナ1は立体自動倉庫60内に、一
旦、格納された後、トレーラーなど(不図示)により顧
客に輸送される。なお、ターミナル駅で積卸さないコン
テナがあった場合は、図4に示すように、一対のピニオ
ン31,31をバイパス位置まで持ち上げて固定スラ
イドガイド40a’,40a”,40b’,40b”及
び40c’,40c”の上方を通過させ、一対のスライ
ドフォーク22,22をスライドさせない。
【0030】その一方、図3に示すように、立体自動倉
庫60内のコンテナ1は、所定の順番で貨物積み出しロ
ーラーコンベヤ52上に搬送される。これらのコンテナ
1は、貨物積み出しゾーン52にて徐行中のコンテナ貨
物列車2の所定の箇所に順次積み込まれる。つまり、図
3に示すように、一対のスライドフォークユニット1
2,12が一対の第4の固定スライドガイド40d’,
40d”のラック42,42に噛み合いながら、第4の
固定スライドガイド40d’,40d”に沿って転動す
ると、一対のフォーク支持台21,21が矢印d方向に
移動すると同時に、一対のスライドフォーク22,22
も同方向にスライドし、貨物積み出しローラーコンベヤ
52上のコンテナ1直下の隙間に嵌挿する。
庫60内のコンテナ1は、所定の順番で貨物積み出しロ
ーラーコンベヤ52上に搬送される。これらのコンテナ
1は、貨物積み出しゾーン52にて徐行中のコンテナ貨
物列車2の所定の箇所に順次積み込まれる。つまり、図
3に示すように、一対のスライドフォークユニット1
2,12が一対の第4の固定スライドガイド40d’,
40d”のラック42,42に噛み合いながら、第4の
固定スライドガイド40d’,40d”に沿って転動す
ると、一対のフォーク支持台21,21が矢印d方向に
移動すると同時に、一対のスライドフォーク22,22
も同方向にスライドし、貨物積み出しローラーコンベヤ
52上のコンテナ1直下の隙間に嵌挿する。
【0031】次いで、第4の固定スライドガイド40
d’,40d”から第5の固定スライドガイド40
e’,40e”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22がリフトしてコンテナ1を持ち上げる一方、
第5の固定スライドガイド40e’,40e”に移行す
ると、今度は、一対のピニオン31,31が逆回転する
ため、一対のスライドフォーク22,22が矢印e方向
に移動する。
d’,40d”から第5の固定スライドガイド40
e’,40e”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22がリフトしてコンテナ1を持ち上げる一方、
第5の固定スライドガイド40e’,40e”に移行す
ると、今度は、一対のピニオン31,31が逆回転する
ため、一対のスライドフォーク22,22が矢印e方向
に移動する。
【0032】次いで、第5の固定スライドガイド40
e’,40e”から第6の固定スライドガイド40
f’,40f”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22のリフトを降ろしてコンテナ1をコンテナ貨
物列車2上に降ろす一方、第6の固定スライドガイド4
0f’,40f”に移行すると、今度は、一対のピニオ
ン31,31が再度逆回転するため、一対のスライドフ
ォーク22,22が矢印f方向に移動して初期位置(連
結基盤の中央位置)に復帰する。
e’,40e”から第6の固定スライドガイド40
f’,40f”に移行する間に一対のスライドフォーク
22,22のリフトを降ろしてコンテナ1をコンテナ貨
物列車2上に降ろす一方、第6の固定スライドガイド4
0f’,40f”に移行すると、今度は、一対のピニオ
ン31,31が再度逆回転するため、一対のスライドフ
ォーク22,22が矢印f方向に移動して初期位置(連
結基盤の中央位置)に復帰する。
【0033】なお、図1において、二点鎖線イは、スラ
イドフォーク22の運動軌跡を示している。上記の説明
では、コンテナ貨物列車2及びスライドフォークコンベ
ヤ10が矢印Aの方向に移動する場合について説明した
が、本発明は、コンテナ貨物列車2及びスライドフォー
クコンベヤ10が矢印Bの方向に移動する場合にも適用
できる。
イドフォーク22の運動軌跡を示している。上記の説明
では、コンテナ貨物列車2及びスライドフォークコンベ
ヤ10が矢印Aの方向に移動する場合について説明した
が、本発明は、コンテナ貨物列車2及びスライドフォー
クコンベヤ10が矢印Bの方向に移動する場合にも適用
できる。
【0034】なお、その場合には、各固定スライドガイ
ド40a’,40a”;40b’,40b”;40
c’,40c”;40d’,40d”;40e’,40
e”;40f’,40f”を実線の位置から二点鎖線で
示す位置に横移動させる一方、矢印B方向に向かって先
行する側の固定スライドガイド40a”(40b”,4
0c”,40d”,40e”,40f”)を中段の位置
に移行させ、後続する側の固定スライドガイド40
a’(40b’,40c’,40d’,40e’,40
f’)を下段の位置に移行させる。この移動は、油圧
シリンダ(不図示)により行われるようになっている。
また、固定スライドガイド40a”(40b”,40
c”,40d”,40e”,40f”)及び40a’
(40b’,40c’,40d’,40e’,40
f’)の移行に適応するように各フォーク支持台21の
ピニオン31の位置も上下に再セットする。
ド40a’,40a”;40b’,40b”;40
c’,40c”;40d’,40d”;40e’,40
e”;40f’,40f”を実線の位置から二点鎖線で
示す位置に横移動させる一方、矢印B方向に向かって先
行する側の固定スライドガイド40a”(40b”,4
0c”,40d”,40e”,40f”)を中段の位置
に移行させ、後続する側の固定スライドガイド40
a’(40b’,40c’,40d’,40e’,40
f’)を下段の位置に移行させる。この移動は、油圧
シリンダ(不図示)により行われるようになっている。
また、固定スライドガイド40a”(40b”,40
c”,40d”,40e”,40f”)及び40a’
(40b’,40c’,40d’,40e’,40
f’)の移行に適応するように各フォーク支持台21の
ピニオン31の位置も上下に再セットする。
【0035】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、次のよ
うな効果が得られ、工業上、有益である。すなわち、 1)貨物列車の場合、ターミナル駅での停車、フォーク
リフトによる積替え作業が自動化され、ターミナル駅で
の積替え作業時間を大幅に短縮できる。
うな効果が得られ、工業上、有益である。すなわち、 1)貨物列車の場合、ターミナル駅での停車、フォーク
リフトによる積替え作業が自動化され、ターミナル駅で
の積替え作業時間を大幅に短縮できる。
【0036】2)ターミナル駅に要求される専用の引込
み線路、列車全長にわたる貨物積替え作業スペース、作
業員の確保などを廃止又は最小限とすることが可能にな
り、ターミナル駅での自動積み替えを可能にし、作業効
率が改善され、顧客へのサービスが向上する。 3)貨物の積み替え作業の時間短縮により貨物列車の列
車本数の増加が可能になり、鉄道貨物輸送力の増加を図
ることができる。
み線路、列車全長にわたる貨物積替え作業スペース、作
業員の確保などを廃止又は最小限とすることが可能にな
り、ターミナル駅での自動積み替えを可能にし、作業効
率が改善され、顧客へのサービスが向上する。 3)貨物の積み替え作業の時間短縮により貨物列車の列
車本数の増加が可能になり、鉄道貨物輸送力の増加を図
ることができる。
【図1】本発明に係る自動貨物積み替え方法の実施に使
用するスライドフォークコンベヤの斜視図である。
用するスライドフォークコンベヤの斜視図である。
【図2】貨物降ろしゾーンの説明図である。
【図3】貨物積み出しゾーンの説明図である。
【図4】スライドフォークユニットの一部断面を含む側
面図である。
面図である。
【図5】図4のV−V断面図である。
1 定形貨物(コンテナ、パレット等) 2 貨物列車等、走行中の搬送機関 10 コンベヤ等の連続した搬送装置 22 横行フォーク等の貨物持上げ具
Claims (1)
- 【請求項1】 貨物列車等、走行中の搬送機関上に規則
的に積載された定形貨物(コンテナ、パレットなど)
を、搬送機関と同方向に同速で移動しながらコンベヤ等
の連続した搬送装置上に装着させた横行フォーク等の貨
物持上げ具にて持ち上げ、移動して指定された場所に降
ろす一方、積込み用定形貨物を、指定の場所から持ち上
げ、移動して搬送機関上の所定場所に搭載する一連の作
業を搬送機関が走行中に連続的に行うことを特徴とする
自動貨物積み替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336334A JPH07187369A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自動貨物積み替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336334A JPH07187369A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自動貨物積み替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187369A true JPH07187369A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18298051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336334A Pending JPH07187369A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自動貨物積み替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187369A (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5336334A patent/JPH07187369A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030805 |