JPH071874B2 - 変調装置 - Google Patents

変調装置

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JPH071874B2
JPH071874B2 JP10750485A JP10750485A JPH071874B2 JP H071874 B2 JPH071874 B2 JP H071874B2 JP 10750485 A JP10750485 A JP 10750485A JP 10750485 A JP10750485 A JP 10750485A JP H071874 B2 JPH071874 B2 JP H071874B2
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JP10750485A
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JPS61264922A (ja
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哲郎 花岡
正利 新保
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/02Conversion to or from weighted codes, i.e. the weight given to a digit depending on the position of the digit within the block or code word
    • H03M7/12Conversion to or from weighted codes, i.e. the weight given to a digit depending on the position of the digit within the block or code word having two radices, e.g. binary-coded-decimal code

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル信号の記録,伝送等に用いる変調
装置に関するものである。
従来の技術 ディジタル信号の記録,伝送等において、記録媒体,伝
送形態に応じて各種の変調方式が提案されている。固定
ヘッド・ディジタル・オーディオ・テープ・レコーダ
(S−DAT)の規格決定のための実験フォーマットにお
いて、変調方式として提案されている8/10変換コードも
そのひとつである。
8/10変換コードは入力の8ビット単位毎に10ビットに変
換する。ブロック符号である10ビットの選びかたとして
は、直流成分が少なく同一符号が長く連続せず、又クロ
ック再生が容易であることが望ましい。本8/10変換コー
ドは、この条件を満たしている。
特徴としては、(1)検出窓巾Tw=0.8T、(2)最小反転間隔
TMiN=0.8T、(3)最大反転間隔Tw=4.0T(4)“1"の数は4,
5,6の3通り(5)ワード単位では2つの状態S0,S1の値の
みをとるがある。
尚、Tはデータ・ビット・タイムを示す。
本コードは、入力信号(8ビット)に対し過去の状態の
情報(S0かS1か)によりS0ページか、あるいはS1ページ
の変換テーブルを選択する。選択にあたっては、直流成
分の累積を防ぐほうの変換コードを採用させる。そして
この時選択した状態S0かS1を記憶しておき、次の変換に
あたり、この情報を用いる。
表1に、8/10変換テーブルを示す。
この変換を実際に行なう方式としては、従来例として全
ての変換テーブルRead Only Memory(以下RMと略
す)に入れておく方法があり、構成は簡単である。
従来例のひとつとしてRMテーブルを用いた場合の構
成例を第3図に示す。入力端子aからの8ビットの入力
は変換用のRM21,22に入る。
このRMには前記入力の他に過去の状態を示す信号が
メモリ23より入る。この8ビットプラス1ビットの情報
により、変調出力10ビット及び現在の状態1ビットが求
められ出力端子bには変調出力が得られる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の構成では、IC化,LSI化を行なう場合
RMの部分が非常に大規模かつ冗長となり、集積度を
高めることは不可能であった。例えばこの従来例では9
ビットの入力に対し11ビットの出力が必要であり、220
=1,048,576個のメモリー・セルが必要となる。
本発明は従来例における冗長を減少し、IC化、LSI化に
適した8/10変換コードの変調装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため、本発明の変調装置においては
セレクタ及びレジスタ及び減算器及び2組のダウン・カ
ウンター及び規則的演算処理による第1の変換テーブル
及びシリアル/パラレル変換器により構成された第1の
変調処理部と、この第1の変調処理部では対応出来ない
例外に対応する例外処理用の第2の変換テーブルをもつ
第2の変調処理部と規則/例外処理、ビット反転、ビッ
ト読み出し逆順を行うかを判定する判定処理部と、現在
の状態を一定期間保持させるメモリと、第1の変調処理
部と第2の変調処理部の出力を選択するセレクターと、
このセレクター出力を判定処理部の出力により、ビット
反転、ビットの逆読み出しを行うビット操作部とからの
全てゲート及びロジック回路構成となっている。
作用 この様な構成をとることにより、8/10変換コードにおけ
る変調がロジック回路とゲート回路で構成が可能とな
り、RMテーブルを用いる場合と比べてはるかに少な
いゲート数で実現が可能になり、IC,LSI化の面で非常に
有効である。
実 施 例 具体的な実施例の構成を示す前に、8/10変換テーブルの
検討を行ない、各部がロジック回路及びゲート回路で実
現出来るこを示す。
本8/10変換テーブルはいくつかのサブセットに分けるこ
とが可能である。
まず表1のI値が0〜88までは、S0,S1とも同じ値であ
り1の数と0の数は同じである。
次にI値が89〜243までは21個の例外を除いて、S0とS1
は互いにビットの反転及びビット順の逆転を行なったも
のになっており、S0では“1"の数が6個,“0"の数は4
個である。例えばI値が132の時S0では“0111001011"S1
では“0010110001"である。又、21個の例外では、S0とS
1が対応しておらず、S1の時は“1"の数は4個である
が、S0の時は1の数が5個である。例えば、I値が149
のときS0では“1100100011"S1では“0011101000"であ
る。またI値が244〜255においては、S0とS1は互いにビ
ット順を逆転したものになっており、“1"の数はS0,S1
とも5個である。例えば255のときS0は“1101100100",S
1では“0010011011"である。今I値が0〜88までをグル
ープT0,I値が89〜243までをグループT1(例外をのぞ
く),21個のS0のT1における例外分をグループTi,I値が2
44〜255をグループT2とする。グループT0,T1のS1につ
いては規則的な処理方法で発生することが可能であり、
S0については、T0であれば、そのまま、T1の場合は、ビ
ット反転、ビット読み出しの逆順を行うことにより求め
られる。TiのS0とT2に関しては、この規則的方法では求
められないので、この時は、例外処理用テーブルが必要
となる。T2はS1が求まればS0はビットの逆読み出しによ
り求められる。従って、21個+12個=33個の例外処理の
変換テーブルがあればよいことになる。
以上の分類をまとめると表2の様になる。
上記の結果にもとづき本発明の実施例について、第1図
をもとに説明する。
第1図において、1は規則演算処理用の第1の変調処理
部である。2〜11は規則演算処理部の構成要素であり、
2はセレクター、3はレジスター、4は減算器、5,7は
カウンター、6はインバーターである。8は規則演算処
理用の変換テーブルであり、9はDフリップ・フロップ
である。10はシリアル/パラレル変換器であり、11はタ
ンミング・コントローラである。
12は例外処理用の変換テーブル、13は判定処理部、14は
状態記憶用のメモリである。15はセレクタであり、16は
ビット操作部である。
以下、動作を信号の流れの順に応じて説明していく。
まず、規則演算処理用の第1の変調処理部1について説
明する。又、実際に変調を行う過程をタイム・チャート
で示したものが第2図である。以下第1図,第2図をも
とに規則処理部動作を説明する。
まず、入力データは、8ビットパラレルで入力端子aに
入ると同時にデータの切れ目を示すデータシンクが入力
端子bに入る。クロックとしては、端子cからは、デー
タの10倍の周波数のクロックが入る。各信号波形及び位
相関係は第2図に示すとおりである。
入力データはまずセレクター2でとりこまれ、レジスタ
−3にラッチされる。一方、ダウン・カウンタ−5,7に
は初期値、本実施例ではバイナリで6がロードされる。
このカウンタ−5,7の出力は判定処理部13からの入力がT
1かT0かという情報とともに規則演算処理用の変換テー
ブル8に入る。規則テーブルの内容は表3,表4に示すも
のである。
このテーブルは、ゲート数を減らすため、AND,ORのゲー
トで構成されるProgramable Logic Array(以下略してP
LAとする)を用いることが望ましい。このテーブル出力
は、D−フリップ・フロップ9でレジスタ−3の出力と
位相が合わされ、減算器4で減算処理が行なわれる。
尚、表3は入力がT0の場合、表4はT1の場合を示すもの
である。
ここで減算結果が正の時は、カウンタ5、すなわち第2
図のCOLUMNカウンターを1つカウント・ダウンし、カウ
ンタ7、すなわち第2図のROWカウンターは変化させ
ず、そのままとする。又、結果が負の場合は、カウンタ
ー5は変化させず、カウンタ7を1つカウント・ダウン
させる。これは、例えば減算器4のボロー(borrow)出
力をカウンター5に、ボロー出力をインバータ6で反転
したものをカウンター7のエネーブル端子に接続するこ
とにより実現出来る。
又、減算結果が正の時は、同様にレジスター3に減算結
果をとりこませ、もし負の時は前の結果を保持させる。
これもレジスター3のエネーブル端子に前記ボロー出力
を接続することにより容易に実現できる。この様にし
て、10クロック目までに、減算器4が正/負になったパ
ターン、即ち、ボロー出力を反転したものがS1の状態に
対応する変調出力となる。この出力はシリアル/パラレ
ル変換器10により10ビットパラレルの規則演算処理用の
第1の変調処理部1の変調データS1になる。各種コント
ロール用パルスは第2図に示すロード・パルス,セレク
ト・パルス等、入力データの切れ目を示すデータ・シン
ク信号とクロックによりタイミング・コントローラ11で
作成される。
第2図は入力データが79と176に対し規則演算処理用の
第1の変調処理部1で変調していく様子を示したもので
ある。
次に、32個の例外のものに対しては、規則演算処理部で
は求められないので、例外処理用の変換テーブル12で求
める。このテーブルもPLAで構成することが望ましい。
判定処理部13は、8ビットの入力に対し、どのグループ
T0,T1,Ti,T2に属しているかを調べ、依然の状態(S0
かS1)を記憶させたメモリー14の出力により、現在の状
態、及び規則処理/例外処理の判定、及びビット反転、
ビットの逆読み出しを行うかの判定をする。この時の判
定テーブルを表5に示す。
セレクター15では、判定処理部13の出力にもとづき、規
則演算処理用の第1の変調処理部1の出力と例外処理用
の第2の変調処理部12の出力とを選択する。
ビット操作部16では判定出力部13の出力に応じてビット
反転,ビットの逆読み出しを行う。この結果すべての場
合における変調出力が得られる。
本実施例によれば以上の構成をとることにより、規則演
算処理用の第1の変調処理部1はロジック回路の組み合
せ、又例外処理用の第2の変調変換テーブル12もPLAを
用いることにより、AND,ORの組み合せで実現出来る。
発明の効果 本発明によれば、本8/10変換方式は全てハード・ロジッ
クで構成することができ、かつ非常にゲート数を少なく
することが可能になり、IC,LSI化に適したものとなる。
実際の構成例でのゲート数は約1000ゲート程度で実現で
き、ROMテーブルを用いた場合より、はるかに小規模で
すむ。
又、復調を行う場合は、変調における規則演算処理用の
第1の変調処理部と逆の働きとなり、規則演算処理用の
第1の変調処理部の構成は、変調のものと大部分が共用
出来、変復調兼用のIC,LSI化を行う場合に有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における変調装置のブロック
図、第2図は本発明の一実施例における規則演算処理用
の第1の変調処理部のタイミング・チャート、第3図は
従来例のブロック図である。 1……規則演算処理用の第1の変調処理部、2……セレ
クター、3……レジスター、4……減算器、5,7……カ
ウンター、6……インバーター、8……規則演算処理用
変換テーブル、9……Dフリップ・フロップ、10……シ
リアル/パラレル変換器、11……タイミング・コントロ
ーラー、12……例外処理用変換テーブル、13……判定処
理部、14……メモリー、15……セレクター、16……ビッ
ト操作部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】変調すべきディジタル入力と減算器の出力
    を選択する第1のセレクター,及び前記第1のセレクタ
    ー出力をラッチするレジスタ,及び前記レジスタの出力
    からの第1の変調用の変換テーブルの出力を差し引く前
    記減算器,及び前記減算器の減算結果が正の場合はその
    パルス数をカウントする第1のカウンタ,負の場合はそ
    のパルス数をカウントする第2のカウンタ,及び前記第
    1,第2のカウンタの出力を入力とした前記第1の変換用
    変換テーブル,及び前記減算結果の正負を示す出力の反
    転出力を10ビット単位でパラレルデータに変換して第1
    の変調出力を得るシリアル/パラレル変換器とを具備す
    る第1の変調処理部と、前記第1の変調処理部では求め
    られない例外に対して変調出力を求める第2の変調用テ
    ーブルを持つ第2の変調処理部と、変調すべき入力とメ
    モリの出力である一定期間前の直流成分の情報により前
    記第1の変調処理かあるいは第2の変調処理の選択又は
    ビット反転又はビット読み出し順の逆転判定を行なうと
    ともに現在の直流成分を求める判定処理部と、現在の直
    流成分の情報を一定期間保持させるメモリーと、前記第
    1の変調処理部と第2の変調処理部の各出力を前記判定
    処理部の出力で選択する第2のセレクターと、前記第2
    のセレクター出力を前記判定処理部の出力により、ビッ
    ト反転,ビット読み出し順の並べかえを行ない最終の変
    調出力を求めるビット操作部とにより構成される変調装
    置。
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