JPH07187572A - バランサーユニットつきブーム作業車 - Google Patents

バランサーユニットつきブーム作業車

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JPH07187572A
JPH07187572A JP33666193A JP33666193A JPH07187572A JP H07187572 A JPH07187572 A JP H07187572A JP 33666193 A JP33666193 A JP 33666193A JP 33666193 A JP33666193 A JP 33666193A JP H07187572 A JPH07187572 A JP H07187572A
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boom
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slide
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Application number
JP33666193A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Miyawaki
義行 宮脇
Ichiro Miura
伊知朗 三浦
Kazuharu Ando
和晴 安藤
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Tadano Engineering Ltd
Original Assignee
Tadano Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バランサー本体の取付け高さを上下に変更可
能とし、そのバランサー本体取付け高さの変更を、ブー
ム作業車の既存の機能を利用して行わせる。 【構成】 ブーム先端部21に装着されるバランサーユ
ニット3は、ガイド体31と、該ガイド体に対して上下
方向にスライド可能なスライド体32と、該スライド体
の上端部に取付けたバランサー本体30とを有し、ガイ
ド体31を、ブーム先端部の前方に位置する使用位置と
ブーム先端部の側方に位置する格納位置との間で変位可
能とし、スライド体32をガイド体31に対してブーム
作業車の既存の機能を用いて所定上動位置まで上動せし
め得るようにし、さらにスライド体32をガイド体31
に対して上動位置で固定するための固定手段8を設け、
それによって、バランサー本体の上下動を可能にすると
ともに、バランサー本体の上下動をブーム作業車の既存
の機能で行わせ得るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、例えばコンクリート
ブロック等の据え付け作業を効率的且つ容易に行うため
のバランサーユニットつきブーム作業車に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】例えば、道路の縁石、側溝等として用い
られるコンクリートブロックを据え付ける場合、据え付
け現場にパレットごと配られたコンクリートブロックを
人力、一輪車あるいはバックホー等で1個づつ据え付け
ピッチで施工現場に置いていき、これを水平取り、高さ
調節しながら据え付けていくという作業によるのが通例
である。
【0003】ところが、上記のような作業手法による場
合には、コンクリートブロックをパレットから据え付け
現場まで移動させるのに非常に手間がかかり、又、大重
量(重いものになると100Kg近くになる)のコンクリ
ートブロックを水平取りや高さ調節のために数回(2〜
3回)持ち上げなければならないために、位置合わせ作
業が極めて面倒となるとともに、作業者の肉体的苦痛も
著しいという問題がある。
【0004】上記のような問題に対処するものとして、
車両(クローラキャリヤ)にバランサーユニットを装備
したバランサーユニットつき作業車が既に公知である。
この作業車に装備されているバランサーユニットは、ア
ームの一端から垂設したフックで重量物を吊下げ、且つ
その重量物の荷重をエア圧によってバランスさせた状態
(即ち無負荷状態)で支持するものである。従って、こ
のバランサーユニットを使用して重量物の据え付け等の
作業を行う場合には、重量物をアーム一端部から吊下げ
た状態で該アームを水平旋回させることにより、該重量
物をその移動可能範囲内の所定位置まで無負荷状態で運
ぶことができるようになる。
【0005】ところで、この種のバランサーユニットつ
き作業車においては、車両の走行時には、バランサーユ
ニットの上方突出高さを低くして作業車全体の高さを低
くすることが好ましく、他方、バランサーユニットを使
用して重量物の据え付け等を行う場合には、該バランサ
ーユニットの本体部分を上方に位置させるほど、その下
方の作業スペースが大きくとれて作業上有利である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来のバランサーユニットつき作業車では、バランサーユ
ニットが一定高さに固定されているため、上記のように
バランサーユニットを上下動させることによる効果を達
成することができない。例えば、バランサーユニットの
取付位置を高位置に設定していると、バランサー本体下
方の作業スペースが大きくとれるものの、該バランサー
本体の上方突出部分が車両走行時に障害となることがあ
り、逆に、バランサー本体の取付位置を低位置に設定し
ていると、車両走行時に有利となるものの、バランサー
本体下方の作業スペースが小さくなって作業がしにくく
なるという問題がある。
【0007】本願発明は、上記の問題点に鑑み、バラン
サー本体の取付け高さを上下に変更可能とするととも
に、そのバランサー本体取付け高さの変更を、ブーム作
業車の既存の機能を利用して行わせることができるよう
にしたバランサーユニットつきブーム作業車を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願請求項1の発明は、
車両と、車両上において起伏装置によって起伏自在に搭
載したブームと、ブームの先端部に装着されるバランサ
ーユニットとを備えたバランサーユニットつきブーム作
業車において、バランサーユニットは、上下方向にスラ
イド部を有するガイド体と、該ガイド体に対して上下方
向にスライド可能なスライド体と、該スライド体の上端
部に取付けたバランサー本体とを有し、ガイド体をブー
ム先端部に対して、該ブーム先端部の前方に位置する使
用位置とブーム先端部の側方に位置する格納位置との間
で変位可能に装着し、ガイド体をブーム先端部に対して
スライド体が上下にスライド可能なる状態で装着し、ス
ライド体の下部に所定長さの継ぎ足し材を連結して、ブ
ームを起伏装置で倒伏させることにより、継ぎ足し材の
下端を接地させた後、スライド体をガイド体に対して所
定上動位置まで上動せしめ得るようにしたスライド体上
下動装置を設けるとともに、スライド体をガイド体に対
して少なくとも上動位置で固定するための固定手段を設
けたことを特徴としている。
【0009】又、本願請求項2の発明は、車両と、車両
上に搭載したブームと、ブームの先端部から吊下げた吊
荷フックを上下動させる巻上げ装置と、ブーム先端部に
装着されるバランサーユニットを備えたバランサーユニ
ットつきブーム作業車において、バランサーユニット
は、上下方向にスライド部を有するガイド体と、該ガイ
ド体に対して上下方向にスライド可能なスライド体と、
該スライド体の上端部に取付けたバランサー本体とを有
し、ガイド体をブーム先端部に対して、該ブーム先端部
の前方に位置する使用位置とブーム先端部の側方に位置
する格納位置との間で変位可能に装着し、スライド体の
下部に吊荷フックに対して上下方向に干渉し得る衝合部
材を取付けて、巻上げ装置を巻上げ操作することによ
り、吊荷フックを衝合部材に衝合させた後、スライド体
をガイド体に対して所定上動位置まで上動せしめ得るよ
うにしたスライド体上下動装置を設けるとともに、スラ
イド体をガイド体に対して少なくとも上動位置で固定す
るための固定手段を設けたことを特徴としている。
【0010】本願請求項3の発明は、車両と、車両上に
搭載された複数の単ブームを有する伸縮ブームと、該伸
縮ブームを伸縮せしめる伸縮装置と、ブーム先端部に装
着されるバランサーユニットとを備えたバランサーユニ
ットつきブーム作業車において、バランサーユニット
は、上下方向にスライド部を有するガイド体と、該ガイ
ド体に対して上下方向にスライド可能なスライド体と、
該スライド体の上端部に取付けたバランサー本体とを有
し、ガイド体をブーム先端部に対して、該ブーム先端部
の前方に位置する使用位置とブーム先端部の側方に位置
する格納位置との間で変位可能に装着し、伸縮ブームに
おける先端ブームより基側にある基側ブームとスライド
体の下端部との間に中間シーブを経由してロープを介設
して、伸縮ブームを伸長させることにより、スライド体
をガイド体に対して所定上動位置まで上動せしめ得るよ
うにしたスライド体上下動装置を設けるとともに、スラ
イド体をガイド体に対して少なくとも上動位置で固定す
るための固定手段を設けたことを特徴としている。
【0011】
【作用】本願請求項1〜3の各バランサーユニットつき
ブーム作業車において、バランサーユニットは、ガイド
体に対して上下にスライド可能なスライド体の上端部に
バランサー本体を取付けて構成し、スライド体をガイド
体に対して上下動させることによって同時にバランサー
本体も上下動させることができるようになっている。
又、本願請求項1〜3の各バランサーユニットつきブー
ム作業車において、走行時には、バランサーユニット
を、車両上に倒伏させたブームの側方に沿わせて格納す
ることができる。その際、バランサーユニットのガイド
体をブーム先端部に連結した状態であっても、スライド
体をスライド体に対して下方にスライドさせておけば、
バランサー本体の高さを低くすることができる。
【0012】他方、バランサーユニットを使用して、例
えばコンクリートブロック等の据え付け作業を行う場合
には、該バランサーユニットをブーム先端部の前方に取
付けた状態(この状態ではスライド体がガイド体に対し
て下動位置にある)で、バランサー本体及びスライド体
をガイド体に対して上動させるが、そのスライド体上動
操作は、請求項1〜3の各バランサーユニットつきブー
ム作業車ではそれぞれスライド体上下動装置によって次
のようにして行われる。
【0013】まず、請求項1のものでは、当初は、バラ
ンサーユニットがブーム先端部の前方に取付けられ、且
つスライド体がガイド体に対して下動位置にあるととも
に、スライド体が車両の荷台の上方に位置しており、さ
らにスライド体がガイド体に対して上動可能となってい
る。そして、請求項1のスライド体上下動装置による
と、この状態から、ブームを起伏装置により所定角度
(例えば5〜10°)だけ起仰させてスライド体の下端
部と車両荷台上面との間に継ぎ足し材を介在させるスペ
ースを確保し、続いてスライド体の下端部に継ぎ足し材
を連結する。この状態では、ブームとともにバランサー
ユニットも上方に傾いている。次に、ブームを倒伏させ
て、継ぎ足し材を車両荷台上面に接地させ(この状態以
降は継ぎ足し材及びスライド体は下動不能となる)、そ
の後もさらにブームを所定角度だけ倒伏させることによ
り、ガイド体がスライド体に対して下方にスライドする
ようになる。即ち、スライド体がガイド体に対して上方
に移動するようになる。そして、ガイド体とスライド体
とを固定手段(例えばピン結合手段)により固定すれ
ば、スライド体及びバランサー本体をガイド体に対して
上動位置で保持できる。その後、ブームを再度小角度だ
け起仰させて継ぎ足し材を取外せばスライド体及びバラ
ンサー本体の上動位置への取付作業は完了する。バラン
サーユニットを使用してコンクリートブロック等の据え
付け作業を行う場合には、ブームの起伏角度を調整して
バランサー本体を水平姿勢に維持させた状態で行う。こ
の状態では、スライド体がガイド体に対して上動してい
る分だけ、バランサー本体の下方スペースを大きくする
ことができる。尚、コンクリートブロック等の据え付け
作業を行う場合、バランサー本体から吊り荷(コンクリ
ートブロック等)を吊下げると、該吊り荷の重量とバラ
ンサー本体のエア圧による保持力が拮抗して、その吊り
荷を無重力に近い状態で水平方向及び上下方向に移動さ
せることができる。
【0014】又、請求項2のスライド体上下動装置で
は、ブーム先端部から下方に吊下げた吊荷フックを使用
してスライド体及びバランサー本体を上動させるように
なっている。即ち、バランサーユニットをブーム先端部
の前方に装着した状態(この場合もスライド体がガイド
体に対して上方にスライド可能となっている)で、巻上
げ装置(ウインチ装置)により吊荷フックをスライド体
の下端よりさらに下方位置まで降ろしておき、スライド
体の下端部に衝合部材を取付ける。次に、巻上げ装置に
より吊荷フックを上方に引上げて、該吊荷フックを衝合
部材の下面に衝合させた後、さらに吊荷フックを所定上
方位置まで引上げることにより、スライド体をガイド体
に対して上方にスライドさせることができる。そして、
スライド体を所定高さまで上動させた状態で、吊荷フッ
クの引上げ動作を停止させる。尚、その後は、請求項1
の場合と同様に、ガイド体とスライド体とを固定手段で
固定した後、吊荷フックを降ろして衝合部材を取外せ
ば、スライド体の上動作業は完了する。
【0015】さらに、請求項3のスライド体上下動装置
では、伸縮ブームの伸縮動作によってスライド体及びバ
ランサー本体を上動させるようになっている。即ち、バ
ランサーユニットをブーム先端部の前方に装着する(こ
の場合もスライド体がガイド体に対して上方にスライド
可能となっている)とともに、伸縮ブームを縮小させて
おく。次に、基側ブームとスライド体の下端部との間に
中間シーブ(例えばガイド体の上部寄り位置に設けてい
る)を経由してロープを介設する。そして、伸縮装置に
より伸縮ブームを伸長させると、ロープが緊張すること
により、スライド体がガイド体に対して上動せしめら
れ、該スライド体が所定高さまで上動した時点で伸縮ブ
ームの伸長動作を停止させる。その後は、請求項1及び
2の各場合と同様に、ガイド体とスライド体とを固定手
段で固定した後、伸縮ブームを少し縮小させた状態でロ
ープを取外せば、スライド体の上動作業は完了する。
【0016】尚、上記請求項1〜3において、上動位置
で保持させているバランサー本体及びスライド体を下動
させるには、それぞれ上動操作とは逆順序で行えばよ
い。
【0017】
【発明の効果】上記のように、本願請求項1〜3の各発
明では、車両走行時には、バランサー本体を下動させた
状態で、バランサーユニットをブームの側方に格納させ
ることができるので、バランサーユニットの上面高さを
低くできることによりバランサーユニットつきブーム作
業車の全高を低くでき、その分、車両走行時に有利とな
る。又、バランサーユニットの使用時には、ブーム先端
部の前方においてバランサー本体を上動位置で保持させ
ることができるので、その分、バランサー本体の下方ス
ペースを大きくとることができ、バランサーユニットを
使用して行うコンクリートブロック据え付け等の作業が
容易に行える。さらに、バランサー本体及びスライド体
を上動させるのに、ブーム作業車が有している既存の機
能(ブームの起伏動作、吊荷フックの上下動作、伸縮ブ
ームの伸縮動作)を利用して行えるので、特別に(専用
の)スライド体上下動装置を用いる必要がなく(既存の
機能を有効利用できる)、しかもバランサー本体及びス
ライド体の合計重量がかなりの大重量となるものの、ブ
ーム作業車の動力を使用すると何ら支障なく上動操作を
行える、等の効果がある。
【0018】
【実施例】以下、図1〜図13を参照して本願発明の実
施例を説明すると、図1〜図7には本願第1実施例、図
8〜図11には同第2実施例、図12〜図13には同第
3実施例のバランサーユニットつきブーム作業車が示さ
れている。この第1〜第3実施例においては、ブーム作
業車及びバランサーユニット3は相互に同一のものが採
用されており、まず各実施例の共通部分について説明す
る。
【0019】各実施例のバランサーユニットつきブーム
作業車は、車両(トラック)1の上部に旋回台11つき
の伸縮ブーム2を搭載している一方、ブーム先端部21
にバランサーユニット3を装着して構成されている。旋
回台11は、運転室近傍の車両フレーム上に設けられて
いる。伸縮ブーム2は、起伏装置(起伏シリンダ)50
によって起伏せしめられるとともに、ブーム内に設けた
伸縮装置(伸縮シリンダ)70によって伸縮せしめられ
る。尚、伸縮ブーム2は、この実施例では基側ブーム2
3と先端ブーム22の2本の単ブームが使用されている
が、単ブームを3本以上使用することも可能である。ブ
ーム先端部21からは吊荷フック62がワイヤーロープ
61で吊下げられているが、この吊荷フック62は旋回
台11側に設けた巻上げ装置(ウインチ)60で昇降せ
しめられる。尚、符号12はトラックの荷台、13はア
ウトリガである。
【0020】バランサーユニット3は、図2〜図3に示
すように上下方向にスライド部を有する外筒(特許請求
範囲中のガイド体となる)31と、該外筒31に対して
上下方向にスライド可能な内筒(特許請求範囲中のスラ
イド体となる)32と、該内筒32の上端部に取付けた
バランサー本体30とを有している。尚、図2は、内筒
32が外筒31に対して上動している状態を示す斜視図
であり、図3は、内筒32が外筒31に対して下動して
いる状態の縦断面図である。
【0021】外筒31及び内筒32には、それぞれ四角
筒が採用されている。この実施例では、外筒31の上下
長さが440mm程度、内筒32の上下長さが1050〜
1100mm程度に設定されており、内筒32が外筒31
に対して550〜600mm程度のスライドストロークを
有するように設定されている。外筒31には、左右側板
を貫通する1箇所のピン穴37が形成されており、又、
内筒32には、同じく左右側板を貫通する上下3箇所の
ピン穴38a,38b,38cが形成されている。内筒
32側の各ピン穴38a,38b,38cは、内筒32
を上下スライドさせることによって外筒31側のピン穴
37と選択的に重合し得るようになっており、その重合
したピン穴にピン39を挿通させることにより、内筒3
2と外筒31とを固定し得るようになっている。そし
て、外筒31側のピン穴37と内筒32側の最上部に位
置するピン穴38aとを重合させてピン結合させたとき
には、内筒32を下動位置で保持し、又該ピン穴37と
中間部に位置するピン穴38bとを重合させてピン結合
させたときには内筒32を上下中間位置で保持し、さら
に該ピン穴37と最下部に位置するピン穴38cとを重
合させてピン結合させたときには、内筒32を上動位置
で保持するようになっている。尚、この各側のピン穴3
7、38a,38b,38c及びピン39で、特許請求
範囲中の固定手段8を構成している。
【0022】外筒31の上部には、このバランサーユニ
ット3をブーム先端部21に取付けるための取付台41
が溶接により一体結合されている。又、この取付台41
には、上下左右の4箇所にそれぞれブーム先端部21に
連結するためのブラケット42が設けられている。尚、
この取付台41側のブラケット42とブーム先端部21
側のブラケットとは、着脱自在にピン結合されるが、バ
ランサーユニット3の使用時には上下左右の合計4箇所
でピン結合され、又左右片側(上下一対ある)のみをピ
ン結合した状態ではその枢支部を中心としてバランサー
ユニット3をブーム先端部21の前方使用位置とブーム
側方の格納位置との角度約180°の範囲で水平旋回さ
せることができ、さらに4箇所全部のピンを抜くとバラ
ンサーユニット3をブーム先端部21から分離させるこ
とができるようになっている。
【0023】バランサー本体30は、内筒32の上端部
において水平旋回自在に取付けられた第1アーム33
と、該第1アーム33の先端部下面において水平旋回自
在に取付けられた第2アーム34と、該第2アーム34
の一端から昇降自在垂設されたフック35とを有してい
る。第2アーム34内には、フック35に所定の荷重が
かかったときに該荷重とバランスするようにエア圧を調
整するエアバランス機構(図示省略)が内蔵されてい
る。尚、このバランサー本体30は、公知のものであ
り、詳細な説明は省略する。
【0024】第1〜第3実施例において、内筒32及び
バランサー本体30は外筒31に対して上下動装置(特
許請求範囲中のスライド体上下動装置となる)により上
下操作せしめられるようになっている。第1実施例(図
1〜図7)の上下動装置5は伸縮ブーム2の起伏操作を
利用し、第2実施例(図8〜図11)の上下動装置6は
吊荷フック62の昇降操作(ウインチ60の操作)を利
用し、第3実施例(図12〜図13)の上下動装置7は
伸縮ブーム2の伸縮操作を利用している。
【0025】第1実施例のバランサーユニットつきブー
ム作業車に使用している上下動装置5は、図3に示すよ
うに、内筒32の下端部に継ぎ足される所定長さ(例え
ば全長が770mm程度)の継ぎ足し材51を使用する。
この継ぎ足し材51の上端部には、内筒32の下端面に
設けた連結穴36に係合する係合片52が形成されてい
る。この連結穴36及び係合片52は、それぞれ長方形
状に形成されている。又、係合片52は、レバー53に
よって角度90°だけ水平回動させることができるよう
になっている。そして、継ぎ足し材51を内筒32の下
端部に連結させるには、レバー53により係合片52が
連結穴36に合致する姿勢とした状態で、該係合片52
を連結穴36内に挿入した後、レバー53を元に戻せば
係合片52が連結穴36の上面側において係止され、そ
れによって継ぎ足し材51を内筒32の下方に継ぎ足す
ことができる。尚、継ぎ足し材51の継ぎ足し作業は、
後述するように伸縮ブーム2を若干角度だけ起仰させた
状態で行う。
【0026】この第1実施例の上下動装置5による内筒
32の上動操作は、次のようにして行われる。まず、当
初は、図1に示すように、バランサーユニット3がブー
ム先端部21の前方に取付けられ、且つ内筒32が外筒
31対して下動位置にあるとともに、内筒32が車両の
荷台12の上方に位置しており、さらに内筒32が外筒
31に対して上動可能となっている(ピン39が抜かれ
ている)。この状態から、図4に示すように、起伏シリ
ンダ50を伸長させて伸縮ブーム2を所定角度(例えば
5〜10°)だけ起仰させ、内筒32の下端部と車両荷
台12上面との間に継ぎ足し材51を介在させるスペー
スを確保し、続いて内筒32の下端部に継ぎ足し材51
を連結する。この場合、継ぎ足し材51の係合片52を
内筒32下面の連結穴36に係合させる。この状態で
は、伸縮ブーム2とともにバランサーユニット3も上方
に傾いている。次に、図4の状態から起伏シリンダ50
を縮小させて伸縮ブーム2を倒伏させ、継ぎ足し材51
の下端を車両荷台12上面に接地させ(この状態以降は
継ぎ足し材51及び内筒32は下動不能となる)、その
後もさらに伸縮ブーム2を所定角度だけ倒伏させること
により、図5に示すように外筒31が内筒32に対して
下方にスライドするようになる。即ち、内筒32が外筒
31に対して上方に移動するようになる。このとき、内
筒32は、図3に鎖線図示(符号32′)するように外
筒31に対して所定上動位置にあり、且つ内筒32側の
最下端のピン穴38cが外筒31側のピン穴37に重合
するようになる。そして、外筒31側のピン穴37と内
筒32側の最下端のピン穴38cとにピン39を挿通す
ることにより、内筒32及びバランサー本体30を外筒
31に対して上動位置で保持できる。その後、伸縮ブー
ム2を再度小角度だけ起仰させて継ぎ足し材51を取外
せば内筒32及びバランサー本体30の上動位置への取
付作業は完了する。尚、内筒32は、必要に応じて外筒
31に対して中間位置(図3においてピン穴37とピン
穴38bとをピン39で連結する)で位置保持させても
よい。
【0027】次に、このバランサーユニットつきブーム
作業車を使用して、例えば道路の縁石を据え付ける作業
について説明すると、工事現場においてブーム作業車の
クレーンによりコンクリートブロックをパレットごと吊
上げて荷台12上に積載し、コンクリートブロック据え
付け現場まで走行する。このとき、バランサーユニット
3は、ブーム側方に格納しておき、且つ内筒32及びバ
ランサー本体30は外筒31に対して下動位置で固定し
ておく(図3において、内筒32側の最上部のピン穴3
8aと外筒31側のピン穴37にピン39を挿通させて
おく)。この状態では、バランサー本体30の上端面の
高さが低くなり、走行時に有利となる。そして、図6及
び図7に示すように、ブーム作業車を据え付け現場に停
車させ(このとき傾斜地である場合にはアウトリガ13
を接地させて荷台12を水平にする)、バランサーユニ
ット3をブーム先端部21の前面側にセットする。又、
内筒32及びバランサー本体30は、上記上動操作を行
って上動位置で保持させ、さらに伸縮ブーム2の起伏角
度を調整してバランサー本体30を水平姿勢に維持させ
る。この状態では、内筒32が外筒31に対して上動し
ている分だけ、バランサー本体30の下方スペースを大
きくすることができ、バランサー本体30の下方での作
業スペースが広くなって据え付け作業等がし易くなる。
そして、コンクリートブロックWを据え付けるには、バ
ランサー本体30のフック35から吊下げられた吊下げ
治具10により、荷台12上に積載したパレットから1
個づつコンクリートブロックWを取出して、所定位置に
据え付けていく。このとき、吊り荷Wの重量とバランサ
ー本体3のエア圧による保持力が拮抗して、その吊り荷
を無重力に近い状態で水平方向及び上下方向に移動させ
ることができる。尚、この実施例のバランサーユニット
つきブーム作業車では、伸縮ブーム2を定位置に維持さ
せた状態でバランサー本体30の第1アーム33及び第
2アーム34により、図7に符号Pで示す円範囲内の作
業が行え、又、伸縮ブーム2を水平旋回させたり、ある
いは伸縮ブーム2を伸縮させたりすることにより、車両
1を定位置に停車させた状態でも、かなりの広面積の作
業が行える。又、定位置での作業可能範囲の据え付けが
完了すると、車両1を移動させて次の作業範囲での据え
付け作業を行えばよい。
【0028】図8〜図11に示す第2実施例の上下動装
置6では、図10に示すような衝合部材63を使用す
る。この衝合部材63は、それぞれ横向きの外筒64と
内筒65を有し、内筒65には吊荷フック62のワイヤ
ーロープ61を抱持する平面視コ型の抱持部66を設
け、外筒64の上面には第1実施例の継ぎ足し材51の
係合片52と同様な係合片67を設け、さらに外筒64
と内筒65とを太軸68と細軸69からなる2本の軸で
一体化して構成している。そして、内筒32及びバラン
サー本体30の上動操作は、まず図8に示すように、バ
ランサーユニット3をブーム先端部21の前方に装着し
た状態(この場合も内筒32が外筒31に対して上方に
スライド可能となっている)で、吊荷フック62が荷台
12の後端部よりさらに後方に位置するまで伸縮ブーム
2を伸長させておく。そして、図9に示すように、巻上
げ装置(ウインチ装置)60により吊荷フック62を内
筒32の下端より下方まで降ろした状態で、内筒32の
下端部に衝合部材63を取付ける。尚、衝合部材63の
取付け操作は、衝合部材63の係合片67を内筒32の
下端部に設けた連結穴36から挿入した後、角度90°
だけ水平回動させることによって行う。又、このとき、
衝合部材63の抱持部66で吊荷フック62を吊下げて
いるワイヤーロープ61を抱持させる。次に、巻上げ装
置60により吊荷フック62を上方に引上げて、該吊荷
フック62を衝合部材63の下面に衝合させた後、さら
に吊荷フック62を所定上方位置まで引上げることによ
り、内筒32を外筒31に対して上方にスライドさせる
ことができる。そして、内筒32を所定高さまで上動さ
せた状態で、吊荷フック62の引上げ操作を停止させ
る。その後は、第1実施例の場合と同様に、外筒31と
内筒32との各ピン穴37,38c(図3参照)にピン
39を挿通させて該両筒31,32を固定した後、吊荷
フック62を降ろして衝合部材63を取外せば、内筒3
2の上動作業は完了する。尚、この第2実施例で使用さ
れている衝合部材63は、もし巻上げ装置60が過巻状
態になったとき(吊荷フック62により衝合部材63の
横向き外筒64がバランサーユニット3の外筒31の下
端に強く衝合する)に、その上動圧力で細軸69が折れ
るように設計しており、その細軸69の破損音によって
操縦者に注意を喚起させ得るようになっている。
【0029】図12〜図13に示す第3実施例の上下動
装置7では、伸縮ブーム2の伸縮動作によって内筒32
及びバランサー本体30を上動させるようになってい
る。即ち、バランサーユニット3をブーム先端部21の
前方に装着する(この場合も内筒32が外筒31に対し
て上方にスライド可能となっている)とともに、伸縮ブ
ーム2を縮小させておく。次に、基側ブーム23と内筒
32の下端部との間に中間シーブ72(外筒31の上部
寄り位置に設けている)を経由してロープ71を介設す
る。尚、この実施例では、内筒32の下端部にもシーブ
73を設けて、ロープ71を中間シーブ72及び下端シ
ーブ73に巻掛けした後、ロープ端部を外筒31に固定
している。そして、伸縮装置(伸縮シリンダ)70によ
り伸縮ブーム2を伸長させると、ロープ71が緊張する
ことにより、内筒32が外筒31に対して上動せしめら
れ、該内筒32が所定高さまで上動した時点で伸縮ブー
ム2の伸長動作を停止させる。その後は、第1又は第2
実施例の場合と同様に、外筒31と内筒32とを固定手
段8で固定した後、伸縮ブーム2を少し縮小させてロー
プ71を取外せば、内筒32の上動作業は完了する。
【0030】尚、上記第1〜第3実施例において、上動
位置で保持させているバランサー本体30及び内筒32
を下動させるには、それぞれ上動操作とは逆順序で行え
ばよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の第1実施例にかかるバランサーユニ
ットつきブーム作業車の側面図である。
【図2】図1の一部斜視図である。
【図3】図1のバランサーユニットのスライド部分の縦
断面図である。
【図4】図1の状態変化図である。
【図5】図4の状態変化図である。
【図6】図1のバランサーユニットつきブーム作業車の
使用状態側面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】本願発明の第2実施例にかかるバランサーユニ
ットつきブーム作業車の側面図である。
【図9】図8の状態変化図である。
【図10】図8のバランサーユニットつきブーム作業車
の上動操作状態を示す縦断面図である。
【図11】図9の状態変化図である。
【図12】本願発明の第3実施例にかかるバランサーユ
ニットつきブーム作業車の側面図である。
【図13】図12の状態変化図である。
【符号の説明】
1は車両、2はブーム(伸縮ブーム)、3はバランサー
ユニット、5,6,7はそれぞれ上下動装置(スライド
体上下動装置)、8は固定手段、11は旋回台、21は
ブーム先端部、22は先端ブーム、23は基側ブーム、
30はバランサー本体、31は外筒(ガイド体)、32
は内筒(スライド体)、37は外筒側ピン穴、38a,
38b,38cはそれぞれ内筒側ピン穴、39はピン、
50は起伏装置、51は継ぎ足し材、60は巻上げ装
置、62は吊荷フック、63は衝合部材、70は伸縮装
置、71はロープ、72は中間シーブである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両(1)と、車両(1)上において起
    伏装置(50)によって起伏自在に搭載したブーム
    (2)と、ブーム(2)の先端部(21)に装着される
    バランサーユニット(3)とを備えたバランサーユニッ
    トつきブーム作業車であって、 前記バランサーユニット(3)は、上下方向にスライド
    部を有するガイド体(31)と、該ガイド体(31)に
    対して上下方向にスライド可能なスライド体(32)
    と、該スライド体(32)の上端部に取付けたバランサ
    ー本体(30)とを有し、 前記ガイド体(31)をブーム先端部(21)に対し
    て、該ブーム先端部(21)の前方に位置する使用位置
    とブーム先端部(21)の側方に位置する格納位置との
    間で変位可能に装着し、 前記スライド体(32)の下部に所定長さの継ぎ足し材
    (51)を連結して、前記ブーム(2)を起伏装置(5
    0)で倒伏させることにより、前記継ぎ足し材(51)
    の下端を接地させた後、スライド体(32)をガイド体
    (31)に対して所定上動位置まで上動せしめ得るよう
    にしたスライド体上下動装置(5)を設けるとともに、 前記スライド体(32)をガイド体(31)に対して少
    なくとも上動位置で固定するための固定手段(8)を設
    けた、 ことを特徴とするバランサーユニットつきブーム作業
    車。
  2. 【請求項2】 車両(1)と、車両(1)上に搭載した
    ブーム(2)と、ブーム(2)の先端部(21)から吊
    下げた吊荷フック(62)を上下動させる巻上げ装置
    (60)と、ブーム先端部(21)に装着されるバラン
    サーユニット(3)とを備えたバランサーユニットつき
    ブーム作業車であって、 前記バランサーユニット(3)は、上下方向にスライド
    部を有するガイド体(31)と、該ガイド体(31)に
    対して上下方向にスライド可能なスライド体(32)
    と、該スライド体(32)の上端部に取付けたバランサ
    ー本体(30)とを有し、 前記ガイド体(31)をブーム先端部(21)に対し
    て、該ブーム先端部(21)の前方に位置する使用位置
    とブーム先端部(21)の側方に位置する格納位置との
    間で変位可能に装着し、 前記スライド体(32)の下部に前記吊荷フック(6
    2)に対して上下方向に干渉し得る衝合部材(63)を
    取付けて、前記巻上げ装置(60)を巻上げ操作するこ
    とにより、前記吊荷フック(62)を前記衝合部材(6
    3)に衝合させた後、スライド体(32)をガイド体
    (31)に対して所定上動位置まで上動せしめ得るよう
    にしたスライド体上下動装置(6)を設けるとともに、 前記スライド体(32)をガイド体(31)に対して少
    なくとも上動位置で固定するための固定手段(8)を設
    けた、 ことを特徴とするバランサーユニットつきブーム作業
    車。
  3. 【請求項3】 車両(1)と、車両(1)上に搭載され
    た複数の単ブーム(22,23)を有する伸縮ブーム
    (2)と、該伸縮ブーム(2)を伸縮せしめる伸縮装置
    (70)と、ブーム先端部(21)に装着されるバラン
    サーユニット(3)とを備えたバランサーユニットつき
    ブーム作業車であって、 前記バランサーユニット(3)は、上下方向にスライド
    部を有するガイド体(31)と、該ガイド体(31)に
    対して上下方向にスライド可能なスライド体(32)
    と、該スライド体(32)の上端部に取付けたバランサ
    ー本体(30)とを有し、 前記ガイド体(31)をブーム先端部(21)に対し
    て、該ブーム先端部(21)の前方に位置する使用位置
    とブーム先端部(21)の側方に位置する格納位置との
    間で変位可能に装着し、 前記伸縮ブーム(2)における先端ブーム(22)より
    基側にある基側ブーム(23)と前記スライド体(3
    2)の下端部との間に中間シーブ(72)を経由してロ
    ープ(71)を介設して、前記伸縮ブーム(2)を伸長
    させることにより、スライド体(32)をガイド体(3
    1)に対して所定上動位置まで上動せしめ得るようにし
    たスライド体上下動装置(7)を設けるとともに、 前記スライド体(32)をガイド体(31)に対して少
    なくとも上動位置で固定するための固定手段(8)を設
    けた、 ことを特徴とするバランサーユニットつきブーム作業
    車。
JP33666193A 1993-12-28 1993-12-28 バランサーユニットつきブーム作業車 Pending JPH07187572A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012171754A (ja) * 2011-02-22 2012-09-10 Nippon Densetsu Kogyo Co Ltd クレーンアタッチメント
CN112762309A (zh) * 2021-01-15 2021-05-07 浙江佳合文化科技股份有限公司 翻转led屏

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JP2012171754A (ja) * 2011-02-22 2012-09-10 Nippon Densetsu Kogyo Co Ltd クレーンアタッチメント
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