JPH0718773U - パチンコ機における遊技球検出ユニット - Google Patents
パチンコ機における遊技球検出ユニットInfo
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- JPH0718773U JPH0718773U JP941694U JP941694U JPH0718773U JP H0718773 U JPH0718773 U JP H0718773U JP 941694 U JP941694 U JP 941694U JP 941694 U JP941694 U JP 941694U JP H0718773 U JPH0718773 U JP H0718773U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊技球を受入れ、受入れた遊技球を検出して
外部へ連絡する機構を一括して設置する。 【構成】 遊技盤に取付けられた球受ケース11の下部
には各球受口29にそれぞれ対向して横一列に配列され
た多数個の遊技球検出スイッチ21をそれぞれ個別の取
外し可能に取付け、球受ケース11の後端には各遊技球
検出スイッチ21にそれぞれ接続された各接続端子が着
脱される多数個の分配コネクタ34と、各遊技球検出ス
イッチ21の各検出信号を収集して外部へ連絡する集合
コネクタ35とが取付けられたプリント基板33を結合
し、各遊技球検出スイッチ21、各分配コネクタ34、
プリント基板33の各電気的露出部を球受ケース11に
取付けられたカバー49によって保護する。
外部へ連絡する機構を一括して設置する。 【構成】 遊技盤に取付けられた球受ケース11の下部
には各球受口29にそれぞれ対向して横一列に配列され
た多数個の遊技球検出スイッチ21をそれぞれ個別の取
外し可能に取付け、球受ケース11の後端には各遊技球
検出スイッチ21にそれぞれ接続された各接続端子が着
脱される多数個の分配コネクタ34と、各遊技球検出ス
イッチ21の各検出信号を収集して外部へ連絡する集合
コネクタ35とが取付けられたプリント基板33を結合
し、各遊技球検出スイッチ21、各分配コネクタ34、
プリント基板33の各電気的露出部を球受ケース11に
取付けられたカバー49によって保護する。
Description
【0001】
この考案はアレンジゲーム型パチンコ機において、遊技面から機内へ転落する 遊技球を検出するための遊技球検出ユニットに関する。
【0002】
遊技面に配列された多数個の球受口に落入する各遊技球を検出する従来の遊技 球検出機構では各球受口にそれぞれ対向して多数個の検出スイッチを雑取付ける 手数が煩雑となる問題点があった。
【0003】
本考案は遊技面に配列される多数個の球受口、および、各球受口に落入した遊 技球を検出する多数個の検出スイッチを備えた遊技球検出機構をユニット化して 、遊技球検出機構の遊技盤への組付けを簡便化することを課題とするものである 。
【0004】
本考案装置はパチンコ機の遊技盤の裏面に係着された球受ケースにはそれぞれ 遊技球の受入れ可能に開口された多数個の球受口を列設するとともに、この各球 受口内にそれぞれ落入した各遊技球を検出するために前記各球受口にそれぞれ対 設された各遊技球検出スイッチを前記球受ケースに取付けるように構成したもの である。
【0005】
遊技球を受入れる多数個の球受口を開口した球受ケースに遊技球検出用の検出 スイッチ群を組込んで遊技球検出機構をユニット化し、球受ケースの遊技盤への 取付けによって各検出スイッチを遊技盤に組付ける。
【0006】
次に、本考案の一実施例を図面に従って説明する。 一定個数(例えば16個)のパチンコ球の遊技面への打込みによって1回のゲ ームが終了し、遊技球が落入した球受口の番号の組合せが入賞条件を規定するア レンジゲーム形パチンコ機において、遊技盤7は図示しない前枠の開口部に対し 脱着可能に組付けられている。
【0007】 遊技盤7の遊技面7aを開閉するガラス枠4はその回動支点側縦枠部4aに湾 曲形成された軸受部41に貫挿されて前枠に垂支された軸棒38を介して前枠に 対し水平回動可能に支持され、ガラス枠4の左右縦枠部4a,4bおよび下枠部 4cには断面がコ形状で前後1対の溝部39,39がそれぞれ長手方向に沿って 並行状に凹設されている。ガラス枠4には2枚のガラス40,40がその両側端 縁および下端縁を両溝部39にそれぞれ嵌入した状態で前後に離隔して上方への 取出し可能で二重状に嵌装されている。ガラス枠4の回動支点側縦枠部4aの下 端部には透孔69が開口されている。
【0008】 遊技盤7の裏面7bには図5に示すように近接スイッチ50、ソレノイド51 等の電気部品が取着され、また、遊技盤7にはリミットスイッチ53、LED5 4等の電気部品がその各結線部を裏面7bに露出した状態で取付けられている。
【0009】 遊技盤7の裏面7bの上端付近には方形板状のコネクタ基板52が取着され、 このコネクタ基板52の背面には複数個の分配コネクタ55〜55と、この各分 配コネクタ55に接続された中継コネクタ56とが取付けられている。近接スイ ッチ50、ソレノイド51、リミットスイッチ53、LED54等はそれぞれリ ード線束58〜58を介して分配コネクタ56に接続され、各リード線束58は 両先端部がそれぞれ遊技盤7に打込まれた門形状の押え釘59によって遊技盤7 の裏面7bに固定されている。
【0010】 遊技盤7の下部には横長状の通し孔31が貫設されるとともに、通し孔31の 両側方には左右1対のほぼ有底円筒状の係着部材32,32がそれぞれビスを介 して締着され、この両係着部材32の胴部にはそれぞれ可撓性の掛止片32aが 半径方向への弾性変形可能に形成され、両掛止片32aの下端部の外端縁は係着 部材32の外周面の外方に対し内方への弾性退避動作可能に若干突出されている 。
【0011】 遊技盤7の裏面7bの中央部付近で片側の側縁の若干内方にはこの側縁に沿っ て縦長状の支持部材13が取付けられ、この支持部材13の基板13aの上下端 部裏面には基板13aを遊技盤7の裏面7bから離隔した状態で取付けるために それぞれ脚片13bが突設され、支持部材13は両脚片13bに挿通されたビス 25を介して遊技盤7の裏面7bに締着されている。基板13aの表面側に形成 されたリブ13cの上下端部にはそれぞれ突片13dが連設され、この両突片1 3dにはそれぞれ上端開放の軸受孔14,14が凹設されている。
【0012】 遊技盤7の裏面7bの中央部付近で他方側の側縁の内方にはほぼ円筒状の係止 部材15が、この係止部材15に挿通されたビスを介して回動可能に取着されて いる。係止部材15の胴部15aの中央部付近には支承縁15bが周方向に沿っ て突設されるとともに、胴部15aの先端部には係止部材15を回動操作するた めに相反方向へ突出された1対のつまみ15c,15cが形成されている。
【0013】 遊技盤7の裏面7bを開閉可能に覆蓋する裏カバー16はほぼ方形箱形状に形 成され、その一側縁に沿って形成された片側のフランジ部16aの上部及び下部 にそれぞれ突設された上下の突片17,17の下面には支持部材13の両軸受孔 14に対しそれぞれ上方への脱抜可能に嵌挿するために形成された上下1対の支 軸18,18が垂下され、裏カバー16は支持部材13に対し両支軸18を介し て片持状に支持されて水平回動可能に装着されるとともに、裏カバー16を若干 持上げて両支軸18を両軸受孔14内から脱抜し、裏カバー16を支持部材13 から取外すことができる。
【0014】 裏カバー16の自由端側のフランジ部16bの上下端部の裏面には上下1対の 脚片19が突設されるとともに、フランジ部16bの中央部付近には係止部材1 5の胴部15aを挿抜させ、かつ支承縁15bの挿入を規制するために丸孔状に 形成された中孔20aと、係止部材15の両つまみ15cを挿抜させるためにそ れぞれ角孔状に形成されて中孔20aの上下端部にそれぞれ連設された上孔20 b及び下孔20cとを有する挿入孔20が貫設されている。挿入孔20の中孔2 0aの孔縁には係止部材15のつまみ15cの回動範囲を規定するために1対の ストッパ21,21がそれぞれ周方向に沿って180゜の回転対称状に突設され ている。
【0015】 係止部材15の両つまみ15cを垂直方向へ指向させた状態で係止部材15を 挿入孔20に挿入すると、挿入孔20の中孔20aの孔縁が係止部材15の支承 縁15bに当接して裏カバー16の自由端側フランジ部16bが遊技盤7の裏面 7bから離隔した状態で保持され、この状態で係止部材15の両つまみ15cを 90゜回動して水平方向へ指向させると、挿入孔20が両つまみ15cで抜け止 めされて、裏カバー16はパチンコ球の通過を許容する間隙を隔てて遊技盤7の 裏面7aを覆蓋した閉止状態でロックされる。また、この状態で両つまみ15c を逆方向へ90゜回動して垂直方向へ指向させると、挿入孔20の抜け止め状態 が解除されて裏カバー16の自由端側フランジ部16bが解放され、裏カバー1 6を回動操作して遊技盤7の裏面7bを開放することができる。また、この状態 で裏カバー16を支持部材13から取外すことができる。
【0016】 遊技盤7の下部に組付けられた遊技球検出ユニットUにおいて、横長状の球受 ケース11は遊技盤7の通し孔31を貫通して遊技盤7の裏面7bに組付けられ 、球受ケース11の後端部には遊技盤7の裏面7aの後方に若干離隔して添設さ れた横長状の基板11aが垂直状に形成され、この基板11aには多数個のスイ ッチ挿通孔25が貫設されて横方向へジグザグ状に配列されている。基板11a の前方には遊技盤7の裏面7aに添設されて高さが基板11aの高さより低減さ れた下板26と、下板26の上端に連接されて前上方へ傾斜した底板27と、こ の底板27上に対しその全長にわたって一定の間隔を隔てて立設された多数個の 隔壁28〜28とを有する球受樋11bが一体状に形成され、下板26の裏面に は上下1対の係止溝37が長手方向に沿って並行状に凹設されている。
【0017】 球受樋11bの各隔壁28間には遊技球を落入させるために開口された球受口 29〜29がそれぞれ形成されて等間隔で横一列に配列され、各球受口29の前 部は遊技面7aに沿って転落する遊技球を受入れるために遊技面7aの前方に突 出される一方、各球受口29の後部は遊技盤7の裏面7bに沿って転落する遊技 球を受入れるために裏面7aの後方へ突出されている。
【0018】 球受ケース11の左右両端部には左右1対の取付部11c,11cが横出され 、この両取付部11cには前記係着部材32を貫挿するための取付孔30がそれ ぞれ貫設され、球受ケース11は両取付孔30にそれぞれ貫挿された両係着部材 32の掛止片32aが両取付孔30の孔縁に掛止されて両係着部材32が抜け止 めされた状態で、遊技盤7の裏面7aに対し両係着部材32を介して取外し可能 に係着されている。
【0019】 球受ケース11の下部には各球受口29内にそれぞれ落入した各遊技球を無接 触で検出するために各球受口29にそれぞれ対設されて球受口29と同数個の近 接スイッチ形の遊技球検出スイッチ21〜21が着脱可能に取付けられている。 各遊技球検出スイッチ21は球受ケース11のスイッチ挿通孔25にそれぞれ貫 挿されて先端部が係止溝37内に係入された状態で、球受ケース11に対しそれ ぞれ後方への脱抜可能に支持されて横方向へジグザグ状に配列されている。
【0020】 各遊技球検出スイッチ21の前部に対し遊技球を通過させるためにそれぞれ開 口された検出口21aは各球受口29の下端部の直下にそれぞれ配設される一方 、各遊技球検出スイッチ21の後端の結線部21bは基板11aの後方へ突出さ れている。
【0021】 球受ケース11の基板11aの後端上部には前側面に遊技球検出スイッチ用の プリント配線が印刷されたプリント基板33が添着され、このプリント基板33 の後側面には各遊技球検出スイッチ21とプリント基板33のプリント配線とを 接続する多数個の接続端子34〜34が取付けられるとともに、プリント基板3 3の後側面の中央部付近にはプリント基板33のプリント配線を集合して外部配 線に連絡する集合コネクタ35が取付けられ、さらに、基板11aにはカバー4 9がビス着されている。
【0022】 遊技球が落入した球受口29の番号を表示するためにガラス枠4内の下端部に 対し水平状に嵌装されかつ横長の偏平箱形状に形成された表示板42は両ガラス 40間に挟持されかつガラス枠4の両縦枠部4a,4b間に挟持された状態でガ ラス枠4の下枠部4c上に対し取出し可能に立設されて球受ケース11の前下方 に配設されている。
【0023】 表示板42には球受口数と同数個の窓部42a〜42aがそれぞれ方形状に貫 設されて横一列に配列されるとともに、表示板42の表面の上端部には各球受口 29の番号に相当する1,2,3…16の数字が各窓部42aにそれぞれ対向し て横一列に表示されている。
【0024】 表示板42の裏面側には横長状のプリント基板43がビス着され、このプリント 基板43には遊技球が落入した球受口29の番号を報知するために球受口29の 個数と同数個のLED44〜44が取付けられて横一列に配設されている。各L ED44はプリント基板43のプリント配線にそれぞれ接続され、各LED44 の先端部は各窓部42a内にそれぞれ突入されている。
【0025】 ガラス枠4の回動支点側縦枠部4aに対向するプリント基板43の一端部には プリント基板43のプリント配線を集合して外部配線に連絡する集合コネクタ4 5が取付けられている。
【0026】 裏カバー16の背面に組付けられた制御基板収納ボックスBはアレンジゲーム 用電子回路がプリント配線された制御基板23と、この制御基板23のほぼ全面 を開放可能に覆蓋する箱形状のカバー24とを備え、制御基板23は裏カバー1 6に対し取外し可能に係着されている。
【0027】 制御基板23の裏面にはそのプリント配線にそれぞれ接続された第1集配コネ クタ46および第2集配コネクタ47が制御基板23の一側縁および下端縁に沿 ってそれぞれ取付けられ、この両集配コネクタ46,47はカバー24外に露出 されている。
【0028】 そして、コレクタ基板52の中継コレクタ56はリード線束48Aを介して制 御基板23の第2集配コネクタ47に接続され、遊技球検出ユニットUの集合コ ネクタ35はリード線束48Bを介して第2集配コネクタ47に接続され、また 、表示板42の集合コネクタ45はリード線束48Cを介して第1集配コネクタ 46に接続され、遊技球検出ユニットUの各近接スイッチ21が発信した検出信 号は接続端子34、プリント基板33、集合コネクタ35、第2集配コネクタ4 7を介して制御基板23の制御回路に伝送され、また、制御基板23の制御回路 から第1集配コネクタ46、集合コネクタ45、プリント基板43を介して各L ED44に伝送され、遊技球が落入した球受口29の番号に対応するLED44 が点灯し、各遊技球が落入した球受口番号を遊技者に報知する。
【0029】 また、近接スイッチ50、リミットスイッチ53等から発信された出力信号は 分配コネクタ55、中継コネクタ56、第2集配コネクタ47を介して制御基板 23の制御回路に伝送され、ソレノイド51、LED54等には第2集配コネク タ47、中継コネクタ56、分配コネクタ55を介して制御基板23の出力信号 が伝送される。
【0030】 続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明する。 本例では遊技盤7の裏面7bに係着された球受ケース11にはそれぞれ遊技球 の受入れ可能に開口された多数個の球受口29を列設するとともに、球受ケース 11には各球受口29内にそれぞれ落入した各遊技球を検出するために各球受口 29にそれぞれ対設された各遊技球検出スイッチ21と、遊技球検出スイッチ用 のプリント基板33と、各遊技球検出スイッチ21とプリント基板33とを接続 する接続端子34と、プリント基板33と制御基板23とを接続する集合コネク タ35とを組込んである。
【0031】 このため、各球受口29を形成した球受ケース11内に遊技球検出スイッチ2 1、コネクタ、プリント基板33を組込んで遊技球検出機構をユニット化し、各 遊技球検出スイッチ21および遊技球検出用電気配線の遊技盤7の組付手数を簡 便化することができ、また、遊技球検出機構をコンパクト化してその取付スペー スを縮少することができる。
【0032】
本考案はパチンコ機の遊技盤の裏面に係着された球受ケースにはそれぞれ遊技 球の受入れ可能に開口された多数個の球受口を列設するとともに、この各球受口 内にそれぞれ落入した各遊技球を検出するために前記各球受口にそれぞれ対設さ れた各遊技球検出スイッチを前記球受ケースに取付けたことによって、遊技球検 出機構をユニット化して、遊技球検出スイッチの遊技盤への組付手数を簡便化し うるとともに、遊技球検出機構をコンパクト化してその取付スペースを縮少しう る効果を有する。
【提出日】平成6年8月23日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
遊技面に配列された多数個の球受口に落入する各遊技球を検出する従来の遊技 球検出機構では多数個の検出スイッチを取付ける取付け手数が煩雑で各検出スイ ッチの配線状態が複雑 となる問題点があった。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】
本考案は、遊技球検出ユニットにおいて、多数個の遊技球検出スイッチの取扱 いや交換作業を簡易化し、各遊技球検出スイッチの配線状態をシンプル化 するこ とを課題とするものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【0004】
本考案は、遊技面に沿って横一列に配列された多数個の球受口を有し、遊技盤 に取外し可能に取付けられた球受ケースの下部には各検出口が前記球受口の直下 にそれぞれ配設された状態で横方向へ複数列に配列された多数個の遊技球検出ス イッチをその取付け位置をずらせた状態で個別の取外し可能に取付け、前記球受 ケースの後端には前記各遊技球検出スイッチの上方にそれぞれ設置されて前記各 遊技球検出スイッチにそれぞれ接続された多数個の分配コネクタと、各遊技球検 出スイッチの検出信号を収集して外部へ連絡する集合コネクタとが取付けられた プリント基板を結合するとともに、前記球受ケースには前記各遊技球検出スイッ チの電気的露出部と、前記各分配コネクタと、前記集合コネクタと、前記プリン ト基板とが内部に収容されたカバーを結合した 構成を有する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】
上記した構成を有する遊技球検出ユニットにおいて、多数個の遊技球検出スイ
ッチと多数個の分配コネクタとを、各遊技球検出スイッチをその取付け位置をず
らせた状態で横方向へ複数列に配列して各遊技球検出スイッチの検出口をそれぞ
れ球受口の直下に配設し、各分配コネクタを各遊技球検出スイッチの上方にそれ
ぞれ設置した状態で接続し、各遊技球検出スイッチが検出した検出信号を各分配
コネクタによって収集して外部へ連絡し、各遊技球検出スイッチの電気的露出部
と各分配コネクタと、集合コネクタとプリント基板とをカバーによって保護する
。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【0021】 球受ケース11の基板11aの後端上部には前側面に遊技球検出スイッチ用の プリント配線が印刷されたプリント基板33が添着され、このプリント基板33 の後側面には各遊技球検出スイッチ21とプリント基板33のプリント配線とを 接続する多数個の分配コネクタ34〜34が取付けられるとともに、プリント基 板33の後側面の中央部付近には各遊技球検出スイッチ21の検出信号を収集し て外部配線に連絡する集合コネクタ35が取付けられ、さらに、基板11aには 各遊技球検出スイッチ21の各結線部21b,各分配コネクタ34,集合コネク タ35が内部に収容された カバー49がビスによって結合されている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【0028】 そして、コレクタ基板52の中継コレクタ56はリード線束48Aを介して制 御基板23の第2集配コネクタ47に接続され、遊技球検出ユニットUの集合コ ネクタ35はリード線束48Bを介して第2集配コネクタ47に接続され、また 、表示板42の集合コネクタ45はリード線束48Cを介して第1集配コネクタ 46に接続され、遊技球検出ユニットUの各遊技球検出スイッチ21が発信した 検出信号は分配コネクタ34、プリント基板33、集合コネクタ35、第2集配 コネクタ47を介して制御基板23の制御回路に伝送され、また、制御基板23 の制御回路から第1集配コネクタ46、集合コネクタ45、プリント基板43を 介して各LED44に伝送され、遊技球が落入した球受口29の番号に対応する LED44が点灯し、各遊技球が落入した球受口番号が遊技者に報知される。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【0030】 続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明する。 本例では、遊技面7aに沿って横一列に配列された多数個の球受口29を有し 、遊技盤7に取外し可能に取付けられた球受ケース11の下部には各検出口21 aが球受口29の直下にそれぞれ配設された状態で横方向へ複数列に配列された 多数個の遊技球検出スイッチ21をその取付け位置をずらせた状態で個別の取外 し可能に取付け、球受ケース11の後端には各遊技球検出スイッチ21の上方に それぞれ設置されて各遊技球検出スイッチ21にそれぞれ接続された多数個の分 配コネクタ34と、各遊技球検出スイッチ21の検出信号を収集して外部へ連絡 する集合コネクタ34とが取付けられたプリント基板33を結合するとともに、 球受ケース11には各遊技球検出スイッチ21の電気的露出部と、各分配コネク タ34と、前記集合コネクタ35と、プリント基板33とが内部に収容されたカ バー44を結合してある。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【0031】 従って、各遊技球検出スイッチ21を球受ケース11から個別に取外すことが できるので、必要な遊技球検出スイッチ21のみを取外して交換,修理すること ができ、各遊技球検出スイッチ21の取扱い,交換作業,修理作業を簡便化する ことができるとともに、各遊技球検出スイッチ21によって検出された検出信号 を集合コネクタ35によって一括して外部に伝送することができる。 また、複数列の遊技球検出スイッチ21をその取付け位置をずらせた状態で横 方向へ配列して各分配コネクタ34を遊技球検出スイッチ21の上方にそれぞれ 設置した状態で、各遊技球検出スイッチ21と各分配コネクタ34とを接続して あるので、各遊技球検出スイッチ21をその相互干渉を避けて各検出口21aを それぞれ球受口29の直下に配設した状態でコンパクトに設置することができる とともに、各遊技球検出スイッチ21と各分配コネクタ34とをそれぞれ最小限 の間隔で配置してそれぞれ最小限の長さのリード線で整然と接続することができ 、各遊技球検出スイッチ21に接続されたリード線の配線状態をシンプル化およ び端正化することができる。 また、隣接する遊技球検出スイッチ21間に間隙が形成されるので、各遊技球 検出スイッチ21の取外し,交換作業を隣接する遊技球検出スイッチ21によっ て妨げられずに円滑に行うことができる。 さらに、各遊技球検出スイッチ21の電気的露出部,各分配コネクタ34,集 合コネクタ35,プリント基板33をカバー49によって保護して遊技球の検出 ミスや遊技球検出スイッチ21の誤作動を防止することができる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【0032】
本考案によれば、各遊技球検出スイッチを球受ケースから個別に取外すことが
できるので、必要な遊技球検出スイッチのみを取外して交換,修理することがで
き、各遊技球検出スイッチの取扱い,交換作業,修理作業を簡便化することがで
きるとともに、各遊技球検出スイッチによって検出された検出信号を集合コネク
タによって一括して外部に伝送することができる。
また、各遊技球検出スイッチをその取付け位置をずらせて複数列に配列して各
分配コネクタを遊技球検出スイッチの上方にそれぞれ設置した状態で、各遊技球
検出スイッチと各分配コネクタとを接続してあるので、各遊技球検出スイッチを
その相互干渉を避けて各検出口をそれぞれ球受口の直下に配設した状態でコンパ
クトに設置することができるとともに、各遊技球検出スイッチと各分配コネクタ
とをそれぞれ最小限の間隔で配置してそれぞれ最小限の長さのリード線で整然と
接続することができ、各遊技球検出スイッチに接続されたリード線の配線状態を
シンプル化および端正化することができる。
また、隣接する遊技球検出スイッチ間に間隙が形成されるので、遊技球検出ス
イッチの個別の取外し,交換作業を隣接する遊技球検出スイッチによって妨げら
れずに円滑に行うことができる。
さらに、各遊技球検出スイッチの電気的露出部,各分配コネクタ,集合コネク
タ,プリント基板をカバーによって保護して遊技球の検出ミスや遊技球検出スイ
ッチの誤作動を防止することができる。
【図1】本考案の1実施例を示す要部の横断面図であ
る。
る。
【図2】要部の縦断面図である。
【図3】要部の分解斜視図である。
【図4】遊技盤の背面図である。
【図5】裏カバーを取外した遊技盤の背面図である。
【図6】図4のX3−X3線拡大断面図である。
【図7】図5のX2−X2線拡大断面図である。
4 ガラス枠 7 遊技盤 7b 裏面 11 球受ケース 21 遊技球検出スイッチ 29 球受口 33 プリント基板 34 分配コネクタ 35 集合コネクタ 40 ガラス 42 表示板 43 プリント基板 44 表示LED 45 集合コネクタ U 遊技検出ユニット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉田 美生雄 愛知県名古屋市中村区鴨付町1丁目22番地 株式会社大一商会内 (72)考案者 大屋 良一 愛知県名古屋市中村区鴨付町1丁目22番地 株式会社大一商会内
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ機の遊技盤の裏面に係着された
球受ケースにはそれぞれ遊技球の受入れ可能に開口され
た多数個の球受口を列設するとともに、この各球受口内
にそれぞれ落入した各遊技球を検出するために前記各球
受口にそれぞれ対設された各遊技球検出スイッチを前記
球受ケースに取付けたことを特徴とするパチンコ機にお
ける遊技球検出ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP941694U JPH0718773U (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | パチンコ機における遊技球検出ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP941694U JPH0718773U (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | パチンコ機における遊技球検出ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718773U true JPH0718773U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=11719784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP941694U Pending JPH0718773U (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | パチンコ機における遊技球検出ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718773U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937550A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | 電子写真用感光体の特性安定化方法 |
| JPS62139681A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | 株式会社平和 | パチンコ機用入賞球検出装置 |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP941694U patent/JPH0718773U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937550A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | 電子写真用感光体の特性安定化方法 |
| JPS62139681A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | 株式会社平和 | パチンコ機用入賞球検出装置 |
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