JPH07187A - 米及び米糠より抽出した物質の分類 - Google Patents
米及び米糠より抽出した物質の分類Info
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- JPH07187A JPH07187A JP10867793A JP10867793A JPH07187A JP H07187 A JPH07187 A JP H07187A JP 10867793 A JP10867793 A JP 10867793A JP 10867793 A JP10867793 A JP 10867793A JP H07187 A JPH07187 A JP H07187A
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Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この発明は米、米糠を水溶液(蒸
留水)に溶かし、そこから抽出した物質を分類すること
にある(第一報) 【構 成】 米、米糠が溶解している液を、常
温、凍結、加温、加熱を行いその上清から抽出した物質
の性格づけにある。
留水)に溶かし、そこから抽出した物質を分類すること
にある(第一報) 【構 成】 米、米糠が溶解している液を、常
温、凍結、加温、加熱を行いその上清から抽出した物質
の性格づけにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人々が見落としているも
のを比較的簡単な方法で解決したものである。 イ)米、米糠を用いる。 ロ)イ)を蒸留水に溶解する。 ハ)ロ)を撹拌して各々の条件に合わせ、その上清を使
用する。 ニ)10%ポテトデキストローズ寒天(PDA)培地を
用いる。(含クロラムフェニコール25mg/L) ホ)37゜c.74°cのインキュベーターに静置 この発明は米、米糠に存在するものを凍結、冷蔵庫、室
温、熱処理、加熱等々で処理することによって注目する
行動パターンをとる物質に着眼した結果である。なお、
説明を加えるうえで、これらの物質(TK−1,TK−
2,TR−1,TR−2等)の総称としてSENKA
(センカ)の記号を用いる。
のを比較的簡単な方法で解決したものである。 イ)米、米糠を用いる。 ロ)イ)を蒸留水に溶解する。 ハ)ロ)を撹拌して各々の条件に合わせ、その上清を使
用する。 ニ)10%ポテトデキストローズ寒天(PDA)培地を
用いる。(含クロラムフェニコール25mg/L) ホ)37゜c.74°cのインキュベーターに静置 この発明は米、米糠に存在するものを凍結、冷蔵庫、室
温、熱処理、加熱等々で処理することによって注目する
行動パターンをとる物質に着眼した結果である。なお、
説明を加えるうえで、これらの物質(TK−1,TK−
2,TR−1,TR−2等)の総称としてSENKA
(センカ)の記号を用いる。
【0002】
【従来の技術】米、米糠は日本人の主食の米を精白する
ときに生ずる米の皮が粉になったものであり、人に有害
とされるものは含有していない。こうした米糠から得ら
れる糠は直接、間接病的状態を起こさせるものは先ずな
いといって良い。この米糠に至ってはビタミン、アミノ
酸等々を含んんでいて栄養価としては高いものがある。
例えば、脂肪、窒素、ビタミン、 アミノ酸、有機酸、
無機質、糖質等が見知されている。このようなものに対
して全くといって良いほど技術及び研究の開発がなされ
ていなかった。
ときに生ずる米の皮が粉になったものであり、人に有害
とされるものは含有していない。こうした米糠から得ら
れる糠は直接、間接病的状態を起こさせるものは先ずな
いといって良い。この米糠に至ってはビタミン、アミノ
酸等々を含んんでいて栄養価としては高いものがある。
例えば、脂肪、窒素、ビタミン、 アミノ酸、有機酸、
無機質、糖質等が見知されている。このようなものに対
して全くといって良いほど技術及び研究の開発がなされ
ていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従ってこの米、米糠に
含まれている物質の抽出から始めた米糠を蒸留水に溶解
させ、凍結、熱処理、煮沸等々を試み、これら条件によ
って抽出された物質を解折することにある。
含まれている物質の抽出から始めた米糠を蒸留水に溶解
させ、凍結、熱処理、煮沸等々を試み、これら条件によ
って抽出された物質を解折することにある。
【0004】
本発明は前記した様に比較的簡単な操作方法で抽出した
物質(SENKA)の性格づけである、生物化学成分の
検討に入るため種々の実験操作方方をとつた。 超音波処理(型式 TWE050 ウメダ科学) 遠心機(型式 H−501 国産遠心機)他、酵素処
理、酸・アルカリ処理、ガスクロマトグラフィー、液化
クロマトグラフィー、ジェチルエーテル抽出法、ゲルダ
ール法、アミノ酸分析等々を行った。
物質(SENKA)の性格づけである、生物化学成分の
検討に入るため種々の実験操作方方をとつた。 超音波処理(型式 TWE050 ウメダ科学) 遠心機(型式 H−501 国産遠心機)他、酵素処
理、酸・アルカリ処理、ガスクロマトグラフィー、液化
クロマトグラフィー、ジェチルエーテル抽出法、ゲルダ
ール法、アミノ酸分析等々を行った。
【0005】
【作用と実施例】次に本発明の実施方法とその実験結果
を例にあげて説明する。
を例にあげて説明する。
【0006】第一例(寒天培地) 米糠10gを計量し、滅菌水(蒸留水をオートクレーブ
にかける)90mlに溶かし、よく撹拌後に静置(室
温)上清10mlを滅菌水にする。よく懸濁後1mlを
とりだし90mmΦシヤーレ内の10%PDA培地(ポ
テトデキストローズ寒天培地、含クロラムフェニコール
25mg/L)に撤く、シャーレ10枚用意、37℃
と74℃の恒温器(型式IS42、ヤマト科学)に各5
枚づつ設置 (1)37℃インキュベーター 3日以降集落(コロニー)をつくりはじめる。7〜10
日以降集落が径2〜3mm位となり肉眼で認められる。
この時期新しい寒天培地に植換てもよい。但、そのまま
の状態であると3週間以降は隣接境界が分からなくな
る。なお、植換の方法は「竹ぐし」 でもよい
がコロニーが大きくなると滅菌水に溶かして撤いても形
態的に異なることはない。 形状及び色 イ)乳白色(粘性様) ロ)白色系 球形 ハ)赤色系 〃 ニ)黄色系 中心部がノコギリ状 竹ぐしで取り、試験管に状況によって1mlの滅菌水に
溶かし、よく懸濁して全量を寒天上に撤く、コロニーの
サイズによって竹ぐしだけで継代もする。 (2)74℃インキュベーター 集落は1mm前後(撒いて4日目)で増殖はなし継代し
ても2〜3代で消滅。但、同形と認められる継代も可能
である。高温では量が問題となる10日目以降になると
1mm前後のコロニーの集合体の中心寄り当たりからド
ーム状型に隆起した形状が生じる空洞もあるが密集もし
ている。
にかける)90mlに溶かし、よく撹拌後に静置(室
温)上清10mlを滅菌水にする。よく懸濁後1mlを
とりだし90mmΦシヤーレ内の10%PDA培地(ポ
テトデキストローズ寒天培地、含クロラムフェニコール
25mg/L)に撤く、シャーレ10枚用意、37℃
と74℃の恒温器(型式IS42、ヤマト科学)に各5
枚づつ設置 (1)37℃インキュベーター 3日以降集落(コロニー)をつくりはじめる。7〜10
日以降集落が径2〜3mm位となり肉眼で認められる。
この時期新しい寒天培地に植換てもよい。但、そのまま
の状態であると3週間以降は隣接境界が分からなくな
る。なお、植換の方法は「竹ぐし」 でもよい
がコロニーが大きくなると滅菌水に溶かして撤いても形
態的に異なることはない。 形状及び色 イ)乳白色(粘性様) ロ)白色系 球形 ハ)赤色系 〃 ニ)黄色系 中心部がノコギリ状 竹ぐしで取り、試験管に状況によって1mlの滅菌水に
溶かし、よく懸濁して全量を寒天上に撤く、コロニーの
サイズによって竹ぐしだけで継代もする。 (2)74℃インキュベーター 集落は1mm前後(撒いて4日目)で増殖はなし継代し
ても2〜3代で消滅。但、同形と認められる継代も可能
である。高温では量が問題となる10日目以降になると
1mm前後のコロニーの集合体の中心寄り当たりからド
ーム状型に隆起した形状が生じる空洞もあるが密集もし
ている。
【0007】第2例(蒸留水) 第一例で行ったものと同方法で操作した。 静置後 上清を滅菌シャーレ(90mmΦ)6枚に分注(15m
l/LP)後、それぞれの恒温器に設置 ・恒温器74℃ 2枚 ・ 〃 37℃ 2枚 ・室 温 2枚 毎日観察の結果SENKAはいずれの状態においてもみ
とめられたが増殖率においては高温ほど高い。顕微鏡
(型式IMT−2、オリンパス光学社)下で確認。4日
前後が良好な状態である。継代においては残存する量の
1/2〜1/3で1週間毎が良い。また、大量培養に適
する温度は50℃以上が良好である。TK−1において
は高温ほど形状は小さくなるが、独自の行動パターンを
とることにおいては同様である。TK−2及びTR−1
の形状においては高温(74℃)、低温(37℃)でも
差異は認められないが、行動パターンにおいては、TK
−2は認められるがTR−1では認められない。また、
共に光沢があるが、ややTR−1のほうが大きい。TR
−2においては形状に特色が認められる。寒天上では視
覚出来ない。TR−2が大きく変化すると同時に又、そ
の成長過程での予備群というのが認められた。
l/LP)後、それぞれの恒温器に設置 ・恒温器74℃ 2枚 ・ 〃 37℃ 2枚 ・室 温 2枚 毎日観察の結果SENKAはいずれの状態においてもみ
とめられたが増殖率においては高温ほど高い。顕微鏡
(型式IMT−2、オリンパス光学社)下で確認。4日
前後が良好な状態である。継代においては残存する量の
1/2〜1/3で1週間毎が良い。また、大量培養に適
する温度は50℃以上が良好である。TK−1において
は高温ほど形状は小さくなるが、独自の行動パターンを
とることにおいては同様である。TK−2及びTR−1
の形状においては高温(74℃)、低温(37℃)でも
差異は認められないが、行動パターンにおいては、TK
−2は認められるがTR−1では認められない。また、
共に光沢があるが、ややTR−1のほうが大きい。TR
−2においては形状に特色が認められる。寒天上では視
覚出来ない。TR−2が大きく変化すると同時に又、そ
の成長過程での予備群というのが認められた。
【0008】第3例(SENKAの大量培養) 米、米糠500gを4.5lの蒸留水に溶解させ撹拌後
50℃のインキュベーターに設置3日目に上清を遠心機
にて分離する。遠心機(型式H−501、国産遠心機)
を用い4000r.p.m.10分、室温にて上清と沈
渣物を分ける。上清にはTR系(TR−1、TR−2)
が集まり、沈渣物には(TK−1、TK−2)が集合す
る。TR系をさらに8000r.p.m.20分(室
温)にても沈降せずメブランフィルターを用いる。ミリ
ポアフィルター、ポアサイズ0.45μを用いて、ゆっ
くり加圧(人力)フィルター上に吸着させ15ml温水
にて解離した。30分静置漸次加温、顕微鏡下で確認し
成分を検討中である。(第二報)
50℃のインキュベーターに設置3日目に上清を遠心機
にて分離する。遠心機(型式H−501、国産遠心機)
を用い4000r.p.m.10分、室温にて上清と沈
渣物を分ける。上清にはTR系(TR−1、TR−2)
が集まり、沈渣物には(TK−1、TK−2)が集合す
る。TR系をさらに8000r.p.m.20分(室
温)にても沈降せずメブランフィルターを用いる。ミリ
ポアフィルター、ポアサイズ0.45μを用いて、ゆっ
くり加圧(人力)フィルター上に吸着させ15ml温水
にて解離した。30分静置漸次加温、顕微鏡下で確認し
成分を検討中である。(第二報)
【0009】
【発明の効果】以上の例証及び請求項の性格づけをする
と、米糠に含まれるSENKAは50℃の恒温の場合に
は大量培養に適している。70℃以上の場合にはTR−
1、TR−2が特色を持つ、121℃、1.6気圧、3
0分において及び123℃、1.6気圧、30分では、
SENKAは、それぞれの行動パターンが認められる。
158℃、4.9気圧、30分ではTK−2は見知出来
なかったが、3日目当たりから確認出来た。サンプルは
(74℃に設置)日数を置いて増加するのが認められ
た。200℃、20分ともに炭化状態であったがTK−
1が確認出来たが、現在顕微鏡下にある。生物化学分析
も現在進行中である(第二報)又、37℃で現れてき
た、赤色糸、白色系、黄色系、乳白色系では、赤色系、
白色系は高温での増加は見られない。黄色系は進行中で
ある。高温では乳白色が増殖可能であることが認められ
た。
と、米糠に含まれるSENKAは50℃の恒温の場合に
は大量培養に適している。70℃以上の場合にはTR−
1、TR−2が特色を持つ、121℃、1.6気圧、3
0分において及び123℃、1.6気圧、30分では、
SENKAは、それぞれの行動パターンが認められる。
158℃、4.9気圧、30分ではTK−2は見知出来
なかったが、3日目当たりから確認出来た。サンプルは
(74℃に設置)日数を置いて増加するのが認められ
た。200℃、20分ともに炭化状態であったがTK−
1が確認出来たが、現在顕微鏡下にある。生物化学分析
も現在進行中である(第二報)又、37℃で現れてき
た、赤色糸、白色系、黄色系、乳白色系では、赤色系、
白色系は高温での増加は見られない。黄色系は進行中で
ある。高温では乳白色が増殖可能であることが認められ
た。
(生物の形態の範囲である。)
【図 1】米糠(米も同様)を蒸留水に溶かした時に、
認められる黒色顆粒状物質(TK−1)
(660倍)
認められる黒色顆粒状物質(TK−1)
(660倍)
【図 2】黒色顆粒状物質(TK−1)と白色顆粒状物
質(TK−2)(660倍)
質(TK−2)(660倍)
【図 3】耐熱性粒子状の物質(TR−1)と、発熱性
粒子状の物質(TR−2)他、TK−1、K−2
(660倍)
粒子状の物質(TR−2)他、TK−1、K−2
(660倍)
【図 4】米糠を220℃加熱、蒸留水に溶かしたとき
の黒色顆粒状物質(TK−1)
(660倍)
の黒色顆粒状物質(TK−1)
(660倍)
【図 5】220℃加熱時の白色顆粒状物質(TK−
2)と、耐熱性状物質(TR−1)
(660倍)
2)と、耐熱性状物質(TR−1)
(660倍)
【図 6】220℃加熱時の黒色顆粒状物質(TK−
1)と、発熱性物質(TR−2)
(660倍)
1)と、発熱性物質(TR−2)
(660倍)
【図 7】粘性系物質の集落
(200倍)
(200倍)
【図 8】粘性系物質の集落と黒色顆粒状物質の成長過
程 (200倍)
程 (200倍)
【図 9】白色系物質の集落
(200倍)
(200倍)
【図 10】赤色系物質の集落
(200倍)
(200倍)
【図 11】黄色系物質の集落
(200倍)
(200倍)
【図 12】発熱性物質(TR−2)の状態
(660倍)
(660倍)
【図 13】発熱性物質(TR−2)と、耐熱性物質
(TR−1) (660倍)
(TR−1) (660倍)
Claims (15)
- 【請求項1】 米糠を計量(10g)し蒸留水に溶か
すその上清には黒色顆粒状の物質(略式記号 TK−1
とする)の存在が認められる。 - 【請求項2】 (請求項1)と同じ方法で得た溶液を
(凍結・解凍)をするその上清には黒色顆粒状の物質の
存在が確認された。 - 【請求項3】 (請求項1)と同じ方法で得た溶液を撹
拌棒にて撹拌しインキュベーターにて50℃及び74℃
にて24時間以上静置培養をする。その上清にはTK−
1,白色(光沢を及びる)顆粒状の物質(略式記号 T
K−2)の存在及び耐熱性粒子状の物質(略式記号 T
R−1)発熱性粒子状の物質(略式記号 TR−2)の
存在が確認された。 - 【請求項4】 (請求項1)と同じ方法で得た溶液を撹
拌後100℃20分煮沸する。その上清からTK−1、
TK−2、TR−1、TR−2の存在が確認された。 - 【請求項5】 (請求項1)と同じ方法で得た溶液をオ
ートクレーブ(型式HA−240MII:平山製作所)
を用いて121℃、1.6気圧30分間高温にさらす。
その上清からTK−1、TK−2、TR−1、TR−2
の存在が確認された。 - 【請求項6】 (請求項1)と同じ方法で得た溶液をオ
ートクレーブ(平山製作所)を用いて123℃、1.6
気圧40分間高温にさらす。その上清からTK−1、T
K−2、TR−1、TR−2の存在が確認された。 - 【請求項7】 (請求項1)と同じ方法で得た溶液を平
山製作所の協力を得てオートクレーブで158℃、4.
9気圧、30分間高温高圧にさらす。その上清からTK
−1、TR−2、TR−1の存在を確認する。但し、3
日後 TK−2の存在も認められた。また、オートクレ
ーブ後の溶液は、74℃恒温器内(型式IS42−N、
ヤマト科学社)に保存。 - 【請求項8】 米糠を計量(10g)し、二重にした
アルミホイルを袋状にして密閉する。(二袋用意) 乾熱滅菌器 (型式ST−60、平山製作所)を用いて
190℃〜200℃、30分 加熱する。ベージュ色の
米糠が炭化状態の黒褐色に変色した。一部蒸留水に溶か
し顕鏡下にてTK−1,TK−2及びTR−1、TR−
2を確認した。 - 【請求項9】 米、米糠を計量(10g)し、二重に
したアルミホイルを袋状にして密閉、また、皿状にして
開放、これを200℃〜220℃、20分 加熱する。
密閉状は黒褐色、開放状は黒色ともに灰(炭化状態)で
ある一部蒸留水に溶解する。TK−1,TK−2、TR
−1,TR−2ともに確認した。 - 【請求項10】 米、米糠を計量し(10g)蒸留水9
0mlに溶解し上清を10倍稀釈後その1mlを90m
mΦシヤーレ上に10%PDA(ポテトデキュストガス
寒天)培地上に撒く、37℃、74℃インキュベーター
(ヤマト科学社)に設置、TK−1,TK−2、TR−
1、TR−2が確認された。 - 【請求項11】 (請求項10)をインキュベーターに
て恒温状態で3日以降寒天上にTK−1,及びTK−2
の集落(コロニー)を、又は樹々状態として確認された
(37℃インキュベーター)TR−1、TR−2におい
ては37℃インキュベーターにおいては認められなかっ
たが74°cにては顕著である。ともに集落をつくらな
い。TR−1においては一定以上、形状的に大きくなら
ないがTR−2はより大きく、発熱の状態が認められ
る。 - 【請求項12】 米、米糠を計量(10g)し、蒸留水
90mlに溶解し100°c、20分間煮沸をする。上
清を10倍稀釈後1mlを(請求項10)と同方法で撒
く。74°cインキュベーターに設置(請求項11)を
同様な状態を確認する。 - 【請求項13】 (請求項12)のものを、74°c恒
温状態にて10日以降には、単位同志が融合しあい大型
化する(TR−2)同時にTR−2の予備群の成長過程
を認める。これら融合体の中心部分あるいは、その周辺
からドーム状の形を認める。内部は密集しているものも
あり空洞のものも認められる。 - 【請求項14】 TR−1及びTR−2に至ってはジャ
パン・ハイテック(株)の協力を得て中温、高温感知顕
微鏡(型式TH−600PM、ジャパンハイテック)に
て測定の結果共に200.7°cを越えて安定している
のが認められた。なお、上限を検討中 - 【請求項15】 米、米糠の大量培養 米糠500gを計量し4.5lの蒸留水に溶解し撹拌後
50°cのインキュベーターに設置、3日後に上清を遠
心機(型式H−501、国産遠心機)を用い4000
r.p.m.10分(室温)で上清と沈渣物とに分け
る。上清にはTR−1、TR−2のTR系があり沈渣物
にはTK−1、TK−2のTK系がある。TR系を80
00r.p.m.20分にても沈降せずミリポアフィル
ター、ポアサイズ0.45mmを用いて吸着させ、フィ
ルターについたTR系を温水にて解離する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10867793A JPH07187A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 米及び米糠より抽出した物質の分類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10867793A JPH07187A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 米及び米糠より抽出した物質の分類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187A true JPH07187A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=14490880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10867793A Pending JPH07187A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 米及び米糠より抽出した物質の分類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799964A (ja) * | 1993-10-01 | 1995-04-18 | Chika:Kk | 電子顕微鏡によるsrtの 表面及び内部構造とその特性 |
| JPH07111889A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Chika:Kk | SRTの試験管内in vitro及び動物生体内in vivoでの反応とそのSRTの主成分及び特性 |
| JP2005333851A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Tsuno Rice Fine Chemicals Co Ltd | 醗酵促進剤 |
| US8885262B2 (en) | 2001-05-14 | 2014-11-11 | Olympus Corporation | Electronic image pickup system |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP10867793A patent/JPH07187A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799964A (ja) * | 1993-10-01 | 1995-04-18 | Chika:Kk | 電子顕微鏡によるsrtの 表面及び内部構造とその特性 |
| JPH07111889A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Chika:Kk | SRTの試験管内in vitro及び動物生体内in vivoでの反応とそのSRTの主成分及び特性 |
| US8885262B2 (en) | 2001-05-14 | 2014-11-11 | Olympus Corporation | Electronic image pickup system |
| JP2005333851A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Tsuno Rice Fine Chemicals Co Ltd | 醗酵促進剤 |
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