JPH0718868A - 鉄骨梁の地組用架台 - Google Patents

鉄骨梁の地組用架台

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JPH0718868A
JPH0718868A JP16123393A JP16123393A JPH0718868A JP H0718868 A JPH0718868 A JP H0718868A JP 16123393 A JP16123393 A JP 16123393A JP 16123393 A JP16123393 A JP 16123393A JP H0718868 A JPH0718868 A JP H0718868A
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Shinko Morita
真弘 森田
Masao Miyaguchi
正夫 宮口
Shogo Kasai
正吾 河西
Kouji Miyoshi
行二 三好
Takeshi Mitsui
健 三井
Tadaharu Hagiwara
忠治 萩原
Tetsuo Kaneiwa
哲夫 金岩
Takumi Fujii
卓美 藤井
Hiroyuki Nishimura
博之 西村
Toru Nakajima
徹 中嶋
Satoshi Tanaka
聡 田中
Shingo Hiromi
新吾 廣海
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 全天候型建築工法などの躯体工事において、
床上等で行う鉄骨梁の地組作業に使用される鉄骨梁の地
組用架台を提供する。 【構成】 鉄骨梁1を位置ずれ不能に拘束するスライド
式の第1固定具3が架台5に設けられ、鉄骨梁1の下フ
ランジ1aを転倒不能に拘束する第2固定具4が前記第
1固定具3から間隔をおいて架台5上に設けられ、上下
方向に伸縮自在な伸縮脚7が架台下部に取付けられて成
り、鉄骨梁1は2個以上並列に配置された架台5、5の
上に載置され第1固定具3と第2固定具4により拘束さ
れ地組位置に移動され、伸縮脚7を伸ばして架台5を固
定すると共に鉄骨梁1のレベル調整が行われる。 【効果】 鉄骨梁の地組作業を簡便に精度よく行なえ、
作業効率の向上、工期の短縮化に寄与する。鉄骨梁のレ
ベル調整も容易に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、いわゆる全天候型建
築工法や一般的な建築工法の躯体工事において、床上又
は地上で行う鉄骨梁の地組作業に使用される架台に係
り、さらに云えば、鉄骨梁を載置して地組位置まで簡
便、確実に移動し、レベル調整も行える鉄骨梁の地組用
架台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、躯体工事における鉄骨梁(水平横
架材)の地組作業では、図6に示したように、まず、施
工階の隣り合う柱9、9間に配置される鉄骨梁1の地組
位置に予め仮設架台12…を設置しておく。当該仮設架
台12の位置、即ち鉄骨梁1の地組位置までの鉄骨梁1
の移動は、施工階に設置されている天井クレーン10に
当該鉄骨梁1を吊り上げ、天井クレーン10の誘導操作
によって行う。そして、地組位置の上方に到達した後、
ゆっくりと鉄骨梁1をおろして仮設架台12、12の上
に載置せしめている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】上記従来の地組作業
では、その事前準備として、多くの仮設架台12…を地
組位置に予め設置する作業が必要であり、面倒で煩わし
い。その上、これら多くの仮設架台12…が床上スペー
スを占める作業現場では、作業効率が著しく低下する。
また、天井クレーン10は、鉄骨梁1の移動用として独
占的に使用されることとなり、この地組作業時には当該
クレーン10を他の用途に使用できず有効利用が図れな
い。そればかりか、天井クレーン10が縦横無尽に動く
作業現場は危険でもある。さらに、鉄骨梁1…はそれぞ
れ所定のレベルが保持されなければならず、予めレベル
調整された仮設架台12…が必要である。しかし、鉄骨
梁1を仮設架台12の上に載置した後にレベルの微調整
を行う場合、重量物である鉄骨梁1を再度天井クレーン
10で吊り上げ、仮設架台12のレベルを調整し直す作
業を繰り返して行わなければならず、煩わしさに耐えな
い。
【0004】本発明の目的は、従来技術の上述した問題
点を解決するため、躯体工事の地組作業において、鉄骨
梁を簡便に所定の地組位置まで移動でき、しかも鉄骨梁
(架台)のレベル調整も精度よく簡単に行えて、作業効
率、安全性を向上せしめる鉄骨梁の地組用架台を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決するための手段として、この発明に係る鉄骨梁の地組
用架台は、図面に実施例を示したとおり、鉄骨梁1を載
置して地組位置まで移動可能なキャスター2…付の架台
5であって、鉄骨梁1の下フランジ1aを位置ずれ不能
に拘束するスライド式の第1固定具3を当該架台5の前
部に設け、鉄骨梁1の下フランジ1aを転倒不能に拘束
する第2固定具4を前記第1固定具3から所定間隔をお
いて架台5の後部に設けており、上下方向に伸縮自在な
伸縮脚7を架台5の下部に取付けた構成とし、鉄骨梁1
は少なくとも2個以上並列に配置された当該架台5、5
の上に載置し前記第1固定具3及び第2固定具4によっ
て拘束して地組位置まで移動し、前記伸縮脚7を伸ばし
て架台5を固定すると共に当該鉄骨梁1のレベル調整を
行うことを特徴とする。
【0006】また、前記第1固定具3は、架台5の側面
に設けられたスライド孔6に嵌合されたボルト8を介し
て前後方向にスライド可能とし、鉄骨梁1の下フランジ
1aの外縁に当接した状態で前記ボルト8により位置決
め固定する構成とし、第2固定具4は、基台4a及び同
基台4aの回転軸4dを中心として回転する回転板4b
並びに同回転板4bの先端に取付けられ鉄骨梁1の下フ
ランジ1aの上面を押えつける下向きの締付けボルト4
cとで構成し、当該第2固定具4の基台4aは前記第1
固定具3との間で鉄骨梁1の下フランジ1aが架台5上
に載置できる間隔kをおいて架台5の後部に設け、伸縮
脚7はジャッキ機構として上下方向に伸縮され鉄骨梁1
のレベル調整が可能な構成としたことも特徴とする。
【0007】
【作用】並列配置の架台5、5上に鉄骨梁1を載置した
後(図1)、第1固定具3を手前にスライドさせ鉄骨梁
1の下フランジ1aの外縁に当接した位置でボルト8を
締付けて位置決め固定すると、鉄骨梁1の位置ずれを防
止することができる(図2、図3)。また、第2固定具
4の回転板4bを回転して前向きとし、締付けボルト4
cを締付けることにより、当該鉄骨梁1の下フランジ1
aの上面は強固に押えつけられ、鉄骨梁1の転倒も効果
的に防止することができる(図2、図4)。かくして鉄
骨梁1が架台5にしっかり拘束された状態で、鉄骨梁1
は架台5の走行を利用して所定の地組位置まで楽に安全
に移動される。所定位置に到着した後は、ジャッキ機構
を駆動するハンドル11の上下操作によって伸縮脚7を
伸ばすことにより、架台5は上昇し伸縮脚7が床板にふ
んばってしっかりと地組位置に固定することができる
(図2B)。鉄骨梁1(架台5)のレベル調整を行う場
合も、当該ジャッキ機構により鉄骨梁1の微妙なレベル
調節は難なく正確に行うことができる。
【0008】
【実施例】次に、図面に示した本発明の実施例を説明す
る。図1は、全天候型建築工法等の建築工法の躯体工事
において鉄骨梁の地組作業に使用される地組用架台5の
全体図を示している。この架台5は1つの鉄骨梁1の地
組みに際して2台1組で使用される。当該地組用架台5
の基本構造は、図2に示したように、2本の平行な側板
5a、5aとその後部に接合された立板5bとで成り、
側板5a、5aの間に亘る補強板5cが架台下部に2本
取付けられている。各側板5aの前部及び立板5bの下
部にそれぞれ走行用のキャスター2…が取付けられてい
る。また、当該架台5の後部にはハンドル11が取付け
られており、鉄骨梁1を載置して手動で地組位置まで方
向転換しながら移動可能な構成とされている。
【0009】前記架台5の前部位置には、同架台5に載
置される鉄骨梁1の下フランジ1aの位置ずれを起こさ
せないで拘束するスライド式の鋼製の第1固定具3が設
けられている。具体的には、図3に示したように、架台
5の側板5aの前方外側面にスライド孔6が穿設されて
おり、このスライド孔6に嵌合されたボルト8を介して
当該第1固定具3は前後方向にスライド可能な構成とさ
れている。従って、架台5(側板5a)の上に鉄骨梁1
を載置したとき、その下フランジ1aの外縁に固定具3
が当接した状態で前記ボルト8を締付けることにより、
第1固定具3は当該位置にしっかりと固定される。
【0010】前記架台5の後部位置には、鉄骨梁1の下
フランジ1aを転倒させないで拘束する鋼製の第2固定
具4が設けられている。具体的には、図4に示したよう
に、この第2固定具4は、基台4a、回転板4b及び締
付けボルト4cとより成る。即ち、基台4aは架台5の
側板5aの後部上面に固定して設置され、回転板4bは
前記基台4aの垂直な回転軸4dを中心として回転さ
れ、締付けボルト4cは前記回転板4bの先端に下向き
に取付けられ、鉄骨梁1の下フランジ1aの上面を押え
つける構成とされている。当該第2固定具4(基台4
a)と前記第1固定具3との間隔k(図2A参照)は、
両者の間に鉄骨梁1の下フランジ1aを載置するのに必
要かつ十分な長さとし、鉄骨梁1の幅よりやや長いもの
とされている。間隔kが短かい場合は、鉄骨梁1を架台
5上に載置できず、逆に間隔kが長すぎる場合は、第1
固定具3の位置ずれ防止機能が働かなくなるからであ
る。
【0011】次に、前記架台5の下部の補強板5cに
は、詳細は省略したジャッキ機構によって伸縮自在な構
成の伸縮脚7が取付けられている(図2B)。この伸縮
脚7は、ジャッキ機構を駆動するハンドル11の上下操
作により上下方向に伸縮され、鉄骨梁1の所望のレベル
調整が可能な構成とされている。上記構成の架台5を使
用して行う鉄骨梁1の地組作業要領を以下に説明する。
【0012】施工階の地組作業現場の略図を示した図5
の右下の空スペースの床上に、2個(個数はこの限りで
なく2個以上でもよい)の架台5、5を並列に配置し、
鉄骨梁1の載置を待つ。このとき、架台5の第1固定具
3は前方側にスライドさせて逃がし(図3参照)、第2
固定具4の回転板4bは横向き(側面方向)に回転させ
て(図2A参照)鉄骨梁1を載置し易い状態にしてお
く。よって、天井クレーン10で吊られた鉄骨梁1は
(図5参照)、前記のように待機する架台5、5の上に
楽に載置される。載置後のクレーン10は用済みであ
り、その後は他の用途に有効に使用することができる。
鉄骨梁1の載置後、前記第1固定具3は手前にスライド
させ鉄骨梁1の下フランジ1aの外縁に当接した位置で
ボルト8により位置決め固定する(図2、図3)。第2
固定具4の回転板4bは約90度回転させて前向きと
し、締付けボルト4cを締付けることにより、当該鉄骨
梁1の下フランジ1aの上面は強固に押えつけられる
(図2B、図4)。かくして架台5上の鉄骨梁1は位置
ずれせず、また転倒することもない。従って、ハンドル
11を押すなどして架台5を走行させることにより、架
台5上の鉄骨梁1は隣り合う柱9、9間の地組位置まで
楽に安全に移動される。伸縮脚7は、架台5の移動中は
床面に接することがないよう架台5の補強板5c側に収
縮されている。地組位置に到着した後は、伸縮脚7を伸
ばすことにより伸縮脚7が床板にふんばって架台5は押
し上げられ、しっかりと地組位置に固定される(図2
B)。と同時に、ハンドル11の上下操作により鉄骨梁
1の微妙なレベル調節も難なく、しかも精度よく行うこ
とができる。なお、この地組作業が終了した後、鉄骨梁
1…の上に図示を省略したPC床版を設置して天井クレ
ーン10で吊り上げ、鉄骨梁1…と共に所定位置に設置
する作業が行われる。用済みとなった当該架台5は、上
階等に移動して次の地組作業に供される。
【0013】
【本発明が奏する効果】本発明に係る鉄骨梁の地組用架
台によれば、レベル調整等の事前の準備作業は不要で鉄
骨梁の地組作業を簡便に、しかも精度よく行なえ、地組
作業の効率の向上、工期の短縮化に寄与する。また、天
井クレーンによる地組位置への鉄骨梁の長距離移動や仮
設架台等の設置が不要であり、作業現場での障害物が少
なく安全性の向上にも貢献する。
【図面の簡単な説明】
【図1】鉄骨梁の架台への載置状態を示した斜視図であ
る。
【図2】Aは架台の平面図、Bは同架台の側面図であ
る。
【図3】図2B中符号Aで示した第1固定具の拡大図で
ある。
【図4】図2B中符号Bで示した第2固定具の拡大図で
ある。
【図5】鉄骨梁の地組要領を示した全体図である。
【図6】従来の地組要領を示した全体図である。
【符号の説明】
1 鉄骨梁 1a 下フランジ 2 キャスター 3 第1固定具 4 第2固定具 4a 基台 4b 回転板 4c 締付けボルト 4d 回転軸 5 架台 6 スライド孔 7 伸縮脚 8 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三好 行二 名古屋市中区錦一丁目18番22号 株式会社 竹中工務店名古屋支店内 (72)発明者 三井 健 名古屋市中区錦一丁目18番22号 株式会社 竹中工務店名古屋支店内 (72)発明者 萩原 忠治 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 金岩 哲夫 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 藤井 卓美 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 西村 博之 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 中嶋 徹 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 田中 聡 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 廣海 新吾 東京都江東区南砂二丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉄骨梁を載置して地組位置まで移動可能な
    キャスター付の架台であって、鉄骨梁の下フランジを位
    置ずれ不能に拘束するスライド式の第1固定具が当該架
    台の前部に設けられ、鉄骨梁の下フランジを転倒不能に
    拘束する第2固定具が前記第1固定具から所定間隔をお
    いて架台の後部に設けられており、上下方向に伸縮自在
    な伸縮脚が架台の下部に取付けられて成り、鉄骨梁は少
    なくとも2個以上並列に配置された当該架台の上に載置
    され前記第1固定具及び第2固定具によって拘束されて
    地組位置まで移動され、前記伸縮脚を伸ばして架台を固
    定すると共に当該鉄骨梁のレベル調整が行われることを
    特徴とする、鉄骨梁の地組用架台。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した第1固定具は架台の側
    面に設けられたスライド孔に嵌合されたボルトを介して
    前後方向にスライド可能とされ、鉄骨梁の下フランジの
    外縁に当接した状態で前記ボルトにより位置決め固定さ
    れる構成とされ、第2固定具は基台及び同基台の回転軸
    を中心として回転する回転板並びに同回転板の先端に取
    付けられ鉄骨梁の下フランジの上面を押えつける下向き
    の締付けボルトとで構成され、当該第2固定具の基台は
    前記第1固定具との間で鉄骨梁の下フランジが架台上に
    載置できる間隔をおいて架台の後部に設けられており、
    伸縮脚はジャッキ機構として上下方向に伸縮され鉄骨梁
    のレベル調整が可能な構成とされていることを特徴とす
    る、鉄骨梁の地組用架台。
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