JPH07188867A - 自動車アンテナ用材とその製法 - Google Patents
自動車アンテナ用材とその製法Info
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- JPH07188867A JPH07188867A JP34952393A JP34952393A JPH07188867A JP H07188867 A JPH07188867 A JP H07188867A JP 34952393 A JP34952393 A JP 34952393A JP 34952393 A JP34952393 A JP 34952393A JP H07188867 A JPH07188867 A JP H07188867A
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- Japan
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- antenna
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- corrosion resistance
- manufacturing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高強度、高耐食性でしかも加工性が容易な自
動車アンテナ用材料とその製造方法を提供する。 【構成】 重量%で、C≦0.15%、Si3.0〜
4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物であり、加工を加
えることによって、引張強さ、耐力、硬さが大きくなる
高強度オーステナイト系ステンレス鋼からなる自動車ア
ンテナ用材。
動車アンテナ用材料とその製造方法を提供する。 【構成】 重量%で、C≦0.15%、Si3.0〜
4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物であり、加工を加
えることによって、引張強さ、耐力、硬さが大きくなる
高強度オーステナイト系ステンレス鋼からなる自動車ア
ンテナ用材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車アンテナ用材料
(パイプ及び線材)とその製法に関するものである。
(パイプ及び線材)とその製法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車アンテナ用材としては、SUS3
04が最も多く使用され、この他にSUS631、NA
R315SN等も使用されている。NAR315SNの
問題点は、NAR315SNは耐食性に優れているが加
工硬化性が小さい為、加工後の強度(バネ性)不足が最
大の欠点とされている。また素材価格もほぼSUSU3
16並の為、コストダウンの要請に対応出来ないと思わ
れる。自動車アンテナは、造管、伸管又はスエージング
加工等で製造されるが、自動車の高速化、車庫スペース
の狭小化、洗車の必要性等から変形・破損を受け易く、
また塩風・大気汚染等による腐食の問題もあり、高強度
(変形に強い)、高耐食性及び加工容易性等の性能が要
求されている。しかし、この要望を十分満たす材料は未
だ得られていないのが現状である。
04が最も多く使用され、この他にSUS631、NA
R315SN等も使用されている。NAR315SNの
問題点は、NAR315SNは耐食性に優れているが加
工硬化性が小さい為、加工後の強度(バネ性)不足が最
大の欠点とされている。また素材価格もほぼSUSU3
16並の為、コストダウンの要請に対応出来ないと思わ
れる。自動車アンテナは、造管、伸管又はスエージング
加工等で製造されるが、自動車の高速化、車庫スペース
の狭小化、洗車の必要性等から変形・破損を受け易く、
また塩風・大気汚染等による腐食の問題もあり、高強度
(変形に強い)、高耐食性及び加工容易性等の性能が要
求されている。しかし、この要望を十分満たす材料は未
だ得られていないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、高強
度、高耐食性でしかも加工性が容易な自動車アンテナ用
材料とその製法を提供するにある。
度、高耐食性でしかも加工性が容易な自動車アンテナ用
材料とその製法を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意研究
の結果、C、Si、Ni、Cr、Mo等の各成分値を変
化させることによって、公知の材料に比較して格段に優
れた自動車アンテナ用材が得られることを見出し、本発
明をなしたものである。本発明の要旨は、下記のとおり
のものである。重量%で、C≦0.15%、Si3.0
〜4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物であり、加工を加
えることによって、引張強さ、耐力、硬さが大きくなる
高強度オーステナイト系ステンレス鋼からなる自動車ア
ンテナ用材。
の結果、C、Si、Ni、Cr、Mo等の各成分値を変
化させることによって、公知の材料に比較して格段に優
れた自動車アンテナ用材が得られることを見出し、本発
明をなしたものである。本発明の要旨は、下記のとおり
のものである。重量%で、C≦0.15%、Si3.0
〜4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物であり、加工を加
えることによって、引張強さ、耐力、硬さが大きくなる
高強度オーステナイト系ステンレス鋼からなる自動車ア
ンテナ用材。
【0005】重量%で、C≦0.15%、Si3.0〜
4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物よりなるオーステ
ナイト系ステンレス鋼素材を、造管、伸管、スエージン
グ加工もしくは伸線加工を施し、その後温度500℃ま
での低温焼鈍を行なうことを特徴とする自動車アンテナ
用材の製法。本発明のアンテナ材に使用するオーステナ
イト系ステンレス鋼は、重量%で、C≦0.15%、S
i3.0〜4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040
%、S≦0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr1
3.0〜17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.
10%、残部Fe及び不可避的不純物からなる鋼であ
る。この鋼は加工を加えることによって、引張強さ、耐
力、硬さが大きくなる特徴がある。アンテナは伸管によ
って製造するが、この時の加工によって、上記機械的性
質は向上する。又、その後に温度500℃までの低温焼
鈍(およそ400℃)を行なうと更に機械的性質は向上
するという特徴がある。要求される性質に応じて、加工
率、低温焼鈍工程を適宜選択すれば良い。
4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物よりなるオーステ
ナイト系ステンレス鋼素材を、造管、伸管、スエージン
グ加工もしくは伸線加工を施し、その後温度500℃ま
での低温焼鈍を行なうことを特徴とする自動車アンテナ
用材の製法。本発明のアンテナ材に使用するオーステナ
イト系ステンレス鋼は、重量%で、C≦0.15%、S
i3.0〜4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040
%、S≦0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr1
3.0〜17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.
10%、残部Fe及び不可避的不純物からなる鋼であ
る。この鋼は加工を加えることによって、引張強さ、耐
力、硬さが大きくなる特徴がある。アンテナは伸管によ
って製造するが、この時の加工によって、上記機械的性
質は向上する。又、その後に温度500℃までの低温焼
鈍(およそ400℃)を行なうと更に機械的性質は向上
するという特徴がある。要求される性質に応じて、加工
率、低温焼鈍工程を適宜選択すれば良い。
【0006】本発明で使用するステンレス鋼で、その必
須成分を限定した理由は以下の通りである。 C:Cはオーステナイト生成元素であり、オーステナイ
ト相の安定化の働きを有するが、他方、冷間加工で誘発
されたマルテンサイト相の強化に極めて有効である。し
かしながら、その含有量が0.15%を越えると、結晶
粒界に炭化物が析出し易くなり、その結果耐食性や加工
性の劣化を生じる。従って、Cは0.15%以下とし
た。 Si:Siは本発明鋼の特徴である高強度、高耐食を実
現させるのに必須の元素である。また、Siは400℃
の加熱に対しても、テンパーカラーが付きにくい効果が
ある。これらの特性を発揮させるには、Siは3.0%
以上必要である。しかし、4.5%を越えた過剰添加
は、オーステナイト組織安定化に不利であり、また、熱
間加工性を害する他、シグマ相生成傾向を助長し好まし
くないので、その上限を4.5%とした。 Mn:Mnはオーステナイト生成元素であり、オーステ
ナイト組織安定化に有効である。しかしながら、Mnは
2.0%を越えて含有させると、冷間圧延による加工誘
起マルテンサイト変態を抑制するので、上限を2.0%
とした。 P:Pは0.04%を越えると耐食性や熱間加工性を劣
化させるので、その上限を0.04%とした。 S:Sは0.03%を越えると介在物が増加し、また耐
発錆性の低下をもたらす他、熱間加工に際して割れ感受
性を著しく高めるので、その上限を0.03%とした。
須成分を限定した理由は以下の通りである。 C:Cはオーステナイト生成元素であり、オーステナイ
ト相の安定化の働きを有するが、他方、冷間加工で誘発
されたマルテンサイト相の強化に極めて有効である。し
かしながら、その含有量が0.15%を越えると、結晶
粒界に炭化物が析出し易くなり、その結果耐食性や加工
性の劣化を生じる。従って、Cは0.15%以下とし
た。 Si:Siは本発明鋼の特徴である高強度、高耐食を実
現させるのに必須の元素である。また、Siは400℃
の加熱に対しても、テンパーカラーが付きにくい効果が
ある。これらの特性を発揮させるには、Siは3.0%
以上必要である。しかし、4.5%を越えた過剰添加
は、オーステナイト組織安定化に不利であり、また、熱
間加工性を害する他、シグマ相生成傾向を助長し好まし
くないので、その上限を4.5%とした。 Mn:Mnはオーステナイト生成元素であり、オーステ
ナイト組織安定化に有効である。しかしながら、Mnは
2.0%を越えて含有させると、冷間圧延による加工誘
起マルテンサイト変態を抑制するので、上限を2.0%
とした。 P:Pは0.04%を越えると耐食性や熱間加工性を劣
化させるので、その上限を0.04%とした。 S:Sは0.03%を越えると介在物が増加し、また耐
発錆性の低下をもたらす他、熱間加工に際して割れ感受
性を著しく高めるので、その上限を0.03%とした。
【0007】Ni:Niはオーステナイト生成元素の代
表的元素であり、オーステナイト組織の安定化、また良
好な熱間加工性や冷間成形性を得るために最低6.0%
以上が必要である。しかしながら、8.0%を越えた過
剰添加は、冷間圧延による加工誘起マルテンサイト変態
を抑制する。従ってNi添加量の上限を8.0%、下限
を6.0%とした。 Cr:Crはステンレス鋼の基本成分であり良好な耐食
性を得るためには13.0%以上の添加が必要である。
しかし、Crはフェライト生成元素でありSiの高い本
発明鋼において、17.0%を越えると熱間加工性の低
下をもたらし好ましくない。従ってCrの上限を17.
0%、下限を13.0%とした。 Mo:Moは耐食性の向上に有効であるが、その効果を
十分発揮させるためには、少なくとも0.5%以上が必
要である。また2.0%を越えて含有させると多量のデ
ルタフェライトを生成し熱間加工性が低下する。従って
Mo添加量の上限を2.0%とし、下限を0.5%とし
た。 N:NはCと同様、固溶強化に寄与するが0.1%を越
えるとブローホールを生成し健全な鋼塊が得られなくな
るので、0.1%を上限とした。
表的元素であり、オーステナイト組織の安定化、また良
好な熱間加工性や冷間成形性を得るために最低6.0%
以上が必要である。しかしながら、8.0%を越えた過
剰添加は、冷間圧延による加工誘起マルテンサイト変態
を抑制する。従ってNi添加量の上限を8.0%、下限
を6.0%とした。 Cr:Crはステンレス鋼の基本成分であり良好な耐食
性を得るためには13.0%以上の添加が必要である。
しかし、Crはフェライト生成元素でありSiの高い本
発明鋼において、17.0%を越えると熱間加工性の低
下をもたらし好ましくない。従ってCrの上限を17.
0%、下限を13.0%とした。 Mo:Moは耐食性の向上に有効であるが、その効果を
十分発揮させるためには、少なくとも0.5%以上が必
要である。また2.0%を越えて含有させると多量のデ
ルタフェライトを生成し熱間加工性が低下する。従って
Mo添加量の上限を2.0%とし、下限を0.5%とし
た。 N:NはCと同様、固溶強化に寄与するが0.1%を越
えるとブローホールを生成し健全な鋼塊が得られなくな
るので、0.1%を上限とした。
【0008】
【実施例】次に本発明を実施例によって、より具体的に
説明する。本発明のアンテナ用材(No.1〜No.
4)と公知のアンテナ用材(5種)を表1に一括して示
す。図1に示すように、本発明のアンテナ用材は、冷間
加工(伸管)によって公知の材料に比較して加工硬化性
が著しく増大する為、強度の高いアンテナが得られた。
説明する。本発明のアンテナ用材(No.1〜No.
4)と公知のアンテナ用材(5種)を表1に一括して示
す。図1に示すように、本発明のアンテナ用材は、冷間
加工(伸管)によって公知の材料に比較して加工硬化性
が著しく増大する為、強度の高いアンテナが得られた。
【0009】
【表1】
【0010】また耐孔食性は、表2に示すように公知材
料に比較して優れていた。 ※試験片:50%圧延材
料に比較して優れていた。 ※試験片:50%圧延材
【0011】また、下記の条件でDip&Dryによる
耐発銹試験を行った。 試験条件 液組成 NaCl 52.20g Na2 SO4 0.50 Na2 SO3 ・7H2 O 0.50 Na2 S2 O3 ・5H2 O 0.15 CaCl2 ・2H2 O 52.50 H2 O 1050 PH 9.3(NaOH) 液温度 42.5±2℃ 雰囲気温度 40.0±3℃ 1サイクル 浸漬 2秒 乾燥 100秒 200サイクル 結果を表3に示す。耐発銹性はSUS304とSUS3
16の中間であった。 試験片:全鋼種とも50%圧延 評価 ○ 発銹せず △ 僅かに発銹 × 激しく発銹 自動車アンテナ管は、20%前後の伸管を行う。この時
の硬さは表4に示すように、公知材料に比較して本発明
アンテナ材は優れた硬さを示した。
耐発銹試験を行った。 試験条件 液組成 NaCl 52.20g Na2 SO4 0.50 Na2 SO3 ・7H2 O 0.50 Na2 S2 O3 ・5H2 O 0.15 CaCl2 ・2H2 O 52.50 H2 O 1050 PH 9.3(NaOH) 液温度 42.5±2℃ 雰囲気温度 40.0±3℃ 1サイクル 浸漬 2秒 乾燥 100秒 200サイクル 結果を表3に示す。耐発銹性はSUS304とSUS3
16の中間であった。 試験片:全鋼種とも50%圧延 評価 ○ 発銹せず △ 僅かに発銹 × 激しく発銹 自動車アンテナ管は、20%前後の伸管を行う。この時
の硬さは表4に示すように、公知材料に比較して本発明
アンテナ材は優れた硬さを示した。
【0012】また、本発明材は、表5に示すように、冷
間加工(伸管)後低温焼鈍を行うと引張強さ、耐力、硬
さ等の上昇が得られ、処理品にテンパーカラーが付着し
にくい特徴も有している。SUS631の機械的性質は
優れているが、耐食性は本発明材に比べ劣っている。 ※50%圧延+400℃×30分
間加工(伸管)後低温焼鈍を行うと引張強さ、耐力、硬
さ等の上昇が得られ、処理品にテンパーカラーが付着し
にくい特徴も有している。SUS631の機械的性質は
優れているが、耐食性は本発明材に比べ劣っている。 ※50%圧延+400℃×30分
【0013】
【発明の効果】本発明の自動車用アンテナ材は、以下の
(1)(2)の点で特に優れている。 (1)従来品に比べて耐力が高い為、変形(曲がり)が
少なく、また硬さが非常に大である為キズつきにくい。 (2)耐食性が従来品に比べて優れている。従って長時
間の使用が可能となる。
(1)(2)の点で特に優れている。 (1)従来品に比べて耐力が高い為、変形(曲がり)が
少なく、また硬さが非常に大である為キズつきにくい。 (2)耐食性が従来品に比べて優れている。従って長時
間の使用が可能となる。
【図1】実施例で得られた、本発明材と公知材との加工
硬化性を示す図である。
硬化性を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C22C 38/58
Claims (2)
- 【請求項1】 重量%で、C≦0.15%、Si3.0
〜4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物であり、加工を加
えることによって、引張強さ、耐力、硬さが大きくなる
高強度オーステナイト系ステンレス鋼からなる自動車ア
ンテナ用材。 - 【請求項2】 重量%で、C≦0.15%、Si3.0
〜4.5%、Mn≦2.0%、P≦0.040%、S≦
0.030%、Ni6.0〜8.0%、Cr13.0〜
17.0%、Mo0.5〜2.0%、N≦0.10%を
含み、残部がFe及び不可避的不純物よりなるオーステ
ナイト系ステンレス鋼素材を、造管、伸管、スエージン
グ加工もしくは伸線加工を施し、その後温度500℃ま
での低温焼鈍を行なうことを特徴とする自動車アンテナ
用材の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34952393A JPH07188867A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自動車アンテナ用材とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34952393A JPH07188867A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自動車アンテナ用材とその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07188867A true JPH07188867A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18404311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34952393A Pending JPH07188867A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自動車アンテナ用材とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07188867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202168A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Yu-Sheng Tseng | オーステナイト300シリーズを材料とする嵌合部品の超高強度冷間鍛造工法 |
| JP2018510964A (ja) * | 2015-02-17 | 2018-04-19 | サンドヴィック マテリアルズ テクノロジー ドイチュラント ゲーエムベーハー | ステンレス鋼ストランドの製造方法及びステンレス鋼ストランド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179855A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-08-12 | Nippon Stainless Steel Co Ltd | 自動車アンテナ用ステンレス鋼 |
| JPH04246156A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-02 | Nippon Metal Ind Co Ltd | 高強度、高耐食オーステナイト系ステンレス鋼 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34952393A patent/JPH07188867A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179855A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-08-12 | Nippon Stainless Steel Co Ltd | 自動車アンテナ用ステンレス鋼 |
| JPH04246156A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-02 | Nippon Metal Ind Co Ltd | 高強度、高耐食オーステナイト系ステンレス鋼 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202168A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Yu-Sheng Tseng | オーステナイト300シリーズを材料とする嵌合部品の超高強度冷間鍛造工法 |
| JP2018510964A (ja) * | 2015-02-17 | 2018-04-19 | サンドヴィック マテリアルズ テクノロジー ドイチュラント ゲーエムベーハー | ステンレス鋼ストランドの製造方法及びステンレス鋼ストランド |
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