JPH0718889B2 - 光部品 - Google Patents
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- JPH0718889B2 JPH0718889B2 JP63071114A JP7111488A JPH0718889B2 JP H0718889 B2 JPH0718889 B2 JP H0718889B2 JP 63071114 A JP63071114 A JP 63071114A JP 7111488 A JP7111488 A JP 7111488A JP H0718889 B2 JPH0718889 B2 JP H0718889B2
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- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/27—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
- G02B6/2746—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means comprising non-reciprocal devices, e.g. isolators, FRM, circulators, quasi-isolators
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R15/14—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks
- G01R15/24—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using light-modulating devices
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- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/3628—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers
- G02B6/3648—Supporting carriers of a microbench type, i.e. with micromachined additional mechanical structures
- G02B6/3652—Supporting carriers of a microbench type, i.e. with micromachined additional mechanical structures the additional structures being prepositioning mounting areas, allowing only movement in one dimension, e.g. grooves, trenches or vias in the microbench surface, i.e. self aligning supporting carriers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光部品に関し、更に詳しくは、光学素子を固定
台に固定して形成した光部品に関するものである。
台に固定して形成した光部品に関するものである。
[従来の技術] 従来より光学素子として、光学素子を固定台に固定して
形成した光部品は幾つか知られており、その一つとし
て、光により電流あるいは電圧を検出・測定するための
酸化物単結晶の保有する電気光学効果、あるいは磁気光
学効果を応用した光センサーがある。それは、例えば第
9図に示すように、光学素子として光ファイバー1、偏
・検光子2、ロッドレンズ3、電気光学素子4、位相差
板5および反射板6を組み合わせたもの、また第10図の
ように、光学素子として光ファイバー7、7、偏光
子8および検光子9、ロッドレンズ10、10、電気光
学素子11および位相差板12を組み合わせたもの、さらに
第11図に示すように、光ファイバー13、13、偏光子
14および検光子15、ロッドレンズ16、16、電気光学
素子17および位相差板18を組み合わせたものである。
形成した光部品は幾つか知られており、その一つとし
て、光により電流あるいは電圧を検出・測定するための
酸化物単結晶の保有する電気光学効果、あるいは磁気光
学効果を応用した光センサーがある。それは、例えば第
9図に示すように、光学素子として光ファイバー1、偏
・検光子2、ロッドレンズ3、電気光学素子4、位相差
板5および反射板6を組み合わせたもの、また第10図の
ように、光学素子として光ファイバー7、7、偏光
子8および検光子9、ロッドレンズ10、10、電気光
学素子11および位相差板12を組み合わせたもの、さらに
第11図に示すように、光ファイバー13、13、偏光子
14および検光子15、ロッドレンズ16、16、電気光学
素子17および位相差板18を組み合わせたものである。
そして、前記したそれぞれの光学素子は合成樹脂19で各
々相互に接着されている。
々相互に接着されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記光センサーは、前述した如く個々の光
学素子が連続的に合成樹脂で接着固定されているため、
周囲の温度変化による合成樹脂の膨張、変形等により、
曲がりあるいはねじれが生じて光の光路が一致しなくな
ったり、光路が変化したり、また光路が異なることとな
り、センサー特性が温度変化とともに変化する、所謂温
度特性を有するという問題があった。
学素子が連続的に合成樹脂で接着固定されているため、
周囲の温度変化による合成樹脂の膨張、変形等により、
曲がりあるいはねじれが生じて光の光路が一致しなくな
ったり、光路が変化したり、また光路が異なることとな
り、センサー特性が温度変化とともに変化する、所謂温
度特性を有するという問題があった。
特に、該光センサーを電力用等の屋外で使用する場合、
−20℃〜80℃という温度環境にさらされることになるた
め、広い温度範囲で特性が安定する必要があった。
−20℃〜80℃という温度環境にさらされることになるた
め、広い温度範囲で特性が安定する必要があった。
また、上記光センサーを組み立てる際にはその方法とし
て、個々の光学素子を順次接着する方法、あるいは幾つ
かの光学素子を予め組み立てておいて、それらを最終的
に一体に接着固定する方法があるが、いずれの方法も最
終的な組立において光の光路を一致させる必要があるた
め、各光学素子を組立治具にセットし、それらの相対的
位置関係を光センサーとしての特性を確認しつつ調整す
る必要があり、さらには接着固定の際には、その最適位
置関係を維持しつつ合成樹脂接着剤を硬化する必要があ
るため、樹脂硬化の間にその組立を専用する等、組立が
煩雑で組立治具も多数要する等の問題があり、工業的に
製造し得る構造の光部品ではなかった。
て、個々の光学素子を順次接着する方法、あるいは幾つ
かの光学素子を予め組み立てておいて、それらを最終的
に一体に接着固定する方法があるが、いずれの方法も最
終的な組立において光の光路を一致させる必要があるた
め、各光学素子を組立治具にセットし、それらの相対的
位置関係を光センサーとしての特性を確認しつつ調整す
る必要があり、さらには接着固定の際には、その最適位
置関係を維持しつつ合成樹脂接着剤を硬化する必要があ
るため、樹脂硬化の間にその組立を専用する等、組立が
煩雑で組立治具も多数要する等の問題があり、工業的に
製造し得る構造の光部品ではなかった。
[課題を解決するための手段] 本発明はかかる問題点を解決するものであり、広範囲の
温度変化に対して特性が安定であり、かつそれを簡便に
精度よく製造し得る光部品を提供することを目的とする
ものである。
温度変化に対して特性が安定であり、かつそれを簡便に
精度よく製造し得る光部品を提供することを目的とする
ものである。
そして、その目的は本発明によれば、光学素子として少
なくともロッドレンズと反射板を固定台に固定して形成
した光部品であって、該反射板を反射方向が固定棒の軸
方向に対し平行に固定した固定棒と、前記ロッドレンズ
とが、前記固定台に形成された同一方向の溝部に個別に
固定されたことを特徴とする光部品により達成される。
この光部品は、後述の第1〜3図に示す、いわゆる反射
型の光部品である。
なくともロッドレンズと反射板を固定台に固定して形成
した光部品であって、該反射板を反射方向が固定棒の軸
方向に対し平行に固定した固定棒と、前記ロッドレンズ
とが、前記固定台に形成された同一方向の溝部に個別に
固定されたことを特徴とする光部品により達成される。
この光部品は、後述の第1〜3図に示す、いわゆる反射
型の光部品である。
また、本発明によれば、光学素子を固定台に固定して形
成した光部品であって、固定台が、第一の平面と、第一
の平面に直角な第二および第三の平面を有し、第一の平
面上に光学素子たる直角プリズムおよび/またはキュー
ブミラーおよび/または偏光ビームスプリッターを配置
するとともに、第二および第三の平面上に夫々光学素子
たるロッドレンズを配置したことを特徴とする光部品が
提供される。この光部品は、後述の第4〜5図に示す。
おわゆるコの字型の光部品である。
成した光部品であって、固定台が、第一の平面と、第一
の平面に直角な第二および第三の平面を有し、第一の平
面上に光学素子たる直角プリズムおよび/またはキュー
ブミラーおよび/または偏光ビームスプリッターを配置
するとともに、第二および第三の平面上に夫々光学素子
たるロッドレンズを配置したことを特徴とする光部品が
提供される。この光部品は、後述の第4〜5図に示す。
おわゆるコの字型の光部品である。
さらに、本発明によれば、光学素子を固定台に固定して
形成した光部品であって、光学素子として少なくとも2
個のロッドレンズを用い、該2個のロッドレンズが固定
台に形成された同一溝部に個別に固定されたことを特徴
とする光部品が提供される。この光部品は、後述の第6
〜8図に示す、いわゆる透過型の光部品である。
形成した光部品であって、光学素子として少なくとも2
個のロッドレンズを用い、該2個のロッドレンズが固定
台に形成された同一溝部に個別に固定されたことを特徴
とする光部品が提供される。この光部品は、後述の第6
〜8図に示す、いわゆる透過型の光部品である。
本発明の光部品においては、固定台に形成された溝部
は、加工工数が少なくて済むV字型溝でもよい。
は、加工工数が少なくて済むV字型溝でもよい。
尚、反射型の光部品においては、固定棒の形状は、固定
台に形成された溝部への固定を円滑にするため、円柱で
あることが望ましい。さらに、同一方向の溝部は加工性
の良好な点から、同一の溝部であることが望ましい。
台に形成された溝部への固定を円滑にするため、円柱で
あることが望ましい。さらに、同一方向の溝部は加工性
の良好な点から、同一の溝部であることが望ましい。
又、固定台の材質としては特にその種類を限定するもの
ではないが、耐久性に優れ加工性に優れるセラミックス
であることが望ましい。
ではないが、耐久性に優れ加工性に優れるセラミックス
であることが望ましい。
ロッドレンズの熱膨張係数は例えば略115×10-71/℃の
値を有している。従って、ロッドレンズを固定台に接着
するために接着剤を加熱硬化する際、あるいは接着後光
部品の温度変化に際し、固定台の熱膨張係数が著しく上
記の値と異なる場合、それらの熱膨張係数の差によりロ
ッドレンズに歪が加わり、ロッドレンズの光学特性が異
なることとなり、例えば光部品が光センサーである場
合、センサーの出力が変化することになる。従って、固
定台の熱膨張係数は、ロッドレンズの熱膨張係数に近似
した90〜130×10-71/℃であることが望ましい。
値を有している。従って、ロッドレンズを固定台に接着
するために接着剤を加熱硬化する際、あるいは接着後光
部品の温度変化に際し、固定台の熱膨張係数が著しく上
記の値と異なる場合、それらの熱膨張係数の差によりロ
ッドレンズに歪が加わり、ロッドレンズの光学特性が異
なることとなり、例えば光部品が光センサーである場
合、センサーの出力が変化することになる。従って、固
定台の熱膨張係数は、ロッドレンズの熱膨張係数に近似
した90〜130×10-71/℃であることが望ましい。
上記条件を満たすセラミックスとしてCaO−TiO2系セラ
ミックス、BaO−TiO2系セラミックス、ZrO2セラミック
ス、ガラスセラミックス等があるが、その中でチタン酸
カルシウム(CaTiO3)セラミックスはその熱膨張係数は
112×10-71/℃であり、ロッドレンズのそれとよく一致
し、かつ加工性に優れるため、特に好ましいものであ
る。
ミックス、BaO−TiO2系セラミックス、ZrO2セラミック
ス、ガラスセラミックス等があるが、その中でチタン酸
カルシウム(CaTiO3)セラミックスはその熱膨張係数は
112×10-71/℃であり、ロッドレンズのそれとよく一致
し、かつ加工性に優れるため、特に好ましいものであ
る。
また、他光学素子と固定台との接着固定に際し、光学素
子と固定台の熱膨張係数が著しく異なる場合、該固定台
に溝を形成し、光学素子の固定台への接着面積を少なく
し、もって歪応力を小さくすることもできる。
子と固定台の熱膨張係数が著しく異なる場合、該固定台
に溝を形成し、光学素子の固定台への接着面積を少なく
し、もって歪応力を小さくすることもできる。
一方、コの字型光部品において、ロッドレンズを固定す
る第二の平面と第三の平面の平行度が異なる場合、光セ
ンサーを透過する光量が減少する。例えば第一のロッド
レンズと第二のロッドレンズとの間の光路長さが15mmの
場合、平行度が15′異なると、透過光量は10%減少す
る。従って、第二の平面と第三の平行度は15′以内とす
ることが望ましい。
る第二の平面と第三の平面の平行度が異なる場合、光セ
ンサーを透過する光量が減少する。例えば第一のロッド
レンズと第二のロッドレンズとの間の光路長さが15mmの
場合、平行度が15′異なると、透過光量は10%減少す
る。従って、第二の平面と第三の平行度は15′以内とす
ることが望ましい。
同様に第一の平面と第二の平面および第三の平面との直
角度も15′以下であることが望ましい。
角度も15′以下であることが望ましい。
また、光路を直角に曲げる役割を果たす直角プリズム、
キューブミラー、偏光ビームスプリッター等の光学素子
の反射偏光も15′以下であることが望ましい。
キューブミラー、偏光ビームスプリッター等の光学素子
の反射偏光も15′以下であることが望ましい。
同様に、反射型の光部品においては、反射板の反射方向
と固定棒の軸方向の平行度も15′以内とすることが好ま
しい。
と固定棒の軸方向の平行度も15′以内とすることが好ま
しい。
また、反射型の光部品に用いる固定棒の材質について
も、同様に耐久性に優れ加工性に優れるセラミックスで
あることが望ましく、例えばガラス等が挙げられる。
も、同様に耐久性に優れ加工性に優れるセラミックスで
あることが望ましく、例えばガラス等が挙げられる。
光学素子の固定台への接着は、光学素子を固定台の基準
溝および/または基準平面に、例えばバネ圧等を利用し
た簡単な治工具で固定し、合成樹脂接着剤で接着固定す
る方法等により、光軸調整操作することなく、所望の光
路とすることができる。
溝および/または基準平面に、例えばバネ圧等を利用し
た簡単な治工具で固定し、合成樹脂接着剤で接着固定す
る方法等により、光軸調整操作することなく、所望の光
路とすることができる。
尚、上記においては、ロッドレンズとして説明したがそ
の代りとして、光ファイバーと一体化されてファイバー
コリメーターも使用できる。
の代りとして、光ファイバーと一体化されてファイバー
コリメーターも使用できる。
[実施例] 以下、本発明を図示の実施例に基ずき、更に詳細に説明
するが、本発明はこれら実施例に限られるものではな
い。
するが、本発明はこれら実施例に限られるものではな
い。
(実施例1) 第1図(a)に示すような、L字型で中央が窪んだ構造
のCaTiO3セラミックス製で、光学素子固定面はそれぞれ
1μm以下の平坦度を有す固定台30を作製した。
のCaTiO3セラミックス製で、光学素子固定面はそれぞれ
1μm以下の平坦度を有す固定台30を作製した。
一方、光学素子として、LiNbO3からなる電気光学結晶
(2×4×5mmL)31に電極を形成し、次に光ファイバ
ーを把持したアルミナ製フェルール32に偏・検光子であ
るルチル(TiO2)結晶33、およびロッドレンズ〔2mm
(φ)〕34を一体化した光学素子複合体Aを作製した。
また、ガラス板上に形成した誘電体多層膜より成る反射
ミラー35に水晶よりなる位相差板36を貼り合せ、さらに
ガラス棒37を一体化した光学素子複合体Bを作製した。
(2×4×5mmL)31に電極を形成し、次に光ファイバ
ーを把持したアルミナ製フェルール32に偏・検光子であ
るルチル(TiO2)結晶33、およびロッドレンズ〔2mm
(φ)〕34を一体化した光学素子複合体Aを作製した。
また、ガラス板上に形成した誘電体多層膜より成る反射
ミラー35に水晶よりなる位相差板36を貼り合せ、さらに
ガラス棒37を一体化した光学素子複合体Bを作製した。
これ等の電気光学結晶31、および光学素子複合体A,B
を、上記固定台30に樹脂を用いて接着した。
を、上記固定台30に樹脂を用いて接着した。
このように構成された反射型光センサーに50V,60HZの交
流信号を印加し、出力信号を得た。尚、この出力信号は
光・電気交換した信号のうち、交流成分を直流信号で除
算したものであり、光センサーシステムを構成する発光
素子(LED,λ=0.85μm)および受光素子(PD)および
光ファイバー(コア径80μm)における発光素子の光量
変動、受光素子の感度変動および光ファイバーの伝送ロ
ス変動等を補償できるようにした。この光センサーを恒
温槽内に入れ、−20〜80℃の温度範囲間で出力信号の温
度変化を測定したところ、出力変動は1%であった。ま
た、同時に測定した第9図に示した従来型構造の光セン
サーの出力変動を調べたところ、3%あり、著しく改善
されたことが分かった。
流信号を印加し、出力信号を得た。尚、この出力信号は
光・電気交換した信号のうち、交流成分を直流信号で除
算したものであり、光センサーシステムを構成する発光
素子(LED,λ=0.85μm)および受光素子(PD)および
光ファイバー(コア径80μm)における発光素子の光量
変動、受光素子の感度変動および光ファイバーの伝送ロ
ス変動等を補償できるようにした。この光センサーを恒
温槽内に入れ、−20〜80℃の温度範囲間で出力信号の温
度変化を測定したところ、出力変動は1%であった。ま
た、同時に測定した第9図に示した従来型構造の光セン
サーの出力変動を調べたところ、3%あり、著しく改善
されたことが分かった。
(実施例2) 他の実施例として、第2図に示す構造の反射型光センサ
ーを示す。
ーを示す。
固定台40はダイヤモンド砥石を用いてV字溝41を形成し
た。光部品としては第2図に示す構造とし、偏・検光子
42を偏光ビームスプリッター(PBS)とした以外は前記
実施例1と同様とした。従って、この例の場合、光学素
子としては4部分より成っている。本構成の光センサー
を同様に試験したところ、出力変動は0.5%であった。
た。光部品としては第2図に示す構造とし、偏・検光子
42を偏光ビームスプリッター(PBS)とした以外は前記
実施例1と同様とした。従って、この例の場合、光学素
子としては4部分より成っている。本構成の光センサー
を同様に試験したところ、出力変動は0.5%であった。
(実施例3) 次に他の実施例として、第3図に示す構造の反射型光セ
ンサーを示す。
ンサーを示す。
固定台43は凹型構造とし、さらに電気光学結晶素子接着
部となる部分に溝を形成し、電気光学結晶素子と固定台
との接着面積を少なくした。光学素子の構成は第2図に
示したものと同様である。この構成によれば、LiNbO3素
子31、偏光ビームスプリッター(PBS)45の固定が容易
となり、これ等光学素子複合体は光軸調整することな
く、樹脂接着する際、バネ圧を利用した押え治具にて、
光学素子を固定台方向に押え、光学素子と固定台とを樹
脂接着するだけで所望の特性を得ることができた。
部となる部分に溝を形成し、電気光学結晶素子と固定台
との接着面積を少なくした。光学素子の構成は第2図に
示したものと同様である。この構成によれば、LiNbO3素
子31、偏光ビームスプリッター(PBS)45の固定が容易
となり、これ等光学素子複合体は光軸調整することな
く、樹脂接着する際、バネ圧を利用した押え治具にて、
光学素子を固定台方向に押え、光学素子と固定台とを樹
脂接着するだけで所望の特性を得ることができた。
同様に、この光部品について光センサー特性を試験した
ところ、出力変動は0.3%であった。
ところ、出力変動は0.3%であった。
(実施例4) 第4図はコの字型光センサーの一例を示すものである。
第4図(b)に示すように、固定台50は、第一面Xと、
第一面Xに直角な第二面Y及び第三面Zを有している。
そして、第4図(a)のように、第一面X上には反射偏
角5′の偏光ビームスプリッターである偏光子51と検光
子52を配置し、一方、第二面Yと第三面Zには各々ロッ
ドレンズ53,53が配置されている。
第一面Xに直角な第二面Y及び第三面Zを有している。
そして、第4図(a)のように、第一面X上には反射偏
角5′の偏光ビームスプリッターである偏光子51と検光
子52を配置し、一方、第二面Yと第三面Zには各々ロッ
ドレンズ53,53が配置されている。
又、その他の光学素子である、電気光学素子54と位相差
板55はともに第一面Xと平行な面である平面56上に配置
されている。57及び57は夫々光ファイバーを把持し
たジルコニア製フェルールである。
板55はともに第一面Xと平行な面である平面56上に配置
されている。57及び57は夫々光ファイバーを把持し
たジルコニア製フェルールである。
このように構成された光センサーについて実施例1と同
様にセンサー特性を試験したところ、出力変動は0.5%
であった。それに対し、同時に測定した第10図に示す従
来型構造の光センサーの出力変動は5%あり、著しく改
善されたことが分かった。
様にセンサー特性を試験したところ、出力変動は0.5%
であった。それに対し、同時に測定した第10図に示す従
来型構造の光センサーの出力変動は5%あり、著しく改
善されたことが分かった。
(実施例5) 第5図はコの字型光センサーの他の例を示すものであ
る。
る。
第5図(b)に示す固定台60においては、第二面Yと
第三面Zは第一面Xと直角であるが、第二面Yと
第三面Zはそれぞれ他の面とV溝61および62を形成し
ており、また第一面Xには別のV溝63を設け、偏光ビ
ームスプリッター(PBS)を45゜傾けたり、あるいは磁
気光学素子であるYIG円柱を安定に固定するようにして
いる。そして、第5図(a)に示すように、ロッドレン
ズ64,64をV溝61,62に配置し、YIG円柱〔3mm(φ)
×1.5mmL〕65をV溝63に固定している。なお、66はキ
ューブミラー、67は偏光子、68は検光子、69,69は
夫々光ファイバーを把持したジルコニア製フェルールで
ある。
第三面Zは第一面Xと直角であるが、第二面Yと
第三面Zはそれぞれ他の面とV溝61および62を形成し
ており、また第一面Xには別のV溝63を設け、偏光ビ
ームスプリッター(PBS)を45゜傾けたり、あるいは磁
気光学素子であるYIG円柱を安定に固定するようにして
いる。そして、第5図(a)に示すように、ロッドレン
ズ64,64をV溝61,62に配置し、YIG円柱〔3mm(φ)
×1.5mmL〕65をV溝63に固定している。なお、66はキ
ューブミラー、67は偏光子、68は検光子、69,69は
夫々光ファイバーを把持したジルコニア製フェルールで
ある。
このように構成された光センサーに、20Oe、60Hzの交流
磁界信号を印加し、恒温槽内にて、−20℃〜80%の温度
範囲で出力信号の温度変化を測定したところ、出力変動
は1%であった。この磁気光素子のヴェルデ定数の温度
変動はやはり1%であり、光センサー全体の温度特性は
ほぼこの磁気光学素子自体の温度特性で決まり、他要因
の寄与率は低いことが分かった。
磁界信号を印加し、恒温槽内にて、−20℃〜80%の温度
範囲で出力信号の温度変化を測定したところ、出力変動
は1%であった。この磁気光素子のヴェルデ定数の温度
変動はやはり1%であり、光センサー全体の温度特性は
ほぼこの磁気光学素子自体の温度特性で決まり、他要因
の寄与率は低いことが分かった。
(実施例6) 第6図は透過型光センサーに用いる固定台の一例を示
し、第7図及び第8図は夫々透過型光センサーの例を示
す。
し、第7図及び第8図は夫々透過型光センサーの例を示
す。
第6図に示すように、固定台70はL字型で中央が窪んだ
構成のものである。
構成のものである。
第7図の透過型光センサーの場合、V溝を有する固定台
71に、偏光子72および検光子73、ロッドレンズ74,74
、電気光学素子75および位相差板76を載せた構造のも
のであり、偏光子72および検光子73にはそれぞれ光ファ
イバーを把持したアルミナ製フェルール77,77が接
続されている。
71に、偏光子72および検光子73、ロッドレンズ74,74
、電気光学素子75および位相差板76を載せた構造のも
のであり、偏光子72および検光子73にはそれぞれ光ファ
イバーを把持したアルミナ製フェルール77,77が接
続されている。
このように構成された光センサーについて実施例1と同
様にセンサー特性を試験したところ、出力変動は1%で
あった。それに対し、同時に測定した第11図に示す従来
型構造の光センサーの出力変動は3%であった。
様にセンサー特性を試験したところ、出力変動は1%で
あった。それに対し、同時に測定した第11図に示す従来
型構造の光センサーの出力変動は3%であった。
また、第8図透過型光センサーの場合には、凹型構造の
固定台80に、ロッドレンズ81,81、偏光子82および
検光子83、そして磁気光学素子たるYIG円柱〔3mm(φ)
×1.5mmL〕84を載せた構造のものであり、偏光子82お
よび検光子83にはそれぞれ光ファイバーを把持したジル
コニア製フェルール85,85が接続されている。
固定台80に、ロッドレンズ81,81、偏光子82および
検光子83、そして磁気光学素子たるYIG円柱〔3mm(φ)
×1.5mmL〕84を載せた構造のものであり、偏光子82お
よび検光子83にはそれぞれ光ファイバーを把持したジル
コニア製フェルール85,85が接続されている。
このように構成された光センサーについて実施例1と同
様にセンサー特性を試験したところ、出力変動は1%で
あった。
様にセンサー特性を試験したところ、出力変動は1%で
あった。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明は、固定台に光学素子を固定
するための溝部を設けて光部品を構成しているので、合
成樹脂の樹脂変形等により、曲がりあるいはねじれが生
じても各光学素子は固定台に支持されており、光路変化
を伴わないため、低温から高温までの温度条件の変化に
対しても特性の安定した光部品を提供することができ
る。
するための溝部を設けて光部品を構成しているので、合
成樹脂の樹脂変形等により、曲がりあるいはねじれが生
じても各光学素子は固定台に支持されており、光路変化
を伴わないため、低温から高温までの温度条件の変化に
対しても特性の安定した光部品を提供することができ
る。
また、光部品の組立に際し、光軸調整等複雑な操作をす
る必要がなく、著しく光部品の組立が簡単となる。
る必要がなく、著しく光部品の組立が簡単となる。
第1図(a)は本発明の一実施例である反射型光センサ
ーに用いる固定台の例を示す斜視図、第1図(b)は本
発明の一実施例である反射型光センサーの構成を示す斜
視図、第2図(a)は同じく反射型光センサーに用いる
固定台の他の例を示す斜視図、第2図(b)は反射型光
センサーの他の構成例を示す斜視図、第3図は反射型光
センサーのさらに他の構成例を示す斜視図、第4図
(a)は本発明の他の実施例であるコの字型光センサー
の構成を示す斜視図、第4図(b)は第4図(a)のコ
の字型光センサーに用いる固定台の例を示す斜視図、第
5図(a)は同じくコの字型光センサーの他の構成例を
示す斜視図、第5図(b)は第5図(a)のコの字型光
センサーに用いる固定台の例を示す斜視図、第6図は本
発明の更に別の実施例である透過型光センサーに用いる
固定台の一例を示す斜視図、第7図及び第8図は夫々本
発明の実施例である透過型光センサーの構成例を示す斜
視図、第9図〜第11図は夫々、従来の光センサーの構成
を示す概略図である。 1……光ファイバー、2……偏・検光子、3……ロッド
レンズ、4……電気光学素子、5……位相差板、6……
反射板、7,7……光ファイバー、8……偏光子、9
……検光子、10,10……ロッドレンズ、11……電気
光学素子、12……位相差板、13,13……光ファイバ
ー、14……偏光子、15……検光子、16,16……ロッ
ドレンズ、17……電気光学素子、18……位相差板、19…
…合成樹脂、30……固定台、31……電気光学素子、32…
…アルミナ製フェルール、33……ルチル結晶、34……ロ
ッドレンズ、35……反射ミラー、36……位相差板、37…
…ガラス棒、40……固定台、41……V字溝、42……偏・
検光子、43……固定台、45……偏光ビームスプリッタ
ー、50……固定台、51……偏光子、52……検光子、53
,52……ロッドレンズ、54……電気光学素子、55…
…位相差板、56……平面、57,57……ジルコニア製
フェルール、60……固定台、61,62,63……V溝、64,6
4……ロッドレンズ、65……YIG円柱、66……キューブ
ミラー、67……偏光子、68……検光子、69,69……
ジルコニア製フェルール、70……固定台、71……固定
台、72……偏光子、73……検光子、74,74……ロッ
ドレンズ、75……電気光学素子、76……位相差板、77
,77……アルミナ製フェルール、80……固定台、81
,81……ロッドレンズ、82……偏光子、83……検光
子、84……YIG円柱、85,85……ジルコニア製フェル
ール。
ーに用いる固定台の例を示す斜視図、第1図(b)は本
発明の一実施例である反射型光センサーの構成を示す斜
視図、第2図(a)は同じく反射型光センサーに用いる
固定台の他の例を示す斜視図、第2図(b)は反射型光
センサーの他の構成例を示す斜視図、第3図は反射型光
センサーのさらに他の構成例を示す斜視図、第4図
(a)は本発明の他の実施例であるコの字型光センサー
の構成を示す斜視図、第4図(b)は第4図(a)のコ
の字型光センサーに用いる固定台の例を示す斜視図、第
5図(a)は同じくコの字型光センサーの他の構成例を
示す斜視図、第5図(b)は第5図(a)のコの字型光
センサーに用いる固定台の例を示す斜視図、第6図は本
発明の更に別の実施例である透過型光センサーに用いる
固定台の一例を示す斜視図、第7図及び第8図は夫々本
発明の実施例である透過型光センサーの構成例を示す斜
視図、第9図〜第11図は夫々、従来の光センサーの構成
を示す概略図である。 1……光ファイバー、2……偏・検光子、3……ロッド
レンズ、4……電気光学素子、5……位相差板、6……
反射板、7,7……光ファイバー、8……偏光子、9
……検光子、10,10……ロッドレンズ、11……電気
光学素子、12……位相差板、13,13……光ファイバ
ー、14……偏光子、15……検光子、16,16……ロッ
ドレンズ、17……電気光学素子、18……位相差板、19…
…合成樹脂、30……固定台、31……電気光学素子、32…
…アルミナ製フェルール、33……ルチル結晶、34……ロ
ッドレンズ、35……反射ミラー、36……位相差板、37…
…ガラス棒、40……固定台、41……V字溝、42……偏・
検光子、43……固定台、45……偏光ビームスプリッタ
ー、50……固定台、51……偏光子、52……検光子、53
,52……ロッドレンズ、54……電気光学素子、55…
…位相差板、56……平面、57,57……ジルコニア製
フェルール、60……固定台、61,62,63……V溝、64,6
4……ロッドレンズ、65……YIG円柱、66……キューブ
ミラー、67……偏光子、68……検光子、69,69……
ジルコニア製フェルール、70……固定台、71……固定
台、72……偏光子、73……検光子、74,74……ロッ
ドレンズ、75……電気光学素子、76……位相差板、77
,77……アルミナ製フェルール、80……固定台、81
,81……ロッドレンズ、82……偏光子、83……検光
子、84……YIG円柱、85,85……ジルコニア製フェル
ール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川口 省吾 愛知県名古屋市守山区大字瀬古字川西368 番地の2 (72)発明者 松浦 正美 愛知県海部郡大治町大字西條字殿池89番地
Claims (3)
- 【請求項1】光学素子として少なくともロッドレンズと
反射板を固定台に固定して形成した光部品であって、該
反射板を反射方向が固定棒の軸方向に対し平行に固定し
た固定棒と、前記ロッドレンズとが前記固定台に形成さ
れた同一方向の溝部に個別に固定されたことを特徴とす
る光部品。 - 【請求項2】光学素子を固定台に固定して形成した光部
品であって、固定台が、第一の平面と、第一の平面に直
角な第二および第三の平面を有し、第一の平面上に光学
素子たる直角プリズムおよび/またはキューブミラーお
よび/または偏光ビームスプリッターを配置するととも
に、第二および第三の平面上に夫々光学素子たるロッド
レンズを配置したことを特徴とする光部品。 - 【請求項3】光学素子を固定台に固定して形成した光部
品であって、光学素子として少なくとも2個のロッドレ
ンズを用い、該2個のロッドレンズが固定台に形成され
た同一溝部に個別に固定されたことを特徴とする光部
品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071114A JPH0718889B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 光部品 |
| US07/328,282 US4962990A (en) | 1988-03-25 | 1989-03-24 | Optical device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071114A JPH0718889B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 光部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244376A JPH01244376A (ja) | 1989-09-28 |
| JPH0718889B2 true JPH0718889B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13451210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071114A Expired - Fee Related JPH0718889B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 光部品 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962990A (ja) |
| JP (1) | JPH0718889B2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920010947B1 (ko) * | 1989-05-24 | 1992-12-24 | 가부시끼가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 광결합장치와 그 제조방법, 발광장치와 그 조립방법 및 렌즈홀더 |
| JPH0476476A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-11 | Ngk Insulators Ltd | 光磁界センサ |
| JPH087255B2 (ja) * | 1990-08-30 | 1996-01-29 | 日本碍子株式会社 | 光磁界センサ及びその製造方法 |
| US5080461A (en) * | 1990-10-31 | 1992-01-14 | At&T Bell Laboratories | Retracting optical fiber connector |
| JPH079441B2 (ja) * | 1991-03-20 | 1995-02-01 | 日本碍子株式会社 | 光応用センサおよびその製造方法 |
| FR2686423B1 (fr) * | 1992-01-22 | 1996-12-13 | Balteau France | Boitier polarimetrique de mesure de l'angle de faraday. |
| DE69424496T2 (de) * | 1993-10-21 | 2001-01-18 | Fuji Electric Co., Ltd. | Optischer Stromwandler |
| US5867314A (en) * | 1993-12-09 | 1999-02-02 | Fuji Electrochemical Co., Ltd. | Structure of optical passive device and assembling method therefor |
| JPH07261121A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Tdk Corp | 光アイソレータ付き光ファイバ端子 |
| US5631986A (en) * | 1994-04-29 | 1997-05-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Optical fiber ferrule |
| JP3231213B2 (ja) * | 1995-04-04 | 2001-11-19 | 松下電器産業株式会社 | 光センサ装置及びその製造方法 |
| US5621573A (en) * | 1995-05-18 | 1997-04-15 | The Whitaker Corporation | Microoptic bidirectional module |
| JP3228862B2 (ja) * | 1995-11-27 | 2001-11-12 | 松下電器産業株式会社 | 光電圧センサ |
| US6213651B1 (en) | 1999-05-26 | 2001-04-10 | E20 Communications, Inc. | Method and apparatus for vertical board construction of fiber optic transmitters, receivers and transceivers |
| US6901221B1 (en) | 1999-05-27 | 2005-05-31 | Jds Uniphase Corporation | Method and apparatus for improved optical elements for vertical PCB fiber optic modules |
| JP2001056403A (ja) * | 1999-06-10 | 2001-02-27 | Canon Inc | ロッドレンズアレイ及びそれを用いた画像形成装置 |
| US6647039B2 (en) | 2002-02-27 | 2003-11-11 | Jds Uniphase Corporation | Reconfigurable laser header |
| US6869231B2 (en) * | 2002-05-01 | 2005-03-22 | Jds Uniphase Corporation | Transmitters, receivers, and transceivers including an optical bench |
| US9134344B2 (en) | 2009-10-28 | 2015-09-15 | Gridview Optical Solutions, Llc. | Optical sensor assembly for installation on a current carrying cable |
| US9535097B2 (en) | 2012-07-19 | 2017-01-03 | Gridview Optical Solutions, Llc. | Electro-optic current sensor with high dynamic range and accuracy |
| US9146358B2 (en) | 2013-07-16 | 2015-09-29 | Gridview Optical Solutions, Llc | Collimator holder for electro-optical sensor |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5574503A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-05 | Nec Corp | Mechanical photo switch |
| JPS55105210A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-12 | Nec Corp | Photo switch element |
| JPS58124965A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-25 | Seiko Epson Corp | アナログ−デジタル変換計測器 |
| JPS58124960A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 電流測定装置 |
| JPS61249012A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Olympus Optical Co Ltd | 固定溝を有する光学素子 |
| JPS6245527A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-27 | Shiseido Co Ltd | 白髪予防、治療剤 |
| JPS6265240A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Olympus Optical Co Ltd | 光ピツクアツプ装置 |
| JPS62169112A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Fujitsu Ltd | 光学部品の固定方法 |
| JPS6398568A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Hitachi Ltd | 光方式変成装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63071114A patent/JPH0718889B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-24 US US07/328,282 patent/US4962990A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4962990A (en) | 1990-10-16 |
| JPH01244376A (ja) | 1989-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |