JPH07261121A - 光アイソレータ付き光ファイバ端子 - Google Patents
光アイソレータ付き光ファイバ端子Info
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- JPH07261121A JPH07261121A JP6072800A JP7280094A JPH07261121A JP H07261121 A JPH07261121 A JP H07261121A JP 6072800 A JP6072800 A JP 6072800A JP 7280094 A JP7280094 A JP 7280094A JP H07261121 A JPH07261121 A JP H07261121A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
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- Y10S372/00—Coherent light generators
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長さも外径も小さく、あるいは使用磁石の磁
界強度を大きくできる光アイソレータ付き光ファイバ端
子を提供することにある。 【構成】 光ファイバと、該光ファイバを保持するフェ
ルールと、前記光ファイバに整列して配置された少なく
とも1枚の磁気光学素子と、前記磁気光学素子に磁界を
印加する円筒状の永久磁石とを含む光アイソレータ付き
光ファイバ端子において、前記磁気光学素子は前記磁石
の軸方向外側に配置され、さらに前記光ファイバの端面
が前記磁石の内孔もしくは前記磁石と前記磁気光学素子
との間に位置していることにより外径を及び長さを小さ
くでき、さらに前記フェルールが軟磁体であるとさらに
磁石が増強される。
界強度を大きくできる光アイソレータ付き光ファイバ端
子を提供することにある。 【構成】 光ファイバと、該光ファイバを保持するフェ
ルールと、前記光ファイバに整列して配置された少なく
とも1枚の磁気光学素子と、前記磁気光学素子に磁界を
印加する円筒状の永久磁石とを含む光アイソレータ付き
光ファイバ端子において、前記磁気光学素子は前記磁石
の軸方向外側に配置され、さらに前記光ファイバの端面
が前記磁石の内孔もしくは前記磁石と前記磁気光学素子
との間に位置していることにより外径を及び長さを小さ
くでき、さらに前記フェルールが軟磁体であるとさらに
磁石が増強される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気光学素子に永久磁
石を組み合わせた光アイソレータの改良に関し、特に半
導体レーザ装置、光増幅器等に使用される小型の光アイ
ソレータ付き光ファイバ端子に関する。
石を組み合わせた光アイソレータの改良に関し、特に半
導体レーザ装置、光増幅器等に使用される小型の光アイ
ソレータ付き光ファイバ端子に関する。
【0002】
【従来の技術】光アイソレータは、光増幅器、半導体レ
ーザ装置等に使用されている。光アイソレータは、レー
ザ光源と光ファイバ端子との間または2本の光ファイバ
端子の間に、偏光子、ファラデー回転子として機能する
磁気光学素子および他の偏光子を組合わせ、更に磁気光
学素子を飽和または磁化させるための永久磁石を組み合
わせたものである。
ーザ装置等に使用されている。光アイソレータは、レー
ザ光源と光ファイバ端子との間または2本の光ファイバ
端子の間に、偏光子、ファラデー回転子として機能する
磁気光学素子および他の偏光子を組合わせ、更に磁気光
学素子を飽和または磁化させるための永久磁石を組み合
わせたものである。
【0003】一般に、光アイソレータに入射する光の位
置及びビーム径にばらつきがあると光アイソレータの特
性に変動があるため、光の入射位置とビーム径が多少変
動しても光アイソレータの特性は変化しないことが要求
される。これに対して、光ファイバ端子に光アイソレー
タを一体に結合して単一ユニットとすると、両者の間の
調整が不要となり両者の関係が一定の関係になるためこ
うしたばらつきが防止できる。本発明者らは特願平5−
53158号において上記のような利点を有する光アイ
ソレータ付き光ファイバ端子を提案した。
置及びビーム径にばらつきがあると光アイソレータの特
性に変動があるため、光の入射位置とビーム径が多少変
動しても光アイソレータの特性は変化しないことが要求
される。これに対して、光ファイバ端子に光アイソレー
タを一体に結合して単一ユニットとすると、両者の間の
調整が不要となり両者の関係が一定の関係になるためこ
うしたばらつきが防止できる。本発明者らは特願平5−
53158号において上記のような利点を有する光アイ
ソレータ付き光ファイバ端子を提案した。
【0004】特願平5−53158号に記載された光ア
イソレータ付き光ファイバ端子は、上記の利点に加えて
あたかも光アイソレータがついていない単なる光ファイ
バ端子と同様に取り扱える利点を有する。同出願の発明
は、光ファイバと、該光ファイバを保持するフェルール
と、光ファイバ端面に配置した未飽和型光アイソレータ
とを一体化し、光アイソレータの最大外径をフェルール
の外径とほぼ等しいかあるいは2倍以下の外径寸法を有
することを特徴とする。しかし、磁気光学素子と偏光分
離素子からなる重畳体は磁石の内孔に挿入されているか
ら、光学特性の面から重畳体の径を小さくすることには
限界があり、磁石の外径を小さくすることはできない。
そのため同出願の光アイソレータ付き光ファイバ端子は
外形を充分に小さくできない欠点がある。
イソレータ付き光ファイバ端子は、上記の利点に加えて
あたかも光アイソレータがついていない単なる光ファイ
バ端子と同様に取り扱える利点を有する。同出願の発明
は、光ファイバと、該光ファイバを保持するフェルール
と、光ファイバ端面に配置した未飽和型光アイソレータ
とを一体化し、光アイソレータの最大外径をフェルール
の外径とほぼ等しいかあるいは2倍以下の外径寸法を有
することを特徴とする。しかし、磁気光学素子と偏光分
離素子からなる重畳体は磁石の内孔に挿入されているか
ら、光学特性の面から重畳体の径を小さくすることには
限界があり、磁石の外径を小さくすることはできない。
そのため同出願の光アイソレータ付き光ファイバ端子は
外形を充分に小さくできない欠点がある。
【0005】一方、光アイソレータ付き光ファイバ端子
ではなく、光アイソレータ単体の発明に関するが、特開
昭63−123014号には軸方向に着磁された筒状の
永久磁石の軸方向外側にファラデー回転子を配置し、永
久磁石により作られる磁界によりファラデー回転子を磁
気飽和させるようにしている。この例では筒状の永久磁
石の内孔の径は小さくて良いから磁石の外径も小さくで
きるが、光アイソレータの全長が長くなるという問題が
生じる。光アイソレータの全長が長いと半導体レーザモ
ジュール用などとして使用する場合、レンズ系に制約が
生じ不利となる。また、磁石の外側の磁界は、内側と比
較して大幅に弱くなってしまうため、磁気飽和させるた
めには大型の磁石を使用する必要があるという欠点があ
る。
ではなく、光アイソレータ単体の発明に関するが、特開
昭63−123014号には軸方向に着磁された筒状の
永久磁石の軸方向外側にファラデー回転子を配置し、永
久磁石により作られる磁界によりファラデー回転子を磁
気飽和させるようにしている。この例では筒状の永久磁
石の内孔の径は小さくて良いから磁石の外径も小さくで
きるが、光アイソレータの全長が長くなるという問題が
生じる。光アイソレータの全長が長いと半導体レーザモ
ジュール用などとして使用する場合、レンズ系に制約が
生じ不利となる。また、磁石の外側の磁界は、内側と比
較して大幅に弱くなってしまうため、磁気飽和させるた
めには大型の磁石を使用する必要があるという欠点があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上に述べたように、従
来の光アイソレータと光ファイバ端子を一体に結合した
場合に、外径も長さも同時に小さくすることはできなか
った。したがって、本発明の目的は長さも外径も小さい
光アイソレータ付き光ファイバ端子を提供することにあ
る。本発明の他の目的は使用する永久磁石の磁界強度を
大きくできる光アイソレータ付き光ファイバ端子を提供
することにある。
来の光アイソレータと光ファイバ端子を一体に結合した
場合に、外径も長さも同時に小さくすることはできなか
った。したがって、本発明の目的は長さも外径も小さい
光アイソレータ付き光ファイバ端子を提供することにあ
る。本発明の他の目的は使用する永久磁石の磁界強度を
大きくできる光アイソレータ付き光ファイバ端子を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の課題
を解決するための鋭意研究した結果、光ファイバと、該
光ファイバを保持するフェルールと、前記光ファイバに
整列して配置された少なくとも1枚の磁気光学素子と、
前記磁気光学素子に磁界を印加する円筒状の永久磁石と
を含む光アイソレータ付き光ファイバ端子において、前
記磁気光学素子を前記磁石の軸方向外側に配置し、さら
に前記光ファイバの端面を前記磁石の内孔もしくは前記
磁石と前記磁気光学素子との間に位置させることによ
り、光ファイバと光アイソレータとが近接一体化された
光アイソレータ付き光ファイバ端子を提供できた。
を解決するための鋭意研究した結果、光ファイバと、該
光ファイバを保持するフェルールと、前記光ファイバに
整列して配置された少なくとも1枚の磁気光学素子と、
前記磁気光学素子に磁界を印加する円筒状の永久磁石と
を含む光アイソレータ付き光ファイバ端子において、前
記磁気光学素子を前記磁石の軸方向外側に配置し、さら
に前記光ファイバの端面を前記磁石の内孔もしくは前記
磁石と前記磁気光学素子との間に位置させることによ
り、光ファイバと光アイソレータとが近接一体化された
光アイソレータ付き光ファイバ端子を提供できた。
【0008】本発明はまた、光ファイバと、該光ファイ
バを保持するフェルールと、前記光ファイバに整列して
配置された少なくとも1枚の磁気光学素子と、前記磁気
光学素子に磁界を印加する円筒状の永久磁石とを含む光
アイソレータ付き光ファイバ端子において、前記磁気光
学素子を前記磁石の軸方向外側に配置し、前記フェルー
ルを軟磁体により構成したことにより、永久磁石の強さ
を補強した光アイソレータ付き光ファイバ端子である。
バを保持するフェルールと、前記光ファイバに整列して
配置された少なくとも1枚の磁気光学素子と、前記磁気
光学素子に磁界を印加する円筒状の永久磁石とを含む光
アイソレータ付き光ファイバ端子において、前記磁気光
学素子を前記磁石の軸方向外側に配置し、前記フェルー
ルを軟磁体により構成したことにより、永久磁石の強さ
を補強した光アイソレータ付き光ファイバ端子である。
【0009】前記光ファイバの端面を記磁石の内孔もし
くは前記磁石と前記磁気光学素子との間に位置付けると
共に、フェルールを軟磁性体より構成することができる
ことももちろんである。
くは前記磁石と前記磁気光学素子との間に位置付けると
共に、フェルールを軟磁性体より構成することができる
ことももちろんである。
【0010】また、光アイソレータは飽和型でも未飽和
型でも良く、前者の場合には永久磁石は磁気光学素子を
磁気飽和させるに充分な磁界を発生するような強度に定
める。より好ましくは、特願平5−53158号に記載
されているように、磁気光学素子のファラデー回転角度
の温度変化を補償できるような温度依存性の磁界を発生
できる永久磁石を使用し、その磁界強度を磁気光学素子
が飽和しない程度に磁化すると良い。
型でも良く、前者の場合には永久磁石は磁気光学素子を
磁気飽和させるに充分な磁界を発生するような強度に定
める。より好ましくは、特願平5−53158号に記載
されているように、磁気光学素子のファラデー回転角度
の温度変化を補償できるような温度依存性の磁界を発生
できる永久磁石を使用し、その磁界強度を磁気光学素子
が飽和しない程度に磁化すると良い。
【0011】
【作用】本発明によると、磁気光学素子を永久磁石の軸
方向外側に配置すると共に、光ファイバ端面を永久磁石
の内孔もしくは磁気光学素子に近接して配置したので、
光アイソレータ付き光ファイバ端子の長さ(特に光ファ
イバ端面と光アイソレータ先端の距離)並びに外径を共
に減じることができる。ファイバ端面と光アイソレータ
先端の間の長さを短かくできるので、半導体レーザや光
ファイバと本発明の光アイソレータ付き光ファイバ端子
とをレンズを用いて結合する際の設計が容易になる。ま
た本発明の別の態様によると、フェルールを軟磁性材料
で製作したので筒状の永久磁石の長さを長くした効果が
あり永久磁石の磁界強度を増強することができ、あるい
はその小型化に資することができる。
方向外側に配置すると共に、光ファイバ端面を永久磁石
の内孔もしくは磁気光学素子に近接して配置したので、
光アイソレータ付き光ファイバ端子の長さ(特に光ファ
イバ端面と光アイソレータ先端の距離)並びに外径を共
に減じることができる。ファイバ端面と光アイソレータ
先端の間の長さを短かくできるので、半導体レーザや光
ファイバと本発明の光アイソレータ付き光ファイバ端子
とをレンズを用いて結合する際の設計が容易になる。ま
た本発明の別の態様によると、フェルールを軟磁性材料
で製作したので筒状の永久磁石の長さを長くした効果が
あり永久磁石の磁界強度を増強することができ、あるい
はその小型化に資することができる。
【0012】
【実施例】以下に図1を参照して本発明の実施例による
光アイソレータ付き光ファイバ1を詳しく説明する。図
1において、光ファイバ心線3は磁性ステンレス等の軟
磁性材料製の円筒状フェルール5の内孔に固定的に支持
され、光ファイバ心線3から露出する光ファイバ素線7
はフェルール5の内孔に支持された非磁性(ガラス、セ
ラミックス、非磁性ステンレス等)のフェルールキャピ
ラリ部9の内孔に支持されており、素線7の先端はフェ
ルールキャピラリ部9と共に斜めに研磨されて傾斜した
端面を形成している。フェルール5の先端外周面には非
磁性ステンレス等による円筒状接続スリーブ11が固定
されている。スリーブ11の先端には磁性ステンレス等
の軟磁性体から製作された環状の磁性ヨーク13を固定
し、またフェルール5と磁性ヨーク13との間には軸方
向に着磁された円筒状の永久磁石15がこれらの部材と
密着するように取りつけられている。磁性ヨーク13の
外面側の凹入部には2枚の偏光子17と1枚の磁気光学
素子19の積層体(必要な機能に応じて任意枚数の組み
合わせが可能である)よりなる光アイソレータ素子がハ
ンダ付けにより取りつけられている。磁性ヨーク13の
前端には磁気光学素子を保護するための非磁性ステンレ
ス製等のキャップ21が固定されている。
光アイソレータ付き光ファイバ1を詳しく説明する。図
1において、光ファイバ心線3は磁性ステンレス等の軟
磁性材料製の円筒状フェルール5の内孔に固定的に支持
され、光ファイバ心線3から露出する光ファイバ素線7
はフェルール5の内孔に支持された非磁性(ガラス、セ
ラミックス、非磁性ステンレス等)のフェルールキャピ
ラリ部9の内孔に支持されており、素線7の先端はフェ
ルールキャピラリ部9と共に斜めに研磨されて傾斜した
端面を形成している。フェルール5の先端外周面には非
磁性ステンレス等による円筒状接続スリーブ11が固定
されている。スリーブ11の先端には磁性ステンレス等
の軟磁性体から製作された環状の磁性ヨーク13を固定
し、またフェルール5と磁性ヨーク13との間には軸方
向に着磁された円筒状の永久磁石15がこれらの部材と
密着するように取りつけられている。磁性ヨーク13の
外面側の凹入部には2枚の偏光子17と1枚の磁気光学
素子19の積層体(必要な機能に応じて任意枚数の組み
合わせが可能である)よりなる光アイソレータ素子がハ
ンダ付けにより取りつけられている。磁性ヨーク13の
前端には磁気光学素子を保護するための非磁性ステンレ
ス製等のキャップ21が固定されている。
【0013】光アイソレータ素子は光の進行方向から見
た時に長方形となる直方体に形成し、透過偏光面を直方
体の一辺に一致させておくと偏光面が明確となり、組み
立てや印し付けに便利である。光源のレーザダイオード
(図示せず)が直線偏光を生じる場合には入射側の偏光
子は省略される場合もある。磁気光学素子としては、光
通信用として良く使われる磁性ガーネットなどを用いる
ことができ、磁気飽和させる飽和型と飽和させない未飽
和型の両方とも適用できる。
た時に長方形となる直方体に形成し、透過偏光面を直方
体の一辺に一致させておくと偏光面が明確となり、組み
立てや印し付けに便利である。光源のレーザダイオード
(図示せず)が直線偏光を生じる場合には入射側の偏光
子は省略される場合もある。磁気光学素子としては、光
通信用として良く使われる磁性ガーネットなどを用いる
ことができ、磁気飽和させる飽和型と飽和させない未飽
和型の両方とも適用できる。
【0014】飽和型の場合、飽和磁界以上の磁界を磁気
光学素子に印加する。この実施例のようにフェルールの
材質を磁性体にすると後述のように磁界の大きさを増強
できて有利である。未飽和型の場合、磁気光学素子の場
所による特性のばらつきが問題となるが、本発明のよう
に光ファイバと光アイソレータとを一体化すると、光ア
イソレータに入出射する光の位置及びビーム径が決まる
ので、特性の場所による均一性を考える必要がない。す
なわち一体化した後で光アイソレータの特性を最適化す
れば良い。例えば、磁性フェルール5及び磁性ヨーク1
3の形状、磁石15の少なくとも1つの寸法、形状、磁
気特性を変化させることにより印加磁界を変化させて光
アイソレータの特性を使用条件に対して最適になるよう
調整した後これらを固定する。または、磁界の大きさが
磁石からの距離と共に連続的に変化することを利用して
磁気光学素子と磁石との距離を変化させて光アイソレー
タの特性を最適になるように調整しても良い。この未飽
和型は本発明者らが特開平4−31821号及び特開平
5−27207号で示したように良好な温度特性を実現
できるという利点がある。
光学素子に印加する。この実施例のようにフェルールの
材質を磁性体にすると後述のように磁界の大きさを増強
できて有利である。未飽和型の場合、磁気光学素子の場
所による特性のばらつきが問題となるが、本発明のよう
に光ファイバと光アイソレータとを一体化すると、光ア
イソレータに入出射する光の位置及びビーム径が決まる
ので、特性の場所による均一性を考える必要がない。す
なわち一体化した後で光アイソレータの特性を最適化す
れば良い。例えば、磁性フェルール5及び磁性ヨーク1
3の形状、磁石15の少なくとも1つの寸法、形状、磁
気特性を変化させることにより印加磁界を変化させて光
アイソレータの特性を使用条件に対して最適になるよう
調整した後これらを固定する。または、磁界の大きさが
磁石からの距離と共に連続的に変化することを利用して
磁気光学素子と磁石との距離を変化させて光アイソレー
タの特性を最適になるように調整しても良い。この未飽
和型は本発明者らが特開平4−31821号及び特開平
5−27207号で示したように良好な温度特性を実現
できるという利点がある。
【0015】図示したように、光ファイバ端面23は磁
石15の内孔内に位置付けられる。あるいは更に磁性ヨ
ーク13の内孔にまで延びていても良い。この構成によ
り、半導体レーザ等とレンズを用いて結合させる際に重
要な、光アイソレータ先端から光ファイバ端面23まで
の距離Lを短くすることができる。この距離が短いと使
用できるレンズの範囲が広がるのでレンズ結合の設計が
容易になる。同時に、従来の磁気光学素子の周囲に磁石
を配置する場合と比べて以下の例のように光アイソレー
タの小型化が可能となる。この点を例示するに、磁気光
学素子の光線と垂直方向の形状を1.3mmかけ1.3
mmとすると、磁石の内径を1.7mm以上にする必要
があり、磁石の肉厚と外形スリーブの肉厚を考えると、
外径を3mm程度にするのは不可能である。一方本発明
では磁石を軸方向の外側に配置しているので容易に3m
m程度の外径を実現できる。磁気光学素子の形状をもっ
と小さくすれば従来技術でもっと小型化できるが、素子
の取扱が非常に困難であり、また光の透過領域より小さ
くできないという制限がある。このように、フェルール
と同程度に外径が小さく且つ上記の距離Lが短いため、
本発明の光アイソレータ付きファイバ端子は単なるファ
イバ端子と全く同じように取り扱うことができ、半導体
レーザや別のファイバ端子とレンズ結合する場合に非常
に便利である。
石15の内孔内に位置付けられる。あるいは更に磁性ヨ
ーク13の内孔にまで延びていても良い。この構成によ
り、半導体レーザ等とレンズを用いて結合させる際に重
要な、光アイソレータ先端から光ファイバ端面23まで
の距離Lを短くすることができる。この距離が短いと使
用できるレンズの範囲が広がるのでレンズ結合の設計が
容易になる。同時に、従来の磁気光学素子の周囲に磁石
を配置する場合と比べて以下の例のように光アイソレー
タの小型化が可能となる。この点を例示するに、磁気光
学素子の光線と垂直方向の形状を1.3mmかけ1.3
mmとすると、磁石の内径を1.7mm以上にする必要
があり、磁石の肉厚と外形スリーブの肉厚を考えると、
外径を3mm程度にするのは不可能である。一方本発明
では磁石を軸方向の外側に配置しているので容易に3m
m程度の外径を実現できる。磁気光学素子の形状をもっ
と小さくすれば従来技術でもっと小型化できるが、素子
の取扱が非常に困難であり、また光の透過領域より小さ
くできないという制限がある。このように、フェルール
と同程度に外径が小さく且つ上記の距離Lが短いため、
本発明の光アイソレータ付きファイバ端子は単なるファ
イバ端子と全く同じように取り扱うことができ、半導体
レーザや別のファイバ端子とレンズ結合する場合に非常
に便利である。
【0016】また磁性フェルール5を使用したために磁
気光学素子19に加わる磁界は増強されることが確認で
きる。図2のように外径2.5mm、内径0.7mm、
長さ3.5mm、及び透磁率μ=100の磁性フェルー
ルと、外径2.4mm、内径0.8mm、長さ1.5m
m、及び残留磁束密度0.9T(9000G)の軸方向
に着磁した磁石と、外径2.4mm、内径0.9mm、
長さ0.5mm、及び透磁率μ=100の磁性ヨーク
と、外径2.4mm、内径1.8mm、長さ0.5m
m、及び透磁率μ=100の磁性ヨークを結合したモ
デルを仮定して計算した。図3に計算結果を示す。横軸
はZ軸位置(mm)、縦軸は磁界強度(kA/m)であ
る。図において曲線番号1〜6は次表の通りであった。
気光学素子19に加わる磁界は増強されることが確認で
きる。図2のように外径2.5mm、内径0.7mm、
長さ3.5mm、及び透磁率μ=100の磁性フェルー
ルと、外径2.4mm、内径0.8mm、長さ1.5m
m、及び残留磁束密度0.9T(9000G)の軸方向
に着磁した磁石と、外径2.4mm、内径0.9mm、
長さ0.5mm、及び透磁率μ=100の磁性ヨーク
と、外径2.4mm、内径1.8mm、長さ0.5m
m、及び透磁率μ=100の磁性ヨークを結合したモ
デルを仮定して計算した。図3に計算結果を示す。横軸
はZ軸位置(mm)、縦軸は磁界強度(kA/m)であ
る。図において曲線番号1〜6は次表の通りであった。
【0017】
【表1】
【0018】顕著な結果は磁性フェルールの有無によっ
て磁界分布が極端に違うことである。これにより磁性フ
ェルールは磁界を強めることが分かる(曲線1から2
に、3から4に、5から6にそれぞれ増強される)。ま
た磁気ヨークはZ=1.3mm以上の領域で効果があ
り、磁気ヨークはZ=1.7mm以上の領域で効果が
ある。したがって、磁性フェルールの効果のほかに、こ
れらの部分の形状、寸法、配置を調整することにより、
磁気光学素子に加わる磁界強度を増強したり調整したり
するとができる。以上に述べた実施例は本発明の一例で
あり、種々の変形が可能である。例えば、ヨーク、フェ
ルールを非磁性の材質により構成しても良い。
て磁界分布が極端に違うことである。これにより磁性フ
ェルールは磁界を強めることが分かる(曲線1から2
に、3から4に、5から6にそれぞれ増強される)。ま
た磁気ヨークはZ=1.3mm以上の領域で効果があ
り、磁気ヨークはZ=1.7mm以上の領域で効果が
ある。したがって、磁性フェルールの効果のほかに、こ
れらの部分の形状、寸法、配置を調整することにより、
磁気光学素子に加わる磁界強度を増強したり調整したり
するとができる。以上に述べた実施例は本発明の一例で
あり、種々の変形が可能である。例えば、ヨーク、フェ
ルールを非磁性の材質により構成しても良い。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によると、光アイソ
レータ付き光ファイバ端子を小型化できると共に、光学
的な長さを短くでき、製造も容易であり、半導体レーザ
モジュール用として使用するのに最適であり、また単な
る光ファイバ端子と同様に取り扱うことができる。
レータ付き光ファイバ端子を小型化できると共に、光学
的な長さを短くでき、製造も容易であり、半導体レーザ
モジュール用として使用するのに最適であり、また単な
る光ファイバ端子と同様に取り扱うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による光アイソレータ付き光フ
ァイバ端子の断面図である。
ァイバ端子の断面図である。
【図2】本発明の光アイソレータ付き光ファイバ端子の
磁石及び磁性ヨークのモデル図である。
磁石及び磁性ヨークのモデル図である。
【図3】図2のモデルによる計算結果を示すグラフであ
る。
る。
1:光アイソレータ付き光ファイバ端子 3:光ファイバ心線 5:フェルール 7:光ファイバ素線 9:フェルールキャピラリ部 11:接続スリーブ 13:磁性ヨーク 15:永久磁石 17:偏光子 19:磁気光学素子 21:キャップ 23:光ファイバ端面
Claims (7)
- 【請求項1】 光ファイバと、該光ファイバを保持する
フェルールと、前記光ファイバに整列して配置された少
なくとも1枚の磁気光学素子と、前記磁気光学素子に磁
界を印加する円筒状の永久磁石とを含む光アイソレータ
付き光ファイバ端子において、前記磁気光学素子は前記
磁石の軸方向外側に配置され、さらに前記光ファイバの
端面が前記磁石の内孔もしくは前記磁石と前記磁気光学
素子との間に位置していることを特徴とする、光ファイ
バと光アイソレータとが近接一体化された光アイソレー
タ付き光ファイバ端子。 - 【請求項2】 前記フェルールが軟磁性体よりなる請求
項1の光アイソレータ付き光ファイバ端子。 - 【請求項3】 前記永久磁石は前記磁気光学素子を磁気
飽和する磁界を生じている請求項1または2の光アイソ
レータ付き光ファイバ端子。 - 【請求項4】 前記永久磁石は前記磁気光学素子のファ
ラデー回転角度を温度に拘らず一定に保持するような磁
気未飽和となる磁界を生じている請求項1または2のい
ずれかの光アイソレータ付き光ファイバ端子。 - 【請求項5】 光ファイバと、該光ファイバを保持する
フェルールと、前記光ファイバに整列して配置された少
なくとも1枚の磁気光学素子と、前記磁気光学素子に磁
界を印加する円筒状の永久磁石とを含む光アイソレータ
付き光ファイバ端子において、前記磁気光学素子は前記
磁石の軸方向外側に配置され、さらに前記フェルールが
軟磁体よりなることを特徴とする、光ファイバと光アイ
ソレータとが近接一体化された光アイソレータ付き光フ
ァイバ端子。 - 【請求項6】 前記永久磁石は前記磁気光学素子を磁気
飽和する磁界を生じている請求項5の光アイソレータ付
き光ファイバ端子。 - 【請求項7】 前記永久磁石は前記磁気光学素子のファ
ラデー回転角度を温度に拘らず一定に保持するような磁
気未飽和となる磁界を生じている請求項5の光アイソレ
ータ付き光ファイバ端子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6072800A JPH07261121A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 光アイソレータ付き光ファイバ端子 |
| US08/401,743 US5500915A (en) | 1994-03-18 | 1995-03-09 | Optical fiber terminal pitted with optical isolator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6072800A JPH07261121A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 光アイソレータ付き光ファイバ端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07261121A true JPH07261121A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=13499836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6072800A Withdrawn JPH07261121A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 光アイソレータ付き光ファイバ端子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500915A (ja) |
| JP (1) | JPH07261121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021064010A (ja) * | 2021-01-18 | 2021-04-22 | 信越化学工業株式会社 | 光アイソレータ |
| US11409144B2 (en) | 2016-04-26 | 2022-08-09 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Optical isolator |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100194421B1 (ko) * | 1996-01-29 | 1999-06-15 | 윤종용 | 광섬유증폭기 |
| US5920670A (en) * | 1996-06-07 | 1999-07-06 | 3M Innovative Properties Company | Multiple alignment connector ferrule |
| US6318902B1 (en) | 1996-03-12 | 2001-11-20 | 3M Innovative Properties Company | Optical connector assembly using partial large diameter alignment features |
| US6805493B2 (en) | 1996-03-12 | 2004-10-19 | 3M Innovative Properties Company | Optical connector assembly using partial large diameter alignment features |
| JPH09325299A (ja) * | 1996-06-05 | 1997-12-16 | Tdk Corp | 光アイソレータ付き光ファイバ端子及びこれを用いた半導体レーザモジュール |
| DE19947033A1 (de) | 1999-09-30 | 2001-04-05 | Siemens Ag | Lichtwellenleiter und faseroptischer Isolator |
| US20130064504A1 (en) * | 2011-09-14 | 2013-03-14 | Ezconn Corporation | Pigtail light guide structure |
| US9968341B2 (en) * | 2015-04-21 | 2018-05-15 | Ascentcare Dental Labs, Llc | Dental bite block assembly |
| US11737739B2 (en) | 2015-04-21 | 2023-08-29 | Ascentcare Dental Products, Inc. | Dental instrument assemblies and components for use within dental instrument assemblies |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4150865A (en) * | 1977-07-18 | 1979-04-24 | Iliff Charles E | Magneto to spark plug aircraft wiring harness |
| JPS6365419A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光アイソレ−タ付半導体レ−ザ装置 |
| JP2571046B2 (ja) * | 1986-11-13 | 1997-01-16 | 株式会社トーキン | 光アイソレ−タ素子 |
| US4878731A (en) * | 1988-02-19 | 1989-11-07 | Amp Incorporated | Fiber optic connector including ferrule with filter isolator |
| JPH0718889B2 (ja) * | 1988-03-25 | 1995-03-06 | 日本碍子株式会社 | 光部品 |
| JPH02123321A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Shojiro Kawakami | 光アイソレータの製造方法および同製造方法に用いられる偏光素子アレイ並びに同製造方法で得られた光アイソレータを一体化した光学モジュール |
| FR2650446B2 (fr) * | 1988-12-09 | 1994-08-19 | Cit Alcatel | Tete optique a isolateur integre pour le couplage d'un laser semi-conducteur a une fibre |
| US5212746A (en) * | 1991-12-02 | 1993-05-18 | Micron Optics, Inc. | Single wafered ferrule fiber fabry-perot filters |
| JPH0688926A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-03-29 | Tdk Corp | 光アイソレータ付き光ファイバ端子とその組立方法 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6072800A patent/JPH07261121A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-03-09 US US08/401,743 patent/US5500915A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11409144B2 (en) | 2016-04-26 | 2022-08-09 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Optical isolator |
| JP2021064010A (ja) * | 2021-01-18 | 2021-04-22 | 信越化学工業株式会社 | 光アイソレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5500915A (en) | 1996-03-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |