JPH0718907B2 - 送電系統の落雷位置検出装置 - Google Patents
送電系統の落雷位置検出装置Info
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- JPH0718907B2 JPH0718907B2 JP61009385A JP938586A JPH0718907B2 JP H0718907 B2 JPH0718907 B2 JP H0718907B2 JP 61009385 A JP61009385 A JP 61009385A JP 938586 A JP938586 A JP 938586A JP H0718907 B2 JPH0718907 B2 JP H0718907B2
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は送電線路上またはその近傍における落雷位置
を特定するための落雷位置検出装置に関するものであ
り、さらに詳細には落雷位置の検出精度の向上及び装置
の簡略化に係るものである。
を特定するための落雷位置検出装置に関するものであ
り、さらに詳細には落雷位置の検出精度の向上及び装置
の簡略化に係るものである。
従来技術 従来より知られている送電系統における落雷位置の検出
手段としては、例えば落雷時に発生する雷サージ(ある
いは衝撃パルス)を当該送電線路の両端にてそれぞれ受
信し、その受信時間の差を検出することにより落雷位置
を特定するものや、落雷時に送電線路の一端から所定の
検出パルスを落雷位置に向けて発信し、一方その際の落
雷位置にて反射される反射パルスを受信することによ
り、検出パルスの発信時点から受信時点までの時間差に
基づき落雷位置を特定するものなどがある。
手段としては、例えば落雷時に発生する雷サージ(ある
いは衝撃パルス)を当該送電線路の両端にてそれぞれ受
信し、その受信時間の差を検出することにより落雷位置
を特定するものや、落雷時に送電線路の一端から所定の
検出パルスを落雷位置に向けて発信し、一方その際の落
雷位置にて反射される反射パルスを受信することによ
り、検出パルスの発信時点から受信時点までの時間差に
基づき落雷位置を特定するものなどがある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来の雷落位置の検出手段
は、一つの送電線路の一端または両端に結合装置を介し
て接続される必要があって構成上複雑になるという問題
点があった。
は、一つの送電線路の一端または両端に結合装置を介し
て接続される必要があって構成上複雑になるという問題
点があった。
また、従来の落雷位置の検出手段を多岐に分岐された送
電線路に接続した場合には、送電線路相互間において検
出の対象となるパルスの反射が生じ、その結果、パルス
の混信状態が生じるので、落雷位置の特定がほとんど不
可能になるという問題点があった。
電線路に接続した場合には、送電線路相互間において検
出の対象となるパルスの反射が生じ、その結果、パルス
の混信状態が生じるので、落雷位置の特定がほとんど不
可能になるという問題点があった。
問題点を解決するための手段 この発明はかかる従来技術の問題点を解決すべくなされ
たものであり、送電線路が布設されている地域の所定位
置にそれぞれ配設され、落雷を検地して落雷方向の情報
をそれぞれ発生する複数のアンテナと、各アンテナから
の落雷方向の情報と、各アンテナの位置情報とから落雷
位置を求め、この落雷位置を経度と緯度とにより示した
落雷位置情報を発生する落雷位置算定手段と、送電線路
の位置を経度と緯度とでそれぞれ表した位置情報を記憶
している地図データ記憶手段と、落雷位置算定手段から
の落雷位置情報の経度および緯度と、地図データ記憶手
段が記憶する送電線路の位置情報の経度および緯度との
差分をそれぞれ算出し、算出した経度の差分と緯度の差
分とがそれぞれ所定範囲内にある送電線路の位置を落雷
位置とする落雷送電線路特定手段と、落雷送電線路特定
手段により落雷位置が決められた送電線路の情報を報知
する落雷情報報知手段とを有することを特徴とするもの
である。
たものであり、送電線路が布設されている地域の所定位
置にそれぞれ配設され、落雷を検地して落雷方向の情報
をそれぞれ発生する複数のアンテナと、各アンテナから
の落雷方向の情報と、各アンテナの位置情報とから落雷
位置を求め、この落雷位置を経度と緯度とにより示した
落雷位置情報を発生する落雷位置算定手段と、送電線路
の位置を経度と緯度とでそれぞれ表した位置情報を記憶
している地図データ記憶手段と、落雷位置算定手段から
の落雷位置情報の経度および緯度と、地図データ記憶手
段が記憶する送電線路の位置情報の経度および緯度との
差分をそれぞれ算出し、算出した経度の差分と緯度の差
分とがそれぞれ所定範囲内にある送電線路の位置を落雷
位置とする落雷送電線路特定手段と、落雷送電線路特定
手段により落雷位置が決められた送電線路の情報を報知
する落雷情報報知手段とを有することを特徴とするもの
である。
作用 当該送電線路の布設地域に落雷があると、落雷検知手段
1a、1bが落雷の方向を検知するが、この落雷方向及びそ
の落雷検知手段1a、1bの位置情報に基づき落雷位置算定
手段2は落雷検知手段1a、1bに対する落雷位置を算定す
る。一方、落雷位置特定手段4は地図データ記憶手段3
からの送電線路の位置情報と落雷位置算定手段2からの
落雷位置情報とに基づき、落雷した送電線路上またはそ
の近傍を地理的に特定すると共に、これを適宜のデイス
プレイ装置等から成る落雷情報報知手段5により報知す
る。
1a、1bが落雷の方向を検知するが、この落雷方向及びそ
の落雷検知手段1a、1bの位置情報に基づき落雷位置算定
手段2は落雷検知手段1a、1bに対する落雷位置を算定す
る。一方、落雷位置特定手段4は地図データ記憶手段3
からの送電線路の位置情報と落雷位置算定手段2からの
落雷位置情報とに基づき、落雷した送電線路上またはそ
の近傍を地理的に特定すると共に、これを適宜のデイス
プレイ装置等から成る落雷情報報知手段5により報知す
る。
実施例 以下この発明を図面に基づいて説明する。
第1図において符号1a、1bは落雷検知手段としてのアン
テナであり、各アンテナ1a、1bは所定数の送電線路を布
設した地域内の所定位置に配置(例えば二本)されてい
る。そして、各アンテナ1a、1bの落雷方向の情報を含む
落信号は、落雷位置算定手段2に向けてそれぞれ出力さ
れるようになっており、この落雷位置算定手段2の出力
は地図データ記憶手段3の出力と共に、落雷送電線路特
定手段4に供給されていて、この落雷送電線路特定手段
4は落雷情報報知手段5に供給されている。ここで、落
雷位置算定手段2は各アンテナ1a、1bから得られる落雷
の方向及び各アンテナ1a、1bの配置位置に基づき落雷の
位置を算定するようになっており、また、地図データ記
憶手段3は当該地域に布設された送電線路の名称、その
架空線の延線状態、その支持物の設置位置、並びに架空
線びその支持物の名称等各送電線路に関する情報を記憶
しているものであり、さらに、落雷送電線路特定手段4
は落雷位置算定手段2及び地図データ記憶手段3の各出
力を受けることにより、落雷した送電線路またはその近
傍位置を特定するものである。
テナであり、各アンテナ1a、1bは所定数の送電線路を布
設した地域内の所定位置に配置(例えば二本)されてい
る。そして、各アンテナ1a、1bの落雷方向の情報を含む
落信号は、落雷位置算定手段2に向けてそれぞれ出力さ
れるようになっており、この落雷位置算定手段2の出力
は地図データ記憶手段3の出力と共に、落雷送電線路特
定手段4に供給されていて、この落雷送電線路特定手段
4は落雷情報報知手段5に供給されている。ここで、落
雷位置算定手段2は各アンテナ1a、1bから得られる落雷
の方向及び各アンテナ1a、1bの配置位置に基づき落雷の
位置を算定するようになっており、また、地図データ記
憶手段3は当該地域に布設された送電線路の名称、その
架空線の延線状態、その支持物の設置位置、並びに架空
線びその支持物の名称等各送電線路に関する情報を記憶
しているものであり、さらに、落雷送電線路特定手段4
は落雷位置算定手段2及び地図データ記憶手段3の各出
力を受けることにより、落雷した送電線路またはその近
傍位置を特定するものである。
そして、落雷送電線路特定手段4の出力落雷情報報知手
段5に供給されていて、この落雷情報報知手段4は落雷
した送電線路の名称、その架空線または支持物の名称等
を表示するようになっている。
段5に供給されていて、この落雷情報報知手段4は落雷
した送電線路の名称、その架空線または支持物の名称等
を表示するようになっている。
なお、アンテナ1a、1b及び落雷位置算定手段は組み合わ
された装置(例えば落雷位置標定装置の名称で)として
従来より市販されているものである。例えば、アンテナ
1a、1bとして次のようなものを用いる。2つのアンテナ
1a、1bは、8字特性の指向性を持ち、最大送信出力を発
生する方向が互いに90度になるように配置されている。
この指向性を持つアンテナからの出力は、このときの出
力の発生源として、2つの方向の可能性を示す。
された装置(例えば落雷位置標定装置の名称で)として
従来より市販されているものである。例えば、アンテナ
1a、1bとして次のようなものを用いる。2つのアンテナ
1a、1bは、8字特性の指向性を持ち、最大送信出力を発
生する方向が互いに90度になるように配置されている。
この指向性を持つアンテナからの出力は、このときの出
力の発生源として、2つの方向の可能性を示す。
2つのアンテナを先に述べたように配置していので、落
雷位置算定手段2は、一方のアンテナの出力が示す2つ
の方向と、他方のアンテナの出力が示す2つの方向とが
互いに交差する地点を調、さらに、各アンテナの位置か
ら落雷位置を求める。例えば、100km四方の地域内にお
いて±1kmの精度で落雷位置を特定(例えば東経Et、北
緯Ntの如き態様で)し得るようになっている。
雷位置算定手段2は、一方のアンテナの出力が示す2つ
の方向と、他方のアンテナの出力が示す2つの方向とが
互いに交差する地点を調、さらに、各アンテナの位置か
ら落雷位置を求める。例えば、100km四方の地域内にお
いて±1kmの精度で落雷位置を特定(例えば東経Et、北
緯Ntの如き態様で)し得るようになっている。
次に、このように構成された実施例の作動につき具体的
に説明する。
に説明する。
所定の送電線路に落雷があると、アンテナ1a、1bがこれ
を知し、落雷位置算定手段2が落雷位置算定する。そし
て、この算定によ特定された落雷位置(例えばば東経E
t、北緯Ntで表した座標)と、地図データ記憶手段3に
記憶された当該地域における各送電系統(例えばm系統
の場合)の位置座標、例えば第2図に示すように第一の
送電系統S1にあっては東経E01、E11……En1、北緯N01、
N11…Nn1、第二の送電系統S2にあっては東経E02、E12…
…En2、北緯02、N12…Nn2等の如く対応付けがなされた
ものとの比較対照が落雷送電線路特定手段にて行なわれ
る。この場合の比較対照とは、例えば落雷位置算定手段
2にて得られた落雷位置座標要素Et、と地図データ記憶
手段3の位置座標要素E01、E11……En1、E02、E12……E
n2等の差分d1、及びもうひとつの落雷位置座標要素Ntと
N01、N11……Nn1、N02、N12…Nn2等との差分d2が、所定
範囲内、例えば前者で1分19秒(北緯35゜近辺で東西方
向約2kmの距離に相当)、例えば後者で1分05秒(北緯3
5゜近辺で南北方向約2kmの距離に相当)の範囲内にある
位置座標の組合せを全て抽出する作業を行なうものであ
る。
を知し、落雷位置算定手段2が落雷位置算定する。そし
て、この算定によ特定された落雷位置(例えばば東経E
t、北緯Ntで表した座標)と、地図データ記憶手段3に
記憶された当該地域における各送電系統(例えばm系統
の場合)の位置座標、例えば第2図に示すように第一の
送電系統S1にあっては東経E01、E11……En1、北緯N01、
N11…Nn1、第二の送電系統S2にあっては東経E02、E12…
…En2、北緯02、N12…Nn2等の如く対応付けがなされた
ものとの比較対照が落雷送電線路特定手段にて行なわれ
る。この場合の比較対照とは、例えば落雷位置算定手段
2にて得られた落雷位置座標要素Et、と地図データ記憶
手段3の位置座標要素E01、E11……En1、E02、E12……E
n2等の差分d1、及びもうひとつの落雷位置座標要素Ntと
N01、N11……Nn1、N02、N12…Nn2等との差分d2が、所定
範囲内、例えば前者で1分19秒(北緯35゜近辺で東西方
向約2kmの距離に相当)、例えば後者で1分05秒(北緯3
5゜近辺で南北方向約2kmの距離に相当)の範囲内にある
位置座標の組合せを全て抽出する作業を行なうものであ
る。
こうして、位置座標の組合せの抽出作業が終了し、落雷
した送電線路あるいは、第3図に示すように、落雷位置
(Et、Nt)に最も近接した送電線路の落雷位置(例え
ば、ある送電線路Siの落雷位置(Exi、Nxi)及びこれと
交差する送電線路Sjの落雷位置(Eyj、Nyj)}が特定さ
れたときには、落雷送電線路特定手段4によりその送電
線路の名称、その架空線の落雷した個所、落雷した支持
物(鉄塔等)あるいはその送電線路Si、Sjの落雷位置近
接個所等を落雷情報報知手段5が報知する。ここで、落
雷情報報知手段5は、上述の如く落雷位置が特定された
送電線路の名称等を例えばCRTディスプレイDにより表
示したり、あるいは落雷が送電線路を直撃したような場
合には警報ブザーBを鳴動させるようにするようになっ
ている。
した送電線路あるいは、第3図に示すように、落雷位置
(Et、Nt)に最も近接した送電線路の落雷位置(例え
ば、ある送電線路Siの落雷位置(Exi、Nxi)及びこれと
交差する送電線路Sjの落雷位置(Eyj、Nyj)}が特定さ
れたときには、落雷送電線路特定手段4によりその送電
線路の名称、その架空線の落雷した個所、落雷した支持
物(鉄塔等)あるいはその送電線路Si、Sjの落雷位置近
接個所等を落雷情報報知手段5が報知する。ここで、落
雷情報報知手段5は、上述の如く落雷位置が特定された
送電線路の名称等を例えばCRTディスプレイDにより表
示したり、あるいは落雷が送電線路を直撃したような場
合には警報ブザーBを鳴動させるようにするようになっ
ている。
なお、地図データ記憶手段3には上述したような送電線
路の位置座標の外に、例えば支持物の設置位置近辺の特
徴ある目標物(著名な建造物、山等)の名称等を記憶さ
せておくことにより、落雷情報報知手段5による報知情
報を増やすことは勿論可能である。さらに、送電系統に
は通常保護リレーシステムが付設されているが、襲雷時
におけるこの保護リレーシステムの作動状況を落雷送電
線路報知手段5に入力してこれを報知することも可能で
あり、これにより落雷報知情報の信頼性向上を図ること
ができる。
路の位置座標の外に、例えば支持物の設置位置近辺の特
徴ある目標物(著名な建造物、山等)の名称等を記憶さ
せておくことにより、落雷情報報知手段5による報知情
報を増やすことは勿論可能である。さらに、送電系統に
は通常保護リレーシステムが付設されているが、襲雷時
におけるこの保護リレーシステムの作動状況を落雷送電
線路報知手段5に入力してこれを報知することも可能で
あり、これにより落雷報知情報の信頼性向上を図ること
ができる。
発明の効果 以上のようにこの発明によれば、従来の送電系統におけ
る落雷位置の検出手段のように送電線路との直接的な結
合装置が不要となるので、その分だけ構成上の複雑さを
解消できるようになり、一方、送電線に落雷位置の検出
を行なうためのパルスを重畳させる必要がなくなるの
で、従来より落雷位置の特定が困難とされていた多分岐
型送電系統にも適用し得るようになり、落雷位置の検出
精度の向上が図れる。
る落雷位置の検出手段のように送電線路との直接的な結
合装置が不要となるので、その分だけ構成上の複雑さを
解消できるようになり、一方、送電線に落雷位置の検出
を行なうためのパルスを重畳させる必要がなくなるの
で、従来より落雷位置の特定が困難とされていた多分岐
型送電系統にも適用し得るようになり、落雷位置の検出
精度の向上が図れる。
さらに、送電線路の布設地域が例え100〜200kmの広い範
囲にわたる場合であっても、落雷検知手段としてのアン
テナを例えば2〜3本設置することで落雷位置の検知が
可能であるので、従来のように各送電線路毎に落雷位置
の検出手段を設ける場合に比べて設備投資の大幅な軽減
が実現できる。
囲にわたる場合であっても、落雷検知手段としてのアン
テナを例えば2〜3本設置することで落雷位置の検知が
可能であるので、従来のように各送電線路毎に落雷位置
の検出手段を設ける場合に比べて設備投資の大幅な軽減
が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は送電線路の位置座標を説明する概略構成図、第3図は
落雷位置と近接送電線路との関係を説明する概略構成
図。 1a、1b……アンテナ(落雷検知手段)、2……落雷位置
算定手段、3……地図データ記憶手段、4……落雷送電
線路特定手段、5……落雷情報報知手段。
は送電線路の位置座標を説明する概略構成図、第3図は
落雷位置と近接送電線路との関係を説明する概略構成
図。 1a、1b……アンテナ(落雷検知手段)、2……落雷位置
算定手段、3……地図データ記憶手段、4……落雷送電
線路特定手段、5……落雷情報報知手段。
Claims (1)
- 【請求項1】送電線路が布設されている地域の所定位置
にそれぞれ配設され、落雷を検地して落雷方向の情報を
それぞれ発生する複数のアンテナと、 前記各アンテナからの落雷方向の情報と、前記各アンテ
ナの位置情報とから落雷位置を求め、この落雷位置を経
度と緯度とにより示した落雷位置情報を発生する落雷位
置算定手段と、 送電線路の位置を経度と緯度とでそれぞれ表した位置情
報を記憶している地図データ記憶手段と、 前記落雷位置算定手段からの落雷位置情報の経度および
緯度と、前記地図データ記憶手段が記憶する送電線路の
位置情報の経度および緯度との差分をそれぞれ算出し、
算出した経度の差分と緯度の差分とがそれぞれ所定範囲
内にある送電線路の位置を落雷位置とする落雷送電線路
特定手段と、 前記落雷送電線路特定手段により落雷位置が決められた
送電線路の情報を報知する落雷情報報知手段とを有する
送電系統の落雷位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009385A JPH0718907B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 送電系統の落雷位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009385A JPH0718907B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 送電系統の落雷位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168074A JPS62168074A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0718907B2 true JPH0718907B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=11718980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61009385A Expired - Lifetime JPH0718907B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 送電系統の落雷位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718907B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145976A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-06 | Takamatsu Electric Works Ltd | 地絡点検出装置 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP61009385A patent/JPH0718907B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168074A (ja) | 1987-07-24 |
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