JPH07189213A - 斜材ケーブルの架設方法 - Google Patents
斜材ケーブルの架設方法Info
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- JPH07189213A JPH07189213A JP33539993A JP33539993A JPH07189213A JP H07189213 A JPH07189213 A JP H07189213A JP 33539993 A JP33539993 A JP 33539993A JP 33539993 A JP33539993 A JP 33539993A JP H07189213 A JPH07189213 A JP H07189213A
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Abstract
に関し、ストランドの架設作業の施工性を改善し、同時
に主塔に対する緊張力の負荷バランスを良くした架設方
法を提供することを目的とする。 【構成】 両定着体3,4の間に斜材ケーブルを、主塔
を挟んで両側に各々少なくとも2箇所に対称的に架設し
て緊張・定着させる斜材ケーブルの架設方法において、
吊持リング25が所要数設けられたガイドワイヤー26
を少なくとも主塔の片側で前記架設箇所の同一レベルに
一対にして併設し、前記一対のガイドワイヤー26,2
6の吊持リング25に挿通して無端状に巻回し駆動手段
で回動自在にした引き込みワイヤー28を配設し、各ス
トランドの端部を前記引き込みワイヤー28に保持さ
せ、前記駆動手段で当該引き込みワイヤーを回動させて
前記両定着体3,4の間に当該ストランド6を順次所要
数架設することである。
Description
間に緊張して架設される斜材ケーブルの架設方法に関す
る。
方法としては、斜材ケーブルの保護管を先行して架設し
てその後各ストランドを挿通させる第1の方法と、これ
とは逆に、予め防錆処理が施された各ストランドを先行
して架設して緊張させ、その後保護管を被覆して行う第
2の方法とが知られている。
(イ)〜(ニ)に示すように、主塔1側と主桁2側に各
々定着体3,4を組み立てる。そして、橋面上で合成樹
脂製の円筒状保護管5を主塔1と主桁2間の架設に必要
な所定の長さに接続する。
繰り出して、その先端を繰り出し装置(図示せず)前記
主塔1の定着体3に貫通させ更に前記保護管5に挿通さ
せて主桁2側の定着体4に固定する。そして、前記保護
管の先端部に、ウインチ8と主塔1側上部に設けた滑車
9に巻回したワイヤー10の一端を接続する。
巻き上げて、保護管5及びストランド6を前記定着体
3,4間に架設する。同時に前記ドラム7でストランド
6のたるみを取るように巻取る。そして、主塔1側でス
トランド6を定着体3のアンカーヘッドにおけるテーパ
状の楔で固定した後に、緊張後の長さを管理するために
マーキングをしておき、所要の突出した長さを確保して
切断する。
体3側にモノストランドジャッキ11を取り付けて、一
本目のストランド6を所定張力で緊張する。また、保護
管5の先端部を主塔1側にワイヤー12で仮固定してお
く。
同様にして2本目以降の各ストランドを架設した保護管
に挿通させて定着体3,4間に架設し、各ストランドに
もマーキングして前記モノストランドジャッキ11で前
記1本目のストランドのマーキング位置に合わせるよう
に長さを管理して同じ張力となるように緊張させる。
に所要数のストランド6を挿入・架設した後に、主塔1
側の定着体3にセンターホール型ジャッキ13を装着
し、一斜材分をまとめて緊張させ所定の張力に調節す
る。
両端部で接続処理を行い、当該保護管5の内部にセメン
トグラウト等を注入する。このようにして、斜材ケーブ
ルの架設を行うものである。
に示すように、先ず最初に桁上において亜鉛メッキ等の
処理方法等でポリコーティングし防錆処理したストラン
ド14を架設に必要な所定の長さに切り揃える。
と主桁2側の定着体の間にガイドワイヤー15を架設
し、当該ガイドワイヤー15に所定間隔で吊持された各
リング15aに挿通するとともに、滑車16,17,1
8に巻回し複動ウインチ19の駆動プーリに巻回して略
三角形状にした引き込みワイヤー20を巻回する。
トランド14の先端を前記引き込みワイヤー20に接続
し、この引き込みワイヤー20を前記複動ウインチ19
を回転駆動させて前記ストランド14を前記リング15
aに挿通させながら主塔1側の定着体にまで引き上げ
て、当該ストランド14を架設する。
19の回転駆動と引き込みワイヤー20の循環移動によ
って、所要数のストランド14毎に繰り返して行い架設
する。そして、各ストランド14をモノストランドジャ
ッキで緊張する。
各ストランド14を緊張した後の斜材ケーブルの両端部
において束ねクランプ21で、各ストランドの半径方向
の間隙をなくして一体化する。
の定着体4側において保護管取付装置22を装着して、
所定長さで上下二つ割にした保護管23を前記斜材ケー
ブルに被覆し、順次下から上に押し上げて行って首尾連
接し、図5(ヘ)に示すように斜材ケーブルの保護管2
3を取り付けて一斜材ケーブルの架設が完了する。これ
を各斜材ケーブルにおいて同様の作業を行うものであ
る。
第1,2の架設方法においては、各ストランドの架設の
施工性に問題点があった。即ち、主塔側と主桁側の両定
着体に架設される斜材ケーブルは、図面視で主塔を挟ん
で左右において各々2箇所で合計4箇所あって、各架設
箇所毎にストランドを架設しているので施工性が悪く、
また、架設用設備をいちいち次の架設箇所に盛り替えな
ければならず手間が掛かるものであった。更に、一箇所
で架設したストランドをジャッキで緊張させると、主塔
を挟んで対称に架設していないので主塔に対する緊張力
の負荷バランスが悪いと言う問題点があった。
ので、ストランドの架設作業の施工性を改善し、同時に
主塔に対する緊張力の負荷バランスを良くした斜材ケー
ブルの架設方法を提供することを目的とする。
ルの架設方法の、上記課題を解決し上記目的を達成する
ための要旨は、主塔と主桁に設けた両定着体の間に所要
数のストランドからなる斜材ケーブルを、主塔を挟んで
両側に各々少なくとも2箇所に対称的に架設して緊張・
定着させる斜材ケーブルの架設方法において、吊持リン
グが所要数設けられたガイドワイヤーを少なくとも主塔
の片側で前記架設箇所の同一レベルに一対にして併設
し、前記一対のガイドワイヤーの吊持リングに挿通して
無端状に巻回し駆動手段で回動自在にした引き込みワイ
ヤーを配設し、各ストランドの端部を前記引き込みワイ
ヤーに保持させ、前記駆動手段で当該引き込みワイヤー
を回動させて前記両定着体の間に当該ストランドを順次
所要数架設することである。
ワイヤーを正転・逆転させて、一対にして併設されたガ
イドワイヤーの吊持リングにストランドを交互に挿通さ
せて架設することであり、更に、ストランドの緊張作業
の際に主塔に対する引張力のバランスをとるために、両
定着体の間に架設された各ストランドを、主塔を挟んで
対称にして緊張させることとしたことであり、ストラン
ドの架設作業の作業能率を良くするために、一対のガイ
ドワイヤーの各々に、供給されるストランドを巻装した
ストランドドラムを装備していることであり、更に、架
設作業現場での工期短縮のために、前記ストランドドラ
ムには、架設すべき長さに略対応する長さにしたストラ
ンドが巻装されていることとしたことである。
対にして併設したガイドワイヤーの吊持リングに挿通し
て無端状に巻回した引き込みワイヤーを回動させること
で、ストランドが前記引き込みワイヤーで引張り上げら
れ、主塔と主桁の定着体の間に架設されると共に、前記
引き込みワイヤーを正転・逆転させることで一対のガイ
ドワイヤーに連続してストランドを架設できるようにな
る。両定着間に架設された各ストランドを、主塔を挟ん
で対称にして緊張させることで、主塔に偏倚した負荷が
加わらずバランスよく緊張作業を行うことができる。ま
た、一対のガイドワイヤーの各々にストランドドラムが
配設されることで、引き込みワイヤーにストランドの端
部を保持させる作業の施工性が向上する。更に、架設に
必要な長さにしたストランドを前記ストランドドラムに
巻装したので、架設作業現場で架設の度にストランドを
切断する作業がなくなり、工期が短縮される。
参照して詳細に説明する。図1は、本発明に係る斜材ケ
ーブルの架設方法の実施例の全体斜視図である。そし
て、図2乃至図3は定着部分の拡大詳細図である。な
お、理解容易のために従来例に対応する部分には同一符
号を付けて説明する。
橋における主塔1と主桁2に設けた両定着体3,4の間
に所要数のストランドからなる斜材ケーブルを、1主塔
を挟んで両側に各々少なくとも2箇所に対称的に架設し
て緊張・定着させる斜材ケーブルの架設方法において、
吊持リング25が所要数設けられたガイドワイヤー26
を少なくとも主塔1の片側で前記架設箇所の同一レベル
に一対にして併設し、前記一対のガイドワイヤー26,
26の吊持リング25に挿通して無端状に巻回し電動ウ
インチ27等の駆動手段で回動自在にした引き込みワイ
ヤー28を配設し、各ストランド6の端部を前記引き込
みワイヤー28に保持させ、前記駆動手段で当該引き込
みワイヤー28を回動させて前記両定着体3,4の間に
当該ストランド6を順次所要数架設するものである。
で両側に各々同一レベルで2箇所に一対にして架設する
斜材ケーブルの近接箇所に予め架設するものである。そ
して、このガイドワイヤー26には、適宜な間隔をおい
て金属製若しくは合成樹脂製の吊持リング25が吊り下
げて設けられている。
巻回される引き込みワイヤー28は、主桁2側と主塔1
側に回転自在に配設された少なくとも4個のプーリ29
a,29b,29c,29dによって回動自在になさ
れ、ワイヤーの一部を巻き付け等した電動ウインチ27
によって回動駆動されるようになされている。
は、架設用に供給されるストランド6を巻装したストラ
ンドドラム30a,30bが配備され、図示のように、
ガイドパイプ31a,31bに挿通・ガイドさせてスト
ランド用プーリ32a,32bから繰り出されるように
なされている。
0bから繰り出されたストランド6の一端部は、前記ガ
イドワイヤー26,26にワイヤークリップ33で保持
されるようになされている。
4間に、同一レベルにおける一対の斜材ケーブルを架設
すべく施工するには、主塔1を挟んで両側で、主塔1を
正面視して奥側をA,C、手前側をB,Dとして、ガイ
ドワイヤー26を各々A,B,C,D,の架設箇所に架
設し、そして引き込みワイヤー28を吊持リング25に
挿通させて無端状に巻回する。なお、図1では便宜的に
主塔1の片側のみに配備した状態を示している。
ンドドラム30aからガイドパイプ31a及びストラン
ド用プーリ32aを介してストランド6を引出し、その
一端部をワイヤークリップ33で引き込みワイヤー28
に保持させる。
せて矢印a方向にガイドワイヤー28を循環移動させ
る。そして、前記ストランド6の一端部が定着体3の近
傍に到達した所で前記電動ウインチ27の駆動を停止さ
せる。
ス管34にアンカーヘッド35側から差し込んだパイロ
ットワイヤー36の端部をクリップ33aによって前記
ストランド6の一端部に接続して、前記パイロットワイ
ヤー36の他端部をジャッキ等で引張り、当該ストラン
ド6を定着体3のシース管34に挿通させてアンカーヘ
ッド35部分の楔37で仮定着させる。
トランド6との係合を解除し、また、ワイヤークリップ
33を外してストランド6と引き込みワイヤー28との
係合を解除する。
作業の後に、若しくは同時に、主桁2の定着体4側にお
いて、図3に示すように、ストランドドラム30aから
繰り出して引き上げた前記ストランド6の他端部を、緊
張作業用に適宜長さを確保して切断し、定着体4のアン
カーヘッド35側からシース管34に差し込んだパイロ
ットワイヤー36の一端部にクリップ33aで接続す
る。
端部をジャッキ等で引張り、当該ストランド6を定着体
4のシース管34に挿通させてアンカーヘッド35部分
の楔37で仮定着させる。そして、前記パイロットワイ
ヤー36を前記ストランドの他端部から係合解除する。
架設箇所において、両定着体3,4間に架設後に、図1
に示すように、今度はB,Dの架設箇所において、スト
ランドドラム30bからガイドパイプ31b及びストラ
ンド用プーリ32bを介してストランド6を引出し、そ
の一端部をワイヤークリップ33で引き込みワイヤー2
8に保持させる。
と逆回転させて矢印b方向に引き込みワイヤー28を循
環移動させる。前述と同様にしてストランド6を両定着
体3,4間に架設する。また、同時に、前記A,Cの架
設箇所の定着体3近傍にあったワイヤークリップ33が
主桁2の定着体4側に降下して来る。
転させ引き込みワイヤー28をa,b方向に交互に循環
移動させて架設作業を繰り返して行い、主塔1の両側に
おいて、同一レベルの一対のストランド6をA,Cと
B,Dの架設箇所に交互に、ストランド6の引き上げ作
業としては連続的に施工できるようになったものであ
る。
数のストランド6を定着体3,4間に架設した後に、各
ストランド6の両端部をモノストランドジャッキ(図示
せず)で引張り、所定の緊張力を与えて仮緊張する。そ
の後、ストランド6毎の緊張力のバラツキを調整する。
この緊張力の付加には、主塔1を挟んで対称にして緊張
作業をし、バランスよく緊張作業するものである。
口側(互いに対向している側)の近傍に束ねクランプを
取り付け、これによって所要数のストランド6を半径方
向で当接させて一本の斜材ケーブルとなし、該束ねクラ
ンプをシース管の出口側端部に防振ゴム等を介在させて
ハンマー等で打ち込んで嵌装させる。
ーブルに主桁側から被覆させ、順次上方向に押し上げる
ように施工して、斜材ケーブルの全体に当該防護カバー
を被覆させる。
ルのA,B,C,D,の架設箇所での架設作業が終了し
たら、次のレベルの架設作業に移って、下側から上側へ
と上記と同様の架設方法にて架設作業を行うものであ
る。
記ストランドドラム30a,30bに巻装するストラン
ド6を、架設する長さに略対応した長さで切断したもの
を1本若しくは複数本で予め巻き付けておいて現場での
ストランドの切断作業をなくし、若しくは、所要長さの
所でマーキングして巻装してそのマークが架設時に出て
きたところで切断する、と言うようにしておけば、架設
作業は更に能率的に行えるようになるものである。
ブルの架設方法は、主塔と主桁に設けた両定着体の間に
所要数のストランドからなる斜材ケーブルを、主塔を挟
んで両側に各々少なくとも2箇所に対称的に架設して緊
張・定着させる斜材ケーブルの架設方法において、吊持
リングが所要数設けられたガイドワイヤーを少なくとも
主塔の片側で前記架設箇所の同一レベルに一対にして併
設し、前記一対のガイドワイヤーの吊持リングに挿通し
て無端状に巻回し駆動手段で回動自在にした引き込みワ
イヤーを配設し、各ストランドの端部を前記引き込みワ
イヤーに保持させ、前記駆動手段で当該引き込みワイヤ
ーを回動させて前記両定着体の間に当該ストランドを順
次所要数架設するようにしたので、同一レベルの一対の
架設箇所に交互にストランドを架設できると共に架設作
業は連続的となって作業能率が向上し、前記引き込みワ
イヤーを無端状で循環させる駆動装置は一つで済みこの
方法に使用する装置が簡易となって施工作業の手間が掛
からないと云う優れた効果を奏する。
て、一対にして併設されたガイドワイヤーの吊持リング
にストランドを交互に挿通させて架設することで、スト
ランドを連続的に架設することができて作業能率の向上
となり、更に、両定着体の間に架設された各ストランド
を、主塔を挟んで対称にして緊張させることでバランス
のとれた緊張作業となると云う優れた効果を奏する。
供給されるストランドを巻装したストランドドラムを装
備していることで、ストランドを引き込みワイヤーへ保
持させる作業が各々独立して行うことができるので作業
能率の向上となり、更に、ストランドドラムには、架設
すべき長さに略対応する長さにしたストランドが巻装さ
れていることとすることで、ストランドの切断作業が現
場で行う必要がなくなり工期短縮となると共に作業の安
全性も向上すると云う優れた効果を奏する。
の全体斜視図である。
明図である。
説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 主塔と主桁に設けた両定着体の間に所要
数のストランドからなる斜材ケーブルを、主塔を挟んで
両側に各々少なくとも2箇所に対称的に架設して緊張・
定着させる斜材ケーブルの架設方法において、吊持リン
グが所要数設けられたガイドワイヤーを少なくとも主塔
の片側で前記架設箇所の同一レベルに一対にして併設
し、前記一対のガイドワイヤーの吊持リングに挿通して
無端状に巻回し駆動手段で回動自在にした引き込みワイ
ヤーを配設し、各ストランドの端部を前記引き込みワイ
ヤーに保持させ、前記駆動手段で当該引き込みワイヤー
を回動させて前記両定着体の間に当該ストランドを順次
所要数架設することを特徴とする斜材ケーブルの架設方
法。 - 【請求項2】 引き込みワイヤーを正転・逆転させて、
一対にして併設されたガイドワイヤーの吊持リングにス
トランドを交互に挿通させて架設することを特徴とする
請求項1に記載の斜材ケーブルの架設方法。 - 【請求項3】 両定着体の間に架設された各ストランド
を、主塔を挟んで対称にして緊張させることを特徴とす
る請求項1または2に記載の斜材ケーブルの架設方法。 - 【請求項4】 一対のガイドワイヤーの各々に、供給さ
れるストランドを巻装したストランドドラムを装備して
いることを特徴とする請求項1,2または3に記載の斜
材ケーブルの架設方法。 - 【請求項5】 ストランドドラムには、架設すべき長さ
に略対応する長さにしたストランドが巻装されているこ
とを特徴とする請求項4に記載の斜材ケーブルの架設方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33539993A JP2714531B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 斜材ケーブルの架設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33539993A JP2714531B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 斜材ケーブルの架設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189213A true JPH07189213A (ja) | 1995-07-28 |
| JP2714531B2 JP2714531B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18288113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33539993A Expired - Fee Related JP2714531B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 斜材ケーブルの架設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714531B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100915590B1 (ko) * | 2008-11-05 | 2009-09-07 | (주)평화엔지니어링 | 가설케이블에 의한 일반강재의 초기 프리스트레스 도입방법 |
| CN113186828A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-07-30 | 中交第二航务工程局有限公司 | 平行钢丝斜拉索拉压组合牵引装置及其施工方法 |
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| KR101952156B1 (ko) * | 2016-12-26 | 2019-02-26 | 현대건설주식회사 | 사장교 케이블 교체용 와이어 시스템 및 사장교 케이블 교체 방법 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33539993A patent/JP2714531B2/ja not_active Expired - Fee Related
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