JPH0718927A - ラッチ用受座 - Google Patents
ラッチ用受座Info
- Publication number
- JPH0718927A JPH0718927A JP18552393A JP18552393A JPH0718927A JP H0718927 A JPH0718927 A JP H0718927A JP 18552393 A JP18552393 A JP 18552393A JP 18552393 A JP18552393 A JP 18552393A JP H0718927 A JPH0718927 A JP H0718927A
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- JP
- Japan
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- inner box
- bottom wall
- drive shaft
- latch
- box
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
前後方向へのラッチの係止位置の調整を確実且つ容易に
する。 【構成】 内函4における底壁41の表面と駆動軸51
の頂面とに駆動軸51の回転位置を表示するための目盛
53と指標47とからなる位置表示機構55を設けた。
Description
ラッチ錠のラッチを係止するために出入り口枠の縦枠に
形成された堀込穴に埋設されるラッチ用受座、殊にラッ
チの係止位置を前後方向に調整可能としたラッチ用受座
に関するものである。
チを係止するために出入り口枠の縦枠に形成された堀込
穴に埋設されるラッチ用受座において、回転カム板や歯
車などの駆動機構を用いて前後方向の係止位置を調整可
能として取付調整ならびに取付け後に生じるずれの修正
を可能にしたものが提示されている。
位置を調整可能としたラッチ用受座は例えば図6に示し
たように出入り口枠1aの縦枠2aに形成された堀込穴
3aに埋設される凹形状の外函4a内に横幅が外函4a
よりも短く形成されて一方の縦方向へ延びる内側面をラ
ッチの係止面5aとした凹形状の内函6aが横方向へ摺
動可能に嵌装配置されており、外函4aの底壁7aと内
函6aの底壁8aとの間には例えば回転カム板からなる
駆動機構9aがその中心に設けた駆動軸10aを内函6
aの底壁8aに形成された軸孔11aに嵌挿して回転可
能に配置された構成を有している。
軸孔11aに露出している駆動軸10aの頂面に形成さ
れた係止溝12aにドライバなどの工具(図示せず)を
係止して回転カム板9aを回転させることにより内函6
aを前後方向に移動させてラッチの係止位置を調整する
ものである。
係止位置を前後方向に調整可能としたラッチ用受座は、
駆動機構9aが内函6aによって遮蔽されているため駆
動機構9aを駆動させるための駆動軸10aと内函6a
との対応位置関係が不明である。
止状態を確かめながら駆動軸10aを少しずつ調製する
操作を繰り返えさなければならず調整作業が容易でな
い。
ッチ用受座を提供することを目的とするものである。
縦枠に形成された堀込穴に埋設される凹形状の外函内に
横幅が前記外函よりも短く形成されて一方の縦方向へ延
びる内側面をラッチの係止面とした凹形状の内函が横方
向へ摺動可能に嵌装配置されており、前記外函の底壁と
内函の底壁との間に前記内函を前後方向へ摺動させる調
整機構を有するとともに、前記調整機構を操作させる駆
動軸が前記内函の底壁に形成された軸孔に工具操作用の
係止溝を形成した頂面を露出させて回転可能に嵌挿配置
されているラッチ用受座において、前記内函における底
壁の表面と駆動軸の頂面とに前記駆動軸の回転位置を表
示するための目盛と指標とからなる位置表示機構が設け
られていることを特徴として、前記目的を達成する。
示された目盛と指標とかなる位置表示機構により駆動軸
の回転位置を確認できる。
する。
のであり、符号1で示したラッチ用受座は、主として出
入り口枠2の縦枠21に形成された堀込穴22に埋設さ
れる凹形状の外函3と、外函3内に前後方向へ摺動可能
に嵌装配置された凹形状の内函4と、外函3の底壁31
と内函4の底壁41との間に配置され内函4の前後方向
位置を制御する回転カム板からなる駆動機構5と、外函
3を覆うカバープレート6とから構成される。
下の開口端縁に沿って出入り口枠2の縦枠21に固定す
るための舌片32,32が折曲形成されている。
それぞれ形成されている。
脂などにより形成されて表面を開口した矩形の函状で、
横幅が外函3よりも短く形成されて外函3内に前後方向
へ摺動可能に嵌装配置されているとともに、底壁41の
中央に軸孔43が形成されている。
と同心の所定の幅と径を有する環状のガイド溝46が形
成されている。
板からなり、その中心には底壁41に形成した軸孔43
に嵌装支持される駆動軸51がその頂面を露出させて回
転可能に嵌挿配置されているとともに、内函4の底壁4
1側の面には内函4の底壁41の裏面44に形成された
環状のガイド溝46に嵌装されるガイドピン52が突設
されている。
バなどの工具を差込むための十字形の係止溝54が形成
されているとともに、その頂面の周縁と前記内函4にお
ける底壁41の表面に駆動軸5の回転位置を表示するた
めの目盛53と指標47とからなる位置表示機構55が
設けられている。
8との間には配置された板ばね8によって内函4が前後
方向へ付勢されて内函4のガタツキを防止している。
形成された受穴91に通じる透孔61が形成されている
とともに、内函4に形成された位置決め用の凸部49に
嵌合する凹部62が形成されている。
外函3の舌片32,32にそれぞれ形成された固定ねじ
7の挿通孔33,33に連通する挿通孔63,63がそ
れぞれ形成されている。
り口枠2の縦枠21に形成された堀込穴22に埋設する
とともに、カバープレート6に形成された挿通孔63,
63および外函3に形成された挿通孔33,33に固定
ねじ7を挿通、螺締して縦枠21に固定する。
とラッチ9との係止位置が正確でない場合には回転軸5
1の表面に形成された係止溝54にカバープレート6に
形成された透孔61を介して挿通させたドライバなどの
工具(図示せず)を係止して駆動機構5を回転させるこ
とにより内函4を前後方向に移動させてラッチ9の係止
位置を調整するものである。
函4における底壁41の表面とに駆動軸5の回転位置を
表示するための目盛53と指標47とからなる位置表示
機構55が設けられている。
機構55により確認できるため前後方向の係止位置の調
製を確実且つ容易に行なうことができるものである。
3における一目盛りに対応する内函4の前後方向への調
節移動距離を予め設定しておくことにより、実測したラ
ッチの係止位置のずれの分だけを簡単に移動調製するこ
とが可能であり、扉の開閉を繰り返してラッチの係止状
態を確かめながら駆動軸51を少しずつ調製する操作を
繰り返えす必要がなく、調整作業がきわめて容易であ
る。
軸51の頂面に目盛53を設けるとともに内函4におけ
る底壁41の表面に指標47を設けた構成としたが、逆
に内函4における底壁41の表面に目盛53を設けると
ともに駆動軸51の頂面に指標47を設けた構成として
もよい。
ム板を用いたが、例えばラックとビニオンなどのように
歯車機構を用いた他の駆動機構を用いた場合にも同様に
実施することができることは言うまでもない。
めの駆動機構を操作する駆動軸の回転位置を位置表示機
構により確認できるため前後方向の係止位置の調製を確
実且つ容易に行なうことができるものである。
外した状態を示す正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 出入り口枠の縦枠に形成された堀込穴に
埋設される凹形状の外函内に横幅が前記外函よりも短く
形成されて一方の縦方向へ延びる内側面をラッチの係止
面とした凹形状の内函が横方向へ摺動可能に嵌装配置さ
れており、前記外函の底壁と内函の底壁との間に前記内
函を前後方向へ摺動させる調整機構を有するとともに、
前記調整機構を操作させる駆動軸が前記内函の底壁に形
成された軸孔に工具操作用の係止溝を形成した頂面を露
出させて回転可能に嵌挿配置されているラッチ用受座に
おいて、前記内函における底壁の表面と駆動軸の頂面と
に前記駆動軸の回転位置を表示するための目盛と指標と
からなる位置表示機構が設けられていることを特徴とす
るラッチ用受座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18552393A JP3374221B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ラッチ用受座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18552393A JP3374221B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ラッチ用受座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718927A true JPH0718927A (ja) | 1995-01-20 |
| JP3374221B2 JP3374221B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=16172291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18552393A Expired - Fee Related JP3374221B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ラッチ用受座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374221B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP18552393A patent/JP3374221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3374221B2 (ja) | 2003-02-04 |
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|---|---|---|---|
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