JPH07189286A - ドーザ装置 - Google Patents

ドーザ装置

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Publication number
JPH07189286A
JPH07189286A JP33478593A JP33478593A JPH07189286A JP H07189286 A JPH07189286 A JP H07189286A JP 33478593 A JP33478593 A JP 33478593A JP 33478593 A JP33478593 A JP 33478593A JP H07189286 A JPH07189286 A JP H07189286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
extension
blade body
rib
extension blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33478593A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuzo Saida
徳三 最田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP33478593A priority Critical patent/JPH07189286A/ja
Publication of JPH07189286A publication Critical patent/JPH07189286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブレード作用幅の変更操作を簡単にする。 【構成】 ブレード本体10の左右端部に延長ブレード
11を取り付けるリブ12を後方に突出して設け、前記
延長ブレード11には、ブレード本体10の端部と前記
リブ12に上下方向から差し込み外嵌される取付け部1
3を連設し、ブレード本体10に延長ブレード11が取
付けられた状態においてブレード本体10の端部前面に
延長ブレード11が受け止め支持されるように構成する
とともに、前記取付け部13にブレード本体10の裏面
への接当部14を形成し、かつ、前記取付け部13と前
記リブ12に亘って横方向から着脱される連結ピン17
を介して延長ブレード11をブレード本体10に連結す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてバックホウに
おける走行機台の前方に装備されるドーザ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ドーザ装置においては、作用幅を拡張す
る必要が生じることがあり、 延長ブレードをブレード本体の左右端に着脱する手
段、 延長ブレードを折り畳み可能にブレード本体の左右端
に装着しておく手段、が実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の着脱
方式は、不要時に延長ブレードを取り外しておけるの
で、通常の作業時に延長ブレードが邪魔にならない利点
があるが、ボルトを用いているので、着脱のつど工具を
用いてボルト操作を行わなければならず、取扱性で改良
の余地があった。また、後者の折り畳み方式は、工具
を要することなく簡単に作用幅の変更を行うことがで
き、操作性の面では優れているのであるが、出退回動可
能な延長ブレードを突出作用姿勢と折り込み格納姿勢と
に保持するのにバネを用いていたので、バネに泥が付着
して作動不良になりやすいのみならず、常に延長ブレー
ドを装備するので、格納した延長ブレードが邪魔になる
ことがあった。
【0004】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであって、着脱方式を採用するに際し、その取扱
性を高めることができるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明の特徴構成は、ブレード本体の左右端部に延長
ブレードを取り付けるリブを後方に突出して設け、前記
延長ブレードには、ブレード本体の端部と前記リブに上
下方向から差し込み外嵌される取付け部を連設し、ブレ
ード本体に延長ブレードが取付けられた状態においてブ
レード本体の端部前面に延長ブレードが受け止め支持さ
れるように構成するとともに、前記取付け部にブレード
本体の裏面への接当部を形成し、かつ、前記取付部と前
記リブに亘って横方向から着脱される連結ピンを介して
延長ブレードをブレード本体に連結してあることにあ
り、その作用・効果は以下の通りである。
【0006】
【作用】上記構成によると、ブレード本体に延長ブレー
ドが装着された状態において、延長ブレードに働く作用
負荷はブレード本体への接当により支持されることにな
り、連結ピン自体は、ブレード本体からの延長ブレード
の脱落を阻止する機能さえあればよい。換言すれば、連
結ピンは特に強固に装着しておく必要はなく、例えば、
頭付き連結ピンにしてベータピンなどで抜け止め装着し
ておくだけでよいのである。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明によれば、通常は延長ブ
レードを取り外しておく着脱方式をとりながら、工具を
特に必要とすることなく簡単に延長ブレードを着脱操作
でき、ブレード作用幅の変更のための操作性を高めるこ
とができるようになった。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5に、本発明に係るドーザ装置Aを備えた小型
のバックホウが示されている。このバックホウは、左右
一対のクローラ走行装置4を備えた走行機台3の上部に
旋回台2を搭載し、この旋回台2に、掘削作業装置1、
原動部5、操縦座席6、操縦塔7、などを装備して構成
されており、前記クローラ走行装置4が、左右のクロー
ラ間隔を調節可能に構成されるとともに、このクローラ
走行装置4の前方に位置させてドーザ装置Aが走行機台
3に装備されている。
【0009】前記ドーザ装置Aは、油圧シリンダ8で昇
降される左右一対のアーム9の前端に亘ってブレード本
体10を架設固定した構造となっており、このブレード
本体10の左右両端部に延長ブレード11を着脱できる
ように構成されている。
【0010】つまり、ブレード本体10は、前方に向け
て凹入彎曲された部分円弧状の板材で構成され、その左
右両端に後方の突出するリブ12が溶接固定されてい
る。他方、延長ブレード11は、ブレード本体10の前
面に沿う曲率で彎曲形成されるとともに、その後面に
は、ブレード本体10の端部と前記リブ12に上下方向
から差し込み外嵌される取付け部13が連設されてい
る。
【0011】この取付け部13は、延長ブレード11後
面に直交して固着される第1側板部材13aと、これに
リブ内嵌間隔をもって対向された第2側板部材13b
と、これらを繋ぐ連結部材13cとで構成されている。
そして、この第2側板部材13bの端部が屈曲され、ブ
レード本体10の裏面に接当する接当部14に構成され
ている。
【0012】また、前記リブ12には、上下一対の連結
孔15が形成されるとともに、取付け部13の第1側板
部材13aおよび第2側板部材13bにも、前記連結孔
15に対応した連結孔16が形成され、延長ブレード1
1が取付け部13を介してブレード本体10の端部とリ
ブ12に上下方向から差し込み外嵌された状態におい
て、各連結孔15,16に頭付きの連結ピン17を挿通
して、ベータピン18あるいは割りピンで抜け止めする
ことで、ブレード本体10に延長ブレード11が連結さ
れるようになっている。
【0013】このように連結された延長ブレード11
は、前方からの負荷によって後方に押され、延長ブレー
ド11の背面がブレード本体10の前面に受け止められ
るととに、延長ブレード11の後方への倒れが、ブレー
ド本体10の背面と取付け部13の接当部14との接当
によって阻止される。
【0014】なお、図4に示すように、前記原動部5内
には、燃料タンク20、エンジン21、バッテリー2
2、マフラー24、ラジエータ25、等が配備されてお
り、図3に示すように、前記エンジン21を搭載支持す
るエンジンブラケット26にボルト連結した前後マフラ
ーブラケット27に、2本のマフラーバンド28を介し
てマフラー24が取り付けられている。このマフラーバ
ンド28の両端部は、マフラーブラケット27に固着し
たボス27aに挿通したボルト29およびナット30に
よって締め付け支持されている。
【0015】尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドーザ装置における延長ブレード装着部の側面
図 (イ)分解状態、(ロ)延長ブレード装着状態
【図2】延長ブレード装着部の横断平面図
【図3】マフラー取り付け構造の正面図
【図4】ドーザ装置付きバックホウの平面図
【図5】ドーザ装置付きバックホウの全体側面図
【符号の説明】
10 ブレード本体 11 延長ブレード 12 リブ 13 取付け部 14 接当部 17 連結ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレード本体(10)の左右端部に延長
    ブレード(11)を取り付けるリブ(12)を後方に突
    出して設け、前記延長ブレード(11)には、ブレード
    本体(10)の端部と前記リブ(12)に上下方向から
    差し込み外嵌される取付け部(13)を連設し、ブレー
    ド本体(10)に延長ブレード(11)が取付けられた
    状態においてブレード本体(10)の端部前面に延長ブ
    レード(11)が受け止め支持されるように構成すると
    ともに、前記取付け部(13)にブレード本体(10)
    の裏面への接当部(14)を形成し、かつ、前記取付け
    部(13)と前記リブ(12)に亘って横方向から着脱
    される連結ピン(17)を介して延長ブレード(11)
    をブレード本体(10)に連結してあるドーザ装置。
JP33478593A 1993-12-28 1993-12-28 ドーザ装置 Pending JPH07189286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33478593A JPH07189286A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 ドーザ装置

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JP33478593A JPH07189286A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 ドーザ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07189286A true JPH07189286A (ja) 1995-07-28

Family

ID=18281213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33478593A Pending JPH07189286A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 ドーザ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07189286A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1452650A1 (en) * 2003-02-27 2004-09-01 CAMS MACCHINE S.r.l. Revolving blade for small excavators
KR100804973B1 (ko) * 2001-11-19 2008-02-20 두산인프라코어 주식회사 핀 고정장치

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100804973B1 (ko) * 2001-11-19 2008-02-20 두산인프라코어 주식회사 핀 고정장치
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