JPH07189545A - 車両ドアロック装置におけるスーパーロック機構 - Google Patents

車両ドアロック装置におけるスーパーロック機構

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JPH07189545A
JPH07189545A JP34818693A JP34818693A JPH07189545A JP H07189545 A JPH07189545 A JP H07189545A JP 34818693 A JP34818693 A JP 34818693A JP 34818693 A JP34818693 A JP 34818693A JP H07189545 A JPH07189545 A JP H07189545A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スーパーロック機構の確実な解除。 【構成】 ドアのキーシリンダ19側に連結され開扉不
能のロック位置と開扉可能のアンロック位置とに切り替
わり軸36に軸止されたロック連動レバー39と、前記
ドアの内側ロック操作部材16に連結され前記軸36に
軸止されたシルノブ連動レバー37と、前記ロック連動
レバー39と前記シルノブ連動レバー37との間に設け
られスーパーロック位置とその解除位置とに切り替わり
前記解除位置では前記ロック連動レバー39と前記シル
ノブ連動レバー37とが双方向に連動するように連結し
前記スーパーロック位置では前記シルノブ連動レバー3
7のアンロック回転は空振りとなって前記ロック連動レ
バー39には伝達されないようにする移動杆32と、該
移動杆32を切り替えるスーパーロック用アクチュエー
タ部29とからなり、前記移動杆32をスーパーロック
位置から解除位置に切り替えると、空振状態の前記シル
ノブ連動レバー37は前記移動杆32に押圧されてロッ
ク位置に戻されるように構成したドアロック装置におけ
るスーパーロック機構。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアロック装置におけ
るスーパーロック機構に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の特開平3−158583号公報
には、ドアの内側に設けられたインサイドロック操作部
材(同公報の符号10)をアンロック操作しても、ドア
ロック装置のロックレバー(同公報の符号11または2
7)がアンロックされないようにしたスーパーロック機
構(以下SL機構という)を取付けたドアロック装置が
記載されている。前記公知例のように、SL機構を取付
けたドアロック装置では、ロック装置のロック本体側を
ロック状態とアンロック状態とに切り替えるロック切替
モードと、SL機構をスーパーロック状態(以下SL状
態という)とその解除状態とに切り替えるSL切替モー
ドの2態様があり、キーシリンダをロック回転させる
と、ロック切替モードはロック状態に切り替わり、SL
切替モードは作動せずに解除状態のままとなる。また、
キーシリンダをロック側に余剰回転させると、ロック切
替モードは前記同様にロック状態に切り替わり、SL切
替モードも作動してSL状態に切り替わる。また、ロッ
ク状態でかつSL状態のときに、キーシリンダをアンロ
ックさせると、両モードとも作動して、SL状態および
ロック状態は略同時に解除される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例の切替作動
は、運転席のキーシリンダを操作すると、他席のロック
装置もこれに連動して電気的に同じ作動を行なう。した
がって、ドライバーが運転席のキーシリンダをアンロッ
ク操作すると、他席も開扉可能状態となる。しかし、暴
漢等に襲われて車内に逃げ込むようなときは、運転席を
キーで開いても、他のドアのロック装置はロック状態の
まま開かないようにした方が安全である。つまり、他席
のロック装置の連動は停止させるのである。この考え
を、SL機構付きドアロック装置にそのまま応用する
と、運転席は両モードとも作動してSL状態およびロッ
ク状態の双方が解除され、他のドアでは連動しないから
SL状態でかつロック状態のままということになるが、
SL状態が解除されないと外に出られなくなるから、S
L機構付きドアロック装置では、運転席が開扉可能状態
になったときは、他のドアではロック状態は維持するが
SL状態だけは解除させておくのがよいということにな
る。しかし、前記公知例では、SL状態を解除するに
は、同公報の第5図の状態から第4図の状態にするので
あるが、第5図の状態で内側ロック操作部材(同公報の
符号10)が上方に持ち上げられてアンロック位置にあ
ると、ロックレバー(同公報の符号11または27)は
変位不能となり、SL状態の解除ができない。
【0004】
【発明の目的】どのような状態でも、スーパーロックの
解除作動が行えるようにする。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、ドア
のキーシリンダ19側に連結され開扉不能のロック位置
と開扉可能のアンロック位置とに切り替わるロック連動
レバー39と、前記ドアの内側ロック操作部材16に連
結されるシルノブ連動レバー37と、前記ロック連動レ
バー39と前記シルノブ連動レバー37との間に設けら
れスーパーロック位置とその解除位置とに切り替わり前
記解除位置では前記ロック連動レバー39と前記シルノ
ブ連動レバー37とが双方向に連動するように連結し前
記スーパーロック位置では前記シルノブ連動レバー37
のアンロック回転は空振りとなって前記ロック連動レバ
ー39には伝達されないようにする移動杆32と、該移
動杆32を切り替えるスーパーロック用アクチュエータ
部29とからなり、前記移動杆32をスーパーロック位
置から解除位置に切り替えると、空振状態の前記シルノ
ブ連動レバー37は前記移動杆32に押圧されてロック
位置に戻されるように構成したドアロック装置における
スーパーロック機構としたものである。また、本発明
は、車体のストライカ9と係合するラッチ手段10およ
びドアのキーシリンダ19に連結され開扉不能のロック
位置と開扉可能のアンロック位置とに切り替わるロック
レバー12を有するロック本体8と、前記ドアの内側ロ
ック操作部材16に連結されるシルノブ連動レバー37
および前記ロックレバー12に連結されるロック連動レ
バー39および前記ロック連動レバー39と前記シルノ
ブ連動レバー37との間に設けられスーパーロック位置
とその解除位置とに切り替わり前記解除位置では前記ロ
ック連動レバー39と前記シルノブ連動レバー37とが
双方向に連動するように連結し前記スーパーロック位置
では前記シルノブ連動レバー37のアンロック回転は空
振りとなって前記ロック連動レバー39には伝達されな
いようにする移動杆32ならびに該移動杆32を切り替
えるスーパーロック用アクチュエータ部29を有するス
ーパーロック機構部24とからなり、前記ロック本体8
と前記スーパーロック機構部24とは別体に形成し、前
記ロック本体8は前記ドアの後端部7に取付け、前記ス
ーパーロック機構部24は前記ドアの前後の中間部に配
設したドアロック装置におけるスーパーロック機構とし
たものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は車両のドアであり、図2のように、ドア1のパネル
部分は、外側の金属製の外板2と、内側のトリムといわ
れる化粧板3と、外板2と化粧板3の中間の金属製の内
板4とからなる3重構造で構成されている。5はドア1
の窓ガラスである。
【0007】前記外板2と前記内板4との間には空間部
6が形成され、前記内板4の後端部7には前記空間部6
内に設けたロック本体8をボルト等により止着する。該
ロック本体8は、図3のように、車体側に固定されたス
トライカ9と係合するラッチ手段10と、ストライカ9
とラッチ手段10とを係合させたままにするラチェット
手段(図省略)、該ラチェットのラッチ手段10に対す
る係合を解除して開扉する開扉手段11と、ロック状態
とアンロック状態とに切り替わりロック状態においては
前記開扉手段11を開扉操作しても開扉不能とするロッ
クレバー12とを有する周知のものである。なお、前記
ロックレバー12には、ロック・アンロックの切替えを
電動で行なうロック用アクチュエータ部13を接続す
る。
【0008】図1および図2において、14は前記化粧
板3に取付けられる内側操作ユニットで、内側開扉ハン
ドル15および内側ロック操作部材16を有する。ま
た、17は前記外板2に取付けられる外側操作ユニット
で、外側開扉ハンドル18およびキーシリンダ19を有
する。
【0009】前記内側開扉ハンドル15は、ロッドまた
ワイヤー等の連結具20により、前記外側開扉ハンドル
18はロッドまたワイヤー等の連結具21により、それ
ぞれ前記開扉手段11に連結され、前記キーシリンダ1
9は同様の連結具22により前記ロックレバー12の一
端に接続される。
【0010】図2のように、前記内板4と前記化粧板3
との間には、空間部23が形成される。該空間部23
は、従来周知のドアには必ず設けられているものであ
り、この空間部23を利用して、そこにスーパーロック
機構部24を収納させる。なお、ドアの種類によって
は、空間部23の大きさ(厚さ)が不足して、スーパー
ロック機構部24を取付けられないこともあるが、この
場合は、内板4に形成される窪み25を大きくすれば、
取付可能にできる。
【0011】図4は、前記スーパーロック機構部24の
全体図を示しており、26はねじ等により前記内板4に
固定されるベースで、ベース26には、モータ27と減
速機構28とからなるスーパーロック用アクチュエータ
部29(以後SL用ACT部29という)が取付けら
れ、SL用ACT部29の出力軸30には出力回転部材
31の基部を固定し、該出力回転部材31の先端部には
移動杆32の一端に一体的に形成した軸部33を回転自
在に軸止する。前記出力回転部材31は、モータ27の
正逆転により図4の仮想線のスーパーロック位置と実線
の解除位置との間揺動する。
【0012】図4のように、前記ベース26には一体的
に下方に突出すブラケット34を形成し、該ブラケット
34に設けた丸い止着孔35に軸36を挿通し(図5、
6参照)、該軸36には、図7のシルノブ連動レバー3
7の軸孔38と、図8のロック連動レバー39の軸孔4
0とを挿通して、シルノブ連動レバー37とロック連動
レバー39を回転自在に軸止する。前記軸部33は、出
力回転部材31が解除位置(図4の実線位置)のとき、
前記軸36の軸心と一致する。
【0013】図7のように、前記シルノブ連動レバー3
7はヘ型を呈し、その一端41には前記内側ロック操作
部材16に至るロッドまたワイヤー等の連結具42を係
止させる。また、図8のように、前記ロック連動レバー
39は略L型を呈し、その一端43には前記ロックレバ
ー12の他端に至る連結具44を係止する。
【0014】前記ロック連動レバー39の他片には前記
軸孔40から放射方向に伸びる長孔45を形成し、ま
た、前記シルノブ連動レバー37には前記長孔45と重
合一致する長孔46と該長孔46の前記軸孔38側から
該軸孔38の円周方向に膨らませた空振孔47とからな
る係合孔48を形成する。前記長孔45と前記係合孔4
8には前記移動杆32の他端側に一体的に形成した係合
ピン49を挿通させる。
【0015】係合ピン49は、前記出力回転部材31が
図4の実線位置にあるときは、長孔45および長孔46
の先側に係合して、シルノブ連動レバー37とロック連
動レバー39とを一体回転するように連結しており、内
側ロック操作部材16を操作すると、連結具42と、シ
ルノブ連動レバー37と、ロック連動レバー39と、連
結具44とを介してロックレバー12を回転させること
ができる。
【0016】しかし、出力回転部材31が、図4の仮想
線のスーパーロック位置になると、係合ピン49は長孔
46の基部側の空振孔47の部分に臨む位置となるから
(図9)、内側ロック操作部材16を操作してシルノブ
連動レバー37を左回転させても、係合ピン49は空振
溝47を移動するだけで、ロック連動レバー39は回転
せず、したがって、ロックレバー12の切替はできない
(図10参照・スーパーロック機構)。
【0017】以上において、本実施例には、ロック本体
8のロック状態を切り替えるためのロック用アクチュエ
ータ部13と、スーパーロック機構部24のスーパーロ
ック状態を切り替えるためのSL用ACT部29の2つ
の動力源があり、ごく一般的な使用形態としては、キ
ーシリンダ19をロック位置まで回転させるとロック用
アクチュエータ部13のみが通電されてロックレバー1
2をロック位置に切替え、キーシリンダ19をロック位
置を越えて余剰回転させるとSL用ACT部29も通電
されて移動杆32をスーパーロック位置に切替え、ま
た、キーシリンダ19をアンロック側に操作するとロッ
ク用アクチュエータ部13はアンロックの作動をし、同
時にSL用ACT部29はスーパーロック解除の作動を
するというものと、キーシリンダ19をロック位置ま
で回転させるとロック用アクチュエータ部13のみが通
電されてロックレバー12をロック位置に切替え、更に
キーシリンダ19をいったん中立位置に復帰させてから
再度ロック位置に回転させるとSL用ACT部29も通
電されて移動杆32をスーパーロック位置に切替え、ま
た、キーシリンダ19をアンロック側に操作するとロッ
ク用アクチュエータ部13はアンロックの作動をし、同
時にSL用ACT部29はスーパーロック解除の作動を
するというものとがある。これらの、およびでは、
運転席のキーシリンダを操作すると、他のドアの装置も
連動して行われる。しかし、状況によっては、運転席の
キーシリンダ19のアンロック操作に連動して、他の全
ての扉がアンロック状態となると、具合の悪いことがあ
る。そこで、として、運転席のキーシリンダ19をア
ンロック側に操作したとき、他のドアのロック装置で
は、SL用ACT部29のみに通電してスーパーロック
状態は解除するが、ロック状態はそのままとし、このこ
とにより、暴漢等から身の安全を図れるようにすると共
に、通常の運転ができるようにすることがある。
【0018】以上のの使用形態を可能にするために
は、ロック本体8のロックレバー12(これと連動する
ロック連動レバー39)をロック位置のまま動かさず
に、SL用ACT部29によりスーパーロックの解除作
動が行えなければならないことになる。しかし、従来
は、内側ロック操作部材16が悪戯によりアンロック位
置にされていると、スーパーロック解除作動が行なえな
いことがあった。
【0019】このため、本願では、図10のようにシル
ノブ連動レバー37を空振りさせた状態において、前記
係合ピン49を解除方向に移動させたときに当接する前
記空振孔47の一側面を傾斜案内面50に形成し、係合
ピン49をロック連動レバー39の長孔45に沿って解
除方向に移動させると、係合ピン49はシルノブ連動レ
バー37を押圧して右転させながら円滑に解除位置に移
動でき、シルノブ連動レバー37もロック位置に復帰す
るように構成してある。
【0020】また、本願では、バッテリーの電圧不足
で、SL用ACT部29が作動不能になったとき、キー
シリンダ19の操作により、スーパーロックを解除でき
るような構成も作用している。図5において、フランジ
34には手動解除孔51を形成し、該手動解除孔51に
前記移動杆32の係合ピン49を臨ませている。手動解
除孔51は、略三角形状を呈しており、前記止着孔35
を中心とする円弧面52と、前記止着孔35の半径方向
と平行に伸びる直線面53と、直線面53の止着孔35
側端部から円弧状を描く解除当接面54とから構成され
る。前記係合ピン49は、スーパーロック解除状態で前
記ロック連動レバー39がアンロック位置のときは、円
弧面52と解除当接面54との間のアンロックコーナー
部55に位置し、スーパーロック解除状態で前記ロック
連動レバー39がロック位置のときは、円弧面52と直
線面53との間のロックコーナー部56に位置し、スー
パーロック状態のときは、円弧面52と直線面53との
間のSLコーナー部57に位置する。
【0021】なお、図1の58は、前記内板4に形成し
たサービスホールであり、前記連結具20、44はサー
ビスホール58を介して配設されている。また、以上の
本願実施例では、ロック本体8とスーパーロック機構部
24とを分離して取付けてあるが、機構部24をロック
本体8に直接取付けることもある。
【0022】
【作用】本発明は、以上の構成であるから、ドア1を閉
め、キーシリンダ19をロック回転させると、図3にお
いて連結具22を介してロックレバー12をロック位置
に切替え、該ロックレバー12の回転により連結具44
を介してロック連動レバー39を図4において右転させ
る。ロック連動レバー39が右転すると、ロック連動レ
バー39の長孔45とシルノブ連動レバー37の長孔4
6には移動杆32の係合ピン49が係合しているから、
シルノブ連動レバー37も右転し、シルノブ連動レバー
37に連結されている連結具42を介して、内側ロック
操作部材16のたとえばシルノブをロック位置にする。
この状態では、外側開扉ハンドル18により開扉手段1
1を操作してもラッチ手段10は解放されず開扉できな
い。
【0023】しかし、前記ロック状態であっても、窓ガ
ラス5に特殊な金属棒を沿わせて挿入するなどして、内
側ロック操作部材16の方をアンロックになるよう操作
するとシルノブ連動レバー37は動くので、シルノブ連
動レバー37と係合ピン49を介して連結されているロ
ック連動レバー39は動いて、連結具44を介してロッ
クレバー12をアンロック位置に移動させることができ
るから、その後外側開扉ハンドル18を操作すると、ド
ア1が開いてしまう。
【0024】この問題は、施錠するとき、キーシリンダ
19をロック側に余剰回転すると、解決できる。キーシ
リンダ19をロック側に余剰回転させると、ロック回転
では前記のようにロックレバー12および内側ロック操
作部材16はロック位置に切替え、余剰回転では、スー
パーロック機構部24にスーパーロック用の信号が送出
されてSL用ACT部29を正転出力する。これにより
出力回転部材31は時計回転して図4の仮線の位置にな
り、移動杆32の係合ピン49は図9のように軸36側
に移動し、スーパーロック状態となる。この状態になる
と、係合ピン49はシルノブ連動レバー37の係合孔4
8の空振孔47に臨む位置となるから、内側ロック操作
部材16によりシルノブ連動レバー37をアンロック方
向に左転させても係合ピン49とは係合せず空振りとな
って、ロック連動レバー39を回転させることはできな
いから、ロック本体8をアンロック状態にならず、した
がって、ドア1を開けることはできない。なお、キーシ
リンダ19をロック側に2回操作する方式でも同様の作
動をする。
【0025】スーパーロックを解除するときは、一例と
して、キーシリンダ19をアンロック回転させる。する
と、連結具44を介してロック連動レバー39が図9に
おいて左転し、ロック連動レバー39が左転すると、係
合ピン49を介してシルノブ連動レバー37を左転さ
せ、これにより、内側ロック操作部材16もアンロック
位置に復帰する。これと同時に、スーパーロック機構部
24には解除用の信号が流れ、SL用ACT部29は逆
転出力し出力回転部材31を左転させ、移動杆32の係
合ピン49を反軸36側に移動させ、スーパーロックを
解除する。
【0026】なお、前記したように、本願実施例には、
ロック本体8のロック状態を切り替えるためのロック用
アクチュエータ部13と、スーパーロック機構部24の
スーパーロック状態を切り替えるためのSL用ACT部
29との2つの動力源があるが、これらは、その使用目
的に応じて、作動時期が決定され、一例として、運転席
のキーシリンダ19をアンロック側に操作した段階は、
運転席のドアはロック用アクチュエータ部13をアンロ
ック作動させ、同時にSL用ACT部29をスーパーロ
ック解除作動させるが、他のドアでは、ロック用アクチ
ュエータ部13は作動させずにロック状態のままとし、
SL用ACT部29のみをスーパーロック解除作動させ
る場合がある。
【0027】このような場合、図9のように、シルノブ
連動レバー37とロック連動レバー39が共にロック位
置のときは、単に、SL用ACT部29により出力回転
部材31を左転させれば、移動杆32の係合ピン49は
長孔45内を移動してスーパーロックは解除される。ま
た、図10のように、シルノブ連動レバー37がアンロ
ック位置に切り替えられていて、係合ピン49が空振溝
48に嵌合していても、SL用ACT部29により出力
回転部材31を左転させて、移動杆32の係合ピン49
を長孔45に沿って移動させると、係合ピン49は傾斜
案内面50と係合してシルノブ連動レバー37を押圧し
ながら移動するので、自動的にシルノブ連動レバー37
はロック位置に復帰する。このため、シルノブ連動レバ
ー37がアンロック位置に切り替えられていても、SL
状態を解除できる。
【0028】また、バッテリーの電圧不足等で、SL用
ACT部29がスーパーロック位置のまま動かないとき
のスーパーロック解除の作用を述べると、キーシリンダ
19をアンロック操作すると、ロックレバー12を介し
てロック連動レバー39は図9および図11において左
転する。なお、図11では、シルノブ連動レバー37は
省略してある。ロック連動レバー39が左転すると、長
孔45に係合している係合ピン49は、ロック連動レバ
ー39の左転に伴ないブラケット34に形成した解除当
接面54に当接案内されて、左転と同時に解除位置方向
に移動し、ロック連動レバー39がアンロック位置にな
ると、図11の仮想線のように、アンロックコーナー部
55に移動し、スーパーロック状態は解除される。な
お、シルノブ連動レバー37も係合ピン49との係合に
より、アンロック位置に移動する。
【0029】また、本発明では、ロック本体8とスーパ
ーロック機構部24とは別体に形成したため、ロック本
体8を小型に形成でき、また、スーパーロック機構部2
4は内板4と化粧板3との間に形成された安全性の高い
空間部23内に設けることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明は、ドアのキーシ
リンダ19側に連結され開扉不能のロック位置と開扉可
能のアンロック位置とに切り替わるロック連動レバー3
9と、前記ドアの内側ロック操作部材16に連結される
シルノブ連動レバー37と、前記ロック連動レバー39
と前記シルノブ連動レバー37との間に設けられスーパ
ーロック位置とその解除位置とに切り替わり前記解除位
置では前記ロック連動レバー39と前記シルノブ連動レ
バー37とが双方向に連動するように連結し前記スーパ
ーロック位置では前記シルノブ連動レバー37のアンロ
ック回転は空振りとなって前記ロック連動レバー39に
は伝達されないようにする移動杆32と、該移動杆32
を切り替えるスーパーロック用アクチュエータ部29と
からなり、前記移動杆32をスーパーロック位置から解
除位置に切り替えると、空振状態の前記シルノブ連動レ
バー37は前記移動杆32に押圧されてロック位置に戻
されるように構成したドアロック装置におけるスーパー
ロック機構、および、ドアのキーシリンダ19側に連結
され開扉不能のロック位置と開扉可能のアンロック位置
とに切り替わり軸36に軸止されたロック連動レバー3
9と、前記ドアの内側ロック操作部材16に連結され前
記軸36に軸止されたシルノブ連動レバー37と、前記
ロック連動レバー39と前記シルノブ連動レバー37と
の間に設けられスーパーロック位置とその解除位置とに
切り替わり前記解除位置では前記ロック連動レバー39
と前記シルノブ連動レバー37とが双方向に連動するよ
うに連結し前記スーパーロック位置では前記シルノブ連
動レバー37のアンロック回転は空振りとなって前記ロ
ック連動レバー39には伝達されないようにする移動杆
32と、該移動杆32を切り替えるスーパーロック用ア
クチュエータ部29とからなり、前記移動杆32をスー
パーロック位置から解除位置に切り替えると、空振状態
の前記シルノブ連動レバー37は前記移動杆32に押圧
されてロック位置に戻されるように構成したドアロック
装置におけるスーパーロック機構としたため、どのよう
な状況でも、スーパーロックのみを確実に解除できる。
また、本発明は、前記において、前記ロック連動レバー
39には軸36より放射方向に伸びる長孔45を、前記
シルノブ連動レバー37には軸36側に空振孔47を有
する係合孔48をそれぞれ形成し、前記移動杆32には
前記長孔45および前記係合孔48の双方に係合する係
合ピン49を設け、前記空振孔47の一側面には前記係
合ピン49がスーパーロック位置から解除位置に移動す
ると該係合ピン49と当接して前記シルノブ連動レバー
37をロック位置に復帰させる傾斜案内面50を形成し
たドアロック装置におけるスーパーロック機構としたた
め、簡単な構成で実施できる。また、本発明は、車体の
ストライカ9と係合するラッチ手段10およびドアのキ
ーシリンダ19に連結され開扉不能のロック位置と開扉
可能のアンロック位置とに切り替わるロックレバー12
を有するロック本体8と、前記ドアの内側ロック操作部
材16に連結されるシルノブ連動レバー37および前記
ロックレバー12に連結されるロック連動レバー39お
よび前記ロック連動レバー39と前記シルノブ連動レバ
ー37との間に設けられスーパーロック位置とその解除
位置とに切り替わり前記解除位置では前記ロック連動レ
バー39と前記シルノブ連動レバー37とが双方向に連
動するように連結し前記スーパーロック位置では前記シ
ルノブ連動レバー37のアンロック回転は空振りとなっ
て前記ロック連動レバー39には伝達されないようにす
る移動杆32ならびに該移動杆32を切り替えるスーパ
ーロック用アクチュエータ部29を有するスーパーロッ
ク機構部24とからなり、前記ロック本体8と前記スー
パーロック機構部24とは別体に形成し、前記ロック本
体8は前記ドアの後端部7に取付け、前記スーパーロッ
ク機構部24は前記ドアの前後の中間部に配設したドア
ロック装置におけるスーパーロック機構としたため、ロ
ック本体8を小型に形成できる。また、本発明は、前記
において、前記ドアは外板2および化粧板3並びに前記
外板2と前記化粧板3との間に設けられた内板4とから
なる3重構造に形成し、前記ロック本体8は前記外板2
と前記内板4との間に形成された空間部6内に設け、前
記スーパーロック機構部24は前記内板4と前記化粧板
3との間に形成された空間部23内に設けたドアロック
装置におけるスーパーロック機構としたため、スーパー
ロック機構部24は内板4と化粧板3との間に形成され
た安全性の高い空間部23内に設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体の配置関係を示すドアの側面図。
【図2】 同ドアの展開縦断面図。
【図3】 ロック本体の全体図。
【図4】 スーパーロック機構部の全体図。
【図5】 要部拡大図。
【図6】 要部の断面図。
【図7】 シルノブ連動レバーの平面図。
【図8】 ロック連動レバーの平面図。
【図9】 シルノブ連動レバーとロック連動レバーとが
ロック位置で、係合ピンがSL位置の状態図。
【図10】 図9の状態からシルノブ連動レバーをアン
ロック回転させた状態図。
【図11】 キーシリンダによるSL状態の解除作用を
示す状態図。
【符号の説明】
1…ドア、2…外板、3…化粧板、4…内板、5…窓ガ
ラス、6…空間部、7…後端部、8…ロック本体、9…
ストライカ、10…ラッチ手段、11…開扉手段、12
…ロックレバー、13…ロック用アクチュエータ部、1
4…内側操作ユニット、15…内側開扉ハンドル、16
…内側ロック操作部材、17…外側操作ユニット、18
…外側開扉ハンドル、19…キーシリンダ、20〜22
…連結具、23…空間部、24…スーパーロック機構
部、25…窪み、26…ベース、27…モータ、28…
減速機構、29…SL用ACT部、30…出力軸、31
…出力回転部材、32…移動杆、33…軸部、34…フ
ランジ、35…止着孔、36…軸、37…シルノブ連動
レバー、38…軸孔、39…ロック連動レバー、40…
軸孔、41…一端、42…連結具、43…一端、44…
連結具、45…長孔、46…長孔、47…空振孔、48
…係合孔、49…係合ピン、50…傾斜案内面、51…
手動解除孔、52…円弧面、53…直線面、54…解除
当接面、55…アンロックコーナー部、56…ロックコ
ーナー部、57…SLコーナー部。
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図6】
【図8】
【図5】
【図7】
【図9】
【図10】
【図11】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアのキーシリンダ19側に連結され開
    扉不能のロック位置と開扉可能のアンロック位置とに切
    り替わるロック連動レバー39と、前記ドアの内側ロッ
    ク操作部材16に連結されるシルノブ連動レバー37
    と、前記ロック連動レバー39と前記シルノブ連動レバ
    ー37との間に設けられスーパーロック位置とその解除
    位置とに切り替わり前記解除位置では前記ロック連動レ
    バー39と前記シルノブ連動レバー37とが双方向に連
    動するように連結し前記スーパーロック位置では前記シ
    ルノブ連動レバー37のアンロック回転は空振りとなっ
    て前記ロック連動レバー39には伝達されないようにす
    る移動杆32と、該移動杆32を切り替えるスーパーロ
    ック用アクチュエータ部29とからなり、前記移動杆3
    2をスーパーロック位置から解除位置に切り替えると、
    空振状態の前記シルノブ連動レバー37は前記移動杆3
    2に押圧されてロック位置に戻されるように構成したド
    アロック装置におけるスーパーロック機構。
  2. 【請求項2】 ドアのキーシリンダ19側に連結され開
    扉不能のロック位置と開扉可能のアンロック位置とに切
    り替わり軸36に軸止されたロック連動レバー39と、
    前記ドアの内側ロック操作部材16に連結され前記軸3
    6に軸止されたシルノブ連動レバー37と、前記ロック
    連動レバー39と前記シルノブ連動レバー37との間に
    設けられスーパーロック位置とその解除位置とに切り替
    わり前記解除位置では前記ロック連動レバー39と前記
    シルノブ連動レバー37とが双方向に連動するように連
    結し前記スーパーロック位置では前記シルノブ連動レバ
    ー37のアンロック回転は空振りとなって前記ロック連
    動レバー39には伝達されないようにする移動杆32
    と、該移動杆32を切り替えるスーパーロック用アクチ
    ュエータ部29とからなり、前記移動杆32をスーパー
    ロック位置から解除位置に切り替えると、空振状態の前
    記シルノブ連動レバー37は前記移動杆32に押圧され
    てロック位置に戻されるように構成したドアロック装置
    におけるスーパーロック機構。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記ロック連動レバ
    ー39には軸36より放射方向に伸びる長孔45を、前
    記シルノブ連動レバー37には軸36側に空振孔47を
    有する係合孔48をそれぞれ形成し、前記移動杆32に
    は前記長孔45および前記係合孔48の双方に係合する
    係合ピン49を設け、前記空振孔47の一側面には前記
    係合ピン49がスーパーロック位置から解除位置に移動
    すると該係合ピン49と当接して前記シルノブ連動レバ
    ー37をロック位置に復帰させる傾斜案内面50を形成
    したドアロック装置におけるスーパーロック機構。
  4. 【請求項4】 車体のストライカ9と係合するラッチ手
    段10およびドアのキーシリンダ19に連結され開扉不
    能のロック位置と開扉可能のアンロック位置とに切り替
    わるロックレバー12を有するロック本体8と、前記ド
    アの内側ロック操作部材16に連結されるシルノブ連動
    レバー37および前記ロックレバー12に連結されるロ
    ック連動レバー39および前記ロック連動レバー39と
    前記シルノブ連動レバー37との間に設けられスーパー
    ロック位置とその解除位置とに切り替わり前記解除位置
    では前記ロック連動レバー39と前記シルノブ連動レバ
    ー37とが双方向に連動するように連結し前記スーパー
    ロック位置では前記シルノブ連動レバー37のアンロッ
    ク回転は空振りとなって前記ロック連動レバー39には
    伝達されないようにする移動杆32ならびに該移動杆3
    2を切り替えるスーパーロック用アクチュエータ部29
    を有するスーパーロック機構部24とからなり、前記ロ
    ック本体8と前記スーパーロック機構部24とは別体に
    形成し、前記ロック本体8は前記ドアの後端部7に取付
    け、前記スーパーロック機構部24は前記ドアの前後の
    中間部に配設したドアロック装置におけるスーパーロッ
    ク機構。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記ドアは外板2お
    よび化粧板3並びに前記外板2と前記化粧板3との間に
    設けられた内板4とからなる3重構造に形成し、前記ロ
    ック本体8は前記外板2と前記内板4との間に形成され
    た空間部6内に設け、前記スーパーロック機構部24は
    前記内板4と前記化粧板3との間に形成された空間部2
    3内に設けたドアロック装置におけるスーパーロック機
    構。
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