JPH07189690A - ラジエータ用シュラウド - Google Patents

ラジエータ用シュラウド

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JPH07189690A
JPH07189690A JP5334816A JP33481693A JPH07189690A JP H07189690 A JPH07189690 A JP H07189690A JP 5334816 A JP5334816 A JP 5334816A JP 33481693 A JP33481693 A JP 33481693A JP H07189690 A JPH07189690 A JP H07189690A
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flapper
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fan guard
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Yuichi Shibata
雄一 柴田
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造によりエンジン負荷の変化に拘わ
りなく常に適切な冷却能力を確保できる安価なラジエー
タ用シュラウドを提供する。 【構成】 ラジエータRとの対向部1aにファン用開口
10およびフラッパ用開口11が形成されたシュラウド
本体1に対して、径方向へ拡縮可能な状態でファン用開
口10の周縁に配置されるファンガード2と、フラッパ
用開口11を開閉可能なフラッパバルブ3と、内部に導
かれるエンジン吸気圧の変化に伴って伸縮可能なアクチ
ュエータ4と、エンジン吸気圧の上昇によりファンガー
ド2が拡径しかつフラッパバルブ3がフラッパ用開口1
1を開く方向へ移動するようにアクチュエータ4の伸縮
動作とファンガード2およびフラッパバルブ3の動作と
を連係させる連係機構5とを付設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却ファンによるラジ
エータの冷却効率を高めるためにラジエータの背面に装
着されるラジエータ用シュラウドに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のシュラウドとしては、冷却ファ
ン用の開口に追加して、可倒式フラッパにて開閉可能な
開口を設け、高速走行時の走行風によりフラッパを車両
の後方へ倒してシュラウドの開口面積を増加させ、高速
走行時のエンジン負荷の増加に合せて冷却能力を高める
ものがある(例えば特開昭60−98119号公報、実
開昭60−19724号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例では、
高速時はフラッパが確実に開くものの、アイドリング時
の冷却ファンの吸込圧だけではフラッパが完全に閉じな
かった。アイドリング時にフラッパが開いていると冷却
ファンの吸込圧でエンジンルーム内の暖気がフラッパ用
開口からシュラウド内へ逆流し、アイドリング時に必要
な冷却能力が確保できなくなる。このため、従来の装置
では補助電動ファンを追加するなど、冷却能力を改善す
る何等かの追加措置が必要であった。
【0004】ここで、例えば実開昭62−176021
号公報に記載のシュラウドのように、冷却ファンを外周
から取り囲むファンガードと冷却ファンとの径方向の隙
間量(図6のS寸法参照。以下、チップクリアランスと
呼ぶ。)を小さく設定すると、冷却ファンの効率が向上
してアイドリング時の冷却能力も改善される。しかしな
がら、チップクリアランスを狭めると高負荷時のエンジ
ンの大きな揺動で冷却ファンとファンガードとが干渉す
るおそれがあった。
【0005】本発明の目的は、簡単な構造によりエンジ
ン負荷の変化に拘わりなく常に適切な冷却能力を確保で
きる安価なラジエータ用シュラウドを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応付けて説明すると、本発明のラジエータ用シュラウド
は、ラジエータRとの対向部1aにファン用開口10お
よびフラッパ用開口11が形成されたシュラウド本体1
と、径方向へ拡縮可能な状態でファン用開口10の周縁
に配置されるファンガード2と、フラッパ用開口11を
開閉可能なフラッパバルブ3と、内部に導かれるエンジ
ン吸気圧の変化に伴って伸縮可能なアクチュエータ4
と、エンジン吸気圧の上昇によりファンガード2が拡径
しかつフラッパバルブ3がフラッパ用開口11を開く方
向へ移動するようにアクチュエータ4の動作とファンガ
ード2およびフラッパバルブ3の動作とを連係させる連
係機構5と、ファンガード2およびフラッパバルブ3を
エンジン吸気圧の上昇時の動作方向と反対側へ付勢する
付勢手段2,4,31とを具備することにより、上述し
た目的を達成する。本発明のラジエータ用シュラウドが
適用される車両に過給器Cが搭載される場合には、その
過給圧をアクチュエータ4へ導くとよい。
【0007】
【作用】エンジン負荷の増加に応じてエンジン吸気圧が
上昇するとアクチュエータ4が伸びまたは縮み動作し、
この動作に連係してファンガード2が拡径しかつフラッ
パバブル3がフラッパ用開口11を開く方向へ移動す
る。このため、エンジン低負荷時に十分な冷却能力が得
られるようにチップクリアランスS(図6参照)を設定
しても、高負荷時のエンジンの大きな揺動で冷却ファン
Fとファンガード2とが干渉するおそれがない。また、
フラッパ用開口11を通過する走行風により高速走行時
のエンジン負荷に見合った冷却能力が確保される。エン
ジン負荷が低下したときは付勢手段2,4,31により
ファンガード2が縮径してチップクリアランスSの減少
によるファン効率の上昇が図られるとともに、フラッパ
バルブ3が閉じ方向へ移動してフラッパ用開口11が確
実に閉じる。過給器Cの過給圧をアクチュエータ4に導
くときは、アクチュエータ4の駆動力が大きくなってフ
ァンガード2およびフラッパバルブ3を一層確実に作動
させることができる。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して本発明の一実施
例を説明する。図1は本実施例のラジエータ用シュラウ
ドの全体構成を示すものであり、1はシュラウド本体、
2はファンガード、3はフラッパバルブ、4はアクチュ
エータ、5は連係機構である。シュラウド本体1は樹脂
材料(例えばABS樹脂)によりラジエータRの背面側
に密着可能な形状に形成されている。シュラウド本体1
のラジエータRとの対向部1aには、ファンガード2内
に挿入される冷却ファンFによりラジエータR側から空
気を吸引するための円形のファン用開口10が形成さ
れ、このファン用開口10から離れた位置には矩形状の
フラッパ用開口11が形成されている。なお、冷却ファ
ンFは不図示のエンジンの回転軸に取付けられて回転駆
動される。
【0010】図2に示すように、ファンガード2は、シ
ュラウド本体1と同様の樹脂材料によりスリット20を
有するリング状に形成されている。ファンガード2のシ
ュラウド本体1への取付端には3つの取付爪21が一体
に成形され、これら取付爪21がファン用開口10の周
縁に形成された凹部100,101にはめ込まれてファ
ンガード2がシュラウド本体1に支持される。図3〜図
5に詳細に示すように、取付爪21にはファンガード2
の径方向外周側に向って折り返し部210が設けられて
いる。折り返し部210の先端側は上述した凹部10
0,101にはめ込まれてファンガード2の径方向中心
側へ押し込まれ(図4参照)、その復元力によりファン
ガード2は径方向中心側へ付勢される。取付爪21の基
端側には湾曲部211が形成され、この湾曲部211お
よび上述した折り返し部210の曲げ変形によりスリッ
ト20の拡大縮小に伴ってファンガード2が径方向へ拡
径および縮径する。
【0011】取付爪21の折り返し部210にも湾曲部
212が形成されている。この湾曲部212は、シュラ
ウド本体1のファンガード取付面と反対側の面と係合し
て取付爪21の凹部100,101からの抜けを防止す
る。スリット20の形成位置から周方向へ90゜ずつ離
れた位置に設けられる凹部100の幅は、図5に示すよ
うに取付爪21よりも幾らか大きく設定される。これ
は、ファンガード2の拡径および縮径に伴って凹部10
0にはめ込まれる取付爪21の位置が周方向へ移動する
ためである。これに対して、スリット20と反対側に位
置する凹部101の幅は、取付爪21の周方向への移動
を阻止してファンガード2の図1上下方向へのがたつき
を阻止すべく取付爪21と略等しく設定されている。フ
ァンガード2のスリット20を挟んで対向する端部には
一対の貫通孔213,214が形成されている。
【0012】図1に示すように、フラッパバルブ3はヒ
ンジ部30を中心としてフラッパ用開口11を開く位置
(図の実線位置)と、フラッパ用開口11を閉じる位置
(図の二点鎖線位置)との間で回動可能に設けられ、シ
ュラウド本体1との間に架け渡された一対のコイルばね
31によりフラッパ用開口11を閉じる方向へ付勢され
ている。なお、フラッパバルブ3はシュラウド本体1と
一体成形しても、シュラウド本体1とは別に製造してヒ
ンジ部30によりシュラウド本体1に取付けるようにし
てもよい。
【0013】アクチュエータ4は軟質樹脂等の弾性材料
を中空かつ気密のベローズ状に形成したもので、過給圧
導入ホース6により内部に導かれるエンジン過給器Cの
過給圧の大小に応じて一方向(図1の上下方向)へ伸縮
可能とされている。アクチュエータ4の伸縮方向両端に
はフック50が取付けられ、これらフック50はファン
ガード2の貫通孔213,214(図2参照)にそれぞ
れ引っ掛けられている。なお、図1はアクチュエータ4
が伸びた状態を示す。
【0014】連係機構5は、アクチュエータ4の伸縮動
作とファンガード2およびフラッパバルブ3の動作を連
係させるものであり、上述したフック50と、ファンガ
ード2の動作をフラッパバルブ3に伝達するリンク51
およびワイヤ52とを備える。リンク51は、シュラウ
ド本体1に取付軸54aを中心として回動可能に取付け
られた回転式クリップ54に支持され、一端がファンガ
ード2の貫通孔214に引っ掛けられ、他端がワイヤ5
2と連結されている。ワイヤ52は一対のローラ55
a,55bに案内されてフラッパバルブ3側へ引き回さ
れ、フラッパバルブ3に取付軸56aを中心として回動
可能に取付けられた回転式クリップ56に挿通された上
でフラッパバルブ3の突起32に固定されている。な
お、57は、コイルばね31やワイヤ52を保持するた
めにシュラウド本体1やフラッパバルブ3に適宜固定さ
れるクリップである。
【0015】以上の構成のラジエータ用シュラウドにお
いては、高速走行に伴うエンジン負荷の増加に応じて過
給器Cの過給圧が上昇すると、その圧力でアクチュエー
タ4が伸びてファンガード2のスリット20が押し広げ
られ、ファンガード2が拡径して図6に示すチップクリ
アランスSが増加する。したがって、高負荷によりエン
ジンが大きく揺動しても冷却ファンFとファンガード2
とが干渉するおそれがない。また、スリット20の拡大
によりリンク51が回転式クリップ54による支持点回
りに図1の反時計方向へ回動してワイヤ52が上方へ引
き込まれる。このため、ワイヤ52と連結されたフラッ
パバルブ3の突起32が下方へ引き込まれ、その力でフ
ラッパバルブ3が図1に実線で示すようにフラッパ用開
口11を開く位置へ回動する。これにより、高速走行時
の走行風がファン用開口10のみならずフラッパ用開口
11をも通過し、ラジエータRの冷却能力が高くなる。
【0016】一方、アイドリング時のようにエンジン負
荷が低下したときは、過給器Cの過給圧が低下し、アク
チュエータ4が、自身の伸び変形に対する復元力、ファ
ンガード2の拡径方向への変形に対する復元力およびフ
ラッパバルブ3を閉じ方向へ付勢するコイルばね31の
力で収縮する。このため、ファンガード2のスリット2
0が狭まって図6に2点鎖線で示すようにファンガード
2が縮径し、チップクリアランスSが減少して冷却ファ
ンFの吸引効率が改善される。同時に、スリット20の
縮小によりリンク51が回転式クリップ54による支持
点回りに図1の時計方向へ回動して図中二点鎖線で示す
ようにリンク51のワイヤ52との連結側が下方へ移動
する。このため、フラッパバルブ3を開位置に保持する
力が失われ、コイルばね31によりフラッパバルブ3が
フラッパ用開口11を完全に閉じる位置(図1の2点鎖
線位置)まで回動する。これにより、フラッパバルブ3
からの空気の逆流による冷却能力の低下が確実に防がれ
る。
【0017】このように、本実施例では過給器Cの過給
圧を利用してアクチュエータ4を伸縮させてチップクリ
アランスSをエンジン高負荷時に大きく、低負荷時に小
さく変更するとともに、フラッパバルブ3をエンジン負
荷に応じて確実に開閉させるので、エンジン負荷の変化
に拘わりなく常に適切な冷却能力が確保される。アクチ
ュエータ4の動作の切換えに電磁弁のような制御弁を用
いることなく、エンジンへの過給圧をアクチュエータ4
へ導くだけなので構造が簡素で安価に実現できる。
【0018】なお、アクチュエータ4をフラッパバルブ
3側に配置し、その動作をリンク機構等でファンガード
2側へ伝達してもよい。ファンガード2とフラッパバル
ブ3との中間に配置されたアクチュエータ4をリンク機
構等でファンガード2およびフラッパバルブ3と連結し
てもよい。アクチュエータ4を空圧シリンダ状に構成し
て過給器Cの過給圧の上昇で縮み動作させ、この縮み動
作でファンガード2が径方向へ拡径するように構成して
もよい。本発明は、過給器Cを搭載した車両に限定して
適用されるものではなく、自然吸気式のエンジンの吸気
圧をアクチュエータ4に導いてもよい。
【0019】以上の実施例では、アクチュエータ4の伸
び変形に対する復元力、ファンガード2の拡径に対する
復元力およびコイルばね31が付勢手段を構成する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
エンジン吸気圧の上昇に伴うアクチュエータの変位でフ
ァンガードを拡径させるとともに、フラッパバルブをフ
ラッパ用開口が開く方向へ移動させるので、エンジン高
負荷時のファンガードと冷却ファンとの干渉を防止しつ
つフラッパ用開口を確実に開放させてエンジンの高い負
荷に見合った冷却能力を確保できる。エンジン低負荷時
には付勢手段によりチップクリアランスを確実に減少さ
せて冷却ファンの効率を改善するとともに、フラッパ用
開口を完全に閉じて補助電動ファン等を追加することな
く必要な冷却能力を確保できる。エンジン吸気圧をアク
チュエータに導くだけで上述の動作を実現でき、アクチ
ュエータの動作の切換えに電磁弁等の制御手段を必要と
しないので、構造が簡素で信頼性が高く安価である。請
求項2の発明によれば、アクチュエータの駆動力を高め
てファンガードおよびフラッパバルブを一層確実に動作
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシュラウドの全体構成を示
す斜視図。
【図2】図1のファンガードとシュラウド本体との取付
け構造を示す分解斜視図。
【図3】図2のIII部を拡大した斜視図。
【図4】図2のファンガードとシュラウド本体との連結
部分を示す断面図。
【図5】図4の連結部分を同図のV方向からみた状態を
示す図。
【図6】実施例のシュラウドにおけるチップクリアラン
スの変化を示す図。
【符号の説明】
1 シュラウド本体 1a シュラウド本体のラジエータとの対向部 2 ファンガード 3 フラッパバルブ 4 アクチュエータ 5 連係機構 10 ファン用開口 11 フラッパ用開口 C 過給器 F 冷却ファン R ラジエータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラジエータとの対向部にファン用開口お
    よびフラッパ用開口が形成されたシュラウド本体と、 径方向へ拡縮可能な状態で前記ファン用開口の周縁に沿
    って配置されるファンガードと、 前記フラッパ用開口を開閉可能なフラッパバルブと、 内部に導かれるエンジン吸気圧の変化に伴って伸縮可能
    なアクチュエータと、 エンジン吸気圧の上昇により前記ファンガードが拡径し
    かつ前記フラッパバルブが前記フラッパ用開口を開く方
    向へ移動するように前記アクチュエータの動作と前記フ
    ァンガードおよび前記フラッパバルブの動作とを連係さ
    せる連係機構と、 前記ファンガードおよび前記フラッパバルブを前記エン
    ジン吸気圧の上昇時の動作方向と反対側へ付勢する付勢
    手段と、を具備することを特徴とするラジエータ用シュ
    ラウド。
  2. 【請求項2】 車両に搭載された過給器の過給圧を前記
    アクチュエータへ導くようにしたことを特徴とする請求
    項1記載のラジエータ用シュラウド。
JP05334816A 1993-12-28 1993-12-28 ラジエータ用シュラウド Expired - Fee Related JP3123326B2 (ja)

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DE102008049275A1 (de) * 2008-09-26 2010-04-01 Behr Gmbh & Co. Kg Lüfterhaube für einen in einem Kraftfahrzeug angeordneten Wärmeübertrager
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