JPH07190049A - ピンタイプ転がり軸受 - Google Patents
ピンタイプ転がり軸受Info
- Publication number
- JPH07190049A JPH07190049A JP33113893A JP33113893A JPH07190049A JP H07190049 A JPH07190049 A JP H07190049A JP 33113893 A JP33113893 A JP 33113893A JP 33113893 A JP33113893 A JP 33113893A JP H07190049 A JPH07190049 A JP H07190049A
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- Japan
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- pin
- side plate
- hollow roller
- taper bush
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Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005255 carburizing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/52—Cages for rollers or needles with no part entering between, or touching, the bearing surfaces of the rollers
- F16C33/523—Cages for rollers or needles with no part entering between, or touching, the bearing surfaces of the rollers with pins extending into holes or bores on the axis of the rollers
- F16C33/526—Cages for rollers or needles with no part entering between, or touching, the bearing surfaces of the rollers with pins extending into holes or bores on the axis of the rollers extending through the rollers and joining two lateral cage parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーパブッシュによるピンへのクラックを解
消させて軸受強度の向上を図る。 【構成】 中空ころを回転自在に保持するピンの他端部
を、他方の側板のテーパ状の溶接孔にテーパブッシュを
介して嵌装して溶接するピンタイプ転がり軸受におい
て、上記テーパブッシュの中空ころに対向する端面を、
側板の外側へ中空ころに干渉しないように突出したもの
である。また、ピンに施されている浸炭域を、テーパブ
ッシュの中間部まで拡大したものである。
消させて軸受強度の向上を図る。 【構成】 中空ころを回転自在に保持するピンの他端部
を、他方の側板のテーパ状の溶接孔にテーパブッシュを
介して嵌装して溶接するピンタイプ転がり軸受におい
て、上記テーパブッシュの中空ころに対向する端面を、
側板の外側へ中空ころに干渉しないように突出したもの
である。また、ピンに施されている浸炭域を、テーパブ
ッシュの中間部まで拡大したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中空ころをピンで回転
自在に保持したピンタイプ転がり軸受に関するものであ
る。
自在に保持したピンタイプ転がり軸受に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】粉砕機のタイヤローラ、鉄鋼用圧延機の
ロールネック等の大荷重や衝撃荷重が作用する箇所に
は、ピンタイプ転がり軸受が使用されている。
ロールネック等の大荷重や衝撃荷重が作用する箇所に
は、ピンタイプ転がり軸受が使用されている。
【0003】上記ピンタイプ転がり軸受は、図3および
図4に示すように、複数のテーパ状のねじ孔(11a)を
有する環状の側板(11)と、これに対向する一端部にテ
ーパ状のねじ部(12a)を有する複数のピン(12)と、
複数の中空ころ(13)と、複数のテーパ状の溶接孔(14
a)を有する環状の側板(14)と、任意の材料からなる
複数のテーパブッシュ(15)とからなり、一方の側板
(11)のねじ孔(11a)にピン(12)の一端部をねじ部
(12a)で螺合して結合し、このピン(12)に中空ころ
(13)を挿通させた後、ピン(12)の他端部を他方の側
板(14)の溶接孔(14a)にテーパブッシュ(15)を介
して嵌装するとともに、ピン(12)の他端部を他方の側
板(14)に溶接して固定することにより、軸方向に相対
向した側板(11)(14)間に固定支持された複数のピン
(12)に、中空ころ(13)を夫々回転自在に保持する構
造となっている。
図4に示すように、複数のテーパ状のねじ孔(11a)を
有する環状の側板(11)と、これに対向する一端部にテ
ーパ状のねじ部(12a)を有する複数のピン(12)と、
複数の中空ころ(13)と、複数のテーパ状の溶接孔(14
a)を有する環状の側板(14)と、任意の材料からなる
複数のテーパブッシュ(15)とからなり、一方の側板
(11)のねじ孔(11a)にピン(12)の一端部をねじ部
(12a)で螺合して結合し、このピン(12)に中空ころ
(13)を挿通させた後、ピン(12)の他端部を他方の側
板(14)の溶接孔(14a)にテーパブッシュ(15)を介
して嵌装するとともに、ピン(12)の他端部を他方の側
板(14)に溶接して固定することにより、軸方向に相対
向した側板(11)(14)間に固定支持された複数のピン
(12)に、中空ころ(13)を夫々回転自在に保持する構
造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ピンタ
イプ転がり軸受においては、ピン(12)の他端部と側板
(14)の溶接孔(14a)とのスキマを無くすため、テー
パブッシュ(15)が用いられている。ところが、テーパ
ブッシュ(15)の中空ころ(13)に対向する端面が、側
板(14)の溶接孔(14a)内に位置しているため、この
端面が側板(14)により強く拘束され、大荷重または衝
撃荷重が作用した場合に、ピン(12)への曲げ応力がテ
ーパブッシュ(15)の中空ころ(13)に対向する端面内
径との接触部に集中し、この集中応力が大きくなればク
ラック(a)が発生する可能性がある。
イプ転がり軸受においては、ピン(12)の他端部と側板
(14)の溶接孔(14a)とのスキマを無くすため、テー
パブッシュ(15)が用いられている。ところが、テーパ
ブッシュ(15)の中空ころ(13)に対向する端面が、側
板(14)の溶接孔(14a)内に位置しているため、この
端面が側板(14)により強く拘束され、大荷重または衝
撃荷重が作用した場合に、ピン(12)への曲げ応力がテ
ーパブッシュ(15)の中空ころ(13)に対向する端面内
径との接触部に集中し、この集中応力が大きくなればク
ラック(a)が発生する可能性がある。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みて提案された
もので、テーパブッシュによるピンへの応力集中を解消
させて軸受強度を向上させるようにしたピンタイプ転が
り軸受を提供することを目的とするものである。
もので、テーパブッシュによるピンへの応力集中を解消
させて軸受強度を向上させるようにしたピンタイプ転が
り軸受を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、中空ころを回転自在に保持するピンの他端部
を、他方の側板のテーパ状の溶接孔にテーパブッシュを
介して嵌装して溶接するピンタイプ転がり軸受におい
て、上記テーパブッシュの中空ころに対向する一端部を
延長し、この延長した一端部の端面を側板の外側へ中空
ころに干渉しないように突出したものである。
するため、中空ころを回転自在に保持するピンの他端部
を、他方の側板のテーパ状の溶接孔にテーパブッシュを
介して嵌装して溶接するピンタイプ転がり軸受におい
て、上記テーパブッシュの中空ころに対向する一端部を
延長し、この延長した一端部の端面を側板の外側へ中空
ころに干渉しないように突出したものである。
【0007】また、ピンに施されている浸炭域のテーパ
ブッシュに対向する一端部を、テーパブッシュの中間部
で、かつ、溶接による熱影響の及ばない領域まで拡大し
たものである。
ブッシュに対向する一端部を、テーパブッシュの中間部
で、かつ、溶接による熱影響の及ばない領域まで拡大し
たものである。
【0008】
【作用】テーパブッシュの中空ころに対向する端面を側
板の外側へ中空ころに干渉しないように突出したことに
より、この端面が側板に拘束されなくなる。そのため、
ピンに曲げ応力が作用した場合、テーパブッシュの端面
内径との接触部における応力集中が、この端面の弾性変
形によって緩和される。
板の外側へ中空ころに干渉しないように突出したことに
より、この端面が側板に拘束されなくなる。そのため、
ピンに曲げ応力が作用した場合、テーパブッシュの端面
内径との接触部における応力集中が、この端面の弾性変
形によって緩和される。
【0009】また、ピンに施されている浸炭域のテーパ
ブッシュに対向する一端部を、テーパブッシュの中間部
で、かつ、溶接による熱影響の及ばない領域まで拡大し
たことにより、テーパブッシュの中空ころに対向する一
端部でのピンの強度が向上し、より一層に大荷重または
衝撃荷重に耐えることができる。
ブッシュに対向する一端部を、テーパブッシュの中間部
で、かつ、溶接による熱影響の及ばない領域まで拡大し
たことにより、テーパブッシュの中空ころに対向する一
端部でのピンの強度が向上し、より一層に大荷重または
衝撃荷重に耐えることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】本発明のピンタイプ転がり軸受は、図1に
示すように、従来のものと同様に、複数のテーパ状のね
じ孔(1a)を有する環状の側板(1)と、これに対向
する一端部にテーパ状のねじ部(2a)を有する複数の
ピン(2)と、複数の中空ころ(3)と、複数のテーパ
状の溶接孔(4a)を有する環状の側板(4)と、任意
の材料からなる複数のテーパブッシュ(5)とからな
り、一方の側板(1)のねじ孔(1a)にピン(2)の
一端部をねじ部(2a)で螺合して結合し、このピン
(2)に中空状のころ(3)を挿通させた後、ピン
(2)の他端部を他方の側板(4)の溶接孔(4a)に
テーパブッシュ(5)を介して嵌装するとともに、ピン
(2)の他端部を他方の側板(4)に溶接して固定する
ことにより、軸方向に相対向する側板(1)(4)間に
固定支持された複数のピン(2)に、中空状のころ
(3)を夫々回転自在に保持する構造としたものであ
る。
示すように、従来のものと同様に、複数のテーパ状のね
じ孔(1a)を有する環状の側板(1)と、これに対向
する一端部にテーパ状のねじ部(2a)を有する複数の
ピン(2)と、複数の中空ころ(3)と、複数のテーパ
状の溶接孔(4a)を有する環状の側板(4)と、任意
の材料からなる複数のテーパブッシュ(5)とからな
り、一方の側板(1)のねじ孔(1a)にピン(2)の
一端部をねじ部(2a)で螺合して結合し、このピン
(2)に中空状のころ(3)を挿通させた後、ピン
(2)の他端部を他方の側板(4)の溶接孔(4a)に
テーパブッシュ(5)を介して嵌装するとともに、ピン
(2)の他端部を他方の側板(4)に溶接して固定する
ことにより、軸方向に相対向する側板(1)(4)間に
固定支持された複数のピン(2)に、中空状のころ
(3)を夫々回転自在に保持する構造としたものであ
る。
【0012】本発明の特徴は、テーパブッシュ(5)の
中空ころ(3)に対向する一端部を延長し、この延長し
た一端部の端面を側板(4)の溶接孔(4a)の外側へ
中空ころ(3)に干渉しない位置まで突出させたことに
ある。テーパブッシュ(5)の中空ころ(3)に対向す
る端面を、側板(4)の溶接孔(4a)の外側へ突出さ
せたことにより、この端面が側板(4)により拘束され
ない。従って、大荷重または衝撃荷重が作用した場合
に、テーパブッシュ(5)の中空ころ(3)に対向する
端面内径との接触部におけるピン(2)への応力集中
が、テーパブッシュ(5)の端面部分の弾性変形によっ
て緩和することができ、ピン(2)へのクラックの発生
を防止できる。尚、中空ころ(3)は、テーパブッシュ
(5)との干渉を避けるため、内径面取を大きくするの
が望ましい。
中空ころ(3)に対向する一端部を延長し、この延長し
た一端部の端面を側板(4)の溶接孔(4a)の外側へ
中空ころ(3)に干渉しない位置まで突出させたことに
ある。テーパブッシュ(5)の中空ころ(3)に対向す
る端面を、側板(4)の溶接孔(4a)の外側へ突出さ
せたことにより、この端面が側板(4)により拘束され
ない。従って、大荷重または衝撃荷重が作用した場合
に、テーパブッシュ(5)の中空ころ(3)に対向する
端面内径との接触部におけるピン(2)への応力集中
が、テーパブッシュ(5)の端面部分の弾性変形によっ
て緩和することができ、ピン(2)へのクラックの発生
を防止できる。尚、中空ころ(3)は、テーパブッシュ
(5)との干渉を避けるため、内径面取を大きくするの
が望ましい。
【0013】図2は本発明の他の実施例を示したもの
で、ピン(2)の強度および耐磨耗性を向上するため、
ピン(2)の中空ころ(3)の内径面と接する部分に既
に浸炭処理により施されている浸炭域(2b)を、テー
パブッシュ(5)の中間部で、かつ、溶接による熱影響
の及ばない領域まで拡大したものである。ピン(2)の
浸炭域(2b)をテーパブッシュ(5)の中間部まで拡
大することにより、テーパブッシュ(5)の中空ころ
(3)に対向する一端部でのピン(2)の強度が向上
し、より一層に大荷重または衝撃荷重に耐えることがで
き、ピン(2)へのクラックをより確実に防止できる。
で、ピン(2)の強度および耐磨耗性を向上するため、
ピン(2)の中空ころ(3)の内径面と接する部分に既
に浸炭処理により施されている浸炭域(2b)を、テー
パブッシュ(5)の中間部で、かつ、溶接による熱影響
の及ばない領域まで拡大したものである。ピン(2)の
浸炭域(2b)をテーパブッシュ(5)の中間部まで拡
大することにより、テーパブッシュ(5)の中空ころ
(3)に対向する一端部でのピン(2)の強度が向上
し、より一層に大荷重または衝撃荷重に耐えることがで
き、ピン(2)へのクラックをより確実に防止できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のよれば、
テーパブッシュの中空ころに対向する端面を側板の外側
へ突出させて側板に拘束されないようにしているから、
この端面内径との接触部におけるピンへの応力集中が、
テーパブッシュの端面部分の弾性変形によって緩和さ
れ、ピンにクラックが発生する可能性が低くなり、極め
て簡単かつ容易に軸受強度を向上させることができる。
また、ピンの浸炭域をテーパブッシュの中間部まで拡大
させているから、テーパブッシュの中空ころに対向する
一端部でのピンの強度が向上し、より一層に大荷重また
は衝撃荷重に耐えることができて軸受強度を更に向上さ
せる。
テーパブッシュの中空ころに対向する端面を側板の外側
へ突出させて側板に拘束されないようにしているから、
この端面内径との接触部におけるピンへの応力集中が、
テーパブッシュの端面部分の弾性変形によって緩和さ
れ、ピンにクラックが発生する可能性が低くなり、極め
て簡単かつ容易に軸受強度を向上させることができる。
また、ピンの浸炭域をテーパブッシュの中間部まで拡大
させているから、テーパブッシュの中空ころに対向する
一端部でのピンの強度が向上し、より一層に大荷重また
は衝撃荷重に耐えることができて軸受強度を更に向上さ
せる。
【図1】本発明に係るピンタイプ転がり軸受の要部断面
図である。
図である。
【図2】本発明の他の実施例の要部断面図である。
【図3】ピンタイプ転がり軸受の分解斜視図である。
【図4】従来のピンタイプ転がり軸受の要部断面図であ
る。
る。
1 側板 2 ピン 2b 浸炭域 3 中空ころ 4 側板 5 テーパブッシュ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のねじ孔を有する環状の側板と、こ
れに対向する一端部にねじ部を有する複数のピンと、複
数の中空ころと、複数のテーパ状の溶接孔を有する環状
の側板と、任意の材料からなる複数のテーパブッシュと
からなり、上記ピンの一端部をこれに対向する一方の側
板のねじ孔に螺合するとともに、他端部を他方の側板の
溶接孔に上記テーパブッシュを介して嵌装して溶接する
ことにより、軸方向に相対向した側板間に複数のピンを
取付支持し、この複数のピンに中空ころを夫々回転自在
に保持してなるピンタイプ転がり軸受において、 上記テーパブッシュの中空ころに対向する一端部を延長
し、この延長した一端部の端面を他方の側板の溶接孔の
外側へ中空ころに干渉しないように突出したことを特徴
とするピンタイプ転がり軸受。 - 【請求項2】 上記ピンに施されている浸炭域のテーパ
ブッシュに対向する一端部を、上記テーパブッシュの中
間部で、かつ、溶接による熱影響の及ばない領域まで拡
大したことを特徴とする請求項1のピンタイプ転がり軸
受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33113893A JPH07190049A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ピンタイプ転がり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33113893A JPH07190049A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ピンタイプ転がり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190049A true JPH07190049A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18240300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33113893A Withdrawn JPH07190049A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ピンタイプ転がり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07190049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7954999B2 (en) * | 2004-12-18 | 2011-06-07 | Schaeffler Kg | End profile on slide bearing complementary elements for reducing surface pressure |
| JP2016118300A (ja) * | 2016-02-18 | 2016-06-30 | 日本精工株式会社 | ピンタイプ保持器付きころ軸受 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33113893A patent/JPH07190049A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7954999B2 (en) * | 2004-12-18 | 2011-06-07 | Schaeffler Kg | End profile on slide bearing complementary elements for reducing surface pressure |
| JP2016118300A (ja) * | 2016-02-18 | 2016-06-30 | 日本精工株式会社 | ピンタイプ保持器付きころ軸受 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |