JPH07190281A - 埋設された管路に装置を一時的に挿入する方法および装置 - Google Patents
埋設された管路に装置を一時的に挿入する方法および装置Info
- Publication number
- JPH07190281A JPH07190281A JP4271763A JP27176392A JPH07190281A JP H07190281 A JPH07190281 A JP H07190281A JP 4271763 A JP4271763 A JP 4271763A JP 27176392 A JP27176392 A JP 27176392A JP H07190281 A JPH07190281 A JP H07190281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quill
- conduit
- hole
- fluid
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/10—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with inflatable member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
- F16L55/12—Means for stopping flow in pipes or hoses by introducing into the pipe a member expandable in situ
- F16L55/124—Means for stopping flow in pipes or hoses by introducing into the pipe a member expandable in situ introduced radially into the pipe or hose
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、確実に且つ迅速な具合に、負荷
の元で管路内に装置の一時的挿入を許すことを特徴とし
ている。 【構成】 この発明の埋設された管路内に所要の装置を
一時的に挿入する方法と装置は、上部の錠止装置と、外
壁と関連した膨張可能な室の様な膨張装置と、地中に埋
設された管路との間に水密接続を設ける底部の取り外し
可能な或は取り外し出来ないよう取り付けられるヘッド
とを有する掘削孔や孔または同様なもの等に挿入できる
クイルを備え、該装置がクイルを介して一時的に挿入さ
れることを特徴としている。
の元で管路内に装置の一時的挿入を許すことを特徴とし
ている。 【構成】 この発明の埋設された管路内に所要の装置を
一時的に挿入する方法と装置は、上部の錠止装置と、外
壁と関連した膨張可能な室の様な膨張装置と、地中に埋
設された管路との間に水密接続を設ける底部の取り外し
可能な或は取り外し出来ないよう取り付けられるヘッド
とを有する掘削孔や孔または同様なもの等に挿入できる
クイルを備え、該装置がクイルを介して一時的に挿入さ
れることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、埋設された地中の管
路に装置を一時的に挿入する方法に実際に関するもので
ある。
路に装置を一時的に挿入する方法に実際に関するもので
ある。
【0002】また、この発明はこの様な方法を実行また
は実施するための装置を教えるものである。
は実施するための装置を教えるものである。
【0003】
【従来の技術】管路に作業を行うために一時的に閉鎖す
べく為す地中の管路の内側に接近するためには、以下の
様な手段を行うことが既に知られている。すなわち、先
ず、管路または主要部が照明に曝されたり或は現れる
迄、通常の掘削工具や土工機械によって地中に多少大き
な掘削孔やピットが設けられ、錠止装置を形成する部材
が管路に固着され、錠止装置を介して適宜な工具によっ
て管路に孔を穿け、管路内を流れる流体が掘削孔を介し
て大気と連通するのが防止され、管路を一時的に閉鎖ま
たは塞ぐよう出来る膨張可能な風船とするよう出来る装
置が、穿けられた孔を通って管路内に挿入される。
べく為す地中の管路の内側に接近するためには、以下の
様な手段を行うことが既に知られている。すなわち、先
ず、管路または主要部が照明に曝されたり或は現れる
迄、通常の掘削工具や土工機械によって地中に多少大き
な掘削孔やピットが設けられ、錠止装置を形成する部材
が管路に固着され、錠止装置を介して適宜な工具によっ
て管路に孔を穿け、管路内を流れる流体が掘削孔を介し
て大気と連通するのが防止され、管路を一時的に閉鎖ま
たは塞ぐよう出来る膨張可能な風船とするよう出来る装
置が、穿けられた孔を通って管路内に挿入される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来における
大きな問題は、地上から管路内に、例えば閉鎖物を従っ
て挿入するために負荷の元で管路に穿孔され、全てのこ
の様な作業工程が例えばガスの様な制御不可能な放出や
漏洩を伴って行われることが理解される。
大きな問題は、地上から管路内に、例えば閉鎖物を従っ
て挿入するために負荷の元で管路に穿孔され、全てのこ
の様な作業工程が例えばガスの様な制御不可能な放出や
漏洩を伴って行われることが理解される。
【0005】併し、従来の技術では迅速に行うことゝ費
用等に就いては全く不可能である。特に、先に孔が穿け
られた管路内に閉鎖用の風船の様な装置を挿入すること
は、管路内を流れる流体の流れ方向や流体圧力に対向し
て管路上流に閉鎖用の風船が挿入される時に、特に時と
して長く行われる難しい作業に成る。更に、錠止装置に
も拘わらず挿入工程において流体が外に漏洩し易いの
で、作業が作業者に対して困難で危険に成ることが明ら
かである。同様に、管路への錠止装置の設置が困難であ
り、管路を露呈する掘削は実際に作業を比較的容易にす
べきであり、このために時間が長く掛かると共に人件費
が高くなる。
用等に就いては全く不可能である。特に、先に孔が穿け
られた管路内に閉鎖用の風船の様な装置を挿入すること
は、管路内を流れる流体の流れ方向や流体圧力に対向し
て管路上流に閉鎖用の風船が挿入される時に、特に時と
して長く行われる難しい作業に成る。更に、錠止装置に
も拘わらず挿入工程において流体が外に漏洩し易いの
で、作業が作業者に対して困難で危険に成ることが明ら
かである。同様に、管路への錠止装置の設置が困難であ
り、管路を露呈する掘削は実際に作業を比較的容易にす
べきであり、このために時間が長く掛かると共に人件費
が高くなる。
【0006】従って、この発明の目的は、確実に且つ迅
速な具合に、負荷の元で管路内に装置の一時的挿入を許
す方法と装置を提供することによって従来における問題
を処理することにある。
速な具合に、負荷の元で管路内に装置の一時的挿入を許
す方法と装置を提供することによって従来における問題
を処理することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、ガスの様な流体が流れる埋設された管路内にどんな
装置をも一時的に挿入するために、管路が現れるまで地
面を掘削して、管路を工具によって穿孔すると共に、掘
削孔を介して外気と管路内の流体との連通を防止する装
置を用い、穿けられた孔を介して所要の装置を挿入する
ことから成る埋設された管路に装置を一時的に挿入する
方法において、掘削孔を介して外気と管路内の流体との
連通を防止する装置から成るクイルを掘削孔内に配置
し、掘削孔の内壁にクイルを固着し、クイルと管路間に
水密接続を形成し、クイルの内側に工具を挿入して通し
た後に管路に孔を穿けて所要の装置を管路内に挿入すべ
くクイル内に所要の装置を通す、手段から成ることを特
徴としている。
は、ガスの様な流体が流れる埋設された管路内にどんな
装置をも一時的に挿入するために、管路が現れるまで地
面を掘削して、管路を工具によって穿孔すると共に、掘
削孔を介して外気と管路内の流体との連通を防止する装
置を用い、穿けられた孔を介して所要の装置を挿入する
ことから成る埋設された管路に装置を一時的に挿入する
方法において、掘削孔を介して外気と管路内の流体との
連通を防止する装置から成るクイルを掘削孔内に配置
し、掘削孔の内壁にクイルを固着し、クイルと管路間に
水密接続を形成し、クイルの内側に工具を挿入して通し
た後に管路に孔を穿けて所要の装置を管路内に挿入すべ
くクイル内に所要の装置を通す、手段から成ることを特
徴としている。
【0008】大気への流体漏洩を防止出来る装置から成
り且つクイルと管路の間に水密またはシールされた接続
を設けるスリーブ状ケースまたはクイルの掘削孔内の初
期設置は、クイルを介して行われる全ての作業工程を多
いに容易にすることが既に理解される。
り且つクイルと管路の間に水密またはシールされた接続
を設けるスリーブ状ケースまたはクイルの掘削孔内の初
期設置は、クイルを介して行われる全ての作業工程を多
いに容易にすることが既に理解される。
【0009】この様な方法の別の特徴に従えば、クイル
と管路の間の水密接続は重合可能な材料によって行われ
る。
と管路の間の水密接続は重合可能な材料によって行われ
る。
【0010】更に、管路内への装置の挿入の前に、管路
内の流体の流れ方向を決める装置がクイルを介して管路
内に挿入されることがこゝに明記されるべきである。
内の流体の流れ方向を決める装置がクイルを介して管路
内に挿入されることがこゝに明記されるべきである。
【0011】クイルを介して管路から装置を引き出した
後に、管路に穿けられた孔を閉鎖または塞ぐための装置
をクイルに通すよう好適に出来る。
後に、管路に穿けられた孔を閉鎖または塞ぐための装置
をクイルに通すよう好適に出来る。
【0012】また、この発明は上述した特徴を有する方
法を実施するための装置を教えるもので、この様な装置
は、上部の錠止装置と、外壁と関連した膨張可能な室の
様な膨張装置と、クイルと地中に埋設された管路との間
に水密接続を設けるよう出来る底部に取り外し可能に或
は取り外し出来ないよう取り付けられたヘッドとを有す
る掘削孔や孔または同様なもの等に挿入できるスリーブ
状ケースまたはクイルを備えている。
法を実施するための装置を教えるもので、この様な装置
は、上部の錠止装置と、外壁と関連した膨張可能な室の
様な膨張装置と、クイルと地中に埋設された管路との間
に水密接続を設けるよう出来る底部に取り外し可能に或
は取り外し出来ないよう取り付けられたヘッドとを有す
る掘削孔や孔または同様なもの等に挿入できるスリーブ
状ケースまたはクイルを備えている。
【0013】更に、この装置は、クイルの内径が、管路
内に挿入されるどんな装置、例えば管路を閉鎖できて風
船を形成できる種類の部材やカメラやプローブおよび他
の種類の装置等の通過を許すべく出来ることを特徴とし
ている。
内に挿入されるどんな装置、例えば管路を閉鎖できて風
船を形成できる種類の部材やカメラやプローブおよび他
の種類の装置等の通過を許すべく出来ることを特徴とし
ている。
【0014】また、クイルの内径は、管路に孔を穿ける
装置の通過と引き出し、管路内の流体の流れ方向の検
出、および管路に穿けられた孔の閉鎖等を許すよう出来
る。
装置の通過と引き出し、管路内の流体の流れ方向の検
出、および管路に穿けられた孔の閉鎖等を許すよう出来
る。
【0015】更に、クイルの底部に取り外し自在に或は
取り外し出来ないよう取り付けられたヘッドが、例えば
重合自在な材料で造られたシール継手から成っているこ
とが明記されるべきである。
取り外し出来ないよう取り付けられたヘッドが、例えば
重合自在な材料で造られたシール継手から成っているこ
とが明記されるべきである。
【0016】このシール継手は、クイルの内側を通過す
る工具によってクイルの底部と管路の間に配置できる。
る工具によってクイルの底部と管路の間に配置できる。
【0017】この発明は良好に理解されると共に、この
発明の他の目的や特長と詳細および利点は、例としてこ
の発明の推奨実施例を示す添付図面に沿っての以下の詳
細な説明から一層明らかになろう。
発明の他の目的や特長と詳細および利点は、例としてこ
の発明の推奨実施例を示す添付図面に沿っての以下の詳
細な説明から一層明らかになろう。
【0018】
【実施例】図面を参照するに、この発明に従った装置が
大きくない掘削孔1を必要とするだけでなく比較的小断
面の穿孔が在るのを必要とすることに基づいて軽量な装
置とすることが出来る適宜な掘削装置20によって地面
Sに形成された掘削孔1が示されている。
大きくない掘削孔1を必要とするだけでなく比較的小断
面の穿孔が在るのを必要とすることに基づいて軽量な装
置とすることが出来る適宜な掘削装置20によって地面
Sに形成された掘削孔1が示されている。
【0019】この発明に従えば、ガスの様な流体を搬送
する管路Cを現したり照らしたりするよう出来る掘削孔
1内にクイル2が挿入される。クイル2の頂部には、図
示しない2つのゲート或は弁の間に配置された錠止装置
3が設けられている。この錠止装置3の有用であること
は後で説明しよう。
する管路Cを現したり照らしたりするよう出来る掘削孔
1内にクイル2が挿入される。クイル2の頂部には、図
示しない2つのゲート或は弁の間に配置された錠止装置
3が設けられている。この錠止装置3の有用であること
は後で説明しよう。
【0020】錠止装置3の下の、クイル2の外壁には1
つまたは複数個の膨張可能な室4が設けられる。
つまたは複数個の膨張可能な室4が設けられる。
【0021】次に、クイル2の底部5には、クイル2と
管路Cとの流体気密な接続が出来るよう為すヘッド6が
クイル2の底部5に取り外し可能に或は取り外し出来な
いよう取り付けられている。
管路Cとの流体気密な接続が出来るよう為すヘッド6が
クイル2の底部5に取り外し可能に或は取り外し出来な
いよう取り付けられている。
【0022】概略的に図示されるこのヘッド6はクイル
2の底部5に取り付けられたシール継手を有するよう出
来る。このシール継手は、例えば重合可能な材料から造
ることが出来、もし、クイル2の底部5に固着しないな
らば、クイル2が掘削孔1に挿入されたならば、クイル
2内に挿入できる如何な工具(図示しない)も設けるこ
とが出来る。
2の底部5に取り付けられたシール継手を有するよう出
来る。このシール継手は、例えば重合可能な材料から造
ることが出来、もし、クイル2の底部5に固着しないな
らば、クイル2が掘削孔1に挿入されたならば、クイル
2内に挿入できる如何な工具(図示しない)も設けるこ
とが出来る。
【0023】図2に示される様に、クイル2内には、管
路Cの壁9に孔8を穿けることが出来る回転ドリル工具
7を挿入できる。
路Cの壁9に孔8を穿けることが出来る回転ドリル工具
7を挿入できる。
【0024】同様に、図1に示される様に、管路Cを一
時的に閉鎖するための部材、こゝでは部材は膨張可能な
風船の形を採っている部材、が端部材11に固着された
ロッド10から実際に成る部材がクイル2内に挿入でき
る。
時的に閉鎖するための部材、こゝでは部材は膨張可能な
風船の形を採っている部材、が端部材11に固着された
ロッド10から実際に成る部材がクイル2内に挿入でき
る。
【0025】風船の代わりに、この発明の範囲を逸脱す
ることなくロッド10の端部材11に、例えば管路C内
を検査するためのカメラの様な他の装置やプローブや他
の種類の装置を取り付けることが出来る。
ることなくロッド10の端部材11に、例えば管路C内
を検査するためのカメラの様な他の装置やプローブや他
の種類の装置を取り付けることが出来る。
【0026】図3から明らかである様に、クイル2の内
径は、管路C内の流れ方向を検出する装置14が通過で
きるよう成っている。この様な検出は、孔8を介して外
気に向かう流体の漏れを防止するように流体によって作
用される圧力に対向して或は反対方向に、すなわち上流
側に必然的に挿入されるべき膨張する風船によって管路
Cが閉鎖される程度が実際に重要である。検出装置14
は、管路C内の流体の流れ方向を検出するセンサー16
が端部に設けられたロッド15を実際に有している。検
出装置14の他端は検出結果を表示する箱17に電線に
よって接続されている。
径は、管路C内の流れ方向を検出する装置14が通過で
きるよう成っている。この様な検出は、孔8を介して外
気に向かう流体の漏れを防止するように流体によって作
用される圧力に対向して或は反対方向に、すなわち上流
側に必然的に挿入されるべき膨張する風船によって管路
Cが閉鎖される程度が実際に重要である。検出装置14
は、管路C内の流体の流れ方向を検出するセンサー16
が端部に設けられたロッド15を実際に有している。検
出装置14の他端は検出結果を表示する箱17に電線に
よって接続されている。
【0027】図4には、クイル2に挿入されるロッドに
よって支持された工具18が示されている。この工具1
8は、管路Cにおける所要の作業が行われたならば、風
船13がクイル2から取り出された後に管路Cに穿けら
れた孔8を閉鎖するよう出来る。
よって支持された工具18が示されている。この工具1
8は、管路Cにおける所要の作業が行われたならば、風
船13がクイル2から取り出された後に管路Cに穿けら
れた孔8を閉鎖するよう出来る。
【0028】この発明を良く理解するために、管路に加
工作業を行ったり或は管路を取り換えるために管路の一
時的な閉鎖が出来るよう上述した部材を如何に作用する
かを以下に説明しよう。
工作業を行ったり或は管路を取り換えるために管路の一
時的な閉鎖が出来るよう上述した部材を如何に作用する
かを以下に説明しよう。
【0029】先ず、管路Cの外壁9を現すよう掘削装置
20によって小さな寸法の掘削孔や穴が設けられる。
20によって小さな寸法の掘削孔や穴が設けられる。
【0030】次に、先に説明した様に錠止装置3と、膨
張可能な室4と、管路Cとのシール連結を設けるヘッド
6とを有するクイル2が掘削孔1内に挿入される。
張可能な室4と、管路Cとのシール連結を設けるヘッド
6とを有するクイル2が掘削孔1内に挿入される。
【0031】圧縮空気源(図示しない)に接続された膨
張可能な室4は、例えば掘削孔1の内壁との当接によっ
て掘削孔1内のクイル2の迅速な閉鎖を行うよう従って
膨張される。
張可能な室4は、例えば掘削孔1の内壁との当接によっ
て掘削孔1内のクイル2の迅速な閉鎖を行うよう従って
膨張される。
【0032】クイル2の底部5は、ヘッド6がクイル2
に初めに固着される程度にクイル2と管路Cとの間に水
密連結をヘッド6に基づいて設ける。もし、この様な場
合でなければ、クイル2の底部5と管路Cの間に含まれ
るシールされた接合部を設けるようクイル2の内側を通
って適宜な工具(図示しない)を挿入することが出来
る。
に初めに固着される程度にクイル2と管路Cとの間に水
密連結をヘッド6に基づいて設ける。もし、この様な場
合でなければ、クイル2の底部5と管路Cの間に含まれ
るシールされた接合部を設けるようクイル2の内側を通
って適宜な工具(図示しない)を挿入することが出来
る。
【0033】従って、錠止装置3を介してクイル2内に
挿入された工具7(図2)に依って、管路C内の孔8が
穿けられ、次いで、工具がクイル2から引き出される。
挿入された工具7(図2)に依って、管路C内の孔8が
穿けられ、次いで、工具がクイル2から引き出される。
【0034】検出装置14(図3)は次いで錠止装置3
を通ってクイル2内に挿入され、孔8を通って管路Cに
挿入するセンサー16は管路C内の流体の流れ方向を決
めるよう出来、その後に検出装置14がクイル2から引
き出される。
を通ってクイル2内に挿入され、孔8を通って管路Cに
挿入するセンサー16は管路C内の流体の流れ方向を決
めるよう出来、その後に検出装置14がクイル2から引
き出される。
【0035】この段階で、閉鎖用の風船13は、風船1
3を支持するロッド10によって錠止装置3を通って管
路C内に挿入できる。閉鎖用の風船13は図1の右手方
向に向かって、矢印Fによって示される様に管路C内を
流れる流体によって作用される圧力に対向して挿入され
る。
3を支持するロッド10によって錠止装置3を通って管
路C内に挿入できる。閉鎖用の風船13は図1の右手方
向に向かって、矢印Fによって示される様に管路C内を
流れる流体によって作用される圧力に対向して挿入され
る。
【0036】次いで、閉鎖用の風船13は、例えば図1
に明示される様に管路Cを一時的に閉鎖するように適宜
な圧縮空気源によって膨張され、そこで作業者は管路C
にどの様な作業も行うことが出来る。
に明示される様に管路Cを一時的に閉鎖するように適宜
な圧縮空気源によって膨張され、そこで作業者は管路C
にどの様な作業も行うことが出来る。
【0037】介在する作業が完了すれば、閉鎖用の風船
13は収縮されて、風船13を支持するロッド10が穿
けられた孔8と錠止装置3を通ってクイル2から引き出
される。
13は収縮されて、風船13を支持するロッド10が穿
けられた孔8と錠止装置3を通ってクイル2から引き出
される。
【0038】次いで、孔8は、例えば図4に示される工
具18に基づいてプラグによって閉鎖または充填でき
る。
具18に基づいてプラグによって閉鎖または充填でき
る。
【0039】この閉鎖が行われると、工具18はクイル
2から常に錠止装置3を通って必然的に引き出され、膨
張可能な室4は収縮されてクイル2が、最後に充填され
る掘削孔1から従って引き出される。
2から常に錠止装置3を通って必然的に引き出され、膨
張可能な室4は収縮されてクイル2が、最後に充填され
る掘削孔1から従って引き出される。
【0040】埋設された管路内に装置を一時的に挿入す
る方法と装置がこの発明に従って、管路に作業を実施す
る作業者に危険を及ぼすことなく且つ周囲に対する不快
感や騒音なしに、確実に迅速な状態で実施される。
る方法と装置がこの発明に従って、管路に作業を実施す
る作業者に危険を及ぼすことなく且つ周囲に対する不快
感や騒音なしに、確実に迅速な状態で実施される。
【0041】この様な方法と装置は、例えば町や他の場
所のガスを搬送する管路に実施するためのプログラム組
された緊急な作業の全てに勿論利用出来る。
所のガスを搬送する管路に実施するためのプログラム組
された緊急な作業の全てに勿論利用出来る。
【0042】この発明は、例としてだけ図示説明された
実施例に全て制限されるものではないことが理解される
べきである。。
実施例に全て制限されるものではないことが理解される
べきである。。
【0043】従って、この発明に従った装置は、埋設さ
れた管路内に膨張する風船以外のどんな型式の装置の一
時的な挿入を許すよう出来る。同様に、管路へのクイル
の水密接続用のヘッドは、作業が行われる管路への接近
を与える掘削孔内にクイルを一時的に固着すべく為す膨
張室の数や材料と同様にどんな種類も可能である。ま
た、クイルは一体部材としたり、或は掘削される掘削孔
の高さに適合できるよう為すために互いに嵌合したり、
或は望遠鏡筒式の幾つかの部材から構成されるよう出来
る。
れた管路内に膨張する風船以外のどんな型式の装置の一
時的な挿入を許すよう出来る。同様に、管路へのクイル
の水密接続用のヘッドは、作業が行われる管路への接近
を与える掘削孔内にクイルを一時的に固着すべく為す膨
張室の数や材料と同様にどんな種類も可能である。ま
た、クイルは一体部材としたり、或は掘削される掘削孔
の高さに適合できるよう為すために互いに嵌合したり、
或は望遠鏡筒式の幾つかの部材から構成されるよう出来
る。
【0044】これは、この発明が主要部に従って添付の
請求の範囲内で行われる組み合わせと同様に説明した装
置の技術的な同等物を全て包含することを意味してい
る。
請求の範囲内で行われる組み合わせと同様に説明した装
置の技術的な同等物を全て包含することを意味してい
る。
【図1】負荷の元の管路の閉鎖位置にて示される膨張可
能な風船を挿入する装置を有する、孔内のクイルの縦断
面図である。
能な風船を挿入する装置を有する、孔内のクイルの縦断
面図である。
【図2】管路を穿孔する工具を有するクイルの部分断面
図である。
図である。
【図3】管路内の流体の流れ方向を検出する装置が挿入
されるクイルの断面図である。
されるクイルの断面図である。
【図4】管路に実施された作業の後に閉鎖が行われる管
路の孔を閉鎖する装置が挿入された孔内に取り付けられ
た位置でのクイルの部分断面図である。
路の孔を閉鎖する装置が挿入された孔内に取り付けられ
た位置でのクイルの部分断面図である。
1 掘削孔 2 クイル 3 錠止装置 4 膨張可能な室 6 ヘッド 7 掘削工具 8 孔 10 ロッド 13 風船 14 検出装置 15 ロッド 16 センサー 17 箱 18 工具 20 掘削装置 C 管路 S 地面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリスティアン・ワルテル フランス国、75020 パリ、リュー・デ・ プレリー 28
Claims (9)
- 【請求項1】 ガスの様な流体が流れる埋設された管路
内にどんな装置をも一時的に挿入するために、管路が現
れるまで地面を掘削して、管路を工具によって穿孔する
と共に、掘削孔を介して外気と管路内の流体との連通を
防止する装置を用い、穿けられた孔を介して所要の装置
を挿入することから成る埋設された管路に装置を一時的
に挿入する方法において、 掘削孔を介して外気と管路内の流体との連通を防止する
装置から成るクイルを掘削孔内に配置し、 掘削孔の内壁にクイルを固着し、 クイルと管路間に水密接続を形成し、 クイルの内側に工具を挿入して通した後に管路に孔を穿
けて所要の装置を管路内に挿入すべくクイル内に所要の
装置を通す、手段から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 クイルと管路の間の水密接続が重合可能
な材料によって行われる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 管路内への装置の挿入の前に、管路内の
流体の流れ方向を決める装置がクイルを介して管路内に
挿入される請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 クイルを介して管路から装置を引き出し
た後に、管路に穿けられた孔を塞ぐための装置がクイル
に通される請求項1または3いずれか記載の方法。 - 【請求項5】 上部の錠止装置と、外壁と関連した膨張
可能な室の様な膨張装置と、地中に埋設された管路との
間に水密接続を設ける底部の取り外し可能な或は取り外
し出来ないよう取り付けられるヘッドとを有する掘削孔
や孔または同様なもの等に挿入できるクイルを備えた、
ガスの様な流体が流れる埋設された管路にどの様な装置
をも一時的に挿入するための装置。 - 【請求項6】 クイルの内径は、管路内に挿入されるど
んな装置、例えば管路を閉鎖できて風船を形成できる種
類の部材やカメラやプローブおよび他の種類の装置等の
通過を許すべく出来るよう成った請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 クイルの内径は、管路に孔を穿ける装置
の通過と引き出し、管路内の流体の流れ方向の検出、お
よび管路に穿けられた孔の閉鎖等を許すべく出来るよう
成った請求項5または6いずれか記載の装置。 - 【請求項8】 クイルの底部に取り外し自在に或は取り
外し出来ないよう取り付けられるヘッドは、例えば重合
自在な材料で造られたシール継手から成る請求項5記載
の装置。 - 【請求項9】 シール継手は、クイルの内側を通過する
工具によってクイルの底部と管路の間に配置された請求
項8記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9112443A FR2682450B1 (fr) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | Procede et dipositif d'introduction provisoire d'un appareil dans une canalisation enterree. |
| FR9112443 | 1991-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190281A true JPH07190281A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=9417752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4271763A Pending JPH07190281A (ja) | 1991-10-09 | 1992-10-09 | 埋設された管路に装置を一時的に挿入する方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0537076A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07190281A (ja) |
| CA (1) | CA2080060A1 (ja) |
| FR (1) | FR2682450B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100741326B1 (ko) * | 2005-09-26 | 2007-07-20 | 주식회사 계명엔지니어링 | 배관용 유체 차단기 및 이를 이용한 유체 배관의 부단 이설방법 |
| CN114952143A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-08-30 | 杨国庆 | 一种钻井平台输油管道快速定位连接装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2748543B1 (fr) * | 1996-05-10 | 1998-07-03 | Musthane | Dispositif gonflable pour l'obturation d'une conduite et installation comprenant un tel dispositif |
| RU2195602C2 (ru) * | 1999-12-07 | 2002-12-27 | Открытое акционерное общество Научно-производственное объединение "Искра" | Устройство для перекрытия трубопровода |
| RU2176354C1 (ru) * | 2000-07-25 | 2001-11-27 | Хасанов Ильмер Юсупович | Способ герметизации полости трубопровода при помощи глиняного тампона и устройство для его осуществления |
| RU2226640C2 (ru) * | 2001-06-25 | 2004-04-10 | Общество с ограниченной ответственностью "ГазСМ" | Способ перекрытия трубопровода |
| DE102004001375B4 (de) * | 2004-01-09 | 2009-09-17 | Ise, Gerd, Dr. | Vorrichtung zur Veränderung des freien Strömungsquerschnitts eines Rohres oder Kanals |
| GB201312145D0 (en) * | 2013-07-05 | 2013-08-21 | Ant Hire Ltd | Stopper device |
| RU2624663C1 (ru) * | 2016-10-03 | 2017-07-05 | Михаил Иванович Голубенко | Устройство для регулирования уровня воды в закрытой дренажной сети |
| CN112082035B (zh) * | 2020-09-10 | 2021-03-26 | 无锡市正丰建设工程有限公司 | 一种管道应急管堵气囊装置及管道不停产维修方法 |
| CN114636043B (zh) * | 2022-03-21 | 2022-09-16 | 北京天兴燃气工程有限公司 | 基于电驱动的双密封燃气管道封堵装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1531213A (en) * | 1975-11-10 | 1978-11-08 | Petrone J | Gas main stopper |
| US4428204A (en) * | 1981-12-08 | 1984-01-31 | Brister Beryle D | Method for forming a temporary plug in a fluid conduit |
| GB8409085D0 (en) * | 1984-04-09 | 1984-05-16 | Vick Ltd Steve | Stopping flow passage |
| SE460931B (sv) * | 1987-11-16 | 1989-12-04 | Volvo Flygmotor Ab | Anordning foer riktningsmaetning i gasstroemmar med transonisk eller supersonisk hastighet |
-
1991
- 1991-10-09 FR FR9112443A patent/FR2682450B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-10-07 CA CA002080060A patent/CA2080060A1/en not_active Abandoned
- 1992-10-08 EP EP92402755A patent/EP0537076A1/fr not_active Withdrawn
- 1992-10-09 JP JP4271763A patent/JPH07190281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100741326B1 (ko) * | 2005-09-26 | 2007-07-20 | 주식회사 계명엔지니어링 | 배관용 유체 차단기 및 이를 이용한 유체 배관의 부단 이설방법 |
| CN114952143A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-08-30 | 杨国庆 | 一种钻井平台输油管道快速定位连接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2682450A1 (fr) | 1993-04-16 |
| FR2682450B1 (fr) | 1993-12-10 |
| CA2080060A1 (en) | 1993-04-10 |
| EP0537076A1 (fr) | 1993-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0126648B1 (en) | Apparatus for sealing joints and leaks | |
| US6026900A (en) | Multiple liner method for borehole access | |
| US3958607A (en) | Apparatus for sealing pipe leaks | |
| JPH02501582A (ja) | 試錐孔用パッキングシール | |
| US4132111A (en) | Leak testing method and apparatus for tubular members packer means therefor | |
| NO318189B1 (no) | Anordning og fremgangsmate for selektiv styring av fluidstromning mellom en bronn og omkringliggende bergarter | |
| JPH04250875A (ja) | 漏れ水の迷走流出に対してごみ捨て場を保護する装置及びその使用方法 | |
| CA2080060A1 (en) | Method of and device for temporarily inserting a device into a buried pipeline | |
| US6430990B1 (en) | Pipe testing apparatus | |
| NO845164L (no) | Apparat samt fremgangsmaate for innvendig testing av et antall innbyrdes forbundede roerseksjoner | |
| US5487431A (en) | Subterranean fluid sampling systems and methods | |
| US4815650A (en) | Hydraulically activated welding flange | |
| JPH07190282A (ja) | 流体を搬送する管路を一時的に閉鎖する装置 | |
| JP2012036676A (ja) | 封止装置 | |
| KR200275990Y1 (ko) | 에어백을 이용한 가스배관 차단장치 | |
| GB2091430A (en) | Apparatus for pressurising domestic connection pipes | |
| JP2733000B2 (ja) | 水圧式パッカー及びその拡張・収縮方法 | |
| JP2009052328A (ja) | 孔内透水係数計測装置及び孔内透水係数計測方法 | |
| GB2448375A (en) | G clamp tapping fitting | |
| CN222863321U (zh) | 一种海域钻孔地下水位量测的辅助隔水装置 | |
| JPH02272194A (ja) | 密閉型シールド機の先端検査装置 | |
| JPH03292490A (ja) | 活管路の分岐管の処理方法及び器具 | |
| JPS6332937B2 (ja) | ||
| EP0308050B1 (en) | Device for permitting a first length of previously commissioned main to be extended by connecting a second length of main thereto | |
| US3349852A (en) | Apparatus for repairing pipe strings |