JPS6332937B2 - - Google Patents

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JPS6332937B2
JPS6332937B2 JP59114348A JP11434884A JPS6332937B2 JP S6332937 B2 JPS6332937 B2 JP S6332937B2 JP 59114348 A JP59114348 A JP 59114348A JP 11434884 A JP11434884 A JP 11434884A JP S6332937 B2 JPS6332937 B2 JP S6332937B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
hole
main pipe
main
leak
Prior art date
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Expired
Application number
JP59114348A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60258339A (ja
Inventor
Katsutoshi Ookochi
Seizo Kamata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekiso Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Sekiso Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Sekiso Co Ltd, Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Sekiso Co Ltd
Priority to JP59114348A priority Critical patent/JPS60258339A/ja
Publication of JPS60258339A publication Critical patent/JPS60258339A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は排水管本管等の地下埋設管へ家庭用
排管等の取付管を接続する方法に係わる。
「従来の技術」 排水管本管等の地下埋設管(本管)に家庭用排
管等の取付管を接続させようとする場合、従来に
あつては、当該本管が地表面から2〜3mの深さ
に埋設されているときは通常開削開口径も小で済
むのと孔の深さも浅いので、第8図に示す如く、
開削1して(a,b図)、本管2の接続部3を露
呈させ、そこに降りてこれを直視しつつ、モルタ
ル4を用いての取付管5の接続(c,d図)を行
ない、且つ埋め戻し(e図)をするが、4〜5m
以上の深さに埋設されているときは、開削開口径
が大となつて隣接家屋等との間の関連から許容さ
れ得ないことや深さも大きくなつて、護壁、昇降
手段等の配慮も必要となつて大袈裟になる等の事
情から、先ず2〜3mまでの開削をし、その孔底
レベルに本管が接続しているマンホール(竪孔)
に接続する予備の管を埋設しておき、次いで当該
予備の管に取付管を接続させ、結局予備の管とマ
ンホールとを介して取付管を本管にバイパスして
接続させている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかるに、上述の方法に於ける開削は確実な接
続作業を行なうには不可欠であるが、厳しい住宅
事情等から2〜3mの深さであつても許容されな
い場合もあり得るし、又、もともと経費の嵩さむ
作業であり、特に4〜5mの場合には既述の如
く、更にバイパス配管の費用が上乗せされること
となつている。
「問題点を解決するための手段」 本発明は叙上の事情に鑑みなされたもので、そ
の要旨とするところは、本管内に配置したテレビ
カメラのセンサー等の位置決め信号等で地表の穿
孔位置を決定した後、ボーリング機で本管位置ま
で穿孔し、次いで切削刃を交換して該穿孔径より
も小の取付管の径に合わせて本管に穴をあけ、当
該ボーリング機の撤去後、該穿孔より取付管を挿
入しその先端を該穴に差し込みして仮接続し、当
該仮接続部よりの立ち上がり所定高に空隙充填固
定材を流し込んで固定させると共にそれより上部
に土を埋め戻しし、一方、該本管内では該接続部
に対して管漏シーリング用パツカーによる凝固剤
注入シールを取付管開口を止水用プラグで栓しつ
つ、とり行なうとして、一切開削を要することな
く本管に対する取付管の接続を可能とした点にあ
る。
「作用」、「実施例」 以下、これを図にもとづいて詳細に説明する。
すなわち、第1図〜第6図は本発明の施工手順
を示し、先ず本管2内に配置したテレビカメラ3
0に装備のセンサーより位置決めの信号を地表に
向けて送り、ボーリング機31による穿孔位置を
決定する(第1図)。
本管2位置までボーリング機31で穿孔32す
る(第2図)。
尚、この場合、本管2埋設部位に漏水で侵触さ
れての空胴化、地盤軟弱等の欠点があるときは、
本管2の手前40〜50cmの所で穿孔を止め、セメン
トミルク注入又は薬液注入による根固めを行なう
と良い。
次いで、切削刃を取付管5′の径に合わせた小
径のものに交換して本管2に穴をあけ、ボーリン
グ機31の撤去後、該穿孔32より取付管5′を
挿入し、その先端を該穴に差し込みして仮接続す
る(第3図)。
当該仮接続部よりの立ち上がり所定高(40〜50
cm程度)にモルタル等の空隙充填固定材33を流
し込んで固定する(第4図)と共にそれより上部
に土を埋め戻しする(第5図)。
一方、本管2内には管漏シーリング用パツカー
34が配されており、取付管5′開口に空圧膨脹
袋体等よりなる止水用プラグ35を落し込んで栓
をする処理をしておいてから、凝固剤注入シール
を行ない、接続部の内側からの目詰をして本接続
を完了する(第6図)。
尚、上述のテレビカメラ30並びに管漏シーリ
ング用パツカー34はいずれも本管2内をワイヤ
ー36で引つぱられて移動する既存の装置であつ
て、一応説明すると次記の如くである。
すなわち、本管内のきずや根本的な損傷などに
関して管ラインの内部検査を行なうため、照明ユ
ニツトを備えた、管ラインの内部を移動させるテ
レビカメラのような密封カメラが考案された。管
のきずや漏口がカメラで見つかり、その正確な位
置が示されると、その漏口箇所の近くにドリルで
穴を掘つて、凝固剤を導管を通じて送り、管をシ
ールして漏口を修埋することができる。
かかる管漏口シーリング機としては、例えば特
公昭51−16650号に提案されている。当該管漏口
シーリング機は気密性の膨脹スキンで被われた、
一対の中空になつたケーシングを有しており、ス
キツドがスキンで被われた各々のケーシングの一
方の末端部に隣り合つて設置されていて、各々の
ケーシングのもう一方の末端部はセンター・リン
グに向いあわせに置かれている。ボルトなどの連
結装置はケーシングの中空になつた部分を抜けて
一つのスキツドからもう一方のスキツドへ通され
て、装置全体をボルトでひとまとめに締めてい
る。ケーシングを覆う膨脹スキンはスキツドを一
緒に締めることによつて、両末端部で閉じられて
おり、スキツドは、ケーシングの末端部の斜めに
のこぎり歯状の切込みをつけたエツジを締めるこ
とによつて、スキツドの重なり合う部分と共に、
スキンを各々のケーシングに締めつけている。ス
キツドの重なり合う部分は、ケーシングの末端部
から角度をなしており、ケーシングの斜めにのこ
ぎり歯状切込みをつけたエツジに対して、一様に
スキンを押しつけるように締められる。センタ
ー・リングはその両側に、同じ方法で膨脹スキン
のもう一方の末端部を各々のケーシングのもう一
方の末端部に同時に締めつけてシールするため
の、同様な重なり合うエツジを有している。ユニ
ツトは、スキツドを通り抜けるボルトをゆるめれ
ば簡単に分解でき、摩耗・損傷部品を交換して、
またボルトを締めて組立てることができる。従つ
て、膨脹性スキンを急激に操作するような状況
で、膨脹性スキンが裂けたり摩耗するという、よ
くありがちな、面倒な点に備えて膨脹性スキンを
裁断する必要はない。空気は圧縮されてケーシン
グを通つて送られ、膨脹性スキンを膨脹させ、セ
ンター・リングと管の内部との間に空間を形成す
る。
また、空気は1対の膨脹性スキンによつて遮断
され、シーリング作用のための、急速に凝固する
クラウチング剤がセンター・リングを通して送り
込まれるとしてなるもので、第7図は、管11内
に示されたこのパツカー10の斜視図である。こ
こで、膨脹した状態にある1対のスキン12は、
通常は平らな環状のスキン、ないしスリーブであ
るが、空気圧によつてすぐ膨脹する袋である。パ
ツカー10の両末端部には、スキン12を膨脹さ
せない状態でパツカー10を管11の中にすべり
込ませるための複数のスキツド脚部をもつスキツ
ド13および14がある。センター・リング16
は膨脹スキン12の間に設置され、1対の薬液吐
出口17がそこにつけられている。連結装置20
をもつホース18は、パツカー10の一方の末端
部に入つた状態で示されており、スキン12の下
部に位置するケーシングに連結しそこを通り抜け
る、空気圧、ないし他の流体圧のラインである。
ただし、この図では、このケーシングは見えな
い。このように、ホース18を通して圧力を送り
込むことによつて2つのスキン12は同時に膨脹
し、また同時に収縮する。1対の他のホース21
と22も、パツカー10の中に入つて示されてお
り、管11内のきずや漏口をシールするクラウチ
ング化学剤を通す。
ホース18,21および22は大抵地下管であ
る管11の長さに沿つてのびており、ホース18
は空気圧、ホース21と22に化学剤を送るため
の装置がおかれている地下管の地表面ないし入口
までつながる。ホース21と22に入つた化学剤
は、薬液吐出口17とリング16を通り、管1
1、リング16および2つのスキンの間に作られ
る空間23を満たす。ボルト24は、ナツト25
で装置をひとまとめにボルト締めにするため、ス
キツド14からスキツド13へ通される。このパ
ツカーは、漏口の正確な箇所を確実に示し、でき
れば、リング16がその漏口の真上になるよう
に、パツカーをその箇所の上にくる位置に置くた
めの、標的をもつた密封テレビカメラのような装
置を使用して、管11内のきずの位置を確認する
ことによつて作動するもので、スキン12は漏口
を遮断する空間23を設けるため、ホース18を
通る空気圧によつて膨脹させられ、化学剤は管の
漏口に押し込められるのに充分な圧力を加えられ
て、ホース21と22および薬液吐出口17を通
つて注入される。
化学剤はすばやく膠質化、ないし凝固するもの
が好ましく、すぐ固まればパツカーを管の次の漏
口箇所に移動させることができる。
「発明の効果」 上述の本発明特徴は開削を不要としている点に
あるが、開削しないため以下列記の種々のメリツ
トがある。
(i) 交通の迷惑が少ない。
(ii) 時間が短縮できる。
(iii) 費用が安い。
(iv) スペース(工時のための場所が狭くてよい) (v) 施工機械が小さく、簡便である。
(vi) 施工人員が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の手順図、第7図は管
漏口シーリング機の説明図、第8図a〜eは従来
の接続要領説明図である。 符号の説明、1……開削、2……本管、3……
接続部、4……モルタル、5……取付管、5′…
…取付管、10……パツカー、11……管、12
……スキン、13,14……スキツド、16……
リング、17……薬液吐出口、18……ホース、
21,22……ホース、24……ボルト、25…
…ナツト、30……テレビカメラ、31……ボー
リング機、32……穿孔、33……空隙充填固定
材、34……管漏シーリング用パツカー、35…
…止水用プラグ、36……ワイヤー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本管内に配置したテレビカメラのセンサー等
    の位置決め信号等で地表の穿孔位置を決定した
    後、ボーリング機で本管位置まで穿孔し、次いで
    切削刃を交換して該穿孔径よりも小の取付管の径
    に合わせて本管に穴をあけ、当該ボーリング機の
    撤去後、該穿孔より取付管を挿入しその先端を該
    穴に差し込みして仮接続し、当該仮接続部よりの
    立ち上がり所定高に空隙充填固定材を流し込んで
    固定させると共にそれより上部に土を埋め戻し
    し、一方、該本管内では該接続部に対して管漏シ
    ーリング用パツカーによる凝固剤注入シールを取
    付管開口を止水用プラグで栓しつつ、とり行なう
    としてなることを特徴とする地下埋設管への取付
    管の接続方法。
JP59114348A 1984-06-04 1984-06-04 地下埋設管への取付管の接続方法 Granted JPS60258339A (ja)

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JP59114348A JPS60258339A (ja) 1984-06-04 1984-06-04 地下埋設管への取付管の接続方法

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JPS60258339A JPS60258339A (ja) 1985-12-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63252574A (ja) * 1987-04-07 1988-10-19 Iseki Kaihatsu Koki:Kk シ−ル施工装置
JP5399313B2 (ja) * 2010-05-10 2014-01-29 三和機材株式会社 取付管撤去工法

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