JPH07190663A - 伝熱管 - Google Patents
伝熱管Info
- Publication number
- JPH07190663A JPH07190663A JP8961794A JP8961794A JPH07190663A JP H07190663 A JPH07190663 A JP H07190663A JP 8961794 A JP8961794 A JP 8961794A JP 8961794 A JP8961794 A JP 8961794A JP H07190663 A JPH07190663 A JP H07190663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- heat transfer
- slit
- length direction
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title abstract 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 13
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 8
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 19
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 4
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/40—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only inside the tubular element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 管内面に複数の螺旋状の突起を形成した伝熱
管において、管内の流体の凝縮蒸発のいずれの場合に
も、流動抵抗を増大させることなく熱伝達率の向上を図
るようにする。 【構成】 内面に複数条の螺旋状の突起2を形成した伝
熱管1において、突起2の高さ方向に段部4を形成し、
突起2の長さ方向に沿ってスリット5を形成し、かつ、
突起2の頂部に突起2の長さ方向に沿ってスリット7を
形成した。段部4によって管内流体の凝縮時に凝縮液の
乱れが促進されて熱伝達が促進され、また、スリット
5,7によって管内流体の蒸発時における沸騰を促進維
持して熱伝達を高める。また、前記スリット7に代え
て、突起2の頂部に突起2の長さ方向と交わる方向のス
リットを設けた。
管において、管内の流体の凝縮蒸発のいずれの場合に
も、流動抵抗を増大させることなく熱伝達率の向上を図
るようにする。 【構成】 内面に複数条の螺旋状の突起2を形成した伝
熱管1において、突起2の高さ方向に段部4を形成し、
突起2の長さ方向に沿ってスリット5を形成し、かつ、
突起2の頂部に突起2の長さ方向に沿ってスリット7を
形成した。段部4によって管内流体の凝縮時に凝縮液の
乱れが促進されて熱伝達が促進され、また、スリット
5,7によって管内流体の蒸発時における沸騰を促進維
持して熱伝達を高める。また、前記スリット7に代え
て、突起2の頂部に突起2の長さ方向と交わる方向のス
リットを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱交換器等に用いられ
る伝熱管に関する。
る伝熱管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の伝熱管としては、図4及び図5に
示すように、伝熱管01内面に複数条の螺旋状の台形の
突起02を形成してこれら突起02間に螺旋状の溝を形
成し、管内に冷媒を流すようにしたものが知られてい
る。この従来の内面螺旋溝付きの伝熱管は、溝による内
表面積の増大による伝熱性能向上、冷媒凝縮時は液膜の
薄膜化及び液排出速度の増大による凝縮熱伝達率の向
上、冷媒蒸発(沸騰)時は螺旋状の溝により冷媒03が
水平管の上面まで供給されることによる蒸発熱伝達率の
向上を図ることができ、伝熱性能を向上させている。
示すように、伝熱管01内面に複数条の螺旋状の台形の
突起02を形成してこれら突起02間に螺旋状の溝を形
成し、管内に冷媒を流すようにしたものが知られてい
る。この従来の内面螺旋溝付きの伝熱管は、溝による内
表面積の増大による伝熱性能向上、冷媒凝縮時は液膜の
薄膜化及び液排出速度の増大による凝縮熱伝達率の向
上、冷媒蒸発(沸騰)時は螺旋状の溝により冷媒03が
水平管の上面まで供給されることによる蒸発熱伝達率の
向上を図ることができ、伝熱性能を向上させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の伝熱管の
場合、冷媒凝縮時には、濃縮液が螺旋溝によって管上面
まで導かれて内面全体を凝縮液膜で覆ってしまうため、
冷媒のガス部分と管内面が接触しにくくなり、熱伝達率
が抑制されることになる。また、蒸発(沸騰)時には、
螺旋状の溝に沿って冷媒は流れるが、重力の影響を受け
るため、管上面に引き上げられる冷媒液の量が少なくな
り、管の下部に液の量が多くなり溝を覆ってしまうため
必ずしも十分な熱伝達性能が得られていないという問題
点が生じていた。
場合、冷媒凝縮時には、濃縮液が螺旋溝によって管上面
まで導かれて内面全体を凝縮液膜で覆ってしまうため、
冷媒のガス部分と管内面が接触しにくくなり、熱伝達率
が抑制されることになる。また、蒸発(沸騰)時には、
螺旋状の溝に沿って冷媒は流れるが、重力の影響を受け
るため、管上面に引き上げられる冷媒液の量が少なくな
り、管の下部に液の量が多くなり溝を覆ってしまうため
必ずしも十分な熱伝達性能が得られていないという問題
点が生じていた。
【0004】本発明は、前記問題点を解決することがで
きる伝熱管を提供しようとするものである。
きる伝熱管を提供しようとするものである。
【0005】
(1)本発明は、内面に複数条の螺旋状の突起を形成し
てなる伝熱管において、前記突起の高さ方向に段部を形
成し、同段部に突起の長さ方向に沿ってスリットを形成
してなることを特徴とする。 (2)前記(1)の伝熱管において、前記突起の頂部に
突起の長さ方向に沿ってスリットを形成してなることを
特徴とする。 (3)また、前記(1)の伝熱管において、前記突起の
頂部に突起の長さ方向と交わる方向のスリットを形成し
てなることを特徴とする。
てなる伝熱管において、前記突起の高さ方向に段部を形
成し、同段部に突起の長さ方向に沿ってスリットを形成
してなることを特徴とする。 (2)前記(1)の伝熱管において、前記突起の頂部に
突起の長さ方向に沿ってスリットを形成してなることを
特徴とする。 (3)また、前記(1)の伝熱管において、前記突起の
頂部に突起の長さ方向と交わる方向のスリットを形成し
てなることを特徴とする。
【0006】
【作用】前記本発明(1),(2)及び(3)は前記の
ように構成されているので、次の作用を有する。即ち、
冷媒管の管内流体の凝縮時には、螺旋状の突起に形成さ
れた段部により、凝縮液の乱れが促進され、ガス部分と
の管内面との接触がしやすくなるとともに液部分での熱
伝達が向上する。
ように構成されているので、次の作用を有する。即ち、
冷媒管の管内流体の凝縮時には、螺旋状の突起に形成さ
れた段部により、凝縮液の乱れが促進され、ガス部分と
の管内面との接触がしやすくなるとともに液部分での熱
伝達が向上する。
【0007】また、管内流体の蒸発(沸騰)時には、螺
旋状の突起に形成された段部に前記突起の長さ方向に沿
って形成されたスリット、又は同スリットと前記突起の
頂部に前記突起の長さ方向に沿って形成されたスリッ
ト、もしくは前記突起の頂部に前記突起の長さ方向と交
わる方向に形成されたスリットとが、沸騰現象の核とな
って管内流体の沸騰を促進維持するとともに、管内流体
の液膜を管上面まで引上げやすくして熱伝達率が向上す
る。
旋状の突起に形成された段部に前記突起の長さ方向に沿
って形成されたスリット、又は同スリットと前記突起の
頂部に前記突起の長さ方向に沿って形成されたスリッ
ト、もしくは前記突起の頂部に前記突起の長さ方向と交
わる方向に形成されたスリットとが、沸騰現象の核とな
って管内流体の沸騰を促進維持するとともに、管内流体
の液膜を管上面まで引上げやすくして熱伝達率が向上す
る。
【0008】更に、前記螺旋状突起の基本形状は、従来
のものに比べ大きく変わることがないため、流動抵抗の
増大をまねくことなく熱伝達率向上を図ることができ
る。
のものに比べ大きく変わることがないため、流動抵抗の
増大をまねくことなく熱伝達率向上を図ることができ
る。
【0009】
【実施例】本発明の第1の実施例を、図1及び図2によ
って説明する。冷媒が内部を流れる伝熱管1の内面に
は、断面が山形の複数条の突起2が螺旋状に設けられて
いる。この突起2は、図5に示す従来の伝熱管の突起0
2と同様な台形の基本断面形状を有しており、突起2の
両側面の高さ方向の中間の部分に突起2の長さ方向に沿
って連続した段部4が形成されており、この段部4によ
って突起2の上部に突出部6が形成されている。
って説明する。冷媒が内部を流れる伝熱管1の内面に
は、断面が山形の複数条の突起2が螺旋状に設けられて
いる。この突起2は、図5に示す従来の伝熱管の突起0
2と同様な台形の基本断面形状を有しており、突起2の
両側面の高さ方向の中間の部分に突起2の長さ方向に沿
って連続した段部4が形成されており、この段部4によ
って突起2の上部に突出部6が形成されている。
【0010】前記段部4には、突起2の長さ方向に沿っ
てスリット5が形成されており、これによって段部4は
微小な突起状の形状を有している。また、突起2の頂部
にも突起2の長さ方向に沿ってスリット7が設けられて
いる。なお、図1中3は冷媒液である。
てスリット5が形成されており、これによって段部4は
微小な突起状の形状を有している。また、突起2の頂部
にも突起2の長さ方向に沿ってスリット7が設けられて
いる。なお、図1中3は冷媒液である。
【0011】本実施例に係る伝熱管は、次のようにして
製造される。即ち、金属帯状の表面に長手方向に傾斜さ
せて複数の台形の突起を所定間隔でほぼ平行に設け、こ
の台形の突起の両側の面に台形の突起の長さ方向に沿っ
て鋭角的にスリットを形成すると同時に台形の突起の両
側の面の中央部を突出させて台形の突起の長さ方向に沿
って段差を形成し、また、台形の突起の頂部のほぼ中央
部に台形の突起の長さ方向に沿って鋭角的にスリットを
形成する。その上で、前記の段部とスリットが形成され
た台形の突起を備えた金属帯板を、台形の突起を内面と
して長手方向に連続造管し、両縁辺を溶接して伝熱管と
する。
製造される。即ち、金属帯状の表面に長手方向に傾斜さ
せて複数の台形の突起を所定間隔でほぼ平行に設け、こ
の台形の突起の両側の面に台形の突起の長さ方向に沿っ
て鋭角的にスリットを形成すると同時に台形の突起の両
側の面の中央部を突出させて台形の突起の長さ方向に沿
って段差を形成し、また、台形の突起の頂部のほぼ中央
部に台形の突起の長さ方向に沿って鋭角的にスリットを
形成する。その上で、前記の段部とスリットが形成され
た台形の突起を備えた金属帯板を、台形の突起を内面と
して長手方向に連続造管し、両縁辺を溶接して伝熱管と
する。
【0012】以上のような構成をもつ本実施例では、突
起2の高さ方向に形成された段部4が、冷媒の凝縮時に
管内を流れる冷媒の液乱れを促進するように働き、熱伝
達率を向上して伝熱性能向上を図ることができるまた、
前記段部4と突起2の頂部に突起2の長さ方向に沿って
形成されたスリット5,7は、冷媒の沸騰時に沸騰現象
の核として働き、冷媒の沸騰を促進・維持するととも
に、冷媒液膜を管上面まで引き上げやすくして熱伝達率
向上による伝熱性能向上を図ることができる。
起2の高さ方向に形成された段部4が、冷媒の凝縮時に
管内を流れる冷媒の液乱れを促進するように働き、熱伝
達率を向上して伝熱性能向上を図ることができるまた、
前記段部4と突起2の頂部に突起2の長さ方向に沿って
形成されたスリット5,7は、冷媒の沸騰時に沸騰現象
の核として働き、冷媒の沸騰を促進・維持するととも
に、冷媒液膜を管上面まで引き上げやすくして熱伝達率
向上による伝熱性能向上を図ることができる。
【0013】また、図1及び図2に示すように、突起2
の基本断面形状は、図5に示す従来の突起断面形状と大
きく変化することがないため、流動抵抗の増大をまねく
ことなく、熱伝達率向上を図ることができる。
の基本断面形状は、図5に示す従来の突起断面形状と大
きく変化することがないため、流動抵抗の増大をまねく
ことなく、熱伝達率向上を図ることができる。
【0014】本発明の第2の実施例を、図3によって説
明する。本実施例は、前記第1の実施例において突起2
の頂部に突起2の長さ方向に沿って設けられたスリット
7を設けることなく、突起2の頂部に突起2の長さ方向
と交わる方向に複数のスリット8を設けるようにしてい
る。
明する。本実施例は、前記第1の実施例において突起2
の頂部に突起2の長さ方向に沿って設けられたスリット
7を設けることなく、突起2の頂部に突起2の長さ方向
と交わる方向に複数のスリット8を設けるようにしてい
る。
【0015】本実施例における突起2の段部4、スリッ
ト5の作用及び効果は、前記の第1の実施例における作
用及び効果と異なるところはないが、前記のように突起
2の頂部に突起2の長さ方向と交わる方向に設けられた
複数のスリット8は、冷媒の沸騰時に沸騰現象の核とし
て働き、冷媒の沸騰を促進・維持して沸騰熱の伝達率を
向上させることができる。
ト5の作用及び効果は、前記の第1の実施例における作
用及び効果と異なるところはないが、前記のように突起
2の頂部に突起2の長さ方向と交わる方向に設けられた
複数のスリット8は、冷媒の沸騰時に沸騰現象の核とし
て働き、冷媒の沸騰を促進・維持して沸騰熱の伝達率を
向上させることができる。
【0016】なお、前記第1及び第2の実施例では、段
部4を突起2の両側面に1個宛設けているが、これを複
数個設けるようにすることもできる。
部4を突起2の両側面に1個宛設けているが、これを複
数個設けるようにすることもできる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、特許請求の範囲の請求項1,
2及び3に記載されたように、伝熱管内面に形成された
螺旋状の突起の高さ方向に段部を形成し、同段部に突起
の長さ方向に沿ってスリットを形成しており、また更
に、以上に加えて、突起の頂部に突起の長さ方向に沿っ
てスリットを形成し又は突起の頂部に突起の長さ方向と
交わる方向のスリットを形成しているために、伝熱管内
の流動抵抗を増大させることなく、伝熱管内の流体の凝
縮・蒸発いずれの場合においても熱伝達率の向上を図
り、高い伝熱性能を得ることができる。
2及び3に記載されたように、伝熱管内面に形成された
螺旋状の突起の高さ方向に段部を形成し、同段部に突起
の長さ方向に沿ってスリットを形成しており、また更
に、以上に加えて、突起の頂部に突起の長さ方向に沿っ
てスリットを形成し又は突起の頂部に突起の長さ方向と
交わる方向のスリットを形成しているために、伝熱管内
の流動抵抗を増大させることなく、伝熱管内の流体の凝
縮・蒸発いずれの場合においても熱伝達率の向上を図
り、高い伝熱性能を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る伝熱管の断面図で
ある。
ある。
【図2】同実施例の要部の拡大断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例に係る伝熱管の斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来の管内面に螺旋状溝を有する伝熱管の内面
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】前記従来の伝熱管の軸方向に対し垂直方向にと
った断面図である。
った断面図である。
1 伝熱管 2 突起 3 冷媒液 4 段部 5 スリット 6 突出部 7 スリット 8 スリット
フロントページの続き (72)発明者 松田 憲兒 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内 (72)発明者 吉越 明 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 内面に複数条の螺旋状の突起を形成して
なる伝熱管において、前記突起の高さ方向に段部を形成
し、同段部に突起の長さ方向に沿ってスリットを形成し
てなることを特徴とする伝熱管。 - 【請求項2】 前記突起の頂部に突起の長さ方向に沿っ
てスリットを形成してなることを特徴とする請求項1に
記載の伝熱管。 - 【請求項3】 前記突起の頂部に突起の長さ方向と交わ
る方向のスリットを形成してなることを特徴とする請求
項1に記載の伝熱管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8961794A JPH07190663A (ja) | 1993-11-16 | 1994-04-27 | 伝熱管 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-61620 | 1993-11-16 | ||
| JP6162093 | 1993-11-16 | ||
| JP8961794A JPH07190663A (ja) | 1993-11-16 | 1994-04-27 | 伝熱管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190663A true JPH07190663A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=26402671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8961794A Pending JPH07190663A (ja) | 1993-11-16 | 1994-04-27 | 伝熱管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07190663A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1114976A3 (de) * | 1999-12-28 | 2001-10-31 | ALSTOM POWER (Schweiz) AG | Vorrichtung zur Kühlung einer, einen Strömungskanal umgebenden Strömungskanalwand mit wenigstens einem Rippenelement |
| CN102121805A (zh) * | 2011-04-07 | 2011-07-13 | 金龙精密铜管集团股份有限公司 | 降膜蒸发器用强化传热管 |
| WO2012036965A1 (en) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | Siemens Energy, Inc. | Turbine component with multi - scale turbulation features |
| US20130149169A1 (en) * | 2011-01-06 | 2013-06-13 | Christian X. Campbell | Component having cooling channel with hourglass cross section |
| US20140318492A1 (en) * | 2011-11-26 | 2014-10-30 | Mahle International Gmbh | Piston for an internal combustion engine and method for producing same |
| FR3089549A1 (fr) * | 2018-12-07 | 2020-06-12 | Safran Aircraft Engines | Aube creuse de turbomachine équipée de perturbateurs primaires et de perturbateurs secondaires |
| CN116678251A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-09-01 | 山东恒辉节能技术集团有限公司 | 内螺纹换热管及其制造设备和制造方法 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP8961794A patent/JPH07190663A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6446710B2 (en) | 1999-12-28 | 2002-09-10 | Alstom (Switzerland) Ltd | Arrangement for cooling a flow-passage wall surrrounding a flow passage, having at least one rib element |
| DE19963374B4 (de) * | 1999-12-28 | 2007-09-13 | Alstom | Vorrichtung zur Kühlung einer, einen Strömungskanal umgebenden Strömungskanalwand mit wenigstens einem Rippenelement |
| EP1114976A3 (de) * | 1999-12-28 | 2001-10-31 | ALSTOM POWER (Schweiz) AG | Vorrichtung zur Kühlung einer, einen Strömungskanal umgebenden Strömungskanalwand mit wenigstens einem Rippenelement |
| US8894367B2 (en) | 2009-08-06 | 2014-11-25 | Siemens Energy, Inc. | Compound cooling flow turbulator for turbine component |
| US20150078898A1 (en) * | 2009-08-06 | 2015-03-19 | Mikros Systems, Inc. | Compound Cooling Flow Turbulator for Turbine Component |
| EP3399150A1 (en) * | 2010-09-17 | 2018-11-07 | Siemens Energy, Inc. | Turbine component with multi-scale turbulation features |
| WO2012036965A1 (en) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | Siemens Energy, Inc. | Turbine component with multi - scale turbulation features |
| US20130149169A1 (en) * | 2011-01-06 | 2013-06-13 | Christian X. Campbell | Component having cooling channel with hourglass cross section |
| US9017027B2 (en) * | 2011-01-06 | 2015-04-28 | Siemens Energy, Inc. | Component having cooling channel with hourglass cross section |
| WO2012135983A1 (zh) * | 2011-04-07 | 2012-10-11 | 金龙精密铜管集团股份有限公司 | 降膜蒸发器用强化传热管 |
| CN102121805A (zh) * | 2011-04-07 | 2011-07-13 | 金龙精密铜管集团股份有限公司 | 降膜蒸发器用强化传热管 |
| US20140318492A1 (en) * | 2011-11-26 | 2014-10-30 | Mahle International Gmbh | Piston for an internal combustion engine and method for producing same |
| FR3089549A1 (fr) * | 2018-12-07 | 2020-06-12 | Safran Aircraft Engines | Aube creuse de turbomachine équipée de perturbateurs primaires et de perturbateurs secondaires |
| CN116678251A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-09-01 | 山东恒辉节能技术集团有限公司 | 内螺纹换热管及其制造设备和制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2534450B2 (ja) | 熱交換器の管 | |
| KR0153177B1 (ko) | 열전달 튜브 | |
| JPH10103887A (ja) | 伝熱管及びその製造方法 | |
| JPH109789A (ja) | 熱交換管 | |
| JPH07190663A (ja) | 伝熱管 | |
| JP2580353B2 (ja) | 電縫伝熱管とその製造方法 | |
| JP2842810B2 (ja) | 内面溝付伝熱管 | |
| JP3811909B2 (ja) | 伝熱管およびそれを用いた熱交換器 | |
| JPH06147784A (ja) | 伝熱管 | |
| JP2802184B2 (ja) | 凝縮器用伝熱管 | |
| JPH0796995B2 (ja) | 管内凝縮用伝熱管およびその製造方法 | |
| JPH06307788A (ja) | 伝熱壁及び伝熱管並びに熱交換器及び吸収冷暖房機 | |
| JPH03234302A (ja) | 伝熱用電縫管 | |
| JPH05322477A (ja) | 沸騰伝熱面 | |
| JPH0968396A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2000035295A (ja) | 内面溝付伝熱管 | |
| JPH07225090A (ja) | 熱交換器用伝熱管 | |
| JPH06101985A (ja) | 内面溝付伝熱管 | |
| JPH0313796A (ja) | 伝熱管 | |
| JPH07109354B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JP3226182B2 (ja) | 熱交換器用伝熱管 | |
| JP2690817B2 (ja) | 内面溝付き伝熱管 | |
| TW386049B (en) | Heat transfer tube with cross-grooved and method of manufacturing thereof | |
| JPH06307787A (ja) | 内面加工伝熱管 | |
| JPH0579782A (ja) | 内面溝付伝熱管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020507 |