JPH07190848A - 騒音・距離測定装置 - Google Patents
騒音・距離測定装置Info
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- JPH07190848A JPH07190848A JP34721493A JP34721493A JPH07190848A JP H07190848 A JPH07190848 A JP H07190848A JP 34721493 A JP34721493 A JP 34721493A JP 34721493 A JP34721493 A JP 34721493A JP H07190848 A JPH07190848 A JP H07190848A
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- OWZREIFADZCYQD-NSHGMRRFSA-N deltamethrin Chemical compound CC1(C)[C@@H](C=C(Br)Br)[C@H]1C(=O)O[C@H](C#N)C1=CC=CC(OC=2C=CC=CC=2)=C1 OWZREIFADZCYQD-NSHGMRRFSA-N 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音発生源が移動中であっても、また移動中
の車からでも、騒音発生源までの距離および騒音レベル
を計測できるようにする。 【構成】 カメレザ本体1と騒音計2のマイク部2−1
をセンサ部CEとして姿勢制御機構の支持バーに取り付
け車両の天井に配置する。カメレザ本体1は制御部1−
1,ビデオカメラ1−6と、レーザ距離センサ1−7等
を備えている。車内側にコントロールボックス4を配置
する。コントロールボックス4はジョブスティック4−
5,液晶モニタ4−11等を備えている。ジョブスティ
ック4−5を操作して、センサ部CEの姿勢を調整し、
カメレザ本体1を街頭宣伝車200へ向けて、距離およ
び騒音レベルを測定する。この測定した距離および騒音
レベルは街頭宣伝車200の画像と共に液晶モニタ4−
11に表示される。
の車からでも、騒音発生源までの距離および騒音レベル
を計測できるようにする。 【構成】 カメレザ本体1と騒音計2のマイク部2−1
をセンサ部CEとして姿勢制御機構の支持バーに取り付
け車両の天井に配置する。カメレザ本体1は制御部1−
1,ビデオカメラ1−6と、レーザ距離センサ1−7等
を備えている。車内側にコントロールボックス4を配置
する。コントロールボックス4はジョブスティック4−
5,液晶モニタ4−11等を備えている。ジョブスティ
ック4−5を操作して、センサ部CEの姿勢を調整し、
カメレザ本体1を街頭宣伝車200へ向けて、距離およ
び騒音レベルを測定する。この測定した距離および騒音
レベルは街頭宣伝車200の画像と共に液晶モニタ4−
11に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、市街地での街頭宣伝
活動による暴騒音を条例に基づいて取り締まる際に用い
て好適な騒音・距離測定装置に関するものである。
活動による暴騒音を条例に基づいて取り締まる際に用い
て好適な騒音・距離測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】右翼団体などの過大な音量による街頭宣
伝活動を規制するために東京都は暴騒音条例を制定して
いる。この条例によれば、騒音発生源から10m離れた
地点で、騒音レベル85dB以上の場合、中止を勧告し
たり、拡声器などの器具を押収するなどの取締を行うこ
とができる。この場合、騒音レベルは可搬タイプの騒音
計を用いて測定し、騒音発生源までの距離はメジャーを
用いて計測する。
伝活動を規制するために東京都は暴騒音条例を制定して
いる。この条例によれば、騒音発生源から10m離れた
地点で、騒音レベル85dB以上の場合、中止を勧告し
たり、拡声器などの器具を押収するなどの取締を行うこ
とができる。この場合、騒音レベルは可搬タイプの騒音
計を用いて測定し、騒音発生源までの距離はメジャーを
用いて計測する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の暴騒音取締方法によると、騒音発生源までの
距離をメジャーにより計測するものとしているため、非
常に面倒で、時間もかかり、交通渋滞の原因となるばか
りでなく、危険も伴うものであった。また、騒音発生源
と計測距離および計測騒音レベルとの対応関係が不明確
であり、証拠能力に乏しかった。また、車で移動しなが
ら街頭宣伝活動が行われる場合や移動中の車からは、騒
音発生源までの距離を計測することができず、取締を行
うことができなかった。
うな従来の暴騒音取締方法によると、騒音発生源までの
距離をメジャーにより計測するものとしているため、非
常に面倒で、時間もかかり、交通渋滞の原因となるばか
りでなく、危険も伴うものであった。また、騒音発生源
と計測距離および計測騒音レベルとの対応関係が不明確
であり、証拠能力に乏しかった。また、車で移動しなが
ら街頭宣伝活動が行われる場合や移動中の車からは、騒
音発生源までの距離を計測することができず、取締を行
うことができなかった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、騒音発生源
が移動中であっても、また移動中の車からでも、危険を
伴うことなく簡単かつ短時間に騒音発生源までの距離お
よび騒音レベルを計測することの可能な騒音・距離測定
装置を提供することにある。また、騒音発生源と計測距
離および計測騒音レベルとの対応関係を明確として、証
拠能力を高めることの可能な騒音・距離測定装置を提供
することにある。
なされたもので、その目的とするところは、騒音発生源
が移動中であっても、また移動中の車からでも、危険を
伴うことなく簡単かつ短時間に騒音発生源までの距離お
よび騒音レベルを計測することの可能な騒音・距離測定
装置を提供することにある。また、騒音発生源と計測距
離および計測騒音レベルとの対応関係を明確として、証
拠能力を高めることの可能な騒音・距離測定装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、被測定対象物を画像として捕らえ
る撮像手段と、被測定対象物までの距離を光学的に測距
する測距手段と、この測距手段の配置された付近の音を
集音する集音手段と、撮像手段,測距手段および集音手
段をセンサ部として一体的に支持する支持手段と、この
支持手段の支持するセンサ部の姿勢を外部からの操作に
応じて制御する姿勢制御手段とを備えたものである。
るために、本発明は、被測定対象物を画像として捕らえ
る撮像手段と、被測定対象物までの距離を光学的に測距
する測距手段と、この測距手段の配置された付近の音を
集音する集音手段と、撮像手段,測距手段および集音手
段をセンサ部として一体的に支持する支持手段と、この
支持手段の支持するセンサ部の姿勢を外部からの操作に
応じて制御する姿勢制御手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】したがってこの発明によれば、外部から操作す
ることによって、被測定対象物を画像として捕らえるこ
とができる位置にセンサ部の姿勢を調整したうえ、被測
定対象物までの距離を非接触で計測することができ、ま
たその計測距離の測距点付近の騒音レベルを計測するこ
とができる。
ることによって、被測定対象物を画像として捕らえるこ
とができる位置にセンサ部の姿勢を調整したうえ、被測
定対象物までの距離を非接触で計測することができ、ま
たその計測距離の測距点付近の騒音レベルを計測するこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。図1はこの発明の一実施例を含む騒音・距離計測シ
ステムのブロック構成図である。同図において、1はカ
メラ一体型レーザ距離センサ(以下、カメレザ本体と呼
ぶ)、2−1は騒音計2のマイク部である。
る。図1はこの発明の一実施例を含む騒音・距離計測シ
ステムのブロック構成図である。同図において、1はカ
メラ一体型レーザ距離センサ(以下、カメレザ本体と呼
ぶ)、2−1は騒音計2のマイク部である。
【0008】カメレザ本体1とマイク部2−1は、図2
に示すように、姿勢制御機構3の支持バー3−1に取り
付けられており、姿勢制御機構3と共に車両100の天
井に配置されている。姿勢制御機構3は、軸心Lを中心
として支持バー3−1を水平方向(左右方向)に回転す
るモータ3−2と、垂直方向(上下方向)に傾動するモ
ータ3−3とを備えている。これによって、マイク部2
−1およびカメレザ本体1が支持バー3−1に一体的に
支持されてセンサ部CEとされ、このセンサ部CEの姿
勢を左右方向および上下方向へ制御することができる構
成とされている。
に示すように、姿勢制御機構3の支持バー3−1に取り
付けられており、姿勢制御機構3と共に車両100の天
井に配置されている。姿勢制御機構3は、軸心Lを中心
として支持バー3−1を水平方向(左右方向)に回転す
るモータ3−2と、垂直方向(上下方向)に傾動するモ
ータ3−3とを備えている。これによって、マイク部2
−1およびカメレザ本体1が支持バー3−1に一体的に
支持されてセンサ部CEとされ、このセンサ部CEの姿
勢を左右方向および上下方向へ制御することができる構
成とされている。
【0009】カメレザ本体1は、CPUを有してなる制
御部1−1と、フィルタ部1−2と、電源ボード1−3
と、フィルタ1−4と、DC−DC変換部1−5と、ビ
デオカメラ(CCDカメラ)1−6と、発光部と受光部
とを備えたレーザ距離センサ1−7とを備えている。ま
た、図1において、4はコントロールボックス、5はテ
レビ一体型ビデオ、6は騒音記録計、2−2は騒音計2
の本体部である。テレビ一体型ビデオ5,騒音記録計
6,騒音計2はコントロールボックス4に接続されてお
り、テレビ一体型ビデオ5,騒音記録計6,騒音計2,
コントロールボックス4は車内側に配置されている。
御部1−1と、フィルタ部1−2と、電源ボード1−3
と、フィルタ1−4と、DC−DC変換部1−5と、ビ
デオカメラ(CCDカメラ)1−6と、発光部と受光部
とを備えたレーザ距離センサ1−7とを備えている。ま
た、図1において、4はコントロールボックス、5はテ
レビ一体型ビデオ、6は騒音記録計、2−2は騒音計2
の本体部である。テレビ一体型ビデオ5,騒音記録計
6,騒音計2はコントロールボックス4に接続されてお
り、テレビ一体型ビデオ5,騒音記録計6,騒音計2,
コントロールボックス4は車内側に配置されている。
【0010】コントロールボックス4は、シガープラグ
PLと、ヒューズ4−1と、メインスイッチ4−2と、
ノイズフィルタ4−3と、DC−DC変換部4−4と、
姿勢制御用の操作レバー(ジョブスティック)4−5
と、モータ制御部4−6と、センサ部CEの現在姿勢の
表示部をなす左右方向表示部4−7,上下方向表示部4
−8と、上下方向スピード切替スイッチ4−91,左右
方向スピード切替スイッチ4−92と、AVボード4−
10と、ビデオカメラ1−6の捕らえた画像を画面上に
映し出す液晶モニタ4−11と、フィルタボード4−1
2と、カメレザ本体1の動作状況を表示するインジケー
タランプ4−13と、スイッチ4−14〜4−19を備
えている。
PLと、ヒューズ4−1と、メインスイッチ4−2と、
ノイズフィルタ4−3と、DC−DC変換部4−4と、
姿勢制御用の操作レバー(ジョブスティック)4−5
と、モータ制御部4−6と、センサ部CEの現在姿勢の
表示部をなす左右方向表示部4−7,上下方向表示部4
−8と、上下方向スピード切替スイッチ4−91,左右
方向スピード切替スイッチ4−92と、AVボード4−
10と、ビデオカメラ1−6の捕らえた画像を画面上に
映し出す液晶モニタ4−11と、フィルタボード4−1
2と、カメレザ本体1の動作状況を表示するインジケー
タランプ4−13と、スイッチ4−14〜4−19を備
えている。
【0011】AVボード4−10には、フィルタ4−1
01 と、電源回路4−102 と、ビデオ回路4−103
と、音声出力回路4−104 が構築されている。また、
フィルタボード4−12には、フィルタ4−121 〜4
−123 が構築されている。図3にコントロールボック
ス4のパネル面でのレイアウトを示す。なお、同図にお
いて、4−111 および4−112 は液晶モニタ4−1
1の画面上での明るさおよびコントラストを調整可能と
する調整部である。
01 と、電源回路4−102 と、ビデオ回路4−103
と、音声出力回路4−104 が構築されている。また、
フィルタボード4−12には、フィルタ4−121 〜4
−123 が構築されている。図3にコントロールボック
ス4のパネル面でのレイアウトを示す。なお、同図にお
いて、4−111 および4−112 は液晶モニタ4−1
1の画面上での明るさおよびコントラストを調整可能と
する調整部である。
【0012】この騒音・距離計測システムは車載バッテ
リ(図示せず)からの電源の供給を受けて動作する。す
なわち、図示せぬ自動車のシガーソケットにシガープラ
グPLを差し込み、メインスイッチ4−2をオンとする
と、車載バッテリからの電源電圧がノイズフィルタ4−
3を介してAVボード4−10へ与えられる。AVボー
ド4−10は、電源電圧が与えられると、この電源電圧
を±5Vの電圧として液晶モニタ4−11へ与えると共
に、+5Vの電圧として騒音計2へ与える。また、ノイ
ズフィルタ4−3を介する車載バッテリからの電源電圧
は、DC−DC変換部4−4を介してモータ制御部4−
6へ、また直接的にテレビ一体型ビデオ5および騒音記
録計6ならびカメレザ本体1へ与えられる。
リ(図示せず)からの電源の供給を受けて動作する。す
なわち、図示せぬ自動車のシガーソケットにシガープラ
グPLを差し込み、メインスイッチ4−2をオンとする
と、車載バッテリからの電源電圧がノイズフィルタ4−
3を介してAVボード4−10へ与えられる。AVボー
ド4−10は、電源電圧が与えられると、この電源電圧
を±5Vの電圧として液晶モニタ4−11へ与えると共
に、+5Vの電圧として騒音計2へ与える。また、ノイ
ズフィルタ4−3を介する車載バッテリからの電源電圧
は、DC−DC変換部4−4を介してモータ制御部4−
6へ、また直接的にテレビ一体型ビデオ5および騒音記
録計6ならびカメレザ本体1へ与えられる。
【0013】カメレザ本体1では、コントロールボック
ス4からの電源の供給を受けて、その制御部1−1が起
動される。この制御部1−1の起動により、液晶モニタ
4−11の画面上に、照準4−11a(図3参照)が表
示されると共に、ビデオカメラ1−6の捕らえる画像が
映し出される。すなわち、ビデオカメラ1−6の捕らえ
た画像が制御部1−1に取り込まれ、この取り込まれた
画像が映像信号として同軸ケーブル1−8,ラインL1
1を介してコントロールボックス4のフィルタ4−12
1 へ与えられ、ビデオ回路4−103 で分波されて液晶
モニタ4−11へ与えられる。なお、カメレザ本体1が
電源の供給を受けて動作している状況は、カメレザイン
ジケータランプ4−13にて点灯表示される。
ス4からの電源の供給を受けて、その制御部1−1が起
動される。この制御部1−1の起動により、液晶モニタ
4−11の画面上に、照準4−11a(図3参照)が表
示されると共に、ビデオカメラ1−6の捕らえる画像が
映し出される。すなわち、ビデオカメラ1−6の捕らえ
た画像が制御部1−1に取り込まれ、この取り込まれた
画像が映像信号として同軸ケーブル1−8,ラインL1
1を介してコントロールボックス4のフィルタ4−12
1 へ与えられ、ビデオ回路4−103 で分波されて液晶
モニタ4−11へ与えられる。なお、カメレザ本体1が
電源の供給を受けて動作している状況は、カメレザイン
ジケータランプ4−13にて点灯表示される。
【0014】今、騒音発生源として街頭宣伝車200を
取り締まりたいものとする。この場合、ジョブスティッ
ク4−5を操作して、センサ部CEの姿勢を調整し、カ
メレザ本体1を街頭宣伝車200へ向け、街頭宣伝車2
00を画像として捕らえる。すなわち、ジョブスティッ
ク4−5を操作すると、この操作情報がモータ制御部4
ー6へ与えられる。モータ制御部4−6は、ジョブステ
ィック4−5からの操作情報に応じて姿勢制御指令を生
成し、この姿勢制御指令を電源の供給/遮断状況として
モータ3−2および3−3へ与える。これにより、モー
タ3−2および3−3の回転が制御され、センサ部CE
の左右方向および上下方向の姿勢が調整される。
取り締まりたいものとする。この場合、ジョブスティッ
ク4−5を操作して、センサ部CEの姿勢を調整し、カ
メレザ本体1を街頭宣伝車200へ向け、街頭宣伝車2
00を画像として捕らえる。すなわち、ジョブスティッ
ク4−5を操作すると、この操作情報がモータ制御部4
ー6へ与えられる。モータ制御部4−6は、ジョブステ
ィック4−5からの操作情報に応じて姿勢制御指令を生
成し、この姿勢制御指令を電源の供給/遮断状況として
モータ3−2および3−3へ与える。これにより、モー
タ3−2および3−3の回転が制御され、センサ部CE
の左右方向および上下方向の姿勢が調整される。
【0015】センサ部CEの現在姿勢は左右方向表示部
4−7,上下方向表示部4−8にて表示される。この左
右方向表示部4−7,上下方向表示部4−8の表示状況
を参照とすれば、ジョブスティック4−5を操作しての
センサ部CEの姿勢調整作業が容易となる。また、本実
施例では、上下方向スピード切替スイッチ4−91およ
び左右方向スピード切替スイッチ4−92の切り替えに
より、モータ制御回路4−6への供給電圧を切り替え
て、モータ3−3および3−2の回転スピード、すなわ
ちセンサ部CEの姿勢調整スピードを必要に応じて選択
することができる。
4−7,上下方向表示部4−8にて表示される。この左
右方向表示部4−7,上下方向表示部4−8の表示状況
を参照とすれば、ジョブスティック4−5を操作しての
センサ部CEの姿勢調整作業が容易となる。また、本実
施例では、上下方向スピード切替スイッチ4−91およ
び左右方向スピード切替スイッチ4−92の切り替えに
より、モータ制御回路4−6への供給電圧を切り替え
て、モータ3−3および3−2の回転スピード、すなわ
ちセンサ部CEの姿勢調整スピードを必要に応じて選択
することができる。
【0016】ビデオカメラ1−6により捕らえられた街
頭宣伝車200の画像は液晶モニタ4−11の画面上に
表示される。この街頭宣伝車200に対し、センサ部C
Eの姿勢をさらに調整することによって、液晶モニタ4
−11の画面上に表示されている照準4−11aを街頭
宣伝車200の距離測定に適する位置に合わせる。
頭宣伝車200の画像は液晶モニタ4−11の画面上に
表示される。この街頭宣伝車200に対し、センサ部C
Eの姿勢をさらに調整することによって、液晶モニタ4
−11の画面上に表示されている照準4−11aを街頭
宣伝車200の距離測定に適する位置に合わせる。
【0017】これにより、制御部1−1は、照準4−1
1aの位置を測定対象位置として、距離センサ1−7か
ら発射され反射して戻ってくるレーザ光によって測距を
行い、街頭宣伝車200までの距離を計測し、この計測
した距離を液晶モニタ4−11の画面上の領域4−11
bに例えば「9.3M」と表示する。この場合、測定距
離が10m未満であれば、表示領域4−11bにその旨
を知らせる下向きの矢印を表示する。この矢印により、
街頭宣伝車200までの距離が10m未満であり、暴騒
音条例に規定される条件を満たしていないことを知るこ
とができる。
1aの位置を測定対象位置として、距離センサ1−7か
ら発射され反射して戻ってくるレーザ光によって測距を
行い、街頭宣伝車200までの距離を計測し、この計測
した距離を液晶モニタ4−11の画面上の領域4−11
bに例えば「9.3M」と表示する。この場合、測定距
離が10m未満であれば、表示領域4−11bにその旨
を知らせる下向きの矢印を表示する。この矢印により、
街頭宣伝車200までの距離が10m未満であり、暴騒
音条例に規定される条件を満たしていないことを知るこ
とができる。
【0018】一方、マイク部2−1の集音する音は、騒
音計本体2−2に取り込まれる。騒音計本体2−2に取
り込まれた音は、音声信号としてその音量レベル(測定
騒音レベル)と共に音声出力回路4−104 へ与えられ
る。また、制御部1−1は、ラインL13を介する騒音
計2からの信号に基づいて、マイク部2−1の設置ポイ
ントでの測定騒音レベルを液晶モニタ4−11の画面上
の領域4−11cに例えば「124.3DB」と表示す
る。
音計本体2−2に取り込まれる。騒音計本体2−2に取
り込まれた音は、音声信号としてその音量レベル(測定
騒音レベル)と共に音声出力回路4−104 へ与えられ
る。また、制御部1−1は、ラインL13を介する騒音
計2からの信号に基づいて、マイク部2−1の設置ポイ
ントでの測定騒音レベルを液晶モニタ4−11の画面上
の領域4−11cに例えば「124.3DB」と表示す
る。
【0019】また、制御部1−1は、ラインL13を介
し騒音計2に対してその騒音測定レンジをセットすると
共に、そのセットされている騒音測定レンジを液晶モニ
タ4−11の画面上の領域4−11dに例えば「40−
100DB」と表示する。この際、制御部1−1は、測
定騒音レベルが騒音測定レンジを越えていた場合、表示
領域4−11eにその旨を知らせる「OVER」を表示
し、測定騒音レベルが騒音測定レンジを下回っていた場
合、表示領域4−11eにその旨を知らせる「UNDE
R」を表示する。これにより、測定騒音レベルが騒音測
定レンジ内になく、正確な騒音レベルが得られていない
ことを知ることができる。
し騒音計2に対してその騒音測定レンジをセットすると
共に、そのセットされている騒音測定レンジを液晶モニ
タ4−11の画面上の領域4−11dに例えば「40−
100DB」と表示する。この際、制御部1−1は、測
定騒音レベルが騒音測定レンジを越えていた場合、表示
領域4−11eにその旨を知らせる「OVER」を表示
し、測定騒音レベルが騒音測定レンジを下回っていた場
合、表示領域4−11eにその旨を知らせる「UNDE
R」を表示する。これにより、測定騒音レベルが騒音測
定レンジ内になく、正確な騒音レベルが得られていない
ことを知ることができる。
【0020】なお、表示領域4−11eに「OVER」
が表示された場合には、ダウンスイッチ4−15を操作
することにより、また表示領域4−11eに「UNDE
R」が表示された場合にはアップスイッチ4−14を操
作することにより、騒音計2における騒音測定レンジを
切り替えることが可能である。また、液晶モニタ4−1
1に映し出された画像は、スイッチ4−18,4−19
を操作することにより、ズームアップしたりズームダウ
ンしたりすることができる。また、制御部1−1は、計
時機能を有しており、日付(年月日)および時刻を液晶
モニタ4−11の画面上の領域4−11fに表示する。
この領域4−11fでの表示内容すなわち日付や時刻の
調整は、モードスイッチ4−17およびセレクトスイッ
チ4−16を操作することにより行うことが可能であ
る。
が表示された場合には、ダウンスイッチ4−15を操作
することにより、また表示領域4−11eに「UNDE
R」が表示された場合にはアップスイッチ4−14を操
作することにより、騒音計2における騒音測定レンジを
切り替えることが可能である。また、液晶モニタ4−1
1に映し出された画像は、スイッチ4−18,4−19
を操作することにより、ズームアップしたりズームダウ
ンしたりすることができる。また、制御部1−1は、計
時機能を有しており、日付(年月日)および時刻を液晶
モニタ4−11の画面上の領域4−11fに表示する。
この領域4−11fでの表示内容すなわち日付や時刻の
調整は、モードスイッチ4−17およびセレクトスイッ
チ4−16を操作することにより行うことが可能であ
る。
【0021】また、制御部1−1は、計測した街頭宣伝
車200までの距離と騒音計2での測定騒音レベルとに
基づき、10m換算での騒音レベルを算出し、この算出
した騒音レベルを液晶モニタ4−11の画面上の領域4
−11gに表示する。これにより、街頭宣伝車200ま
での距離が10m以内であっても、また10m以上であ
っても、10m地点での騒音レベルを予想することがで
きる。この予想値で暴騒音の取締を行ってもよいものと
すれば、街頭宣伝車200に近づかなくても取締を行う
ことができるようになり、身の安全を確保しながら取締
を行うことが可能となる。また、街頭宣伝車200との
距離を10mに維持する必要がなくなり、取締を迅速に
行うことができるようになる。
車200までの距離と騒音計2での測定騒音レベルとに
基づき、10m換算での騒音レベルを算出し、この算出
した騒音レベルを液晶モニタ4−11の画面上の領域4
−11gに表示する。これにより、街頭宣伝車200ま
での距離が10m以内であっても、また10m以上であ
っても、10m地点での騒音レベルを予想することがで
きる。この予想値で暴騒音の取締を行ってもよいものと
すれば、街頭宣伝車200に近づかなくても取締を行う
ことができるようになり、身の安全を確保しながら取締
を行うことが可能となる。また、街頭宣伝車200との
距離を10mに維持する必要がなくなり、取締を迅速に
行うことができるようになる。
【0022】なお、音声出力回路4−104 の分波する
音声信号およびビデオ回路4−103 の分波する映像信
号は、テレビ一体型ビデオ5へ送られ、液晶モニタ4−
11に映し出されている内容と同じ内容(即ち、画像,
音声,測定距離,測定騒音レベル,時刻等)がテレビ一
体型ビデオ5のモニタ画面に映し出され、またマイク部
2−1にて集音した音声がテレビ一体型ビデオ5のスピ
ーカにて再生される。テレビ一体型ビデオ5はその映し
出された内容と音声を録画する。また、音声出力回路4
−104 の分波する音声信号は、騒音記録計6へ送られ
て、測定騒音レベルが紙面上に記録される。騒音記録計
5にて測定騒音レベルを記録する(同時に、測定距離を
記録しても良い)ことにより、テレビ一体型ビデオ5で
の録画内容との照合ができるので、証拠能力が高くな
る。
音声信号およびビデオ回路4−103 の分波する映像信
号は、テレビ一体型ビデオ5へ送られ、液晶モニタ4−
11に映し出されている内容と同じ内容(即ち、画像,
音声,測定距離,測定騒音レベル,時刻等)がテレビ一
体型ビデオ5のモニタ画面に映し出され、またマイク部
2−1にて集音した音声がテレビ一体型ビデオ5のスピ
ーカにて再生される。テレビ一体型ビデオ5はその映し
出された内容と音声を録画する。また、音声出力回路4
−104 の分波する音声信号は、騒音記録計6へ送られ
て、測定騒音レベルが紙面上に記録される。騒音記録計
5にて測定騒音レベルを記録する(同時に、測定距離を
記録しても良い)ことにより、テレビ一体型ビデオ5で
の録画内容との照合ができるので、証拠能力が高くな
る。
【0023】以上の説明から分かるように、本実施例に
よる騒音・距離計測システムによれば、ジョブスティッ
ク4−5を操作することによって、街頭宣伝車200を
画像として捕らえることができる位置にセンサ部CEの
姿勢を調整することができ、この捕らえた画像を液晶モ
ニタ4−11の画面上に映し出したうえ、適当な位置に
照準4−11aを定めて街頭宣伝車200までの距離を
非接触で計測することができ、またその測定距離の測距
点付近の騒音レベルを計測することができ、街頭宣伝車
200が移動中であっても、また本システムを搭載した
車両100が移動中であっても、危険を伴うことなく簡
単かつ短時間に、街頭宣伝車200までの距離および騒
音レベルを計測して暴騒音の取締を行うことができるよ
うになる。
よる騒音・距離計測システムによれば、ジョブスティッ
ク4−5を操作することによって、街頭宣伝車200を
画像として捕らえることができる位置にセンサ部CEの
姿勢を調整することができ、この捕らえた画像を液晶モ
ニタ4−11の画面上に映し出したうえ、適当な位置に
照準4−11aを定めて街頭宣伝車200までの距離を
非接触で計測することができ、またその測定距離の測距
点付近の騒音レベルを計測することができ、街頭宣伝車
200が移動中であっても、また本システムを搭載した
車両100が移動中であっても、危険を伴うことなく簡
単かつ短時間に、街頭宣伝車200までの距離および騒
音レベルを計測して暴騒音の取締を行うことができるよ
うになる。
【0024】また、本実施例による騒音・距離計測シス
テムによれば、計測された街頭宣伝車200までの距離
および測定騒音レベルが街頭宣伝車200の画像と共に
画面上に表示され、これがテレビ一体型ビデオ5にて録
画して残されるので、騒音発生源と計測距離および測定
騒音レベルとの対応関係を明確として、その証拠能力を
高めることができるものとなる。なお、本実施例におい
ては、カメレザ本体1に制御部1−1設けたが、コント
ロールボックス4側に設けるものとしてもよく、制御部
1−1としてパソコンなどを利用するものとしてもよ
い。
テムによれば、計測された街頭宣伝車200までの距離
および測定騒音レベルが街頭宣伝車200の画像と共に
画面上に表示され、これがテレビ一体型ビデオ5にて録
画して残されるので、騒音発生源と計測距離および測定
騒音レベルとの対応関係を明確として、その証拠能力を
高めることができるものとなる。なお、本実施例におい
ては、カメレザ本体1に制御部1−1設けたが、コント
ロールボックス4側に設けるものとしてもよく、制御部
1−1としてパソコンなどを利用するものとしてもよ
い。
【0025】また、本実施例においては、自動車のシガ
ーソケットにシガープラグPLを差し込んで車載バッテ
リから電源を得るようにしたが、図4に示すような定電
圧電源7を用いるものとすれば、この定電圧電源7のシ
ガーソケット挿入口7−1にシガープラグPLを差し込
んで、AC100ボルト電源から電源を得ることができ
るものとなる。また、本実施例では、騒音・距離計測シ
ステムを車両100に搭載するようにしたが、三脚等を
立ててセンサ部CEを姿勢制御機構3と共に支持するも
のとすれば、地上でも同様にして暴騒音の取締を行うこ
とができる。
ーソケットにシガープラグPLを差し込んで車載バッテ
リから電源を得るようにしたが、図4に示すような定電
圧電源7を用いるものとすれば、この定電圧電源7のシ
ガーソケット挿入口7−1にシガープラグPLを差し込
んで、AC100ボルト電源から電源を得ることができ
るものとなる。また、本実施例では、騒音・距離計測シ
ステムを車両100に搭載するようにしたが、三脚等を
立ててセンサ部CEを姿勢制御機構3と共に支持するも
のとすれば、地上でも同様にして暴騒音の取締を行うこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、外部から操作することによって、被測定
対象物を画像として捕らえることができる位置にセンサ
部の姿勢を調整したうえ、被測定対象物までの距離を非
接触で計測することができ、またその測定距離の測距点
付近の騒音レベルを計測することができるようになり、
被測定対象物が移動中であっても、また移動中の車から
であっても、危険を伴うことなく簡単かつ短時間に騒音
発生源までの距離および騒音レベルを計測することが可
能となる。また、計測した被測定対象物までの距離およ
び騒音レベルを被測定対象物の画像と共に画面上に表示
させるようにすれば、これを録画して残すようにするこ
とにより、騒音発生源と計測距離および計測騒音レベル
との対応関係を明確として、その証拠能力を高めること
が可能となる。
発明によれば、外部から操作することによって、被測定
対象物を画像として捕らえることができる位置にセンサ
部の姿勢を調整したうえ、被測定対象物までの距離を非
接触で計測することができ、またその測定距離の測距点
付近の騒音レベルを計測することができるようになり、
被測定対象物が移動中であっても、また移動中の車から
であっても、危険を伴うことなく簡単かつ短時間に騒音
発生源までの距離および騒音レベルを計測することが可
能となる。また、計測した被測定対象物までの距離およ
び騒音レベルを被測定対象物の画像と共に画面上に表示
させるようにすれば、これを録画して残すようにするこ
とにより、騒音発生源と計測距離および計測騒音レベル
との対応関係を明確として、その証拠能力を高めること
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を含む騒音・距離計測システ
ムのブロック構成図である。
ムのブロック構成図である。
【図2】この騒音・距離計測システムを搭載した車両の
外観を示す図である。
外観を示す図である。
【図3】この騒音・距離計測システムにおけるコントロ
ールボックスのパネル面でのレイアウトを示す図であ
る。
ールボックスのパネル面でのレイアウトを示す図であ
る。
【図4】AC100ボルト電源からの電源の供給を可能
とする定電圧電源を示す図である。
とする定電圧電源を示す図である。
1 カメラ一体型レーザ距離センサ(カメレザ本体) 1−6 ビデオカメラ 1−7 レーザ距離センサ 2 騒音計 2−1 マイク部 2−2 本体部 3 姿勢制御機構 3−1 支持バー 3−2 モータ(左右方向用) 3−3 モータ(上下方向用) 4 コントロールボックス 4−5 操作レバー(ジョブスティック) 4−6 モータ制御部 4−11 液晶モニタ 5 テレビ一体型ビデオ 100 車両 200 街頭宣伝車
Claims (1)
- 【請求項1】 被測定対象物を画像として捕らえる撮像
手段と、 被測定対象物までの距離を光学的に測距する測距手段
と、 この測距手段の配置された付近の音を集音する集音手段
と、 前記撮像手段,測距手段および集音手段をセンサ部とし
て一体的に支持する支持手段と、 この支持手段の支持するセンサ部の姿勢を外部からの操
作に応じて制御する姿勢制御手段とを備えたことを特徴
とする騒音・距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347214A JP3000540B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 騒音・距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347214A JP3000540B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 騒音・距離測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190848A true JPH07190848A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3000540B2 JP3000540B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=18388701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347214A Expired - Fee Related JP3000540B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 騒音・距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000540B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010534825A (ja) * | 2007-07-19 | 2010-11-11 | ニート ロボティックス,インコーポレイティド | 距離検知システムおよび方法 |
| JP2011196991A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-10-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 騒音測定装置、騒音測定システム、騒音測定方法および音線解析装置 |
| CN103090963A (zh) * | 2011-11-07 | 2013-05-08 | 技嘉科技股份有限公司 | 音量检测方法及音量检测装置 |
| US8483881B2 (en) | 2005-09-02 | 2013-07-09 | Neato Robotics, Inc. | Localization and mapping system and method for a robotic device |
| TWI458943B (zh) * | 2011-11-02 | 2014-11-01 | Giga Byte Tech Co Ltd | 音量檢測方法及音量檢測裝置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101388601B1 (ko) * | 2012-12-12 | 2014-04-23 | 주식회사 유시스 | 음향 측정 장치 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5347214A patent/JP3000540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8483881B2 (en) | 2005-09-02 | 2013-07-09 | Neato Robotics, Inc. | Localization and mapping system and method for a robotic device |
| US8996172B2 (en) | 2006-09-01 | 2015-03-31 | Neato Robotics, Inc. | Distance sensor system and method |
| JP2010534825A (ja) * | 2007-07-19 | 2010-11-11 | ニート ロボティックス,インコーポレイティド | 距離検知システムおよび方法 |
| JP2011196991A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-10-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 騒音測定装置、騒音測定システム、騒音測定方法および音線解析装置 |
| TWI458943B (zh) * | 2011-11-02 | 2014-11-01 | Giga Byte Tech Co Ltd | 音量檢測方法及音量檢測裝置 |
| CN103090963A (zh) * | 2011-11-07 | 2013-05-08 | 技嘉科技股份有限公司 | 音量检测方法及音量检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3000540B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |