JPH07190962A - X線照射装置 - Google Patents
X線照射装置Info
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- JPH07190962A JPH07190962A JP5333868A JP33386893A JPH07190962A JP H07190962 A JPH07190962 A JP H07190962A JP 5333868 A JP5333868 A JP 5333868A JP 33386893 A JP33386893 A JP 33386893A JP H07190962 A JPH07190962 A JP H07190962A
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Abstract
化、平行・単色化し、半導体表面不純物分析用の全反射
蛍光X線分析装置、シリコンウエハの結晶欠陥評価用X
線装置、表面粗さ分析用X線装置等に利用可能とする。 【構成】 放物面状、回転放物面状に湾曲したグラファ
ィト結晶の湾曲面、円状に湾曲したグラファィト結晶の
凸面、球面状に湾曲したグラファィト結晶の凸面、また
は非対称カットされたグラファイト積層面を反射面とし
て利用するX線照射装置であり、出射するX線が広域
化、平行・単色化される。
Description
特に、シリコンウエハー等の試料表面の微量不純物の元
素分析用全反射蛍光X線分析装置、結晶欠陥評価用X線
装置、精密粗さ測定用X線装置、等に用いられる広域・
平行X線束を発生するX線照射装置に関する。
ン技術の進歩に伴い、そのウエハー上の不純物や各種の
結晶欠陥、表面粗さなどの情報を迅速に測定する事が重
要になりつつある。
不純物分析には、これまで主に化学分析による方法、あ
るいは蛍光X線分析法が用いられてきた。
解させ、そののちこの溶液中に含まれる不純物の種類お
よび濃度を原子吸光法を用いて求めるものである。
壊、非接触で表面から数ミクロン〜数10ミクロン程度
の範囲の情報を得る方法である。
優れた特徴があるがその情報のほとんどがバルク内部の
情報で、表面からの信号がバルク内部の信号に隠れてし
まうと言う欠点があった。
のが、X線の全反射を用いた全反射蛍光X線分析装置で
ある。
l flat surface)に低い入射角度で照射
すると、X線は照射された物資に吸収される事なく入射
角度と等角に全反射される。
と、試料から出る蛍光X線を検出できる。これが全反射
蛍光X線分析法である。
射されるので、散乱X線を見かけ上無視でき、従ってS
/N比のよいスペクトル計測が出来る。
物や欠陥の情報を得られるばかりでなく、ウエハ上での
不純物の濃度マップや欠陥の分布状態を知る事も出来
る。
えば、不純物の場合、実質的な元素の検出限界が1011
(atoms/cm2)と低く、デバイスプロセスで問
題になる1010〜109(atoms/cm2)のレベル
の不純物の検出は、入射X線の強度が低くいために不可
能であった。
複数の領域に区分し、区分された領域すべてについて個
別に分析を行い不純物を定量する、と言う手法が取られ
ていた。
その測定の能率は著しく低いものであった。
度の向上、測定能率の向上のためには、そこに用いられ
るX線は単に強度が強いだけでなく、大面積に一度に照
射出来る様な広域単色平行X線である事が必要である。
必要不可欠の条件で、広域X線は一度の測定で全領域の
測定を行うために必要である。
均一に照射できる必要があり、この様なX線源が無い事
が、全反射蛍光X線分析法の最も大きな課題であった。
価や精密粗さ測定にも、上記と同様な理由で広域な平行
・単色化された強力なX線が必要である。
不十分で、しかも広域・平行単色X線を得ることが困難
なため、測定には長時間を必要とし、その感度も低いも
のであった。
評価装置を半導体製造ラインの中に取り込む事は不可能
であった。
の広域、平行・単色化X線が容易に得られるならば、全
反射蛍光X線分析法は、シリコンウエハ表面の不純物分
析に非常に有用な手法となると考えられる。
結晶欠陥測定装置や表面粗さ測定装置、等にとっても不
可欠なものとなっている。
決するためになされたものであって、その目的は、シリ
コンウエハ等の試料表面における微量不純物の濃度分布
の測定や結晶欠陥分布の測定、あるいは表面粗さの測定
を、従来よりも高感度、高速に行う事にある。
能にする、大面積・平行X線の単色X線照射源を提供す
る事にある。
は、少なくともX線発生源とそのX線を広域化、平行・
単色化し、大面積・平行X線を得るためのグラファイト
モノクロメーターより構成される。
ーとして放物面状あるいは回転放物面状に湾曲したグラ
ファイト結晶、円状に湾曲したグラファィト結晶、球面
状に湾曲したグラファィト結晶、もしくは非対称カット
されたグラファイト積層面を有するグラファィト結晶を
用いる事を特徴としている。
生源と組み合わせて用いる事により、従来よりはるかに
強く単色化された広域、平行化X線を得る。
物分析用の全反射蛍光X線分析装置、シリコンウエハの
結晶欠陥評価用X線装置、表面粗さ分析用X線装置など
に利用できる。
ながら説明する。
ために用いられる放物面状または回転放物面状に湾曲し
たグラファイト結晶(シングルベント型放物面結晶)1
1(図1(a))、円状に湾曲したグラファイト結晶
(シングルベント型結晶)12(図1(b))、球状に
湾曲したグラファイト結晶(ダブルベント型結晶)13
(図1(c))、及び非対称カットされたグラファイト
積層面を有するグラファィト結晶(非対称結晶)14
(図1(d))の概念図である。
ファイトの層構造は、湾曲面に平行に構成されており、
X線は、この層構造の結晶格子により、強く反射、単色
化される。
らの反射で、ブラッグの条件を満足する角度で入射した
X線のみが反射されるので単色化が出来るのである。
を用い、そのKα特性X線を反射させる角度は約13゜
である。
は、他の光学結晶の反射に比べて格段に強いと言う特徴
があり、これが強力な特性X線が得られる理由となる。
反射X線の強度は、標準的な蛍光X線のモノクロメータ
ーであるフッ化リチュウムの(200)面からの反射強
度に対して7〜20倍に及ぶ反射強度が得られる。
曲面の形状をしている理由は平行X線を得るためであ
る。
のグラファイト結晶の場合について、図を用いて詳細に
後述する。
ではなくて多結晶であり、さらにグラファイト層構造か
らの反射でるために、他の光学結晶に比べて湾曲面が作
り易いと言う特徴を有している。
る事が非常に困難であったが、近年、新しい方法により
それが可能になってきた。
近年開発された高分子フルムの炭素化、グラファイト化
による作製手法である。
の方法により作製される。まず、原料として400μm
以下の厚さを有する、ポリオキサジアゾール、芳香族ポ
リイミド、芳香族ポリアミド、芳香族ポリアミドイミ
ド、ポリベンゾイミダゾール、ポリベンゾビスチアゾー
ル、ポリベンゾオキサゾール、ポリチアゾール、ポリパ
ラフェニレンビニレン、等の中から選択された少なくと
も1種類の高分子フィルムを用いる。
良質のグラファイトを得るために有効である。
て1000℃程度の温度で炭素化して高分子中の窒素、
水素、酸素、等を取り除く。
000℃の温度で処理し、加圧しながらグラファイト化
を行う。
具、放物面状に湾曲したグラファイト治具、円状に湾曲
したグラファイト治具、球状に湾曲したグラファイト治
具、あるいは回転放物面状に湾曲した治具で行う事によ
り所望の形状の結晶を得る事が出来る。
0l)面を基盤表面と並行に高配向させた事を特徴とす
る高配向性グラファイトが得られる。
グラファイト層の積層された面を非対称にカットし、そ
の面を反射面として用いる。
イクスプレッドの値が、0.5°以下、より好ましくは
0.2°以下であることが必要である。
における構成図の例である。この図において、21はX
線源である。
ットとする封入型X線発生管、Wをターゲットとする回
転対陰極X線管が用いられ、Cu、Feなどのターゲッ
トも必要に応じて利用される。
うには、このX線源として単色化された高強度、平行X
線が必要で、本発明はその様なX線を作り出す事がその
目的である。
スリット22を通過、モノクロメーター結晶23によっ
て反射された後、試料24(例えばシリコン半導体ウエ
ハ表面)に照射される。
は、一次X線が全反射される角度に設定される。
が設置されており、ウエハ表面からの蛍光X線がこの検
出器26で検出される様になっている。
後、シンチレーションカウンター28に入射する。
出力は、プリメインアンプ、A/D変換器、マルチチャ
ンネルアナライザ等からなる処理回路で処理され、さら
にコンピュータ処理によって、半導体ウエハ表面の不純
物分布が計算される様になっている。
置の実施例における構成図の一例である。
源からのX線は2結晶、3結晶、あるいは4結晶モノク
ロメーター32により縦、横両方向に分光され、広域の
平行・単色化されたX線束が得られる。
線発生管から放射されたX線が用いられるが、それ以外
に、例えばシンクロトロン放射光(SOR光)も用いる
事が出来る。
ノクロメータ結晶によって単色化される。
ーとしてはSi,Ge,InSb,InAs,CdS,
CdTe,グラファイト、フッ化リチウム、α−石英、
NaCl、方解石CaCO3、ペンタエリスリトール、
等がある。本発明はこのモノクロメーターとして、少な
くともその一つ以上の結晶に本発明のグラファイト結晶
を用いる。
られたシリコンウエハ33上に導かれ、反射X線は試料
台の回転角の2倍の回転角の位置に設置された不図示の
シンチレーションカウンターに導かれる。
可能な本発明のX線照射装置について説明をする。
用した本発明のX線照射装置の構成図である。
線発生管から放射された線条のX線が用いられる。
行ビームにする場合には、スリットで細い平行X線にす
るが、この操作はX線の強度を著しく弱めてしまうと言
う欠点があった。
も必要でなく、その発散角を制限するための発散スリッ
ト43、および回折線の垂直方向の発散を制限するソー
ラースリット42があればよい。
に積み重ねたものである。上記の様な手法で得られたX
線は、次に本発明になるグラファイト結晶に入射され
る。
化に用いられるシングルベント型放物面グラファイト結
晶44はX線の単色化の目的にも使用できるので、通常
使用される単色化のための分光結晶は必ずしも必要でな
い。
用することによって回折線の垂直、水平方向の発散を抑
える事が出来るので上記のスリットを除く事が出来る。
結晶をグラファイト結晶による広域化、平行化の修了後
のX線に使用する事(即ち、本発明のグラファイト結晶
によって平行化されたX線に対して使用する事)はきわ
めて有効である。
Ge,InSb,InAs,CdS,CdTe,フッ化
リチウム、α−石英、NaCl、方解石CaCO3、ペ
ンタエリスリトール、等が用いられる。
化の効果はグラファィト結晶のモザイクスプレッド値が
他の分光結晶に比べて大きいため、その単色化が必ずし
も十分でないからである。
度βがブラッグの反射条件を満たす様に設定されている
事であり、X線源41の位置は、反射角度βがその様な
条件を満たすような位置に設定される。
は常に一定であるから、この様な結晶では、結晶面全体
からブラッグの反射条件を満たす強い反射が得られる事
になる。
結晶)を使用した本発明の実施例におけるX線照射装置
の構成図である。
線発生管から放射された線条のX線が用いられ、発生し
たX線は発散スリット52、ソーラースリット53によ
り、その発散角、および回折線の垂直方向の発散が制限
される。
51からのX線を各種のX線用分光結晶で回折させる事
により行われるが、本発明に用いられるX線の大面積
化、平行化に用いられるシングルベント型グラファイト
結晶54はこの様な単色化の目的にも使用できる。
い。なお、各種の分光結晶をグラファイト結晶による広
域化、平行化の終了後のX線に使用する事はきわめて有
効である。
ルベント型結晶の凸面が反射面として使用されている事
である。
ント型グラファイトとの反射角度βがブラッグの反射条
件を満たす様に設定されている事である。
の大きさ及び光源と結晶間の距離によって決定され簡単
な計算によって求める事が出来る。
放物面状結晶(図4)とは異なり、厳密にはX線光源と
入射角度がブラッグの反射条件を満たすのはグラファイ
ト結晶中の一点である。
の完全平行X線は得られない事になる。
の別の場所には完全平行からわずかにずれたブラッグの
反射条件を満たす様な結晶が存在するので、その結晶か
らの反射が得られる事になる。
行X線が得られる。図6は、ダブルベント型(球状湾曲
型)結晶を使用した本発明の実施例におけるX線照射装
置の構成図である。
線発生管から放射された点状のX線源が用いられる。
する封入型X線発生管、Wをターゲットとする回転対陰
極X線管が用いられる。
ための発散スリット62があればよい。
明のダブルベント型グラファイト結晶63に導かれる。
ァイト結晶63は、X線の大面積化、平行化だけでなく
X線の単色化の目的にも使用できる。
ないが、この様な分光結晶をグラファイト結晶による広
域化、平行化の修了後のX線に使用する事はきわめて有
効である。
ベント型結晶の凸面が反射面として使用されている事で
ある。
ト型グラファイトとの反射角度βは、グラファイト(0
02)面からのブラッグの反射条件を満たす様に設定さ
れている。
の大きさ及び光源と結晶間の距離によって決定され、簡
単な計算によって求める事が出来る。
グラファイト積層面を反射面として利用する結晶からな
る事を特徴とするX線照射装置である。
源として用いられ、X線発生管としては、Moをターゲ
ットとする封入型X線発生管、Wをターゲットとする回
転対陰極X線管が用いられる。また、Cu、Feなどの
ターゲットも必要に応じて利用される。
行ビームにする場合にはスリットで細い平行X線にす
る。
(SOR光)を用いる事も出来る。SOR光は連続X線
であるのでSi,Ge,InSb,InAs,CdS,
CdTe,グラファイト、フッ化リチウム、α−石英、
NaCl、方解石CaCO3、ペンタエリスリトール、
等の結晶によって単色化される。
次に非対称カットされたグラファイト積層面を有するグ
ラファィト結晶73によって反射され、広域化される。
この様な非対称カット結晶としてはシリコン(511)
カット面でのシリコン(111)反射を利用したものが
知られている。
はシリコン非対称カット結晶より強い反射強度が得られ
ると言う特徴があり、このため強力な平行X線を作り出
す事が出来る。
を組み合わせて2結晶、3結晶、4結晶型のX線光学系
を形成することも出来る。
トとする封入型発生管を使用して、図4に示したX線照
射装置を作製し、本発明になるグラファイト結晶の評価
を行った。
面図を示す。このX線源41から発せられた一次X線
は、垂直方向の発散を制限するソ−ラ−スリット42を
経て、発散を制限するための発散スリット43を通して
シングルベント型放物面結晶44により入射させた。
0mmで設計した放物面を用いたが、放物面の曲率は、
装置の大きさによって変わり必ずしも一定である必要は
ない。
した。その結果、この様な放物面結晶では、入射角度を
ブラッグの反射条件を満たすように設定することによ
り、全面からの強い単色平行X線が得られる事が確認出
来た。
合の10倍、X線の照射領域はフラットグラファイト結
晶を用いた場合の8倍となった。
結晶欠陥の測定時間の大幅な短縮が可能になった。
を用いて、シングルベント型グラファイト結晶(円状湾
曲結晶)の評価を行った。
して、R225の曲率を有する凸面を使用した。
により、従来に比べて平行度の高い平行線が可能となっ
た。
た。 (実施例3)実施例1の線状X線光源の代わりに図6の
点状光源を有する装置を用いて、ダブルベント型(球状
湾曲型)結晶の評価を行った。
て評価を行ったが、球状湾曲型は上記のシングルベント
結晶に比べて照射面積は変わらなかったが、反射強度が
4倍なった。
た図7に示したX線照射装置を利用して、非対称カット
グラファイト結晶の評価を行った。
れたシリコン結晶により反射させ、次に非対称カットグ
ラファイト結晶により反射させた。
晶の(002)面より63゜傾けた面を切り出したもの
である。
作ったが、これにより、反射強度が従来のシリコンの非
対称カット結晶に比べて、8倍大きい平行X線束が得ら
れた。
化、平行・単色化し、大面積・平行X線を得るためのグ
ラファイトモノクロメーターより成るX線照射装置にお
いて、モノクロメーターとして放物面状あるいは回転放
物面状に湾曲したグラファイト結晶、円状に湾曲したグ
ラフィト結晶、球面状に湾曲したグラフィト結晶、もし
くは非対称カットされたグラファイト積層面を有するグ
ラファィト結晶を用いる事により、従来の方法よりはる
かに強い広域、平行化単色X線を得る事が出来る。これ
らのX線照射装置は半導体表面不純物分析用の全反射蛍
光X線分析装置、シリコンウエハの結晶欠陥評価用X線
装置、表面粗さ分析用X線装置などに利用できる。
グラファィト結晶
Claims (6)
- 【請求項1】 放物面状、または回転放物面状に湾曲し
たグラファィト結晶の湾曲面を反射面として利用するX
線照射装置。 - 【請求項2】 円状に湾曲したグラファィト結晶の凸面
を反射面として利用するX線照射装置。 - 【請求項3】 球面状に湾曲したグラファィト結晶の凸
面を反射面として利用するX線照射装置。 - 【請求項4】 非対称カットされたグラファイト積層面
を反射面として利用するX線照射装置。 - 【請求項5】 グラファイト結晶が、複数枚の高分子フ
ィルムを積層し、加圧、熱焼して得られたものである請
求項1から4のいずれかに記載のX線照射装置。 - 【請求項6】 グラファイト結晶が、放物面状、円状、
または球面状の冶具を用いて成型された請求項5記載の
X線照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05333868A JP3085070B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | X線照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05333868A JP3085070B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | X線照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190962A true JPH07190962A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3085070B2 JP3085070B2 (ja) | 2000-09-04 |
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ID=18270850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05333868A Expired - Fee Related JP3085070B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | X線照射装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3085070B2 (ja) |
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