JPH0719125B2 - 暗号化回路および復号化回路 - Google Patents
暗号化回路および復号化回路Info
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- JPH0719125B2 JPH0719125B2 JP63277327A JP27732788A JPH0719125B2 JP H0719125 B2 JPH0719125 B2 JP H0719125B2 JP 63277327 A JP63277327 A JP 63277327A JP 27732788 A JP27732788 A JP 27732788A JP H0719125 B2 JPH0719125 B2 JP H0719125B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は、ディジタルデータの暗号同期信号の暗号化回
路と復号化回路に関するものである。
路と復号化回路に関するものである。
(従来技術とその問題点) 暗号はディジタルデータの秘匿に使用されるが、暗号を
使用する場合、送信と受信の間で暗号同期をとる必要が
ある。
使用する場合、送信と受信の間で暗号同期をとる必要が
ある。
この暗号同期は回線の品質によっては、受信中に同期が
ずれることがあり、もしずれた場合は暗号が解けないた
め、データの再現が不可能になる。
ずれることがあり、もしずれた場合は暗号が解けないた
め、データの再現が不可能になる。
第4図は従来の暗号化データの送信系のブロック図、第
5図は受信系のブロック図である。これらの図におい
て、1は排他論理和()、20は乱数発生器(PN
(1))、21は切替器(SW)、22は暗号開始位置信号発
生器(SYN)、23は暗号開始位置信号の検出器(DET)で
ある。
5図は受信系のブロック図である。これらの図におい
て、1は排他論理和()、20は乱数発生器(PN
(1))、21は切替器(SW)、22は暗号開始位置信号発
生器(SYN)、23は暗号開始位置信号の検出器(DET)で
ある。
第4図の送信系において、通信に先立って制御信号によ
りSYN22から暗号開始位置信号がSW21を経て出力され、
その後引続き入力データと乱数発生器20の出力が1で
乱数加算され(暗号化され)て暗号化出力が送信され
る。
りSYN22から暗号開始位置信号がSW21を経て出力され、
その後引続き入力データと乱数発生器20の出力が1で
乱数加算され(暗号化され)て暗号化出力が送信され
る。
一方、第5図の受信系では、前述の第4図の暗号化出力
が入力され、暗号開始位置信号を検出器23で検出し、乱
数発生器20により乱数を発生させ、暗号化された入力デ
ータと1で乱数加算することにより、暗号化された入
力データが復号されて出力データが得られる。
が入力され、暗号開始位置信号を検出器23で検出し、乱
数発生器20により乱数を発生させ、暗号化された入力デ
ータと1で乱数加算することにより、暗号化された入
力データが復号されて出力データが得られる。
このように、従来は通信に先立って暗号同期が取られる
だけのため、通信の途中で外乱等により同期がずれた場
合には、その後のデータの翻訳が出来ず情報の損失が発
生する。これらの損失情報は、受信側から送信側への通
報により、同一データを異なる乱数により再度暗号化し
再送信されることになる。この方法の欠点は、同一デー
タに異なる乱数を使用して暗号化するため、暗号化の方
法並びにその乱数の発生方法等に関する情報を第3者に
与えることになり、暗号の強度を落とすことである。
だけのため、通信の途中で外乱等により同期がずれた場
合には、その後のデータの翻訳が出来ず情報の損失が発
生する。これらの損失情報は、受信側から送信側への通
報により、同一データを異なる乱数により再度暗号化し
再送信されることになる。この方法の欠点は、同一デー
タに異なる乱数を使用して暗号化するため、暗号化の方
法並びにその乱数の発生方法等に関する情報を第3者に
与えることになり、暗号の強度を落とすことである。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述のような問題点を解決し、通信の
途中で外乱等による同期ずれが起きても、直ちに再同期
引き込みのできる再引込み可能な暗号同期信号の復号化
回路と暗号化回路を提供することにある。
途中で外乱等による同期ずれが起きても、直ちに再同期
引き込みのできる再引込み可能な暗号同期信号の復号化
回路と暗号化回路を提供することにある。
(発明の構成および作用) 本発明による再引込み可能な暗号同期信号の復号化回路
と暗号化回路は、入力データに集中同期信号と飛び越し
同期信号を併用し、暗号化に際してはこれらの同期信号
をそれぞれ開始位置信号と同期モニターとして用い、送
受信間で同期合わせを行った時計(クロック)を使用し
て通信開始後同期モニターを確認しながら外乱等で暗号
同期がずれた場合、この同期モニターにより再同期引込
みを行うようにしたことを最も主要な特徴とする。
と暗号化回路は、入力データに集中同期信号と飛び越し
同期信号を併用し、暗号化に際してはこれらの同期信号
をそれぞれ開始位置信号と同期モニターとして用い、送
受信間で同期合わせを行った時計(クロック)を使用し
て通信開始後同期モニターを確認しながら外乱等で暗号
同期がずれた場合、この同期モニターにより再同期引込
みを行うようにしたことを最も主要な特徴とする。
以下図面により、本発明を詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の構成例を示すブロック図で
ある。第1図は送信系の暗号化回路であり、第2図は受
信系の復号化回路である。
ある。第1図は送信系の暗号化回路であり、第2図は受
信系の復号化回路である。
第1図の暗号化回路において、1は排他論理和()、
2及び及び4はそれぞれ暗号化に使用される種類の異な
る乱数発生器(PN(p)),(PN(q))であり、3は
その二つの乱数発生器の出力を切替える切替器(SW)で
ある。又5は発振器とカウンタで構成されて時計(クロ
ック)の役割を果たす時計回路(TIM)である。又6は
暗号開始位置信号発生器(SYN)で、通信に先立って送
出され集中同期として用いられる。7は開始位置信号発
生器6の出力を送出した後引き続き排他論理和1の暗
号化データ出力を送出するための切替器(SW)である。
2及び及び4はそれぞれ暗号化に使用される種類の異な
る乱数発生器(PN(p)),(PN(q))であり、3は
その二つの乱数発生器の出力を切替える切替器(SW)で
ある。又5は発振器とカウンタで構成されて時計(クロ
ック)の役割を果たす時計回路(TIM)である。又6は
暗号開始位置信号発生器(SYN)で、通信に先立って送
出され集中同期として用いられる。7は開始位置信号発
生器6の出力を送出した後引き続き排他論理和1の暗
号化データ出力を送出するための切替器(SW)である。
第2図の復号化回路において、13はビットパターン照合
回路(DET(s))、5は第1図のTIM5と等しい周期を
有する時間合わせのための時計回路(TIM)である。2
及び4は第1図に示した2,4と同じものでそれぞれ異種
の乱数発生器である。1は排他論理和()、15はビッ
トパターン照合回路(DET(M))である。14は位相制
御回路(CNT)である。
回路(DET(s))、5は第1図のTIM5と等しい周期を
有する時間合わせのための時計回路(TIM)である。2
及び4は第1図に示した2,4と同じものでそれぞれ異種
の乱数発生器である。1は排他論理和()、15はビッ
トパターン照合回路(DET(M))である。14は位相制
御回路(CNT)である。
(作用の説明) 第3図は、第1図及び第2図に示した本発明の構成例の
各部の信号を示したタイムチャートである。
各部の信号を示したタイムチャートである。
第3図において、(1)は第1図の入力データで、
〔ai,ai+1,ai+2…〕はデータであり、bは飛び越し同
期用として定期的又は定時に挿入される固定パターンで
あり、通常PN系列を使用する。
〔ai,ai+1,ai+2…〕はデータであり、bは飛び越し同
期用として定期的又は定時に挿入される固定パターンで
あり、通常PN系列を使用する。
(2)の〔pi,pi+1,pi+2…〕はPN(p)2で発生され
る乱数系列を表す。又(3)の〔qi,qi+1,qi+2…〕は
PN(q)4で発生される乱数系列であり、(2)と
(3)にはそれぞれ異なる乱数が使用される。これらの
乱数出力は定期的又は定時にTIM5で制御されるSW3で切
替えられ出力(4)を得る。
る乱数系列を表す。又(3)の〔qi,qi+1,qi+2…〕は
PN(q)4で発生される乱数系列であり、(2)と
(3)にはそれぞれ異なる乱数が使用される。これらの
乱数出力は定期的又は定時にTIM5で制御されるSW3で切
替えられ出力(4)を得る。
又、集中同期に使用される暗号開始位置信号(SYN)
は、通信に先立って、TIM5で制御される暗号開始位置信
号発生器6からSW7を通って出力される。
は、通信に先立って、TIM5で制御される暗号開始位置信
号発生器6からSW7を通って出力される。
入力データ(1)は(4)と排他論理和が行われると
同時に暗号開始位置信号SYNが先頭に付加されて符号化
出力(5)として送出される。タイムチャートにおける
は排他論理和を表す。
同時に暗号開始位置信号SYNが先頭に付加されて符号化
出力(5)として送出される。タイムチャートにおける
は排他論理和を表す。
第2図の回路構成における受信処理は次のように行われ
る。まず(5)′が入力されれると、DET(s)でによ
って先頭のSYNが検出され、この結果でTIM5が起動さ
れ、第1図のTIM5と時間合わせが行われる。次にこの出
力で乱数発生器PN(p)とPN(q)も起動され、〔pi,
pi+1,pi+2…〕と〔qi,qi+1,qi+2…〕を発生させる。
PN(p)の出力(6)すなわち〔pi,pi+1,pi+2…〕は
入力(5)′と暗号加算が行われ、〔ai,ai+1…〕と
いう出力データ(8)を得る。
る。まず(5)′が入力されれると、DET(s)でによ
って先頭のSYNが検出され、この結果でTIM5が起動さ
れ、第1図のTIM5と時間合わせが行われる。次にこの出
力で乱数発生器PN(p)とPN(q)も起動され、〔pi,
pi+1,pi+2…〕と〔qi,qi+1,qi+2…〕を発生させる。
PN(p)の出力(6)すなわち〔pi,pi+1,pi+2…〕は
入力(5)′と暗号加算が行われ、〔ai,ai+1…〕と
いう出力データ(8)を得る。
この場合も常に受信系列の入力(5)′はPN(q)の出
力(7)すなわち〔qi,qi+1,qi+2〕と常に暗号加算
を行い、その結果をDET(M)15でパターン照合するこ
とによりbパターン(9)を検出する。このbパターン
(9)の挿入位置がTIM5で指定された時刻にあればPN
(p)の発生はそのままの状態で連続動作を行い位相制
御回路14での位相制御は行わない。
力(7)すなわち〔qi,qi+1,qi+2〕と常に暗号加算
を行い、その結果をDET(M)15でパターン照合するこ
とによりbパターン(9)を検出する。このbパターン
(9)の挿入位置がTIM5で指定された時刻にあればPN
(p)の発生はそのままの状態で連続動作を行い位相制
御回路14での位相制御は行わない。
次に、送信系からの暗号化出力(5)が外乱により入力
(5)′の時刻13のようにずれた場合の動作を次に示
す。入力(5)′とPN(q)の出力(7)〔qi,qi+1,
qi+2…〕はTIM5で制御されて発生され、常に入力
(5)′と排他論理和が行われその結果がbであるか
否か同期モニターとして常に監視される。
(5)′の時刻13のようにずれた場合の動作を次に示
す。入力(5)′とPN(q)の出力(7)〔qi,qi+1,
qi+2…〕はTIM5で制御されて発生され、常に入力
(5)′と排他論理和が行われその結果がbであるか
否か同期モニターとして常に監視される。
今、時刻13,14の位置で入力(5)′の〔bqi+1〕が
行われ、その結果bが検出されると、時刻15から
〔qi+1〕のパターンに1対1で対応される(6)の〔p
i+2〕がPN(p)2から発生されるように位相制御回路1
4で位相を制御する。その結果(6)のpi+1(時刻8〜1
3の間)と入力(5)′の暗号加算の結果(8)〔a′
i+1〕が得られるが、この結果は(2)の〔pi+1〕と
(6)の〔pi+1〕の位相関係が異なるため、
〔a′i+1〕は誤ったデータ(斜線で図示)になる。こ
のままの状態で〔pi+2,pi+3…〕が発生されて入力
(5)′と暗号加算されると連続して誤ったデータを復
元することになる。そこで本発明による構成では時刻1
3,14でbが検出されこの結果出力(9)によって位相制
御回路14を制御しPN(p)の発生系列の位相を制御し入
力(5)′に同期した〔pi+2〕を発生させるため、直ち
にその後のデータが正常に復帰する。
行われ、その結果bが検出されると、時刻15から
〔qi+1〕のパターンに1対1で対応される(6)の〔p
i+2〕がPN(p)2から発生されるように位相制御回路1
4で位相を制御する。その結果(6)のpi+1(時刻8〜1
3の間)と入力(5)′の暗号加算の結果(8)〔a′
i+1〕が得られるが、この結果は(2)の〔pi+1〕と
(6)の〔pi+1〕の位相関係が異なるため、
〔a′i+1〕は誤ったデータ(斜線で図示)になる。こ
のままの状態で〔pi+2,pi+3…〕が発生されて入力
(5)′と暗号加算されると連続して誤ったデータを復
元することになる。そこで本発明による構成では時刻1
3,14でbが検出されこの結果出力(9)によって位相制
御回路14を制御しPN(p)の発生系列の位相を制御し入
力(5)′に同期した〔pi+2〕を発生させるため、直ち
にその後のデータが正常に復帰する。
(効果) 本発明により、暗号化信号の受信中に外乱等により同期
がずれた場合直ちに再同期引き込みが可能となり正常な
データを継続して受信することができる。また、送信系
と受信系に時計回路を用いることによって固定パターン
を暗号化したため同期用パターンの第3者による認識が
困難になり、さらに、データと固定パターンに性質の異
なる乱数発生器を使用するため第3者による解読が困難
である等の効果が著しい。
がずれた場合直ちに再同期引き込みが可能となり正常な
データを継続して受信することができる。また、送信系
と受信系に時計回路を用いることによって固定パターン
を暗号化したため同期用パターンの第3者による認識が
困難になり、さらに、データと固定パターンに性質の異
なる乱数発生器を使用するため第3者による解読が困難
である等の効果が著しい。
第1図は本発明による暗号化回路の実施例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明による復号化回路の実施例を示す
ブロック図、第3図は第1図,第2図の回路の各部の信
号を示すタイムチャート、第4図は従来の暗号化回路の
ブロック図、第5図は従来の復号化回路のブロック図で
ある。 1…排他的論理和、2,4,20…乱数発生器(PN
( ))、3,7,21…切替器(SW)、5…時計回路(TI
M)、6,22…暗号開始位置信号発生器(SYN)、13,15,23
…検出器(DET)。
ク図、第2図は本発明による復号化回路の実施例を示す
ブロック図、第3図は第1図,第2図の回路の各部の信
号を示すタイムチャート、第4図は従来の暗号化回路の
ブロック図、第5図は従来の復号化回路のブロック図で
ある。 1…排他的論理和、2,4,20…乱数発生器(PN
( ))、3,7,21…切替器(SW)、5…時計回路(TI
M)、6,22…暗号開始位置信号発生器(SYN)、13,15,23
…検出器(DET)。
Claims (2)
- 【請求項1】ディジタルデータに固定パターンの飛び越
し同期信号が予め定められた間隔で挿入された入力デー
タを秘匿化して送信するために、 同期用クロックを発生出力する時計回路と 該同期用クロックに従って前記ディジタルデータを暗号
化するための乱数を発生させる第1の乱数発生器と、 前記同期用クロックに従って前記飛び越し同期信号を暗
号化するため前記第1の乱数発生器と種類の異なる乱数
を発生させる第2の乱数発生器と、 前記第1の乱数発生器の出力と前記第2の乱数発生器の
出力を、前記同期用クロックに従ってそれぞれ前記ディ
ジタルデータと前記飛び越し同期信号を暗号化するよう
に切り替えて出力する第1の切替器と、 前記入力データを一方の入力とし前記切替器の出力を他
方の入力として排他的論理和をとった暗号化データを出
力する排他的論理和回路と、 前記同期用クロックに従って暗号開始位置信号を発生す
る暗号開始位置信号発生器と、 通信に先立って前記暗号開始位置信号発生器からの暗号
開始位置信号を送出し、引続き前記排他的論理和回路か
らの暗号化データを送出する第2の切替器と を備えたことを特徴とする暗号化回路。 - 【請求項2】暗号開始位置信号に続けてディジタルデー
タと該ディジタルデータに所定の間隔で挿入された固定
パターンの飛び越し同期信号とがそれぞれ相異なる乱数
で同期用クロックに従って暗号化された暗号化データを
受信し、該暗号開始位置信号を検出するする第1のビッ
トパターン照合回路と、 該第1のビットパターン照合回路で暗号開始位置信号が
検出されたとき起動され、前記同期用クロックと周期の
等しいクロックを出力する時計回路と、 該時計回路の出力によって起動され、該出力のクロック
に従って前記暗号化されたディジタルデータを復号化す
るための乱数を発生出力する第1の乱数発生器と、 前記受信暗号化データを一方の入力とし、前記第1の乱
数発生器の出力を他方の入力として排他的論理和をとり
復号化した出力データを得る第1の排他的論理和回路
と、 前記時計回路の出力によって起動され、該出力のクロッ
クに従って前記暗号化された飛び越し同期信号を復号化
するための乱数を発生出力する第2の乱数発生器と、 前記受信暗号化データを一方の入力とし、前記第2の乱
数発生器の出力を他方の入力として排他的論理和をとっ
て復号化された出力を得る第2の排他的論理和回路と、 該第2の排他的論理和回路の出力のビットパターンを照
合監視し、予め定められた前記飛び越し同期信号の固定
パターンと一致したとき一致したことを示す信号を出力
する第2のビットパターン照合回路と、 該第2のビットパターン照合回路から固定パターンと一
致したことを示す信号が入力された時刻が前記所定の間
隔からづれているとき前記第1の乱数発生器に対して該
固定パターンの飛び越し同期信号に続けて乱数を発生す
るように位相を制御する位相制御信号を与える位相制御
回路と を備えたことを特徴とする復号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277327A JPH0719125B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 暗号化回路および復号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277327A JPH0719125B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 暗号化回路および復号化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125286A JPH02125286A (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0719125B2 true JPH0719125B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17581984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277327A Expired - Lifetime JPH0719125B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 暗号化回路および復号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719125B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4521708B2 (ja) * | 2001-03-12 | 2010-08-11 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 乱数生成装置 |
| JP2007274300A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Hitachi Information & Communication Engineering Ltd | 共通鍵暗号通信における同期処理方法 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63277327A patent/JPH0719125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125286A (ja) | 1990-05-14 |
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